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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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もがく大嘉。

2023年05月26日

>今の彼を獲りに来るところが果たしてあるのか…

 コンサの番記者である保坂さんのツイートtでひとまずは近況が明らかにはなったものの
 休日返上で自主トレに臨んだ大嘉がケガをして水曜日の試合を欠場した。

 ケガの具合もさることながら大嘉のメンタルが非常に心配である。

 人の気持ちなどそんなに簡単にわかるわけがない、と思いつつも、ウルトラポジティブな大嘉をもってしても今回のケガは心身共に相当堪えているんじゃないかと覆うのだ。

 序列的にもベンチに入れそうで入れない、カップ戦で出番を得ても思うような結果に結びつかない。特にFWはゴールというわかりやすい評価基準がある以上、点を獲れない限りはチーム内でさえ“出世”は覚束ない。

 そこにこだわるあまり自分が決められないことにガックリしているところに「お前1人でサッカーやってるわけじゃないんだぞ?」なんて声を見聞きすれば、その声に対してよりも自分に矢印を向けてしまう。自分を責めるまではいかないにしてもプロ選手としての危機感があるからこそ思い悩むことも多いはず。

 折しも、コンサは今リーグ3連勝と上昇気流に乗っている。一方的に殴り倒した試合もあれば逆転勝ちで勝ちを手繰り寄せた試合もある。そんな中、自分がその輪に加われていない、自分が取り残されているような焦りを持っていても何らおかしくない。ましてや、水曜日のカップ戦では直接的なライバルであるトゥチッチもゴールを決めて結果を出した。

 「休日返上の自主トレでケガするとか何やってんだよ…。」
 言うだけなら簡単だ。だが一方で、それほどまでに自分を追い込んでしまっているのも事実。

 取り越し苦労であってほしいが、大嘉がチームの中で疎外感を持っていないだろうか?
 小野や菅野をはじめとして経験のある選手がそのあたりはフォローしてくれていると思うが、
 良い流れに自分が加われていないと自分への自信さえなくしてしまいかねない。

 ケガでは前に進もうにも進めない。大嘉は心身共に今一番キツい状態にあると思う。
 クラブがどういう判断をするかにもよるが、大嘉は間違いなくコンサの戦力。
 大嘉個人としてもクラブとしても明るい未来を築ける道を見つけてほしい。


post by フラッ太

12:55

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それでも上を目指すのだ。

2023年05月20日

>ゆりかごを最後にブッコむ流石のコンアシ

 ホーム京都戦は2-1の勝利。これで3連勝。

 ただ、駿汰と馬場の負傷交代はあまりに痛い。
 一番代えの利かないところが揃って離脱というのは…。

 公式で馬場が途中出場したのに交代とか何があった?と思いきやのアクシデント。
 今日はホームで本当に助かったと思う。アウェイなら同点もあったかも…。

 カテ5南が密かに人気とか、WINNERのオッズで4点以上の勝利が一番低い(!)とか周囲も今までとは違う景色が見られる中で、苦しみながらも勝ち切ったのは大きい。移動なしとはいえ、過密日程は続く。

 正直、来週以降は誰が右CBを誰がやるのかはかなり不安。ケガ人が戻ってきたらまたケガ人。
 禍福は糾える縄の如しではなく、災い転じて福となすにできるか?
 フルでメンツが揃うことはそうあるわけじゃない。上位のチームはそういう時も強い。

 浅野雄也が3試合連続ゴール。上手くプルアウェイ(で合ってるよね?)してのゴール。
 こういうゴールができるうちは(良い意味で)雄也on fire。
 しばらくは攻撃陣に頑張ってもらうしかないかな。 

 今年のミシャコンサで強く感じるのは縦に速くということと、もう1つはマイナスのクロス。

 一番わかりやすいのはFC東京戦での小柏→菅からの菅キャノンだが、マイナスのクロスならオフサイドになることはないし、マイナスでクロスだと横とは違い相手守備の視線がズレやすいので正確なクロスを上げられれば競り合いをさせるよりフリーの状態を作りやすい、結果ゴールも決まりやすい。ジェイのような反則外人が獲れないなら動きの精度や約束事でカバーする。そんな感じで見ている。

 ミシャ式というと5トップのイメージになりがちだが、今のミシャコンサは5人並べることよりもまずはピッチを広く使うことを意識した上での駆け引きが深化している感じ。いつでもイケイケでショットガンフォーメーションばっかやってるわけじゃなくスプレッドやバンチなどを使って微妙に変えてきている。そういう意味では機動力や小回りなどのスピード重視に拍車がかかるのは自然かな。それ故に駒井は右CBに回してほしくはないが…。

 (完全にマニアックなネタなのでこちらを見ていただければイメージはできると思います)

 なもんで、ミシャコンサはフルコートマンツーで守備は1on1で何とかしろっていう極端さだからケガ人が増えるリスクもある。そこを殴り倒して帳消しにってのがここ数試合。先に点取ったら滅法強い健太サッカー相手に新たに明確なキズができたCBを抱えて、それでも殴り倒すことができるのか?そろそろコバ兄の出番かなあ…。


post by フラッ太

00:30

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ミシャとケン・ティレル。

2023年04月17日

>菅野ってJ1優勝の正GKなんだよな…

 タイトルでピンときた方はオッサン確定ってことで(笑)。

 さて、アウェイ浦和戦。終わってみれば貫禄負け、完敗。興梠にPK決められるとか浦和との“腐れ縁”は切れるどころか強くなる一方だなと苦笑いしていたところに見つけた真栄パパさんの記事。コメントだと長くなりそうなのでエントリーを立てた次第。

 Jリーグにおいてミシャの功績は今さら語るまでもない。

 選手育成に関しては広島、浦和、コンサを経て手腕はなお健在。武蔵もコンサから海外に旅立っていったし。チームを成長させる監督という意味でも名伯楽の域。このブログでナメック星の最長老に喩えてしまうのもそのせい。エディ・タウンゼントかケン・ティレルおじさんかってなもんである(←喩えがマニアックだw)。

 ただ、優秀な監督=強い監督とは必ずしもならなかったりする。
 特にミシャはチームを勝たせるという意味で“強い監督”という評価には恐らくならない。

 ミシャにないもの、未だ得られていない強さの証明。それは言うまでもなくタイトル。

 厳密に言えば浦和での監督就任時にルヴァン杯を制しているが、それが強さの証明にならないのは浦和はタイトルを獲るのが当たり前なクラブだから。今シーズンは出だしで大きく躓いた柏を率いるネルシーニョ。彼もまた名伯楽と言っていいと思うが、彼はJ1昇格後即J1優勝という離れ業をやってのけている。これもまたミシャが強い監督としてはどうかという評価になってしまう一因でもあるだろう。極端な例ではあるが、J1を制することはそれだけ重いということ。

 …とまあ、堅いテイストはここまでにして。

 なんでわざわざケン・ティレルおじさんを引っ張ってきたかというと、ミシャって個人の能力を見極める眼力を持つというだけでなく、新しいものを積極的に取り入れているから。そして両者共に「この爺さん、ホントこれが好きなんだなあ…」っていう喜怒哀楽、愛嬌があるんだよね。

 そっち方面のオールドファンなら6輪のP34とかアンヘドラルウイングとかでピンとくるだろうけど、今ミシャが取り組んでる戦術って“世界基準では当たり前なこと”を目指してるんだと思う。ゾーンで守備して勝って面白いか?ってのもあるかもしれんけど、それ以上に勝ちたいのが他ならぬミシャ。そのためにトレンドを追いかけて取り入れているんだと思う。

 サッカーの戦術って将棋の定跡と似たところがあって、進化→研究→陳腐化→新手発見というサイクルがどんどん速くなっている。レギュレーションの僅かな穴を衝いてライバルを出し抜くって意味ではF1に近い、とも言える。そういう骨の折れることをシビアな監督稼業を続けながらってんだから相当な情熱がなきゃここまで持たないでしょ。

 あくまで妄想だけど、浦和戦で言えば桐耶がレッドをもらったこと自体には目くじらを立ててはいないと思う。倒してしまったのは良くないことだけどファイトしたことに対しては怒らない、むしろ途中でやめてしまっていたら「なぜやり切らなかった?」と詰問するんじゃないかな。

 ともあれ、今年はタイトル欲しいね。

 流石にJ1優勝は非現実的だからまずはルヴァン杯を目指すことになるだろうけど、
 浦和では獲るのが当たり前でもコンサにとっては“偉業”になりうるから。


post by フラッ太

20:10

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なぜイチオシ!!(HTB)は嫌われる?

