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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2014年09月23日
上位岡山に1点とってとられてとりかえして、後半にダメ押しとは。なんと理想的な展開。 久しぶりに内容も結果も出た試合だったんじゃないだろうか。 そいですごく楽しかった。これ大切。選手も楽しかったかな。 メンバーを変更して3バックで挑むらしいというスタメン予想をみて、 大丈夫なんだろうかという心配をしていた私はやはり所詮は素人だった。 システムが問題なわけではない。肝心なのはやり方なのだわ。 なかなか結果が出ないとつい精神論に走りそうになるのだけど、 頭が冷静になっていれば何が大事か見失うことはないのだなあ。 薗田の起用方法などみていると、色々な選手を試合でみてみたい期間なのかなと思ったり。 MVPは2得点からハットトリックまであと数センチの調子の良さそうな都倉で異論ないけれど 個人的には竜二アニキの存在の大きさを改めて感じたのだった。 なんだか振り返ってみると、アニキがいない期間は連敗していたり内容が悪かったり そんなに頼っていたってどういうことよって言いたくなるほどいないと痛かった。 財前さんが唯一「レギュラーが確定している」と言っていたアニキ。 バルバリッチ監督もそんな竜二アニキの重要性を実感したんじゃなかろうか。 そしてしょうごを観ていると、選手が試合に出ることで得るものの大きさを改めて感じる。 選手は試合にでてナンボなんだなと。 そこで得る経験はどれだけ練習しても追いつかない経験なんだなと。 うちで頑張ってほしいけれど出場機会を求めて今ほかのチームにいる選手たち、 その選択は間違っていなかったのだと実感できているといいなと思う。
2014年09月22日
土日はGLAYのライブで仙台へ行っていたので、今日やっと試合の録画を観た。 観た、というか、何度も寝落ちかけてハッとするの繰り返しで 選手たちはともかく現地で大きな声で応援したサポーターの皆さんに申し訳ない気持ち。 監督云々以前の問題で、選手たちが頑張ってくれなきゃどうしようもない状態。 できていたことまでできなくなる頭の固さは如何ともし難い。 劇薬的効果は一時的。もうそれに頼っていく期間は過ぎたのだ。 いつの間にか残り10試合ってことで、ますます厳しくなりつつある。 けれど上を目指していかんといけない。 今、何位であるかはとりあえずどうでもいい。最終的な順位が何であるかで決まるのだから。 サポーターは応援しかできない。と同時に、応援はサポーターにしかできないこと。 どのような状況でも、やることはひとつだけ。
GLAYのライブも色々あったので書いておこうおこう。以下、コンサドーレとは関係なし。 会場が宮城スタジアム(現・ひとめぼれスタジアム宮城)ということで、 私と妹はレプリカ姿で参戦した。試合の日だったということもあって。 ベガルタのユニフォームの人がいたりしたら面白いね~なんて話していたのだけど、 意外にも同じ考えで来ていた人がたくさんいたりして。レプリカ姿をたくさん見た。 見かけたレプリカは川崎と松本山雅と鹿島とマリノス。 マリノスユニの女子ふたり組とはお互い「あっ!(お仲間!)」となり、会釈。 TERUさんがサッカーやフットサルにはまっているということもあってか、 GLAYのネーム入り代表ユニやら、以前JIROが来ていたユニのコスプレもいたけれど、 自分のとこのユニで来ている人というのはまず間違いなくガチサポーター。 GLAYファンの中にこんなにJのサポーターがいるんだなあと嬉しくなったり。![]()
今回のライブはGLAYのデビュー20周年という節目のものではあったのだけど、 恐らく彼らにとってもっとも大切だったのは、「東北のためにGLAYを使う」 ということだったのではないかなと思う。 震災から3年以上経った今、報道されていない部分の現実や、風化への恐怖、 現地の人たちと直接触れ合うことで感じる生の声・生の感情、 現在進行形で自分たちができないことへの悔しさややるせなさ、 そんな中でも20年間で築いてきたGLAYという看板を使ってできること。 そして彼らのその思いに自然に賛同するかたちで集まったファンたち。![]()
