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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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諸行無常

2014年12月04日

写経...!?

とは。思いもよらない企画だ。
数日前に何やら砂さまによる企画が発表になるとブログに載っていて、
なんだろうな~トークショーかな~ごはん会かな~などと考えていたのだけど
自分の頭の固さが残念になるくらい斬新な企画だった。
お寺好き(!)の砂さまによる、心を整える写経の会が行われるという。
そういえば以前NHKで砂さまの特集がされた時に、
お知り合いの住職さんが映っていたり、お寺でサッカー教室をやったりしていた。

SUNAKAWA88プロジェクト始動します

読み進めながら「へぇ~写経だなんて楽しそうだなあ」と思っていたらさらに、
そこで書いた写経を砂さまが四国八十八巡りをして奉納してくるという...!
なんという壮大な計画なのか。アクティブすぎる。
シーズンが終わったばかりだというのに、
なんだかもう来季への希望がわいてくるような気持ちになった。みんな動きはじめている。

私こういう文化とても好き。写経も以前から気になっていたりもして。
気持ちを静めて、ちょっとの貧乏やそっとの債務超過には動じることなく、
厳しい敗戦においても冷静でいられる強くたくましい心をつくりたい。
(↑期待かけすぎ)
ゆっくり文字を書くということに集中すると、頭がすっきりして気持ちよさそうだな。
こうしてパソコンで文字を打ってばかりの毎日に、敢えて筆をとって文字を書くという行為。
良いすなぁ。楽しそうだなぁ。

...というわけで、ポチッと申し込みをした。
写経のあとには砂さまとのゆる交流会もあるようで、
オフ期間に選手に会えるというのも貴重な場。皆さんもどうでせうか。

今年は不動産業に手を出してみたり(ののプロデュース部屋)、
宗教へ介入してみたり(これ)、松山光くんが加入したり、面白いねコンサドーレって。
開催場所のお寺である地蔵寺さんのブログをさかのぼって見ていたら、
砂さまや他にもたくさんうちの選手たちが出てきた~(ビンさんまでいたー!)。


昨日はトライアウトで、ジュンキ、たくみぃや、松本くんが参加したとのこと。
上手くアピールができたかな。みんな良いチームに決まってほしい。


post by ひとみ

23:17

選手戯言 コメント(6)

札幌のTAKURO

2014年12月02日

昨日はホスンの移籍とともに、拓郎くんの移籍先も発表になった。
未だに拓郎くんがなぜ契約満了となったのかわからないのだけど、
こんなに早くにチームが決まって良かった。
とても早いオファーだったそうで、それに対するお返事も早かったんだろうな。

就職活動をしていた時に大学のゼミの先生から、
「自分がやりたい場所でやるのもひとつだけど、
求められた場所でやることはよりあなたにとってプラスになるよ。」と言われたのを思い出す。
求められた場所では待遇も良く、自分をよく理解してくれているからと。
拓郎くんの持ち味をがっつり熊本でを発揮してほしいなと思う(うちとの対戦以外で)。

ボランチもサイドもできるし、声も大きいし、
リーダーシップもあって面白くてイケメン。どこに出しても恥ずかしくない自慢のうちの子。
どこへ行っても応援している。出場機会をたくさん得て、さらに強くなっていってほしい。


ホスンがサポーターへ向けたメッセージをtwitterに書いてくれていた。
翻訳機にかけたようだけど、それでもホスンの伝えたかったことは理解できる。
あきっくさんの知り合いの方が原文を丁寧に日本語訳してくれたとのことで、
こちらの翻訳まとめも読みやすい。ホスンの人柄が伝わってくる。
これを読んでなんだか私も吹っ切れた気持ち。ホスンのことは変わらず見守っていく。
新しいGKは来るのかな。やっぱり4人体制が良い。今度はまたその4人を応援していくのだ。

東北ホップ100%♪


仙台に行っていた妹に頼んでいたやつ。東北限定黒ラベル♪美味しかったー。

飲んでつかぁさい♪


こちらも限定品。竹鶴ハイボール。美味しいー!
朝の連続テレビ小説『マッサン』を録画して、一週間分を週末の休みに観るようにしている。
まとめて観ると気持ちが入ってしまって、涙もろくなるからいけない。鴨居の大将素敵。
美味しそうな食べ物や食事のシーンも多くて、日本って良いなあとしみじみする。



post by ひとみ

23:27

選手戯言 コメント(3)

