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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2016年11月06日
まさかここにきてまたまけるとは!徳島のいじわる! 何度も言うようだけど、圧倒的な強さがあっていま首位にいるわけではない。 ここぞという試合でしっかり勝つことができていれば、 最初の想定通り讃岐戦で昇格を決めていたはずなのだから。 昇格争い経験のない選手も多いし、疲労がたまっていて気持ちだけではどうにもならない選手もいる。 結果に嘆くことはない。そうは言ってもまだ自力で昇格・優勝できる首位なのだ。 それができるのはうちだけ。松本も清水も自力で掴むことはできない。 落ちこむことも、怒ることも、ましてや諦める必要なんてない。 ちゃんと一年の積み重ねの結果がここにきているのだ。 ここ数試合だけではなく、一年ぶんの。 それを信じて、選手を信じて、チームを信じて、クラブを信じて。 応援してくれているスポンサーにも胸を張れるように。次は勝つぞ!
2016年11月04日
讃岐戦の試合前の大黒摩季さんのミニライブは素晴らしかったな~。 彼女はもともとスポーツ好き、確かサッカーも好きな人だったはずなので、 いつかこんな日が来てくれるのではと期待していた。が、まさか現実のものになるとは。 ギターの方はゴメスの幼馴染なんだそうで、そのあたりにも注目しつつ。 これは歌ってくれるはず!と思っていた『熱くなれ』、 歌詞の中に「サッカー」があるけれどアニメのスラムダンクの曲だったので 勝手にバスケのイメージを持っていたからやらないかなと思っていた『あなただけ見つめてる』、 (「コンサだけ見つめてる」の歌詞変更があったり) あらかじめやりますよと発表のあった『ら・ら・ら』の3曲。 (「今日も明日もコンサに会いたい」「今日も明日もJ1に上げたい」の歌詞変更があったり) 新曲を歌うという選択肢もあったかもしれないけれど、 敢えて多くの人が知っている曲をセレクトしてくれたのかなと思うとほんとうに嬉しかった。 その場の雰囲気を読んですぐに対応できるというか、 「今日はこういうお客さんだからこうしよう」という場数を踏んだベテランならではのパフォーマンス。 1曲目からいきなりサポーターを引っ張っていくパワーは熱かったな~。 熱くなれって歌われる前に熱くなったもんな~。 ゴール裏に歩いてきてくれると、自然とゴール裏は総立ちに。 最後は場内一周しつつ歌って、讃岐サポーターもしっかり煽っていくエンターテイナー。 どなたかも言っていたけれど「コンサドーレ頑張って」という他人事な応援ではなくて、 「みんなでコンサドーレを勝たせよう!」というこちら側目線の気持ちが歌にも言葉にも込められていた。 うちの選手たちにもこんな貫禄ある臨機応変の経験値を身に付けてほしいと思った(←とばっちり)。 帰宅してからずっと大黒摩季さんのCDを聴いていたので、今日も頭の中でずっと鳴っている。 彼女目当てで来た人の中にはライブが終わったら帰っちゃった人もいたみたいだけど、 せめて前半だけでも観ていってほしかった~。後半は観なくていいから~(←え)。 メンバーの皆さんはビール飲みつつ楽しく観戦していただけたみたいでなにより。笑 『コンサドーレ パートナー・アーティスト』とは?というあたりの説明が公式から出ないので 内容がいまいちよくわからないのだけど、一緒にいろいろな活動をしていくってことなんだろう。 アーティストということはミュージシャンだけとも限らないだろうし、 一緒にいろいろやるということであれば道民に限定しないのかもしれない。 個人的には宮の沢で練習着まで借りてサッカーしていったGLAY(のTERUさん)には 何かしらのお返し(お金)をいただきたいと思っているんだけれども(←こんな言い草だけどGLAYファン)。 勝利の女神となってくれた大黒摩季さんにはほんとうに感謝!ありがとうございました! 声の力、といえばこの日のDJ栗谷さんのDJタイムも素晴らしかった。 聴いた人も多いと思うのだけど、コンサドーレのチャントをたくさん盛り込んで話をしてくれていた。 原稿を考えるのも結構大変だったと思うんだけど、サポーターならではの発想だなあと思った。 