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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2009年11月09日
キリノのあのオーバーヘッドのゴールって、ベストゴールになったんだっけ? と昨日話していて、天皇杯があったしもしかしたら今日発表かもと言っていたらやっぱりだった。 というわけでアフターゲームショーのベストゴールに選ばれたので、 10月の月間ベストゴールを狙っちゃおう。投票はこちらから。 カズゥに続いて、キリノにもお小遣い10万円をプレゼントしちゃおう。 昨日は石井ちゃんのヘッドで1点追加、引き分けに。 「絶対に自分が決めるんだと、前日からイメージしていた」とコメントしたとのこと。 2年ぶりのゴールらしい。 2007年の京都戦の、ど真ん中に決めたPK以来ということか。 あの日の得点は、石井ちゃんとヤス。 あの試合の前日にも、ヤスと「ふたりで絶対決めよう」と話していたんじゃなかっただろうか。 強い気持ちは、何かを起こすことが出来るんだなぁ。 そうそう。石井ちゃんて人はこういう選手だったんだものね。 ゴールが決まってからも、ひとつも嬉しい顔をせずボールを取り走った。 ハファと、元気くんと、石井ちゃん。ゴールに3人向かって行った。 厚別はきっと、そんな泥臭い人たちが好き。
2009年11月08日
仕事人ナイトはいつもキックオフぎりぎりに厚別に着くため、 限定の食べ物にはありつけないでいた。 今日は11月ということもあって、仕事人ナイトの時に発売されていた食べ物も発売。 きのこ汁、ダシが出ていて美味しかった~。 天気は良かったけれど風があったので、暖かいものは嬉しかった。 富山とは今季3試合すべて引き分け。 他のチームの熱い戦いを羨ましがる気持ちは無い。 うちのチームをなんとかしないと。 のぶりんのコメントにあったけれど、目的を持ってトレーニング。コレだねぇ。 とにかく面倒くさいくらい失点を引きずるらしい高原。 今日の失点なんて、眠れないくらい悔しいだろうな。 まわりは高原を責めていないよ。 いや、本人にとってはそういう問題じゃないだろうけど。 あんなのはGKやってれば起こりうるもの。気を抜いていたってわけじゃないんだし。 今日の活躍も素晴らしかった。気にすんなっ! よし。 使うかどうかは別にして(色々な席に行くので)、来年はシーチケを買おう。 と思った今日の試合。 そんなことしか出来ないけれど、出来ることをしたい。
2009年11月07日
びっくりした。 ニトリさんのキャッチコピーが「おねだん以上、ニトリ。」ではなく 「お、ねだん以上。ニトリ」だったことを知った時くらいびっくりした。 いや、それ以上にびっくりした。 ニトリさんが今季限りでコンサドーレのスポンサーを辞退とのこと。 朝新聞を開いてこの記事を見て、固まってしまった。 ショック...。 もともと2年くらいの契約を見込んでいたのかもしれない。 とは言っても、契約を継続するだけの魅力も無かったのかなとも思う。 スポンサーはあって当たり前のものではないと、改めて思い知らされた気持ち。 当たり前にいてくれるスポンサーなんていない。麻痺してしまってはいけないな。 スポンサーがいなければチーム自体が存続しないということを、 うちのようなチームはいつでも忘れてはいけないんだった。 予測のできない石屋製菓の突然の出来事に、 「お願いっ」と言われて「いいよ」と言えることは簡単な決断ではない。 全道探しても、急遽の胸スポンサーが可能だった企業は ニトリさん以外にはなかっただろう。当時も今も。 困った時に現れて、潔く去る。まるでスーパーヒーローだ。 本当に感謝のひとことに尽きる。 これからも北海道発企業として、 ニトリさんの今以上の(今も十分すごいけど)発展を願うばかり。 2年間本当にありがとうございました。 「またスポンサーになってもいいかな」と思ってもらえるチームになりたい。 頑張らないと。
2009年11月06日
サッカーをはじめた頃の自分や プロを目指した時の自分 プロになった時の自分に 今胸を張って顔を会わせられる選手は何人いるだろう。 毎試合「こうしておけば良かった」を繰り返す今の自分を見て、 昔の自分は何て言うだろう。 例えば、「次節」が保障されている試合と、 「今日はあなたのプロ選手としての最後の試合です」と言われた試合では、 気の持ち方が違うはず。 今日が最後と思えば、死に物狂いで走るだろう。 頑張った結果勝利に繋がらなかったとしても、後悔はしたくないと思うはず。 長いリーグ戦の中での一試合としての戦い方というのもあるから、 ↑こういった例えは好きではないのだけれど。 出場選手も限られ、競争も激しくならない中で、 モチベーションを持ち続けるのは確かに大変だ。 一試合でも相手選手にメンタルで負けてしまうメンバーが、 年間を通して高いモチベーションを持ち続けられるなんて高度な望みだと思う。 でも、もっと出来ると知っているからこそ悔しいし、腹が立つし、期待をする。 今日が最後なんてところまで、思いつめなくてもいい。 ただサッカー少年だった自分に、会わせられる顔でいてほしい。
