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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2017年02月20日
----- ●お知らせ● 先日ブログに書いたB型サポーター友の会、締め切りました。11名の参加・4名のお返事待ち中です。 申し込みありがとうございます。詳細が決まりましたら参加者の皆さまにご連絡しますー。 なお、未確定でも一度コメントやメールなどいただいている方は仮申し込みとしていますので、 確定しましたらご連絡ください。できるだけ早いと助かります。人数確定したいのでね。 ----- さてさて、いよいよ今週は2017シーズン開幕。 開幕戦からアウェイだというのに地上波中継があり、さすがJ1だわ~ってかんじ。 さらにののは全試合中継を目指すと言っていたそうなので、 ホーム戦はほとんど録画できるのかなと期待している。ちなみにDAZNは未だに入っていない...。 そして、開幕戦はパブリックビューイングをやるというじゃない。しかも札幌ドームで!? どうやって?あのオーロラビジョンで中継ってできるの? それとも別に大画面を用意するの?何にしろ札幌ドームでPVなんてすごい。 しかも無料。なぜ無料?高い使用料は取られるだろうに。お金払わせてくれ。募金ブースつくって。 それともパブリックビューイングはお金とっちゃいけないのかな。 仙台へは行くつもりだったのだけど飛行機がとれなくて (キャンセル待ちがとれなくなった時点でテンションも下がって) 遠征できないならいっそ遠征行ったつもりで温泉にでも行くか~なんて話していたのだけど、 中継があるとわかったのでわが家でパブリックビューイング(ってほどでもないけど)のつもりだった。 なのでみんなでわいわい観られるのは嬉しいなあ。 詳細は後日となっているけれど、食べものなんかは売るのかな。 何もないのは寂しい。ビン・カンの持ち込みもできないし。アリーナは食べものも禁止か。 ビールは売れるだろうから売ったほうがいいと思うんだけどどうだろう。 売ったところでコンサドーレの利益にはならんだろうけどさ。 ドームでパブリックビューイングと聞いた時は、 ジンギスカンとビールか!!と期待したのだけど、中でそれをやるのは無理かしらね。 ドームの中がジンギスカンくさくなって、ツアーの観光客に「ジンギスカンドーム!?」って思われちゃうし。 でも何か売ってほしい食べもの。開場時間も2時間前と早いし。食べもののことばっかり気にしている。 あ、全然関係ないけど毎年恒例うまいもの大会にも行っている。 写真何も撮ってないや。1回目は定番品ばかり買ったから。 今日のお弁当にうまいもの大会で買ったさつま揚げを入れてきた。うまし。後期も逃さず行かねば。
2017年02月16日
※2/17 8:30 下部に追記しています※ ※2/17 13:20 下部に追記しています※ 【きっかけ】 毎年のシーズンはじめ頃にB型の選手を集めてチームをつくり、 勝手に「コンサドーレType:Bチームに新加入」だの、 「コンサドーレType:Bチームの契約合意選手」だのとブログに書いて遊んでいた。 そんなことをして遊んでいたら、B型のサポーターさんや まわりにB型がいるサポーターさんが面白がって付き合ってくれるようになっていった。 そこで意気投合(?)した結果、ついに、B型友の会が開催された。 というわけで、昨年一度開催したB型会の第2回をやります。 B型のコンサドーレサポーターが集まって喋って飲む、というだけの飲み会です。 前回のようすはこんなかんじです。 各々コンサドーレについて好きなように喋り、B型関係なくね?ってかんじでした。笑 ・日にち:3/11(土) 偶然にもB型深井さんのお誕生日。 ・時 間:ホーム開幕セレッソ戦のあと19時くらいから ・場 所:札幌市内中心部のどこか ・会 費:4,000円前後 詳細は参加者の方にお伝えします(まだお店が決まっていないってだけなんですけど)。 今のところ参加決定しているのは○たさんと、フラッ太さんと、私の3人だけです。 3人の誰にも会ったことがないとか、知り合いはいないという場合でもまったく問題ありません。 前回もはじめましての人がほとんどでした。ので、お気軽に来てもらえたらなと思います。 当然のようにクラシック飲み放題があるお店になりますが、 ビールが苦手な方やノンアルコールオンリーな方もぜひどうぞです。 参加してみたいな~と思う方は人数の把握をしたいので、このブログにコメントをください。 連絡のつくメールアドレスを記入してコメントいただけると その後のやり取りがスムーズかなと思います。 (記入したメールアドレスはブログ管理人だけがわかるようになっているので公開されません。) 私のメールアドレスを知っている方は直接メールいただいてもオッケィです。 日程にあまり余裕がなく、ホーム開幕戦ということもあって もう予定が決まっているという方も多いかと思うのですが、 ご都合があえば試合後にわいわいB型仲間で飲み食いしましょー。 ご連絡お待ちしております♪
※2/17 8:30追記※
すでに10人近い人数が集まっているので、早めにお申し込みを締め切ると思います。
行こうかなーと考えている方はお早めにお願いします~。
※2/17 13:20追記※
参加表明数の多さに嬉しい悲鳴をあげており、←紋切型表現ですが(○たさんの真似)ほんとこれです
急で申し訳ないのですが「今日いっぱいで締め切ります」!
