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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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見たいよなあ・・・。

2007年10月06日

 さて。

 柏VSG大阪の試合をほんのちょっとだけ見た。

 すっかりJ2仕様の見方になっていたから、展開の速さにとまどうばかり(苦笑)。

 で、柏がボールを奪ってすぐにサイドに展開して・・・というのはコンサと同じ。

 ここからが違う。

 一気に行けないと判断するや、サイドバックが攻撃参加してきてセンタリングやシュートをする。

 見たいよなあ・・・。特に征也と岡田の連携で右サイドを切り裂くシーンは何度でも見たいよなあ。実際スピードもあって、チャンスメイクできそうな気がするし・・・。

 では。 


post by フラッ太

17:36

コンサについて コメント(3)

天皇杯の見どころは・・・。

2007年10月04日

 さて。

 日曜日の天皇杯3回戦。

 本来なら、主力を休ませてサブ組のテストに充てるのだろうが、そんな余裕が果たしてあるかどうか・・・。

 ただ、緑戦のダイジェストを見る限り、曽田はかなりギリギリっぽい。西澤も脚の状態が良くないのを引っ張っているみたいだし、せめてこの2人は休ませてほしい。池内-西嶋-ブルーノ-岡田で何とかならないかなあ?サブ組にチャンスを、と言う意味では吉瀬-池内-西嶋-岡田ってのもアリだと思うのだが・・・。

 まあ、選手起用は監督が決めることなので、あーだこーだ言っても始まらない。むしろ、僕が期待したいのは、閉塞感を打破してくれるかどうか。先日の緑戦。コンサの戦術をほぼそのままコピーされ虐殺。個々の能力が高い相手にこれをやられると負けてしまうのはある意味必然で、まあ、諦めがつくというか忘れてもいい試合。
 でも、コンサが丸裸にされているという現状は変わっていない。FTさんのブログにもあるが、もう精神力だけでは厳しい状態にあると思う。
 もちろん、強い気持ちを持つことが大切なことであり必要なことではある。ただ、その「裏付け」というモノがほしいのだ。それはもはや単に選手の入れ替えだけではどうにもならない段階で、戦術レベルで目に見える安心感がほしい。
 相手があること故、「必勝法」というのはおこがましいが、おっ、と思わせる方法論がでてくるかどうか。そこを天皇杯の見どころとしたい。

 では。


post by フラッ太

08:55

コンサについて コメント(0)

参ったなあ・・・。

2007年09月30日

 さて。

 一度は1時に起きた。・・・そして気がつけば3時。

 あれ?・・・寝過ごした。

 意を決してアクセス。・・・5-1って何?

 考えられる最悪の結果。

 チリチリの高笑いが聞こえてきそうだ。

 悔しい!

 でも、それは当の選手だってそうだし、味スタに足を運んだサポーターのみなさんは尚更だろう。

 勝ち点差があったから油断があったとは思いたくない。

 幸か不幸か、次の桜戦までには間がある。

 ・・・天皇杯をどう戦うのだろうか?

 ちょっと頭の中が混乱してます。

 では。

 


post by フラッ太

15:28

コンサについて コメント(3)

定点観測・ダヴィ編。

2007年09月28日

 さて。

 たまには、コンサに関するデータを拾ってみようかと。

 まずは、ダヴィ編。

 ここまで14ゴール。イエローカードも数えてみたら14枚。てことは、1ゴールにつきイエロー1枚(苦笑)。出場停止が5試合(たぶん)。イエローのもらいっぷりは実はフッキといい勝負なのでは・・・。とはいっても、退場はないし、イエローの中身もつまらないものも結構あるので一概にトラブルメーカーとは決めつけられないのだが。

 ちなみに、有休をもらうまでの試合数は、7・10・12試合(休みの節は除く)。現在有休明けから5試合を消化している(欠場した40節含む。休みの39節は除く)。残りが9試合ということを考えると、有休無しで行けるかどうかは微妙な情勢。下手をすると、歓喜の瞬間を有休中に・・・なんてこともありそう。

 結論:つまらないイエローはもらうべからず。

 ・・・って、当たり前すぎるなぁ。まあ、いいか。

 では。

 


post by フラッ太

16:51

コンサについて コメント(0)

さあ、困った!

2007年09月27日

 さて。

 昨日は山形に快勝。

 そして次は30日に緑戦。なんだかんだ言ってもあれだけ反則補強をしたチーム。チリチリがおとなしくなったこともあって選手の能力と言うよりほとんどフッキにボールを集めるやり口で図々しく3位にまで上がってきた。

 思いがけず大一番となったわけだが、実は同じ日に大一番がもう一つある。

 そう、F1日本グランプリである。

 今年は富士スピードウェイで開催されるのだが、日本グランプリに限っては13:10からの生放送。つまり、緑戦と試合時間がモロにバッティングしてしまうのだ。

 緑戦をネットで見られる環境にないため、必然的にF1を観ることになるのだが、とっても心苦しい。こちらのチャンピオン争いも佳境に入っていて、集中して観たいのだが・・・。

 あと、今週も土日はしっかり夜勤が入っている。睡眠不足とも戦わなければならない(苦笑)。

 3位にまで上がってきた緑との直接対決。味スタに今からしっかり念を送らなければ!

 では。


post by フラッ太

09:20

コンサについて コメント(0)

勝ったから言えること。

2007年09月26日

 さて。

 聖地・厚別での山形戦は、3-0の完勝。

 まずはほっとしました。

 正直、アクセスするのが怖かった。聖地・厚別でまさか負けるはずはない、でも・・・。

 日帰りの長距離運転で疲れていたし、眠りたかった。でも、気になって気になって眠れなかった。というより、もし眠ってしまってその後に負けていたとなったらどれだけ後悔するだろう・・・。

 勇気を出して、アクセス。そして3-0の結果を知る。

 「よしっ!」かみしめるように、一言。そして、両手に握り拳。

 皆さんのブログを一通りチェック。

 ・・・そして、勝ったから言えることがあります。

 文字通り、神様にいろいろとお願いをして、その後でフラ父およびフラ母とも親交のある今日訪れた神社の宮司さんにお会いする機会があったんです。

 いろいろとお話をしていて話に花が咲き、宮司さんがアルバム(といっても修学旅行の写真をまとめるような紙でできた写真屋さんでもらうやつです)を持ってきたんです。

 その裏には、何とコンサのロゴがでっかくプリントされていたんです!

