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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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よそはよそ、うちはうち。~讃岐遠征記6/8

2014年06月11日

昨日の遠征記の続き。試合の翌日は早朝から栗林(りつりん)公園へ。

なんで「りつりん」って読むの?


栗林公園楽しかったー。1時間くらいかけてゆっくり全部を見てまわった。

美人さん


栗林公園はとても大きな日本庭園。
一歩一景、とも言われているそうで、確かに歩くたびに景色が変わる。
手入れが大変そうだなぁという面白くない感想を持ってしまったほど。
花はそんなに咲いていなかったのだけど、松なんかも立派でねー。

蓮ではなく睡蓮


睡蓮も美しいー。

緑色だらけに赤がかわいい


極彩色


栗林公園を見たあとは空港へ。高松空港で讃岐遠征最後のうどん。

ちくわデカすぎ


空港のうどんだしーとナメていたら、これが意外にも美味しかった。
空港のお食事屋さんはほとんどうどん。とことんうどんづくしの香川県。
結局香川ではうどんを4杯食べた。お腹にスルスル入るので、いくらでも食べられるわ。
うどん県副知事の要潤さんを探したけど、出会うことはなかった。残念だようどん県。

和三盆、うどんグミなどお土産を買っていると、見なれたスーツの集団が集まっていた。
クールビズで良いはずだけど、奈良ちゃんだけネクタイをぴしっと身に着けていた。
さすが意識高い系男子。わが道を行く。


JALさんで高松→羽田へ移動したら、そのまま北海道へ向かうチームやサポさんと別れ
私は町田方面へ向かった。15時からのFC町田ゼルビアとSC相模原の試合を観る。
町田には数年前までうちにいた高原がいて、相模原には期限付き移籍中の夢ちゃんがいる。
讃岐遠征を検討していた春頃は、高原と夢ちゃんと
うまくいけば阿波加くんの試合出場姿も観られるじゃないかすごい!
とか思っていたのだけど、実際は阿波加くんがコンサドーレに戻り、
高原は退場したあとからサブになり、夢ちゃんはベンチ外という
誰も観られないまさかの事態になってしまった。おうふ...。

でもJ3を観る機会はなかなかないし、高原のGK練習を観ておくか、と気を取り直して。
J2にいた頃はアクセスが悪すぎると言われていた町田。
羽田空港→京急川崎→川崎→登戸→鶴川というなかなかめんどくさいルートで行った。
途中で乗り間違えたり降り間違えたりして到着が遅れたけどまぁ迷うのは想定内。
東京って、行き先が同じでも同じ駅に止まるわけではなかったりして、難しい。
「これに乗れば着くべー」みたいなかんじで乗ると目的の駅を通過したり。難しい。
(↑難しいとわかっているのにロクに調べもせず行くのが悪いんだけどさ)

鶴川からスタジアムへはシャトルバスが出ているので問題なく。
バスに載る時にサポーターさん有志で作成されたフリーペーパーをもらう。
チャントの紹介や対戦相手との思ひ出、一サポーターの思いなどが書かれていた。
駅でも当日券が安くなるという何か(←良く見なかった)を道行く人に宣伝していて、
サポーター有志の人たちが集客を頑張っていた。

相変わらず深い礼をしていた高原


↑GK練習をする高原。わかりやすいように左足で蹴ってる写真を載せておこう。
スボルメの明るい色の練習着は高原っぽくなく、見ていてなんか照れる。

青い文字のダンマク


高原のダンマクもあった。でも、高原の『高』は正しくははしごの『高』だよ!
夢ちゃんはメンバー入りしていなかった。多分スタジアムにもいなかったと思われる。
相模原には高原(直)がいて、さすがというか、私のような素人が観ても上手いのがわかる。
それと8番の曽我部という選手が目をひいた。
なかなか立派な経歴を持っているようなのだけど、知らない名前だったなぁ。

試合は前半1-1で、後半に町田がホーム側で逆転するという理想的な展開。
小中学生先着3,000名を無料招待という日だったらしく、
私のまわりも子どもや親子連れが多かった。
ゴール裏のチャントに合わせて好きなタイミングで歌ったり、
適当にタオルマフラーを掲げてみたり、試合を分析してみたりで楽しそう。
やっぱりこんな雰囲気は良いなぁと感じた。みんなで頑張って、勝って、みんなで喜ぶ。
前日の切ない試合結果とゴール裏の雰囲気を思い出して、涙が出そうになったりならなかったり。