未確定でも一度コメントやメールなどいただいている方は仮申し込みとしていますので、
今日中のお返事ではなくても大丈夫です。できるだけ早いと助かりますが。
検討中の方はお急ぎください。確定の方へは夜にメールお返事します~。
2017年02月14日
横浜F・マリノスから、兵藤慎剛選手の完全移籍加入が決定致しましたので、お知らせ致します。 兵藤 慎剛 HYODO Shingo 生年月日: 1985年7月29日 ポジション: MF 身長/体重: 172cm/68kg 出身地: 長崎県 サッカー歴: 茂木サッカースポーツ少年団 - 海星中 - 国見高 - 早稲田大 - 横浜F・マリノス ----- 2017年シーズン 北海道コンサドーレ札幌Type:B 契約合意選手のお知らせ (2017年1月11日現在) 北海道コンサドーレ札幌Type:Bは、 下記の選手と2017年シーズンの契約を合意致しましたので、お知らせ致します。 GK 阿波加 俊太 AWAKA Shunta 1995年2月7日 DF 増川 隆洋 MASUKAWA Takahiro 1979年11月8日 MF 宮澤 裕樹 MIYAZAWA Hiroki 1989年6月28日 MF 深井 一希 FUKAI Kazuki 1995年3月11日 MF 松山 光 MATSUYAMA Hikaru 6月21日 MF 兵藤 慎剛 HYODO Shingo 1985年7月29日 ※新加入 FW 都倉 賢 TOKURA Ken 1986年6月16日 選手たちはB型の特徴とも言われている、 ・一か所に注ぐ集中力がすごい ・やる気スイッチが入るまでは長いが入れば早い ・どこまで落ち込んでも、必ず戻ってくる強さがある ・情熱だけは、ひたすら熱い ・ツボにはまればとてつもない結果を出す ・興味のあることには一生懸命 ・たまに何もかもがめんどくさい ・他人に流されやすく影響を受けやすい ・話が飛ぶと言われるけれど自分の中では繋がっている ・「個性的」は褒め言葉 ・変なところ几帳面 ・他人がやる気ないほどやる気が出る ・いつのまにかA型を怒らせているが理由がわからない といった性格を持ちながら、チームの勝利のため一体感をもって戦っていくはずです。 今シーズンの『北海道コンサドーレ札幌 Type:B』メンバーへも、熱い応援をお願いいたします。 ----- 世の中がB型に対して厳しい目を向けるのを承知で、 敢えてB型の選手を探して集めて仲間意識を高めよう!と個人的に開催している企画。 その年の選手が決まると、血液型がB型かどうかのチェックをします。 そして、『Type:B』としてB型のコンサドーレチームを勝手に結成しています。 今季新加入は、兵藤選手。まさかのB型ーー! 細々と活動(←なんの?)していたType:Bチームに、突然有名人がやってきてびっくり。 最初の頃はB型の選手を集めても大した人数にならなかったのに、 なんだかここ数年は年を重ねるごとに戦力の厚みが増しているような気がします。 昨季全ポジションが揃い、今季はそこに新加入選手がプラスされて補強っぽくなったではないですか。笑 もしかして強化部は、Type:Bのことも考えて補強している...?(←そんなわけはない) 毎年書いているこのエントリーがきっかけで(?)、昨季はついにB型会が開催されました。 B型のサポーターが集まってただ飲んで喋るというお気楽お気軽な会です。 第2回をいま計画中です。前回同様日程に余裕がないのですが、ホーム開幕戦のあとに開催します。 詳細は改めてブログに書きますので、興味のある方は見てみてくださいねー。 ビールが苦手な方や、ノンアルコールオンリーな方もぜひぜひどうぞ。 今季もB型の宮澤がキャプテン。そういえばB型あるあるを調べていると、 特徴のひとつに「統率力があり、人の上に立つことが多い。」というのもあったぞ。 宮澤はなるべくしてなったキャプテンということなんだわ♪
2017年02月13日
土曜日はキックオフ飲み会に呼んでいただき楽しい時間を過ごしてきた。 ひとみさんがSNSで絡んでいるメンバーばかりだからおいでよー、 とお声がけいただいたのでぜひに!と。とても楽しみにしていた。![]()
お鍋ぐつぐつ。海鮮のお店だったのに海鮮の写真撮っていない。 ブログなどでのやり取りはあるので名前は知っているけれど顔は知らなかった方や、 いつも近くの席で応援していて顔はわかるけれど名前を知らなかった方や、 タイミングを逃して知り合いになりそびれていた方や、 お知り合いのお知り合いなどなど...はじめましてのようなそうじゃないような皆さんだった。 呼んでいただき感謝。楽しいお話と、美味しいごはんと美味しいクラシックを堪能した。 海鮮のお店って好きだなー。肉も好きだけど。食べ物として出てくるものはなんでも食べる。![]()