2023年04月01日

>梨田さんって日本一になってなかったんだ…。リーグ優勝はしてるけど。

 さて。

 今日はホーム川崎戦。

 ということで、今年は小林悠大喜利もパワーアップ。お互いの公式が乗っかるだけでなく、その周囲も盛り上がりを見せている。そんな中、小林悠大喜利に参戦したイチオシ!!のツイートに対してコンササポの反応がものすごく冷たい。

 ただでさえハム推しな民放局であるHTB。そこの看板番組が…って時点で不利なのは否めないが、それでも盛り上げてくれるぶんにはいい。が、とある一文がコンササポの嫌悪感を呼び覚ましてしまった。そんな中で見つけたのが

 「最後にHTBでやったのいつだい?」

 …そういやHTBがコンサの試合を放送してくれたことってあったっけ?そう思い、公式データサイトで一応ホーム限定で検索してみた。アウェイの試合を中継するわけねーし。結果は

〇生中継は2019.8.24.FC東京戦が最後(2020年以降はゼロ!)
〇録画を含めても試合を放送したのは2017年以降では3試合(もちろんダントツに少ない)

 もしかしたら抜けがあるかもしれないので興味のある方は確認してみてほしい。
 これじゃあ本気度を疑いたくもなるよね。

 でも、火曜どーれSHOWとか番組内でコーナー作ってくれてるし、足蹴にするのもどうかとは思うのよね。仲間は多いに越したことはないし。ただ、あのツイートは…無神経と言われても仕方ないと思う。ハムカラーが強いSTVだけど試合中継は実はけっこう多いというのも意外な発見。まあ、三浦コンサの時は美味しいところ持ってったしなあ…。

 ともあれ、今日は「コンサの試合は面白い!」というのを見せる絶好のチャンス。
 これを機にHTBさんも地上波中継を考えてくれたら嬉しい。


post by フラッ太

12:50

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ある意味ネタが的中?

2023年03月09日

>まあ、多分にこじつけではあるんだが

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:ウチの飼い主、ルヴァン杯開幕してたのすっかり忘れてたらしいな。
赤:何やってんすか…。だったらウチらの出番じゃないでしょう?
黒:まあそうなんだが。
赤:アウェイ新潟戦は取って取られてのドローでした。
  かろうじて新潟さんに「この勝負、引き分けじゃねぇ。俺の負けだ!」と言わせましたかね?
黒:相当身びいき入るけどな。
赤:今日はアウェイでルヴァン杯鳥栖戦でしたがスコアレスドロー。何とも微妙っすねぇ…。
黒:今までの試合を通して言えることはむしろ「同じじゃダメなんだよぉ!」だな。
赤:また、原作読んでなきゃわかんないようなフレーズをブッコんできますねぇ。
  まあ、スコア的な意味ではないというのは何となく想像がつきますが。
黒:今日の試合では限耶が良かったとか大嘉が良くなってるという声がけっこう多い。
赤:でも、そこから突き抜けなきゃダメなんですよねぇ…。
黒:FWは決めてナンボの大嘉は特にな。そこが大変なのは百も承知だが
  タイトル獲る、ACL目指すのなら今あるチャンスをモノにせにゃ代表なんて夢のまた夢だ。
赤:まあ、本人が一番わかってるでしょうし
  「できらぁ!」と胸張れるメンタルは持ってますからあとは目に見える結果ですよね。


 …というわけで。

 ぶっ跳びグルメマンガといえばブラボーブラバーブラベストでおなじみのミスター味っ子やろ!とツッコまれそうだが、オレの世代的にはこっちが元祖だったりする。もうちょっと上の世代だと包丁人味平かな?スーパーくいしん坊って「もうダメか…」と諦めかけたところに起死回生のアイディアが出てそれが大当たりなんて展開が多いから記憶に残っているのかもしれんけど。生クリームを死ぬほどホイップしてバター作るとかね。

 何とかして少しでも元ネタを新しくしたいんだけどままならないもんだねぇ。
 次は「カーカカカカ」と高笑いするので行ってみようかな(←マニアックすぎるわっ!)。


post by フラッ太

01:05

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実感が湧かぬまま。

2023年02月17日

>ウタカの1ミリはぶっちゃけスベってると思う

 さて。

 この前の土曜日、FマリノスVS甲府のスーパーカップでいよいよJリーグ開幕!
 …と本来なら気分が乗るはずなんだが、正直なところ過去一でテンションが低い。

 当然ネタなんて形にすらならず、思いつくのは清水イジりの小ネタばかり。さすがにこれ以上やったら怒られそうので今のところは自重するが、実生活がしんどいとなかなか思うようにはならないもので。

 で、何とはなしにYouTube眺めてたらこの動画で忘れかけていたスピリットを思い起こし、
 少しずつ火が付き始めていたところに来たのがこれ。

〇株式会社セコマ」様 2023シーズンオフィシャルパートナー新規決定のお知らせ

 今年はパートナー関連の動きが多いなあとは思ってたけど、このタイミングで真打登場とは!
 来た、来た、来た来た来た来た来た来た、来たーっ!ですよ。ラストオブザドラゴンですよ。
 もうね、このニュースのBGMはこれしかないってなくらいのインパクト。

 「待ってました、赤黒屋!」って違うノリでテンションが上がるうれしいニュース。

 ファイターズともパートナーシップ契約を結んでいるとはいえ、コンサもセコマさんとパートナーシップを結んでくれるところまできたと思うと、これは沸々とくるものがある。いや、何というか今年はコンサの周りの空気が違うというかコンサを応援してくれるパートナーが格段に増えてコミュニティが大きくなっている感じがするのよ。

 本来ならこのニュースでひとネタ行きたいところだが、よりによってこのタイミングじゃネタにしようがない。中の人絶対に狙ってるだろ!とツッコミを入れたくなるが、今日はセコマさんのファンと公言する浅野雄也の誕生日とあって、そこに合わせたんじゃないか説まである。民明書房もビックリだ。

 ともあれ、今年も開幕。

 二上りかっこに乗って「毎度この商売には易しいなんてものがない、何てなことを言いますが…」とマクラを振って気楽にブログを綴っていければ。でも、選手名鑑はセブンで買ってもた(←こら!)。それも出来心ってことで許しておくんなまし…。


post by フラッ太

23:50

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2023、始動。

2023年01月08日

>素でゴニは9番でいいんじゃね?と思ってた…

 今日はキックオフイベント。いよいよ新シーズンが始まる。

 まずは今年のユニ。1stの赤黒は相変わらずの安定ぶり。赤黒縦縞の縛りの中でもそこに意味を込める相澤さんの仕事ぶりは流石プロだなあ、と。そして、2ndユニがマジでカッコいい!PVの駿汰のオラつき顔とも相まって“攻めてる感”が存分に出ている。ただ、2ndユニで試合をする機会があまりなさそうな…。

 そして背番号。川崎に移籍した上福元の背番号99が話題になったが、まさか新加入の小林祐希まで#99とは…。これは読めないよ。新加入選手は馬場が3,小林が6、浅野が13あたりと予想したが…。大森が23というのも興梠の後だけに何かしら意味のあるような感じがするが、桐耶の背番号6はグッとくるものがある。

 兵藤の加入時に背番号6だったから小林も…と思ったのだが、
 並々ならぬ覚悟を感じてしまうのはオレだけかな?

 徳島からの思わぬお漏らしで判明したが、あの藤田征也がアカデミースタッフにというのもグッとくるものがある。泣きながら炊飯ジャー抱えてた頃を思うと隔世の感。

 高嶺の流出は確かに痛いが、それでもシャビエル退団の他には痛いなと思うマイナスはない。
 差し当たっては コ・ン・サ!コ・ン・サ!をボコるぞコ・ン・サ!ってことで…。


post by フラッ太

23:15

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サカつくとCF。

2022年12月16日

>デルピエロはベタだが十分ありえそう

 さて、だいぶ間が開いた。

 移籍に関してもIN&OUTが見え始めてきてワールドカップも残すは3決と決勝のみ。やっと一息という感じで今回はCFについて。CFといってもセンターフォワードではなくてクラウドファンディングだけど。1億円の目標に対して現在4200万を超えたところ。残り46日でこれは多いのか少ないのか判断するのは難しいけど、TLではもうちょっと出しやすい額にしてほしいとか、このままじゃとても1億になんて届かんぞ!とかいった声がある。

 要は何かしら追加した方がいいんじゃないか?ということだと思うが、
 これってサカつくの追撃ガチャみたいなもんかなあと思っていて。

 追撃ガチャって何ぞ?という前にまず気になったのは
 今回のCFが誰に向けてのものなのか?メインターゲットはどの層なのか?ということ。

 毎シーチケ買うのは当たり前、ユニも毎年だしお気に入りの選手がいればその枚数分だけ買う!みたいな“ガチ勢”向けなのか、それとも名前は知ってるけど…みたいなふだんあまり興味や関心が薄い人に向けてなのか。そこら辺のさじ加減はなかなか難しいと思うんだけど、感じとしてはガチ勢にやや比重を置いてるのかな?