でも、ここで行われていることはやっぱり"よその試合"だと感じた。
現状の順位が1位で好調の町田はサポーターと選手の雰囲気も良く、
羨ましくないと言えば嘘になるけれど、私は早くコンサドーレの応援をしたいなと思った。
よそんちの試合を観るのは勉強になるも、自分とこの応援をしたい気持ちが強まるだけだな。

帰りは鶴川→新宿→品川→羽田空港というルートで戻り、最終便の新千歳行きにて帰札。
鶴川から羽田へはこれが一番わかりやすいのかな。田舎者にはよくわからん。



梅雨のちうどん~讃岐遠征記6/7

2014年06月10日

土日で讃岐へ遠征してきた。四国は愛媛しか行ったことがないので、はじめてのうどん県。
試合はさておき、せっかく行って来たので一応遠征記をば。
そういえば福岡戦に来てくれた叔母さんが、「カマタマーレ」という名前を気に入っていた。
「釜たまだからカマタマーレなんだ。いいねーそういうの。」そうそう。
コンサドーレとかザスパとかサガンとかガイナーレと同じグループだよね。カマタマーレ。

当日に新千歳空港→羽田空港→高松空港とJALさんを乗り継ぎ、
高松空港からリムジンバスで高松駅へ。高松→丸亀は快速(ワンマンの一両編成)で。
切符は駅員さんに渡すのだ。高校まで住んでいたところがこういう駅だった。懐かしい。
アクセスも難しくなく、距離はあるけどアウェイサポーターには行きやすいかも。

丸亀製麺が海外に出店した時、『MARUGAME』ではなく『MARUKAME』と表記したそう。まるかめ。
英語読みで『MARUGAME』の『GAME』をゲームと読まれてしまい、
ゲームセンターと勘違いされる恐れがあるからとのこと。なるへそねー。

左から対戦順?


そんなまるかめではなくまるがめの駅にはこんな↑ものや。

フレーフレー


こんな↑ものまであって、ウェルカム感満載。ようこそ讃岐へ。歓迎札幌サポーター。
出た!これだから嫌なんだよ四国は!
四国や山陰のおもてなしっぷり。ここで油断させる手口を何度も受けてきたのだ。
だからって今回もそうならなくてもいいというのに。あぁ完封負け...。

立派なメインスタンドやね


丸亀駅からは15分おきにシャトルバスが出ていて、丸亀競技場のすぐ近くに止まる。
讃岐では開幕してからバスが足りなくなったり渋滞に巻き込まれたり、
変なところで降ろされたりと色々大変だったようだけど、改善されているモヨウ。

「ぶっかけ」と「かけ」の違いを理解した


まぁやっぱりとりあえずうどん。居酒屋に行った時の「とりあえずビール」のノリで。
讃岐に行ったら「とりあえずうどん」。うどん県っていうくらいだから。
これは牛すじぶっかけうどん。汁が見えないけどちゃんと入っている。
柔らかい牛すじとしょうがとネギが美味しく麺に絡まってくる。んんんーんまいー。

厚別にもほしい...


映像などではトラックがやたら幅をきかせているように見えたのだけど、
いざスタンドに入ってみるとそんなに距離を感じない。というか見やすい。
傾斜がちょうど良いのかな。ホームゴール裏側(芝生)には立派な電光掲示場が。
アディショナルタイムに入るとリアルタイムで映像が流れていた。すげぃ。

試合のあとは丸亀競技場からシャトルバスで丸亀駅へ。
丸亀駅のすぐ近くにある一鶴で骨付鳥をいただいた。うどんと同じくらい有名らしい。

肉肉肉


樽生サッポロビールがある一鶴。
ということをリサーチ済みであろうコンサドーレサポーターばかりの店内。
ずーっと暑い中だったのでビールがんまい。いや、サッポロビールはいつでもんまい。
前日か当日朝に雨が降った形跡があり、気温も高いながら湿度が高くて。
ずーっとむあっとしているかんじだった。完璧なほどに日焼けは回避したけども。