地震のあとすぐに現地に向かったTERUさんと、それを敢えて止めなかったメンバー。 GLAYはあれからずっと東北を気にかけて、やれることはなんでもやってきた。 来てほしいと言われれば、自分たちだけでどこへでも足を運んだ。 彼らは自分たちの20周年を祝うイベントではなく、 東北へ捧げる東北への想いを届けるライブを行った。 1999年には20万人を動員するという、単独有料公演での世界規模の記録をつくり、 2001年にはアジアのミュージシャンたちと国境を超えた繋がりをつくり、 2004年にはUSJでこれ以上ないほどのエンターテイメントをつくったこの大きなライブ。 20周年という節目でより大規模な、より豪華な、より多くの人を集めるライブを やろうとするならそれも可能だった。けれど、そうではないのだ。 GLAYがやりたいのは豪華なライブでも話題性のある企画でもなくて、 あくまで人と人との人間くさいやりとりなんだと思う。 「自分たちが生活できるだけのお金を貰って、あとはファンのために使う。」 と言っていたことがあるのだけど、あながちリップサービスではないんだろう。 大きな記録をつくってきたライブは、2014年に東北と共に歩む約束をする場所となった。 彼らはもう、自分たちがミュージシャンとしてやりたいをやるのではなく、 自分たちを支えてくれた人のためにGLAYの音楽を使うということをしている。 私たちは変わらずそんなGLAYを応援していきたいと思っている。 応援してくれるから頑張れる、と言ってくれる彼らがいるので。 私たちはスタンド一番後ろのど真ん中という、ステージからもっとも遠い席だったのだけど 演出や効果などがよく見えて日が落ちてからはとてもきれいだったし、 まわりのファンの人たちもホールライブと変わらないテンションで楽しかった。 帰り道にゴミがまったく落ちていないのもGLAYライブの特徴。 GLAYファンへの評価はイコールGLAYの評価、という認識を持つあたり 何かサポーターと近いものを感じるなといつも思っている。
2014年09月18日
先日、ベトナムからの練習生が来るというリリースがあった。 画期的だ!と思った私の気持ちに反して大きなニュースにならなかったのが残念だけど、 しまふくブログによると3人はもう寮で生活しているようだ。 チャオコンレポートには出てこないのだけど、トップの練習にも参加しているんだろうか。 うちから4人も期限付き移籍をしているのだから(そっちはタイだけど)、 向こうから来ることがあっても不思議ではない。というかなんで今までなかったのかと。 クラブ間提携が発表された時に様々なメリットが挙げられていたけれど、 あまりアクティブに動いているというかんじがしていなかった。 いや、水面下ではがっつり動いているのだろうけど。目に見える部分は今のところあまり。 なので、こういう話が出てくるのは嬉しいことだなと思う。 チームが強くなるためにはユースが強くならんとね、というのは世界共通認識なんだろう。 短い期間だけれど、たくさん得るものがあるといいなと思う。 今のところ双方濃い交流とは言えないけれど、 こうして細く長く続けていくことが大切だと思う。お互いのクラブの規模を考えても。
2014年09月17日
愛別のきのこは美味しいよね、という話をしていたら 小野伸二が「愛別のきのこで茶碗蒸しをつくったら美味しいだろうなあ」と言う。 それを聞いたコータが「自分でつくればええやろ!」と言いつつ、 愛別のきのこが入った茶碗蒸しを伸二につくってあげていた。とっても美味しそうだ。 という夢を見た。 どこから来たんだ、愛別のきのこと茶碗蒸し。 そしてなぜか伸二がおねだりキャラで、コータが世話役キャラという設定。 そういう風に見ているつもりはないんだけどなあ...ふたりともごめん...。![]()
