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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2014年03月07日
都倉って、あの都倉!? と、昨日ニュースが出た時は驚いた。いや、"あの都倉"以外に都倉は知らないんだけど。 神戸歴が長いだろうけど、草津のイメージが強い。対戦時にやられまくった印象が。 そして草津が「我慢して使って育てたのにとられた」と愚痴っていた印象が。 だから名前を見ただけで嫌ぁな選手という思い出しかなかった。 それが今季からうちの選手になるというから心強い。いや正しくは、うちの選手で助かった。 39番が空いていたのはここが決まりそうだったから(というか決まっていたから)だったのね。 新加入選手には期待しかない。今日から早速合流のようなので、まわりの反応が楽しみ。 昨日、何がきっかけか誰がきっかけか広まっていた白い恋人の新CM。 確かオンエアは明日からだったはずだけど、web上ではもう観られるようになっていた。 しかも総まとめで。これは面白い。ついつい暇があったら観てしまう。 ・白い恋人×コンサドーレ札幌2014 CM「社長が聞く。」篇(You Tube) 実際にCMとして流れるのはこっちなのかな。天才を否定しない前田。恥ずかしがる前田。 CMっぽさを出した石井ちゃん。「なかなかいいコメントだね」に「はい」と即答の竜二アニキ。 ・コンサドーレ札幌が唄う「白い恋人♪」(You Tube) 宮澤とウッチーが上手。基本的に音痴率高し(社長含)。 意外と音をとるのが難しいのかも、ということにしておく。 めちゃ音外れているのに自信満々の翔太。照れながらもよく砂さま歌ってくれたな。 ののがカメラを持つので有無を言わさぬ雰囲気...もとい、笑顔を引き出しやすい雰囲気に。 にしても、ののも砂さまもカメラの扱いが上手よね。 内輪っぽくなりすぎずチームの良い雰囲気を出している。道民へ良いアピールになれば嬉しい。
さてこの2日間、ブログも書かずに何をしていたのかと言いますと、何もしていませんでした。 正しく言うと、インフルエンザにかかっていたため何もせず大人しくしておりました。 生まれてはじめてインフルなるものにかかったのでどう過ごせばよいかわからず、 「インフルエンザにかかったら」的なサイトを調べて学び(←真面目か)。 熱は高かったけれど寒気と咳以外の症状はなく、話に聞くほどつらいものではなかったです。 インフルの先輩たち(?)に色々と助言をいただき(ありがとうございます!)、 熱が下がってから2日間はまだうつす可能性があるということで外出禁止と聞きました。 つまりそれは、ホーム開幕戦へは行ってもOK!ということなのでした。 私にとってなにより大切だったのはここ。ほっと一安心したのでした。 と言っても病み上がり。無理はせずアウェイ側のゴール裏で静かに試合を観るつもりです。 ホーム側にいたら声を出したくなっちゃうし。体力が落ちている実感もあるし。 (なのにオリンピックに出場するという夢を見ていた) お知り合いの方においては、私を見かけても声をかけないほうが良いと思いますので そこのところよろしくどうぞです。また次のホーム戦で元気に会いませう。 薬をもらう時に薬剤師さんに「インフルエンザだったんですね~、熱は出ました?」と聞かれ 「はい、28度でした」と答えていたことを帰宅してから思い出し。 「そうですかぁ」と薬剤師さんは優しく言ってくれたけれど 「あぁこの人は熱で頭がぼーっとしているんだろうな」と思われていたに違いないです。 それにしても一体どこでもらってきたのか。予防接種も受けたのにな~。 先日行ったネズミーランドが一番可能性が高いけれど、発症までに時間がかかりすぎているし。 その次の週のチラシ配りか。でもそんなに人ごみの中でもなかったけどなぁ。 お仕事場の隣の席の上司さん家族がかかっていたけれど、上司さんは発症していないし。 ...ん?発症していないだけでもしかしてウイルスは持っていたのかも? もしホーム開幕戦に行けないなんてことになっていたら一生恨んだぞ。試合の恨みは怖いよ。