2次会はf CLUBさん。 私のまわりでは常連さんが多くて、以前から気になっていたお店。はじめてお邪魔した。 こちらでもクラシックごくごく。 最後のほうの話題の記憶があまりないのだけど、 私寝ていたんじゃないかしら...大丈夫かな。気づいたら寝てることがあるから心配...。 失礼なことをしていたらすみません。と、先に謝っておこう。 帰りの地下鉄も最終には余裕があったのに、寝過ごして端っこまで行っちゃってタクシー乗ったし...。 お声がけしてくださったマサさん、ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございましたー。![]()
飲み会前にはすすきのの氷像を見てきた。ドーレくんと白い恋人と、![]()
サッポロビールクラシック。すんごい混んでたわ。 ざきさんに、サボってないでブログを書きなさいと言われたので、たくさん書けるようにがんばるっ。
2017年02月06日
昨日は丸井さんのサロン・デュ・ショコラへ行ってきた。 毎年恒例、有名どころは並びも同じ。けれども行かずにはいられないサロン・デュ・ショコラ!![]()
めちゃくちゃ混んでいて思うように進めなかったので、ひとまずいつも買うものを。 BABBIのピスタチオマニアと、VERDIERの一番量が多くて簡素なパッケージのやつ。 紙箱みたいな缶もあってかわいかったけど、量と価格重視で。笑 VERDIERは一種類のチョコレートだけを量やパッケージ違いで出しているところも好き。![]()
BABBIは今回実演もあって、なんとソフトクリーム(ジェラート?)を売っているのだー。 フランボワーズ&ピスタチオは明日まで。後半はマロングラッセ&チョコレートになるみたい。 ひとまずフランボワーズ&ピスタチオをぜひとも食べてほしい!とても美味しい! ほかにも気になっていてじっくり見たいところもあったので、次のお休みにでもリトライしよう。 そういえば...と、年末に載せてなかった写真がいろいろあったのでついでに載せる(←えー!)。![]()
石屋製菓の昇格ケーキ。ずっしり重たい。そして甘い。 引き取りに行った時に渡してくれたスタッフさんもサポーターなんだそうで、 私も買いました!って言っていた。「来年も楽しみましょうね」と言ってくれて嬉しかったー。![]()
パルコのKAMOで優勝ロゴのマーキングしてもらった。いいかんじ。 畳んであって折れ線がついてしまったから、と受け取りの時にプレス機みたいなのをしてくれたんだけど、 おかげでシワッとしていたスポンサーロゴがまっすぐになった。この機械ほしい...!![]()
毎年食べている石屋製菓のクリスマスケーキは去年も食べたよ。 すんごい。毎年すんごくなってゆくデザイン。
2017年01月30日
DAZNを契約していないのでニューイヤーカップは観ていない...。300万円はおめでとう...。 ので、土曜日はブラインドサッカー、ナマーラ北海道の試合を観てきた。 『ムトウ杯 ブラインドサッカー北海道オープンカップ2017』という、親善試合ではなく公式戦のようだ。 優勝すると3月のクラブチーム選手権に出られるらしい。 そもそもブラインドサッカーを観たことがなくいつか観たいと思っていたので、 アクセスの良いきたえーるでやるということ、入場無料なことも重なって足を運んだのだった。 芳賀ちゃんのGK姿も観られるレアな機会だし! まずは9時から前座試合。 リラ・コンサドーレ、ノルディーア、セカンドサポートチームの3チーム総当りでフットサルの試合が行われた。 フットサルチームではないリラとノルディーア。 更に会場はブラインドサッカー仕様となっていて、サイドに壁がある。 つまりサイドラインを割るということがないフットサル、という状況だ。 一番上手かったのはやはりノルディーアだったかな。リラも以前観た時よりも格段に上手くなっていた。 最初はバタバタしていたけれど、そのうち壁を使うようになったりもして。声がもっと出るといいかなぁ。 ブラインドPK対決にも参加したりしていろいろな経験をさせてもらっていた。 セカンドサポートチームでは芳賀ちゃんはGKではなくFPとして参加。 やる気のないプレーに「芳賀~( `Д´)ノ」と怒られたりもしたけれど。笑 ゴールも決めていたよ。 そして11時からはいよいよブラインドサッカー。![]()
ナマーラ北海道のほかに、free bird mejirodai、ラッキーストライカーズ福岡という3チームで総当り。![]()
芳賀理事長の挨拶。 試合前には応援団の人がやって来て、ブラインドサッカーについて簡単に説明してくれた。 選手たちは、転がると音が出る鈴みたいなのが入ったボールと、声を頼りにプレーするので、 プレー中(ボールが動いている間)は客席でも歓声をあげたりせず静かに観ること、 全盲の選手や弱視の選手もいるので、お客さんがどれくらい入っているか伝わるように 選手入場時など音を出せる時は拍手をしてほしいことなどを話していた。 静かに観るというのは聞いたことがあったけれど、なるほどなるほど。 そのことは休憩時間に司会の人も話していたけれど、 途中から来た人は知らずにずーっと喋っていたりしたからもっと徹底したほうがいいだろうなあ。 (そういう人は周りが喋っていないことにも気づかないので、空気読めていないのかもだけど。)![]()
