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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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たたかう守備の選手たち

2015年06月23日

貴哉くんの長野への期限付き移籍が発表になった。
本人も悩んで決めたことなのだろうなというのが感じられるコメントだった。
今季はなかなか試合に絡めていなかったけれど、
チャンスは来ると思っていたので移籍はびっくりだった。
貴哉くんが次に赤黒のユニフォームを着る時は舞台がJ1であるよう、私たちも頑張らねば。

私は今まで、ユースやジュニアユースからの選手の期限付き移籍と聞くと、
せっかくの純血赤黒に違うチームの血が混じっちゃうのか~と思っていた。
できたらずっと生粋のコンサドーレっ子でいてもらいたいと。勝手な希望を押し付けていた。
でも、移籍から帰って来た選手たちはどの選手もみんな顔つきが変わっていて、
プレーを見ても明らかな成長を感じられることに気がついた(今更)。
生粋かどうかなんて、そんなことにこだわるのは小さなことだなと思うようになった。
純血ではないマグルの魔法使いを嫌悪するマルフォイみたいなことを言っていてはいけない(←?)。
ひとりひとりの選手生命がかかっているんだものね。生き残るのにみんな必死なのだ。

そしてクッシーがU-22代表に選ばれた。はじめて!
試合に安定して出るようになって、それをしっかり成長に繋げられている印象のクッシー。
素直に人の話を聞きプレーしているからこそ、まっすぐに成長できるのだわ。
北九州戦での出来はイマイチだったけれど、出場停止で一試合休んだ影響かもと思ったり。
それくらい試合勘っていうのは大事なんじゃないかなーと。GKなんてそういうところ顕著。
今季でいうとクッシーは奈良ちゃんよりも試合に出ているもの。
でかい顔して....じゃなくて、ドヤ顔して会いに行ってもいいくらいだわよ。

そういえば北九州戦の試合前のピッチ練習の時に、ウッチーとなにやら入念な話し合いをしていた。
ように見えた。これはクッシーのビルドアップからのウッチーゴールに期待か!
なんて言っていたんだけど特に何もなかったな...何だったんだろうあれは。


阿波加くんの期限付き移籍、貴哉くんの期限付き移籍、クッシーのU-22代表選出。
守備専としてはこうして守備の選手に注目が集まるのは嬉しいことだ。
むかーしむかしの私がまだ生徒の頃、サッカー部のクラスメイトにGKが好きだという話をしたら、
「なんでキーパーw」と笑われたことがあったのを思い出す。
その人はサッカー部だったにも関わらず、守備の面白さを知らなかったんだな。可哀そうな人だ。
別に守備専にならなくても良いけれど、守備の面白さを知ろうとするのとそうでないのなら
前者のほうが絶対にサッカーが面白く感じると思うんだけれどもね。ということで、みんな頑張れー!


post by ひとみ

22:39

選手戯言 コメント(3)

GOGOゴメス!

2015年06月22日

昨日の北九州戦で食べたもの。

ビクトリーしなかった...


「今日はゴメスに期待しよう!」と、ゴメスのコメントがついたコンサビクトリー丼2015。
サーモン、まぐろ、ホタテ、イカ、とろろにいくら乗っけ。金糸玉子、シソ、ねぎ。
北広島高校チアダンス部のメルシーさんのダンスを観ながらだったので食べることに集中していなくて、
あんまり味は覚えてないけど。相変わらずの美味しさだった。はず。
以前は海鮮丼のお店の店頭にわさび醤油が設置されていて、自分でかけるスタイルだったのに、
数年前からパックの醤油とわさびに変わっちゃった。
これだとわさび醤油にしづらいから前のほうが良かったんだけどなー。衛生面とかの問題なのかな。

メルシーさん、若い子みんな上手だった。
このあいだマツコの知らない世界で「今はチアが熱い!!」と熱弁していたチアの方がいたけど、
ほんとに熱いのかもしれない。先日はフクアリにドールズが行ったし(ドールズはチアじゃないけど)。

で、期待したゴメスだったんだけど、あんまり良くなかったな。
ゴメスにはもっと中へゴリゴリ行ってほしかった。
失点に繋がってしまったパスまわしの時なんか特に。
以前はボールを持ったらとにかく前へ前へという意識があったのになあ。
試合を重ねるにつれて納まってきてしまっているのか、ただ単に昨日は調子が良くなかったのか。