そんなことを言っていると現地にいなかったサポからどんな内容だったか知りたいという声を聞いて、 もし差し支えなければ原稿を公開していただけませんか~と図々しくも本人にお願いしてみた。 そうしたらそういう声はほかにもあったみたいで、なんと栗谷さんが生原稿を公開してくださった! 当日書き換えたと思われる赤文字の修正がリアルだわ。 前日までに話したいことを原稿にしているのだそうで、 更にその日その場の気持ちを加えていって話をしてくれるのかもしれない。 栗谷さんはいつも相手サポーターへも丁寧にコメントされていて、 当たり前だけど内容も毎試合相手に合わせて違っているのが素敵。 たくさんの人がそれぞれの場所で、それぞれのやり方でチームをサポートしているんだなと改めて感じた。
2016年11月03日
讃岐戦、勝てて良かった。しかも4得点。 2連敗のあとだったから、もう内容とか正直どうでも良くてとにかく勝てればいいと思っていた。 キックオフ直後から全員がゴールを狙っているかのような勢い。 「1分1秒でも早く先制点を取れ」とでも言われたのかと思うほど、とにかくシュート。とにかく自分で打つ。 今日のような大事な試合で安全なプレーではなく、積極的な攻めができるのは嬉しいことだ。 試合開始直後の0-0の時間は一番緊張しそうだけど、実は一番思い切りやれる時間なのかもしれない。 荒野くん、ジュリーニョ、石井ちゃんなど スタメンを外れていた選手や怪我で実戦から離れていた選手が頑張ってくれたのも嬉しかった。 特に石井ちゃんのプレーは観ていてほんとうに楽しくて、 「これはE保険賞ものの活躍※だわ!」と言っていたらほんとうにE保険賞を貰っていた。 ※ゴールやアシストといったわかりやすい結果は出していなくてもマニア受けする活躍をしている、の意。 欲を言えば、最後まで走ってほしいよ石井ちゃん。あ、とっくんもね。 途中から入った選手は言わずもがな、スタメンの選手よりも走ってほしいよ。 ところで試合前のピッチ練習では演出の準備があるからとかで、 応援はぎゅっと集中して短く終わった。 にも関わらず、四方さんや選手たちからはこの応援についてのコメントが出ていた。 前節の熊本戦後、コールリーダー氏の声がピックアップされていたけれど 正直彼がコールリーダーでなければあのような雰囲気の応援にはならなかっただろうと思う。 と同時に、4得点なんて試合結果を掴むことはなかったかもしれない。 応援で試合が動くわけではない、と言われる。確かにそうかもしれない。 けれどやっぱりどうしても、自意識過剰と言われても、 応援の力で掴んだ勝利としか思えないような日はあるもので。 実際はそうでなかったとしてもそれを誰も証明できないし、 勘違いだったとしてもチームもサポーターも「誰かのおかげで頑張れた」と思えることは 決して悪いことではないはずだ。チームがクラブがひとつになれるなら、なんだっていいじゃない。 日程はきついけれど、中2日で次へ行けるのは良いことだ。 このテンションのままで残り3試合を戦いたいものだわねぇ。 ところで現地で観た人は多いと思うのだけど、試合後のマセードジュニアめんこかったね。 ジュリーニョが片手で掴んで逆さまにしてオモチャにしていたり、 みんなが挨拶に行くのを見てこちらを指差していたり、 ドールズのとんでもなく多くなったラインダンスを見ながらマセードと一緒に手拍子をしていたり、 何をしていてもめんこかったわー。マセードとお揃いみたいな服装もめんこかった。 緑戦の動画を観ていない人は観てKUREYONA ! 冒頭でみんなとハイタッチするマセードジュニアがめんこすぎて食べたくなるよ(←やめれ)。 改めて見るとマセードにそっくりなのね~。はぁ~めんこい。
2016年11月02日
今までホームで良い結果が続いていたので、 持ち物や身に付けているものなどをずっと変えずにいた。ルーティンみたいなもので。 でも緑戦でまけてしまったので、次はどうしようかなと思っていた。 変えあるべきなのか、変えずにいるべきなのか。 そうしたら、コンアシブログでも同じことが書かれていた。 そうか。そうだな。今更ジタバタしないで続けていこう。 単なるげん担ぎとは言われても、気になるものは気になるのだから。 トイレットペーパーホルダーを買うために10円玉2枚も試してみたし、 食べるもののチェックもしたぞ。大黒摩季さんのライブの予習もおっけぃ。 さて勝つぞーー!今年は絶対に昇格するんじゃーーー!
