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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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こんな日もあるさ

2016年08月11日

こんな日もあるさ!まける時っていうのはこういうもんだ!

って思えるくらいには、なかなかボロボロの試合だった。
前半からみんながちょっとずつ上手くいっていなくて、いつもはできるプレーもできていない。
マセードはなんであんなにイライラしていたんだ。らしくない。
暑さと、連戦の疲れもあるのかな〜。良いと思える選手がいなかった。
みんな、頑張っているのは伝わるんだけどねぇ。
アウェイゴール裏のチケットは完売と圧倒していただけに悔しいけども。
まぁ、まける日もあるものよ。悔しさを感じることも大事。
強いわけじゃないのよ、と改めて思わされるきっかけになったと前向きに。
清水に勝つことができていてほんとうに良かったと思うわ。

レギュラーの選手が怪我や出場停止で山形戦も厳しい試合になりそうだけど、
"代わり"に出た選手が何もできないんじゃ、その選手のいる意味がなくなってしまう。 
自分はここに必要とされているのだということを、プレーで示してもらいたい。誰が出ても。


post by ひとみ

22:40

試合観戦 コメント(5)

札幌ドーム スイートシート観戦記~お食事編

2016年08月10日

前回の『札幌ドーム スイートシート観戦記~お席編』のつづき。

スイートシートはお食事がついており、食べ物はバイキング形式で食べ放題、
飲み物は生ビールやワインやソフトドリンクなんかも飲み放題だという。SUGEEEE!

サラダ


サワラ揚げ煮浸し 小松菜浸しと鴨燻製


アカウオのソテー チキンとポテトのオーブン焼き


スパゲティーペスカトーレ


おいしそう。ほんとうに普通にホテルのバイキングってかんじだ。

海老と野菜のチリソース煮 ロールキャベツ


けんちん汁


デザートも豊富だわ。

デザート


おしぼりにプリンスホテルのロゴが入っていたので、プリンスホテルのお食事と思われる。
ここに載せた以外にもまだまだあった。どれも美味しかったそうな。いいなあ。

おつまみ


おつまみもある。
お食事する用のテーブルもあるし、自分の席に持ち込んで飲食してもいいらしい。
(座席には収納型のテーブルがついていて、座席後方のコンコースに飲食専用の席がある。)
たらふく食べて、ビールもワインもたらふく飲んだそうな。

試合後、父と妹は「毎試合あそこで観たい!」「スイートシートのシーチケがほしい!」と言っていた。
大満足だったようでなにより。っていうかうらやましい。
次の機会にはふたり(母と私)が行ったらいいよ、なんて言っていたけど、そんな機会来るのかしら。笑



post by ひとみ

23:14

コンサ徒然 コメント(3)

札幌ドーム スイートシート観戦記~お席編

2016年08月09日

チケット


清水戦、母と私はいつも通りB自由席に行ったのだけど、
シーチケを持たない父と妹は、なんとスイートシートへ行ったのだ。
ドームのスタンプカードをためて応募できる抽選で、スイートシートのペアチケットが当たった。

スイートシートとは?

このへん


↑ここらへん。DJブースとかがある最上階4階にある席。
西ゲートから専用のエレベーターで行くという、VIPもVIPなお席なのだ。
一般発売はされていないのでおそらくスポンサー向けか、
こういったプレゼント企画でしか一般の人は入ることができないと思われる。
妹が写真を色々撮ってきたので、私は行っていないけどスイートシートレポを書こうと思う。笑
※写真撮影、ネットへの掲載許可済み

スイートシート


スイートシートは2人セットの席が4つごとに区切られている8人ずつのボックスになっているそう。
1ボックスずつモニターがあり、スカパーの中継が放送されていたとのこと。

スイートシート


スイートシート


スイートシート


遠いけどモニターはなくても見やすかったみたい。
モニターの映像は遅れてくるので、「今のシーンもう一度!」的に確認できるのが良かったそう。

スイートシート


スイートシート


スイートシート専用のトイレもあるらしく、至れり尽くせり。
お食事の写真もたくさん撮っていたので、『札幌ドーム スイートシート観戦記~お食事編』につづく。



post by ひとみ

23:19

コンサ徒然 コメント(3)

女は喋ってサッポロビール

2016年08月08日

昨日の清水戦で食べたもの。

カロリーなんて気にしない


テラスにも行ってみたのだけどジンギスカンがメインだったので、
ジンギスカンが目当てではなかった母と私は中に戻って『頑固オヤジのカレー』。くりやまコロッケ入り。
ただでさえ炭水化物でお腹がふくれる頑固オヤジのカレーにコロッケが入るのでお腹いっぱい。
カロリーも1,000kcal以上ある。すごいぞ。でも超美味しいぞ。
今度お腹に余裕がある時に、餃子入りにチャレンジしてみたいなー。

珍しいものはとりあえず食す


パイナップルサワー。これも頑固オヤジのカレーで。
試合前にお酒は飲まないんだけど、限定と書かれていたのでつい。
冷凍パインが入っていて美味しかった。

混ざると汚い色になる...