石屋製菓のカップケーキ。ハロウィンバージョン。 ぶどうとかぼちゃだなんて、美味しいに決まってるじゃないかー! ぶどうのほうは、ぶどうムースにぶどうゼリー。 かぼちゃのほうは、かぼちゃプリンにレアチーズ。 夏限定のトロピカルなケーキも美味しかったけど、秋限定のこのケーキも美味しかったー。 このカップケーキのフルーツがのっているやつは、 大丸のカップケーキ人気投票で1位になっていた。一般のお客さんが投票をするもの。 全大丸ユーザーが認めたカップケーキ!(←すごいのかどうかよくわからんけど) ぜひ一度は食べてほしい味。最後の最後までフルーツが楽しめる♪ U-21代表戦は荒野くんの出番なしか...。はー。つまらんつまらん。 まけている状況で攻撃的な選手を出さなかったそうで(←観れてない)。 出さないんだったら返してよねー手倉森さんよー。こちとらリーグ戦開催中なのよー。 それにしてもウッチー、角材が似合うな。ヘルメットも似合いそう。 建設現場で缶コーヒーで一服していそう。重機とか軽やかに操っていそう。 とび職といえば芳賀ちゃんだけど、ウッチーの土木作業員姿も想像するに素敵だわあ。
2014年09月15日
昨日は宮の沢へユースの試合を観に行ってきた。 もう大通の木々は秋色に色付いてきて、風も冷たくなっているので、 涼しいかなという気持ちで行ったのだけどいやあー暑かった。油断して日焼けした。 それでも寒いよりは良かったかも。あと1回宮の沢での試合があるので、寒くないといいなあ。 宮の沢でのユースの試合の人気っぷりはさすが。メイン側の客席は満員状態だった。 試合前には久しぶりにおうるずでごはんを食べた。![]()
とっくんも食べていたおうるず特製白いスープカレー。 ロールキャベツが入っていたりでボリューム満点。腹ペコリーノさんにおすすめ。 私のようにたくさん食べる人にもおすすめ。 隠し味にホワイトチョコが入っている、けれどもちろん甘いわけじゃないのよ。 ピクルスとラッシーもついた嬉しいセットメニュー。 スープカレーにはやっぱりラッシーよね。スープカレーを食べる時につい頼んでしまう。 試合は平川元樹くんの頭と足での2ゴールで2-0勝利! どんぴしゃりのきれいなゴールだった。 個人的には倉持くんと杉山くん、鈴木くんのプレーが観ていてわくわくした。 倉持くんのどこへでも走っていく献身的かつ迫力のあるプレーや、 サイドを駆け上がる選手への絶妙なパスなど、これぞキャプテンなプレーは好きだなあ。 宮の沢の良いところはSBの奮闘を間近で観られるところだと思う。 昨日は目の前でのプレーがほんとうに多かったので楽しかったー。 身体はヴェルディユースのほうが大きいように感じたのだけど、 うちの選手たちはやっぱり足元が上手だった。 試合を観に行くと足元ばっかり見ちゃうから顔を憶えられない...ごめんよ選手たち...。 はじめてユースの試合を観た父も楽しかったと言っていた。今度は東雁来に行きたいとも。 今日は午前中にオータムフェストをさらっと見てきた。持ち帰れるものだけをさらっと。 去年、何度か足を運んだもののいつも完売だった足寄の木いちごラムネをついにゲット。![]()
いちごではなく木いちごなので、甘酸っぱい味のラムネなのだ。美味しーい。![]()
士幌の生産者還元用ポテトチップスは、友だちが買って美味しかったと言っていたので 真似して買ってみた。ら、あっさり塩味でちゃんといもの味がするほんとうに美味しいポテチ。 明日までだけどもう一回食べたいなあ。買いに行く時間あるかな~。 入れてくれた袋がちゃんと士幌仕様になっているのも嬉しいところ。
2014年09月14日
今日はお昼から観たい試合がたくさんで忙しかった。 ユースのプレミアリーグを宮の沢へ観に行き、 帰ってきてから夕方からは菅くんが出場しているU-16代表戦を観て、 夜はトップの試合を観て、終わってからはちょうど荒野くんが途中出場したU-21代表戦を。 代表戦はうちの選手が出ていなければ結果すらチェックしていたかどうかアヤシイ。 観るきっかけをくれたふたりには感謝だわ。 U-16は残念だったけど、菅くんは注目プレーヤーとなり頑張っていた。 U-21は荒野くんの出場時間が短くて手倉森さんどっか行けってかんじだったけど、 初戦で出場できてチームも勝てたのでまずまずとしておこうか。 そしてトップの岐阜戦。バルバリさんの初陣。 とは言ってもまだ指導が入って一週間なので、様子見な部分もあっただろうか。 失点をして0-1の中ひとり少なくなるというきつい状況だったけれど、 ウッチーのゴールで追いつくことができて良かった。都倉もよくよけた。 ひとり少なくなってからのほうがみんな頑張っているように観えたなあ。 諦めず最後まで戦う姿勢は大切だけれど、そうなる前から積極性を出してほしいところ。 パウロンが退場してしまってたくみぃやが入ると知った時は、 まさかこれが噂のたくみぃやCB...!