 で、サカつくの追撃ガチャ。サカつくとはここではソシャゲのサカつくロード・トゥ・ワールド(サカつくRTW)のことを指す。ソシャゲではおなじみというか生命線となるガチャだが、追撃ガチャとはメインとなるガチャを補完するように時間差をつけて出すガチャと思ってもらえれば。この追撃ガチャ、1回こっきりじゃないときがあるのが怖いのよな…。

 今だと追撃ガチャに相当するのはメインとなるジーコやペレを中心としたガチャの後に出してきたドゥンガを中心としたガチャ。メインの大当たりがペレ、ジーコ、ネイマール、メッシ、リバウド。もちろん全員凄まじい能力だけど攻撃に偏ってる。そこを補うのがドゥンガやアリソンを大当たりにした追撃ガチャ。

 まあ、実際はメインで一気に出さないで(主にガチ勢に)追撃でさらなる課金を促すってことだと思うけど、興味や関心をひきつけ続けるって意味では追撃はあっていいし、むしろ放ったらかしの方が良くないと思う。ただ、追撃があんまり豪華すぎると先にお金を出してくれた人から文句が出るのもまた道理。

 すぐに思いつくのは5000円の純粋支援だけど、あんまり敷居を下げすぎるのもそれはそれでデメリット。本来1万円出してくれる人が5千円にとどまって他の人がその分を出してくれず却って額が下がるってこともある。敷居って意味では今までのCFはわりと敷居が低い。直接クラブに金が行かない仕組みにしているし、金額的にも他サポの方でも参加しやすいものだったから今回のクラファンは敢えて身内向けな感じにして金額もやや高めに設定しているのかも。

 ともあれ、クラファンは長丁場。あんまり焦ることなく少しずつでいいんじゃないかな。
 にしても、このタイミングでバッジョ出してくる運営はマジでボーナスやお年玉吸い尽くす気だ…。


post by フラッ太

22:35

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改めて高嶺の柏移籍に思う。

2022年11月22日

>背番号31、か…。

 前回のエントリーでネタにはしたものの、
 自分の気持ちに整理をつけるという意味でも改めてエントリーを立ててみた。

 まず、移籍に関しては選手が望むなら基本的には止めることはできないし、コンサとしても最大限尊重しているというのは共通認識としてあると思う。三上GMのいうところの「札幌でやりたい、成長したいと思う選手とやっていく」というのが正しくそれだろう。

 今回の高嶺の移籍に関しては「また戻ってきたい」というコメントで
 ものすごく後味の悪いものになってしまったなというのがオレの思うところ。
 強いて挙げるなら都倉のケースが近いかな。

 より上のレベルでやりたいと思うのは選手として当然の欲求。柏がそれにふさわしいか?というのはそれぞれ思うところはあるだろうけど、サポにはごく一部しかわからないし、高嶺がそう思うならそこで頑張れと送り出す以外にない。長崎サポが武蔵を送り出してくれた時と近いのかな…。ただ、残るもんだと思ってたってのはサポの勝手な言い分。そこは弁えておきたい。

 プロの評価は金というのもまた一方で否定できない現実。まあ、金のためにってんならちと浅はかじゃないのかい?とも思うが「札幌に在籍したままでは…」という思いは強く持っていたんだろう。半ばネタで被害者の会が結成されるくらいに三笘が圧倒的な活躍で海外に出て行ったのを目の当たりにすれば焦りにも似た危機感を抱いても何ら不思議はないわけで。

 札幌ではそれは叶わないと判断したのならそれも良し。
 ただ、移籍する以上はミシャコンサでできていたことができればいいでは意味がない。

〇なぜアーロン・ジャッジと大谷翔平にこれだけの大差が生じてしまったのか?その背景にあるものとは?

 たまたま目にした記事だが、高嶺にはこういうレベルに到達してほしい。要は個人として活躍するのは最低限、それも高嶺Ver3.0、あるいは4.0となるような目に見える進化をしつつ、チームを勝たせる働きができるくらいにならなければ移籍、ステップアップする意味はないよ、と。

 そんなこたあシロートに言われんでも合点承知の助だろうが、現に今シーズンの青木は「チームを勝たせる」ゴールを挙げてきた。ミシャコンサではそれは叶わないと思ったのならちと寂しい話ではある。ただ、真ん中1本で勝負したいと思ったのなら柏をACLに導くくらいの活躍はしなきゃならんだろうなあ。ライバルが遠藤航や守田となると、それこそ三笘くらいに圧倒的なものを見せないと…。

 内輪ではあまり感じないことだが、ミシャコンサにはマンネリとかいう批判もある。新陳代謝という意味では今までほぼ無風だったことを思えばある意味必然だった。もっとも、高嶺が抜かれるのか!ってのはあまり想定してなかったから内外共に反響が大きくなったってのはあると思う。出血の度合いはかなりなものだが、この世界には往々にしてあること。

 クラブもパートナーを増やしているし決して成長してないわけじゃないが、選手の成長がそれを上回ってしまってるってのがなかなかに切ないよねぇ。タイリーク・ヒルが抜けても強さを維持するチーフスのように…ってのは喩えとしてわかりにくいが(汗)、クラブがより大きくなるには避けて通れないことなのかもしれない。

 高嶺が抜けても全然やれる。高嶺が加わって柏は覚醒した。

 後者には関与できないけどそんな未来にしたいものである。これからは柏サポさんがより厳しい目で高嶺を見てほしい。コンササポは選手に対して厳しい批判をするのがあまり得意じゃないので(苦笑)。


post by フラッ太

12:45

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過去の清水に学ぶ。~「やり切る」意味~

2022年11月14日

立田が「どうにもなんねぇ…」とうなだれるのも印象深いんだよなあ…

 タイでのチャレンジカップ。

 結果はまあお察しといったところだが、TLでは井川に対して厳しい声があるようで。
 そこで追うのをやめてるようじゃ話にならない、上手い下手以前の問題だ!といったところ。

 小次郎に対して厳しい声が飛ぶのは今に始まった話じゃないが、
 なるほど確かに諦めてると感じさせるようでは怠慢プレーの誹りを受けても文句は言えまい。
 怠慢プレーが監督の逆鱗に触れて…って話がファイターズでもあったしね。

 そこで思い起こしたのが「やり切る」こと、ダイジェストでやり切るという言葉を使っていたのが3年前のホーム開幕戦。この試合はアンロペ2ゴール→落下事件→何事もなかったかのようにさらに2ゴールとアンロペがみんな持ってった試合。

 といっても、やり切るという言葉が出たのはアンロペに対してではなく、清水の滝に対して。現在、鹿島の監督を務める岩政先生がDAZNでの解説で用いていたのだが、大勢が決してしまった試合でも終了間際に外に出そうなボールを残して1点返して1-5から2-5にしたことに対してやり切ることは大事だと言っていた。

 なぜ試合に出られないのか?となると究極的にはヘタだからってことになるんだろうが
 見る側もそこんところは分かってて、その上で何ができるのか?を見てみたいと思ってる。

 滝のゴールだって勝敗にはほとんど影響はない。得失点差が1つ良くなるだけかもしれない。それでもやり切ることで後々響いたかもしれないし、個人スタッツで1点という結果を得ることで今すぐには何の意味もなくても見ている人が見ていてくれるかもしれない。

 井川に対して厳しい声が飛ぶのはそういうところじゃないかな。
 「チャンス与えられたのに、そこでやり切らんでどうする!」と。
 同じ失点でもやり切った上でならまだ飲み込むこともできるが、それはないだろう、と。

 宮澤や駒井が苦しい時にあと1歩が出ると言ってくれるけど、それとて普段全力でやっている上でそこからさらに1歩が出せる。ゴール裏の方々は至近距離でそうした頑張りを間近に見ているぶんだけ敏感になってるし井川に対して厳しい声が飛ぶんじゃないかな。

 キツい言い方をすれば井川は競争のスタートラインにすら立ててない。
 それじゃあ試合に出るどころの話じゃないよね、と。


post by フラッ太

16:30

コンサについて コメント(2)

清水がヤバい。~8勝の壁~

2022年11月03日

>え、プレーオフでレレ清水戦出場できるの?

 コンサが残留を決めた今だからこそ気楽に言える話ではあるんだが、
 「最終戦で清水ギロチンマッチになったらイヤだなあ…」とずっと思っていて。

 ミシャコンサがない袖を無理やり振ってる状態の時は清水はイケイケ。金満補強で火力アップ、降格の危機なんてどこ吹く風。ところが、最終戦で清水はコンサに勝たない限りJ2降格という首切りマッチに。ガンバVS磐田が正真正銘のギロチンマッチとなり、最終節の京都VS磐田は「京都、貴様も一緒に(J2に)連れて行く…」という道連れマッチ。他にも最終節は何かと○○マッチばかりなので相変わらず日程くんの神っぷりに脱帽。しかも優勝争い、残留争いに関わる7試合が全てアウェイゲームって…。

 あ、脱線した。 以前、数字遊びで7勝以下のクラブが自動残留できたケースはない、8勝が最低限必要というのを書いたが、文字通り今の清水はそういう状態。で、ちょっと清水の掲示板を覗いてみたのだが、ATの失点で勝ち点を11も取りこぼしているとかなかなかの衝撃的な事実。

 で、それに付随すると同時にコンサにも関わりのある事としては
 ホームで勝つことがいかに大事かということ。

 コンサに関して言えばこれはもうわかりやすい
 セレッソ戦での青木のAT逆転ゴール。そして“あの”川崎戦での小柏の決勝ゴール。

 青木のゴールがなかったら清水と立場が逆になっていてもおかしくなかったし、川崎戦での劇的な勝利で一気に空気がポジティブなものへと変わった。ホームで勝つことは勝ち点という目に見える結果以外にもたらすものも大きいということ。まあ、コンサの場合は17シーズンの福森FK2発@NACK5がものすごく大きかったのもあるが…。

 翻って今季の清水はホームでわずかに2勝。

 前半戦ホーム未勝利の17広島でも、そしてコンサの黒歴史でありぶっちぎりに弱かった12コンサでもホームでシーズン3勝。既にJ2降格が決まっている今シーズンの磐田でも4勝していることからしていかにヤバいかが窺える。ラス前の大事な1戦で負けたのが降格が決まった磐田と清水だけってのが切ない。

 …と、ここまでは日曜の時点で書いていたが、ここにきてコンサでコロナ感染。勝たなきゃ残留の目がないとはいえ、清水側には「よし、これで行けるぞ!」と声もあったりで。もっとも、「9月から1勝もしてないのに何を甘いことを…」という声もあるので空気としては勝ってほしいけどなかなか信じきれないってところかな。