その後はヤケ食い釜たまうどん。

熱々の麺と半熟の卵


ヤケ食いかけうどん。

「ぶっかけ」ではなく「かけ」


ちょっと歩けばそのへんにうどん屋さん、というかんじ。
値段も安いものが多くて、こうして食べ比べをするのに適している。
あと1件くらい行きたかったけど、夜は閉まっているところもあったのでこれくらいにして。
お腹いっぱい頭もいっぱいで一日目は終了。
翌日は町田vs相模原の試合を観に行ったので、その話は明日にでも。
他チームの試合を観るというのはなかなか勉強になったし、面白かったなー。



「サッカーは楽しい」を取り戻す

2014年06月09日

真っ先に砂さまが「サッカー楽しむ」というキーワードをブログで出してくれたので、
着地点はここで間違いないんだなと思えた。

水戸に4-0で勝利するまで、何度か思ったこと。
「選手はサッカーを楽しんでいるだろうか。」
「頭固く、言われたことだけやっているんじゃないだろうか。」
それは水戸戦で勝利をしても、解決したとは思えずにいた疑問だった。

讃岐戦で現役生活が終わりだと言われたらどうだろう。
みんな激しく後悔すると思う。毎試合、それくらいの気持ちで挑めているだろうか。
次があると、問題を先延ばしにしてはいないか。
今年が駄目なら来年があると思っていないか。
プロの選手に保障された来年なんてない。それは選手自身が一番よくわかっているはず。

戦犯探しとか、監督解任論とか、毎度毎度ワンパターンで飽きてくる。
それよりも大切なことがあるはずなのに、いつまでチームを救うヒーローを待っているのか。
選手がサッカーを楽しめていないのなら、いくら練習しても結果はついてこない。
本当の本当に根っこにそれがあってこそ、勝利が本当に嬉しいものになる。
苦しい時こそ続ける。誰かのせいにして文句を言うのは簡単だ。

小野伸二が中心となるチームになったとして、成績が上がり昇格が決まったとしたら
私は嬉しいだろうか。いや、嬉しいだろうし喜ぶことはできると思う。
でも、なんか足りなくないか。なんか違うような違和感を感じないだろうか。
やっぱりみんなで勝てるようにならなければ、心から喜べないんじゃないかなぁ。


この時期の助っ人とこの成績を考えた時、岡山さんを思い出した。
胸を張って昇格できるとは言えなかったあの時期に、それでものぶりんは昇格を信じていたし
岡山さんは昇格すると言い切った(試合を見てあとから後悔したみたいだけど)。
みんなでひとつになればやれると言った。で、なぜだかやれるような希望がわいた。
あの頃に今は似ている。似ているのだ、と強引に繋げる。
レギュラー選手として活躍できるという点では岡山さんと違うのだけど、笑
みんながもう一度希望を持つのに最後の砦とも言える存在がやってきた。
小野伸二とともに改めてサッカーの楽しさを取り戻して、チームひとつに闘いたい。

ののが小野伸二を"獲得したこと"を褒める人は多いだろうけど、
小野伸二を"選んだこと"を褒める人はあまりいないんじゃないだろうか。
どちらかというと私は、"選んだこと"がすごいと思っている。
それはJ2からオファーをしても来る可能性は低いであろうということもそうだけど、
今のコンサドーレにとってどういう選手が必要かという問いかけの答えを優先したから。
契約金が高そうとか他のチームもオファーを出すだろうとかそういうのをひっくるめつつも
うちに必要だし彼にとっても良いはずだと判断できた潔さ。諦めなかった大胆っぷり。
例えば契約が切れる時期ではなかったとしても、
ののの選択肢に小野伸二は入ったんだろうなとか思うわけで。
躊躇して諦めるんだったら、自分の考えを貫いてチャレンジしたほうが後悔が無い。
ののを見ているとそんな言葉が思い浮かぶ。ひとまず今日の大役、お疲れさまでした!


post by ひとみ

23:59

選手戯言 コメント(2)