若い選手たちには、ちょっと勝手なくらいやってもらいたいと個人的には思っている。
自分の長所のアピールに徹しても良いくらいで。そういう思い切りってバルバリさんも好きそうだし。
経験値を増やしていくと上手にまわりに合わせたり、
色々考えて自分の魅力を消してしまいがちだけど、そういう器用さはまだいらないかな。
前くん(弟)や夢ちゃんなんかは、まだ未熟な点もあるけれど若い選手らしい思い切りがある。
自分のプレーを見てもらいたい!良いところを見せたい!っていうかんじ。
ゴメスは今季試合に出るようになって、チャンスにも絡むけれど失点にも絡むことが多くて、
それでもチャレンジを諦めないところが良かった。その良さは無くさずにいってほしい。
かしこいので色々考えてしまうのかもしれないけど、そうではなくても魅力は満載なのだよ。


昨日飲んだもの。
サッポロビールサンクスマッチなのでやっぱり。

一家に一台ほしいサーバー


クラシック飲まねば!
いつも試合前にはビールを飲まないので知らなかったのだけど、
いつもこんなビールサーバーで注いでいたんだろうか。
それともサッポロビールサンクスマッチだから特別仕様?の銀座ライオンさん。
キンキラ金のサーバーがビアガーデンっぽくてテンション上がるー。

もはや黄金比7:3


ウマー。めちゃくちゃウマーだった。
なぜ試合前に飲まないかというと、飲むと眠たくなって疲れて声が出なくなるから。
試合前に飲んで声出して跳ねている人尊敬する。次に飲むのはビール半額デーだな。

ごはんのあとにちょっと時間があったので、遠出してこれをゲット。

念願のパオッシュ!


以前から気になっていたロックンロールという売店のパオッシュなるもの。
アウェイSBあたり。の2階にある売店。これはレモンパオッシュとグレープパオッシュ。

パオッシュ?パオッシュってなんぞ?
なんか象が鼻から水を出しているような語感。
Y方さんが調べてくださったところによると、パオッシュとは「炭酸」という意味なのだそう。
でもほかの炭酸のようにきつくないかんじだった。ちょっとオシャンティな炭酸。美味しい。




阿波加くんは昨日、HondaFCの試合にスタメンで出場し、見事完封勝利に貢献したそう。
へぇ~何点だったんだろうと調べてみたら6-0。...6-0!?
一体何があったのかわからないけれど、これだけ取ったら完封したいところよね。
スーパーセーブが得意、とかではないけれど
GKとしてのトータルバランスが良い選手だと私は思っている。
フィールドプレーヤーが攻撃をしやすいGKとでも言おうか。
HondaFCのサポーターは阿波加くんの試合でのプレーを観られてうらやましいわ。
コンササポだってあんまり観たことないもの。しっかり経験値積んできてねー。


post by ひとみ

17:51

選手戯言 コメント(6)

アウェイもいいけどホームもね

2015年06月21日

アウェイ無敗記録、もいいんだけど、ホームでは勝たなくちゃねー。
北九州に1-1引き分け。無敗といえば聞こえはいいけど、引き分け多い。

2点目を取れないと勝つのは難しい。
のもあるけれど、失点の仕方が悪かったなー。
意味があるんだかないんだかよくわからないパスまわしを狭いところでやっていて、
下がっているうちにボールを取られてしまった。そして失点。
逆サイドで前くんがぽつーんと待っていたのがもったいなかった。
そういう決まりごとがあるのかねぇ。そうだとしても目標はゴールを決めることのはずだけど。

稲本や都倉があんまり良くない。お休みが必要なんだろうなあ。
試合に出ていない選手がここを超えられないということのほうが問題か。
試合はやっぱり総力戦だから、誰それが悪い云々ではなくチームみんなの責任だもの。

結果論だけども、失点したあとすぐに小野伸二を入れてみたら
スタジアムがワーッと盛り上がって雰囲気が変わって、選手の気持ちも変わったのかなあとか。
あ、試合後に「シンジダセヨー」と叫んでいたおぢさんに同調するわけではなくて。
出さないのは出さないなりの理由があると思っているので、監督が悪いとは思わないけど。
サポーターは好き勝手言うけども、そこに責任はないものね。