 “同期組”である清水とこんな形で相まみえるという運命の悪戯。
 コンサが涼しい顔して清水を“ぶっ刺す”ことができるのか?
 これもまた新しい景色と言えるかもしれない。


post by フラッ太

17:25

コンサについて コメント(2)

ひと安心。

2022年10月31日

>いろいろありまして…。

 ミシャコンサは鬼門のアウェイ広島を突破。
 宮澤の決勝ゴールで残留決定というのはジワるものがある。

 実のところ、プライベートがバタバタしっぱなし。

 無職の時もあり、職場復帰もありで現環境は土日がガッツリ仕事なので録画したコンサの試合もろくすっぽ視ることができず、未だにあの川崎戦の試合も寝かせっぱなし(泣)。なもんで、残留決定の瞬間には「思い残すことはないな…」と妙なテンションになる始末。まああれだ、金がないってのはいろんな意味でつらいね。

 普段は試合のある日は情報を遮断しているが、広島戦の時はどういう形になるにせよざすがに残留は決めているだろうと休憩時間中に試合結果をチェック。めでたく勝利したことでヘタな栄養ドリンクより効き目のある薬となって仕事を乗り切ったので、そのへんはまあ…ってことで。

 ダイジェストを見た雑感としては

〇菅野さまさま、終盤はかなり危なかった
〇ルーカスが目立ちすぎていろいろと怖い
〇興梠、GXようやく本領発揮

 こんな感じかな。福森→金子(ルーカス)のような左から右への大きな展開は飽きるほど見てきたが、GX→ルーカスの右から左への大きな展開にはシビレたというか、ため息が出た。やっとこういうことができるようになったのか、と。

 今やコンサの歴代優良外国人MF部門でチャナティップを抜いて1位になりそうなルーカスのキレキレぶり。つい最近も去就に関する報道が流れて周囲がザワつき始めている。契約は24年まであるとはいえ、いつ強奪されるかと思うと…。

 まあ、選手として一番いい時期にコンサと複数年契約ということは基本的にはコンサの職場環境や札幌の街の暮らしやすさなどを気に入っているのだろうと思うことにしている。一方で、プロの評価は金というのもまた事実。とうにスペシャルな存在なのは周知の事実だが、ルーカスには長いことコンサで頑張ってほしい。

 浦和がロドリゲス監督の退任を発表したが、興梠の去就にはあまり影響はないと思っている。世代交代を進めている上に来季の体制が不透明な浦和と慕っているミシャが来季も指揮を執るコンサ。レンタル継続でしょ、たぶん。


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23:05

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“25のサプライズ”はあるか?

2022年09月22日

>マリノスに勝っていれば…

 25日はサポーターズデー。

 マリノス戦のドローで残留争いからコンサを除外したメディアもあるが、全く予断を許さない状況であることには変わりがない。とはいえ、1試合では勝ち点31組に追いつかれない大きな勝ち点1であると同時に、首位マリノスに真っ向勝負の殴り合いでドローだからポジティブな気持ちで最後の直線200mってな感じだと思う。

 25のサプライズとは「もしかしてソンユンの復帰が発表されるのでは?」
 ソンユンの背番号25に引っ掛けて、既に決まっていたのを敢えてこの日にという妄想。

 もちろん、ソンユンがコンサに戻ってくると決まったわけではない。
 契約はサインするまで何があるかはわからない、公式発表まで信じない。

 かつての藤田征也の件で嫌というほど思い知らされたので今まで静観しているが、25日に公式発表してサポーターズデーにサプライズ登場で大盛り上がり、「うわぁ、行けばよかったぁぁっ!」と地方住みサポの心をいいだけくすぐる。こういう“演出”はウチのGMならやりそうな気がしている。

 サポに対するお礼や感謝、クラブが一致団結といった内向きな意味もさることながら、「ソンユン、愛されてるんだな…」と認めさせ、ウチは選手を大事にしますよという対外的なアピールの場にもなる。「あざといなー、札幌」とか思われても一向に構わない、むしろそっちが目的みたいな。功労者を簡単に切り捨てるような金持ちクラブとは違うのだよ、なんてねw。

 無論、決定的と報じられたところで横やりが入る可能性は十分ある。J1ではGKの高齢化が進み後釜が欲しいクラブがいくつもあることを考えれば尚のこと。それにまだ、コンサはJ1残留を決めたわけではない。ソンユン個人のキャリア形成を考えればJ2でってワケにゃいかんのだし。

 マリノス戦に勝っていたら勝ち点37。残り5戦あればまあ何とか…と目算も立っただろうし、翌日にソンユン復帰を公式発表して「ソンユン、来るよね?」とサポーターズデーに向けて機運を盛り上げる…なんてのもあったかもしれない。

 …で、公式確認したら、あのミスターまでくるとは!
 難易度MAXながらも天敵・川崎を撃破でJ1残留に大きく近づくことを考えれば…
 “ある”と思います! 


post by フラッ太

14:05

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北海道コンサドーレ札幌の隠れた魅力。

2022年09月21日

>大仰なタイトルのわりには中身はショボい…

〇順天堂大学蹴球部 大森真吾選手 2023年シーズン新加入内定のお知らせ

 他クラブが食指を伸ばす中での加入決定。コンサに決めた理由はいろいろあるだろう。

〇ミシャがいる(ミシャのサッカーで成長できる、したい)
〇大卒組がチャンスをもらい試合に出続けている、ミシャが積極的に起用する
〇小野伸二をはじめとしてお手本になる選手がいる
〇サポーターがアツいながらも温かい
〇メシが美味い

 妄想も多分に入ってはいるが、少なくともカネで決めたという話ではないだろう。つーか、今やJ2在籍でも海外からオファーがやってくるご時世。そうしたことやステップアップは活躍できれば放っておいても話が舞い込んでくるわけで、環境を重視したというのが最大の理由とみる。

 とはいえ、サポがアツいってんなら浦和とかだってそうだし、メシが美味いってんならセレッソや神戸などあっこさん(村野明子さん)が関わって劇的に良くなったクラブがある。いの一番にオファーしたから意気に感じてとも言い切れない(それが決め手になったケースもあるけど)。そこで思い浮かんだのが

 医療面(ケガをした時)のサポートに魅力を感じたのでは?

 ということ。とりわけ、深井の存在は殊の外大きいと思う。選手生命を絶たれてもおかしくない大ケガを3度も乗り越えた。深井自身の努力ももちろんあるにせよ、プロのシーズンを通してケガと向き合う、ケガと付き合う経験を持つ選手はそう多くない。今年は小柏がシーズンを通してケガに悩まされた。大森は順天堂大在学中ケガに苦しんだことを考えればコンサを選ぶ大きな理由の1つになるんじゃないかなあ。

 まさか、この話を書く前に深井が再び災厄に遭うとは思わなかった。
 不屈の#8は必ずピッチに還ってくる。そう信じて待つ強い心がコンササポにはある。
 深井の為にも、大森の初お目見えのためにも何としてもJ1残留を決めなくては!


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01:00

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敢えて明かした理由は?

2022年08月30日

>なんで鳥栖にとばっちりが行くのか?と思ったら…

〇柳貴博選手のコンプライアンス違反について

 アビサポもコンササポも「何やってんのよ…」と声が出たことだろう。

 酒気帯び運転はどこでやっても無論ダメだが、よりによって痛ましい事故が起きた福岡でというのが余計に周囲に与える印象が悪くなる。福岡側が契約解除したのは理の上でも情の上でも当然と言える。

 ただ、ひとつ気になったのは来季の完全移籍が決まっていたと公式で声明を出したこと。

 いや、限りなく片道だろうなとは思ってたけど敢えてバラしちゃうんだ…と。
 こういうセンシティブなことを明かすってことは当然福岡側にも仁義は通してるはず。
 敢えて明かした一番の理由はコンサでも引き取る気はないと意思表示をすることとみる。

 柳はコンサからのレンタル移籍中。レンタル解除となれば契約上は一旦はコンサに戻る格好と思われるが、戻ったところで居場所はない、たとえ戦力としていてほしい選手だったとしても“とりあえずキープ”なんて中途半端なことはしない。_ワンチャンの目もないし契約解除するつもりだよというのを内外に示すためだと思う。厄介払い、エンガチョするって意味じゃなくて、手続き踏んだ上で厳正な処分(恐らく即解雇)をするという意味で。

 福岡の意思を尊重すると念押しするかのように公式で言っている以上「福岡でクビにしたのにウチで引き取るわけないでしょ?」と早々に火消しに動いたというのが実際のところじゃないかなあ。

 大伍がテスト生で練習参加した時も騒がれたりしたが、あれはプライベートのことだし真偽も定かではなかった(というか、知りようがなかった)からまだしも酒気帯び運転はコンプラどころか普通に法律違反。サポなら過去のやらかしも知ってるし、サッポロビール様がパートナーとなれば尚更厳しい対応で筋を通さなきゃならない。

 福岡側としても完全で獲る予定だったけど「いくらなんでもこれはアカン!」という理由をより強固なものにするし、コンサにとっては(半ば公然の秘密に近いとはいえ)いずれはいなくなるんだろうなというのを明らかにする意味で敢えて来季の完全移籍合意を明かしたのかな、とも思ったり。

 つーか、Jリーガーだからって話じゃなく、いち社会人として“1発レッド”だろ、これ…。


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01:00

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フロントは今を見ていない。

2022年08月27日

黒:今さらジタバタしたって始まらんよ。ここまできたら首括ろうや。
赤:括るなら腹にしてください!

