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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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柔らかカナヤマン

2014年08月13日

久しぶりに宮の沢へ行ってきた。練習見学も久しぶりだわ。
風もあって暑すぎず、ちょうどいいな~なんて思っていたのもつかの間、
あっという間に日が出てきて夏らしい暑さに。ほんとうに暑かった。
いやでもこれぞ夏。短い夏はせめて暑い日々であってほしいものだわ。

午前中の練習だけを観たのでオフ明けのトレーニングというかんじで
ダンベルを使ったトレーニングなどをピッチ上でやっていた。
ピッチの上で座って寝転んで、気持ち良さそう(見ているぶんには)。
その時に気づいたのだけど、金山さんってすーごく身体が柔らかいんだなあと。
もともとGKの中では柔いほうという印象があったのだけど、
ストレッチで簡単に手や肘が床についたりしているのを見てびっくり。
あれが試合の中での俊敏性に繋がっているのかしらね~。いや~ほんと柔かった。

心配されていた小野伸二は別メニューながら痛んではいなさそうだったし、
竜二アニキも(少なくとも午前中は)合流していた。
気になっていたふたりの姿を観られてひとまず安心。無理はせず、でも頼むぜよ。

時間を一定にしたランニングでは、財前さんが選手と同じ時間走っている姿があった。
ペースは選手ほどではないとはいえ、普段運動していない人にとってはなかなかハード。
ダイエットのために走っているなんて月刊コンサドーレに書いてあったけどそれかっ!?
チームの結果が安定しない中、痩せるではなく太るという財前さんの体調に
良い意味でたくましさを感じたのだった。でもダイエットはちょっとしたほうがいいかもねっ。


練習前に監督が話をしている時に私服姿の前ちゃん(兄)がクラブハウスから出てきて、
はじっこで見ていたののと何か話をしているのが見えた。
前ちゃんはそのままののと一緒にいなくなったので、
練習しないのかな?どこか痛めたんだろうか?と思うのと同時に
練習着ではない姿でいる違和感になんとなーく嫌な予感をしていたらば今日のリリース。
ああぁ...SB不足の今、個人的には前ちゃんにかける思いが強かったのでとても残念。
J1からもオファーがあったそうなので、試合出場を最優先に選んだんだろうか。
今のコンサドーレは選手へのオファーをすべて本人に伝えているそうなので、
選択は本人次第なのかな。富山も降格するわけにはいかないだろうし必死なんだろな。

今年いっぱい前ちゃんが観られなくなるのは寂しいけれど、
富山には三上くんもいるし、ふたりで富山残留のために頑張ってほしい。
今季は期限付き移籍で出る選手がほんとうに多いけれど、
来季のコンサドーレにとって大きな財産になることを願う。そうじゃなきゃやってられん!


post by ひとみ

23:38

練習見物 コメント(0)

お茶難民のお茶探し

2014年08月12日

最近やたら喉が渇くので、一日に2Lくらい水分を摂ってしまっている。
いいのかな。摂りすぎかな。冷たいものばかりにならないようには気をつけているけれど。
ペットボトル症候群というのがあるのと、そもそもジュースはあまり飲まないので
大抵は水かお茶。試合の時もお茶を買うことが多い。

ドームではどこのお店もお茶はウーロン茶だけで、
あとはパックの生茶と綾鷹、おーいお茶くらいしか置いていないと思っていた。
でもたくさん水分を摂っているので毎回ウーロン茶だとだんだん飽きてきて。
何か違うお茶がないかな~とドーム内を散策していたら、
『おおーい北海道』で玄米茶を発見!冷たいのもあったかいのもある。おおおー。
そういえばここでは冬に、あったかい緑茶を売っていたことがあったんだわ。
早速冷たい玄米茶を買ってみたら、インスタントのようで粉っぽいのが難点ながら
味は濃くて美味しかった。値段も200円とほかのカップの飲み物より安いのも良い。

ドーム内の食べ物に関してはあちこちに情報が出ているけれど、
ドリンク難民になると飲み物の情報があまり出ていないことに気づく。
ので、もしかしたら他にもそういう人がいるかもしれないと思って紹介してみた。
コーヒーとかカフェラテとか甘い飲み物なら専用のお店があるんだけどもね。
あとビールもだいたいのところでサッポロを置いているし。
改めて人が持っている飲み物を観察してみると、ほんとうに色々あるのだと気づく。
野菜ジュース、タピオカドリンク、なんて置いていること自体知らなかったも。
今はルナ・クレープにあるイタリアンソーダっていうのが何者なのかが気になっている。