ピッチのサイズはフットサルと一緒で、多分ボールもフットサルと同じ大きさ。 ルールも基本はフットサルのようだったけど、キーパーはゴレイロではなくゴールキーパーと呼ばれていた。 人数はFP4人+GK1人の5人。 GK以外はアイマスクをして、GKは目の見える人がプレーする。 GKの後ろに相手チームのガイドと呼ばれる人がひとり立っていて、攻めている時に様々な指示を出していた。 (このガイドの人の声かけがチームによって違うので面白かった!) ハーフラインあたりの壁の外に立つ監督が中盤のコーチングを行っているようだった。 審判はふたり(だと思っていたけど、写真を見ると3人いるような。)。 片方の審判だけが笛を吹いたり、ふたりとも笛を吹くこともあった。 ノースピーキングという独特のファール(声かけをしなきゃいけない時にしなかったら取られるみたい?) のほかに、プッシングやホールディングもファールになるのはサッカーと一緒だ。 審判はよく喋る。声をかけるというか、選手とコミュニケーションをとる機会はサッカーよりも多い。![]()
ゴールキック的にGKが投げるボールはサイドの壁に向かって投げることが多くて、 それを壁際で待ち構えている選手が受けてプレーがはじまることが多いようだ。なるほど。 でも反応の良い選手はその過程でボールをカットしたりもする。なんでだ!見えてないのに! パスも出す。受ける。なんでだ!見えてないのに! 中には「ほんとうに見えてないの!?」と思うようなプレーをする選手もいる。 思い切りドリブルをしていったり、相手をかわして入っていったり。 なんなんだあれは。接触が怖くないのか。すごすぎる。 ボールを持っている選手には指示が入るけど、そうじゃない選手ってどうやってプレーしているのか。 ポジショニングはどうやっているのか。 あっちでもこっちでも声を出しているので、どれが誰やらわからなくならないのかな。 音に加えて人の気配なんかも感じられるものなのかな。なんて、いろいろ考えながら。 ナマーラは1試合目のめじろ台相手に1-0。 選手宣誓もしたキャプテン戸谷選手のすんごいゴールが決まった。 静かに観ている観客もここでは歓声大爆発。 でもついつい試合中も「あぁ~」とか「おぉ~」とか声が出ちゃうのよね。静かに観るって難しい。 前座試合とナマーラのこの1試合だけを観て帰るつもりだったんだけど、 面白かったので2試合目のめじろ台vs福岡の試合も前半だけ観てきた。 時間も20分ハーフなのであっという間だし。北海道でブラインドサッカーを観る機会は少ないらしいし。 そんなかんじで初のブラインドサッカー観戦は、想像していた以上に楽しかった。 「障害者が頑張っているから感動する」みたいなのは個人的にはなくて、 そこにあるのは厳しく激しいスポーツそのものの姿だった。単純にサッカーとしておもしろかった。 いつも観ているサッカーと同じところで興奮するし、感動した。 ゴールが入れば嬉しいし、惜しいプレーは悔しいし、停滞するとイライラするし、勝つと最高。 ブラインドサッカーには目が見えない人も見える人も選手としているので、 障害者に対してつい腫れ物を扱うようにしてしまう人にとっては 良い意味で裏切られるだろうし、変な偏見はぶち破られるんじゃないかなと思う。 (余談だけど翌日の道新でナマーラの記事を探したら、 スポーツ面ではなく社会面に載っていたのが残念だった。パラリンピックの種目なのになあ。) 会場スタッフさんがボランティアなのか、客席の案内が不十分だったり パンフレットみたいなものも配ったり配らなかったりがあるようだった。 このあたりは公式戦開催としては物足りなさがあった。 あとは広報が足りていない印象もあって勿体無かった。 私のように、実際に生で観れば面白さを実感できる人は多いだろうから、 もっとたくさんの人にこの試合を知ってもらって足を運んでもらいたかった。 新聞では結構取り上げられていたようなので、年配の人や家族連れが多かったのは良いことだけど。 他のスポーツを観に行ってもこういうところに目がいってしまうのが コンササポの嫌なところよね(私だけか?)。笑 未だに名前を見ただけで「ふふっ」てなっちゃうナマーラ北海道だけど、 選手・スタッフ含めたチームの雰囲気が良いし、もしかしたらわりと強いのかもって思った。 ますますのパワーアップが楽しみだしまた機会があれば観に行きたい。し、多くの人に観に行ってほしい。 私ははじめて観に行って、サッカー好きの人なら間違いなく楽しめると実感した。 芳賀ちゃんの活動がもっと道民に評価されてほしいね。 結果は3試合目が0-0で同率首位のナマーラと福岡がPK戦をやって、ナマーラが優勝したとのこと!おめでとう!