 これを見た瞬間、今日はコンサの勝利はもらったな、と確信しました。だって、コンサのことは一言も触れていなかったんですから。

 こっちには神様がついている。聖地・厚別には満員のサポーターがいる。これで勝てないワケがないじゃないか、と。

 まずは、踏みとどまった。

 次は、京都を直接対決で下した緑が相手。

 数字のことはあえて無視して、目の前の試合を全力で戦う。その姿勢があれば大丈夫。選手を信じて、全力で応援するサポーターがいれば大丈夫。

 今日の勝ちに驕らず、自信を失わず、12月の水戸戦までひとつひとつ積み重ねていこう。

 そう思った次第です。
 
 安心して眠れます。

 では。


post by フラッ太

21:38

コンサについて コメント(0)

明日は・・・。

2007年09月25日

 さて。

 明日は山形戦。

 山形戦の展望を・・・と思ったのだが、結局、

 勝つしかない!

 という結論にしかならんわけで。

 自信と誇りを取り戻そう。

 勝利に向かってただひたすらに。

 明日は道北のとある町へ日帰りでお参り。

 ドライバーを勤める予定なので、今日はもう寝ます。

 絶対勝つ、って信じてるぞ!

 では。


post by フラッ太

21:35

コンサについて コメント(2)

さあ、正念場だ!

2007年09月22日

 さて。

 湘南戦は0-3の負け。
 
 シュート数4対26という数字が示すとおり、またアジエルなど主力3人を欠く相手にこの体たらく。

 完敗、惨敗、その他いくらでも言えてしまう。

 基本的に先行逃げ切りの今年のコンサがリードをされると、やはり苦しい。

 正念場という言葉は、今まで意図的に封印してきた。

 が、今こそ正念場だと思う。

 正直、今日の負けは萎える。数字的にも、内容的にも。

 それでも、水曜日には聖地・厚別での試合が待っている。

 選手だって悔しいだろうが、サポもこんなクソゲーム(と、敢えて言う)を見に来たいワケじゃない。

 全てのネガティブな気持ちも、昇格への希望も、次の聖地・厚別の試合にぶつけよう。 

 サポーターは、聖地・厚別の持つ力を信じて赤黒に染めよう。

 京都だって、福岡だって、緑だって厳しい時期はあったのだ。

 コンサは今が一番厳しい時。

 前を見つめよう。上を向こう。

 次から次に浮かんでくる罵詈雑言を必死にこらえながら、つらつら書いてみました(苦笑)。

 では。


post by フラッ太

17:14

コンサについて コメント(0)

求められるものは・・・。

2007年09月21日

 さて。

 当ブログが60000アクセスに到達致しました。

 ありがとうございます!
 
 今後ともよろしくお付き合いいただけたら幸いかと存じます。

 本題。
 
 明日は湘南戦。

 遅ればせながら、録画した仙台戦を観た。結果がわかった上なのでそう腹は立たなかった。得点シーンの塾長のプレーは軽率っちゃあ軽率。でも、それ1つを取って塾長が悪かったとは思わなかった。ノノさんの解説の通り、萬代のシュートは素晴らしかったし。2,3回レフリーの判定がおかしく感じるところもあったが、まあ、落ち着いて観ることができた。

 ・・・と、ここで気がついた。

 これこそが今のコンサの最大の弱点なのだと。

 「プレーがお上品すぎる。」

 今年のコンサは「ハードワーク」とゾーンディフェンスでここまで勝ってきた。そこには、「守ってばっかじゃ~ん」と陰口を叩かれながらも、前線から相手を追いかける愚直さやしつこさがあった。1人で局面を打開する選手がいない故に、フィールドの選手全員が「戦って」いたのだ。

 いわゆる「泥臭さ」があったのだ。

 だが、仙台戦に限ってはそれが感じられなかった。勝利への執念が感じられなかった、と言っても良いかもしれない。このへんは主観がかなり入るので、僕だけなのかもしれないが。

 今まで、コンサはうまく行きすぎた。いつの間にか首位に立ち、他のチームが潰し合うという「ツキ」にも相当恵まれてきた。だから、選手もサポもどこかで首位の居心地に安心していたんじゃなかろうか、と。

 思えば、去年の昇格争いはギリギリのせめぎ合いだった。昇格候補同士の直接対決は、選手もサポも本当にヒートアップした。「絶対にJ1へ行くんだ!」という気迫に満ち満ちていた。

 コンサは、そんなギリギリのシチュエーションにいきなり遭遇するのだ。今まで「楽に」来た分、そのショックは大きい。というか真の意味での昇格争いは、ほとんど初めてと言ってもいい。

 仙台との直接対決を落としたのは、数字の上では確かに痛い。

 でも、仙台の選手やサポの気迫はどうだったか。「相性?そんなの関係ねぇ、俺たちは勝ちに来たんだ!」とばかりにコンサに誇りを持って立ち向かってきたではないか。だから、仙台戦の後ブーイングを浴びせた方が良かったのではないのか、とさえ思った。選手の「弱気の虫」を払拭する意味で(「罵倒」するワケじゃないのでその点はご理解を)。

 コンサにだって、きっとできる。

 真夏の西京極での京都戦を思い出そう。あの試合は、選手もサポも「絶対に勝つ!」という思いだったはず。そして、実際に苦しい試合を逆転で制したではないか!

 今の首位の位置は、決して「ツキ」だけじゃない。「実力」がなければ成しえなかったこと。

 昇格争いの経験のある三浦監督の「一体感」という言葉が、今は実に説得力を持ってくる。サポは実際にフィールドに降りて戦うことはできないけれど、「一緒に戦う」という気持ちを表すことはできるはず。

 心が折れたら、負け。

 楽しむ余裕を持つ、とまではいかないまでも、かつてダントツのビリッケツのチームが少しずつ少しずつ積み上げてやっと晴れ舞台に戻るチャンスが来たのだ。

 あと少し、でも今まで以上にサポートしていこう。
 
 ・・・月並みですけど。

 では。


post by フラッ太

16:37

コンサについて コメント(5)

Re:1ボランチってのは、どうでしょう?