それでもサッポロビールサンクスマッチ。勝ちたかった!クラシック一年分もらいたかった!
試合前のサッポロビールさんオリジナル映像は素敵だったのに。
宮澤はMVPビールを貰い損ねたなあ。やっぱりなんだかちょっと残念なのね宮澤...。
あのゴールは力みすぎない天才らしいゴールのお手本ってかんじで素晴らしかったのにな。
今日は松山光くんのお誕生日でもあったので、
試合に出られない光くんを勝利でお祝いしてもらいたかった。
選手たちがお祝いしてくれなかったので、私がクラシックで乾杯するよ。光くんおめでとう!

おでんは夏でもウマー


写真は昨日のものだけど、お仕事帰りにおたる三幸さんへ行ってきた。立ち飲みのほう。
おでん美味しかったー。夏でもおでんとビールって最高の組み合わせだと思う。
近くの席から「都倉が...」「荒野が...」という会話が漏れ聞こえる。お仲間さんいらっしゃった。

さすがのスポンサーさま魂


飾ってあるコンサドーレカレンダーに、試合のいろいろが書き込まれているのが嬉しい。



post by ひとみ

22:23

試合観戦 コメント(3)

いつか厚別がなくなる日

2015年06月19日

厚別開幕戦の試合がドームに変更になったと。
予定されていたイベントが中止になったとのことで。
ドームのスケジュールを見るともう変わっていたので、
もともと何が入る予定だったのかわからないけども。そんなこともあるのかー。
もう一か月しかないのに会場変更だなんて大丈夫かしらねぇ。しっかり告知してよ。

確かにドームにすれば厚別よりは集客が見込めるだろうけど、そのぶん使用料もかかるし。
会場変更の広告費などを考えても、それでもドームに変更のメリットのほうが多いのかな。
厚別では新しい電光掲示板がもうできたようなのでそれを見るのも楽しみだったんだけど。
というか、厚別開幕ではタージマハールを食べよう~とかすでに考えていたので
それがずいぶん先になってしまった切なさが大きい。厚別開幕が9月だなんて。

厚別の試合は年々減っていて、今季も昨季同様4試合の予定だった。
11月の千葉戦が、野球次第ではドームになる可能性があるとののが何かで言っていたので
3試合にはなるのかもしれないなと思っていた。11月は寒いしね。
でも、厚別開幕戦がドームになったことで、もしかしたら厚別が2試合になるかもしれないのか。

クラブは徐々に、厚別での試合をゼロにしようとしているのかもしれない。
施設としては古すぎるし、市の運営なのでこれ以上良くしてもらえる見込みも少ない。
それに伴う運営設備もアナログで、市が動かない限りはこれ以上良くしてもらえる見込みも少ない。
芝も良くない。これも改善に対する市の姿勢が消極的で、これ以上(ry
なぜかサブグラウンドは芝を入れ替えて、有料になるなどリニューアルしていたけれど。
クラブライセンスができてからは、ドームでできないから厚別でやっているというだけで。
室蘭入江でも函館千代台でもいいけれど、厚別でやるのが一番経済的というだけで。

サポーターとしては思い入れのある場所なので、なくなってしまうのは寂しい。
ここではほんとうにたくさんの、奇跡のような試合が行われて
記録の素晴らしさから聖地と呼ばれるようになっていた。
選手が代わっても監督が代わっても、特別な場所であることの証であるように。
それは、ドームの環境の良さとも比べることのできない財産なのだ。

けれど、クラブが世界を目指して大きくなっていく過程では
時代について来られないスタジアムを切り捨てていくことは仕方のないことかもしれないとも思う。
切り捨てる、というと言葉は悪いけれど、きれいな言葉で飾っても意味はないので。
うちが突然クラブワールドカップで優勝したとしても、市が厚別を改修してくれる保障はない。
サポーターの小さな反論も、これから長くなっていくであろうクラブ歴史の一部になっていく。
練習場が新しくできたり、ドームができたりというのと同じように、
クラブがひとつひとつ階段をのぼっていくことなのかもしれない。
そうは言っても、厚別への情がなくなるわけではないし
厚別で生まれたたくさんの感情や記録が、薄れたりなくなったりするわけではない。
厚別で試合ができなくなる日が来たとしても、そのことはずっと変わらない。
クラブがサポーターの厚別への思いをないがしろにしたり、
厚別好きのサポーターのことをおいてけぼりにしているわけではないのだ。
厚別の歴史が変わる時は、ちょうど、クラブが大きく変わっていく時なのかもしれない。


