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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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ゼビオdeトークショー

2009年10月28日

ゼビオドームでトークショー、の季節がやってきた。
KAPPAさんの服を自分で選んで着て、それについて話したりするあのトークショー。
今年はなんと!高原と元気くん~~!
高原がトークショーだなんてっ。めちゃくちゃ楽しみっ。絶対行くっ!
11/1は試合も練習も無いし、どうして過ごそうと思っていたから嬉しい(←他にすることないのか)。

元気くん、は去年も出演していた気がすると思ってブログを振り返ってみると、
やっぱりそうだった。去年は元気くんとヒロさん。
元気くんが「どうしたら強いシュートが打てるのか」と子供に質問されていて、
「強いシュートは打てないので...フッキが居ればフッキに聞くんだけど」と答えていたのを思い出す。
しかも去年の私は、練習試合を見てからトークショーに行ったらしい。ハードだな。
一昨年もよく覚えている。芳賀ちゃんと砂さまだった。
昇格した年だったし、試合にも勝ったあとのトークショーだったこともあって、
すごく楽しかったのを覚えている。
最初は芳賀ちゃんと征也と発表されていたのだけど、急きょ砂さまになった。んだった気がする。
しかもこのトークショーのあとに、みうみうのトークショーにも行ったんだった。
毎年ハードだな。
2006年より以前は無いはず。ヤンツーさんだったものね。

征也といえば今日のグッチーさんのラジオは征也としゅんぴーだった。
こういったインタビューでは基本的に模範解答な征也だけれど、
しゅんぴーは普段どんな風かと聞かれて「かわいい後輩」と言っていたのには素な部分を感じた。
「何考えてるのかわからない」とも言っていたけれど...。
「守備で体張れるし、攻撃にも絡めるし」なんてことも言っていた。
これだけスラスラ人の良いところを言えるのは素敵だな。いつもはイジメてるんだろうけど。


post by ひとみ

22:42

選手戯言 コメント(3)

自分のせい、人のせい

2009年10月27日

昨日仙台おみやげをお仕事場に持って行ったら、
「J1昇格が無くなったのに応援していて、偉いよ」と言われた。
偉いの?というか、昇格無くなったら応援やめるもんなの?
J1昇格は戦う上でのひとつの目標であって、応援する理由そのものにはならない。
って答えればきっと、「それもそうだね」と言ってくれると思うのだけど。
この"何が何でも昇格それがすべて"感は、多分マスコミの影響だろうなと思ったり。


失点を自分のせいと思うことは、悔しくも良いことだ。

>僕自身がもっと前に出ていたら顔に当たっていたかもしれないけれど、そのあたりを反省して

と高原の仙台戦後のコメント。
そこまで言うかっ、と思ってしまうほど自分のこととして反省材料にしていた。
それだけひとつひとつのプレーに責任を持っているということ。
と同時に、誰かのせいの時ははっきりそう言うことも必要。なかなか言えない人が多いものだし。

>関口の突破の時点で止めないといけないし、中に入ってきた中原にも誰か付いてきてほしかった

というのも高原のコメント。
なんでもかんでも人のせいにするわけではない。
言うからにはそれだけの責任感と、言えるだけの説得力もなければいけない。

勝った時はみんな、謙虚に仲間をたたえる。
そんな雰囲気をここのところ味わっていない。久々に優しいコメントを聞ける試合を観たい。


post by ひとみ

23:32

GK コメント(3)

林へ愛あるブーイング

2009年10月26日

ユアスタ好きだー

 柵に囲まれた空間にみっちりのビジター席に、
 声がい~い雰囲気に響く空間。
 ユアスタはなんだか好きだ。
 試合には勝てなかったけれど、
 ユアスタに罪は無いものね。

GK練習

 GK練習。練習がはじまる頃には、
 ベガサポさんも集まりはじめる。
 うちが早いのか他もこれくらいなのか、
 わからないけれどとにかくうちは早い。
 早いの好き。並ぶの好き。

お疲れさまでした

 そういえば高原が向こうのコーチらしい人に
 挨拶をしに行っていて。
 誰...?と思って...思い出した。思いっ切りボケてた!!
 よーへいじゃん!!なんで忘れていたんだろ!
 よーへい仙台に居たんじゃん!あぁあ~もう~~。
 高原が試合に出ている姿を見て、嬉しかっただろうなぁ。