お腹いっぱいでもかき氷なら入る。シロップかけ放題なので全部がけ。

テラスではJAブースが出て夕張メロン500円!ということだったんだけど、
JAブースを見ることもできなかったわ...売り切れてお店を閉めたのかな。
メロンを箱で買っている人を見かけたので、きっとすぐに売り切れたんだろうな~。
赤い羽根ブースでミサンガだけもらってきた。
来週のテラスでは何が出店されるんだろう。メロンまた売ってくれないかな。

試合後に近くを歩いていたカップルが、唸るように「いや~~」と言い合っていた。
その気持ち、すごーくわかるわー。
「キャーキャー」っていうより「いや~~」ってしみじみ勝利を噛みしめるかんじだったのよね。

男は黙って、女は喋って。


試合後は大通8丁目のサッポロビアガーデンで乾杯ー!
私は今季初ビアガーデン。なかなかタイミング合わずでやっと来られた~。
「男は黙ってサッポロビール」ならば、「女は喋ってサッポロビール」!
「いや~~」って言いながら試合を振り返って美味しいビールを飲む。
赤黒い人たちがあちこちにいた。清水の太鼓の人もいたぞ。皆さんお疲れさま。


そういえば増さんのお面は売り切れで買いそびれた。残念...。



post by ひとみ

23:08

コンサ徒然 コメント(2)

四方さんがすごい。

2016年08月07日

試合後に母と、「連勝だっけ?何連勝?」「わかんない」という話をしていた。
わかんないくらい連勝している、という意味ではなくて、
何連勝しているということは本気でどうでもいいと思っているから。
それくらい一試合一試合へ向かっている気持ち。連勝はあくまで一試合一試合を勝った結果だ。
だから試合後は「今年はもう清水と当たらなくていいんだ」という喜びが一番だった。

2-2でアディショナルタイムに入った時、
まぁ清水相手だし引き分けでも仕方ないかなという気持ちと、
あと5分あるなら1点くらいはなんとかなるんじゃないかなという気持ちがあった。
最後の交代がジュリーニョだったことを思えば
引き分けはなしで追加点と勝利を掴むことが選手たちに求められたのだろうけど。
結果としてこれが3-2の勝利という結果を生んでくれたんだ。
守備の選手が入っていたら上手くいって引き分け、下手をすればまけていたかもしれない。

やっぱり何がすごいって四方さんがすごい。
最後にジュリーニョを入れるのはほんとうに賭けだったんじゃないかと思うんだけど、
それでもやってしまう勇気というか、決断力というか。
だからこそ試合が面白くなるし、去年までは掴めなかった結果を手にするようになった。
思い切ったことをやって、もちろん毎回しっかり良い結果に繋がるわけではないけれど
チームを変えていかなくちゃいけない時に四方さんが監督でほんとうに良かったと思う。
もしも上手くいかないことがあっても、軽率に四方さんを批判するのはやめてもらいたいものだ。
クラブとしてもしっかり四方さんをサポートしてほしいし、
責任を丸投げするようなことだけは絶対にしてはいけない。

「札幌は強いわけではないのになんでだ!勝てた試合だ!」
ってかんじで、清水はまけた気がしないだろうなあと思う。
そのような言葉は結構毎試合相手チームの選手やサポーターからも聞かれる。
そうよ。強いわけではないのよ。それは我々が一番わかっているもの。
いいんだそれでも。コンサドーレは今季はじめからずっと、
J1昇格ではなくJ1定着を目標としてやってきている。
自分たちのやり方は変えずに、相手に対応しながら。
首位になったからといって途中で目標を修正したりもしないから、
何が足りないかはチームがじゅうぶんわかっているはず。
試合は相手のあることだから、ミスなく失点なくっていうわけにはいかない。
そうなった時に修正していくチカラがチーム力になってくれるはず。
強くないから相手の隙をしっかりついて、少ないチャンスをものにするよう集中する。
相手に攻められ続けても、必ず自分たちの時間がまた来ると信じて戦う。