これぞサッカー

2014年06月07日

試合が終わったあとからずーっと黙々と考えていて。
うどんヤケ食いしつつ丸亀や高松の街をうろうろしていた。
が、気持ちは晴れずまとまらず。うむー。
これぞサッカーなんだけど、サッカーってもっと面白いもののはずなのにな、とか。

あ、そうそう、試合後に選手が挨拶に来てくれたあとに
砂さま、石井ちゃん、宮澤、慎ちゃん、拓郎が残って何か話をしていたようだった。
で、残らず戻っていった選手たちを責める声がいくつかあったんだけど
残ったからいいとか、帰ったから駄目っていうのはなんか違う気がする。
自分たちの希望する行動をしてくれる選手=良い選手 と思っているなら考えを改めたほうがいい。
選手にも選手の心がある。
とは言え、久々出場の拓郎が何かしら責任を感じてくれていたのと、
コメントで「相手は順位が下」と言い切ってくれたことがとても信頼できると思った。
讃岐を下に見るな、みたいな意見があるけれど、やっぱり下だからこそ負けちゃいけないんだ。

ふう。もう自分が何言いたいのかもよくわからん。寝よ。


post by ひとみ

23:50

試合観戦 コメント(6)

そのバランスで

2014年06月06日

水戸戦での勝利のあとだったので、必然的に福岡戦への期待は大きかった。
4-0ほどの得点にはならずともきっと納得できる内容になるだろうと。
結果は試合終了間際になんとか1-1になったわけだけど。

良くない部分は前々節に戻ったようになってしまったけれど、悲観はしていない。
水戸戦へ向けた選手たちの危機感や一体感は確かに糧になったと思うので。
苦しい時期に学んだり感じたり、みんなで意見交換をした経験は
1試合結果が出なかったくらいではヘコたれることはないと思うので。
都倉もそんなようなことを言葉にしていた。今のチームはきっと良い状態。
上手くいかないことがあっても、どうすべきか選手たちはわかっているはずと思える。

いくら個々の調子が良くても、チームとして同じ方向を向けなければ結果は伴わない。
そこんところが良いバランスのまま、今週の練習ができているといいなあ。

さてさて。明日は讃岐へ遠征。はじめてのうどん県。
こっちとは無関係の梅雨というのも楽しみつつ、応援頑張ろう。
翌日には町田vs相模原の試合を観る予定。夢ちゃん出るといいな。行ってきまーす!


post by ひとみ

22:59

コンサ徒然 コメント(7)

駄目なものは、駄目なのよ。

2014年06月04日

5月31日(土)アビスパ福岡戦でのトラブルについて

福岡戦の試合後にあったという出来事についてオフィシャルに載っていた。
時間かかったなあ。ある程度話がまとまってから出したかったんだろうけど、
一回目のリリースは試合当日か、遅くても翌日であってほしかったな。

まぁとにかくオフィシャルに出て良かった。それはさておき。
目撃者が多かったようなので同じ情報がたくさん出ていたけれど、
事実でなければいいのになと少しだけ期待していた。結局は噂通りだったわけだけど。
言ってわかる人ならば、とっくにそんなことをしない人になっていただろうし、
「人に迷惑をかけない」という最低限のマナーを守れないのならば
たくさんの人が集まるところに来てはいけないのだ。そもそも。
たくさんの人と場を共有するということは、自分ひとりの勝手な行動を慎むことでもある。

「自分の感情のままに人を罵ってはいけません」→なぜ?
「人に向かって水をかけてはいけません」→なぜ?
「人にペットボトルを投げてはいけません」→なぜ?
なぜ、ではない。駄目なものは駄目なのだ。

「駄目なものは駄目」で理解できない人には、駄目なことを教えるのは難しい。
なぜ駄目なのかと、駄目な理由は教えることができない。当たり前のことだから。
マナーは、マナーの必要性をわかっている人にしか理解させることができないのだ。
説明が必要な人には何を言っても伝わらない。

処分がどうなるかはわからないけれど、クラブにとって最善の結果となることを望む。
こんなことはこれっきりになるよう、安心安全なスタジアムをつくっていきたい。


post by ひとみ

22:29

コンサ徒然 コメント(4)

