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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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遠征って物入りね

2013年10月25日

雨の一日。ものすんごい雨と風だった。これはタイフーンのせいなのかしら。
そのタイフーンさんは日本をそれて行ってくれているようで、
どうやら京都戦の日には影響がないモヨウ。
今日から京都へ向かった皆さんも無事に観光を楽しんでいるみたい。良かった良かった。

いやそれにしても部屋が寒いんだ。まだストーブを点けずに頑張っているのだけど。
だんだん、一体何のために頑張っているのかわからないくらい寒くなってきたりして。
あぁそうだ。ガス代がハネ上がったから頑張らなくちゃいけないんだったわ。
せめて今月中は。頑張れもう少しだー。


先日、チームにお金が入るオフィシャルツアーについてブログを書いたら
第一弾へ参加した方々からコメントをいただき、どのようなツアーだったのかがよくわかった。
(教えてくださった方、ありがとうございます!)
で、すぐにでも行きたくなったので、母に話を持ちかける。と、乗り気になりエイッと申込み。
飛行機やホテルの手配はもちろん、スタジアムまでの道のりを調べなくてもいいので
とってもラクな上に安心。添乗員さんも来てくれるということだった。
岐阜戦のツアー。ぎーさんも観たいし、スタジアムグルメも美味しいしの岐阜。

...のだけど残念ながら、催行人数に満たなかったため中止となった旨連絡がきた。
今からあれこれ申し込むのは高額になってしまうので、遠征そのものも断念。
ツアーっていうのはこれが難しいところよね。関東地区後援会などでもよく呼びかけているし。
特にこのオフィシャルツアーは発表が遅くて、
行こうと思っているサポーターはもうすでに手配をしてしまっている可能性が高い時期。
はじまったばかりの企画で手探りなところもあるだろうし、なかなか難しいだろうけど
発表の時期が遅いことはクラブからも要望があるようで改善していってくれるかもしれない。
ツアーは来季も計画してもらえるような前向きなお話も聞けた。
サポーターが積極的に参加するというのも大切だろうな。
定番化していけば参加する人もきっと増えていく。
京都戦のツアーはどうなったんだろう。こちらもあまり余裕のない募集期間だったけれども。

どうやらJTBさんの中の人に熱心な方がいるように感じた。
こういう熱意を感じるとこちらも燃え上っていくというもの。これからもどうぞよろしくです。


post by ひとみ

23:55

コンサ徒然 コメント(0)

それがクラブの生きる道

2013年10月24日

今日は朝からテレビでビンさんの話題が賑わっていた。
朝イチのBSは観られなかったのだけど、ニュースであちこちに取り上げられていた。
住友商事さんがスポンサーになってくださり、提携するベトナム企業の広告を出すと。
今年に入ってクラブ間提携の話題が出た時にはまだサポーターの反応も薄かったけれど、
ビンさんが来て、それが全国に放送されて、こうしてクラブに直接利益をもたらすようになると
さすがに多くの人が気にかけるようになった。
うちに前例のないことなので、リリースがあってもすぐに良いイメージが沸かず、
反応が薄いのは仕方のないことだったのかもしれない。

今季の動きが目まぐるしいので、のの社長すごい!って言われそうだけど、
いや勿論ののは行動力もあってというか何でも自分でやろうとするのですごいんだけど、
アジア戦略は矢萩さんの代から三上さん(not陽輔)含めて進んでいた話だろうし。
まだそれほど多くのクラブが手をつけていないことに先陣切って動いたクラブがすごい。
クラブを正しく存続させるために生きる道を探し、夢も持ち続けている。
時間をかけて自前の選手を育てることも続けている。誇らしいこと。


昨日、チャオコンに新しいしょうごレポがアップされていた。
私は淡路さんとはまったく顔見知りではないのだけれど、
以前偶然に厚別で黄色いユニフォーム姿でいるところを見かけた。
仲間たちにユニフォームを見せていたので、
多分、タイから戻って最初の試合の日だったんじゃないかなと思う。
あれはコンケーンのユニフォームだよね?まさかタイまで行ったのかな?と母と話していた。
そのまさかだったんだなぁと。ふたりがどれほど嬉しかったか、レポを見て実感する。
(これは有料会員になって読む価値がめちゃくちゃあるので、登録していない方はぜひ。)