2009年11月05日
「来期ガンバ大阪との契約を延長しないことになりました」 と、昨日のブログで書いていた播ちゃん。 去年の池内のブログでの発表もそうだったけれど、 サポーターがメディアで知るより先にと本人の言葉で聞けるのは嬉しいことだ。 ブログが流行る前は無かったこと。 普通は本人の口から一番に聞く機会などないし、 決まっていても言いたくない選手だっているだろうし。 それが不本意なかたちで発表されても、どうすることもできなかったはず。 ブログで書いたことが次の日の新聞に載る、という逆転が成り立ちつつある。 播ちゃんにも、賽を振る時が来た。 いつの間にか、もうすっかりベテランになっていたんだなぁ。 未だに、サッカー少年がそのままプロになったようなイメージなのだけど。 コンサでも愛され、再度ガンバに行ってからも愛され大活躍をした。 どのチームに行くのかはわからないけれど、 変わらず熱くそしていつでも半袖で走っていてほしい。 播ちゃんを一番高く評価してくれるチームに決まってほしいものだなぁ。 賞金50,000,000円(←敢えて0を並べて表記)は全額返還することになったみたい。 悔しいのはわかる。悔しさからそういう行動になるということも。 けれどスポンサーの有り難さとか、 負けてしまった他のチームの上に成り立っている決勝ということが頭にあれば、 表彰式での行動にはならなかったはずとも思う。 あくまで外から見た気持ちなので、当事者だったらどう思うかはわからないのだけれど。 ただ50,000,000円(←敢えて0を並べて表記)がうちにあれば...とつい考えてしまうのよ。つい。
2009年11月03日
寒い!でも練習観たい! で、宮の沢へ行って来た。 本当に寒かった~~。ユースの試合も観たかったけれど、寒くて断念してしまった。 メンバーだけ確認して帰ってきたのだけど、4-0完封勝ちとのこと。やったねー。 気温も下がり、時々雪がチラホラする日。さすがにみんなしっかり着込んでいる。 と思いきや、ホッティーがハーフパンツ、ネックウォーマー無し、手袋無しで走っている。 途中で手袋をはいたようだったけど、最後まで生足を出していた。 カズゥも気づけば途中からハーフパンツ。 なんなのあなたたち。若すぎる。見ている方が寒いわーっ。 キリノは最初の時間走のあと、コーチ陣と同じような上下黒のジャケットとパンツで登場。 それじゃあんまり動けないだろうねぇ。よっぽど寒かったと見える。 一時、目しか出ていない選手がいて、誰?芳賀ちゃん?と話していたら、宮澤に一発パンチ。 あ、やっぱり芳賀ちゃんだ...と納得のひととき。 GKは交代でミニゲームに参加。 ミニゲームに出ていないふたりは、別のところで色々な練習をしていた。 後ろ向きから向き直ってキャッチ、側転してからキャッチ、 このGK兵器を使っているのも久々に観た。 側転が相変わらずきれいな高原。ゆうやんとひっきーも○。荒さんは要練習で。 今日はゆうやんが、最近観た中でも一番声が出ていた。いいカンジいいカンジ。お昼ごはんは久々におうるずで。 鮭と帆立のごま衣フライと、かぼちゃスープ。 妹はコーンクリームスープとパン。 食後に焼き芋ソフト。 どちらも美味しかった~。 せっかく暖まるためにおうるずに入ったのに、 アイスを食べてちょっと寒くなって帰ってきてみたり...。
2009年11月02日
昨日のトークショーで高原からこぼれた言葉の中に、とても気になるものがあった。 PKの話になった時に、相手(キッカー)のデータなどを聞いたりするのかと聞かれて、 「試合前にキーパーだけのミーティングがあって、赤池さんと話をする」みたいに言っていた。 キーパーミーティング !! その魅力的な響きに心惹かれた。 GKだけのミーティングか~。なんてマニアックなんだ~。 赤池さんと話すってことは、本当にGKについてだけの話をするってことでしょう。 PKもそうだし、FKとかCKとかのセットプレーについての情報や、 コーチングのことやポジショニングのことやGKについてのあらゆる打ち合わせをするんだろう。 荒さんは正座して話を聞いているに違いない。 楽しそうだな~。私も参加したい(←してどうする)。 当たり前だけど、私たちから見えている以上のことを本当に念入りに準備して、 選手たちは試合に臨んでいるんだなぁと改めて思った。 何も言うまい。それだけ頑張って試合に向かっている高原に、すべて任せるだけだ。 話は変わって、今日のファイコンはハファだった。 ハファについてはスポーツ紙に来季のことが色々出ていたりもするけれど。 あれだけ熱い気持ちを全面に出してプレーしてくれている選手を、 なんとか正式にうちの選手として迎え入れる方法はないだろうかと本当に強く思う。 札幌ラーメンも好きになってくれたわけだし。 ハファに試合後コメントは必要ないと思う。 プレーで見せてくれているからそれで十分だものね。
2009年11月01日