めんこい俺たちのホスン

2014年12月01日

16


何を隠そう(いや、何も隠してないけども)、今季はホスンのナンバーをつけていた。

イ ホスン選手 湘南ベルマーレへ完全移籍のお知らせ

ホスンには思い出がありすぎるので、何から書いたらいいのか迷うなあ。
一番はやっぱり一緒に昇格できたこと。あの昇格の瞬間は忘れられない。
その陰でたくさんの努力やつらい思いをしていたことは、岡山さんが語ってくれてた。
Kリーグを通らずにJリーグに来たホスンの並々ならぬ覚悟。
ホスンにとって、あの年岡山さんとチームメイトだったことは大きかっただろうなと思う。
岡山さんのおかげでさらにホスンを好きになった私たち。

震災のあった年に移籍して来て、他チームでは地元へ帰る外国籍選手もいた中、
力強いコメントをしていて帰る気配も無く、練習を続けていたホスン。
アキレス腱断裂とか、手術とか、チーム事情による登録抹消とか、
きつい経験がたくさんあったけれど、経験と共に心も強くなっていった。
ホスンに何かあったらしい、という噂があった時期にゴール裏から
『サポーターはいつでもあなたの味方だよ』というような意味の韓国語ダンマクが出て
嬉しかったしホスンにもしっかりと届いていた(コンアシも取り上げてくれた!)。

ここ数年の中でも間違いなく一番上手くて安定しているGKだった。
上のカテゴリへ行くクラブに呼ばれることは、ご両親も喜んでくれているはず。
ホスンはおっとりしているようだけれど気持ちが強く、頑固なところもあった。
頭が良くて、責任感があって、いつもプレーでチャレンジしていた。
真面目で勉強熱心。通訳いらずになり、カタカナや漢字まで読み書きできるようになってきた。
若いとはいえ、このハングリー精神は並みじゃない。
必ずJリーグで成功しようという強い気持ちがあったからこそ。
怪我がなければ間違いなくJ1でも通用するGKになる。
J1に連れていけなくてごめんね。2012年に思い切りやれなかったJ1を楽しんでほしい。

みんなに愛された大好きな選手だった。湘南の正GKとなって活躍してほしい。
所属チームはこれからいくつも増えるだろうけど、最初のチームはひとつだけ。
札幌、北海道はホスンにとって第2の故郷だからね。
とは言え、また札幌に戻って来たいなんて言わないで、
湘南を飛び越えてもっと大きなクラブからオファーが来るように頑張ってもらいたい。
J1にいれば代表へ呼ばれる可能性も高くなる。どんどん上を目指していって。

...それでも札幌が良いって思う時が来たのなら、戻って来てくれてもいいけどねっ。



post by ひとみ

23:03

GK コメント(7)

事実は小説よりも奇なり

2014年11月30日

あまりどのチームにも肩入れせずに、J2J3入れ替え戦とJ1昇格プレーオフを観ていた。

入れ替え戦は試合前に寛くんのメンバー入りがないということがわかって、
いきなりモチベーションだうん。他に観たい要素がなかったもので。
どっちが勝ってもいいしと思いながら。
それでも去年の鳥取を思うと、降格するチームはひとつでも少ないほうがいいなと思って
一応讃岐寄りで観ていたというのに0-0とはつまらない。次は寛くん出るといいなあ。

プレーオフはジュビロの応援に活気があって楽しく観ていたのだけど、
「先制されると今季0勝」とかいう呪いから最後まで逃げることができなかったようだ。
うちがプレーオフに行けなかったのもそうだけど、
問題はこの一試合に勝てなかったことではないのよね。
結局はやっぱり今季一年の積み重なったものの結果。うちもジュビロも。
時々実況と解説の間で最終戦の話が出て札幌の名前も挙がるのだけど、
いやまあそこには触れてくれるなと思いながら。

ちょっと眠たくなりながら迎えた後半の後半、
アディショナルタイムに山形のCKで上がってきたGK山岸が、
きれいなヘディングを決めるという世にも珍しい場面を観ることができた。
こういうラストワンプレーでGKが上がって来た時ってGKに合わせるべきでは、
と常々思っていた私は「やっぱりそれでいいんだ!」という思いを強くした次第。
事実は小説よりも奇なりと言うけれど、ほんとうにそうなんだなあ。ドラマにしては嘘くさい。

飲み物でかくてイイネ!