ののが今季選手たちによく言っているという言葉を思い出した。
「自分が上手いからプロになれたわけじゃないんだよ。
クラブ、スポンサー、サポーターといった
自分を認めてくれる人たちがいるからプロでいられるんだよ。」
言葉の意味を本当に理解し実感したのは、このふたりが最初なんじゃないかな~。


いやーーーそれにしても住友商事さんの名前が出てくるなんてすごいな。
有名企業すぎて本当にびっくりしている。
スポーツの力というかブランド力というか、そういうところに可能性を感じてくれているとは。


post by ひとみ

23:02

コンサ徒然 コメント(6)

試合は現場で起きている

2013年10月23日

現地観戦の面白さは、テレビでは映らないところにある。
例えば先日の山形戦だと、砂さまがボールをほしがってサイドを駆け上がったけれど
哲さんがそれに気づいていなくて近くの選手にパスを出した場面があった。
それに対して急ブレーキの砂さまの、こっち見ろよ~とでも言いたげなリアクション。
中継で映るとこの場面は、ボールを持った哲さんのアップ。走る砂さまは映っていない。
気の効く局であればGKから観た全体像を映すかもしれないけれど。

例えばゴールの場面。
テレビカメラはゴールをした選手を追いかけていく。
何かよくわからないパフォーマンスをしていたり、みんなで喜んでいたり。
そんな時に中継でまず映らないのは反対側にいる守備陣の表情。
ゴールをした選手以上に喜びを爆発させていたり、ひっそりと喜びをかみ締めていたり、
DF同士ですぐに何かを話し合っていたりと色々な光景を観ることができるので見逃せない。
山形戦で映っていなかった部分として、フェホがたくみぃやの頭をいつまでもぐりぐり撫でて
髪がぐしゃぐしゃになっていたところを挙げておこう。

プレーがはじまっているにも関わらず無駄に監督のアップを映したり、
リプレーを流している間にゴールが決まっているなんていうどんくさい局はさておき、
現地観戦ほど自由に選手の動きを観られる場所はない。
相手がいることなので、勝負には勝ちもあれば引き分けもあって負けもある。
けれどどんな試合であろうと、その試合は一生に一度の試合。
ひとつでも多く現地で観ることで、毎試合何かしらの新しい発見があるはず。

ソーセージはカリッと
 今年も富良野VINTAGEの時期になった。
 限定品はやっぱり飲んでおかなくちゃー。
 今年のは去年よりもさらっとしている印象。
 焼いた丸大さんのソーセージとともに。
 たいていボイルで食べるのだけど、
 焼くのもいいなあ。くーーーっ、んまいっ!


もう着るには寒い季節...
 そうそう。カズゥTが届いていた。
 選手プロデュースTシャツって赤黒が多いので
 たまには違う色にしてみようかなと
 ネイビーを選んでみた。カズゥは元気かな。
 退院してこれからが大変だろうけど
 頑張りすぎずに日々を過ごしていってほしい。




post by ひとみ

23:39

コンサ徒然 コメント(6)

3発DAYで喜こんぶ~

2013年10月22日

>いくぞ三髪!みんなで喜こんぶ!!『頭髪DAY』
本当に"3発"だった。わーいわーい。喜こんぶ~~。
ドームのビジョンに「頭髪DAY」という文字が出ていて、うーんシュールだなぁと思っていた。
他チームのイベントを見ても、うちだけ浮いてるっ。
けれど、結果的に素晴らしき頭髪DAYとなった。やっぱり頭髪は大事にしなきゃね。

喜こんぶくろというのを買った。赤黒袋が嬉しい。色々入っている~。

昆布館にはこんぶくんというゆるキャラがいる


昆布、とろろ昆布、きざみ昆布、昆布ようかん2つ。
早速とろろ昆布をお吸い物に入れてみたら、においからしてあっ!違うっ!てかんじ。
もちろん味も美味しかった。他のも食べるのが楽しみだなー。