2016年10月30日
この期に及んで、まだ選手に「J1へ連れて行ってもらおう」と思っているのか。 昇格争いの経験なら、選手たちよりも私たちのほうが断然上だ(←自慢にならないけど)。 引っ張ってやるからついてこい、くらい言えるメンタリティがほしいところ。 恥ずかしいだの気持ちでまけているのだの誰々が酷いだのと、 自分の応援するチームを貶して自分の気持ちを消化するなんて、どっちが弱気なんだか。 今更チームを疑うようではサポーターとしてあまりに頼りない。 何度こういう経験をしても変われない人はずっと変われないんだろうけど、 糧にできる人はちゃんとできている。弱気になるな。前を向け。 ののが、昨年の大宮もこの時期は失速していたという話をよくしている。 大宮が失速するのにうちがしない理由はない。笑 もともと強くて首位にいたわけじゃないから、そんなにネガることないさ。 今まで運良くまけなかった試合でまけているようなものだ。 今、首位にいる現実を信じよう。 見えない何かと戦うのではなく、ここまで確かに積み上げてきたものを信じて戦おう。 去年までと比べると、昇格争いができている今年はほんとうに幸せ。そこを忘れちゃいけない。 2位以下では絶対に味わえない雰囲気の中にいるのだ。満喫しなくちゃ勿体無いわー。 それにしても、菅ちゃんはなんていうか、うちのチームの希望だよね~。 出てくるだけでわくわくするし、必ず前を向いてくれる。あと顔がカワイイ(←関係ない)。 もだもだ考えすぎているお兄さんたちを一蹴してくれる強さもある。希望だなあ。
2016年10月28日
緑戦の時に食べたもの。![]()
モスのコンサドーレカツバーガー。竜二アニキの太鼓判。 過去に何度か書いているんだけど、モスのコンサバーガーは2012年のものがさいこうだった。 どれも美味しいんだ。だけど初代がいちばん美味しかったんだなあ。 どうぞあの味を超えるものを、モスにはつくってもらいたいで候。![]()
アップルティーソーダ。 ドリンクの写真、あとから見るといっつもボケてる...写真下手すぎでは...? 手を入れるのがいけないのか。手はあんまり入れないようにしているんだけど。 アップルティーソーダがプリンスホテルの売店にも売っている、と教えてもらって買いに行った。 今まで売り子さんからしか買えないと思っていたから~これはいいことを聞いたぞ~~。![]()
戦利品いろいろ。 JAグループ北海道サンクスマッチ。勝てなくてほんとうに申し訳ない。 美味しいものたくさんありがとうございます! 新しいグッズのスヌーピーのラバストがとってもかわいくて衝動買い。![]()
お米食べ比べブースはやはり一番人気だった。 15分くらい前に行ったけどすでに長蛇の列。新米も貰えるもんね~。 プレゼントを手渡ししてくれたのはクッシーだった。元気よく声をかけてきた。 あいや~~大黒摩季さんご来場って超楽しみなんだけど~~~。 レバンガの試合では国歌斉唱をしていたけれど、ドームでもライブをしてくれるなんて。 『ら・ら・ら』ほかって、それだけでもじゅうぶんだよもう。味いちもんめでしょう、懐かしい。 この日も3時間前入場だから、イベントいろいろを終わらせて正座待機でライブを待とう。
2016年10月22日
同じ相手に2敗、しかもその相手がヴェルディっていうのがほんとうにものすごく悔しいんだけど、 とっくんやウッチーに2人も3人も付けてきて対策されているのを観ていると この時期必死なのはうちだけじゃないんだなと当たり前のことを思ったりする。 「こんな試合では来年厳しい云々」を言いたい人が意気揚々としていそうだけど、 そんな一個まけたくらいでイライラ愚痴愚痴している人のほうが来年厳しいぞって思う。 もうあと残り5試合。選手たちを責めるよりも押し上げていくしかないじゃないか。 きれいな試合ではなくても、ダサいやり方でも構わない。とにかく勝ち点をもぎとって行こう。 