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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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ドーレくんのFire King!

2013年12月10日

ドーレくんのFire Kingー!!!
見つけてすぐにポチッと注文しちゃった。Fire King大好きなんだものー。
Jリーグでは初コラボなのだそう。初というのは何であろうと嬉しくなる。ふふん。
日曜日に遊びに行ったイベントでもFire King JAPANとのコラボマグが売っていて買ったのだけど、
最近Fire King JAPANとのコラボって流行っているのかな。よく見る気がする。
黄川田もコラボマグをつくっているというのをブログに載せていたので、
どんなものをつくっているんだろうと思っていたら、これのことだったのかー。
うちのクラブのセンスじゃないなとは思ったのだけど(失礼)、
黄川田のプロデュースというのならば納得だ。素敵なものに仕上がっているだろうなあ。

がしがし日常使い


↑この真ん中のマグが私が日曜日に買ったもの。
デッドストックのアドマグ(社名ロゴとかが入っているもの)みたいな雰囲気でカワイイ。
左右のマグはすでに持っていたもの。あとカップ&ソーサーも持っている。
と、どうでもいい私のFire Kingコレクションを披露してみた(と言いつつコレクターではない)。

慎ちゃんがピンでラジオ出演なんて。珍しいな。
今季一番試合数が多いのは慎ちゃんなのか~。スタメンも多いから出場時間も長いはず。
今までで一番充実した年だったんじゃないだろうか。慎ちゃんの成長はわかりやすくっていいな。


おまけ。日曜日にIKEAへ行った時の戦利品。

あひるのふざけたタオル


消耗品しか買っていないなあ。2時間見たのに買ったのこれだけっていう。
下にひいているのがタオルで、まるいのがコースターで、しかくいのが紙ナプキン。
この紙ナプキンのりんごの柄はトレイやエプロンなども色々あって可愛かったー。クリスマス。



post by ひとみ

22:33

コンサ徒然 コメント(2)

過程で出会った人たちと

2013年12月09日

徳島が昇格して、鳥取が降格していた。
どちらも観られなかったのだけど、予想外の結果だわーこりゃ。
とりあえず来季は讃岐遠征を楽しみにしていようと思う。あぁ鳥取行きたかったなぁ。


昨日、12月8日はプレーオフ決勝だった。
アウェイでだけ勝ったりホームでだけ勝ったりしていたチームが
終盤に連勝したり安定した試合をするようになったのを観ながら、
これはプレーオフあるかもしれないと思って決勝の日だけ早々と飛行機をとっていた。
結果、行くことはできなかったのだけど、
キャンセル料も勿体無いしで東京へ遊びに行ってきた。プレーオフ決勝は観に行っていない。

JALさんの機内誌『SKYWARD』に水泳の田中雅美さんのインタビューが載っていて、
そこにあった言葉がスポーツマンらしく印象に残った。
「どんなに努力をしても夢が叶わないことはある。
けれど、その過程で出会った人たちは大きな財産になる。」というようなものだった。
大人になると努力だけではどうにもならないことを理解したり、
頑張れば必ず上手くいくわけではないことを知る。
でもその努力が無駄になるわけではなく、ひとつのことに対して頑張ったパワーや、
どこかで決断することの大切さなど学べることは本当に多い。
「努力すれば夢は叶う」ではなく、「努力は嘘をつかない」とか、
「努力は未来を見据えることができるもの」という言葉のほうが個人的には好きだな。

あ、そうそう『SKYWARD』の特集はベルギーでチョコレートだった。
12月中に飛行機に乗る方はぜひともチェケラ。写真もお話も美味しそうすぎるー。



そんなわけで私事ではあるけれど、昨日は一日東京で遊んでいた。
タレントの千秋ちゃんがプライベイトで主催するハンドメイドのイベントに行った。
全国の作家さんによるハンドメイドの雑貨を展示販売していた。
カワイイものやら面白いものやら色々。手作りのものばかりなので値段はそこそこするけれど、
ひとつひとつ丁寧につくられている作品に触れるのは本当に楽しい。
私も大学の頃や卒業してからも友だちと手作りをしていて、
イベントに出て展示したり販売したりを続けていた。
ここ数年はほとんどしていなかったのだけど、昨日イベントを見に行って刺激を受けたな。
また何かやりたくなった。友だちはみんな忙しいので一緒に出来るかわからないけれど、
自分ひとりでもやりたいなー。早速つくりはじめよう。