ところでコカコーラの山ぶどうソーダ(スカッシュ)って最高に美味しいわよねー。
これ、はじめて飲んだのはモスだったと思うのだけど
あんまりに美味しくて自宅用に欲しくてあちこち探したくらい。
どうやら一般発売されていないものらしく、飲めるところで買うしかないのが現状。
コカコーラだけどファンタグレープとは味が違うしー。
ちなみにおうるずでも飲めるよ。業務用でもいいから売ってくれるところないかなー。


post by ひとみ

23:32

コンサ徒然 コメント(3)

なんだかんだ言って諦めが悪い

2014年08月11日

良くない結果が続くと、あれもこれも悪いような気がしてしまいがち。
選手も、選手を選ぶ監督も、監督を選んだフロントも、戦術も、スタイルも、
サポーターも、環境も、天気も、中継も、スタジアムDMも、女子マネも...。
仕舞いには選手がガムを噛んでいるのが腹立つだなんて、
まったく関係のないことで怒り出す人まで出てくる始末(←小野伸二も噛んでるのに!)。
(ちなみに試合中ガムを噛むのは、緊張を和らげるとか、口が乾かないとか、
イライラを抑えるという効果がちゃんとあるそうだ。)
何もかもが良くないように見えてしまってリセットしてしまいたくなるもの。
だから監督を変えれば状況が好転するという白馬の王子様的妄想が出てきてしまう。
でも、ほんとうのところは何もかもが良くないわけではない。
良いところもあるけれど、今は見えなくなっているだけ。

今のやり方が間違っていないと選手が思うなら、自信を持ってプレーしてほしい。
まけるたびに「サポーターに申し訳ない」と言うのではなくて
「戦い方は間違っていないので信じて応援してほしい」と言ってくれて構わない。
黙ってついてこいと言われるほうが嬉しい時もあるのだ。

京都戦ではゴール裏からは「攻めろ」コールが出たけれど、
攻めていなかったわけではない(←決定力がなかっただけ。←その"だけ"が難しいんだけど)。
個人的には、ここ数試合の小野伸二任せから脱却しつつある前半と感じたので、
当たり前ながら課題なんていうのはサポーターよりも選手の方が何倍もわかっているんだなと。
思ったりするのだった。そして改善する方向をちゃんと目指せているのだと。
悲観し続けていても誰かが救いあげてくれるわけではないので、
ネガティブキャンペーンもほどほどにしたいところ。

選手たちがどうにも目の前の壁をぶち破ることだけに考えが行っている気がするので、
壁はぶち破らんでもどこかにドアがあるかもしれないと考える柔軟性も必要ではないかと。
それも簡単ではないだろうけど。頭で悩むだけというのは何より身体にとって良くないものだ。
頭フル回転で疲れるよりも、身体を動かして疲れたほうが良い。
そしてひとりで考えていれば見つからない答えも、
選手同士の話し合いなどできっと方向性が見えてくるんじゃないだろうか。
ふっと息を抜いた時に、あれ?こんなに簡単なことだったの?と気づくこともある。かも。

天皇杯で良かったという菊岡からはとても気持ちが見えたし、
キックの精度も問題なく良かったと思った。
しばらくリーグ戦に関われていなかった選手が、こうして風穴を開けてくれることを期待する。
何もかもが良くないなんてことはない。まずは信じるところからはじめなければ。
頑張ってほしい。なんだかんだ言って、諦めの悪い人がほとんどだと思うからさ~。


post by ひとみ

23:16

コンサ徒然 コメント(4)

地味で地道な努力を続ける

2014年08月10日

向かっている方向は間違っていないと思うし、
出来るようになったことは以前よりもずっと多いので、
結果に繋がらないのは悔しいけれどまだ道の途中なのかなというのが個人的な思い。
まけも3つも続くとさすがにイライラがたまってくるだろうけど、
ひとつひとつの試合で見ればそんなに悪くないんじゃないかなーと。
まけるたびに誰かを戦犯にしてつるし上げていてもしゃーない。
わかったような顔をして諦めて悟っていたって何もかっこ良くない。
勝つだけじゃだめだ。J1に上がるだけじゃだめだ。
そう思って今のサッカーでやっていくと決めたはずなのだから。
(マッチデイのコラムで斉藤さんもそういうことを言っていたし!)