それにしても今節のカズゥもまた素晴らしかった。
ボールさばきの視野の広さやセンスはカズゥ独特のものだなと感じるし、
シュートは打つごとに枠に近づいていって惜しかった。カズゥのゴールが見たいな。
試合の中で修正していけるくらい調子が良いのだろうし、だから今季はよく起用される。
とりあえず、「上里いらねぇ」と言っていた人たちは己の我慢の無さを反省し、
今後の彼を今まで以上に特別扱いするくらい応援してもらいたいところ。

ちなみに我慢強くなるおすすめの方法としては、ゴールキーパーを応援することだよ。
出られない、ヒーローインタビューない、褒められない、でも貶される...
そんなGKをずっと応援していると自然と我慢強くなるし、
いつまでも前向きに期待ができる。さぁ、みんなでキーパーを応援しよう!


post by ひとみ

23:38

試合観戦 コメント(4)

試合だけではない楽しさ

2016年08月03日

勝った試合のあとは相手サポーターのブログなどを巡って、
うちの選手や四方さんが褒められているのを見て楽しむという悪趣味なことをしている。
そんななか、山口のサポーターのコメントを見ていたら面白いものを見つけた。

レノファ山口のボランティアの人たちのブログ。

ボランティアの人たちが手芸部を立ち上げて、試合で手作りグッズを売っているのだそうだ。
オフィシャルグッズが少なかったことからはじまった活動みたいだけど、
こういうのが得意な人ってどこにでもいるから、うちでもやれたら楽しそうだなと思った。

チームが主体となって大々的にやるとJの版権はどうなのかとか、売り上げをどうするかとか、
商品のクオリティの判断をどうするかとか色々検討部分もありそうだけど、
フリマみたいなのが得意なイベント会社に丸投げしちゃえば実現可能じゃなかろうか。
サポーターに限らず一般の人にも参加してもらえたら、
コンサドーレを観たことがない人が試合に足を運ぶきっかけにもなってくれる。
サポーターではない人が考える赤黒グッズっていうのも面白そうだし。

ののが以前、試合のある日は会場周辺でフリマを開催したりして
試合をひっくるめてお祭りにしたい、みたいに言っていたことがある。
地域にとって必要なクラブとなるため、地域に応援してもらうため。
サッカーサポーターがチームを応援するだけでは広がっていかないから。

函館千代台での試合は、そういうお祭り的な雰囲気があるように感じた。
試合前から人が集まってスタジアムグルメを堪能したり、イベントに参加したり。
試合のあともそこに留まってわいわいしたり、函館市内を観光したり。
メインは試合だけど、試合だけではない楽しさをコンサドーレを通して発信していけたら楽しい。

私もこういう雑貨をちまちまつくったりするのが好きで、
学生の頃に学祭で友だちとお店を出したり、手作りのイベントに参加したりしていた。
そういうの好きだけど最近やらなくなったな~、でも時間はあるんだよな~みたいな層をターゲットに
こんな企画もいいんじゃないかしら、と思ったりした。


『札幌の利』とっくんブログより。
「札幌は夏場に弱い」みたいな言葉を見るたび、
根拠がないのに「そんな弱気でどうする!」と思っていたのだけど
とっくんのこの言葉はなんか説得力あっていいな。
「暑い地域は暑いから練習量を落とす」「だからフルで練習できる札幌はむしろ有利」
なるほど。考えたことがなかった。どうしても夏場の暑さの差は不利だと考えがちなので。

札幌が夏に弱いかどうかは知らんけど、夏に結果が出ていないイメージは特になかった。
確かに温度差というか、湿度の差はきつい。それは一見道民には不利に見える。
ついついネガティブなところに目が行きがちだけど、考え方を変えるとポジティブな要素になる。
なにより選手がそういうふうに環境を前向きに捉えているというのが嬉しいことだ。
良い結果が出ると考え方も良い方向に進んでいっていいな。とっくんもすっかり道民だ。


post by ひとみ

22:12

コンサ徒然 コメント(5)

偉かった選手たち

2016年07月31日

「2点差は危険なスコア」と言うけれど(今季の場合は3点差も...)、
それは2点差のふわっとした余裕と、2-1にされた側のメンタルに影響するのが大部分であって
実際は3得点しなきゃいけない側が優位なわけはなく、ほんとうは危険なスコアでもなんでもない。
前半に2得点できたことはとても良かった。それが貯金となって勝つことができた。
とっくんが「不細工な勝ち方」と言っていたけれど、いいのよ。
しんどかったけど、最終的には2点差を追いつかれることはなかったんだもの。
やっぱり"強い"とは思わないけど、成長しているなあとは実感できる。
前半を終了した時に、「2点差は危険なスコア」とは思わなかったから。