このイベントのあとに以前から行ってみたかったカレーうどん屋さんへ行って。

今すぐにでもまた食べたい


えび天って好きさ。このスープ?カレー?がすっごく美味しかった。飲み干したかった。
カレーうどんってこんなに美味しいのか!と今までカレーうどんをナメていた自分に反省。
有名なお店なのかな。どうなのかな。お昼時だったからお客さんはいっぱいだった。
また食べたい。また絶対行く。東京に住んでいたら毎週通いたいくらい。住まないけど。

ごはんのあとは東京を出て千葉の船橋のIKEAへ。
ゆっくり見られた。会計のあとに100円ホットドックをいつも食べる。美味しい。
試合の遠征ついでにIKEAに行くのが私の毎年の日課(?)だったのだけど、
今季の遠征は愛媛・松本・京都とIKEAの無い場所ばかりだったので行けなかった。
ので、ハードだったけど昨日行けて良かった。楽しかった。早く北海道にもできないかなIKEA。
あ、当然のように今回も日帰り遠征なのだった。
(JRの窓口で切符を買ったら「今日明日の日程ですか?」と聞かれた。普通はそうよねぇ。)



post by ひとみ

21:53

コンサ徒然 コメント(7)

これがサッカーなのかぁ

2013年12月07日

J1の最終節を観ていた。うちで観られるのは川崎vsマリノスだったのでこちらを。
マリノスは勝てば優勝だったのだけど、
この"勝てば決まる"の難しさは今季うちで実感したこともあって、これがサッカーなのかぁと。
もうどこにもぶつけようのない気持ち。
あの試合で勝っていればとか、あの試合でもっと頑張っていればなんて思い返しても、
それすらひっくるめて今季の成績。ここ何試合かのお話じゃないのよね。一年の結果。
やっぱりサッカーは面白い。喜怒哀楽のすべてがここにある。
川崎ではマサキがスタメン出場していた。頑張っていて嬉しいな。

そして広島が逆転優勝。これまたすごい。広島もアウェイだったのに。
広島は市長の失言問題で何かと話題になっていたけれど、さて新スタジアムの方向性や如何に。
ほとんど気にしていなかったJ1なのだけど、最後の最後はものすごい展開だったんだなぁ。
2ステージ制でこの盛り上がりが果たして出来上がるだろうか。むむぅ。

中身は同じだけれども


白いバウムクリスマスパッケージ。かわいいなー。
毎年出るけど毎年買っちゃうクリスマスパッケージ。今日買って今日食べちゃった。
大通西4ビルのISHIYA SHOPではクリスマスのかごセットが売っていた。
白い恋人と美冬とクッキーとチョコレートなどの詰め合わせセット。
リボンなどのパッケージも手づくりなのだと教えてもらった。これプレゼントにピッタリよ。



post by ひとみ

22:14

試合観戦 コメント(3)

変わらない人たち

2013年12月06日

まっつんさんのブログ。良いお話だなー。
そんな失敗をしていたこともあったんだと、まっつんさんの意外な奮闘も見えたりして。
(↑なんでも手際良くやっていそうという勝手なイメージがあったので。美人だし。)

読んでいてなんとなく、サポーターの生活に近いものを感じた。
選手たちやチームの状況は色々変わっていくのだけど、
そこに留まる人たちは変わらずにいて、変わり続ける状況を受け入れているというあたりが。
受け入れている、というのもちょっと違うかな。そんなに大袈裟なことではない。
当たり前の時間がずっとそこに流れているだけ。
どんな状況もドンと来い、なだけ。サポーターはここから離れることがない。

しまふく寮でもしまふく寮の時間が流れていて、
その時その時の思い出をたくさんつくっている。
寮に住む選手は変わるけれど、その選手たちを迎える家は変わらない。
変わらないけれど、思い出は積み重なっていく。常に鮮やかな色で、確実に。


post by ひとみ

22:50

コンサ徒然 コメント(0)

「スーパー無茶」をのりこえて

2013年12月04日

ぽこん、と突如日程に載っていた12月2日の練習日。
その後チャオコンの練習レポートに、6日まで全体練習があることと
若手は更に2週間練習することが書かれていた。
そういえば去年も若手だけの練習ってあったな。
チャオコンレポートにはレポを書いているスタッフさん(熱海さん?今野さん?)による
退団選手への個人的な思いが少しだけ書かれていた。一週間の練習期間は
これが最後になってしまう選手へ声をかけに行ける機会にもなっていて良かった。
私はお仕事があるので行けないけれど、去年は最後の練習もいきなりで
退団選手に会うことすらできなかった(だからUS主催の素晴らしい壮行会があったとも言える)。


