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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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厚別開幕

2016年09月11日

厚別大好き


あっ...あっつかった厚別...。
ここ数日で気温が下がって、もう窓をあけたまま寝ることはできなくなった。
試合の前日も夜まで冷たい雨が降っていたので、
これはきっと厚別は寒くなるかもしれないなと思っていたのに。のに。
寒さ対策は万全で行ったものの、暑さ対策は皆無だったので暑いのなんのって。
後半になるとますます強い日差し。そういえば12時キックオフだったんだものね。
そりゃあ後半に日差しが弱くなることなんてないわけで。

試合は3-1という結果とは程遠い内容だった。
群馬の選手が数あるシュートを外して、ソンユンがいくつも止めてくれたおかげで
なんとか失点を1で抑えられたというかんじ。
けれども「あとは決定力だけ」みたいに思う年がいままで多かったのに、
今年はそうではないのが成長とも思えて。
その「決定力だけ」が如何に難しいかは身に染みて、染みて染みていたものだから。
「あとは決定力だけ」の試合は、惜しくもなんともなくて、勝てた試合でもなんでもなくて、
ただただ弱いチームの戯言でしかないと実感している。
群馬はこの試合の悔しさを、どうぞ次節の松本戦にぶつけておくれ。


宮澤のリスペクト宣言、カンペ見ないで喋ってて素晴らしかったー。
去年、小野伸二が同じようにカンペを見ずに自分の言葉でしっかり話していて
内容も素晴らしくて拍手喝采だったのを思い出した。宮澤もその印象があったんじゃないかな。



post by ひとみ

19:04

試合観戦 コメント(3)

彼はもともとデカかった。

2016年09月08日

天皇杯岡山戦には、コンサユース出身の松原修平くんがサブGKとして来ていた。
ユース時代、松原くんはトップに昇格するであろうと私は思っていたのだけど、
おそらくトップのGK事情により昇格はかなわなかった。
けれどその実力はしっかりと他チームにも評価されていたようで、岡山へ加入が決まった。
当時の私のブログはこちらに→ 『松原くん、Jリーガーになる。』
プロ入りが決まったのはもう6年も前の話なのねえ。ずっとプロで居続けているのは素晴らしい。
ユース時代の最後のホーム戦では「厚別に来いよー!」という声をかけられていたと書いていた。
サブとはいえ、ほんとうに凱旋試合が厚別になるなんてねー。

試合に行った妹に、松原くんを撮ってきてとカメラを頼んだのでその写真を載せてみる。

ぱつんぱつん...


なのだけど、妹と母曰く「松原くんってあんなに太ってたっけ?」
「いや、顔はあんな感じだったかなと思うんだけど、あんなに太ってた?」
「それとも岡山に行ってからあんなに太ったの?ぱつんぱつん!」
「太っていて雰囲気違って見えるから、背番号確認したわー。」
「写真で見てもでっかいけど、実物はもっとでっかいからね。」
と、なかなかの言われよう。太ってるって言いすぎ。笑
いや、大丈夫。彼は岡山に加入した時からでかかったから本人とともに


伝えていなかったけど、カメラを渡された意味をきちんと理解し、
しっかり松原くんダンマクも撮ってきてくれていた。よくできました。
岡山のコンササポであるアヤさんのダンマクが、お仲間さんの手によって厚別へ。
ドームの岡山戦の時はダンマクだけ来ていたけれど、今回はちゃんと本人と一緒に。

厚別凱旋


ユースの選手というのは、何かしら厚別に縁があるような気がする。
松原くんの凱旋試合(出てないけど)が厚別となったのも、必然なんだろうと感じる。
選手紹介の時にもたくさんの拍手をもらっていたそうで嬉しかった。

クッシーと


試合後はコンサのベンチへ。両手で握手しているなぜか腰の低い人はクッシー。笑

これでもトミ~


「トミ~はね、まったく変わってなかった!」とのこと。正面向いてる写真ないんかいっ。
この間熊本と対戦した時も思ったけど、選手紹介のあとにコーチ紹介もしてくれれば
トミ~に拍手することもできたんだろうなーなんて(私は試合に行っていないんだけど)。
赤いソックスのどえらく長いトミ~の膝下は、今でも鮮烈に思い出すことができる。
トミ~が育てたGKがJで活躍していくというのも、これからますます楽しみなところ。