2014年03月04日
ジュビロ戦ではかなりの存在感を見せつけていた宮澤。 いや、正確に言うとそんなに派手ではないのだけど、 地味に地道に試合のすべてを通して効いていた印象があった。 毎試合あれではしんどかろうが、開幕戦であり対ジュビロということを考えると あれだけやってくれて本当に助かったという気持ち。 PKの場面では怪我の治療でピッチの外に出ていて、歓喜の輪に入ることはなく。 でもちょっとだけ前に出そうになっていたように見えたんだけど。どうかしら。 宮澤ほったらかして喜んでいるふたりに挟まれて、逆に冷静になっていただろうか。 いや、まだPKを与えてしまったショックから立ち直れていなかったのかもしれない。 遠目からシュートを打った場面では解説の名波が、 宮澤のセンスやら発想やらを褒め称えていたのだけど、 実際の宮澤はPKを与えてしまった責任を感じての一撃だったんじゃないかと思っている。 そんな責任を感じるほど、まわりは気にしていないと思うのだけどね。防いだわけだし。 試合の中で宮澤が奮闘していたのは、ピッチ上の選手が一番わかっているはず。 それでも宮澤は結果オーライとはいかなかったんじゃないかなと。背番号10だもの。 何度も言うけど個人的には裏MOM。PKを与えたファールなんてかすり傷みたいなもんだ。 もしもPKで失点していたとしても。...さすがにそれは絶賛しすぎか。 この悔しさは残るかもしれない。次節に向けて気合いが入りまくっているといいな。 ジュビロ戦の主審は木村さん。 北海道ではじめてプロフェッショナルレフェリーになったと新聞に載ってから 気になりつつ応援していて、うちの試合もいくつか担当してくれている。 冷静に選手とコミュニケーションをとる場面もよくあって、 収まらない時には副審の意見をあおぐこともしていた。 最近ではJ1の試合を担当することが多くなったのだと実況の人が言っていた。 木村さんの姿をスカパーで確認して、「おっ今日は審判は大丈夫かな」と思えたので いくつかあった微妙な判定もそんなに気にはならなかったのだけど、 そうではない人にとっては腹立たしい審判だったんだろうか。 まあそれならば、同じくらいジュビロサポーターも腹立たしかっただろうけど。 うちの試合を担当してもらうことは減るかもしれないけれど、 個人的には数少ない(!)安心できる審判なので、またぜひ来てほしい。
2014年03月03日
昨日の砂さまのFKは何度観ても素晴らしい。 巻いて落ちてワンバウンドでゴール。えええええー入ったー!?とびっくり。 雨の日は経験豊富なベテランにおまかせ、と言うけれどまさにそうなったかたち。 藤ヶ谷の壁もちょっと中途半端だったし、体重移動もバレていた。 砂さまがそれを見逃すわけないっしょ。 もちろんきっちり決める技術も合わさってのゴール。んんんー素晴らしいー。 ヒーローインタビューではキャンプ地から北海道へ戻らず そのまま開幕戦を迎えなければいけないハンデについてしっかり触れていた。 スタートダッシュがうまくいっていないことも言っていたけれど、 何も知らない人からしたら「え?去年も開幕勝ってるじゃん?」と思われそう。 いやいや、今までスタートダッシュが上手くいった年はとても稀。 10年以上札幌にいる砂さまだからこそ言える台詞だなあと思ったり。 後半の後半、静かになったヤマハスタジアムから聞きなれたチャントが聴こえてきた。 慎ちゃんの歌が新しくできて、相川の歌のあのメロディになったようだ。 何年か前に「そろそろ慎ちゃんのチャントがあるといいよね。 相川の曲でさ、シンヤ繋がりで歌いやすいし。」なんてことを言うと 相川サポーターの妹に猛反対されたのだった。 数年前だったらまだ、良い気がしない人もいたかもしれない。 でも、今ならいいよね。相川の曲を使っても。 相川はやっぱり特別だけれど、慎ちゃんもうちのチームでもはや道産子のような存在。 練習なしで今すぐ歌えちゃうチャントで、サイドを駆け上がる攻撃的DFを後押ししよう。 荒野くんにも新しくチャントができたそう。昨日の決起集会のようす(You Tube)。 中島みゆきさんの『荒野より』が原曲とのこと。これも名前繋がりかしら。 壮大な曲から世界を見据える荒野拓馬の姿が見えるようだわ。まさに荒野を拓く馬。 北海道出身の方の歌が原曲というのがまた良い。かなりかっこいいかんじだ。![]()