 …というわけで。

 最新のコンサ便り。そうだろうなとは思ったが、ひとまず安心した。少なくともフロントの側からミシャを切ることはない。現場のことは現場の人が一番わかっているし、ヘタに現場に口出しせず任せる。そういうスタンスでやってきたのだから。ただ、そうはいっても1トップは必要だよねってことでゴニを引っ張ってきた。文面からしてもその場凌ぎな補強ではなく、少なくとも来季までの契約はあるかなって感じ。

 今シーズンに関しては補強のウインドウも閉じたし基本的にはもうやれることはない、あとはミシャの手腕を信じていくのみでフロントはもう来季に備えている。つーか、フロントが今に汲々としてもらっては困るのだ。クラブは来期以降も続いていくのだから。

 今までほぼ無傷で来られたのが奇跡と言ってもいい。今シーズンはチャナが川崎にステップアップ。獲られたら困る、致命傷になりかねない選手をここまでよくぞ守ってきたと思う一方で、来季に関しては“出血”は避けられないと感じている。昨シーズンの終わりごろには金子が神戸にさらわれそうになったんだし…。

 ぶっちゃけ、残留できるかどうかよりも
 フロントが頭を悩ませているのは「ポスト・ミシャ」だと思う。

 今シーズンの成績が…って話ではなくて、どうやって後に引継いでいこうかというのが一番大事。本来なら四方田さんだったはずが、他所の釜の飯を食う修行に出た。そこまでは想定していたと思うが、まさかノノさんがブッコ抜かれるとは思っていなかったはず。

 芸業部長も広報部長もといった具合に2役も3役もこなしてしまうスーパー社長まで引き抜かれたらクラブに揺らぎが生じない方がおかしい。オシムを代表に引っ張られたジェフみたいなもん。むしろ、この程度で済んでいるのがいわゆる「よくやっている」状態だと思う。監督と選手の間に信頼関係があるのに監督の首を挿げ替えるなど悪手以外の何物でもない。

 某著名サイトでは続投でも交代でも明るい未来は想像しにくいなんて言われているが、傍から見ればそうだろうなとも思う。実際、残留争いにどっぷり浸かり揺らぎが大きくなっているのも拍車をかけている。楽々残留を決めてれば先を見据えることに注力できるが、現状ではある程度両天秤で構えざるを得ず、したがって見据える先も遠くより近くになってしまう。

 片野坂さん、どうするのかなあ…。


post by フラッ太

10:45

コンサについて コメント(3)

あと6つ、勝てるのか?

2022年06月24日

>怒るタイミングを失うと勝ち負けがどーでも良くなっちゃうのよね…

 さて、昨日の天皇杯はどっちがJ1かわからんってほどの負けっぷり。「いつまでも拍手で迎えると思うな」と怒号が飛んだとの報道もあり、まあドツボといっていい。「コロナ禍なのに声出すなよ…」ってのも「こんだけ不甲斐ない試合続けてんだ!」と怒りを示すのもどっちももっともだと思うので何ともねぇ…な気持ちではあるが、もうこれからはリーグに全集中になるわけだから終わったことをグダグダ嘆いてもあまり意味はないのかな、と。

 前半17試合を終えて4勝8分け5敗、得点17失点31、勝ち点20の11位。
 見た目の順位に騙されるな、16位清水との勝ち点差4なんてあって無きが如し。

 J1残留には10勝が必要。

 9勝でギリギリ、8勝ではかなり危ない。今までの数字遊びで得たもの。
 加えて、ミシャの今までの成績で10勝に届かないシーズンは降格orクビというのもある。

 勝ち数ワーストでビリの神戸はかなり高い確率で降格枠を1つ埋めるとみているが。17位湘南から9位京都まではぶっちゃけダンゴ。この中でコンサと浦和は引き分けが多く負けが少ないというのが傾向として出ているが、最近のコンサは大量失点続き。加えて、ミシャコンサは勝ちに行って(派手に)負けるスタイルであり、勝ち点1を地道に積み上げるというのを想像しにくい。

 つまり、前半戦と同じように4勝8分けもできるのか?となるとまあ厳しいだろうな、と。
 何とか耐えていたのがケガ人や疲労で耐え切れずに…というのが現状なわけだし。

 日曜日のホームG大阪戦はマジで勝利以外許されない試合。ここで勝てないようだと6つ勝つどころかそれまで持ちこたえていたものが何もかも音を立てて崩れてしまう。そんな危惧がものすごくある。


 …と、ここまで書いたのが木曜の夜。

 ガンバ戦の赤黒フェスタに合わせて選手たちも広報活動。今日は仕事が休みだったので高嶺も金子も小柏も見ることができたが、高嶺のグダグダぶりに「大丈夫かおい…」と大いに心配させられた。金子はしっかり受け答えしていてひとまず安心。まあ、これは広報だけさせたイ〇オシ!な局と自分のことを先に語らせて緊張を解いてからという配慮があった“ホーム”のHBCさんの扱いの違いを考慮する必要はあるが。

 TV局に生出演させるくらいだからコンディションは戻ってきたとみる。赤黒フェスタもあるし、後半戦1発目という区切りの試合でもある。そこに合わせてきたと考えれば今までの苦境も飲み込めるというもの。とはいえ、ガンバ戦は勝つのが必須であることは言うまでもない。

 小柏の開始早々の“ごっつぁんゴール”は吉兆ととらえよう。
 あの絵で遅刻というお題をクリアって小野伸二もビックリなアシストだぞ…。


post by フラッ太

18:25

コンサについて コメント(2)

”佐々木騒動”に思う。

2022年04月18日

>改めて瓦斯さんところの松木はバケモノだな…

 昨日はプロ野球であわやの事態が発生し、それに関してちょっとした騒動になっているようで。

 先日、28年ぶりに完全試合を達成した千葉ロッテマリーンズの投手・佐々木郎希。昨日はファイターズ戦に先発登板し8回を投げてこれまたパーフェクトピッチング(!)。9回のマウンドには立たず交代となったわけだが、今日のラテ欄では朝のワイドショーで「なぜ降板?」とまるでそれが悪いかのように書かれていたので強い違和感を覚えた。

 真っ先に思い浮かべたのは落合ドラゴンズが日本シリーズを制した時の山井から岩瀬へのスイッチ。山井がパーフェクトで抑えていて1点リードの場面で交代だったこともあり当時も大論争が巻き起こったのを覚えている。

 マリーンズの井口監督はあれが限界だったと言っているようだが、交代させたことは何も悪くないどころか当然だと思う。山井の時と比べても状況は似て非なるもの。山井の時はその試合で終わりだが、マリーンズはシーズン序盤。まだまだ試合は続く。

 落合の交代は「それが最も勝つ可能性が高い」から行っているが、井口監督は勝ち負けだけではなく佐々木に1年間ローテを守らせることを重視している。佐々木本人も完全試合達成後に1年間ローテを回りたいと言っているし、ひいてはそれが選手生命を伸ばす、或いは守ることになり長い目で見てよい方向になると考えての交代だと思う。

 後にノムさん自身も悔いているが、ヤクルトスワローズを率いて日本一になったとはいえ伊藤智仁をルーキーイヤーで酷使したがために“悲運のエース”にしてしまったのを知っている世代としては「これでいいんだ」という思いを強くするんである。

 …で、普段野球については書かないこのブログでここまで書いてきたのは壮大な前フリ。

 今やすっかり“見つかってしまった”感のある中島大嘉。FC東京戦でもスウォヴィクの好守に阻まれゴールはお預けとなったものの、FW陣でケガ人続出に加えて総得点が増えないこともあり期待感が否が応でも高まっている。

 “大嘉待望論”も出そうな空気だが、敢えてそこはちょっと待てと言いたい。

 確かにゴールの匂いはあるし、大嘉自身もウズウズしているだろうからどんどん試合に出して…というのはあるにせよ、スタメン起用となると話はまた別というか。金子にせよ小柏にせよ、これと見込んだ選手はミシャは年齢関係なく使ってきた。菅も我慢強く使ってきたと思う。そんなミシャがなぜ大嘉をサブに置き途中出場させるのか?というのは考える必要がある。

 GS突破のためには水曜日に行われる京都戦の勝利がほぼ絶対条件。ホームでできるとはいえ、過密日程真っ只中。ミシャはそのへんはわかってると思いたいが…。蛇足とわかってはいるが、無事これ名馬とばかりにプロ15年目を迎える“俺らの10番”宮澤裕樹の存在たるや…と思わずにはいられない。


post by フラッ太

13:50

コンサについて コメント(3)

正解なんてわからない。

2022年03月28日

>写真の表情が怖ぇよ…

〇柳 貴博選手 アビスパ福岡へ期限付き移籍のお知らせ

 決着。雑感としてはレンタル移籍にしたぶんだけクラブ側が粘ったって感じ。活躍すれば当然「出すもん出せやゴルァ!」って話になるから、そのあたりはウチの腹黒GMは抜かりなくやるはず。柳は両天秤とは思ってないだろうが、クラブ側はどっちに転んでも…という備えはできたというレンタル移籍と解釈する。

 選手は試合に出てナンボ。

 であるならば、現状サブのコンサと恐らく右SBで起用される可能性が高い福岡とでは福岡を選ぶんだろうな、と。福岡としてはサロモンソンが抜けて結構なダメージなのに加えてケガ人が出て補強の緊急性も高かったポジションだけに柳に狙いをつけるのは当然とも言える。