先日、はじめて赤レンガテラスへ行った。食べ物やさんは全部美味しそうで全部行きたい。
これはBrooklyn Parlorで食べたサンドウィッチ。
店内は広くて席もゆったりしているので、
ベビーカーのママさんたちが気兼ねなく入れるのが印象的だった。
やんわり区切られた大きなテーブルとソファもあったので。

ドーレくんマグで♪


最近、レモネードをつくり置きして何かで割って飲む、というのがマイブーム。
水や炭酸水や紅茶などで割って飲む。
はちみつとレモンはなんとなく体にも良さそうだし(アバウト)元気が出るかんじがする。



post by ひとみ

21:42

試合観戦 コメント(3)

手のひらで踊るピエロ

2014年11月28日

契約満了の選手の発表。嫌な時期になったなあ。
11月中にこういう話が出てくるのは最近の中では早いほうだろうか。
12月に発表という年もあったけれど、リーグ戦が11月で終わっちゃうようになったから。
チームの選手が永久に同じことはないと理解はしていても、やっぱりお別れは寂しい。

大卒の選手は、他チームから移籍してきた選手と同じように
ほんとうの意味で即戦力という扱いなのだろうか。
厳しいなと感じるけれど、そういう世界でもあると納得するしかないか。

今季は"戦力外"ではなく"構想外"という言葉を使っているような気がする。
本人に何か良くない部分があって契約が終了するのではなく、
クラブとしての来季以降を考えた時に構想に入らなかったということなんだろう。
ひとりひとりが良い選手であることに変わりはない。
そもそもプロになれたという時点で、ほんの一握りの中に入ったということなんだもの。
日本ですごくサッカーが上手い人の中でも特に上手い人、ってことなわけで。
ただ、クラブというのは無限に選手を所属させておけないので
毎年の区切りで査定がされていくということに過ぎない。

なんて面倒くさくいろいろな言葉で置き換えてみたのだけど、
言葉はただの言葉なのでどれだけオブラートに包んだところで意味はひとつ。
でも、選手ひとりひとりができないことを数えていても落ち込むだけだから、
できるところをぐんと伸ばして頑張っていってほしいと思う。
できなかったから評価されなかったわけじゃない。
今季は確かに必要な選手のひとりだったんだから。
昨日発表になった4人はみんな現役希望ということなので、良いチームに決まってほしい。
対戦するというイメージがまだまったく沸かないけれど、
サッカーを続けていればこうしてまた繋がっていくものなのよね。

と、しんみりしていたらなんと奈良ちゃん入籍のお知らせが。
そういえば昨年もこうやって哀しいニュースと嬉しいニュースを交互に発表されて、
翻弄されていたような気がするなあと思い出す。
所詮いちサポーターの私など、ののの手のひらで踊るピエロなんだわ。でも、悪くない気分。


post by ひとみ

17:36

選手戯言 コメント(2)

まだ見ぬほんとうの面白さ

2014年11月26日

どんなに悔しい思いをすれど、腹の立つ思いをすれど、
もうおまいらなんか知らんとやさぐれた気持ちを持てど、
やっぱり試合のある日常のほうがいいなあとシーズンが終わるたびに思う。
J1やら天皇杯やらプレーオフやらまだシーズンが続いているところもあるけれど、
よそんちの話という意識しかない。言っちゃうと、どこが勝ってもどうでもいい。
コンサドーレはもうシーズン終了なんだもの。
週末になっても試合がやって来ない日常とはこうも寂しいものなのね。
早く来季が開幕してほしい(←だからまだ今季が終わってないって)。


今年はキャプテン翼のアニメを放送していたので、録画をしてずっと観ていた。
まんがも読んだことがなかったのでキャプ翼についてはふわっとした知識しかなく、
松山光プロジェクトというのも誕生したしでこれを機に観てみようと。

成長や展開が早かったので、恐らく当時のものをピックアップして放送していたのだと思う。
面白い話ばかりを切り取ったのだろうから物語自体は楽しかったのだけど、
だんだんと何か違和感を感じるようになっていった。
それは、翼くんがまったく挫折なく順風満帆なサッカー人生を歩んでいるということだった。
順調な部分以外がアニメの放送回数の関係上カットされているのだと思う。
挫折らしいものといえば、一度肩を怪我したことくらいだろうか。
それでも無理をして試合に出ようとしていたし、本人はそれを壁と思っていないようだった。