入場時にもらった食べる昆布は、琥珀ヱビスとともにその日のうちに美味しくいただいた。
ビールがすすむすすむ。これまた食べたいわ。うちの昆布はみついし昆布さんにしよう。
食べる昆布と一緒に化学調味料無しの昆布飴も入っていた。

そういえば函館のGLAYライブに行った時に、
トイレ休憩で昆布館というところへ停まったのだけど
そこで食べた昆布ソフトクリームというのがとっても美味しかった。あれまた食べたい。
昆布漁に関わる皆さんが、昆布を食べる機会を増やしてほしいと頑張る心意気を感じる。


そうそう。要注意審判ばかり名前を調べて憶えていないで、
良かった審判もちゃんと覚えなくちゃと思った山形戦だった。飯田淳平国際主審。
自分の間違いを認めて謝る。副審にも選手にも敬意を持って審判をしていると感じられた。
大人って、だんだん素直に謝れなくなる人が増えていく。寂しいこと。
間違いは誰にでもあるものだから、間違えた時は謝ればいいだけの話なのだ。
そんな飯田主審の人柄も見えた気持ちの良い試合の流れ。またぜひ来てほしいな~。



post by ひとみ

23:58

コンサ徒然 コメント(4)

ふわトロたまごのオムライス

2013年10月21日

選手が試合前練習でピッチに入る前に、入り待ちをしている様子が映る。
アップをしたり何か話したりして、掛け声をかけてピッチに入ってくる。
ちょっと珍しかったのが、ビンさんがカメラ目線でサムアップをしていたこと。
あの場面でカメラに対して何かアクションを起こす選手というのはなかなかいない。
それを見て「あ、ビンさんはドーム初出場か!」と気づく。サービス精神旺盛なビンさん。

ビンさんといえば、昨日待機列でテレビ東京の人に声をかけられた。
ビンさんについての取材だったみたい。放送はいつだろう。聞いておけば良かった。

昨日は久しぶりのドームだったので、コンサドーレ必勝オムライス。今季2回目。

スープとサラダも付けてね


これ、ほんと美味しいのでぜひとも食べてもらいたい。
バターライスにふわトロたまご、トマトとデミの赤黒2色ソース。
レストランは時間がかかるイメージなので敬遠されがちかと思いきや、
昨日はほとんど満席になっていた。ゆっくりごはんを食べられるのもまたドームの魅力。

アイスは必須
 オムライスでお腹いっぱいになっても、
 アイスはいつでも別腹。
 道民なら冬こそアイスでしょ。
 もうこの寒さは秋なんかじゃない。冬認定。
 でもストーブはまだ点けずに頑張っている。
 11月まで頑張れるかな~。

200セット限定となっていた赤黒どら焼き。
(パッケージには『のの謹製』の『ののドラ焼き』と書いてあった)
気持ち早めに入場待機列に並んでみたのだけど、
多分買えないだろうなーと思っていたら奇跡的に買えた!一般入場がはじまる頃にはもう完売。
チョコといちごがはさんであってとっても美味しかったー。

赤いかばんの上で写真を撮るな ドーレえもん


アウェイが多いと感じたのは久々


モンテサポーターの皆さま。たくさん来てくれてありがとうございました。
3失点しても声を出していた。うちにはないリズムのチャントがなんだか癖になるわよね。




そういえば試合後に、うちのゴール裏の一部で常澤さんへのコールがあがっていた。
常澤さんを励ますコールと言っているモンテサポーターさんがいたのだけど、
そうじゃないんだろうなと個人的には思っている。
もし励ましだったとしても屈辱なだけだし、ああいうのは好きじゃないなあ。
勝った試合こそ相手チームに対して敬意を持つサポーターでありたい。

...と言いつつも、「やっちまえ」とか「4-0サッポロ」みたいなのは好きなので
矛盾になるのかなと思ったり思わなかったり...。


post by ひとみ

23:45

コンサ徒然 コメント(3)