 そりゃあコンサの立場にしてみればやっとミシャの信頼を得てサブで使われるところまで来たのに…という思いはある。ただ、ミシャ式ってけっこう特殊だから潰しが利かないみたいなところもある。そういう意味ではオーソドックスなSBとしての道を探るというのも選手の側からすれば十分にアリな話。

 シーズン開幕後に移籍という点では鳥栖に移籍した中野のケースが思い浮かぶが、
 違いがあるとすればまず1つは柳が試合で使われ始めてきたということ、
 もう1つはクラブ側が慰留に努めていて、それを積極的に流したこと。

 コメントからして限りなく片道な感じだが、それでもワンチャンある?と思わせたぶんだけまだマシかな、と。アリバイ作りというのはちとイヤミだが、クラブ側が評価をしているよというアピールはできたわけだからあとは選手側の選択、ということになるのだろう。

 ぶっちゃけ、移籍なんてのはその時点での正解なんてわからない。

 環境を変えて成功するかは多分にその選手の努力次第で、クラブ側のサポートやサポの声援や熱だって関わってくる。去られたクラブの側はこれで戦力ダウンとなるのか、或いは新戦力の台頭を促し「出して正解だったね!」なんてことになるかもしれない。

 まあ、何というかコンサは生え抜きやユースからの鮭組が多いので、もしかしたら他クラブから来てくれた選手は微妙に居心地が悪いなんてのもあるのかもしれない。ミシャの長期政権になって「育てて売る」路線をより鮮明にしたので尚更“中途採用組”は独自の難しさがあるのかもしれん…とか妄想し出したらキリがないけど。

 ともあれ、移籍が正解かどうかを考えるのはあまり意味がなくて
 移籍した(させた)ことを“正解にする”ことの方がよほど大事、ということ。

 今年は成績こそ伸び悩んでるけど久しぶりにコンサが面白いと感じている。
 今までが面白くなかったってことじゃなくてシーズンを通した流れを感じるという意味でね。
 …久しぶりにF1も視野に入れようかな。


post by フラッ太

16:40

コンサについて コメント(3)

'21コンサを振り返る⓶。

2021年12月30日

>テンションが下がらないうちに…

 今年のgood:小柏、ルーキーイヤーで日本代表選出

 大学No.1FWはダテではなかった。とはいえ、10ゴールに限りなく近い数字は残せるポテンシャルだし残せたと思う。プロの強度に対応しきれずにケガで離脱した時期もあったから5段階評価なら4かな。ずいぶん贅沢な時代になったもんだ。国内組限定とはいえ代表初選出は4人だけ。誇っていい。てっきりポイチの視察は高嶺目当てかと思ったが…。

 今年のbad:ホーム神戸戦、前半3-0から悪夢の3-4負け

 何も本家のイスタンブールの奇跡(悲劇)をなぞらなくっても…。去年は川崎を等々力で叩き潰して衝撃を与えたが、今年は悪い意味で衝撃を与えた。こんなネタ試合、やろうと思ったってそうそうできるもんじゃない。

 …何というか、21シーズンは20シーズン以上に淡々と過ぎていったようなイメージ。なもんで、ディープに掘り下げてみようというモチベーションがなかなか湧かずじまいで年末を迎えてしまった。今年は福森の直接FKもなかったし。そろそろミシャ後を考えないと…思っていた矢先に、ノノ社長のチェアマン就任?報道や四方田さんの横浜FC監督就任で逆にミシャに依存することが多くなるという不安が先に立っているからかもしれない。

 普段は連続投稿はしないんだけど、今回は例外的にお許しのほどを。
 1発カタめの話も書くつもりだけど時間あるかなあ…。


post by フラッ太

14:00

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三方一両損。

2021年12月30日

岩崎はレンタル継続なのか…

〇興梠 慎三 選手 期限付き移籍加入のお知らせ

 結果としては三顧の礼が報われた形。ただ、思ったのはタイトルのフレーズ。

 時代劇・大岡越前で必ず出てくる仲裁のエピソードで、三両の金を落とした側も拾った側も頑として受け取らず、奉行が一両出して二両ずつ分け分け与えることで三方が一両ずつ損をするものの八方丸く収まるというもの。実際には損というよりは「この辺が落としどころかな…」というところに落ち着いたと思っている。

 コンサとしては完全で獲りたかっただろうけど、生涯浦和を公言する興梠を完全でというのは不可能。浦和もACLを控えできれば出したくはなかっただろうけど、どうしても必要な戦力かというと微妙なところ。興梠も生涯浦和を公言しながら結果としてはレンタルとはいえ移籍することで噓をつくことになる。

 どこが(誰が)主導した移籍かは想像の域を出ないけど、一つ言えるのは
 興梠は一選手として完全燃焼したい!という思いを強く持っているということ。

 かつてコンサでは砂川誠が岐阜への移籍を決断したが、それと似たような感じだと思う。Jクラブに残りたくても残れない、という選手が大多数を占める中で、自らの選手生命を自分の意志で全うしたい!というのが許される選手はごくわずか。興梠はそんな“ワガママ”を通せる数少ない選手と言える。

 通常ならレンタル移籍でというのはいずれ完全移籍を見越して…というのが前提。ただ、興梠に関しては浦和が手放す気がないだけでなく興梠自身が浦和に戻るつもりでいるだろうから完全移籍はそもそも無理があった。来てくれるだけでありがたい、だとちとコンサ側がへりくだりすぎかもしれんが、欲しい戦力であった以上はレンタルでも成功で三好の時のようにレンタル移籍でコンサと浦和の双方が納得する数少ないケースと言える。

 移籍加入に関しては年始に一度にというのがコンサの通例。興梠の移籍加入のみ先んじて発表するあたり、小柏の移籍報道への対応同様にウチの腹黒GMが浦和側に配慮したものと察する。やり切る!という覚悟をもってコンサに来る興梠。もちろん目に見える結果も求めるけど、興梠の覚悟や本気を受け止めてクラブも選手もより大きくならなきゃ。そうでなければお互いに不幸になってしまうのだから。


post by フラッ太

13:30

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'21コンサを振り返る①。

2021年12月21日

>フラッ太さん、節目を迎えますた

 さて。

 例年通りであればシーズン終了後からボチボチ振り返るシリーズをつらつら書いているんだが
 今年はショッキングなニュースが次から次にぶっ放されてちょっとついていけてない感じ。

 まあ、このブログを続けていていいものかとも思い始めていて
 いろんな意味でちょいとモチベーションが落ちていたというのもあるのよね…。

 本来ならばノノ社長の件や四方田さんの横浜FC監督就任は喜ばしいこと。有能な人材は周りが放っておかない。包丁一本サラシに巻いて~♪じゃないけど、四方田さんだっていずれは監督として一旗揚げるというのはあっただろうしむしろ今までコーチに就いていてくれたことの方がレアケースなわけで…。

 というわけで、これもネタとしてはちと周回遅れなんだが、
 今年のコンサを漢字一文字で表すならズバリ「喪」しかないかな、と。

 それまで当たり前だと思っていたことが急に変わってしまう。ノノ社長も四方田さんもいずれはコンサから出世していく人なんだけど何もいっぺんに来なくたっていいだろ、と。シーズンを通して結構な勝ち点を取りこぼしたということもあるし喪失感がハンパない。

 今年の戦績はいわゆるザコ判定機なほどに強きに勝てず弱きを潰すといった傾向が如実に出てきている。残留できれば良しならそれでもいいけど、タイトル獲るんだ!って言うんなら上位にも互角以上に渡り合っていかなきゃならない。ましてやACLを狙うなら尚のこと。

 まあ、強引にポジるなら「ええ加減、独り立ちせえ!」になるのかな。
 エレベータクラブだったのがコンサはもうJ1で6年生。もう少し自信持て!と。

 …あ、節目って言っても誕生日ってだけ。
 錦鯉がM-1優勝したのにはわりと本気で勇気づけられたなあ。


post by フラッ太

12:05

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楽しみは清水への嫌がらせ?

2021年10月28日

>ガンバサポは宇佐美をどう思っているかが気になる…

 さて、「意外とカギを握る?」とタイトルをつけようか迷ったが、
 今回は残り5試合となったJ1の残留争いとコンサのこれからについてユルく考えてみる。

 まず、コンサについてだが事実上のプレシーズンマッチに入ったと言える。

 上3分の1を目指そうにも7位鳥栖との勝ち点差9ではほぼ無理。下3分の1のボーダーの15位清水とは勝ち点差11。順位的には桜に抜かれることはあっても、中位グループから外れることはまずない。勝ち点37組のガンバと柏のうち、ガンバはアウェイ鞠&川崎、ホーム名古屋とアブラっこい試合が残っている。柏はアウェイ名古屋とホーム大分がどうかなというところだが、順位が入れ替わるかどうかはホーム最終戦での直接対決次第とみる。

 そして体制面。コンサはミシャの続投が決まっていてカップ戦も終戦。FC東京はハセケン退任濃厚、広島は城福さん退任済み。当然、補強も監督人事込みで考えなくてはならない。柏はネルシーニョで行くと思うが、ガンバはコーチに入った木山さんが就くかどうかはともかく総得点27はワースト3位(!)で通常ならどっぷり残留争い。松波さんじゃサポが納得しないでしょ。柏は江坂に逃げられるくらいだから補強でひと悶着ありそうな気もするし…。