2007年09月19日

 さて。

 午前中にタイトルのテーマでつらつら書いてみました。

 rocket2号さん、えっくすさんからレスを頂きました。ありがとうございます。長くなってしまうかなあと思ったので、改めてエントリーしました。

 お二方は、基本的にダブルボランチはそのままの方が・・・というコメントでした。

 最初は僕もそう思ったんです。でも、「1ボランチに・・・」というのはこういう理屈からです。

 ここまでは守備が安定して首位にいる。でも、第4クールは1-0で逃げ切るのは厳しいのではないか。

 →コンサの攻撃パターンは、ボールを奪ったらまずサイドに開いて(主に西谷へ)そこから組み立てる。ここが抑えられるとコンサの攻撃パターンは激減する。
 →攻撃のバリエーションを増やしたいが、コンサのDFラインはみんなセンターバックが本職である上に、ゾーンディフェンスなので(ゾーンに穴が空く)サイドバックの攻撃参加は基本的にできない。

 →となると、ボランチの攻撃参加が必須となるが、芳賀も塾長もバイタルエリアのこぼれ玉を拾いまくるタイプなので、前線にまで上がって攻撃参加を期待できるかは微妙(どちらかが上がったらどちらかは残るという約束事はあったにせよ)。
 →それなら、タイプがかぶるボランチを1枚減らして、攻撃のために砂川を入れた方が得点力は上がるのではないか?

 ・・・てな感じです。

 えっくすさんが、4-2-3-1ではどうか?とコメントされていましたが、僕もだいぶ前にそんなこと書いたなあと思って調べてみました。
 すると、同じようなことを書いていたんですね。忘れてました。
 
 ただ、そうなると、1トップを誰にするか?という問題が生じます。
 
 僕の好みは、1トップであれば中山です。

 以前にも書きましたが、1トップであれば基本的にボールが収まってくれないと困ります。なので、あまり動かずに(いっそのこと、ペナルティエリアの幅から外に出ない)ターゲットマンとなってもらう必要があると考えます。中山であれば、足下だけでなく頭にも合わせやすいだろうしDFとの競り合いにもそんなに負けることはないのかな、と。

 ただ、「あまり動かずに」というのは守備の負担が減るという側面もありますので(中盤が5人で厚くなるから)、ダヴィという選択肢もあるのかなとは思いますが。

 また、rocket2号さんのおっしゃるように、芳賀と塾長のダブルボランチは貢献度が高かったのもこれまた事実。ただ、ダブルボランチを動かさないで2トップとなると、砂川と藤田を同時に使うのが難しくなる・・・。
 まあ、藤田が成長してポジションを確保したということですからある意味贅沢な悩みですが、砂川をベンチに置いといて・・・というのも、もう相手チームの「読み」のうちに入っているように思えます。それなら先発させた方が得点の確率が上がるだろうし、藤田を守備に走らせるのも彼の良いところを生かせないような気がして・・・。

 で、藤田と砂川を同時起用できればという観点からも、「1ボランチではどうでしょう?」とあいなったワケです。

 もっとも、三浦監督は基本的なフォーメーションは変えないでしょうから、FWの組み合わせがどうなのかという視点から考える必要はあるかもしれませんが。

 ・・・というか、頼むからもうそろそろ相川に出番を作ってやってほしい。

 大変長くなってしまいました。

 では。


post by フラッ太

18:53

コンサについて コメント(3)

1ボランチってのは、どうでしょう?

2007年09月19日

 さて。

 仙台戦が終わって、やっぱり第4クールは守りきって勝てるほど甘くないよなあ、とぼんやり思ったわけで。

 攻撃の手数が少ないのが問題だよなあ。サイドに開くばっかりでは攻めに厚みが出ないよなあ。4-3-3にしてみたらどおなんだべ・・・(←こうやって形から入るのが素人の悲しさ(苦笑))と土曜日の仕事中に(←オイ!)いろいろと考えてみたわけです。

 でも、今までやってきたやり方を急激に変えるのはリスクが大きいし・・・。というか、単純に藤田と砂川を同時起用できないものか?FWはともかく、MFは西谷・砂川・藤田と3人並んだ布陣がおそらく攻撃では最強のはず。3-5-2ならしっくり来るんだけど、流石に今から3バックにするのは無理がありすぎるし・・・。できることなら、4-4-2はそのままにしたいし・・・。

 で、いろいろ考えた結果、4-4-2で1ボランチにしてみるってのが一番リスクが少ないのかなあ、と。

    ダヴィ     中山

        砂川
  西谷           藤田
        芳賀

 西嶋  曽田   ブルーノ  西澤

        高木            ←こんな感じ。

 この発展型で、4-3-3にしてみると、

        中山
  ダヴィ         藤田
     西谷    砂川
        芳賀
 西嶋  曽田   ブルーノ 西澤

        高木            ←こんな感じ。

 1ボランチだとボランチの負担は確実に増えるけど、役割はハッキリするし、ディフェンスラインが巧くフォローして負担を軽減することができる・・・はず。仮に、砂川が動けなくなってきたら、上里や岡本(ただし9月限定)、塾長と交代して中盤をボックス型或いはフラット型に戻す。
 西谷が動けなくなってきたら、砂川がそこに入って上里や塾長と交代。ダブルボランチにする。4-3-3の場合は砂川がトップ下の位置に入って、砂川も積極的にゴールを狙う。西谷と砂川が2人とも動けなくなることは考えない(笑)。

 ミランのピルロみたいなタイプが入れば理想なのだが、そういう選手は少なくともJ2にはいないはず。J1には遠藤とかいるけど・・・。90分守備をきっちりやる名波、と考えてもらえれば・・・(え、違うって?)。ただ、上里にはそうなれる可能性は感じるのだが。

 以上、戯言でした。

 では。


post by フラッ太

08:46

コンサについて コメント(3)

りょうぼ。さんに癒されました。

2007年09月16日

 さて。
 
 仙台戦はまた改めて見直すとして。

 Eスポーツでは、しまふく寮の特集。

 「寮」だから当たり前っちゃ当たり前なんだけど、結構広いんだなあ。

 スタッフやご家族も含めて、総勢25名(!)の大所帯。

 そして、りょうぼ。さんのお姿・・・。

 いろんな意味で、選手たちは幸せ者だ。

 タオマフもいいけど、本もゲットしなきゃな。

 アマゾンで扱ってくれないかなあ・・・。

 ひと寝入りします。

 では。


post by フラッ太

08:55

コンサについて コメント(2)

下を向くな!