石屋製菓のひなまつり。 このケーキのシリーズは全部食べたけど全部美味しい。期間限定も美味しい。 左がお内裏さま(チョコ)で、右がお雛さまになっている。春だな~。
2014年03月02日
↑いやもう探した探した開幕応援缶。全然どこにも売っていないんだもの。 やっとこ丸井さんでバラで売っているのを発見。試合後即プシュった。ジュビロに1-0勝利。 昨季の対戦時には比較的地味なイメージだった金山さんだけれど、 むしろそういう選手のほうがGKとしては素晴らしかったりするもので。 今日の活躍はかなり派手だったけれど、ひとつひとつのプレーが丁寧で安定しているので こういう派手なのも実力のうちなんだろうなあと実感。 前田(ジュビロの)のPKへのデータはあったようで、相変わらずうちはそういう準備が抜群だ。 平ちゃんが「スカウティングも含めたチームの力」みたいに言ってくれて、本当にそうだなと。 遠目でも至近距離でも反応が早くて、起き上がる時も身軽なかんじがする。 足元も上手いらしくゴールキックがうちの選手に届く確率が高い。 そのまま攻撃に繋がっていきそうな、高原のようなフィードのイメージ。いいねいいねー。 しかも表情が豊かでいいなあ。ファインセーブをしたあとって かっこつけたり吠えたりでアピールする選手が多いように思うのだけど 金山さんは嬉しそうに笑っていた。素直に表情に出せる。なかなかいないぞこういう選手。 とりあえず今日は金山DAYだった。守備が良いと試合が本当に楽しくなる。 守備という意味では、若い選手みんなの成長を感じられる試合でもあった。 クッシーは思っていた以上にやれていたし、 貴哉くんはハングリー精神が並みじゃないかんじ。試合出たかったんだな。すんばらしかった。 宮澤は拓郎くんをカバーしつつ活躍して個人的裏MOM。拓郎くんも堂々としていて良かった。 ここ数年毎年のように守備はつくり直しが求められていたけれど、 今季はきちんと昨季の続きをつくれている印象がある。 昨季一年のコンサドーレにしっかり積み重なって今季のチームができている。理想的。 まだはじまったばかり。改善点はこれからいくらでも修正していける。 良い試合ばかりじゃないけれど、慌てず焦らず監督をチームメイトを信頼していってほしい。 何にしろやっとJ2開幕!!あけましておめでとー!!午前中はチラシ・ティッシュ配りへ行ってきた。 晴れてて良かった。ドーレくんも来てくれたよー。 いろんな街の声が聞ける貴重な機会。 「コンサドーレとか。ぷっ。」と鼻で笑う人あり、 「地元だからね、応援しているよ」と言ってくれる人あり、 「今チケット買ってきたよ」とか「お疲れさま」と 声をかけてくれるサポーターさんあり。
貰ってくれた皆さま、声をかけてくれた皆さまありがとうです。 少しでもホーム開幕戦の集客の後押しになってくれたら幸い。
どうしても、J2経験のないチームはなめてかかってくるものなのだ。 本人たちがそれをいくら否定しようとも、想像以上に独特の世界なのだよJ2は。 全勝とか、勝ち点90とか、100得点とかっていうのはマスコミ向けのパフォーマンスにとどめて チームとしてはもっとしたたかにならなくちゃ。プライドは足かせにしかならない。 まあ他チームのことはどうでもいいけどさ。うちはうちのサッカーを貫くのだ。 ジュビロはチームづくりの70%だったらしいので早いうちに対戦できて良かったかも。 シャムスカ監督が「彼らの特長であるセットプレー」と言っているんだけど、 そうだっけ...?うちってセットプレー得意だったっけ...?