スーパープレーばかりで、ゴールはほとんど翼くんによるもの。
それぞれの人柄についての描写も弱くて、どんな試合も勝ってしまう。
何をやっても壁にぶつかってしまう日向くんが一番魅力的に見えたくらいだ。
(日向くんは何か家庭の事情があるっぽかったけど、アニメでは詳しい描写がなかった。
家が貧乏で家計を助けるために頑張っているとかそういうのがあったのかな。
他にもいろんなフラグが立っていたのに、回収されきれていないモヤモヤ感ったらない。)
放送回数の制限によって良い話だけを取り上げていったせいで、それ以外の平凡な物語や
キャラクターたちの生活の中での小さな葛藤が消されてしまったんじゃないかなと。
人の心のゆらぎというものは、単純な喜怒哀楽だけでははかれないものなのだなあ。

ひたすら順調な主人公の人生というのが、如何につまらないかを実感する機会となった。
もちろんコミックスやアニメ本編をすべて観れば、そういう展開にはなっていないんだろう。
機会があればまんがのほうも読んでみなければなーと思った。
せっかくの松山くんの出番も、このアニメだと最初のほうだけだったし。
私はキャプ翼のほんとうの面白さをまだ知らない。
試合と同様に、まんがもハイライトだけじゃほんとうの面白さが伝わらないということなのね。


post by ひとみ

23:35

コンサ徒然 コメント(2)

ドームでいただきます

2014年11月25日

最終節磐田戦で食べたもの。

わさび醤油がなくなってて残念


そういえば今季は海鮮を食べてなかったなと思って、『ネバって!コンサビクトリー丼2014』。
宮澤のオススメになっていた。カニ、いくら、えび、イカ、まぐろ、サーモン、とろろ。
今季もいろいろ食べたなあ。ドーム開催が多かったので、今まで以上にドームで食べたかも。

あったか~いも美味しい玄米茶


飲みさしで失礼。今季ハマってよく飲んだ冷たい玄米茶。
はじめて飲んだ時はちょっと粉っぽいなと思ったんだけど、
よく混ぜて氷が融けるのを待っていれば美味しく飲めると気づいた。コツを掴んだ。
そういえばカップがこのデザインになったのは今季からだったっけか。かわいい。

レモンサワーも飲んだ。これも美味しい。サッポロビールさんの氷彩サワー。
市販されていないので、またドームに行ったら飲みたいな。


シーチケの案内を見ていると来季も厚別開催は4試合の予定とのこと。
ドーム開催は多くの来場者数を目指せるけれど経費も高い。
今までと比べてどうだったんだろう。それでもやっぱりプラス要素のほうが大きいだろうか。
個人的には厚別が好きなので、厚別開催が残っていて良かった。
厚別でのスタジアムグルメも毎回楽しい。イベントなど厚別でしかできないこともある。
ドーム内は出店にも規制があるらしいし、厚別のようにはいかない。
厚別のスタジアムの改修なんて話はまったく出てこないけれど、
このふたつがバランス良く存在しているのがコンサドーレの色だとも思うのよねぇ。



post by ひとみ

23:41

コンサ徒然 コメント(3)

名前はなくても

2014年11月24日

JR北海道


上が今季のマッチデイで、下が昨季のマッチデイ。

今季、JR北海道さんのロゴがマッチデイプログラムに載ることはなかった。
マッチデイどころかユニフォーム(練習着)にも、試合会場の看板にも、
ホームページにも載ることはなかった(バスのほうは通常運行で掲載)。
ロゴ掲示を自粛しながらもスポンサードはする、という記事がシーズン前に出ていたので
オフィシャルパートナー枠に入ってはいると想像する。

ロゴが出ていなければスポンサーをやる意味がないかもしれないのに、
JR北海道さんは「北海道のチームだから」と今季も応援を継続してくれた。
その心意気に感謝をしつつ、来季はまたロゴ掲示復活となることを願っている。