肩甲骨ソンユン


おまけのソンユン(の肩甲骨)。



post by ひとみ

23:42

選手戯言 コメント(2)

コータの丁寧な解説

2016年09月03日

天皇杯岡山戦は、お仕事があって厚別には行けなかったのであとから録画で観た。
1回戦も2回戦も中継してもらえるなんてありがたいことだわー。
注目試合、と銘打っているけれど、あれよね。スカパー契約者数によるものよねきっと。
ののの影響もあるのかな。っていう大人の事情。

リアルタイムで観ていたサポーターからはどえらく酷評されていたので
そんなにひどい試合だったのかと思ったんだけど、個人的にはそこまで悪いとは思わなかった。
もちろん天皇杯は勝たないことにはおわってしまうし、課題はあったけど。
まあリアルタイムで観ているのと、結果を知ってから観たのとでは感じ方も違うだろう。
今年はたまにしかまけないから、その"たまに"がくるとむかつくのかもしれないし。それはわかる。

コータの解説をのんびり聴きながら観ると冷静になれる。
思わずポロッと「うまい」とかつぶやくのを聴けるとなんか嬉しい。
コータの解説は良いところも良くないところも丁寧に指摘してくれるので、
聴いていて安心するというか、嫌味がないので納得できる。勉強になる。
「~しないと駄目だ」という言い方よりも、「~したほうが良いと思う」という言葉のセレクトが良い。
選手たちを見守っているという雰囲気の解説だったなと思う。
小野伸二に対して、もっと汗かきの仕事をしても良いのでは、なんていう指摘は
コータじゃないとできないんじゃないだろうか。こういうのはどんどん言ってもらいたいところ。

そんなわけで今季の天皇杯はおわってしまったけれど、リーグ戦のみに集中できるのは良いことかも。
あるようでなかった中断期間もおわったので、気持ち引き締めてがんばっていこう。


post by ひとみ

18:49

試合観戦 コメント(3)

RUN! RUN! RUN!

2016年08月30日

今年も北海道マラソンとのコラボ企画が行われていた。
注目度の高いイベントだから、これからも続いていくといいなあ。
去年、ファンランのゴールでランナーを迎えた小野と稲本の役割を、今年は夢ちゃんと前くんが。
去年のような豪華なメンツではないものの(←失礼な)、
ふたりはランナーひとりひとりに声をかけるなどしていたという話も聞いたので
しっかりと役割を全うしたんだなあと心強く思った。
レプリカで走っているコンササポもたくさんいたし、お互い嬉しかっただろうなあ。

11.5kmのファンランにランナーとして参加したユースの選手たちは、相変わらずの速さを見せたそうで。
勢いあまってフルのコースに迷い込んでしまって18kmも走った選手がいたと聞き、なんだか和んだ。
(本人は間違いに気づいた時に相当焦っただろうけど)

体育の成績が2だった身としては、大人になってもスポーツを続けていることにただただ尊敬。
私もマラソンは結構好きだった。速いとか上手いとかではなくて好きだった。
そんな私が中学2年生の時の全校マラソン大会で5位をとったという自慢を聞いてほしい。
スポーツで人と争うことが好きではなかった私は、
そのマラソン大会でもビリけつのほうをマイペースに走っていた。
全体に迷惑のかからない程度に完走しようと思っていた。
けれど途中から、どれほどスピードを上げても疲れず、いくらでも足が上がることに気づき
どんどんペースを上げていった。ぐんぐん人を抜いていって、気づけばビリけつから5位に。
私が運動神経にぶいのを知っているクラスメイトからは、
なしたの?なんで?とたくさん聞かれた。ほんとうにあの日はなんだったのか自分でもよくわからない。
でもそんな体験もあって、体育は嫌いだったけどマラソンは嫌いにならなかったんだなぁ。
短距離とか跳び箱とか高跳びとかのほかの種目は、いつでも学年ビリけつだったけど。