深井さんがフルで出られるようになれば期待度はぐんと上がると思えるほど、
深井さんはやっぱり素敵だわーと感じた。
試合中に金山さんと奈良ちゃん、奈良ちゃんと深井さん、深井さんと宮澤など
話し合う姿があちこちで見られたのも良かった。
何にしろ頑張っていても勝利と言う結果が出ないのがつらいところ。
勝ちたいよねぇ。みんな勝ちたい。選手だって勝ちたい。勝って自信をつけたい。
そのためにはやっぱり一日一日の積み重ねで、地味で地道な努力を続けるだけなのだわ。
よし。無駄に「勝」という言葉をたくさん使ってやったぞ。落ち込んでも、嘘でも前へ。


post by ひとみ

23:55

試合観戦 コメント(2)

勝利を導く裏舞台

2014年08月09日

昨日のUHBの、ホペイロ相川さんの特集は良かったなあ。
純平さんの存在もあってなんとなく知っている職ではあったのだけど
こうして改めて密着してもらうとほんとうに大変な仕事だと感じた。
いや、どの仕事も大変だろうけど、体力勝負なところがあるのでなお大変そうに見える。
ひとり仕事だと「これくらいでいいかな」とか「たまにはこれをやらなくてもいいか」と
ついついサボったりしそうなものだけど(私ならば)、
そんな素振りをまったく見せない丁寧な仕事っぷりに尊敬しかない。見習わなくては。
だからこそクラブから信頼されて任されているんだろうな、とも思う。

財前さんと竜二アニキのコメント映像から
チームの中でいじられる存在であることが伺える。
練習を観に行ってもいたずらされている姿があるし。若いし。
(そしてチラッと映ったウリさんがブラジル人選手のようだった...)

ユニフォームを汚しがちな選手は誰か、という質問をされて
「頑張る系の選手」と答えたことにとても好感が持てたのだけど(言葉選びが良いかんじ)
更に名前を聞き出そうとするスタッフさんに
「13番の内村、26番の小山内」と背番号と名前をセットで言っていたのが良かった。
これだけで相川さんがどれほど細かな配慮ができる人なのかが伝わる。
一番嬉しいことはチームが勝つこと、だなんて泣かせるじゃないか。
選手はこの特集を10回くらい観てほしいところだわね。当たり前じゃないんだと。

宮の沢での練習後に選手が帰って行くのを眺めていると、
洗剤のにおいがふわふわしてくることがある。練習着などを洗っているのかな、と。
今度また洗剤のにおいがしてきたら、これからは相川さんを思い出すだろうな。

意外とボリュームあり!
 今日はSPOONさんへ行ってきた。
 他に何の用事もないけどこのために西区へ。
 おすすめになっていたいちごパフェを。
 いちごパフェって他で食べると"いちご味パフェ"
 であることが多いように思う。
 本物いちごを使っている率が低いというか。

 でもSPOONさんのいちごパフェは違う!
 いちごをたっぷり使ったほんとうのいちごパフェ!
 果物がしっかり冷えている配慮も嬉しい。
 歯ごたえも楽しめてとっても美味しかったー。
 また食べに行こう。次は何を頼もうかしらん。

 たくみぃやがひとりで来たこともあるそうだ。
 ひとりでアイスを食べに行くなんてさすが女子!



post by ひとみ

23:44

コンサ徒然 コメント(0)

それがあなたの良いところ

2014年08月07日

勝てば「下のカテゴリ相手に勝って当たり前だ」と言われ、
まければ「下のカテゴリ相手に何をやっているんだ」と言われる天皇杯。
勝って当然の相手なんていない。サッカーは何が起こるかわからないものね。

悪いところを見つけるのは簡単だ。
自分と合わない部分、自分が気に入らない部分を指摘するだけだから。
もっと出来る、もっとやれるはずと期待することと、
「期待しているからこそ」というもっともらしい理由をつけて批判することは違う。