今日は東京へ遊びに行ってきた。
タレントの千秋ちゃんが主催している手づくり雑貨が集まるイベントへ。
そのイベントで併設されていたカフェで食べたお昼ごはん~。

見た目以上のボリュームあり


ちりめんじゃこ豆腐丼と、紅茶とレモネードをハーフで割ったというアーノルドパーマー。
丼はシソが効いていてヘルシーで美味しかったー。カフェだけどしっかりごはん。

飲み物頼みすぎ


食後にキャラメルナッツタルトとストロベリーソーダ。飲み物ふたつとか。
欲張りまくりでお腹いっぱい。東京はあったかくて上着がいらなかったわー。



post by ひとみ

23:21

コンサ徒然 コメント(3)

小さなかけらを集めて

2014年11月23日

2014シーズン最終節。ジュビロには1-1の引き分け。カズゥのFKは素晴らしかった。
ラスト4試合はまさかの4引き分けで、11月は勝ち点4となった。

すごく悪いわけじゃないんだけど、目標としていた自動昇格にも
プレーオフ圏内にも届かなかったというなんとも中途半端なシーズンになってしまった。
伊達に何度も昇格降格を繰り返しているわけではないので、
上がる時のあの勢いというか、あり得ないことが起こる雰囲気は
今季はなかったというかつくれなかったということなのかもしれないなと感じている。
けれど、何もなかったかというとそんなことは絶対にない。
昨季から積み上げてきたものを継続して、財前さんからバルバリさんへバトンタッチして、
成長した選手、充実感を得られた選手・得られなかった選手、
それぞれ感じたことはいつか"あの時期があったからこそ"と振り返ることができるはず。

ののが社長になった時にひとつだけ心配になったことがあって。
それはチーム成績が上手くいかなかった時に、
ののひとりに責任を負わせるような雰囲気にならなければいいなということだった。
上手くいかなかった時に手のひらを返したようにすべてHFCに任せて
クラブしっかりしろと単純に言ってしまうような、そんな今までとは違うんじゃないかと。
チームに関係する人みんながののをサポートして一緒にクラブを育てる覚悟でやる。
駄目になる時は共倒れの時。そうならないようにこれから頑張っていく。
そういう気持ちでののの社長就任を歓迎した人が多かったはず。

ののの挨拶の中で稲本の名前が出た時のあのドームの湧きっぷり。
私はあまり好きな選手ではないので来ても来なくてもどっちでもいいんだけどあれもまたひとつの答え。
早速Yahooのトップニュースに出ていたほどの話題性。
コアなサポーターがこれで納得するなんて、ののだって思っていないだろう。
だけど、こうしてコンサドーレ札幌の名前を売り出していくこともひとつのやり方。

今日の集客目標は個人的には20,637人だったので到達せず残念だったのだけど、
ののが言っていたホームラスト3試合での42,000人はクリアできて
債務超過解消となりそうなのはすごいことだと思う。
またこうやってひとつひとつの小さなかけらを集めて、来季へ向かって行く。
ひとまず今季一年お疲れさまでした。


post by ひとみ

22:19

試合観戦 コメント(4)

今季最後に光くん

2014年11月20日

乗る回数が減っていたバイクを売ったので、少しまとまったお金ができた。
ので、最終戦では松山光プロジェクトに追加入金しようーと思っている。

開幕の頃こそびっくりするくらいの金額が毎試合発表されていたけれど、
だんだんと減っていき、最近では6桁に届かなくなった松山光プロジェクトの登録金額。
総合計はなかなかの数字になっているとはいえ、勢いの衰えは否めない。
長く続けていこうとしているプロジェクトなのでそういうもんなのかなと思いつつも、
クラブは年間を通してそこそこの安定感がほしいだろうから、これは来季の要検討課題かな。

登録は1年ごとの更新となっていながらも、
ファンクラブの会費のように一年でそのお金が消費されるわけではないので
時期に関係なく好きなタイミングで申し込みできるのは良いなあと思っている。
今までのパーソナルスポンサーもいつでも入金はできたけど、
松山光プロジェクトの仕組みとはちがうものね。
更に1年ごとの更新としておくことで1回登録したら終わりではなく、
次の年にまた新たに登録せねばという気持ちにさせているのが良い。
来季はまた新たな取り組みで声をかけていって、より大きなプロジェクトにしていきたい。


post by ひとみ

23:10

コンサ徒然 コメント(0)