2007年09月15日

 さて。

 結果は0-1の負け。睡魔に勝てず、観戦できなかった。

 いろんな意味で悔しい。申し訳なくも思う。

 でも、昇格争いが厳しいのはわかっていたこと。

 ここからが本当の戦い。

 反省するべきは反省し、次の湘南戦に備えるべし。

 自分に言い聞かせる意味でも、

 下を向くな!

 1つ1つ勝っていくしかないのだから。

 では。


post by フラッ太

17:35

コンサについて コメント(5)

実はナイスな補強だった!?

2007年09月13日

 さて。

 フリエから、チョン・ヨンデがレンタルでコンサ入り。

 GKの富永は頭数の補強という意味ではとにかく必要だったから、これは理解できる(もちろん、能力も買ってのことだろうが)。

 フリエサポのブログをいくつか覗いてきたが、主にボランチで、ディフェンスならほぼどこでもできそうな感じ。いわゆる在日枠で、外国人枠にあたらないというのも実は地味にポイントが高いように思う。

 ポジション争いがスーさんとパウロでは弾き出されても致し方ないというフリエ側の事情、コンサはイマイチ伸び悩むボランチの控え・・・(カウエもケガらしいし)。フリエサポが完全で獲ってほしくないというのを信じるならば、能力はかなりある気がする。

 てことは、実はナイスな補強だった、ということではないだろうか?

 守備の能力もそうだが、どれだけ攻め上がれるかが第4クールのカギと見ているので、このへん注目して見ていこうと思う。桜戦にはちょっと無理そうだが、早い機会に出られるだろうし。

 上里や岡本あたりは、特に緊張感を持っているだろう。ライバルの出現だぞ!

 では。


post by フラッ太

19:19

コンサについて コメント(0)

第4クールに向けて。

2007年09月13日

 さて。

 今週末からいよいよ第4クールのスタート。

 数字的な考察ははかたん1号さんのブログに詳細に書かれているので、ここでは触れません。

 三浦コンサは、極端に言えば「6人で守って4人で攻めている」印象がある。DFラインは守備能力の高いセンターバックを4枚並べる。MFとDFの間を活用されないように、守備的なMFを2人並べる。そして、ボールを奪ったらサイドに開いているMFにまず渡す・・・。
 センターバックを4枚並べるというのは、コンサにサイドバックの選手が少ないという事情も考慮してのことだとは思うし、サイドに開いて、というのも守備のリスクを軽減するためではないかと思っている。

 第2クール終了時くらいまでは大体これで勝ててきた。ところが、DFラインには高さではなく速さで対抗するなど、だんだん研究され始めてもいる。「4人で攻める」から攻撃の手数が少なく、西谷を抑えられると困ってしまうといったことも見抜かれている。

 DFラインに関しては出場停止などのアクシデントが起こっても、メンツにそんなに不安はない。が、第3クールで1試合にほぼ1点取られている。三浦監督もこの点は修正点に挙げているが、第4クールははかたん1号さんのおっしゃるように、そうそう無失点で切り抜けるというわけには行かないという気もしている。

 となると、如何に攻撃の手数を増やすかが重要だと思うのだ。

 サイドから攻めるというのならサイドバックの攻撃参加というのがまず思いつくのだが、今の三浦コンサにはそれを望むのはちょっと厳しい(というか無理?)。DFラインに関して理想を言えば、ものすごくラインを高くして相手FWへのパスは全部オフサイドトラップで無効化・・・といきたいのだが、それができてりゃとっくにJ1に行ってるよという話なので、基本的にいじらない方が正解なのかなあ、と。
 リードされていてどうしても点が欲しい時に限って、3バックにしてボランチ2枚(もしくは1枚?)で守るということにした方がリスクは少ないように思う。それに、今はそう多くないがドン引きの相手にサイドから・・・というのも効果が薄いように思うのだ。

 てなわけで、攻撃の枚数を増やすなら相手守備の注意を引きつける意味でもボランチの攻撃参加が最も効果的ではないか、と思う次第で。

 今までだって、全くないわけではない。ドームでの草津戦。芳賀のスーパーミドルは、今年のコンサのベストゴールに挙げることができるくらいすごいものだった。今までも、きっとボランチ同士で「1人が上がったら、1人は守備に残る」くらいの基本的な約束事はできていて、そういう風にやってきたのだろうとは思う。
 ただ、芳賀と塾長は基本的に汗かき役でタイプがかぶるように思う。塾長に関しては、ゲームの流れなどを「読む」能力が高いし、芳賀に関してはとにかくひたすら走り回って相手のチャンスの目を潰し、球際に強いという違いはあるのかなあ、とは思うのだが。カウエはパス出しに「おっ」と思わせるものはあるが、攻めるのが大好きで芳賀や塾長ほど安定した守備はしていない・・・。

 気がついたらいつの間にか上がってきてミドルシュートを決めるジェラードみたいなタイプが理想だが、そんな選手はJ1にだってそうそういない。
 ただ、上里あたりはシュートを狙う積極性はあるようだし、守備が監督の要求するレベルに達すれば或いは・・・とは思う。岡本もトップの試合で徐々に使われ始めた。期待の現れと言っていい。

 あとは・・・やっぱり相川かなあ。

 身びいきとは思っていても、このままで終わって欲しくはない。フラストレーションはたまりにたまっているとは思うのだが、何とかチャンスを生かしてほしい。おいしいところを全部持っていくくらいの「わがままさ」が欲しい。あとは、使ってくれるのを待つしかないのだが・・・。

 以上、つらつらと書いてみました。

 では。

 


post by フラッ太

07:04

コンサについて コメント(2)