とどきどきした。そうはならなかった。ほっ。 (でも慎ちゃんがCBをやっていたようだったけど...!) 竜二アニキを交代するという発想がまったくない私には、 バルバリさんのやり方は新鮮だった。先入観がないというか、外国人監督ってかんじ。 主審のボクは試合を面白くなくしていたけれど、まぁそのせいにしても仕方ない。 ボクにはもっと走ってもっとお勉強してもらいたいところ。都倉は不運だったなあ。 それにしてもバルバリッチ監督はラモス(←呼び捨て)と知り合いなんだろうか。 試合後ずいぶん長いこと親しげに話をしていた。双方試合中とは違う穏やかな雰囲気で。 何を話していたのか気になるじゃないかー。
2014年09月13日
なでしこ面白かったー。前半途中から観れた。テレビをつけるとすでに3-0。 最近は忙しさを理由に男子の代表戦もまともに観ていなかったので、 個人的には久しぶりに代表観たなという気持ちになっている。 大学生など若い選手を起用して、なんと前半で5-0に。 松木さんも言っていたけれど色んな選手が色んなかたちでゴールしていたり、 試合が中断した時に選手同士コミュニケーションをとっていたりで、 とても良い雰囲気で臨めているようにみえたのだけど選手たちはどうだろう。 5人替えて後半無得点だったことは佐々木監督も不満だったろうなあ。 試合後のインタビューでもあんまり中身に触れていなかったし。 何にしろしっかり勝ってくれるなでしこの頼もしさよ。 選手たちのインタビューもかっこいいよねぇ。男らしくて(?)。 うちの若い選手たちも明日頑張ってもらいたい。 荒野くんが行っているU-21代表の試合もあるし、明日は楽しみだー。![]()
もう桃の時期は終わってしまったのだけど、なぜだかどうしても食べたくなって。 買えるところを調べていたらJAに辿り着いたー。さすがJAさんやで。 注文をしたら早速JA長野から桃が届いた。大きいのがたくさん。 まだちょっと硬かったけど、ひとつむいて食べてみたらとっても甘くて美味しかった。 長野といえば、昨季松本山雅に遠征した時に JA松本ハイランドのすいかの試食があってとっても甘くて美味しかったのを思い出す。 この桃でちょっと早めに松本山雅を食らっとくということにしておこうかな。
2014年09月11日
避難勧告メールと雷の音で眠れず寝不足...という声を多く聞いた今日。 その話題は相槌をうつだけに留めた私は、申し訳ないくらいぐっすり眠っていた。 寝る前に雨と雷の音がうるさいなぁと思いながらも普通にぐっすり。 スマホの電源も切っていたのでメールには気づかず。ガラケーにはメール来ず。 (緊急地震速報は電源が切れていても鳴っていたような気がするのだけどこれは違うのね) 朝起きたら避難勧告が出ていたなどを知りびっくり。 近くの川は氾濫しているし、土砂災害の恐れなんていうニュースも聞こえて。 断水になっている地域もあるという。なんとか被害が最小限ですんでほしい。 それにしても、災害への対策がなってないなと自分自身を振り返る。 わが家は災害対策のための特別な備蓄をしておらず、 ローリングストック法で使いながら備えるということをしている。 もしも何かがあり突然避難しなければならなかったり、救助が来なかったことを考えると、 3日間くらいは誰の手も借りずに生き延びる用意をしておかなければいけないなと思った。 そうなった時に誰かのせいにしないためにも。自分の責任で行動をしなければなと。 改めて災害は突然やって来るものだと実感した。むむむ。気付いた時にやるようにしよう。 さて。まったく関係ないけれどそういえば長崎戦で。 ナイス乙女カップを観たかったので、ごはんを買ってからすぐに席へ戻った。 女子だけのチームってどれくらい集まるものなんだろうと思っていたのだけど、 ちゃんと予選も開催されたとのことで。女子のプレーヤーも多いんだなあと実感した。 クラブフィールズリンダさんというチームが優勝。名前からしてオシャレで強そうなかんじ。 どちらもはつらつとしたプレーで観ていて楽しかった。 うちの選手と比べるのも違うと思うのだけど、女子はやっぱり小さく見えるものなのねぇ。 以前開催したナイスミドルカップ面白かったし、恒例になっていくといいな。 恒例になれば出場チームも増えていくだろうし。 地元にプロのサッカーチームがあるからこそできる企画。 コンサドーレを身近に感じてもらうきっかけにもなるといいなと思う。