話が壮大に逸れた。北海道マラソンに参加した皆さん、応援に行った皆さんお疲れさまでした。
炎天下の影響か、特にフルマラソンは棄権者も多かったようだけど、
それだけ厳しい条件だからこそ挑戦したくなるのかなあとも思ったり。来年も楽しみだ。
コータはコンサドーレが優勝したらフルマラソンに復帰するそうだ。
札幌ロケッツ家、今年もフルマラソン完走おめでとうございます!かっこいいー!


post by ひとみ

23:21

コンサ徒然 コメント(4)

天皇杯はいいぞ。

2016年08月27日

メインスタンドの日陰になる場所に席をとって、適度な風が心地良い今季初の厚別だった。
厚別といえばの天ぷらうどんを食べて、それだけでは足りなくて買ったフライドポテトは
カリカリに揚げすぎていて本来のじゃがいもの味がよくわからなくなっていたけれど
そんなものをつまみながらゆるゆると観戦していた。天皇杯らしくて良い。
私たちの後ろにいるおじさんおばさん数名がいろいろと知ったかぶりなことを大声で喋り、
選手名を思い切り間違えて叫んだり、大したピンチでもない場面で突然絶叫したり、
まわりの空気を読まずかなりうるさかったことを除けば楽しい試合だった。
あぁ、あと隣にいたおじさんは最初から最後までネガティブ発言連発だったな。
点が入ってもグチグチと。何が楽しいんだか。
みんなが褒めている選手を貶しているオレ特別、みたいなのはダサいんでやめたほうがいい。
そんなこと以外は楽しかった。まわりは29、37といった背番号のサポーターがいて
試合で観られて嬉しいだろうなあなんて思うととても和んだ(私の背番号も21だけど)。

天皇杯初戦は難しいと言われるけれど、今回もジャイキリがあったようで。
うちも決してラクな試合ではなかったものの勝つことができて良かった。初戦は勝てれば良い。
スタメン11人中8人がユース出身という、四方さん本領発揮とも言えるメンバーで。
連携などうまくいっていないところがあったり、途中交代で出場した
ゴメス・小野伸二・竜二アニキがほんとうに素晴らしく
試合に出ている選手とそうではない選手の差をはっきりと見てしまった気持ちだけれど
やっぱりこういう機会にいろいろな選手を観られるのは楽しいなと思う。
イルファンや菅ちゃんなんかは良かったな~。阿波加くんも危なげなく完封できていた。

毎年不思議に思うのだけど、天皇杯となるとがくんと来場者数が減るのはなぜなんだろう。
うちに限ったことではなくてリーグ全体がそうだけど。
だって試合は試合だし、いつも試合に出ていない選手が観られる機会でもあるので
いつもと違った楽しみがあるし、なんならうちは小野伸二だって出ているというのに。
リーグ戦のピリッとした雰囲気とはまた違うのも新鮮だ。
天皇杯に魅力を感じないのがよくわからないんだよな~。
初戦は対戦相手がアマチュアだったりするせいか。対戦相手も来場するための要素のひとつなのか。

終わらないで夏


試合後は札幌駅のサッポロ黒ラベルビアガーデンにて乾杯。しょうごに乾杯。
しょうご良かったね~。ほんとうに良かった。
みんなからの「しょうごーしょうごー」というコールがあたたかい。
いや、もう遅すぎるくらいなんだけどさ。それでもやっぱり嬉しいもの。
天皇杯男・夢ちゃんのゴールと、慎ちゃんのやっぱり利き足・頭なゴールも良かった。怪我大丈夫かな。

早くからはじまったここやテレビ塔下のビアガーデンももうおわってしまうなあ。
気温も下がってきたし、夜も涼しい。日が落ちるのも早くなっている。
あぁ。そうなるとちょっと暑い夏が恋しい。おわらないで夏。
でも来月からはオータムフェストがはじまるんだ。これはこれでまたさいこうの季節。

ツバッキー


今年の天皇杯のパンフレットもジャイキリ。バッキー。
それにしても背景も含めてあまりにも赤黒いじゃないか。なにかな。うちに優勝してほしいのかな。



post by ひとみ

23:11

試合観戦 コメント(4)