2017年01月15日
土曜日はキックオフ2017に行ってきた。 夜の7時からというとんでもない時間から。開場時間に合わせていくと外に並ぶ羽目に。寒かったん。 ののがMCをするということで選手の、特に新加入選手の言葉を引き出してくれそうと期待していたのだけど 何も準備してきていない上に無茶ぶりばかりで...それじゃあK作の進行と大して変わらんじゃないか! まぁK作とS音さんではないというだけでサポーターのストレスは減るんだけどもさ...。 去年もいた選手に対してはまあ無茶ぶりで勢いでやってもいいんだけど、 新加入選手についてはもうちょっと丁寧に紹介してあげてほしかったよねぇ~。 あれだったら進行は栗谷さんおひとりに任せたほうが良かったかも。 栗谷さんならしっかり準備してきてくれそうだし。サポーター目線で知りたいこと聞いてくれそうだし。 今年は会場準備もそういった面もなんだか慌しいかんじがあったので、 来年はもっと早めに準備をしてちゃんと会場をおさえてほしいもんだわ~。 話の内容はとっても面白かったけどさっ。 会場もドームは広い、厚生年金会館は狭い、ZEPPは問題外、と個人的には思っているので きたえーるでやるのは大賛成だったし。 選手との距離が遠かったので、ステージ前にも入れるようになると尚良いなあと。 会場を横ではなく縦に使えれば来場可能人数も+1,000人くらいは増やせそう。 出ずっぱりだった荒野くんとカナヤマンはお疲れさまでした。 無茶ぶりにアワアワするやら沈黙の時間が結構あったのは選手のせいじゃないから気にしないでいい。 そんな中でも進藤くんや福ちゃんなどはよく喋っていたし、 濱くんも空気を読んだ話ができていて偉かった。菅ちゃんはちょっと可哀想だった。笑 ウッチーやベテラン勢も短い時間の中でひとことひとことに無駄がなかったわ。 マセードがビール好きと紹介されて、すぐさまサッポロビールのロゴを指差してたのは良かったなあ。 ちゃんとわかっているマセード。偉いよ。 ジュリーニョがゴマすりすりを覚えていたのも笑ったわ。 ブラジルトリオの契約更新についての発表が遅れたのには理由があって。 もっと前に契約は更新していたのだけど、ブラジル人は「行くよ」と言っても来ないことがあったりするので 日本行きの飛行機に3人が乗ったのを三上さんが確認してから発表することにしているらしい。笑 チャナティップ(ジェイって呼び名でいいのかな?)はなんかビンさんのような、 タイの英雄的な存在だと想像していたんだけど、謙虚で礼儀正しく、ニコニコしていてめんこかった。 小さいからめんこかったのもあるけれども。夏に合流するのが楽しみだなあ。![]()
今年のスーツはダブルボタン。かっこいい~。
2017年01月13日
新年となってからずいぶんと日が経ってしまいましたが、今年初ブログです。 ご挨拶が遅れてしまい、すみません。 年末のブログにいただいたコメントにお返事を書きました。こちらも遅れてしまってすみません...。 年末年始と目立った補強の噂や発表もなく、 せっかちなコンササポは「まだか!」「大丈夫なのか!」と不安になっていたかもだけど、 クラブが焦っているようすもなかったのできっと大丈夫だと信じていたし、やっぱり大丈夫だった。 9人の新加入選手は文字通り"補強"と言うにふさわしいと思う。 "補強"というと有名な選手を連れてくることだと思っている人もいて、 「コンサは補強うまくいっていないね」なんて言われることもあるのだけど 補強とは足りない部分を補って強くするのであって、むしろ今季はうまくいきすぎているくらい。 昨季のメンバーをベースにしっかりプラスができたので、 このメンバーならば残留争いができそうだ!ととても期待している。 今までは残留争いをするまでもなく降格していたから。残留争いしたい。そして残留したい。 目標を『残留』とすると意識が低いと思われるかもしれないけれど、そんなことないぞ。 自チームと他チームを比べて現状を把握して、現実的な目標を立てることは大切だ。 いつか叶えたい夢ならば大きなことを言ってもいいだろうけど、 すぐに叶えたい目の前の目標ならばまずは最低限の部分に立たなければ。 J1経験のない若い選手も多いので今は夢いっぱいかもしれないけれど、 できるだけ早く現実にぶつかって叩きのめされて前を向きなおしてもらいたい。 まだ上を狙う準備はチームにできていないから、下手にそんなところを狙ってもうまくいかない。 チームが成長しながら地味に地道に積み重ねていくことが今は必要。 Jリーグラボでののと名波が残留の話をしていたけど、ほんとうにこれだなあと思った。 そしてやっぱりせっかくのJ1なので、苦しい中でも楽しんでいきたい。 さて!昇格優勝気分も今日まで!(←まだ浸っていたのか) シーズンのおわりには笑っていられるといいなあ。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2016年12月29日