 桜は監督続投の報道はあるがカップ戦が残っている。ルヴァン杯ファイナルはまだしも、天皇杯は準決勝に進んでいるため成績次第ではACLを睨んだ補強も視野に入れなくてはならず補強が後手に回る可能性がある。現時点での中位グループで来季の体制に不安がないのはコンサと福岡くらい。流石に福岡は長谷部監督強奪には備えているはず。

 で、残留争い。下2クラブはほぼ決まりで大分もかなり厳しい。横浜FCは徳島との馬鹿試合で負けたのが致命的。勝っていればサウロミネイロやブローダーセンが効いているので抜け出せる可能性も多少はあったと思うが…。18位大分は総得点ワースト、19位仙台は勝ち数ワースト、最下位横浜FCは負け数&総失点&得失点差ワーストとその順位も納得と言える。一時期はコンサの得失点差-63という伝説を打ち破れるかもと期待したんだが。

 清水・湘南・徳島で残り1枠の残留争い、大分が直近2試合を連勝する前提で大分も加えた2枠の争いになるというのが基本的な予想。そこへコンサがどう絡むか?となると、タイトルにある通り「清水への嫌がらせ」があり得るかな、と。
 現状、15位清水が勝ち点32で得失点差-16、16位湘南が勝ち点31で得失点差-6、17位徳島が勝ち点30で得失点差-20。そしてコンサの試合日程はホーム湘南、アウェイ清水。つまり、コンサが湘南戦で△以下だと清水と湘南の順位が入れ替わる可能性が出てくる。

 ここ数年、清水との対戦では“何か”(しかもけっこう派手なこと)が起こることが多い。

 16年:ホームで都倉AT決勝ゴール
 17年:アウェイでコンサJ1残留決定
 19年:ホームでアンロペ4ゴール大爆発&落下事件、アウェイで8-0の死体蹴り勝ち
 20年:ホームで福森の変態直接FK&5-1大勝

 もし湘南戦が●かつ清水戦でボコるようなことがあれば清水は湘南との順位が入れ替わるだけでなく、場合によっては徳島との得失点差まで入れ替わってしまい清水は首筋が非常に寒くなる。かくして清水には「札幌てめぇ!」と恨まれ、これ以上ない嫌がらせになるんである。もっとも、コンサはメンツがかなり厳しいだけでなく少なからず若手起用に舵を切るだろうし、ロティーナ式とはあまり相性も良くないので所詮は妄想に過ぎずあくまで可能性の話。清水は対戦相手も比較的楽だし。

 ただ、コンサに関してはせめてホーム2試合だけはキッチリ勝ってくれ!と強く言いたいところ。勝ち点4差の福岡に追いつくのは厳しいかもしれんが1ケタ順位はまだまだ可能。“上半分”の順位はクリアしてほしいし、しなきゃいけない。


post by フラッ太

14:35

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意外と大きい?勝ち点1。

2021年10月25日

>そろそろ高嶺は狂犬じゃなくて闘犬にキャッチフレーズを改めた方がいいと思う

 さて、内容は悪いながらも勝ち点1をゲットしてコンサは勝ち点43。たぶん、これで残留はほぼ堅いと思いつつ「逆転降格って、ないですよね?」という声もあったので頭の体操をしてみることにした。

 現状で19位仙台(勝ち点26)と最下位横浜FC(勝ち点25)に抜かれることはないので
 コンサを下回るクラブがあと2つあればよいということになる。

 勝てば文句なしで残留決定だが、ドローの場合はコンサの勝ち点は44となり
 18位大分に抜かれることもない(大分はMAXで43)。よってあと1クラブ。

 湘南がコンサの試合を引き分けて残り試合に全勝すると勝ち点44で得失点勝負の可能性が残る。ただし、湘南と徳島とで直接対決がある。すなわち湘南が残り全勝=徳島は最大でも4勝1敗にしかならない、ということになる。その場合徳島の最大勝ち点は42。コンサがドローの場合(勝ち点44)、勝ち点30の徳島は残り5試合を全勝しないと上回れない。

 つまり、湘南戦で△の場合は同じ節の徳島が△以下で残留決定。
 (直接対決で徳島が勝つと湘南は5試合で最大でも3勝1敗1分けとなりコンサを上回れない)

 仮に、コンサがここから全敗して勝ち点43のままの場合、大分とは5連勝で得失点勝負、徳島とは4勝1分けで得失点勝負、5戦全勝で徳島が上回る。では、湘南と徳島が揃って勝ち点43以上になるケースがあり得るのか?湘南と徳島は直接対決があるので

 湘南〇の場合:湘南の最大勝ち点46、徳島は42
 徳島〇の場合:徳島の最大勝ち点45、湘南は43
 引き分けの場合:湘南の最大勝ち点44、徳島は43

 …ありゃ、意外に得失点勝負もありえるのか(汗)。ということは
 コンサが湘南戦で●の場合、大分△以下かつ徳島●で勝ち点43に届かず残留決定。

 大分はアウェイ鹿島を残しているし、徳島もアウェイ神戸が残っている。何よりラス前に控える湘南とのギロチンマッチがある。この試合、状況次第ではどちらかの降格が決まるとかヘタするとドローでは共倒れとなり血で血を洗う凄惨マッチになることも…。

 いや、本音を言えば福岡より上の順位、1ケタ順位で終わってほしいのよ?カップ戦のグループ分けにも影響するし、4年目のミシャコンサが「ただ残留しました!」で終わっちゃうのはちと寂しい。もっとも、大分との関係で言えば勝ちが途切れた時点で、徳島とで言えば1つ負けがついた時点で降格枠を埋めてくれる格好になるからクラブ側がほぼ残留と言うのもわかるし、来季に向けての補強なり現有戦力の見極めに移るのも当然と言えば当然のこと。来季を見据えて完全に“育成モード”に入るんであればそれこそ大嘉が見たい。

 …なーんか、まどろっこしいが計算合ってるよな?


post by フラッ太

20:50

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摩訶不思議。

2021年10月24日

>宮澤とルーカスの離脱で息切れ感がハンパない…

 ホーム福岡戦はスコアレスドロー。勝てば残留決定だったが次節以降に持ち越し。

 前節はマリノスとのアウェイゲームで圧倒的に押し込みながら終わってみれば勝ち点0。
 今日は福岡とのホームゲームで内容的には負け試合なのに終わってみれば勝ち点1。

 いやあ、わからんもんだねぇ。
 70分最強説とか曲者とか実は褒め殺しなんじじゃねーの?っていう評価をされながら
 つまらんとか皮肉たっぷりによく引き分けたとサポブロで声が挙がるほどの体たらく。

 でもまあ、勝ち点1を“拾った”って試合は今シーズンこれが初めてじゃ?とは思うわけで。
 勝ち点2or3を取りこぼすってのは幾度となくやらかしたことを思えば
 これはこれで1つの成果と言えなくもない。

 あと5試合。もう5試合というよりはまだ5試合も残ってるとちとげんなり。
 これからは残留争いやACL争いに微妙に影響しそうな対戦相手が続くコンサ。
 札幌使えねぇ…とか言われんようにもう一度ネジ捲き直してほしいもんである。
 


post by フラッ太

18:20

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桐耶を見たい!

2021年10月23日

>小野は「とりあえず入れとく」枠なのか?

 さて、明日はホーム福岡戦。相手があの福岡となるといろいろと特別な感情が湧いてくるんだが、城後は今シーズン出場機会を得られていないようだしコンアシ予想でも宮澤は欠場。よって“バンディエラ対決”は実現しそうもない。可能であれば参戦の有力な選択肢だったんだよねぇ…。

 で、コンアシ予想と言えばサブに桐耶の名前が。柳も入っているのでDFというよりは最近エリートリーグで入っているであろう左WBでの起用が濃厚か。宮澤や大八のケガなどでようやっとサブに…とは思うが、それでも桐耶の勇姿は見てみたい。

 進藤はトップ昇格を果たしセレッソへ引き抜かれていったが、ここ数年ユースからのCBが戦力になり切れていない。西野が飛び級でトップ昇格はうれしいんだが、永坂や内山はコンサでは輝けなかった。桐耶に関しては今シーズンでダメなら…と思っていたし、その可能性はけっこう高いと思っていたがクラブはしっかり見ていたんだなあ。

 立場的に微妙と思っているのが鳥栖にレンタル中の岩崎と桐耶。だから、エリートリーグで結果出してサブに入れそうなところまで来たことがうれしい。いや、イジワルな見方をすれば補強する金がないので左WBでも使えそうなら残してもいいかなくらいに思ってるのかもな、なんてのはあるよ?
 けどさ、他所の釜の飯食ったりポジションもいろいろ変わったりして回り道をしながらここまで生き残るって簡単じゃないと思うのよ。桐耶自身の努力だって必要だし、クラブ側にも我慢強さは必要。チーム状況が苦しい時に“孝行息子”が出現したらこんなうれしいことないじゃない?

 コンアシ予想では外国人FW3人がサブ。もちろん、大嘉も見たいよ?だけど勝つために試合やるんだし、それぞれに使いたい理由があるからこそのメンバー入り。試合に出たい!という気持ちを持ち続けることは大事だし必要なことだけど、大嘉は焦らないでほしい。見て学んで牙を研ぎ続けてほしい。

 見ている人は見ている。

 桐耶の活躍で勝利に貢献となれば言うことはないが、
 桐耶がサブに入りそうというのはそんなクラブの姿勢を垣間見た気がする思いである。


post by フラッ太

11:05

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かかってこい、瓦斯サポ!