2014年09月10日
【日本代表】満員39294人の観衆よりも9123人から感じるfootball【コンサドーレ札幌】 という、タイトルから何となく内容を感じられそうな記事を読んだ。 私は長崎戦の前日の代表戦へは行っていないので 行ったサポーターさんの話やこの記事で、そんなに雰囲気が違ったのかと驚いた。 練習中や試合中に選手の名前を叫ぶっていうのはすごいな。ほんとうにアイドルのようだ。 ただ、その代表戦とうちの長崎戦を比べて、 札幌の試合のほうがフットボールっぽいと言ってしまうのはあまり賛成しない。 そう言ってもらえることは嬉しいことなんだけれども。 小野伸二が来てから宮の沢でも、ちょっと今まではいなかった層がいたりする。 練習中の選手に掛け声で合いの手を入れてみたり、 目の前を走っている選手の名前に声をかけたり、 サインや写真待ちで並ばずどんどん割り込んで来たり、子どもに割り込ませる親だったり。 ちょっとびっくりする光景が時々見られる。 お散歩中の幼稚園児たちが「頑張れー」と叫んでいるのとはわけが違う。 とは言え、ミーハー層は居て良いものだと思っている。むしろ必要な層。 ちょっと違う空気が流れることもそれはそれ。ただ、周りの迷惑にならなければ、だ。 練習場だから試合会場だからではなく、他にもたくさんの他人がいる公共の場で その行動がほんとうに場違いではないかちょっとだけ考えてもらいたかったりする。 その人たちがいずれ小野伸二ファンからコンサドーレサポーターになってくれると願って。 応援というのは自然発生するものなんだなぁと改めて感じる。 長崎戦での後半アディショナルタイムでは 気付けばメインスタンドやバックスタンドから手拍子が起こっていた。 自分の手拍子の音も聞き取れないくらいの会場全体での大きな手拍子になっていた。 ゴール裏からの手拍子ではああいう音にはまずならない。 (というかそもそもゴール裏から手拍子ってあんまり起こらないかも) 音が反響するドームで、ドーム一周ぐるっと起こらなければ出ない音。 なんとか勝たせたいと自然に出てきたアクション。 応援は跳んだり声を出したりに限らない。応援はゴール裏がやるものではない。 応援は、そこに訪れた人たちがスタジアムでつくるものだ。 こうやって時間をかけて経験が積み重なっていくと スタジアムへ足を運ぶというのがやめられなくなっていく。 テレビで観ているだけじゃ満足できなくなっていく。 今すぐには難しくても、そういう人たちが今よりも少しずつ少しずつ増えていって 北海道のサッカーを強くしていきたいもんだなあと思っている。
2014年09月09日
長崎戦の試合前に、深井さんへのダンマクが出ていた。 「強くなった深井一希が見たい。必ずここに戻って来い。」 「遠回りしても世界は逃げない」 とても言葉を考えて、一番本人に届くものを選んでつくっているんだと思う。 ポジティブなメッセージを載せようと思えば、いくらでも出てくるだろうけど、 それが今の彼にとって必ずしも響くとは限らない。 けがというのはデリケートな問題なので、本人の気持ちが一番大切だ。 そんな中でも本人が奮起できるような言葉を伝えたかったんだろう。 その下には熊本戦でも出ていたダンマクが出ていた。 「今の成績は監督だけの責任ではない。選手はどう変わり何で示す?」 疑問形のダンマクには賛否両論あるだろうけど、個人的には奮起を促すものと感じた。 ダンマクはサポーターの総意かと問われると、違うだろうと思う。 というか、総意である必要はないと思う。 ただ、そういう思いを簡単な気持ちで言葉に載せて掲示しているわけではない。 ということはわかる。選手に曲がることなくまっすぐ伝わっているといいなと。 『すすきのへ行こう』は、アウェイの愛媛戦で思い切りやった以来やっていないけれど 勝ってもそういう雰囲気ではないというか、そういう気持ちではないので まだやらなくてもいいのかなという思い。 また自然と、アウェイの愛媛戦でやった時のように 「今日はやるよね、やろうよ」という雰囲気にみんながなる時が来ると思う。 バルバリッチ監督の練習が今日からスタート。ここからどんなシーズンになっていくかな。
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