500試合の軌跡

2013年10月20日

食べて飲んで帰って来てすぐ録画を観てまた食べて飲んで。
疲れたけれど楽しい試合だったなあ。
ベテランも若手も躍動する今季のチーム。来場者数は9,304人。勿体無い。
こんなに楽しい試合を9,304人しか現地で観ていないなんて。
次のホーム戦は来場者数が目標員数に届くといいな。
あ、私は残り試合、ホームもアウェイも全部行くので応援頑張る。

砂さまは今日、リーグ戦、天皇杯、ナビスコ杯のトータルの試合数が500になったとのこと。
得意の位置からのFK直接ゴールや、たくみぃやへのピンポイントのアシスト。
FKはそれまでビンさんがクロスを入れていたので、同じようにしてくるかと思っていた。
その逆をついたとのことで、なんか私までまんまとだまされたかんじ!(←勝手に)
本人は500試合は意識していないとコメントしていたけれど、
今日の結果はこの500というとんでもない数字を紡いだ軌跡を見事に体現していたなあと。
ウッチーが粘り続けて奪ったゴールも素晴らしかったー。
前半から同じように常澤さんへうおーっとチェイジングする姿があった。
今日もよく走っていたなーウッチー。しかもスピードが速いんで観ていて楽しい。
FWではないふたりが得点を取っていたので、あぁウッチーもゴールしたそうだなと感じた。
テレビで観ていたら、「今日もウッチーの日じゃないかも」と感じたかもしれない。
現地で観ていたらウッチーが入れそうな雰囲気が感じられたけれども。
やっぱりエースが決めるとチームも乗るな~。

直接得点に関わっていない場面も見所満載。
最終的には一番前までポジションを変えた宮澤は、最初から攻撃の意識が強いように感じた。
そういえば竜二アニキとボランチを組むとこんなかんじだったかも、と思い出したり。
荒野くんが相手2人の間を割って行った場面もわくわくした。シュートまで打って。
あれももとは荒野くんが奪ったボールからではなかったかな。

山形はミドルシュートがあるので要注意、だったはずなのだけど結局ミドルで失点してしまった。
うーむ。哲さんミドルが苦手なのよなぁ。いや、ミドルはホスンも苦手だったか。
まぁ今更何が得意で何が苦手なんて話をしていても仕方がないので、
目の前の一試合一試合を丁寧に戦っていこう。
星計算とかライバルチームがどうこうは気にしても仕方がないもの。とにかく目の前の一試合。


ヒッキーは脱臼ではなく骨折だったのかー。
骨折しても最後までプレーしたのはすごいけど。試合後サポーターへ挨拶もしていたし。
GKが指を使えないんじゃどうしようもないものね。しっかり治して戻って来てね。
パウロンの怪我も骨折だったとのこと。
ハーフタイムパーティの時にサインをしていたので大丈夫なのか!?と心配だったのだけど、
イベントのために頑張ったのかな。手とはいえ、無理はしないようにー。


post by ひとみ

23:47

試合観戦 コメント(3)

くまモンにならう

2013年10月18日

10月20日は10(とう)20(はつ)で頭髪の日なのだそう。
きっと試合の企画を考えていた人は「これだー!!」ってなったんだろうな。
でもそこから発展して昆布にいくストーリは嫌いじゃない。
サッカーやコンサドーレに関係のないものを
如何に関連させてストーリーを組み立てるかって大切なことだ。
いや、特にコンサドーレと昆布は繋がっていないのか。まあそれはさておき昆布楽しみ。

くまモンが全国展開されたことについての記事を読んだので、今ちょっと影響受けてる。
熊本にまったく関係のない地域や企業が、
それぞれのものや商品にくまモンとの関連性を加えていくという内容が面白い記事だった。
くまモンが全国にどんどん広まっていき、それぞれが勝手に宣伝をしてくれるので、
それが熊本のアピールにもなっていくという素晴らしく良い循環。
くまモンを起用したことで売り上げがものすごーく良くなった企業が、
感謝の気持ちでその売り上げの一部を熊本県へ入れたなんて話もあった。
コンサドーレをたくさんの人に応援してもらうためのヒントがくまモンにあるような気がした。