OB戦いろいろ

2014年06月03日

福岡戦で食べたもの。

パンも『のの謹製』


いつも赤黒どらやきをつくってくれている田沢商会さんの赤黒パン。
いちご系の赤パンが3つと、チョコやあんこの黒パンが3つ。
店頭にメニューが書かれていたんだけど、ちゃんと見て来なかったので正確にはわからないや。
写真がないけれど一緒に赤黒どらやきも買った。毎回買ってる気がする。
中華まんも食べてみたかったなー。厚別食堂の行列にびびってまわれ右してしまった。

懐かしダンマクコレクション


開場ちょっと前くらいの頃、待機列に岡田くんが現れた。
すぐにたくさんの人に声をかけられていた。いやあー岡田くんは変わらないなー。
岡田くんが太ってるということはないにしろ(←引退するとまずこれを心配)、
動きもまだまだ軽快でさすがだった。まだ選手としてプレーできそうなのにな~。
両SBが岡田くんと池内になった時のわくわく感ったらもう。

OB陣は松山光プロジェクトのユニフォームを着て白いハチマキの姿。
数日前に負傷していたのの社長は前半早々で自ら「×」を出し離脱っ。
それに付き添うマラドーナの図。というかあらゆる場面でマラドーナ劇場だった。

OB戦で素晴らしかったのは選手だけにあらず。私がMOMをあげたいのは主審のあの方。
これ以上ないほど空気を読んで審判をしてくれていた。
常田さんやTERUさんのオフサイドを流し、PKを与えて盛り上げたり、
マラドーナの神の手にレッドを出しつつも取り消してみたり。
あの人一体何者だ。もしやあの主審の方も芸人だった?
去年のハーフタイムパーティで、砂さまが主審をやったのを思い出したのだった。

敢えて空気を読まずにプレーしていたビジュも良かったな~。
ああいう選手も必要よね。敢えて空気を読まずという意味では曽田さんもそうだったのか。
歓喜の輪にはわざわざ遠くから関口さんが走って来てくれる。
エスポラーダの試合ではよく見る光景だけど、サッカーでこれをやるのは大変だったはず。笑

なぜか歓喜の輪にまざるソダン


試合の途中から、栗谷さんがエスポみたいに解説を入れてくれたのが良かった。
OB戦は応援がないのでどうしても静かになってしまうし、
遠くて誰が誰やらわからないこともあったので盛り上げてくれてありがたかった。
全選手をしっかりと把握していたのもさすが。

この日のようすはマッチデーJリーグでも長い時間取り上げてくれていた。
どうなってこうなって平ちゃんと平野が来ることになったんだろうなあ。
その日のうちに番組があるから忙しかっただろうによく来てくれたもんだわ。
そしてふたりが来るということはこうして取り上げてもらえるのは間違いないわけだし。
平ちゃんはあちこち遠征すると、そのチームのグッズを買って行ってくれる。
クラブというもの、チームというもの、サポーターというものをよくわかってくれている。
交代でピッチに入る時もサポーターの声援に応えてくれていたし、エンターテイナーだわ。
ビジュに本気の(手を使った)攻撃をしていたのは笑えたな。

世にも奇妙なスリーショット


こんなの撮れてた。TERUさんとディエゴ・加藤・マラドーナとビジュのスリーショット。



post by ひとみ

23:26

コンサ徒然 コメント(4)

心配なことは何もない

2014年06月02日

小野伸二、ほんとうに来るんだな~~~。
って、もう何度思ったかわからないけれどやっぱり思ってしまふ。


福岡戦には、久々にサッカーを観に来たという人が意外と多く来場していたようだ。
特に「コータが札幌にいた頃に観に来ていた」という人が結構多かったのだ。
コータが如何にスーパーな人気者だったかがよくわかる。
なので、主たる目的はエキシビジョンマッチでありながらも、
厚別で久しぶりにコータを観られるということを同じくらい楽しんでくれていたようなのだ。
...別にコータが厚別に来るのは久しぶりでもなんでもないんだけどね。
対戦相手としては来たこともあるというのにね。
そして今はコンサドーレのスタッフとして、会いに行けるアイドルなんだけどね。
とは言え、ここをきっかけに「やっぱり生のサッカー観戦は面白いなー」と
昔の気持ちを思い出してくれた人もいたはず。
天気が良かったのも幸いして集客も良く、雰囲気もつくれていた。
試合終了間際で追いつくという、一般的にはドラマチックといえる展開でもあった。
勝って終われれば一番良かったけれど、企画としては最低限のノルマを達成できたのかも。