やっぱり牛タン

 やっぱり牛タンは食べておかないと。
 名物料理が定食、っていうのがなんか良い。
 帰りの飛行機までの時間がかなりあったので、
 もっとちゃんとお店など調べておけば良かったなぁと反省。
 観光がそんなに出来なくてもサッカーで勝てれば良い、
 と思っていたものだから...。

仙台の選手紹介の時は、林にブーイング。
そ、そこまで激しくブーイングか!と思うほど。
私はなんとなくできなくて、でもなんだか笑ってしまった。
もちろん嫌なブーイングじゃない。
林が仙台の正GKとして活躍し続けていることへの、最大の賛辞と愛情を込めて。
それでも仙台側に林のダンマクがあったり、試合後仙台の選手たちに駆け寄られたり、
向こうのゴール裏でタオルマフラーを回す姿を見て、ちょっと寂しくなったのは内緒だ。
試合終了後の表情はとても嬉しそうで、高原と対照的なものだった。
ふたりで何か話したりはしたのかな~。

15周年記念ユニフォームを着ていた仙台の選手たち。林もこれを着るのかと思っていたのだけど、
林だけはいつものピンクだった。なんでだ...そんなにあのユニフォームが嫌だったのかな。



戦っていた。

2009年10月25日

頑張っていた。
遠征時に飛行機やJRが選手と一緒になりがちなのだけど、
今日は何かを言うのには適していないような気がしたので、一緒にならなくて良かった。
どんな言葉も、選手たちの悔しさを紛らわすことは出来ないと思った。

ベガルタせ~んだ~い、という暗い応援歌(←失礼)が大音量で歌われるのを眺めて、
あぁまだ昇格争いをしているチームなんだなと改めて思った。
それが羨ましくないわけではないけれど、うちの選手たちがあの応援に萎縮したとは思わんよ。

昨日の練習が今日いきなり結果に結びつくなんて本当にまれで、
なんで上手くいかないんだなことがほとんどだったりするんだろう。
昨日も試合前日というのに激しい紅白戦をやっていて、
入念に丁寧にセットプレーやシュート練習をしていたと感じた。
それがすぐに結果に繋がらないのは仕方のないこと。
悔しさを越えて、また練習するしかない。

試合終了の笛のあと、悔しそうにピッチをぶったたいて、すぐには立ち上がれなかった高原。
挨拶のあとも重い足取りで一番後ろを歩いて行った。
熱い奴。そんな選手がいるからこそ、私たちはコンサドーレが大好きでまた応援をするんだ。


post by ひとみ

21:50

試合観戦 コメント(4)

ユアスタへ。

2009年10月24日

あと2試合かぁ

 ←地下鉄ポスター第5弾。ダイゴ。
 明日の下見(?)をかねて、
 宮の沢へ練習を観に行った。
 やっぱり宮の沢はいいなぁ~。
 空気がきれいな気がするし、景色もきれい。

第4弾宮澤

 地下鉄ポスターを並べてみる。
 ←第4弾宮澤。
 だんだんと日程が少なくなっていく。


第3弾カズゥ

 ←第3弾カズゥ。
 このカズゥと上の宮澤は、
 足が背景の文字の「A」と重なっている。


第2弾ヤス

 ←第2弾ヤス。
 見えづらいのだけど、
 左足のソックスの模様と、
 背景の文字の「S」が繋がっていた。

第1弾征也

 ←第1弾征也。
 開幕時の大きなポスターのイメージから、
 選手の顔のアップのシリーズになるのかと思いきや
 アップなのは征也だけだった。
 このポスターと同じポーズをする征也が
 確かキャンプの時期の練習レポートにあった。

と、誰のためにもならないまとめをしてみた。
今季は何かとこのイメージを使っていて、一年間で統一感を出していた。
それだけ一年を通して一貫した確かなものがあったんだろう。多分。
それは今季のチーム状況にも似ている。
みんなが同じ絵を描ける、というやつ。
みんなが同じ目標に向かって同じ考えを持っていれば、必ずひとつのかたちになるはず。
と、無理やりこじつける。