ヒッキーはジュビロ戦での怪我の影響で、次の出場が難しそうとのこと。
テーピングを巻いている選手は見るけれど、指の怪我はよくあるんだろうなあ。
脱臼は無理をしても良いことないし、治るまで安静にしていよう。
普通にいけば次は哲さんなんだろうけど、阿波加くんが頑張るぜという記事が載っていた。
一年目のGKに出られるチャンスが来ること自体珍しい。
差はどう考えてもふたりよりもある。相当ある。すべてにおいてまだまだ足りない。
練習を観ている人ならば、哲さん>ヒッキー>阿波加くんなのは明確だと気づくはず。
とは言え今は緊急事態。ホスンも悔しかろう。ふたりで良い争いをしてほしい。


post by ひとみ

23:35

コンサ徒然 コメント(2)

ばかでありたい。

2013年10月17日

さむい。毎日さむい。
"寒い"という字を使うと余計さむく感じるので、平仮名で書くとする。
20℃を超えなくなったなぁと思っていたら、いつの間にか10℃も超えなくなっていた。
暑いのよりさむいのが苦手なので冬はいやだ。朝が暗いのもいやだ。
暖かい美味しいものを食べることだけ考えよう。バイクも冬季預かりに出さなくちゃ。


楽しい試合は何度観ても楽しい。いつまでもジュビロ戦を引きずる。
日曜日までには切り替えるから、それまでは引きずり続けよう。
その前の群馬戦との差があんまりにもあんまりだったせいか
余計素晴らしく見えたりもして。

群馬戦は怪我人などの影響もあってあのメンバーにせざるを得なかったのかもしれない。
結果としては負けてしまったし面白くなかったので良くなかったのだけど、
何かの間違いで(?)勝っていたらそれはそれで面白かったはず。
失敗が無いに越したことはないけれど、成功だけでは成長できない。
「やってみて駄目だった」は前向きな価値のある「駄目だった」だと思っている。
やってみる前から「どうせ駄目に違いない」と考えるのはあまり好きじゃない。
ちょっとでも期待したからには、「そらみたことか!」と言いたくはないし。
やってもやらなくても結果だけを見れば同じかもしれないけれど、
その過程で得たものは後に何かしらの糧になってくれるもの。

それは試合のメンバーの話だけではなく、
一年間リーグ戦を戦う心意気にも繋がるのではないかなと。
いつでも事前に諦める癖をつけてしまうと、挑戦できるところでも諦めてしまいがち。
それが賢い選択になる場合もあるかもしれないけれど、
サッカーを応援する上では賢さよりもばかになるほうを取りたい。
そんなことしたって無駄だよ、ばかなんじゃないの、って言われるほうを。
ばかでも現実は理解している。その上でばかになっているんだから相当なサッカーばかだ。

日本というお国柄なのか、物事を結果だけで判断してしまう場面は多い。
失敗しないように失敗しないように、周りから大きく外れないように、と。
けれどサッカーにおいては、今までもこれからもばかであってほしい(←ばかばか言い過ぎ)。


post by ひとみ

22:06

コンサ徒然 コメント(6)

アウェイからクラブへ2

2013年10月16日

タイトルが2なのは前に同じタイトルで書いていたので。
本文とは直接関係ないけれど一応→ 2013年06月30日に書いた「アウェイからクラブへ

アウェイへ多くのサポーターが足を運ぶことをなんとかクラブへ還元できないか、と
ののが言っていたことから実現したと思われるツアー企画、タオマフ付きチケット。
ゴール裏からは「ホームもアウェイもスタジアムで!それが札幌」というダンマクが出たりで
全国にサポーターがいるということも周知されつつあるように思う。

ビジターサポーターの人数を毎試合公表することは難しいのだろうか、とよく思う。
人数が多い時は新聞記事に載ることもあるけれど、
新聞によって全然違ったりもするので公式発表があるといいなと。
ホーム戦での相手チームサポーターの数と、アウェイ戦でのコンサドーレサポーターの数。
ビジターサポーターといっても実際はアウェイゴール裏にいる人がすべてではなく、
メインスタンドなどにもビジターサポーターにはいるので
あくまで目安の人数にはなるのだけど。
これを公表すると、うちはJの中でもなかなか良い数字になるのでは?と思っている。