ヒッキーがチームを去ることが決まって、ぼんやりと今季のGK陣を振り返っていた。
成長著しかったのは意外だけれど哲さんだろう。
特に変わったなあと感じたのは最終戦。終了間際のCKで前線へ上がってきた時。
ベンチの指示なのか本人の意思なのかはわからないけれど、昨季は考えられなかった光景。
昨季の試合でも、ここはGK上がってきてほしい!と思うことがあった。
GKが上がってきたからといって得点のチャンスが倍増するわけではなく、
もちろん可能性は上がるだろうけど気持ちの部分が大きいような気がしている。
ただ、昨季の哲さんにその余裕はなかった。
ほとんど自分のことでいっぱいいっぱいな試合ばかりだったんじゃないだろうかと。
そのようなコメントもあったし、昨季の試合結果を見ればもはや一目瞭然。
DFとの連携とか、ポジションとか、素人目ながらも危うさがあると感じられた。

昨季については、もう実戦経験がないんだから仕方ないとしか言いようがない。
年齢はベテランでも、ホスンよりも試合に出ていない。
(ホスンと比べるのも本当は不利。ホスンは大学でバリバリ試合に出ていただろうから。)
でもベテランなので(顔もコワモテだし)、出来ないと不満が起こる。
コンサドーレには過去優秀なGKが多く、みんなが不満を持つのもわからなくはない。
本当はどうしようもないことなのに、無茶なことなのに、
スーパー無茶なことなのに、求められるものは高い。不運と言ってもいいかも。

厳しい声は本人にも聞こえていたんじゃないかと思う。
GKはフィールドの選手よりもメンタルが強いなんて言うけれど、
それを持ってしても耐えられるかどうかというほど。
けれど、哲さんは鹿島から移籍をしてうちでの活躍にかけていた。きっと。
財前さんも我慢強く起用してくれた。
それが今季は本人のモチベーションと自信に繋がり、
若手並みに試合によって波はあるけれど冷や冷やしながら観る機会は減ったんじゃないかと。
だって去年の哲さんなんて哲様だったものねー。雰囲気も柔らかくなった。
あ、もしかして子どもが生まれたっていうのも心境の変化なのかもしれない。

GKの補強が急務と新聞には書かれていたけれど、
高原を手放したからじゃんorz というのは今更言わない。昨季は昨季、来季は来季。
復活しつつあるホスンは恐らくキャンプからフルで練習できるだろうし、
阿波加くんもひとつ大きな怪我を乗り越えて、一年目ながら公式戦出場までできた。
もし実力十分の選手が入ってきても、良いポジション争いができるはず。
というか3人は残留でGK陣は4人だと決め付けているのだけど、まだわからないかな。
来季のGK陣にも期待なり。楽しいこともこれから起こる。哀しいばっかりじゃないのよっ。


post by ひとみ

21:48

GK コメント(2)

コンサドーレの17番

2013年12月03日

ヤスがコンサドーレを離れる。

数年前に『TRICK』というタイトルで書かれていたヤスのコラムが好きだった。
ピクシーに憧れた少年は、私たちを何度も幸せにしてくれた。
加入したばかりの年、サテライトの試合や練習を観に行くと、
必ずと言っていいほどみうみうに怒鳴られている選手がいた。
みうみうばかりではなくコーチ陣や選手にも、名前を呼ばれ怒鳴られていた。
コンサドーレの選手をまったく知らない人があの頃に練習を観に行っても、
"ヤス"の名前は覚えて帰ったかもしれないと思うほどだった。

3年前に熊本へ遠征した。ヤスが育った街という理由で。
ゴールデンウィークだというのに夏のように暑かった熊本を思い出す。

昨季しゅんぴーがチームを離れた時に、
そうかヤスもこうしていつかはチームを去る日が来るんだよな、とぼんやり思っていた。
高卒の頃からコンサドーレでプレーしている選手はその成長過程のすべてを観ることができて、
できなかったことができるようになったとか、気持ちの向き合い方が変わったとか、
以前一緒にプレーしていた選手との繋がりなんかに触れることができる。
色々な気持ちがここで交差した。あの選手がねぇと、しみじみしながら。
他のチームからオファーが来るということは、うちでのプレーが認められたということ。
コンサドーレの岡本賢明が認められたということ。