明日は仙台戦。ユアスタへ。
朝も早いのでもう寝よう。では行って来ます!



post by ひとみ

22:06

練習見物 コメント(3)

スーツでずらり

2009年10月23日

道産子ずらり


「どこのギャル男かと思ったらコンサドーレの選手だったんですよ」と、
今日お仕事場の子に教えてもらったコレ。
そして、家に帰ったら妹が撮ってきていた↑写真。
パルコのショーウィンドウに飾っているとのこと。

エルムソーイングさんのお店がパルコに出店するって言われていたなと思い出した。
かなりインパクトあるぞこれは。
かっこいいなー。ギャル男なんかじゃないじゃん。
あ、ソダンがいるからギャル男じゃないって言っているわけではないよ。
道産子選手6人がモデル。ひっきーと寛くんが居ないけれど。
って考えると、道産子選手は今8人も居るのか。すごいかも。
レディーススーツはないかもしれないけれど、オープンしたら覗いてきたい。



post by ひとみ

22:22

コンサ徒然 コメント(6)

過密スケジュールは続く

2009年10月22日

昨日も高原に助けられた場面多々。本当に頼りになる。
FKを片手でセーブしたところは、もーすごかった。あれを触れちゃうんだなぁ。
壁越えてから反応しているんだろうけど、反応も判断も絶妙。
DF陣とコミュニケーションがとれていたという高原のコメントがあったけれど、
確かに昨日は細かく都度確認し合う場面が見られた。
でも声が聞こえていたのは、高原とDF陣と時々カズゥ、あとは栃木の選手というかんじだった。
みんなもっと声出して行こー。

気持ちはもう仙台戦へ。リーグ戦も終盤ながら、過密スケジュールは相変わらず。
仙台戦へは行こうと前から決めていたので、とても楽しみ。
ユアスタで林を見よう、が目的だったのだけど、
思いかけず高原vs林なんてことになりそうなのがこれまた楽しみ。
まさかこのふたりが、こんなかたちで戦うことになろうとは...感慨深い。
こんなにおいしい試合を逃すわけにはいかない。応援頑張るぞー。
今季初アウェイなのだけど、ひとりで行くことになっているのでどっきどき。
ひとりで飛行機も初めて。ちゃんと着けますように...。こっちも頑張ろう。

石川が戻ってきたそうで。良かった良かった。
みんな風邪ひかないようにー。


post by ひとみ

23:31

GK コメント(6)

バイシクル!

2009年10月21日

しゅんぴーJ初出場おめでとう!
ベンチに入ることがあってもなかなか出場するチャンスが無くて、
ここにきて先発というかたちになったのがとても嬉しい。
頑張っていたなぁ~。頑張って来たんだろうなぁ~。
あのカズゥへのクロスは特に、もうもう大興奮だった。
ホッティーも初のベンチ入り。必ず誰かが見ていてくれている。

キリノのオーバーヘッドシュート!カッコイイー!
録画で観るとスゴさが倍増だわ~~。
今まで何度かキリノのオーバーヘッドのチャンスがあったけれど、
いやぁー観ることができて嬉しい。
最近調子が良いらしい岡田くんに決められる、というのが実は一番怖かったので、
なんとか1-0で勝てたことは良かった。

征也が交代でピッチから出た時に「せーやっ!」コール。
それに征也が手を挙げて応える場面があった。ちょっと珍しい。

そうだ、これに触れておかないと。
以前にアフターゲームショーで「背景が寂しいからポスター募集」をさり気なくやっていて、
クラブ関係者のみなさん貼りたいものがあればどうぞ~と平ちゃんが言っていた。
その時にコンサのポスターが無く、うちの広報関係者は何もしていなくて残念だとエントリーした。
そうしたら今日のアフターゲームショーで、
背景真ん中にデカデカとコンサポスターがあるではないスか!
後半戦の、ヒロさんが真ん中で叫んでいる、あのかっこいいポスターが!
あぁ~あの放送を見て動いてくれたんだなぁと思えて嬉しかった。
まだコンサのところしか見ていないので、リピートでちゃんと見たいわ。


post by ひとみ

23:51

試合観戦 コメント(2)