とはいえ、福ちゃんのFKはきれいだったな~。 正面からのFKは福ちゃんのお得意コースではないと思うんだけど、 ああいう決めるべきところでしっかり決めてくるスキルとメンタルの強さはほんとうに素晴らしい。 マセードの調子が良さそうだったので、マセードが蹴ったほうがいいんじゃない? って言っていた私は猛省しる。いやでもマセードのクロスも素晴らしかったよね~。 あと、宮澤のルーレットに会場が沸いて、そのあとに宮澤のチャントまで歌ったのが良かったなあ。 増川大作戦も非常に面白かったす。酷使されまくってちょっと可哀想なくらいだったけど。笑 ゴール裏に挨拶に来た選手たちへ歌った『バビロンの河』。 ブーイングでもされると思っていたのか、 意外だとでも言うように選手たちはこちらをじっと見てチャントを聞いていた(ように見えた)。 斉藤さんに促されて、宮澤が挨拶をしてその場を締めようとしたのだけど、 その宮澤の仕草にみんな気付いていなくて結局最後までチャントを聞いていった。 届いたかな。届いたでしょう。自分たちだけで重たいもの背負っている気になってるなよ。 勝てなくて何が哀しかったって、マセードジュニアと一緒にすすきのへ行こうを歌えなかったこと。 もはや勝った時にだけ挨拶に来てくれるレアキャラと化したマセードジュニア。次こそは...!
2016年10月16日
またアウェイで引き分けになってしまったー。 でもまたすごく暑そうだったし、最近の引き分けが0-0だったことを思うと 得点を取って2-2の引き分けなら前進していると言えるんじゃなかろうか。 しかも久しぶりのウッチーのゴールと、しょうごのリーグ戦初ゴール!!!嬉しい!!! ウッチーもしょうごも上手かったなあ。 しょうごは天皇杯のときのようなラッキーゴール?ではなく、正真正銘なやつ。ユース時代を思い出したわ。 若い道産子選手もたくさん出場して「なんだかすごく四方さん」ってかんじのする試合だった。 スタメン夢ちゃんも良かったんじゃないかしら。 ソンユンのひどいミスがひとつあったけど、ほかはほんとうによく防いでくれていた。 「ソンユンがいなかったら負けていた」、という言葉を試合後よく見かけたのだけどなんだそれ。 ゴールを守るのがソンユンの仕事なんだよ。それが味方のどんなミスであれ。 いなかったら、なんて違和感がある言葉だ。 "いなかったら""負けていた"というネガ+ネガな言葉なのも嫌なかんじ。 つい出てしまう言葉なのもわからなくはないのだけど、 GKのプレーをすぐ神がかりたがるのは私は好きではない。 止めなきゃ責めるのに、止めたら神のおかげなの?そりゃないぜ。ソンユンの努力と才能による実力だよ。 残り6試合しかないんだから、もっと意識的にポジティブな言葉を使っていってはどうだろうと思うんだ。 悪いところ探しも結構だけど、せっかくならば楽しみながら応援したい。 昇格が決まるのならば引き分けでも他力でもなんでもいい。その時にちゃんと喜べる自分でありたい。 欲を出し続けたらキリがない。コンサドーレは強くはない。どこかで割り切っていかなくては。 今までのコンサドーレを思うと、首位の気持ちよりも愛媛の気持ちのほうがよくわかる。 もう可能性としてはほぼ無いに等しい、数字上で0ではないだけという状況。 けれど、じゃあどういう気持ちで試合に向かうかって、やっぱり最後まで全力を注いでいくはず。 一週間その試合のために準備をしたと言われても、決して諦めず一生懸命頑張ったと言われても、 0-2でまけていたとしたら愛媛のサポーターは「その気持ちは伝わらない」と感じたのではないだろうか。 可能性が低かろうがなんだろうが、追いついて引き分けにしたからこそ選手を拍手で送ったんじゃないか。 実況の人はひたすら「今日負けたら今季終了」を連呼していたけれど、相手のことながら腹立たしかった。 目標達成の可能性が遠のいても今季は続いている。今季頑張れない人が来季頑張れるわけがない。 とは言え、うちは今首位だ。 だったらもっと良いところを見つけてポジティブな雰囲気を北海道に届けたい。 そして集客をしてたくさんの人にその瞬間を見てもらうのだ。悲壮感あふれるチームなど誰が見たいものか。 楽しいところに人は集まる。一試合一試合、前を向いて頑張っていこう。