...なんかもう厚別とお別れするみたいなこと書いちゃったけども。笑
野球が優先的にスケジュールを決めている現状では、厚別ゼロはまだ遠い先のことだとは思うけど、
いつか来るその日のために心構えは必要なのかなと思ったものだから。んでも書いてて切ないな。


post by ひとみ

21:03

コンサ徒然 コメント(6)

阿波加くん、ふたたび。

2015年06月16日

阿波加 俊太 選手 Honda FCへ育成型期限付き移籍のお知らせ

びっくりだわ。しかもいきなり今日からだなんて。
せめて2、3日後ならサポーターに声かけてもらえただろうに、相手さんにその猶予がなかったか。
こんなの出ちゃうくらいだものね。→『GKの状況について』 症状聞いただけで痛い...。
HondaFCのふたりしかいないGKがふたりとも大きな怪我をしていたことは知っていた。
(GKコーチが現役復帰して選手兼任というよーへいみたいなことも起こっているみたい。
とは言ってもこの選手の兼任歴は長いようだからもともと3人目としての登録なんだろうけど。)
でもまさかうちに声がかかっていた(声をかけたのかも)とは思わなんだ。
もうひとり呼ばれている選手がいるようなので、ベンチ入りは確実なのかな。
阿波加くんにとって今までで一番出場機会に近いところへ来たってかんじ。

相模原では札幌との環境の違いを経験して、それはそれで糧となっているだろうけど
選手としてプレー面の経験となると話は別だろうなあ。
試合に出て得る経験は、どれだけ練習を積んでも手に入れられない経験だ。

昨季、相模原での期限付き移籍では途中で帰ってきたことを差し引いても
出場機会をほとんど得られていなかった。
ほとんどっていうか、札幌に戻る直前の試合で
後半に交代させてもらったっていう試合だったと思う。
相模原が点差をつけて勝っていて、交代枠も使い切っていなかったから。
あと出場しているといえば、天皇杯とU-22選抜としての試合か。少しずつチャンスを掴んでいる。

GKは簡単に経験が積めないポジションながら、経験がモノをいうポジションだ。
公式戦に出場することなく引退していく選手もいる。もちろん本人だけのせいではないけれど。
スタンドで見ている時よりもベンチで見ている時のほうが、
ベンチで見ている時よりも試合に出ている時のほうが、得るものが大きいのは当然で。
試合に出られることで、日々の練習での姿勢も変わっていくのではないかと思う。

「少しでも多くの試合に出場して」なんて謙虚なこと言ってないで、
全部の試合に出る気持ちで挑んでもらわないとね。GKの出場チャンスは多くない。
そんな中でこうして毎年アクションを起こしてもらえるのは、クラブからの期待の表れだもの。
もうひとりの大学生GKは、プロに負けてられんってかかってくるぞ。
でも、こっちだって大学生には負けてられん。プロとしてしっかりポジション掴んでおくれ。
まったく違う顔つきになって帰ってくるのを楽しみにしている。


さて、今季の私のレプリカは阿波加くんナンバーだったわけなんだけども。
さっさとサイン入れてもらえば良かったわ。いつまでも、あると思うな選手とお金。
いない間どうしようかしら。代わりに札幌でしっかり21番を背負って待っていようか(←大袈裟)。


post by ひとみ

23:51

GK コメント(4)

どうなってるんだあの男

2015年06月15日

上位対決がふたつもあって、さらにうちにとってなかなかの結果になったため
1回勝っただけなのにいきなり7位から4位になった!やった!