GLAYファンの中で試合を最後まで観て行ってくれた人たちからは
「前座試合目的だったけど来て良かった」とか「厚別競技場にまた来たい」とか
「テレビで観るサッカーとは雰囲気が全然違う」とか
「試合中は観るところがたくさんあって忙しい」などなどの嬉しい感想をいただいた。
パウロンや、よくコールされていた金山さんの名前を憶えて帰った人もいた。
「暴れん坊将軍の歌!」とか「トラメガ持ってる人、足場悪いのによく落ちないね」とか
「曲がたくさんあるのにみんなよく覚えているね」とか
こちらとしては今更なところに面白さを見つけてくれているのも嬉しいこと。
もともとサッカー好きな人がほとんどだけど、はじめて生でサッカーを観た人もいたはず。
そういう人たちにたった一試合だけで好感触を得てもらえるということは、
やはりサッカーそのものの魅力の大きさを感じる。
結果は大切。けれど結果だけではない魅力は確かに存在しているのだと改めて思えた。

ののが「サッカーは大丈夫」とよく言っていたことを思い出す。
「サッカーそのものが愛されるのは間違いない。世界中で愛されているのだから。
問題はコンサドーレが生き残ること。ここ2、3年が勝負。」
そうなんだわ。サッカーで起こる喜怒哀楽について、心配に思うことは何もない。
課題となるのはそこへ如何に人を呼び込むか。こんなところで死ぬわけにはいかない!


post by ひとみ

23:35

コンサ徒然 コメント(0)

お金を払えば許される?

2014年06月01日

昨日の前座試合には、おもにGLAYファンと思われる人がたくさん来場していました。
GLAYファンがいつもの試合の雰囲気とは違った空気を持ち込むことは想定内でしたが、
その人たちにとってもサポーターにとっても楽しい時間になればいいなと思っていました。

多くの人は前座試合が終わったあとも、コンサドーレの試合を観て行ってくれたようです。
中にはののやコータの時代にコンサドーレを観ていたことがあり、
久しぶりに生のサッカー観戦をしたというリターンサポーターもいました。
そういう人たちにとってまた来たいと思えた試合になったかどうかはわからないけれど、
潜在サポーターというのはまだまだ存在していて
このようなきっかけで再びサポーターとなる可能性がじゅうぶんにあるとことがわかりました。
少しずつでもこうしてスタジアム返りをする人を迎えたいですねー。

残念だったのは、前座試合だけを見て帰ったファンもいたということです。
いや、そのこと自体はある程度は想定内だし、
SSの高いチケットを買ってきたことは確かなのでそれ自体に感謝はしています。
サポーターでもそう思った人はいたと思います。
けれどそういう人の多くが、まわりの人に迷惑をかけてしまったというのが残念でした。
サポーターから注意をされても立って騒いで
まわりに嫌な思いをさせていたという話を聞きました。
ある程度の騒ぎは目をつぶるとしても、SSは座って見る席です。
サポーターが、ここに来たからにはここのマナーに合わせるべき、と言うのも当然です。

嫌な思いをしたのはサポーターだけではなく、試合を最後まで観て行ったGLAYファンもでした。
このようなことがきっかけで、GLAYやGLAYファンが北海道の人から嫌われることは
彼らの地元としてとても哀しく悔しいことです。
迷惑をかけた人たちは一部だったとはいえ、その人たちにしか出会っていなければ
GLAYやGLAYファンの印象が悪くなるのは当然です。
本来こういうイベントは目的を理解してから行くものだと個人的には思います。
参加する有名人たちがなぜわざわざ北海道まで来て試合をしたのか。
前座試合のハーフタイムでのトークショーでスキマスイッチの常田さんが、
エキシビジョンマッチをきっかけにスタジアムへ足を運んで
生のサッカーを観戦する人が増えてほしい、というようなことを話していました。
「お金を払っているから何でも許されるわけではない」というGLAYファンの言葉が沁みました。
楽しい思い出だけになれば一番だったのですが、
両方を好きな者としてちょっとこういうことも書いておきたいなと思ったのでした。
GLAYファンからの嬉しいコメントや感想はまた別の機会に書きますね。