コンサドーレのことをいろいろ書こうと思ったのだけど、個人的な事件が起きたので そっちを先に書いちゃおうと思う。23日に日帰りで東京に行こうとしたら帰って来られなくなった話。 コンサドーレにはまったく関係ないので、興味のある方だけどぞ。 ブログのお返事が遅れてすみませんでした。お返事書きましたのでお時間あればどうぞ...。 23日。私はひとりで東京に遊びに行くことにしていた。 見に行きたいイベントが重なっていたので。時期的に飛行機の心配はあるけれど 万が一飛行機が欠航になった時のことも考えて24日や25日ではなく23日にした。 まさかほんとうにこの判断が正しかったことになるとは思わなかったけど...。 前日22日からの大雪の影響で、新千歳空港発着の飛行機は欠航が相次いでいた。 除雪の状況によっては23日午前中も飛ばないかな、飛ばなかったら仕方ない、と思っていたらば 30分遅れの搭乗、結果1時間ほど遅れての着陸となったものの無事に東京へ。 良かった良かったーなんてイベントを楽しんだり、![]()
食べようと決めていた『新宿すずや』のとんかつ茶漬けを食べたりしていた。![]()
最初は普通にとんかつを食べて、最後の2、3切れとキャベツをごはんに乗せてお茶漬けにする。 お茶漬けにするぶんのごはんが足りなくなったのでおかわりした。お茶碗2杯ぶん。食べすぎ。 そんな風にのんびり東京を満喫して、15時くらいにそろそろ空港へ行こうと運行状況を確認すると 新千歳行きはJALが12:30に飛んだっきり欠航になっている。 他社の飛行機は早々に夕方の便も欠航が決定していたようだった。 おっと...?雲行きがあやしいな...? そもそも天候悪化による遅延や欠航の可能性は、前日からJALさんのメールでお知らせされていて キャンセルや変更を料金がかからずできると言われていたのだ。 そうは言っても、飛べるなら飛んでほしい。 私が乗る16:30の便は天候調査中になっていて、15:30を過ぎても欠航にはなっておらず。 JAL以外の飛行機は17時台や18時台でもすでに欠航となっているのだけど、JALだけは時刻未定のまま。 今までも他社が飛ばなくてもJALだけが飛ぶということもあったので、 新千歳の滑走路閉鎖でなければ飛ぶ可能性はある!と思って待ってみることにした。 条件付き運航だったり大幅な遅れは今までも経験があるけれど飛ばなかったことはないので、 「と言ってもなんだかんだで飛ぶんでしょ?」とお気楽に考えていたのだ。 その時の札幌の雪がどれほどわやなのかはわからなかったので、 調べていれば飛ぶ可能性はないと想像できたかもしれないけれど、まさか50年ぶりの大雪だったとは...。 とりあえずただ待っていても暇なので、何か食べる物と飲み物でも買おう(B型)とお店を見ていると 遂に私の乗る飛行機の欠航がアナウンスされた。うわー。駄目だったかー。 さて、欠航になったらどうすれば良いのだろうか。 空港で夜を明かす、っていうニュースで見るやつに自分がなる可能性があるのか!? 24日25日は天気が良いはずだったので、明日か、最低でも明後日に帰れればいいかと考えていると 隣りにいる人が電話をしている内容が聞こえてきた。 「電話したのはね、もし大丈夫なら今日泊めてもらえないかなって。 私が乗るのは17:30なんだけどまだ欠航にはなっていなくて、でもそれより前の便と JAL以外は欠航になっているから多分欠航になると思うんだよねー。 一応カウンターで明日以降の便を予約したんだけど、 昨日からの影響もあって一番早くても26日の夕方になるって言うんだよー。」 えーっ!26日?それは私も困るー! カウンターはすでに長蛇の列になっていたので、 とりあえずネットで取れそうなところを探してみる。最悪他社でもいいか。 確かに新千歳行きは26日までいっぱい、27日でもキャンセル待ち。 もういっそ別料金がかかっても北海道のどこかに着けばいいや、と思い直して 旭川や函館を調べてみる。なんならどこかを経由して丘珠でもいい。 同じことを考える人が多かったのか旭川便は無理だったけど、函館便が24日夕方で予約できた。 欠航になった便は払い戻しになるのかな、ということで 払い戻しについてのパンフレットを配っているというところへ行ってみる。 そこではJALのスタッフさんがいろいろ聞きにくる人に対応をしていたので、 飛行機が欠航になった旨と、行き先が函館の飛行機を予約した旨を伝える。 すると、なんと欠航になった便は払い戻しではなく、そのまま函館行きに変更できるというのだ! えぇっ、すごい!なんで?勝手に函館行きを取ったのに? これはJALだけの対応なのかしら。同じ道内だから対応してもらえるのか。何にしろすごいことだ。 明日カウンターで変更手続きをすればいいということだったので、これで一安心。 あとは隙を見て(←何の?)旭川行きのキャンセルが出るのを狙おう。 明日の夕方まで暇になってしまった。とりあえずスイーツでも食べてこよう(B型)。 近くにいた人が「もうホテルも空いてない!」と言っていたのでそうなんだと思っていたのだけど、 この広い東京、部屋がひとつも空いていないなんてことはないのでは?と思い直す。 空港に泊まるったって寒そうだし寝られなさそうだし貴重品の管理もあるし、 別料金がかかってもお風呂に入れてベッドで寝られるほうが良い。 悪天候によるものなので、当然ながら航空会社がホテルを取る義務はない。 