余計なことは言わずに、次に向かう背中を押してくれとヤスは言う。
『北海道とともに、世界へ』と言っている私たちは
地元でプレーをすることになるヤスを引き止めることなんかできないんだよなぁ。

掃除のコロコロが好きでハスキーボイス。
柴咲コウが好きでヘディングがへたくそだったのに初ゴールがヘディングだった。
最初の昇格の時は未成年だったので、ビールかけに参加できなかったヤス。→2回目の昇格時
ののが良くイチオシ選手に挙げていた、コンサドーレの17番だったヤス。
以前書いたヤスについてのエントリーを自分用にいくつかまとめておこう。
・2009年05月24日 「ヤスはスナに気づいたか」
・2010年05月07日 「カズゥとヤス」
・2012年04月02日 「トリックのタネ」
・2013年05月13日 「ヤスのキャプテンシー」
...と思って自分のブログを検索していたのだけど、あまりに多すぎてまとめを断念。
あぁヤス。寂しくなるなあ。でもそんな寂しさも、サポーターだから感じられること。
騒ぐことなくあるがままで。ロアッソ熊本での活躍を祈る(うちとの対戦以外で)。


post by ひとみ

23:31

選手戯言 コメント(4)

ヒッキーとわたし

2013年12月02日

私は昔からGKを見るのが好きで、というか物心ついた時にはすでにGKばかり見ていたので、
GKを好きになったきっかけというのはよくわからない。
わが家は家族総出でよーへいを応援していたので、両親の影響はあると思われる。
もともと人の顔を覚えるのがとてもとてもとても苦手なので、
ユニフォームの色が違う選手が覚えやすかった、とかかもしれないし...。
学生の頃にクラスのサッカー好き男子と話していても、
「なんでキーパーが好きなの?マニアック!」などと失礼なことを言われていたおかげで
そうか普通はGKよりも攻撃の選手を好きになる人が多いんだな、と気づいたり。

なのだけどやっぱり試合を観ていても面白くて気になるのはGKで、
コンサドーレをちゃんと応援するようになってもそれは変わらずだった。
そうなるとユースのGKまでも気になりはじめたりで。
今までもユースを見てはいたけれど、しっかり応援したいと思ったのはヒッキーが最初だった。
ユースの試合ではコーチングが頼もしく、ハイボールもあの長身でがっちりキャッチ。
高校生から見てヒッキーのような選手がゴール前にいたら
点が入る気がしないだろうなぁなんて思うほど、"任せて安心のGK"という印象だった。

蛯くん以来のユースGKの昇格。
プロになってからは毎年ヒッキーナンバーでレプリカを新調した。
5年分並べて写真を撮ってみたのだけど、
ストーカー感が半端じゃなかったので載せるのはやめておく...。
今までもレプリカはGKナンバーだったけどひとりの選手で5年ははじめてだわ。

最初の年から怪我が多くて、練習を観に行ってもヒッキーがいない、ということがよくあった。
大丈夫なのかなぁと心配と不安があったけれど、
気付けばだんだんとプロらしい顔つきになり、身体つきになっていった。
4番目のGKだったのが3番目になりベンチに入れたり入れなかったり。
運もあるけれど、今季は遂に公式戦に出場した。完封勝利もした。
今季はあまり練習には行けなかったのだけど、一番大きな声を出しているという印象があった。
滑舌がアレだと芳賀ちゃんにいじられたり、
赤池さんからコーチングが違うと言われたりもしていたけれど、
練習から常に大きな声を出せていると試合になっても難なく出せるというもの。
これは強みとしてこれからも自信を持って行ってほしいと思う。

ユースの頃からだから多分7年くらい観てきたヒッキーがチームを去ることになった。
とても残念でとても悔しいけれど、ユースやユース出身のGKにとって
ヒッキーは大きな希望になったのではないかなあと思っている。
勿論サポーターにとってもそうだった。期待は大きかったし、正GKになるのを夢見た。
ヒッキーが上がってきた頃は過去最高のユースGKだなんて言われていたけれど、
今は年々上手い選手が出てきている。これからまだまだ夢を見ることができるはずだ。
ヒッキーにも新たな夢を見ていってもらいたい。どこへ行っても応援している。