ソンユンめんこいよソンユン

2016年08月25日

延期になっていた熊本戦。内容が悪いと言われようと、勝っただけだと言われようと、
その勝つことが一番難しいんだからひとまずヨシとしようじゃないか。
一試合少なくて、でも首位で、ここで熊本に勝って勝ち点3を得ることはほんとうに大きなこと。
他チームへダメージを与えられる。「もう札幌勝手に独走しろ!」とか思ってくれると尚良い。

京都戦とはうってかわってシュート数は多いもののなかなかピリッとせず。
なんとかかんとか勝つことができて中断期間に入れるのは良いタイミングかもしれない。
理想的に2位や3位と勝ち点差が開いたけれど、やはりわれわれはまだ何も手にしていないのだわ。

そして、オウンゴールだったからか、無失点に貢献したからか、MVPがソンユンに!!
嬉しそうなソンユン。やっぱり日本語を喋れない韓国人のふりをしている。
インタビューは緊張するからとか、恥ずかしいからという理由で韓国語で話すのに、
日本語の質問に韓国語で即答する意味のわからなさがやっぱりさいこうだ。
ソンスさんはもう久しくソンユンの通訳という仕事をしていなかったのでは。
通訳やりづらいだろう。普通は言葉がわからないから通訳を通すのに、
ソンユンには訳している言葉まで理解されてしまうものな。ウリさんのように(?)盛って話せない。
「まぁそういうかんじ...」とグダグダになってしまったのもご愛嬌。
ハム彦の微妙な質問で今ひとつ盛り上がりに欠けたヒーローインタビューを、
最後に自らマイクを手にしたソンユンが盛り上げてくれた。

「みなさん、サッポロクラシックビール、飲みましょー!」ワホーイ!わかってるねーぃ!
クラシック一年分おめでとう。クラシックのボードがマセードジュニアと同じサイズで笑ったわ。


post by ひとみ

23:26

試合観戦 コメント(0)

日本語が喋れない韓国人のふり

2016年08月21日

苦手な西京極。苦手な京都。
そうは言っても今季は苦手な場所やチームに関わらず結果を出せているので、
なんとか頑張ってくれ!と思っていた。
夜だというのに30度を超していた西京極で相手の得点を0に抑えての引き分けは
選手たちの頑張りが感じられるものだったと思う。

自分たちのフォーメーションを崩して、うちに合わせて3バックにしてくるチームがある。
京都もそうだった。京都ならそんなことしなくてもいいように思うのだけど、
首位相手ということでうちを格上認定してくれたってことなのかな。
うちは強くない、なんで勝っているのかわからない、なんて内輪では言っていても、
相手はうちをしっかり調べて対策してくるものなんだなあ。
これからますますそうなっていって、前半戦のように勝ち点を拾うのは難しくなりそうだ。
と言っても前半戦だってラクに勝ち点を拾えていたわけではないけれど。

マッチデーハイライトではソンユンと中継を繋いでくれた。
0-0の引き分けなのにとっくんがインタビューで、ソンユンが中継。京都サポの心境や如何に。
ソンユンは日本語が喋れない韓国人のふりをしていた(?)けれど、
日本語の質問にソンスさんを通さず即答するので、平ちゃんに日本語が喋れるのがバレていた。
平ちゃんもいろいろとよく知っているな。
でもああいう場でソンユンはなかなか日本語を喋ってくれないから、振ってくれた平ちゃんGJ。
めちゃくちゃ流暢で笑ってしまった。難しい質問をすんごく考えて諦めてたのもめんこかったわ。
あんなん聞かれても、わかんないよねー。いやぁ、面白かったなあ。

首位になるとマッチデーで一番最初に取り上げてもらったり、注目試合になったり、
時間をたっぷりかけて解説してもらったりと至れり尽くせりだなあと最近思う。
勝てなくてもこの扱いだものね。
順位が中位の時なんて最後のほうに「2試合続けてどうぞ」というその他の試合扱いだったのに。
ずっと首位で居続けるぞ!っていう目標はないんだけど(今1位でも意味がないから)、
こういう扱いをしてもらえる時間ができるだけ長いといいなあとは思う。


post by ひとみ

23:21

試合観戦 コメント(4)