そこからはとにかくホテルに電話をかけまくって問い合わせ。 羽田の近くはやっぱりどこも満室で、空いていても値段の高い部屋だったり。 方向音痴だけど、空港からちょっと離れても駅の近くなら着けるだろうと範囲を広げる。 7、8件かけたくらいでシングル素泊まり普通価格あやしくないホテルをゲット!やったぜ! ホテルに着くまでに電車の乗換えを間違ったりもしたけれど、無事に一泊。 部屋でゆっくりビールを飲んでたっぷり寝るに至ったのだった。 JALのサイトをぽちぽちしていると、ぽつんと旭川行きのクラスJが1席空いた!取った!函館行きは削除! 24日13:35発の旭川行きに乗り、旭川からは汽車で札幌に戻ることにした。 新千歳の滑走路閉鎖なら、JRも運休だろうしバスも通れないかもしれない。新千歳にこだわることはない。 翌日も空港が混みそうだなと思ったので、朝は早めに8時くらいに行ってチケット購入カウンターへ。 無事にもとのチケットから新しいチケットを発券してもらえて手続き完了。 ランクを普通席からクラスJに上げていたので、そのぶんの+1,000円は別途お支払い。![]()
展望台デッキで飛行機が行き来しているのをずっと観ていた。 羽田はどんどんとんでいくし、どんどん帰ってくるから楽しいよねー。飽きないわー。 飛行機オタクたちに混じってスマホカメラを向ける。![]()
お腹がすいたので(朝ごはんは食べた)、以前から行ってみたかったヒトシナヤさんで鮭膳を食べた。![]()
朝ごはんという扱いなのにビールが飲めるってのが素晴らしい。しかもサッポロ。飲むしょ。 飛行機は他機の到着遅れの影響で上空待機し、定刻を少しだけ遅れて15:25頃着陸。 旭川は旭川で前日の雪の影響で除雪に時間がかかり、お昼までJRは運休とのこと。 その影響で高速バスが大混雑という情報をもらう。 旭川には実家があるので、あまりにも混んでいるようなら一泊して25日に札幌に戻ろう。 旭川空港から旭川駅までは電気軌道で620円。40分くらい。途中もいくつか停まる。 16:30頃に旭川駅に着いてみると混雑はなさそうで、相変わらず閑散としている(←え)。 旭川からのJRは間引きしてるものの、混雑はもうないかんじだった。 これなら自由席も空いていそうだけど、枕のある席に座りたい。 みどりの窓口でSきっぷと一番早い指定をお願いすると、 おねぃさん「5分後の17時発を取れますがいけますか!?乗りますか!?」 私「乗ります...!」 おねぃさん「わかりました!間に合わせます!」...心強い。 かくして17時発の汽車は時間通り発車し、4分ほど遅れて18:30頃無事札幌に到着。 買っておいた新千歳往復の復路チケットがあったので払い戻しをして、 (この時の札幌駅は運休が相次いでいたようで大混雑だった...)19:30頃家に到着!ただいま家ー! いやあ。こうして振り返ると大したことないかもしれないけれど、 何しろはじめての経験でいろいろと勉強になったもので。 イライラとかハラハラとかはなくて、ゲームをひとつひとつクリアしていくような面白さがあった。 こんな時でも慌てず焦らず、情報を入れてJALさんの話を聞けば大丈夫。どうにもならないことはない。 改めてJALさんの対応は素晴らしかったなと実感。 安い飛行機もあるけれど、その差額はサービス料と安心料だなと思う。あと旭川空港は雪に強い。最強。 23日は新千歳発着の約380便のうち284便が欠航したそうだから、よっぽどの事態だったということ。 雪に強い北海道がこれだけの雪害を受けているということを内地の人にも知ってもらいたいね。 「北海道のくせに雪で欠航なんて!」とか「除雪が遅い!」とか、そういうことじゃないんだよっていう。 同じ頃に、アシシさんが札幌帰省チャレンジをしていたことをあとで知る。笑
2016年12月10日
このエントリーは『北海道コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2016』に参加しています。 アドベントカレンダーというと、クリスマスまでの日にちを数えながら お菓子カレンダーの窓を開けていくものが有名ですね。石屋製菓でも売っていましたね。 『北海道コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2016』はコンサドーレに関するあれこれを いろんな人がいろんな視点で書いていくもの、ということです。私は本日10日に参加しました。 で、10日なので、背番号10宮澤キャプテンについて過去に書いたブログをあげようと思ったのだけど 自分のブログを振り返っていたら宮澤について書いているエントリーが結構な量だったので。笑 過去エントリーを載せるのではなく、それらをまとめることにしました。 宮澤裕樹が高卒で入団した時から、今季キャプテンとして昇格するまでを個人視点でざっくり書きます。 ----- 2007年冬。コンサドーレ入団が内定している宮澤くんが最終戦を観戦した、 という記事があり、そこに載っていた宮澤はすました顔をして写真に写っていた。 何かね?