第3クールを振り返る。

2007年09月12日

 さて。

 おもいっきり間が空きましたが、第3クールを振り返ってみましょう。

 第3クール ~死闘・激闘 過密日程を突破せよ!~

 第27節 VS福岡 2-1
 第28節 VS徳島 0-3 ※台風による延期で、第38節の後に実施。
 第29節 VS緑  2-2
 第30節 VS仙台 0-2
 第31節 VS鳥栖 1-1
 第32節 VS草津 3-0
 第33節 VS桜  3-0
 第34節 VS京都 3-2
 第35節 VS湘南 1-2
 第36節 VS山形 1-0
 第37節 VS水戸 1-2
 第38節 VS愛媛 1-1
 第39節 休み

 第3クールだけ見ると勝ち点21と最も悪いのだが、トータルでは勝ち点72。十分「昇格ペース」に値する成績だ。ただ、各チームの研究や過密日程、疲労なども重なり失点が14と増えている。第2クールまでのように、1-0で勝つことが難しくなっている(というよりできなくなっている)ことが数字上からもうかがえる。もっとも、3点取っている試合も3試合あり少しずつ攻撃力も上がっている・・・と思いたい。

 ベストゲーム:第34節・京都戦

 やはり、この試合でしょう。酷暑の中、アウェイでの直接対決。しかも、この試合は逆転で制している。勝つんだ、という意識が結果となって現れた試合だった。この試合を見たサポーターはおそらく一生ものの思い出になったことだろう。

 ワーストゲーム:第28節・徳島戦

 迷ったが、あえて挙げるならこの試合か。「たられば」なのだが、西谷がPKを決めていればここまでひどい結果にはならなかったのかな、と。決めるべきところで決めないと・・・という意味で象徴的な試合。よってこの試合をピックアップ。日程的に厳しい試合は他にもあったわけだし・・・。

 ベストゲームの次点は、緑戦か。結果だけ見ると引き分けだが、石井のロスタイムの同点ゴールは聖地・厚別の空気が生み出したものと言えるし、ゴールそのものも素晴らしいものだった。この試合もサポーターの記憶に残ると同時に、聖地・厚別の存在意義を確認できるものであった。

 こんなところでしょうか。

 では。
 


post by フラッ太

08:02

コンサについて コメント(2)

第2クールを振り返る。

2007年09月07日

 さて。

 第2クールいってみましょう。

 第2クール ~連戦連勝!その名は北方不敗!?編~

 第14節 VS仙台 1-0
 第15節 VS桜  1-0
 第16節 VS水戸 3-0
 第17節 VS湘南 2-1
 第18節 VS福岡 2-1
 第19節 VS京都 2-0
 第20節 VS鳥栖 1-0
 第21節 VS愛媛 1-2
 第22節 VS徳島 1-1
 第23節 VS緑  1-0
 第24節 VS草津 2-2
 第25節 休み
 第26節 VS山形 1-1
 
 第2クールは7連勝を含む8勝3分けで勝ち点27。このころは1点取ったら負ける気がしなかった。それくらい安定感があった時期だった。唐紙に引っ掻き回されるまでは・・・。

 ベストゲーム:第18節・福岡戦
 日程的に厳しく、またそれまで先行逃げ切りだった勝ちパターンではなく、逆転勝ちだった。しかも、テンポ良くボールをつないでのビューティフルゴール。昇格争いのライバルと目される福岡をアウェイの直接対決で破ったのも大きかった。

 ワーストゲーム:第26節・山形戦
 愛媛戦は唐紙が試合をブチ壊してしまったので、あえて除外。
 休み明けで、聖地・厚別の試合。サポーターは当然勝利を期待していたはず。ところが、キャプテンハガーが珍しく緩慢プレーで失点に絡んでしまう。内容的にも、相手にチャンスを与えてしまったりもらったチャンスを決めきれなかったりといまいちすっきりしない内容。
 勝てた試合を引き分けにしたのかなあ、という意味でこの試合をチョイス。
 
 もっとも、徳島戦あたりからだいぶ札幌の試合運びが研究されてきた感はあるのだが・・・。

 ベストゲームの次点は、味スタの緑戦か。アウェイゲームとは思えないコンササポの多さ(笑)。タレントだらけの緑を組織戦で1-0で破るカタルシス・・・。
 
 三浦監督もここまで勝ち点を稼げるとは思わなかったのでは・・・。夏場を控えてしっかり貯金をつくることができた理想的ともいえるクールだったように思う。

 こんなところでしょうか。
 
 では。


post by フラッ太

09:38

コンサについて コメント(0)

第1クールを振り返る。

2007年09月06日

 さて。

 第3クールも終わり、仙台戦まではちょっと間がある。

 こういうネタは、本来全日程が終了した時にやるのが本当なのでしょうが、ここ数試合のコンサのもたつきぶりにちょっとイライラしたので・・・。
 今年のコンサは節目の試合ではわりと勝っている印象があるが、そのあたりも含めて各クールごとにベストゲームとワーストゲームをピックアップして考察してみようかと。

 では、いってみましょう。
 
 第1クール ~新生三浦コンサ・合言葉はハードワーク編~

 第1節 VS京都  0-2
 第2節 VS鳥栖  1-0
 第3節 VS徳島  3-0
 第4節 VS湘南  0-0
 第5節 VS山形  1-0
 第6節 VS桜   1-0
 第7節 VS仙台  1-1
 第8節 VS福岡  0-0
 第9節 VS水戸  2-0
 第10節 VS緑   4-3
 第11節 休み
 第12節 VS愛媛  1-0
 第13節  VS草津  1-2

 ベストゲーム:第10節 VS緑戦
 
 この試合は、前半で一時は3点リードしながら後半に追いつかれる展開。去年までのコンサなら、おそらく勝ち点3を獲ることはできなかったであろう。が、ダヴィの勝ち越しゴールで勝利を手にした。「今年のコンサは違う!」と選手もサポーターも自信を持つことができた試合。観客も18000人越えとJ2の試合としては上々のものだった。