2014年03月01日
いよいよ明日開幕!!!わー!!! キャンプ期間は選手たちを直接観ることが容易ではなく、 その文字通りの距離感は改めて北海道の冬が雪に埋まっているのだと感じる。 けれどそのぶん開幕への期待感は大きい。道民が春を待ちわびる気持ちに似ている。 (実際は雪が融けた頃はもう春というより夏だけど) ドームの雪かきに参加された皆さん、お疲れさまでした。ありがとう。 もはや慣れた手つきで説明がなくとも作業しているであろう姿を想像。 これが終了すると、あぁ開幕するなあと実感するこの時期の風物詩だ。 石井ちゃんからの生中継でのコメントもあったそうで。参加した皆さんへのご褒美は嬉しい。 やっとこレプリカも引き取りに行ってきた。 現地参戦はできないけれど、明日はこれ着てスカパー観戦しようぞ。 ジュビロのメンバーは普通にJ1仕様のままで、優勝で昇格しなくちゃいけないレベル。 強いのは間違いない。でも、スタートは一緒。うちもジュビロも明日からはじまる。 試合なんてやってみなくちゃわからないものだ。前評判通りなんて面白くない。 心配なんて必要ない。まずは開幕戦、楽しもうじゃないの。![]()
バレンタイン時期から売っている石屋製菓の新商品。 ホワイトチョコレートにキャンディラボのキャンディを砕いて入れたというもの。 それだけでもかなり斬新なのだけど、敢えて更に斬新なコーラ風味を選んでみた。 それってどーよ!?と思われるかもしれないけれど、まあ騙されたと思って食べてみて。
2014年02月28日
コンアシでスタメン予想がばーんと出ると、あっという間にシーズン中の気持ちに戻る。 日曜日開催はスタメン予想がしにくい、とコンアシのスタッフさんたちは話していたので これまたいざ開幕するとどうなるかはわからないけれど。とても楽しみなメンバーになっている。 まぁ今の時期、もう誰が出てもいいから早く開幕して!という気持ちしかないのだけれど。 ホーム開幕戦の前日は北海道新聞によるゴンのトークショーがあるようなので、 もしかしてホーム開幕戦はゴンちゃんの解説なのかしら。うきうき。 日程が決まった時はアウェイ開幕戦がゴンちゃん解説なのだろうと決めつけていたけれど、 先日のJリーグラボで名波が解説をすると話していた。こちらもまた楽しみ。 そういえば前々回J1昇格をした時は、名波はまだ現役選手だったなあ。 ホーム戦では勝ったけれど、途中出場の名波がスタメンだったらどうなっていたかわからない。 あの試合には熱烈名波サポーターだった叔母さんを連れて行ったのだけど、 コンサドーレサポーターからの名波の評価が高いのを喜んでいたなあと思い出す。 そして名波がスタメンではないことについて、 「世代交代の時期だから」というような話もしていたなあと。 確かその年に引退をしたんだったっけ。最後の最後まですんごい選手だった。 ののが社長になったことで、名波もうちに対して親近感を持ってくれたりしていないかな。 本当に開幕戦は面白い対戦になった。いよいよはじまる。開幕まであと2日。
2014年02月27日
フェホはもともと海外志向であることを公言していたので (プロフィールに「日本で成功して、ビッグクラブへ行く」と書いていた) そのための移籍ならば理解ができる。むしろぜひ行って、中国でもまた頑張ってもらいたい。 フェホは大きくて陸上走りなのが面白くて子どもたちに人気があった。 そういう面ではとても残念であるのだけれども。 うちにもうちょっといたらもっとチカラを発揮してくれただろうなぁと思う。 また、そういうプレーを観てみたくもあった。本当はもっとすごい選手なんだろうなぁと。 表情が豊かで感情表現が素直で、写真に写る時のピースはなぜか指が3本だったりしたフェホ。 中国からまた日本に戻ってくる選手は結構いるので、いつかまた会える機会があるといいな。 そして入れ替わるようにチョンソンフン選手の加入が発表に。 ソンファンとスンフンを足したような名前だ。しっかり覚えて間違わないようにしないと。 背番号は40か。ということはあの選手が39になるのかしらね。 若手・中堅のバランスが良さげなFW陣なので、 ベテランが加わることで更に攻撃に磨きがかかっていきそう。楽しみだなー。 思えばウッチーと前田は移籍してきたばかりの頃、うちに馴染んでいないかんじだった。 オファーが来ればあっさり他へ行ってしまいそうなイメージ。 けれどコンサドーレに若い選手が多いことが良い方向への刺激になったのか、 ふたりとも気付けばチームの中心選手としての意識を強く持っていた。 コンサドーレへの愛情をとても深く感じる。他へ行っちゃいそうな選手だったのに、 「ここでやりたい」と言ってくれるような選手になっていた。 ウッチーなんてお金のないチーム事情まで配慮するようになってしまって、 砂さまや竜二アニキと変わらないレベル。嬉しいやら申し訳ないやら。 とはいえ、ふたりが本当に頼もしい選手になったことに変わりはない。 人に限界はないんだな。特にプロの選手というのはどこまでもハングリー。 どんな風にも変わっていける強さ・柔軟さがあるように思う。 それが確かにチームのチカラになって、チームを更に魅力的にしているなとも。 あれ?フェホとチョンソンフンの話のはずだったのに いつの間にかウッチーと前田の話になっていた...。開幕まであと3日!ぎゃーー楽しみ!!