情報を毎日小分けにリリースするのは、常にメディアに出るための作戦だろうか。
それは良いのだけど、契約満了選手の発表が小分けなのはつらいなぁ。
確か去年も小分けにされて、不意打ちを食らったのだ。

ユース出身選手が増えた、と思っていたら減っていく。
2014、15年は生き残った選手で闘う年だと三上さん(not陽輔←あぁこれも書けなくなるのか...)は
言っていたけれど。三上くんはまだまだこれからだと思っていたので残念でならない。
というかうちにとってマイナスになると思うのだけど、どうだろう。
対戦するイメージが沸かないな。でも、きっとどこかのチームに決まるはず。


post by ひとみ

23:51

GK コメント(5)

観た試合と観てない試合

2013年12月01日

今日は昇格プレーオフと入れ替え戦の日。
昇格プレーオフはどちらの試合も観なかった。
まだ最終戦を引きずっているとかそういう程のことではないのだけど、
なんとなく観たい気持ちにならなかったので。
どちらの試合も引き分けとなって、決勝戦は3位と4位の対決になるのね。
8日の飛行機はキャンセルしないままなのだけど、決勝は観に行かないと思う。

で、鳥取と讃岐の入れ替え戦を観ていた。鳥取を応援しながら。
結果は1-1。これまた引き分け。
なかなか眠たい試合だったのだけど、それだけ難しい試合ということでもあるんだろう。
鳥取には遠征の際に相当なおもてなしをしてもらい、
その試合は勝ち点3を取られてしまったのだけど、また行きたいと思う遠征となった。
とりスタの雰囲気は素晴らしく、クラブがアウェイサポーターの呼び込みを頑張っていて、
駅からガイナーレを応援するフラッグなどを目にすることができた。
せっかく上がってきたのだから、まだまだJ2で頑張ってもらわないと。
来季はうちもJ2だし、日程が合えばまた遠征に行きたい。

降格というのは何度も経験しているけれど(!)、決して楽しいものではないわけで。
残れたところで来季厳しいのは目に見えている。
それでもJ2とJ3では全然違うもの。頑張ってもらいたい。
もしかしたらうちが今季ここにいたかもしれないと思うと、なんとなく他人事でもないわけで。
8日は鳥取のホーム。満員のスタジアムで良い雰囲気でやることができたら勝てるでしょ。
勝ったほうがJ2、っていうのはわかりやすい。
わかりやすいけど実は結構なプレッシャーになるっていうのは最近経験したけどもねっ。

...讃岐に遠征っていうのも悪くないかなぁ(←他人事!)。


post by ひとみ

23:22

試合観戦 コメント(2)

ぼくらの街にコンサドーレ

2013年11月29日

北九州戦はJALさんサンクスマッチだった。
JALさんサンクスマッチではいつも、スタッフの皆さんが法被姿でお出迎えしてくれる。
VOCSもJALさん仕様の左開きになった"VOCSKYWARD"。
これって実はマニアにはたまらないレア品なんじゃないだろうか。
もしかしてJALさんサンクスマッチって、JALマニアの集客があったりするのかな。
グッズが当たったり、体験コーナーがあったり、
マッチデイプログラムもここでしか手に入らないものだし(通販もあるけど)。
フルーティーを見に厚別に来てくれた人たちみたいなかんじで。


選手たちがブログやtwitterでぽつぽつと今季を振り返りはじめているのを読んで、
だんだんと私もそういう方向に気持ちが向いてきた。
突然終わってしまった今季を切り替えるのに時間がかかりそうだなと思っていたのだけど、
一日一日と気持ちは自然に動いていくものなのかもしれない。

昨日、ビンさんが奥さまと帰国する様子がテレビで流れていた。
奥さまお忙しいでしょうに、ずっと札幌にいてくれたのねー。
チームにも好印象を持ってもらえたみたいで良かった。ぜひまた来てほしいわ。

以前は、コンサドーレは大して強くもないのに税金の無駄遣いだ、
みたいな市民の声が出ていた時期もあった。
けれど今やドーレくんは札幌観光大使だし、
アジアとの繋がりをつくることで北海道の経済効果に貢献していると言えるようになってきた。
強いとか強くないなんてことは、税金が無駄かどうかに本当は関係ない。
むしろこういうところでお金をまわさず、どこでまわすというの。
やっと少しはコンサドーレの価値が認められてきたのかも。
時間はかかるけれど、ここは手を抜いちゃいけないところ。じわじわとでも根付いてやるんだ。