暑いなかとても頑張っていた。選手もスタッフも現地サポの皆さんもお疲れさまだわ。
夜の19時を過ぎても30度を超えているなんて、暑い地域には普通かもしれないけれど
サッカーを普通にやる環境ではないな。外に出て走りまわっていい温度と湿度じゃない。
相手も同じ条件だから足を止めるなという声もあるけれど、
涼しい部屋で寝転がって試合を観ている人は何も言えない(←私)。
暑いなかで応援したことがあればわかると思うけど、ほんとうにもうとにかくしんどいもので。
応援をしにアウェイに行っているのに、できればすぐにでも帰りたいとか思っちゃうし、
今日は生きて帰ることを最優先しようとか考えはじめちゃう。
応援しているだけでもきついのに、選手は走りまわる。偉いな。ほんと偉い。頑張ったなあ。

もちろん選手はそんな暑さを言い訳にはしない。
そこんところをもっと尊敬してもいいんじゃないかなと思う。
プロだから当たり前?ほんとうにそうだろうか。
テレビゲームの中ならそれでもいいだろうけど、選手は生身の人間なのでそうもいかない。

後半の内容が良くないことは、実際にプレーしている選手と
近くで観ている四方さんやコーチ陣が一番よくわかっているはず。
緊張感をもって練習に挑んで修正してくれることを期待している。きっと大丈夫。
ここ最近、内容が良くないけど勝っているという試合にじわじわなっているので、
そろそろいきなりポコッとまける可能性もある。気持ちを引き締めて頑張っていこう。


post by ひとみ

23:02

試合観戦 コメント(4)

兜かぶりっぱなし。

2016年07月25日

つよい...のか?いや、強くはない。でも5-0で勝った。
けが人も多くて、今季初出場の選手が3人もいたけれど
なんとなく大丈夫というか、うまくいかなくても大崩れすることはないはずと思える。
岐阜戦はみんな調子が良いというか、のっているというか、そんなかんじだった。
こんなに爆勝ちしても、いやいやずっとこんなに調子が良いわけないと
いつか来る不調の波に怯えるまけ犬根性が染み付いた哀しい性。
だからいいのかな、と思うことにする...調子に乗る余裕はない。
「勝って兜の緒を締めよ」と言うけれど、今季の私はずーっと兜かぶりっぱなしなかんじ。
緒を緩めるどころか、がっちりかぶりっぱなし。勝っても安心できないこの気持ちは何なのか。笑

監督交代直後っていうのは、したほうもされたほうもお互い難しいもんだねぇ。
去年のうちは選手たちが「監督の責任」ではなく「自分たちの責任」と思えたことが
今に繋がっているんじゃないかと思う。
自分たちが結果を出せないから監督をクビにしてしまった、という思いがあるかどうかって大きい。

ジュリーニョの2点目はとんでもないな。トリハダ立った。ウッチーのミドルもすごい。
お仕事場で文字速報を追っているとウッチーのミドルと出てきて。
最近のウッチーはヌルヌルとドリブルをして何人もかわしながら入っていく姿が多かったので
一体どんな状況でミドルを?と想像できなかった。コースが空いているのが見えたんだろうなあ。
1点目も4点目も5点目ももちろん素晴らしかったわよ。
ノミネートゴール対象外なのがほんとうに残念でならない。

この状況で小野伸二が帰ってきたのも嬉しいこと。
そう長くはない出場時間でしっかり魅せてくれるし、
何より本人が楽しそうなのが画面を通しても伝わってくる。一緒にプレーしている選手もきっと。
しょうごはドンマイ。夢ちゃんはもっと頑張れ。もっと死ぬ気で食らいつけ。

ドームに行った皆さんがマセードのお子がめんこいめんこいと言っていた。
すすきのへ行こうを完璧にマスターしていて、跳ぶタイミング、跳ぶのをやめるタイミング、
「みんなーでーゆーこーおー」の手を振るタイミングが完璧だったそうで。
選手と一緒にお辞儀をして、手を振って、拍手をして、まるで選手そのものだったそうで。
話を聞いただけでもめんこすぎじゃないかー。
スカパーではマセードとジュリーニョの間で一緒に肩を組んでいるのが映っていた。
いつも試合に来て、そうしている姿を見ているんだろうなあ。
今年のホームは勝ちが多いから尚更、みんなで歌う姿を見て覚えているのかもしれない。
髪型もイケイケだし、サッカー選手になるんじゃないか。今のうちにツバつけとこう。