敢えて良いところを見つける努力をしてみると、自分の気持ちも前向きになっていく。
その選手の新たな魅力に気づくこともある。
あんなプレーは前からできたっけ?とか、身体が大きくなったなとか、
ここはまだまだだけどそこはすごく良かったなーとか。
ダメ出しばかりをしていると、いつしか完璧でなければ満足できなくなってしまう。
それならば満足いく試合なんていつまで経ってもやって来ないだろうなと。

公開される選手コメントは一部を抜粋したものかもしれないけれど、
松本くんが個人のことではなくチームのことを話しているのが印象的だった。
出場機会の少ない選手はどうしても自分のプレーがどうだったか振り返りがちだ。
(それが悪いことだとは思わないけれど)
良い部分も悪い部分もチームとしての収穫や課題と思えるのは、
チームの中の自分の役割を意識しているからではないかなぁと思っている。


post by ひとみ

23:39

コンサ徒然 コメント(4)

しっかりきっちり完封勝利

2014年08月06日

5-0の完封勝利〜!
難しいとされる天皇杯初戦をしっかりきっちり勝つのは素晴らしいこと。
ものすんごい雨の中、厚別へ足を運んだ皆さまお疲れさまでしたー。風邪などひきませぬよう。

私はと言うと、8時頃お仕事を終えて厚別へ向かったものの、
大谷地に着く頃には4-0になっていてさすがに延長戦はないなと感じて大谷地にて待機。
びしょ濡れで帰ってくるサポーターさんたちを待ったのだった。
話を聞くところによると、すぐにリーグ戦に出られそうな選手がいるかどうかは疑問符ながら
みんなそれぞれ頑張っていて良かったそうで。それは大事なことだ。
リーグ戦に向けたアピールというのは必ずしも個人で結果を出すこととは限らないものね。

やっぱりリーグ戦に出られる選手にはそれだけの理由があるということ。
選手を一番近くで見ている監督やコーチは、選手を一番よくわかっているということなんだ。
サポーターは好きなようにメンバー起用に意見をするけれど、
意見に反して上手くいった時に反省や謝罪をする人はほとんどいない。
何かしら理由をつけて自分の意見を正当化し、自分以外の人に責任を持たせる。
大人になると素直に謝れなくなる人が増えて困ったもんだ。
選手起用は結果論であることが多い。ので、まあ何とでも言える。
サポーターが自分の発言に責任を持たないということは、
好き勝手に意見をしているだけだと認めるということ。
それはチームのためにならないどころか、チームの足を引っ張ることになるんじゃないだろうか。

って、せっかく勝ったのに何の話をしているんだ私は。
うっちーとステファノはJ2公式戦初出場おめでとう!ミツくん初ゴールおめでとう!
哲さん、阿波加くん、完封勝利おめでとう!
最後にはキャプテンマークを巻いたという拓郎。
昨季は同じ試合で対戦相手としてキャプテンマークを巻いていたんだったのね。感慨深い。


post by ひとみ

23:10

試合観戦 コメント(3)

過密日程は続く

2014年08月05日

世間的には過密日程というのは日曜日までのことを指すのだろうけど、
コンサドーレの過密日程はあと一週間続く。明日はもう天皇杯がやって来る。
スポーツ紙や昨季の財前さんの傾向を考えると
出場機会の少ない選手がメインに出てくるだろうか。これまた楽しみなのだわ。
失点がなかなか減らないので(しかも最近は先制されてばかりだし)、
天皇杯とはいえ完封で終われるよう頑張ってほしい。

天皇杯独特なのは、相手はうちを研究する材料がたくさんあるけれど、
うちは相手を知る素材が少ないということ。準備をする時間も短い。
中には天皇杯出場へ向けて一年間準備してくるチームもあるようなので、
一試合にかけるモチベーションが全然違う。
相手は失うものが何もない状態でぶつかってくると表現されることもあるけれど、
簡単に勝てない理由はそういう精神面よりも、研究されているということじゃなかろうか。

この時期は一年の中でも唯一、GKがPKを蹴る練習が観られる時期でもある。
今日もやったのだろうか。毎年これが楽しみなんだけど、なかなか観に行けないのよねぇ。


post by ひとみ

23:38

コンサ徒然 コメント(0)

自分という選手の存在

2014年08月04日

砂さまの活動がまたテレビで紹介された。すごいな~。
しかも今回は全国ネットでの放送だったみたいで。
それだけメディアが取り上げたい内容で、特別なことをしているということなのかも。