2021年09月02日

>…と言いつつ、試合には全く関係のない話だったりするw

 ここ数試合、厚メシがアツい。

 特に昨日はどーせカップ戦の試合なんて稼ぎは知れてると言わんばかりに仕事人ナイトでチケットをバーゲンプライスで大盤振る舞いしただけでなく、チケットなしでも厚メシを食えるぞ!と急ごしらえながらもフードコートを開放する形にした。これはなかなかエポックメイキングな出来事だと思う。かなり昔にコメントで書いていたので名前出しちゃうけど、scaさんが関東圏のどっかの試合のチケット買ってから試合そっちのけでスタグル食べ歩いたというのを聞いて「何やってんすか…」とツッコんだことがある。

 昨日はカップ戦かつ平日の夜の試合。どーせ(ryと思ったかどうかはともかく、
 そうした実験的な取り組みを行うチャンスだったのかもしれない。

 今のご時世、普通に外食というのは心理的ハードルも上がっているし、店舗側としても待ってるだけでは客は来ないし稼げないのでデリバリーやテイクアウト、キッチンカーなど売る方法を変えざるを得なくなっている。それでもデリバリーは地域に限りがあるなど制約もあるわけで…。

 今年は有名どころではMEN-EIJIさんがクラブパートナーになったり、Twitter上でもテイクアウトやってますよ!という飲食店があり、中には新たにリレーションシップパートナーになりました!というお店もあるようで。

 コンサドーレを使ってもらう、という観点に立てば厚メシは小さな流れかもしれんけど
 集まれば新たな金脈というかつながりが増える良いきっかけになると思う。

 厚別には厚別の制約もあるので(特に火と水にはうるさそう…)難しい面はあると思うが、疑似的なフードコート化で今までは遠くて足を運ぶのに躊躇するようなお店が参加して味を知ってもらう&SNSで拡散してもらうことで商圏が一気に広がるチャンスになるかもしれない。

 人気が高いお店には常連枠になってもらい、ご新規さんのチャレンジ枠みたいな感じでいくつか枠を設けることで札幌市内全域にアプローチしてみるなどすれば飽きがこないし、事によっては厚メシに選ばれることがステイタスになるかもしれない…というのはちと妄想入りすぎだが(苦笑)。試合に直接かかわりがなくてもそうした舞台装置を設けることには意味がある。だからチケットレスでも厚メシを食えるようにしたのは大きな意味がある。

 やり方次第ではアウェイの集客に一役買うかも…なんて妄想も広がる。厚メシ500円分の利用券とセットで\3,000~¥3,500くらいにして敢えてアウェイ側に人気店を出店してもらう。鳥取のカニや鳥栖のミンチ天を食べつくしたに定評のある瓦斯サポさん相手なら利用券3枚付きで5,000円のチケットでも相当数売れる気がする。夏の暑い日ならクラシック3杯で速攻消費でしょ。熱い場外バトルを試合そっちのけで繰り広げるというのも一興かと。まあ、瓦斯サポさんを迎え撃つなら最精鋭の部隊を投入しないとあっさり陥落とかになりかねんが。

 コンサの場合、スタグルの満足度は高いほうではないので“厚メシ推し”の意義はけっこう大きいと思うんだけどなあ。つーか、チキンマリトッツォの破壊力たるや…。2倍でも相当たが3倍って食いきれるのか?天候に左右される厚別はドームに比べるとアクセスも劣るが、そこを逆手にとって「何?厚メシ?望むところよ!」という食い意地の張ったサポ向けの作戦もアリじゃないかと。


post by フラッ太

19:10

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序列だけでは測れないモノ。

2021年08月12日

>頼むから宮澤は壊れないでくれよ…

〇キム ミンテ 選手 名古屋グランパスへ期限付き移籍のお知らせ

 溜息。

 名古屋からすれば丸山が離脱していてCBの補強は必須。コンサでは序列が落ちていたし狙い目であることは間違いない。イジワルな見方になるが、コンサにしてみればある意味“売り時”でもあった。選手は試合に出てナンボである以上、移籍は当然と言えば当然…なのだが、そう簡単には割り切れないってのもまた確か。移籍なら完全と思ったが… ゼニよりも兵役が関係してるのかな?

 間違いなく言えることはミンテが“ファイター”であるということ。

 空中戦勝率などの数字上の能力でも戦える選手であるし、何より気迫を前面に出すプレーぶり。
 古巣の仙台戦ではそれが悪い方向に出たりとか今年も入れ込みすぎて1発レッドとか
 空回りすることもあったが、コンサにはいないタイプだったので印象は強い。

 中でも一昨年のFC東京戦での吠えっぷりは今でも覚えている。健太東京との対戦ではとにかくバチバチにやり合うっていうこれぞJ1!なテンションの高い激しい試合になることが多い。ヨーイドンの競り合いで防いだ後に「どうだ!」と言わんばかりの激昂ぶり。それがたまたまFC東京側のゴール裏に向かってだったもんだから「煽ってんのかコノヤロー!」とひと悶着起きてしまった。後でそうじゃないんだよとゴメンのアクションをしたので大事には至らなかったが、こういうエピソードはファイターのミンテならではだろう。

 J1の厳しさ。残留するだけでも難しいというのは四方田コンサの時に味わわされたが、
 ミンテの気迫溢れるプレーぶりで違う面での厳しさを教えてもらったような気がする。

 ミンテが移籍となれば大八や柳にかかる期待は当然大きくなる。
 出るばっかりで入ってくるのがないってのはヤキモキするよねぇ…。

 


post by フラッ太

15:25

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コメントへの回答。

2021年08月07日

>林が来てくれりゃなあ…

 さて、前回のエントリーで元浦和サポさんとハナさんから非常に濃いコメントを頂いたので
 きちんとエントリーを立てて答えていこうかなとという次第。

 まずは「戦力がそれほどあるわけじゃないのにミシャに厳しすぎないか?」という問い。

 これは僕もそう思います。ただ、今年でミシャコンサは4年目。契約最終年とも目されているので、これまでの集大成として一定程度の結果が欲しいというのは僕に限らずコンササポが思っていることと思います。1年目はあと少しでACLの4位、2年目はルヴァン杯ファイナルでの川崎との激闘など、最初の2年が尾を引いてどうしても求める水準が高くなっているのかなという感じです。

 ただ、ノノ社長はそのあたりしっかり足元を見つめていて「ここからが大変だ」という認識で、それをラジオを通してサポに伝えてもいる。少なくともフロントの側からミシャを切るということはないでしょう。他所からすれば「都倉や武蔵が抜けてその穴埋めに苦労してるのに贅沢言いすぎじゃねーの?」という声は出てくるでしょうね。

 で、「ミシャを過小評価してるのでは?」という批判は「今の札幌にミシャ以上の監督を連れてくることができるのか?」と同義と理解しますが、これに関しては無理!としか答えようがありません(苦笑)。そんな監督がいたとしても連れてくることが非常に難しいし、百万歩譲って監督を連れてきてもクォリティを維持(する補強が)できない。

 エースが次々移籍していくというのもありますが、今のクラブの体制や経営状態では
 正直、今のチームレベルを維持するだけで精一杯というのが現状でしょう。

>ミシャの場合、広島で後任の森保がミシャの遺産で優勝させたこともあり
>後任にバランス型を置けば攻撃偏重がリバランスされると考えるサポが出がち。
>でもチームは生き物だから

 落とし穴があるとすればこの点でしょうか。ミシャが鹿島のジーコのような総監督みたいな存在になる(orする)かはさておき、個人的にはファーガソンとかヴェンゲルのような長期政権でも全然いいと思っています。ただ、長くなればなるほどその後を受け継ぐのが難しくなるというジレンマもあるかな、と。

>J1に居れば有望新人が望んでくる訳じゃないよ。

 これはこちらの書き方が悪かったですかね。今は選手の側も自分がキャリアアップするのに最も適したクラブは?というのをかなり吟味しているのでJ1限定という意味ではないです。これもノノ社長の言葉を借りますが、「ミシャのサッカーはやってて楽しい」「ミシャのサッカーであれば上手くなる」。今ではだいぶ浸透しつつあるポジショナルプレーとかを学べるからというのが趣旨です。

>ちょっと負けたり連敗するとミシャ解任って言う人は、安倍解任、菅解任と騒ぎ、
>枝野や玉木や小泉進次郎を次の首相にって騒ぐのと同じくらい分かっていないと思いますよ。

 「やってて楽しい」と「勝つこと」が必ずしも一致しないってのも一方であります。だから負け試合の後は監督や特定の選手(ほぼほぼ駒井w)に対して文句つけなきゃ気が済まん!なんてことにもなりますが、これはもうサポの性と割り切ってます。「負けて怒るのはその日だけ!」って風になればいいんですが、そういう悟りの境地にはなかなか至れないもんです(苦笑)。

 あ、宮澤についてですが、良い選手と言ってもらえたので宮澤びいきとしてはうれしいです。


post by フラッ太

00:30

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おぢさんに警告。

2021年08月01日

 前回のエントリーですごく真剣にコメントを入れてくれた方に対して
 あまりにも失礼な物言いだったのでおぢさんのコメントは削除した。
 言うに事欠いてあのフレーズはないだろうよ。

 今までは不快に思いつつも枯れ木も山の賑わいと思ってそのままにしてきたけど、
 ひどいコメント入れるようなら今までの分も含めて片っ端から削除するよ?

 コメント欄じゃなくて、わざわざこうして書いたことの意味を理解してほしい。

 


post by フラッ太

10:55

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