とか、つい浮かれてしまいそうになるけれど(実際昨日は浮かれた)
あくまで順位はシーズン中の順位。最終の順位がどこであるかが重要だ。
1回4位になれたからって最終的な結果が優遇されるわけでもなく、
2ステージ制とかいうJリーグが超盛り上がるらしいシステムがあるわけでもない。
まだまだ追う立場であることに変わりはないのだ。


昨日の試合のMVPを個人的に選ぶとすれば、迷うことなく竜二アニキを推す。
古田くんが倒されたPKももともとはアニキの縦パスから。
(相手が倒さなければ古田くんがゴールできていただろうからそれはそれで観たかったけど。)
アニキのパスは決して上手くはない。いや、批判ではなくて。
足がデカいぶん強く当たってしまうんだ!とか、勝手に思っている。
でも、それでいい。パスが上手い選手はほかにもいるから、その選手がやればいい。
けれどアニキはこうして、攻撃のための一本になるパスを送ってくれる。必要なタイミングで。

もちろん守備の面でも大活躍。前半終了間際に決定的なシュートをかき出した。
ボールはライン上だったという。カナヤマンも触れられなかった。あぶないあぶない。
こういう、ここをやられちゃ絶対だめだというところにアニキはなぜか必ずいる。
竜二アニキの危機察知能力・嗅覚はほんとうにすごい。
世界的プレーヤーの小野伸二にとって河合竜二は神のような存在、
というふたりの関係を現した言葉を見たことがあるのだけど、それも納得できるというもの。

そして何が一番すごいって、前節あんなに流血していたというのに
普通にスタメンフル出場していつものように活躍してしまったということ。
"してしまった"と敢えて言いたいくらい、どうなってるんだあの男状態。
もしかして双子なのかな?1試合おきに弟のほうが出場しているのかな?

そんなわけないけども、そうだったとしたらすべてのつじつまが合うとすら思ってしまう。
コータが、今季のアニキは一対一で一度も負けていないと言っていた。
小野伸二もすごい。稲本潤一もすごい。
だけどもしかしてうちで一番すごいのって、河合竜二なんじゃない?としみじみ近頃思ったり。


post by ひとみ

23:47

選手戯言 コメント(5)

手ごたえを掴んでいく

2015年06月14日

岐阜戦1-0勝利。試合終了の少し前にパタパタと足をつっていく選手たちを見て、
見た目以上にハードだったんだろうなあと想像する。
先週のアウェイ千葉戦やその後一週間の涼しさ、昨日の雨などを思うと
いきなりこんな暑さの中走る羽目になったのはほんとうに大変だっただろうなと。
暑さそのものよりも体感温度の差に体がついていくのはきつかったはず。
芝もなんか影響していたみたいだし。よく頑張ったなあ。現地のみんなお疲れさまでした。

個人的にはアウェイ群馬戦がもう暑くて暑くてつらかったのだけど、
恐らく今日は湿度がそれ以上だったと思われるので勝って良かったとだけ思う。
要求をしようと思えばいくらでもできるけれど、こういう日だってあるものだ。
選手たちが暑さを言い訳にしているわけではないのだから、
その心情を想像して労うくらいは許されるはずだ。
とっくんも「体力に自信があったってキツイもんはキツイ」と言っているしね。人間だもの。

悪くないなって思う試合が続いている。
内容があまり良くなくても大崩れすることが少なくなったというか。
ホーム開幕戦とか何だったんだってかんじだけど、まぁもう言うまい。
チームの状態や雰囲気が良くなっていっている証拠だ。
そして選手たちがそこに手ごたえを感じているということでもあるんだろうな。

昨日の練習後にとっくんがPKの練習をしていて、一本目は止められていた。
相手は誰だったっけな。阿波加くんだったような気がする。
二本目はちゃんと決めていたけれど、「不吉だから明日はPKがないといいな」と密かに思っていて...。
でもこの練習があったからこそ落ち着いて決めることが出来たのかもしれない。
ストライカーと呼ばれる選手でも、止まっているボールを決めるのが苦手な選手はいる(誰とは言わない)。


post by ひとみ

23:21

試合観戦 コメント(2)

雨の日のいってらっしゃい

2015年06月13日

ドームサブにお見送りに行ってきた。
風はあるもののさほど寒くなく、けれどだんだん強くなる雨が冷たかったドームサブ。

8:45開始とのことだったけど、え、早すぎる、9時半でいいしょ、と勝手に判断。
練習自体久しぶりに観たのもあって、砂さまがボールを蹴っているだけの姿に感動したり。
慎ちゃんや前ちゃん(兄)も元気に練習していて嬉しかったり。
怪我の完治まで時間がかかることがあっても、必ずこうして戻って来られるものなんだよなあと。
そして試合メンバーに入らない層がどんどん厚くなっていく。
メンバー入りが確定している選手なんて、ひとりもいないのよ。むふふ。