ゼビオドームは10周年。Kappaさんの高原と元気くんのトークショーへ行って来た。 面白かったな~。 お互いの印象を聞かれて元気くんは、 タカさんはストイック。試合の後など、結果にかなり左右されるのだと話していた。 1点取られた~なんであそこ取られたんだ~と面倒くさいくらい引きずるのだそう。 今日も昨日の負けた天皇杯の試合を引きずって、トークショーかぁ~と言っていたのだそう。 試合のあった週は結構引きずるのだと言っていた。 逆にPKを止めた日の帰りのバスなんて、これまた面倒くさいくらいゴキゲンだったそう。 わかりやすくていいね~。 元気くんの印象を聞かれた高原は、 守備でも攻撃でも体を張れるし、使い勝手の良い人と言っていた。 この"使い勝手の良い"は試合の面ではなくて、練習の時など迎えに来てくれるということだった。 もう家の前のギリギリのところに車を停めて待っていてくれるのだそう。仲良いな~。 コンサは今季若い選手が多いという話では元気くんが、 自分達は上から5番と6番で~と言っていた。 しかも「5番」で高原を指差し、「6番」で自分を指差し、自分の若さを強調。 自分が何番目に年上とか、結構気にしているものなのね~元気くん。 でも言われてみると、上の4人はパッと思いつくな。 高原のストイックネタはその後もちらほら出てくる。 練習でも得点を取られるとずっと引きずり、帰りの車で、あの1点が~などとずっと言っているそう。 確かに面倒くさいな! まぁそれだけ責任感が強いということで。 元気くんも高原の試合中の声については心強いらしく、 GKの声は神の声って言われるくらいなんでもう絶対なんでと言っていた。 あ、それは冷やかし? その冷やかしに思わず高原、FWはラクっすよ~責任感ないし、と言ってみたり。 元気くんの食のこだわり。 ブログで書いていたオロナミンCをヤクルトで割る話や、 たまごかけご飯に醤油ではなくめんつゆを入れる話などをしていた。 それに対して高原、自分は変わった食べ方はしないときっぱり。 もーそういう変な食べ方とかこだわってて元気面倒くさいもの、と。 あぁそうか。ふたりとも面倒くさい人だったのね。 元気くんとヒロさんが高原を食事に誘っても、「あぁ~えぇわ」「そういうの俺いいわ」と断るそう。 付き合い悪いと言っていた。迎えに行ってあげているのにねぇ。つれないねぇ。 今回もKappaさんの服を着ていたふたりだけれど、それについてはあまり触れていなかった。 いかにうちのユニフォームが素晴らしいか、ぜひとも語ってほしかったな~。キッズたち、ごめんよ。 抽選会で140サイズのシャツ当たってごめんよ。 私も子供たちに当たればいいなぁと思っていたのだけど、 高原が引き当ててくれたものだから。 高原に手渡ししてもらっちゃったものだから。 しかもサイン入れますかって聞かれたので、 お願いします!と力強く言っちゃったよ。 なので有り難くいただいちゃったよ。 大切にするから許してね。 頑張れば着れないこともないんだけど...やめておこう。
2009年10月31日
去年の天皇杯ってどんなだったっけ、と思って。全然覚えてなくて。 なぜってきっと、現地へ行っていないし映像でも観ていないからなんだろう。 今日の試合も来年にはそうなってしまうのかな。 ちゃんと覚えていたいのだけれど。 文字速報には芳賀ちゃんの名前がよく出てきた気がする。 石井ちゃんはどうだったのかな。 高原はがっくりしていないかな。 現地で応援された方々、お疲れさまです。 清水が相手だろうがなんだろうが、 どこの誰よりも勝利を信じて応援していただろうと想像する。 選手もお疲れさまです。今日のこっちは寒いので、風邪などひかないように。 ぬ~...なんだかすっきりしない。元気も出ない。 湘南戦の録画でも観るかな...。
2009年10月29日
天皇杯第3回戦は10月31日(土)の13時から日本平(アウスタ)にて。 私が知っているのはそこまでだったりする。 勝ったら次どこと当たるんだろうかとか日程とか、全く調べていない。 あえて見ないようにしている。 なぜなら天皇杯は一戦一勝だから。いや、一戦必勝かな。 目の前の試合のみに向かって行くべきと思っているから。 情報がいつでもどこでも手軽に手に入れられるようになって、とても便利になった。 反面、自分の欲しい情報以外のものもどんどん入ってくるようになって、 どれを信じていいのかわからなくなったり、いらない情報を省く作業が必要になった。 選手たちも、余計なことに気をとられないようにサッカーができる環境であってほしい。 この時期はどうしても来季のことや今季の総括のような話が多く出てきてしまい、 インタビューもされるのだろうから気が散ることはあるだろう。 それでも目の前の一戦に集中できる強い気持ちをもってほしい。 勝率2割。冗談なんだろうけど、監督がこんなことを言っちゃうからスゴイ。 誰もが、身内さえ厳しいかもと思っている試合を制する。それが出来るのは、今自分たちだけ。
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