2014年02月26日
開幕まであと4日! 昨日からなんとなくカウントダウンをしてみているのだけど、 あくまでJ2開幕へのカウントダウン。J1は好きにはじめてくれ。 日本のサッカーは今、J2を中心にまわっているのでね(当社比)。 パチンコひまわりを経営する合田(ごうだ)観光商事さんがスポンサーに! しかもいきなりクラブパートナー!練習着にロゴがー! 一時期Jリーグがパチンコ店やパチンコメーカーの ユニフォームスポンサーを事実上禁止していたけれどその後どうなったんだろう。 今季から胸ロゴ解禁、なんて話もあがっていた。それは飛ばしなのかな。 パチンコ、というだけで顔をしかめる人もいるのでちょっとだけ良い話をしてみようかと。 良くない話はいくらでも出てくるので、良い話をしたっていいじゃない。 のののこの嬉しそうな顔を見ておくれよ。良いイメージしかないよ。 そもそもパチンコというのは、日本を代表する娯楽のひとつ。 スポーツ観戦や映画鑑賞などといったジャンルと、大きな意味で一緒とも言える。 それがパチスロの登場や若年層のユーザーが増えたことで だんだんと射幸性を高める方向に進んでしまっていた。 のではないかと個人的に思っている(違っていたらごめんなさい)。 射幸性が高まってしまったことで パチンコの良くない面がメディアにピックアップされるようになってしまって なんとなく ギャンブル=悪 みたいな世間的イメージがついてしまった。 パチンコ業といっても、一時期のようなバブリーな会社はそう多くはないと思われる。 普通にレジャー施設で、普通に民間企業。 今ではお客さんのお財布の紐も固いだろうし、高齢化社会でもあるから、 射幸性を高め続けることに未来はないはず。 パチンコをしている人は当たり前に知っているだろうけれど、 もう何年も前から"昔のような遊べるパチンコ・パチスロ"が増えている。 お金をたくさん投資しなくても、長時間楽しめるゲームセンターのような感覚。 というかほとんどの企業がそれらをメインとして運営している(特に北海道は)。 当たり前だけれど、依存症の人が増えてしまうことや パチンコに良くないイメージがつくことは、パチンコ業界もヨシとしていないだろう。 近年では"地域の人たちが集う場所"というもともとの役割を取り戻しつつある。 地域貢献の活動が積極的なのも、パチンコ業界の特徴のように思う。 北海道ではイーグルがレバンガを長くスポンサードしているのが有名どころ。 サッカー教室を開くなど、Jリーグのクラブを積極的に支援してくれる企業も多い。 地域の人たちとともに道を歩んでこその企業、という考え方はどの業種も変わらない。 むしろJリーグ百年構想とは考え方がぴったり一致しているのではないだろうか。 そんなわけで、ひまわりさん。ありがとうございます。 これからは私たちはひまわりさんのサポーターでもあるのだ。 パチンコの良い部分を今よりも広く知ってもらうためのお手伝いができるといいな。 パチンコは数年前にちょこっとやっていただけなので、久しぶりに行ってみようかな。 もちろん行くのはひまわりさんオンリーで! Wikipediaによるとひまわりの花言葉は「私はあなただけを見つめる」。 おぉっ、なんと情熱的な。 合田観光商事さんに見つめ続けてもらえるようなクラブにならなくちゃ(←強引)。
2014年02月25日
オフィシャルガイドブックは今年も面白そうだ。年々パワーアップしていて嬉しい。 シーチケやらマフラーやらが届いて、オフィシャルガイドブックが出てレプリカが出て いよいよ開幕が近づいてきた。開幕まであと5日! 土日はパソコンから離れて夢の国へ行って来た。ネズミーランドへ。![]()