鹿島からもオファーがあった僕だけどコンサドーレに入るからどれ見てやるか、ってことかね? なんて捻くれた気持ちでいたのだけど、実は宮澤は単に内気で人見知りなため 写真も無愛想に写って見えただけだったのだとあとから知ることになる。 入団会見の時にユニフォームを着て「着心地はどうか」と言う記者の質問に 「(制服の)Yシャツの上に着ているのでよくわからない」という天然発言をしていた記憶がある。 室蘭大谷の監督に相談せず、進路を就職にしようとしてなまら怒られた、なんてエピソードもあった。 年末年始は室蘭大谷の試合をテレビで観て、プレーの上手さにすぐに宮澤のファンになったものだった。 プロ一年目にあげた、名古屋戦でのゴールは素晴らしかったなあ。 これぞストライカー宮澤裕樹だった。そうだわ、以前はFWだったんだものねー。 前回昇格前年の2011年、「サポーターの皆さんを、もう一度J1へ連れて行きます」と宮澤は言った。 道新のラジオCMで。CMの原稿は選手が本人書いているのだとどこかで見かけた。 (宮澤の原稿については本人に確認をとってくれたサポーターさんがコメントしてくれている。) 一度目の昇格は入団と同時だったから、主力感もないまま降格したのだろう。 チームの目標は毎年「J1昇格」だったけれど、「もう一度J1へ連れて行く」と言える選手は何人もいない。 「自分が連れて行く」なんて言う勇気のある選手もそうそういないだろうし、 「もう一度」と言うほど長く所属している選手も多くない。 しかし宮澤はこの言葉を言って、そしてほんとうにJ1へ連れて行ってくれたのだった。 (Jリーグ史上最速降格で降格したことは触れてはいけない。) クライトンは自分の後継者に宮澤の名前を挙げていた。あぁ~クライトン元気かな~。 wikipediaによると、宮澤のリーグ戦出場試合数はこんなかんじとのこと。 2008年(背番号25) J1 6試合 2009年(背番号11) J2 43試合 2010年(背番号10) J2 28試合 2011年(背番号10) J2 34試合 2012年(背番号10) J1 23試合 2013年(背番号10) J2 33試合 2014年(背番号10) J2 41試合 2015年(背番号10) J2 41試合 この間監督が5人いるけれど、どの監督にも必要とされてきたのがわかる。 のぶりんの頃に登録がFWからMFになって、サポーターからもいろいろと言われてきたけれど 「FWでいてほしかった」とか「MFのほうが向いている」ということではなくて、 宮澤はいつでも"今がベスト"なんじゃないかなと思っている。 2016年(背番号10) J2 31試合 そして今季はついにキャプテンとなった。 宮澤が入ってきた時から、いつかはキャプテンをやってほしいと思っていた。 だんだんと、それが現実のものとなっても違和感がない選手になっていた。 あの竜二アニキに指名され、本人もそうあるべきと考え、周囲も自然と受け入れていた。 いつの間にこんなにたくましい選手になったんだろうねぇ。 来季はコンサドーレで3回目のJ1を経験することになる。 これはかのレジェンドであるソダンも砂さまも経験していないことだ。 と書くと、宮澤が如何にコンサドーレにとって重要で素晴らしい選手か伝わると思う。 海外志向の選手が多い中、宮澤は「コンサドーレに居続けても成長できる」と言ってくれる選手だ。 移籍をするのも結構、でも自分はここでレベルアップさせてもらえる自信がある、と。 コンサドーレを、言葉でも行動でも大好きだと伝えてくれる選手。 外に出ることだけが成長ではない、と身をもって教えてくれる選手。 一度外に出て、他チームを知ることで成長し戻ってくる選手もいる。 けれどそれを経験した石井ちゃんとカズゥに、 「おまえは外へ出ずに、ここで成長すべき選手。」と言われた宮澤。 ふたりからの言葉は強い説得力を感じただろう。ここで頑張るんだ宮澤。来年も一緒に戦おう。 ----- 最後に、個人的に気に入っている宮澤記事にリンクしておきます。超暇だったら読んでください。笑 ●2010年05月16日 「室蘭で頑張る」 宮澤母さんからかっこいいダンマクが出ていた室蘭入江。笑 ●2010年09月21日 「たくさんの選択肢」 宮澤にはたくさんの選択肢があるんだろうなあ(プレー的な意味で) ●2010年09月24日 「サポーターのウルトラソウル☆」 コンササポーターあるある? ●2011年05月04日 「宮澤が決めてくれたーーっ」 よーし宮澤の悪口を言い続けていた人たち、そこへ並べー。 ●2013年12月23日 「ナビゲーター芳賀博信」 芳賀ちゃんが乱入したトークショー ●2014年12月21日 「ありのままの宮澤」 宮澤と名良橋が2014年を振り返る(とっくんからのツッコミあり) ●2016年02月20日 「増川隆洋選手 北海道コンサドーレ札幌Type:B加入のお知らせ」 毎年B型の選手を紹介(?)しているエントリーの2016版
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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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