 ワーストゲーム:第13節 VS草津戦
 
 この選定に文句のある方はそうはいないでしょう。今までの全試合を通してみても最も出来が悪いといっても良いほど中身のない試合であった。試合終了後、三浦監督が「お前らプロか!」と激怒したともいわれている。試合中ずっと集中を欠いた試合で、もらったチャンスで一旦は追いつくもののセットプレイのボーンヘッドであっさり負けるという何とも締まらない試合だった。

 ベストの次点は愛媛戦か。ベンチに入っていた石井のゴールで勝ちをもぎ取った。
 
 完封勝ちが6試合。0-0の引き分けも2試合ある。取って取られての去年とはうってかわって、守りから入るという三浦コンサの特徴が現れている。また、各クール勝ち点23以上という明確な目標の設定も、選手にとってはいい影響を与えたのではないかと思う。スタートダッシュとしてはほぼ理想的なものかと・・・。

 以上、さらっと振り返ってみました。

 では。

 






post by フラッ太

16:01

コンサについて コメント(2)

今が底だと思いたい。

2007年09月06日

 さて。

 徳島戦は3-0の惨敗。

 これで第3クールは勝ち点21となり、今までで最も悪い。

 数字の面はもうちょっと詳しく見てみる必要があるだろうが、やはりチームの状態が今が最も悪い印象がある。それは疲労やイエローカードなどもそうなのだが、他チームの研究や首位であるがゆえに目の敵にされるといった外的要因もあるだろう。

 連続得点も止まった。連敗もした。が、今が底だと思いたい。

 幸い、次節は休み。よって1週間以上日程が空く。コンディションの回復もできるだろう。精神的なリフレッシュもできるだろう。戦術の確認もできるだろう。

 厄落とし、厄落とし。

 まずは、そう思うことにして。

 そして、第4クールは初心に返って1つ1つの試合に全力を傾けてほしい。今さら、ではあるがコンサは飛び抜けた強さを持っているわけではない。特に下位のチームはガンガンぶつかってくる。
 ここからは、精神的な強さがものをいう。始めはそうでもないだろうが、日程が詰まってくると昇格へのプレッシャーは必ず襲ってくる。もっとも、試合に全力投球することでプレッシャーを感じるヒマすらない、となると思ってはいるのだが・・・。

 では。


post by フラッ太

05:24

コンサについて コメント(2)

お楽しみ!?

2007年09月04日

 さて。

 ヤンツーさんがジュビロのコーチに就任というニュースが駆けめぐる今日この頃。今はコーチの肩書きだが、それが監督に変わるのもそう遠い未来ではあるまい。クラブとしてもそのつもりで呼び寄せたんだろうし。
 スポーツ紙では石井や藤田などのコメントが載っている。が、まずはコンサが昇格しないことには始まらない。

 そして、昨日の練習試合では、相川が3ゴール。必死のアピールと言っていいだろう。イタカレも徳島戦には出るつもりでいるだろうから、正にサバイバル。

 お願いだから使って!みうみう~!

 当の本人は、みうみうとはまさか言わないだろうが、それこそ祈るような気持ちでいるのではないだろうか。これはあくまで私見だが、事実上次の徳島戦がラストチャンスではないだろうか。第4クールは日程がそんなに厳しくないし、昇格のプレッシャーがかかるこれからの試合は今までのメンバー同士の連携が重要になる気がするからだ。ダヴィがやたらめったらカードをもらわない限りは、FWに空きができることもそうないだろうし、愛媛戦では西がアピールしている。

 このままでは終われない。

 あとは、三浦監督がどう判断するか。お楽しみ。

 では。


post by フラッ太@今日はOFF~。

09:09

コンサについて コメント(3)

さすがにもう・・・。

2007年09月03日

 さて。

 機能の高い情。じゃなくて、昨日の他会場。(←あいかわらず、学習しません)
 コンサの足踏みにまたしても上位陣がお付き合い。京都はホームでドロー、福岡は負け(仙台はお休み)。まあ、嬉しいといえば嬉しいのだが、いくらなんでももうこんな都合のいい展開は望めないだろう。

 ていうか、今から他力本願の体質が染みついていてはいかんのだ。

 昇格へのプレッシャーがかかるのは、これからなのだ。

 あくまでも、自力で。

 いちいち言われなくても・・・、なことではあるんですけどね。

 ついつい点数計算をしようとする自分への戒め、ってことで。

 ひと寝入りします。

 では。


post by フラッ太

09:02

コンサについて コメント(3)

勝てなかったのか、負けなくて良かったのか・・・。

2007年09月02日

 さて。

 愛媛戦は、1-1の引き分け。

 池内が先制するも、後半開始直後に追いつかれそのまま引き分け。

 追いつかれたということ、下位に沈む愛媛相手であること、ホームゲームであることを考えると「勝てなかった」とするべきなのだろう。中2日であること、日程的に厳しく主力選手を入れ替えたこと、FWの選手層が薄いこと、とにもかくにも引き分けて連敗を止められたことを考えると「負けなくて良かった」と考えるべきなのかもしれない。

 今の時点で僕が思えるのは、これが現時点でのコンサの実力だということ、今年昇格ができれば「ここで踏ん張れたから」昇格を逃せば「ここで勝っていたら・・・」という分水嶺になる試合となったということ。
 前者に関しては、腐す意図は全くなくごく普通にニュートラルな感想。後者に関しては、日程やコンディションの上で最も厳しい状況で、かつ第3クールという各チームが戦術を研究し終わる状況の中の結果こう思ったということなのですが。

 分水嶺とかターニングポイントといった言葉は、本来は第4クールに用いるべきなのかもしれないし、実際、僕としてはこうした言葉は意図的に封印してきたつもり。
 でも、第4クールは「昇格へのプレッシャー」がテーマになりそうな感じがあるし、日程的に最も厳しいこの時期にこれらの言葉をあてはめたほうがいいのかなあ、と。

 監督のコメントなど、もう少し情報が入ればまた思うところはあるんだろうけど。

 いずれにしても、愛媛戦は終わった。次の徳島戦で死のロードも終わり。と同時に第3クールも終わり。目標の勝ち点23をクリアするにはもう勝つしかない。39節はお休みなので、徳島戦が終われば、丸1週間以上日程が空く。コンディションも整えられるだろうし、精神的にもリフレッシュして新たな気持ちで第4クールに臨めるはず。

 コンディション的には今が最もつらい時。完全な回復は望むべくもないのだろう。月並みだが、気力で乗り切ってほしい。第4クールを少しでも楽にするために、勝ち点3をゲットしてもらいたい。

 では。


post by フラッ太

16:25

コンサについて コメント(4)

イタカレが呼ばれるということは・・・。

2007年09月01日

 さて。

 中山が2試合の出場停止で、FWには当然空きが出る。明日の函館戦は中2日。その後の徳島戦も中3日。今のコンサには、どうしたってフレッシュな選手が必要なはず(これはFWに限らないが)。

 で、イタカレである。

 登録が間に合えばぜひ呼びたいと今日の日○○ポーツに掲載されていた。

 もしそうだとすると、「彼」はどうなるのだろうか?