ディズニーリゾートが30周年ということで、学年(?)が一緒の私は 30才のうちに行きたいなーと思っていた。間に合って良かった~。 大人になってから行くと、キャストの皆さんのおもてなしっぷりや、 パレードのきれいなだけじゃない素晴らしさなんかに気づいたりする。 フリークはアトラクションよりもパレード目当てが多いと言うけれど パレードのために朝から場所取りしている人の気持ちもわかる気がする。 「あぁここは本当に夢の国だ」と思ったも。ディズニーの音楽って気分が上がるー。 清掃のキャストさんがポップコーンのお店の列が長くなってきたのに気づいて、 さりげなく列整理をしているのを見た時は感動した。 臨機応変に自ら行動するキャストさん。その接客に一番近いのは うちではCVSさんかなと思う。ドームのアルバイトやHFCのスタッフではなく。 まぁサッカーの場合はお客さん=ゲストというのとはちょっと違うけれど、 よく気がつき対応してくれる人はどんな接客の場でも気持ちが良いもので。 ののが社長になってからはさすがに選手の名前を覚えていない社員や 選手の悪口を言うスタッフはいない(いなくなった)と思うのだけど それでも接客面はまだまだ改善の余地あり。 はじめて来た人やたまにしか来ない人に、試合の前後を気持ちよく過ごしてもらえたら素敵。 CVSさんと違って社員の場合は必ずしもコンサドーレ好きである必要はないけれど "商品"とも言える選手のことをよくわかっていなければ 営業がうまくいくわけないのだ。どんな仕事にも言えること。 ののが社長になって選手の考え方も変わってきているだろうけど、 運営するクラブの中の人の考え方も変わっているはず。良くなっていくと嬉しい。 いやそれにしてもマスコット総選挙でドーレくんが5位のままとは残念だ...orz
2014年02月21日
先日のコンサドーレラボで、「ののが社長になったことによる選手の変化」 みたいな話があった。チームアシストのメンバーは「石井が変わった」と言い、 メディアへどんどん発信するように言われている、と石井ちゃんが話したという。 これはのの社長が選手に伝えていることが影響しているのだろう、と。 (↑プロデューサーの田中さんは「のの社長」と呼んでいた)。 選手が変わったというお話の繋がりからアナウンサーの小澤さんは、 河合選手が来てからチームの雰囲気が変わったと感じた、と話していた。 竜二アニキが来て、「この人違うな」と感じたという。 竜二アニキは良い意味で馴染むことなく、またその姿勢を他の選手たちが見習い メディアへの対応も変わってきているように見えるのだそう。 外から来た選手が"コンサドーレしか知らない若手"の雰囲気を見て 危機感を感じてくれるのはよくあること。 そして「自分が嫌われ役になっても」と言ってチームを変えようとしてくれる。 けれど、実際に何かを変えることができた選手は正直いなかったように思う。 いつの間にかチームの雰囲気に良くない意味で馴染み、 役目を終える前にチームを去ってしまっていた。 よほど根強い何かがあったのか、少しずつ気持ちが離れてしまっていったのか。 そんななか竜二アニキはコンサドーレに留まり続けてくれて、 何を言うでもなくチームを動かしてくれている(現在進行形)。 本人自ら何かを変えてやろうとしているわけではないだろうけど、 厳しい言葉からは自分たちを思って言ってくれていることを感じるだろうし、 正直で真剣な姿勢からは自分を見直すきっかけになっているのではないかなと。 それがチーム内の変化として表れている。 長いことクラブを見ているコンアシのスタッフさんに変化が伝わるほど。 何より、コンサドーレを愛してくれている。 小野伸二獲得のために(?)コンサドーレをアピールしてくれたというし。 愛ゆえ。やっぱりそれが何物にも代えられないパワーだ。 私たちにとっては最初から心強いアニキではあるけれど もともとはそういうキャラクターではなかったというから 昔から竜二アニキを知っている人が見たら驚くのかもしれない。 竜二アニキも良い意味でコンサドーレで変わることができたのかな。 そうだったら嬉しい。今季もキャプテン、どうぞよろしくー!