2016年10月15日
やべっ。明日はもう愛媛戦だ。急いで厚別のブログを書く。![]()
12時キックオフで10時開場ってはやい~。 まだ朝ごはんを食べてからそんなに経っていないというのに。食べるけど。 水戸戦の時に食べたものは厚別食堂の秋鮭のアクアパッツァ。 月刊コンサドーレで荒野くんが紹介していたやつ。 見た目は石狩鍋っぽいけど、バター風味のスープなので洋風味なのだ。イタリアンらしい。 鮭はムニエルしてある。さらにでっかいホタテが入っている!さすがのぎょれんさん! ワインがめちゃくちゃ合いそうだったので、ワインとのセットで注文。美味しかった。![]()
前回すごく並んだからもう買わないぞ~と思っていたんだけど、 すいている時間に母が買ってきていた。ひとつはマセードで、もうひとつは四方さん。 この四方さんタオルだけがすごく欲しかったので開けた時叫んじゃった。母から譲ってもらった。![]()
いもは福ちゃんのものを。 写真がもらえると思って福ちゃんにしたんだけど、今年はないのねー。残念。 とうきびは台風の影響でほぼ倒伏状態となってしまったとのこと。 うぅ...せっかく育っていたのにねぇ。あちこちでこういう話を聞くたびつらいわ。![]()
試合のあとは日航ホテルのセリーナのアフターランチへ。 勝ったからちょっといいもの食べる。スイーツプレート。 パフェとケーキとアイスとジュレとお菓子とフルーツ。それと紅茶。うひゃひゃ。
2016年10月08日
今季厚別最終戦。 と言っても、今季の厚別でのリーグ戦は厚別開幕戦と厚別最終戦の2試合しかないのだけど。 水戸へは昨季アウェイ遠征したのだけどとても悔しい結果となったので、 今季は絶対に2勝!ホームもアウェイも勝つ!と思っていた。現実となって嬉しい。 ヘイスの上手さが際立っていたなあと個人的には感じた。 ゴールのシーンもそうだし、何気ないトラップやパスに「おぉっ」と思うことがとても多かった。 そういえば今季は、選手の"良いプレー"で歓声が上がることが多いなと感じる。 それはシュートを打つとかスーパーセーブをするといったわかりやすものだけではなくて、 粘って粘って奪った時とか、絶妙に繋がったパスとか、簡単そうに見えるけれど単純ではないプレーとか。 それが上手くいかなかったとしても、ほんのワンプレーに歓声や拍手が起こっているように感じる。 攻撃の時に声が上がるのはよくあることだけど、守備の時でもそうなるのが守備専としては嬉しい。 どことは言わないが今季アウェイ遠征したとあるところで、 ゴール前でだけスタジアムが盛り上がるチームがあった。 ペナルティエリアに選手が入ってきてはじめて会場が「わーっ」と盛り上がり、 シュートを打ってやっと歓声があがるといったかんじ。 もちろんそれは自然な反応なのだけど、「あ、うちのホームとは違うな。」と気づいたのだった。 うちのホーム戦ではもっとマメに声があがる。それはUSが先導している応援に関わらず。 チームが成長していくことで、チームを見る人たちの目も成長していくということなのかもしれない。 これがもっとたくさんの人が集まるドームとなると、また違った雰囲気になって面白いんだよなあ。 厚別で試合をやっている間に来場者数ランキングが1位ではなくなってしまったので、 残りのホーム戦でなんとか1位に返り咲きたいものだわ。 それとは別に、厚別はやっぱり特別でさいこうだと感じる。また来年、ここへ戻ってこなくっちゃ。
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