 ダヴィが出場停止中の山形戦でも、ベンチはMF4人、GK1人だった。この後の2試合で全くお呼びがかからないようであれば、それは三浦監督の「彼」に対する評価が非常に低いと考えざるを得ない。

 もちろん、コンサが勝つためには全員の力が必要だし、プロであるならばいろんな意味での「生存競争」に勝たなくてはならない。ましてや、今はコンサが昇格へ向けて踏みとどまれるかどうかの試練の時でもある。

 贅沢は言っていられない。明日は、何が何でも勝利が必要だ。

 勝ち点3を!

 では。


post by フラッ太

14:19

コンサについて コメント(2)

それでも・・・。

2007年08月31日

 さて。

 水戸戦は1-2の負け。皆さんのブログや三浦監督のコメントから、かなり内容の悪い試合だったようで。

 問題なのは、結果よりも内容つまり負け方にあるのかなあ、と。

 水戸がコンサをしっかり研究していて狙い通りに試合を進めたのに対し、コンサは失点した後もハーフタイムの後でも修正することができなかった。三浦監督は、メンタリティに関して苦言を呈した(というよりお灸を据えた?)のだが、このへんはやはり目標が見えたことによって生まれる気のゆるみを引き締める意味合いが強いように思う。

 それでも、今年のコンサはやっぱりツキがある。仙台が京都を直接対決で引きずり落として京都との勝ち点差は9と変わらず。しかも、福岡がホームで湘南相手に完封負け。

 内容的には第1クールの草津戦と同じくらい悪い出来。ただ、ここで負けたことで、もう1度仕切直し。今度は函館で愛媛戦。日程的には、確かにきつい。それでも、試合はやってくる。

 連敗だけは避けてほしい。今年のコンサなら昨日の水戸戦も引き分けにはできたはず。まあ、昨日の試合をああだこうだ言うのはここまで。函館でしっかり愛媛を叩いてほしい。

 では。


post by フラッ太

08:49

コンサについて コメント(2)

抑えました!

2007年08月30日

 さて。

 水戸戦。どうやって水戸食いをしようか。

 水戸といえば、葵。葵といえば、むらさき。紫といえば、○屋のめんつゆ・・・。

 これだと、天ぷらとかザルそばにしたとしても部分的にしか食ったことにならんなぁ。

 てなわけで、基本に返って納豆にしたわけで。何事も、基本が大事。ベタではあるが一応、「抑えました!」ということで。

 水戸はビリとはいえ、今回勝てないとホームで丸一年勝利無しということになるので、気合いの入り方が違うはず。小椋とビジュのダブルボランチを侮ってはいけない。第3クールは水戸は失点が非常に少ないので、得点するのは少々苦労するかもしれないが、ディフェンス面ではベストメンバーで臨む以上完封は義務。

 圧勝なんて贅沢は言わない。神ヘッドで1点もぎ取るだけでもいい。とにかくきっちり勝ってほしい。ここを勝てば、第3クールの目標はほぼ達成。このあとの厳しい日程を考えると、今日を勝つかどうかは結構後に響くように思う。

 勝ち方を問うのは、第4クールに入ってからでも遅くない。

 今日も、勝ち点3を!

 では。


post by フラッ太

08:42

コンサについて コメント(0)

ポジティブに落ち着かない時。

2007年08月29日

 さて。

 おかげさまで、今週もアクセスランキングにランクインすることができました。

 ありがとうございます!
 
 また、当ブログが50000アクセスに到達しました。

 重ね重ね、感謝です。

 本題。

 死のロードの真っ最中のコンサ。とはいえ、2位の京都とは勝ち点差9、3位の福岡とは勝ち点差15。残り試合を考えると、かなり有利な立場にいるのは事実。
 「自力であと7勝」という三浦監督のコメントも、7勝して勝ち点92まで積み上げれば去年の昇格ラインにも届くし、まず間違いはないだろうという判断の下だろう。外野へのリップサービス、というのも全くないわけではないだろうが、今シーズンのコンサの戦いぶりや、周りが潰し合うという外的要因にも助けられて、やっと「昇格」を現実的目標とした発言が出てきたと推測するのだが。

 もちろん、現場では油断があるわけではないだろうし、今まで通りひとつひとつ勝っていくことには変わりはないだろうが、仮に連敗が続いたとしても慌てずに冷静な対応をしようということなのだろう。

 油断大敵、というのはサポにとっても同じなのだが、来シーズンに向けてカウントダウンをしたり補強はどおすんべかと思案をしたり、とポジティブに落ち着かなくなる・・・。

 右手で鼻の横をこすりながら、「幸せだなあ」と軽くボケてみる。

 さあ、明日はビリの水戸が相手。圧勝を望みたいのは山々なのだが、今は日程が楽なうちにきっちり勝ち点を積み上げることが第一。圧勝は最終節のお楽しみとしておきましょう(笑)。今日は、朝飯に納豆を食べられなかったので、違う方法で水戸食いを考えねば。

 では。

 


post by フラッ太

08:05

コンサについて コメント(2)