ビンさんの来季がどうなるかはわからない。
できることならまた一緒にコンサドーレで闘いたい。
どうやら本人自ら交渉の場に足を運んでくれるようなので密かに期待してみたり。
来季のキャンプがタイやベトナムになるという記事があった。これはもうぜひとも。
以前からそうなればいいなぁと思っていた。というかそうあるべきだ。
うちのクラブ的に、ということはもちろん、
あちらの皆さんにコンサドーレを見てもらう機会をつくるというのも大切なこと。
一度でも生で見たことがあると、単なる"海外のどっかのチーム"よりも近い存在に思ってもらえる。
何かのタイミングで「あぁ、あのチームね!」という印象を持ってもらえる。
スポーツと街ってそうやって繋がっていくものだと思うから。



ヒッキーが戦力外かあ。
なんで?っていうあたりを想像だけで勝手に掘り下げていくのはあんまり好きじゃない。
ヒッキーのことは追々書いていこう。
特定の選手を応援しないほうがこの時期は乗り越えやすいんだけど、
やっぱり贔屓の選手というのは出てきちゃうものよねー。これはもうしょうがないんだわ。


post by ひとみ

22:40

コンサ徒然 コメント(3)

引き継ぎの妙

2013年11月27日

石井ちゃんがー!帰ってくるーー!
おかえりおかえり。少し前にスポーツ紙に載っていたけれど、実際はどうかなと思っていた。
本当に決まったんだなー。また両チーム宛てに出ているコメントがとても良い。
石井ちゃんを応援できる日がくる。石井ちゃんのチャントを歌える。嬉しいなぁ。

でも、完全移籍ということはもしかしたら移籍金が発生していないのかな。
なんて思ってしまったりして。うちはもちろんウッチーが愛媛に行くことはないわけだし、
愛媛のサポーターはどう思っているんだろう。また取られた!と思っているかな。
いやいや、人んちのクラブの心配をしている余裕なんてないのだけれどさ。
愛媛には足を向けずに寝ないとだな。遠征に行ってお金を落としてくるのも良いかも。
ニンスタは今季中に改修工事が終わる予定なので、来季は新しいニンスタが見られるはず。
愛媛は道後温泉もあるし食べものも全部美味しかったし、遠征にはもってこいだ。→遠征記


そして、のぶりんの山形就任も発表になっていた。
こちらも噂があったけれど、きちんと決まって嬉しい。
中国ではU-18を指揮していたということで、これはこれでのぶりんに合っているけれど
やっぱりトップの監督をやりたかっただろうし、対戦できるのは楽しみ。
今季も何試合かコンサドーレの試合を観に来てくれていたのだそうで。
気になっていたんだろうな~。山形でもきっと多くの選手に慕われると思う。

否定する人もいるだろうけど、今季の快進撃はのぶりんの残してくれた財産もあると思う。
考え方の方向が似ている財前さんがきっちり受け継いでくれた。
のぶりんが去ったチームは後に強くなると言われているけれど、
うちのチームもその片鱗を見せているんじゃないだろうか。

それは監督に限らず社長もそうなのかもしれない。
社長がののになり心機一転したかのようにも見えるのだけど、
私には矢萩さんがやってきたことの続きを行っているように思えた。
まだ途中だったものを完結させたり良かった部分を繰り返したり、
そのため結果がカタチとしてわかりやすくなった。
必ずしも華やかではない部分のベースが矢萩さん時代に積まさっていたのは大きいのかなと。
もちろんののにしかできない思い切りや博打(?)をやってしまうのは新しい魅力。
監督も社長も財前さんとののが十分すぎるくらいコンサドーレを理解していて、
良い関係を築いて来られたからこそ引き継ぎも上手くいったのではないだろうか。

って言ってしまえば簡単なことだけど、降格をしてチームもクラブも変わる時に
ののや財前さんと一緒にスタートを切れるなんてこれ以上ないほど良いタイミングだった。
1年前でも1年後でもなく今季でなければいけなかった。偶然のような必然。
...いや、三上GM的には全然偶然じゃないのかもしれない。三上さん、恐ろしい人。
なんだかうちに関わるすべてのことが、三上さんの手のひらで行われている気がしてきた...!


post by ひとみ

23:49

コンサ徒然 コメント(4)