それと、私は現場を見ていないので詳しく書くことはできないのだけど
昨日の試合後にMMPのひとりが、他のサポーターにペットボトルをぶつけたと聞きました。
ペットボトルの持ち込みが可になったばかりのこの日。
何年もかけて築き上げた信頼が、たったひとりの行動によってまた禁止になりかねません。
そしてそうなった時には、私たちは受け入れるしかありません。

どうやら3年前に入江で選手に水をかけた人と同じらしいということなので
クラブにはどの人物か特定できていることと思います。
何年も試合に通っているのであればシーチケ保持者の可能性が高いけれど、
クラブはシーチケ保持者だから強く言えない、処分できないということでしょうか。
シーチケでの収入は確かに大きく、これを機にやめられては困るというのもわかります。
けれど、スタジアムを安全かつ安心して運営していくことを妨害する人を、
「お金を払っているから何でも許される」と見過ごすことは正しいのでしょうか。

北海道とともに世界へ。
このスローガンは、選手ひとりが世界でプレーすることを意味するものではないはずです。
クラブとしても世界で通用するレベルになる必要があるのではないでしょうか。
正しくない人ひとりもまともに処分できないクラブが、世界レベルになれるでしょうか。
債務超過解消のために新しいお客さんをこれからもどんどん増やしていこうとする時に、
こんなところで足枷になっていてはいけないと思います。
処分をするということは、「うちのクラブには処分をしなければ理解できない
こんなサポーターがいます」というレベルの低さをアピールすることでもあります。
でも、より良いスタジアムを目指すためには避けては通れないところです。
恥をさらしても誠実に対応することで、それ以上の信頼を得られるよう努力が必要です。
クラブにはここまで放置したことを重くとらえてもらって、正しい判断を望みます。


post by ひとみ

10:53

コンサ徒然 コメント(9)

厚別1/4

2014年05月31日

前座試合を目的とした人の来場が増えたり、
お天気の影響もあってか当日券が相当数伸びたらしいことを考えると
まけではなく最後の最後で劇的ゴール→引き分けになったというのは良かったんだろう。
キックオフの頃にはあまり見たことがないほどスタンドが埋まっていて、
これは目標にいったんじゃないかなーと思っていたらやはりで8,851人とのアナウンス。
札幌市内では運動会の学校が多かったようだし、野球もあったことを考えると、
これほどの集客ができて良かったなーと思う。毎年集客落ちる時期だものね。
札幌市外では6月に運動会があるところのほうが多い。
札幌はよさこいがあるからこの時期に運動会をするのかな。
なので、札幌市外へ向けた集客活動ができれば尚良かったのかなとも。
(それが今回の前座試合のようなイベントに繋がったんだろうけど)

前節、せっかく良くなってきつつあったセカンドボールへの意識や
攻撃の時の迫力や推進力が、前々節までのような状態に戻ってしまっていた。
もちろんすぐに変わることは難しい。上手くいったりいかなかったりはあるもの。
けれど、そういう部分ではないところに問題があったように感じた。
前節4-0という大量得点で勝ってしまったことが、少なからず毒となってしまったのか。

個人的には、厚別では何をおいても勝ってくれ、と思ってしまう。
特に今季は厚別での試合が4つしかない。もう1/4が終了してしまった。
他のドーム開催とはこちらの意識も違うのだ。
勝てなかったことは残念。でもネガってばかりでも仕方がない。
終わってしまった試合はしっかり糧にして、確実に次へ繋げていこう。


前座試合は面白かったー。と思う反面私はGLAYファンでもあるので、
前座試合のあとも残って試合を観たファンのことはもちろん
一部のマナーの悪いファンがいたことについても見て見ぬふりはしたくないと思っている。
ある程度は想定内だったんだけども。前座試合についてはまた別の機会に。


post by ひとみ

23:03

試合観戦 コメント(0)