ここで、気を抜かずに。

2007年08月27日

 さて。

 何とか、山形を撃破。
 
 試合を見ていないので新聞記事やネットの情報のみなのですが、厳しい戦いだったようで。ただ、石井が先発で結果を出してくれたのがなんとも頼もしい。

 とにもかくにも、死のロード4連戦の初戦を勝てたのは数字的にも精神的にも大きいだろう。引き分けも十分あり得た試合をきっちり拾うことができる強さとしぶとさが今年のコンサにはある。

 だからこそ、この位置にいる。

 次節は、最下位の水戸が相手。でも、ここで気を抜かずに。言われずとも・・・なんだけど、ひとつひとつ勝ちを積み上げてほしい。ターンオーバー制を取り入れるらしいが、11日間で4試合という強行日程な上に長距離移動の連続とあっては、むしろ導入しない方が・・・という話ではある。水戸戦まで戦ってターンオーバー、というのが自然か。

 山形戦はサブにFWが1人もいなかった。イタカレの登録が間に合っていたら、とは思うがまあそれはそれ。徳島戦から出場可能らしいので、それまでのお楽しみということかなあ。
 あとは、相川。今回のメンバー落ちはたまたまだと思いたいのだが・・・。実に心配である。きっと、本人が一番つらいはず。イタカレが正式契約し、石井が結果を出した。どうしたって焦るだろうし、フラストレーションは相当なものだろう。でも、それがFWの宿命。三浦監督も、「点の取れるFW」を使うと明言している。チャンスはそう多くないかもしれない。でも全てはゴールを決めることでしか先に進めないわけだから・・・。

 他会場では、京都が福岡を直接対決で叩いて2位をキープ。実は、この結果にはちょっとびっくりしている。前半終了時で1-3とリードされているのをチェックしていたので、「これはたぶん京都の勝ちはないな・・・」と思っていたのだ。やはり、京都は強い。でも、その京都をアウェイの直接対決で逆転勝ちしたコンサも強い(笑)。京都とは勝ち点9差で変わらないが、福岡と仙台が勝ち点56で並びすぐ下に1点差で緑。おのれ、緑め・・・。やはり長いJ2。油断は禁物だ。第3クールで早めに当たっておいて良かったとつくづく思う。

 次節の水戸戦、きっちり勝って勝ち点23の目標達成といきたい。
 
 ひと寝入りしたら、トルコグランプリの感想でも・・・。

 では。


post by フラッ太

08:56

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山形戦の展望。

2007年08月24日

 さて。

 昨日も急遽代打出場。あわや、代打のつもりがそのままレギュラー出場(つまり、通常通り朝まで)になるのかとスリルを味わいましたが、無事に代打の役割を終えました。こんなレギュラーの定着はイヤだなあ(苦笑)。

 レギュラー定着といえば、次節の山形戦。
 
 おそらく、出場停止の影響が最も大きいのが中盤。芳賀が出場停止で、塾長が微妙な状態。ということは、カウエが入るとしてもまだ席がひとつ空いている可能性は高いわけで。今までの経緯からすると、あの人あたりが入りそうな気がするが。
 あと、イタカレの出場機会があるかどうか。選手登録ができるようなら、起用するのも個人的にはアリだと思っている。山形とはあまり相性が良くないし、当然のことながらイタカレに関してはノーデータ(味方もか?)。下位相手で、比較的プレッシャーの少ない山形戦ならテストを兼ねてという起用は選択肢にあっても決しておかしくないと思うし、サテ組に奮起を促す意味でもコンサに新風を吹き込む意味でも見てみたいとは思う。

 相性はイマイチだが、山形戦はしっかり勝っておきたい。山形戦の後は中2日や中3日の試合が続くし、ここを勝っておけば第3クールの勝ち点24も十分視野に入るからだ。

 フラッ太・ジャパンは気長に待ってください。
 
 もうひと寝入りします。

 では。


post by フラッ太

09:37

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バチが当たった・・・?

2007年08月19日

 さて。

 湘南戦は1-2の負け。

 調子に乗って、無敗記録が・・・と言ったバチが当たったとは思いたくないのだが。

 まあ、「勝っても、負けても、引き分けても、それが今の実力」というコメントを信じたい。

 次節はダヴィ、芳賀、西嶋が出場停止。塾長の負傷の具合によっては、ボランチは一体どうすりゃいいんだ?という苦しみが・・・。となれば、やはり上里や鈴木あたりが頑張ってくれないととっても困る。

 それでも、まだ救いがあるのは次の山形戦まで時間があること。コンディションも回復できるだろうし、連携の確認もしっかり行うことができるだろう。

 切り替え、というよりももう一度仕切り直し。

 ホームでの負けは確かに悔しい。出場停止の穴も大きい。でも、数字の上では京都に勝ったことが結果的に生きているし、これでイヤでもサブ組が奮起しなければならない状況ができたわけで。
 
 良くも悪くも、どことやっても戦い方が基本的に同じである今年のコンサ。更にレベルアップするための試練が目の前に現れた。

 そう考えないと、ちょっとね・・・。

 では。


post by フラッ太

16:42

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いっそのこと、ぶっちぎれ!

2007年08月17日

 さて。

 昨日は他会場では順当に勝つだろうと思われた上位チームが揃って足踏み。コンサにとって良い流れが更に加速する結果となった。

 正直、京都戦は引き分けでも仕方ないのかなと思っていたが、選手たちは逆転勝ちで叩き落とした。またひとつ、コンサは強くなった。階段を1つ上がった。

 2位京都との勝ち点差は10。3位とは・・・それ以上(苦笑)。次節の湘南戦はちょっと厳しくなったが、ここを勝てば(あえて引き分けでも、とは言わない)あとはほぼ終戦の山形、水戸・・・と下位チームが続く。

 どことやっても楽な試合はない。でも、最大の難敵・京都を叩いたのだから、ホームの湘南戦は油断さえなければきっと勝てるはず。あとは連勝の勢いで一気に勝ち点を積み上げるのだ。ここでスパートして他チームを諦めさせるくらいの頑張りを見せてほしい。

 そして、いっそのことぶっちぎれ!

 そして、願わくは42節・山形戦か47節・徳島戦の聖地・厚別のゲームで昇格もしくはJ2優勝を決めてほしい・・・と都合の良い展開を期待するのであった(笑)。

 では。

 


post by フラッ太

09:23

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