責任感だったのかもしれない

2009年10月20日

「皆さん、覚悟を決めてください」

キックオフイベントの締めの、のぶりんの挨拶。
この言葉から今季ははじまった。

"覚悟"はしていたつもりだった。
昨年、チームを支えてくれていたベテラン選手の多くが去って、
経験の少ない若手選手をチームの中心にしていく覚悟。
若手育成に重点を置くため、目の前の勝利にすぐには繋がらないであろう覚悟。
勝てない試合が続くことが予想されるけれど、それでも応援し続ける覚悟。
そんな覚悟をしていたつもりだった。

いざ開幕してみるとそれはそれは茨の道で(大袈裟?)、
思っていたより厳しかったというのが正直な感想だったりする。
チーム状況は良い時と悪い時の波が激しくて、
特に悪い時には誰かのせいにしてはチームを責めていた。
選手の気持ちが弱い、監督の采配が悪い、フロントがしっかりしないせい...など。
誰かに責任をとらせようとしていたんだと思う。

のぶりんが言った"覚悟"は、サポーターの"責任感"だったのかもしれないと今になって思う。
チームを責めておきながらサポーターは...というより私は、
それだけの責任を負っているんだろうかと。
ただのファンとは違う、サポーターなんだと言いながら、
結局は客観的にチームを見ていたんじゃないかと思うとちょっと怖い。
のぶりんの言葉の本当のところはわからないけれど、
その言葉に胸を張って「はい」と答えるには相応の責任感が必要。
そして答えることができるのは、サポーターだけの特権でもある。


「俺たちだって悔しい」と砂さまが函館の草津戦で言った時、
面と向かってそう言ってくれた選手がいなかったことに気づく。
函館での出来事を、そんなドラマチックなことではないと砂さまは言うけれど、
あの日もし前へ出てくれる選手がいなければ、今はまた違っていたかもしれない。
そう思うとやっぱり、ドラマチック。そこには砂さまの"覚悟"があったから。


...これは昨日書こうと思って、まとまらなくてやめたことだったり。
昨年の10月19日に厚別で、なんてことない1試合のように終わってしまった柏戦。
今あの試合を糧とできるなら、ちゃんとチームの成長があると感じる。

さて。明日は栃木戦。
今季栃木から、すべての星を奪ってやろう。実りのアキコンの景品もかかっているし。
チームへ愛ある試合を求む。


post by ひとみ

22:13

コンサ徒然 コメント(5)

締め切りを守るということ

2009年10月18日

頑張ったことが評価されるのは義務教育まで、
と何かで言われたことがある。
社会人となってからは頑張っただけでは認められず、
頑張りを結果に繋げなければいけないという。
(母が言うには、頑張ったことを褒めるのも親だけ、とのこと...。)

お仕事をしていれば、都度小さなものから大きなものまで締め切りがやってくる。
どうしても期限内に納得のいくものが出来なくても、
なんとかかたちにして提出しなければいけない。
学生の頃は違った。期限を過ぎてしまっても提出さえすれば減点で済んだり、
追試や補習でなんとかなったりしたものだ。
社会に出てからは、減点では済まない。期限以内に提出する大切さを知る。
精度の高さを追求するうちに期限が来てしまい、毎回中途半端なものを出していては、
きっといつまでたっても中途半端なものしか出来上がらない。
期限を守ること、期限以内に納得のいくものを仕上げることは大切だ。

サッカーの試合は90分。
毎試合毎試合、必ず90分で結果を出さなければいけない。
それはサッカーの締め切りのようなもの。
90分で毎試合勝てるわけではない。中途半端なままなこともある。
でも、毎試合勝つ気持ちでいなければ、毎試合次があると思っていては、
いつまでたっても中途半端な結果しか生まれない。

少なくとも目標のひとつであったJ1昇格がなくなったことで、
新聞やら何やらは喜んでネタにするだろうけれど。
それは何か違うんじゃないかと、自分たちがわかっていればいい。
チームは弱いしお金はないし何やってんだな試合を繰り返すけれど、
そんなことを外野から言われて簡単に芯が折れるようではサポーターはやっていられない。
消化試合なんて気持ちは捨てて。
大きな目標は先にあるけれど、そのために今するべきことを見失わないで。


締め切りの話からちょっと逸れちゃった...。


post by ひとみ

22:21

コンサ徒然 コメント(4)