嬉しそうなアニキと

2016年08月20日

みんな言っているけれど、山形戦は久しぶりにスタメンフル出場した竜二アニキが素晴らしかった。
試合勘がないと本人はコメントしていたけれど、もうそういうレベルではないというか
アニキほどの選手であれば状態が良くなくてもそつなくプレーできるスキルがあるのだと思う。
若い選手がたくさん活躍するのは嬉しいことだけど、アニキだって試合に出たかったはずだ。
こうしてベテラン選手が安心安全のプレーをしてくれることも今季のコンサドーレの強みになっている。

E保険賞までもゲットしたアニキはガッツポーズで記念撮影におさまる。
こういうことをしてくれると、普通の写真よりもスポンサーさんに喜んでもらえそうだ。
特にE保険賞は今年毎試合のようにいただいているので、
選手にもこういった工夫(?)がほしいところ。
賞をもらって嬉しそうなアニキ。
そして、アニキが嬉しそうなことが嬉しい小野伸二。の図が面白かった。


木曜日からソンユンが練習に合流したとのこと。
リオ五輪では予選の3試合中2試合をスタメン出場してどちらも完封勝利。
決勝トーナメントにも出場したけれど0-1で惜しくもまけてしまった。
ソンユンはU-23代表では第2GKだと思っていたんだけど、
五輪前に第1GKに昇格しているみたいだった。ソンユンが出て勝てないんじゃ仕方ない。
っていうくらいには誇らしい。Jでは得難い経験をしてきたと思う。
悔しさは、また次の大きな目標に繋がったことだろう。気持ち新たに頑張ってほしい。

ソンユンが世界に見つかってしまったわー。隠しておきたかったのにーっ。


post by ひとみ

23:12

選手戯言 コメント(0)

『シン・ゴジラ』はいいぞ。

2016年08月17日

日曜日の山形戦で食べたもの。
涼しいところで食べよう、ってことでレストランのスポーツ・スタジアム・サッポロ。
まずはビール半額デーなので、飲まなきゃ。

とりあえず飲むしょ


この日は帰省していた実家から直接ドームへ向かっていて、
三笠の道の駅でゆでとうきびとソフトクリームを食べてあまりお腹がすいていなかったので。

軽くね、軽く。


軽めにサンドイッチのセット。
サンドイッチにトマトをはさむと超絶美味しくなるよねー。

黒ドーレくん


先日、『シン・ゴジラ』を観に行った時にもらった黒ドーレくんのうちわ。
クラブコンサドーレブースで提示して、ドリンク券をもらって。

確実に美味い


久しぶりにアップルティーソーダ!
お客さんが多いせいか売り子さんがあんまり来なくて待ったけど、待ったぶん美味しい!
スマホの電池がなくなってしまってガラケーで写真撮ったうえにブレブレだけど美味しい!

余談だけれど、『シン・ゴジラ』は観に行くことをオススメする。
大人気なので上映がおわったら金曜ロードショーとかでもやると思うけど、
テレビで観た時に「映画館で観たかった!」という感想を持つと思うので。行ける時に行こう。
札幌ドームでも毎試合ゴジラがゴールを叫んでくれているし、お礼参りの意味もこめて。
うちわとドリンク券を引き換えてもらえるのは次の熊本戦が最後だし。

私は今年、コナンの映画を10回観に行っていて、そのすべての予告でゴジラが流れたと思うのだけど、
まったく興味がわかなかった。ゴジラというと少年が好む怪獣映画というイメージだったし。
今まで一作も観たことないし。特撮興味ないし。
でも観に行った人みんなが面白いって言うから、つい、行ったらば。

これがもうなんというか。怪獣映画じゃないじゃないか!っていうか。
『ニッポン対ゴジラ。』というコピーがついていて、大袈裟な!って思っていたのにまさにそれで。
ストーリーにもキャラクターにもまったく無駄がない。
素晴らしい俳優さんばかり出ているので、誰に注目しても見応えがある。
真面目な作品のようで、面白ポイントがそこかしこに散らばっているので、
きっと人によって面白ポイントが違うだろうなと思えて面白い。あと石原さとみがかわいい。
良い意味でも悪い意味でもとても日本らしい作品だと思った。事前知識はなんもいらないのでぜひ。
すでに観た人は、いろんな分野の人がいろんな感想を書いているので、まとめなど読むと2度楽しい。

さて話を試合に戻して。

ドーレくんはシートベルトもしめるよ


テラスで大人気だったコペン。派手赤黒がいいかんじ。
最近ドーレくんが札幌市内でこれを乗りまわしているようだ。

宮澤運ある


選手カードは宮澤キャプテンだった。
試合前に「宮澤が当たるような気がするんだよね~」って言っていたらほんとに出たー。



post by ひとみ

23:27

コンサ徒然 コメント(2)

見たかとっくん!