イルファンが遠征する選手ひとりひとりに声をかけながら帰って行った。
すでにバスに乗り込んでいたメンバーにも、バスの中まで声をかけに行っていた。
熱い男だ。イケメンなのは顔だけじゃないぞ。
イルファンは練習中、自分のトレーニングをしながらずっとみんなの練習を見ていた。
早くプレーしたいんだろうなあ。でも、焦らず今できることをやるんだよ。

バルバリさんが小さな女の子に写真を頼まれていた時に、
自分の携帯を取り出して塚田通訳に写真を頼んでいたのが和んだ。
大人サポーターとは肩を組んでくれたりもして、サービス精神旺盛。素敵だ。
明日も良い試合となるといいな。遠征中の皆さまもどうぞお気をつけていってらっしゃい!


post by ひとみ

15:50

練習見物 コメント(0)

赤くなかったスパイク

2015年06月12日

フクアリでの試合で、竜二アニキが主審に何か言われてピッチの外に出た時
どうしたんだろう?怪我?怪我はやめてーなんてことを言っていたら
アニキのスパイクの内側が赤くなっているのが見えた。
あれ?アニキのスパイクってあんなデザインだったっけ?と、スパイクに詳しくない私でも違和感。
するとまわりから、「あれ出血じゃない?」「なんか足赤くない?」という声が。 
治療らしきものを終えると、トレーナーさんたちがスパイクをごしごしする姿が見えた。
うわあああ。あの真っ赤なのはやっぱり全部血だったのか。ひえええ。と、寒気がしたものだった。

実際は接触の際に?ふくらはぎを怪我したらしく、血がダラダラだったようだ。
ホチキスで処置をして試合を続けたとのことだけど。
この"ホチキスで処置"ってたまに聞くので(羽生選手もやってた)どんなものなんだと調べてみたら、
ほんとうにホチキスだった...。文具のホチキスをバッチンするわけではもちろんないので
痛みは少ないらしいのだけど...やっぱりこわぁぁぁ。
そしてアニキは試合のあとに縫ったというし。よくフル出場したもんだ。しなくたって許されるレベル。

次節はどうだろう。そんなことなかったかのようにつらっと出てしまうのがアニキだけれども。
無茶だけはしてくれるなと願うばかり。

怪我人が毎試合のようにいるなあ、と落ちこんだものだけど、復活してくる選手もいて。
大変だけれどなんとかみんなで頑張っていこう。メンバーがどう変わるのか楽しみ。
ソンユンが代表でいないのでGKはカナヤマンの可能性が高いかな。サブは誰が行くかな。
明日お見送りを兼ねてようすを見に行ってみようっと。
U-22韓国代表は昨日U-21フランス代表と戦って引き分けたようだけど、メンバーがわからない。
呼んだからには出してよねって思うけど、怪我には気をつけてくれろ。

ピクルスって好きさ


ハナタレナックスで紹介されたという田中青果のピクルスをエスタで買ってきた。
ミニトマトとしめじ。他にもいろんな種類があって迷った。美味しいわー。ビール飲まさる!



post by ひとみ

23:04

選手戯言 コメント(2)

ヱビスの歴史はビールの歴史

2015年06月09日

昨日のフクアリ遠征の続き。と言っても翌日の観光の話なんだけども。
どうでもいいことだけれど、遠征記の記事も地道にたまってきたので遠征記用のカテゴリをつくった。
『空飛ぶ遠征記』っていう名前で。過去の記事のカテゴリはぼちぼち修正していこうかなと。


試合が夜ということで、遠征は日帰り至上主義のわが家も泊まるしかなく。
とは言え、泊まるからには時間をめいっぱい使いたい。朝からしっかり動きたい。
ほんとうならば三鷹の森のジブリ美術館へ行く予定でいたのだけど、
チケットが取れずで行くことができなかった。まだまだ人気なんだなー。すごいわ。
飛行石の文字盤のところでムスカごっこやりたかったけど、またの機会だな。