その人数によって何かクラブにメリットができるようになると、
クラブはビジターサポーターの集客も頑張るようになるんじゃなかろうか。
ビジターサポーター向けのプランや企画をつくることはあるけれど、
そんなにメジャーじゃないものが多い。知っている人は知っている、という程度で。
アウェイへ行くサポーターも、発表になるならあまり少ない人数じゃ寂しいと感じて
積極的に遠征をするように...は、さすがにならないか。
というかうちはアウェイにもたくさんサポーターが行っているのだから、
それが何かしらの評価(お金とかお金とか)に繋がってほしい!というのが本音。

J1ではチケットアライアンスというのがさかんになっている。
アウェイ側のチームがアウェイ試合のチケットを販売するというやつ。
つまりアウェイでのビジター席の売上が、アウェイチームに入るというものだ。
チケットアライアンスに登録しているチーム間でしかできないけれど、
・ユーザーの利便性の向上(←今も特に不便はない気がするけどホーム戦でも買えるのは良い)
・お互いのチームへサポーターを送ることで集客を増やす
なんていうメリットがあるという。
発券手数料がかからなかったり、オリジナルデザインのチケットを売れるのも良いところ。
うちはクラブそのものが陸続きではないので、どこに行くにもご近所感はない。
アウェイに行く=飛行機に乗るというサポーターが多いのが現状。
参加するにはまだデメリットが多いような気がするけれど、
そう遠くない将来に何らかの方法で取り入れていくことも検討されるのではないだろうか。
(参加したクラブ間の試合では毎試合適用になるのかとか詳しくはわからないのだけど
仙台が参加していたので、仙台との試合なら有効だなーと思ったり。)

肝心の道外のサポーターにとってはチケットの買いやすさと言う点で解決していないものの、
道外にいながらにしてクラブにお金を入れられるというのは
多くのサポーターが望んでいることではないかなぁと思っている。


post by ひとみ

22:27

コンサ徒然 コメント(0)

笑って笑って

2013年10月15日

昨日書いていないハーフタイムパーティの話を適当に。

準備体操の時間には銀座屋さんで買ったパンを食べながら眺めていたのだけど、
フェホだけ頭ひとつ分以上飛び出していたのが面白かった。
ピッチに降りたあとに改めてフェホの近くへ行ってみると、いやあああでかいなあああ。
でかいでかいとは思っていたけれど、近くで見ると本当に大きい。足長い。顔小さい。
ほかの選手もそうだけど、身長が高くなくても体ががっちりでかかったりして、さすがやねぇと。

あちこち見てまわったのだけど、足はあんまり疲れていない。
これってやっぱりふっかふかの天然芝のおかげなんだろうな。人工芝とは全然違う。
世の中の歩道をコンクリートではなく芝生にしちゃえばいいのになどと話していたり。
イベント前に長い時間をかけて丁寧に芝を整えていた皆さんにありがとう。

クラブハウス見学の時には偶然竜二アニキとたくみぃやさんに遭遇。
写真撮影のお勤めなのかふたりともスーツ姿。かっこいいぃぃ。
「かっこいいっすね!」と言うと「ありがとうございます」とニヤリ。かっこいいぃぃ。
あのふたりの間に入って写真撮影なんて緊張しそうだ。貝の気分だわ。貝になりたい気分だわ。

GKのユニフォームははフルカラー。このイベントでは地味に毎回フルカラーではなかろうか。
ホスンちゃんのピンクはとてもめんこい。みんな楽しそうでなによりだ。

哲さまー


ホスンー


阿波加くんー


写真はあんまり撮っていないのだけど、撮ったものを見てみると
ほとんど向こう側からも撮っている人が写っていて笑った。
コートとコートの間に立って見てもいいんですよって言われたんだけど、
気付いた時には向こうとこっちで見るっていうお行儀の良いスタイルができていた。
ボールが予想外のほうにとんでくるのでおっかないっていうのもあるけれど。
サインをもらうにもちゃんと列ができていたりして、
誰に言われるでもなくひとりひとりがまわりの人のことを考えて行動していたんだろうな。



post by ひとみ

23:55

コンサ徒然 コメント(4)