2016年08月14日

連戦でしんどい中、山形戦はよく勝ったなーと思う。
ののが「結果だけでいい」と言っていたそうだけどほんとうにそうだわ。だってその"結果だけ"が難しい。
今まで自分たちよりも順位が下のチームや(と言っても今は首位だから全チームが下なんだけど)、
ここは大一番といった大事な試合、お客さんがたくさん集まる試合をなぜか苦手としていた。
のだけど、今季はそういった試合でしっかり勝ち点を拾えている。
試合に絶対勝つという圧倒的強さはなくても、勝負強さがついてきているのかな。
運に助けられている部分もあるけれど、ポジティブにやれているからこその結果だと思う。

とっくんがPKを決めたあとに、さてカナヤマンはどんな様子かなと見てみるとゴール前にいない。
気づけばスタメン選手全員がベンチに集まっていた。
ベンチのメンバーもみんな出てきて一列に並び、スタンドへ向かってゆりかごダンス。
ヒーローインタビューで、それが哲さまの第二子誕生をお祝いするものだととっくんが話していた。
リハビリで大変な時期だけど少しでも元気が出るように、と。
メインスタンドにいた哲さまはそれに応えて、立って笑顔で手を振ったんだそうだ。
ピッチにいてもいなくてもみんなそれぞれ戦っている。
良い雰囲気だな。チームに一体感があるってこういうことなんだろう。


そしてとっくんが毎試合しつこく言っていた、「週末は2万人」をやっと達成できた。
セレッソ戦以来の2万人超え、20,225人。ドヤ!見たかとっくんー!
選手はいつでもたくさんの人が集まっているスタジアムでプレーしたいだろうし、
「ぜひ札幌ドームに足を運んでください」くらいはみんな言うけれど
具体的な数字で要望してくるっていうのはあまりないことだ。しかもしつこく。
これだけの人が来てくれたらいいな、ではなくて、この人数集めてくださいね、って。
チームやとっくん個人としても結果を出せているからこそとも言えるけど、
そうでなかったとしてもとっくんならば言っていたかもしれない。
言っても良い雰囲気が今季のコンサドーレにあるということなんだろう。

「サポーターは選手にとっては感謝の対象。おまいらの給料はどこから出ていると...」
みたいに言っているサポーターは一定数いるように思うのだけど、図々しいことこの上ない。
サポーターなんかなんも偉くない。好きで応援しているだけでしょうて。
だから選手が思っていることをこうしてどんどんサポーターに言ってもらいたい。
それによって時にはぶつかることがあったとしても、
言い合えるのも信頼関係があってこそのことだと思うから。単に相手が憎けりゃ文句も出ない。

サポーターは実際に試合でプレーはしていないけれど、
雰囲気づくりという面では試合の勝敗を動かすと言っても過言ではない。
...いや、過言かな。勝敗を動かすことはないけれど、勝ちにもまけにも少なからず影響しているというか。
だからまけた試合で選手や監督を一方的に批判することが私は嫌いだし、
他人事のようにそうなるサポーターには冷たい目線を送りたくなる。
とっくんが目標2万人を口にしはじめた時、サポーターに集客を求めるなんて、と思った人はいただろうか。
試合に勝っていれば自然と集客は増えるだろ、と思っただろうか。たぶん違う。
きっと多くの人が「おう言ってくれるな、じゃあ達成してやろーじゃないの。」と思ったのでは。
選手も頑張っている。チームもクラブもスポンサーもみんな頑張っている。
サポーターの頑張りどころを提供してくれたとっくんには感謝だ。
そして達成した時のあのドームの盛り上がり。雰囲気を限りなく勝利に近づけた瞬間だったなぁ。


post by ひとみ

19:19

試合観戦 コメント(2)