試合に出たい気持ちだけでコンサドーレに移籍してきたという砂さまは、
どの監督の期待にも応えてすっかりコンサドーレに欠かせない存在となり、
今やJ1J2すべてのカテゴリに知られる選手。どの解説者も砂さまへの敬意を忘れない。
あの年齢で(というと本人は嫌がるだろうけど)怪我による離脱をすることもほとんどなく
スタメンもフル出場もどんと来い。出場時間に関係なく結果を出す。

札幌に家族ができて、地域の人たちとの距離を縮めたいと行動している。
コンサドーレをもっとたくさんの人にみてもらいたいと言ってくれる。
それがプロの選手として活躍することと並行しているのだからすごい。
サポーターにとっての砂さまの存在の大きさはもう言わずもがな。
「俺たちの」というチャントで歌われる選手はそうはいない。
ホームページを開設して、自分のコメントをマメに載せるようになったりもして。
表向きは口数が少なく、背中で語る選手だったのになあ。わからないものだわ。
小野伸二が加入して、更にサッカーを楽しんでいるように見える。


が、チームの中には小野伸二に頼りすぎる選手が出てきているのも確か。
とりあえず小野に預けておけばなんとかなるだろうとパスを出したり、
別に経由しなくてもいいところで小野にパスを出したり。
何も考えずにパスを出すばっかりに、パスが返ってくるとどうしていいかわからなくなる。
愛情もアイデアもないパスを出される小野伸二の身にもなってみろと思うもの。
小野が加入するまでどういうサッカーをしていたのか忘れてしまったんだろうか。
そのサッカーに小野伸二をプラスすることでチームの力は最大限発揮されるはずなのに。
自分という選手の存在が"小野にパスするだけの人"みたいになっても良いんだろうか。
いやいや、そんな誰でもいいようなプレーで良いわけないでしょう。
「1人1人の技術を責任持ってグランドで表現」と砂さまも言っている。
選手みんなに伝わっているかな。私には届いたよ。

チームの連敗に反して、チケットは順調に売れているようだ。
この調子でいけば目標達成はするだろう。
小野伸二を観たい人はまだまだ来るから、今のところ集客の心配はない。
そういう人たちに楽しいサッカーを、自分という選手の存在を知ってもらいたくはないか。
私は、コンサドーレがもっとできるということを知ってもらいたい。
それをかたちにできるのは、フロントでもコーチでもスポンサーでもサポーターでもなく
ピッチに上がれる選手だけ。どうぞ一番かっこいいコンサドーレを表現してくれろ。


post by ひとみ

23:31

選手戯言 コメント(3)

前を向け

2014年08月03日

勝ってくれると幸せだし勝つために応援しているのだけど、
毎回勝つのは簡単ではないし逆転勝利なんていうのもそうそうできるものではない。
ただ、今やっている挑戦を捨ててほしくはない。出来ることが増えてきた実感はある。
結果は出さなきゃいけないんだろうけど、時間がかかるのも確か。
踏ん張って我慢して今のスタイルを貫けるかどうかは、チームもサポーターも一緒かな。
諦めるには早すぎる。チームが苦しい時に逃げるわけにはいかない。

クッシーは可哀そうだったな。イエローは仕方ないにしてもレッドとは厳しい。
文句を言うでもなくピッチを後にしたけれど、その姿に成長を感じたのだった。
引きずることもないだろうと思う。気持ち切り替えて次に向かえるよう頑張って。
奈良ちゃんがクッシーのぶんを取り返すように攻撃参加していたなあ。
やっぱりこのふたりには特別な絆があるんだろうな。

そして昨季の最終戦のように相手をばかにするような北九州の応援。応援?
応援っていうのは自分のところの選手に届けるものだと思うのだけど。

深井さんがピッチに帰って来れて良かった。チャオコンのコメントも良いなあ。
すぐにいきなり、ってわけにはいかないと思う。
徐々にでも上げていってもらえれば、深井さんに関して心配は何もない。
深井さん頑張れ。みんな頑張れ。私も頑張る。前を向け。
雨の中、暑い中、応援を続けた現地組の皆さんありがとう。お疲れさまでした。


post by ひとみ

23:26

試合観戦 コメント(2)