スカパーの録画を観終わってから、あぁそういえば砂さまは岐阜にもいたんだったと思い出す。
砂さまの解説は結構好きだ。なんか鼻声っぽかったけど大丈夫かな。笑


post by ひとみ

23:35

試合観戦 コメント(7)

誰が出ても一体感

2016年07月24日

誰が出ても変わらないクオリティでやっていける、
なんてことを監督からも選手からもサポーターからもよく聞く。
今までそれは技術面のことを指していると思っていたのだけど、
最近の試合を見ているとそれだけじゃないのかなと思うようになった。

確かに技術面でも大きな差はないというか。
去年なんかだとサブの練習や練習試合を観ていると、あぁ~試合に出られないのわかるわ~
みたいに思う選手がいたものだけど、今年はそう感じる選手がいない。
もちろんそれもあるのだけど、技術面だけではなく精神面というか。
四方さんへの信頼やチームメイトへの信頼があるんだろうなと試合の中で感じられるし、
戦術理解が統一されていて考えが共有されているというのも試合の中で感じる。
それがまさにチームの一体感になっているんだろう。
暑い時期は苦手とか、下位に弱いとか、なんかもうそういう心配をするレベルではない気がする。
チームとしての基盤がしっかりできあがっているので、大崩れすることはないんじゃないか。

とはいえ強いわけではないので、慢心するほどでもないのが良いところ。
順位はもちろん気になるけれど、ほかと比べることよりも、
自分たちの理想と現実を一試合ごとに確認して自信にできているのが良いかんじ。
良い時も、そうじゃない時も、自分たち次第。変わらないペースで一試合一試合戦っていこう。


そういえば、松本山雅戦の最後の交代で竜二アニキが出てきた時、
久々出場というのもあるけれど、なんかラスボス感あって妙にわくわくしたなあ。
アニキキターーーってかんじで。ご存じ河合竜二登場!ってかんじで。
なかなかベンチ入りできない選手、ベンチ入りできてもなかなか出場がまわってこない選手、
11人だけで戦うわけではないのでどうしてもそういう選手が必要なのだけど、
そのあたりのサポートもチームでしっかりできていると感じられる。
竜二アニキに思うラスボス感がまさにそれ。
いつ出てもやってくれそうだし、実際やってくれる。
誰が出ても変わらないクオリティって、そういうことなんだろうなぁ。


post by ひとみ

23:08

コンサ徒然 コメント(2)

きらいだった都倉賢

2016年07月22日

ハットトリックしたかと思えばまったく点が入らなくなったり、
調子がいいんだか悪いんだかよくわからない今季のとっくんだけども、
アウェイ戦では注目選手に選ばれることが多いような気がする。
なんで?最近点取ってないのに?って思うこともあるのだけど、
うちにとっくんが来る前までのことを思えば、都倉賢という選手がどう見られているのかよくわかる。

私はとっくんが札幌に来るまで、都倉賢がきらいだった。
対戦する時も出場してほしくないくらいきらいだった。なぜなら、点を取られるから。
やたら点を取られている印象があるから。
味方になればこれほど心強いことはないのだけど、対戦相手としてはいつでも嫌な選手だ。
都倉賢がトラウマになっているサポーターは多いのではなかろうか。
だから都倉賢がいるだけで、あいつには要注意だ!あいつだけには点を取られたくない!と思う。
きっとほかのチームにとってもそういう存在なんだろう。

それにしても松本戦のとっくんのゴールはすごかったなぁ。
ペナルティエリアのラインあたりからのヘディングって何ぞ。普通は頭で狙わんでしょう。
本人が「100回やったとしてもほとんどが入らないくらいのシュート」って言うんだから
如何にスーパーだったかがよくわかる。狙って入るレベルじゃなかったものねー。

サポーターアピール大事


今日は一日検査で夕方まで絶食だったので、おわったら思いきり食べよう!と思っていた。
ムショーにカレーが食べたい気分だったので、ファクトリーのタージ・マハールへ。
赤・黒サポーターズカレーというコンサドーレサポーター向けのメニューがあったのでそれを♪
赤はバターチキン、黒はえびがたくさん入ったシーフード、黄色のサフランライスはGK?
左上の壺みたいなのはラッシー。タージ・マハールのナン大好きだ~。
絶食からのスパイシーで胃がびっくりしていたけど気にしない気にしない。
ごはんを好きなだけ食べられるってしあわせなことだなーと改めて思う。



post by ひとみ

23:16

選手戯言 コメント(7)