で、ここへ行くことにしたのだった。

このデカイやつ飲みたい


ヱビスビール記念館!
今年はヱビスビール生誕125年、ヱビスビール記念館オープンから5年という年なんだそうな。
ヱビスビールについて学ぼう、という場所ではあるのだけれど
正直言って試飲ができるというのが一番の目的だったりして。
記念館は無料で見られるけれど、試飲付きの40分500円のツアーに参加した。
このツアーは土日・祝日は1時間に3回ずつあるのだけど、
どの時間もほどよく参加者がいて人気なのが伺える。

飲めればいいや、という目的で行ったんだけど
ブランドコミュニケーターさんが説明するヱビスビールの歴史はとても面白かった。
ヱビスビールが生まれた時代背景、広く知ってもらうために日本ではじめてやったこと、
たくさんの人の支持を受けて今も安定した人気を誇っている理由、聞き慣れたあのCM曲の裏話など、
ブランドコミュニケーターさんは抑揚をつけてスラスラと楽しく話してくれた。
飲めればいいなんて思っていてごめんなさい。
ヱビスビールの歴史は日本ビール業界の歴史といっても過言ではないわ。

東京のこの記念館がある恵比寿。地名からビール名をつけたのではなく、
ヱビスビールがあったからそこが恵比寿という地名になったのだというお話も。
社名が地名になることはあるけれど、商品名が地名になることはとても稀なケースなんだとか。
特別な時や、黒ラベルが置いていないアウェイ遠征先のお店くらいでしかヱビスは飲まないのだけど
なんだか今までのちょっと敷居が高いかんじが薄れて親しみがわいたりして。

ツアーの40分のうち20分が資料を見ながらの説明で、20分が試飲。
お酒が飲めない人はソフトドリンクにしてもらえるのでツアーは楽しめるんじゃないかな~。

塩えんどう豆美味い


試飲、というとグラスに少し入っているというイメージだったのだけど(酒蔵の試飲のイメージ)、
なんとヱビスビール記念館の試飲はタンブラーにしっかり2杯分!500円でこの量はすごい!
ノーマルのプレミアムヱビスと琥珀ヱビスをいただく。おつまみ付き。
ここで飲むと「注いでくれる人の腕って大事だな」と思う。プロが注ぐとやはり違う。
フクアリでサッポロ注いでた人は下手だったな~。笑
缶ビールを美味しく飲むための3度注ぎという方法も教わったけれど、
家で飲む時に3度注ぐまで我慢出来るかどうかはわからないな。多分無理だな。

大満喫でツアーを終えると、そこにはテイスティングサロン。
色々なヱビスビールとオリジナルの軽食が食べられるカフェバー的な場所。

色々なヱビス三昧♪


そりゃあ飲むよね~。
もれなく食そうと、ビールと軽食をあれこれ注文していると
「皆さんでお召し上がりになりますか」とホットドックを人数分に切り分けてくれた。
ここのスタッフさんの対応はみんな気持ち良かったな。
さすがおもてなしのヱビス。おもてなしの滝川クリステル。
ありがたい。楽しい。美味しい。サッポロビール好きにはほんとうにたまらん場所だった。

恵比寿さまってグッズになるとカワイイ


ミュージアムショップの商品もなんかお上品でカワイイ。鯛の手ぬぐいとか良い味出てる。
ここにしか売っていない珍しいものばかりなので、お土産にも最適。満喫満喫。

たらふく飲んだけれど食べ足りないのでごはんを食べようということになって。
恵比寿ガーデンプレイスという建物の中に銀座ライオンがあったのでそこへ。

タンブラーがオサレ


なんか飲みさしの写真ばっかりでスマセン...すぐ飲みたくて写真撮るの忘れるんだ...。
ヱビスビール記念館でさんざん飲んだけど、クラフトラベルを見つけたら飲まずにはいられない。 
樽生で飲めるのはお店だけだもんね。クラフトラベル柑橘香るペールエール。
爽やかで非常に美味しかった。ごくごく飲めてしまう。
缶のほうが今日からネットショップ限定で発売になったので、
近くに売っていないという場合はこちらから買うといいね。夏にぴったりなイメージ。