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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2008年05月06日
ここのところ結果が出ない。 が、さぶさんやオズ☆さんのように喰らう効果は出ているんです。 なので、僕もネタで参加します(趣旨が違うっていうツッコミはナシで)。 今回ヒネるのはディエゴ。替え歌でやっつけるぞ! 島唄 ディエゴを抑え込み フッキを孤立させよう ディエゴを封じ込め フッキをいらつかせよう レアンドロ焦らせて セカンドボール奪おう 2006年 あなたと出会い たった1年 すぐにさよなら コンサよ風に乗り サポと共に上を目指せ 凍傷はヒザをつき頭を抱え とっとと帰れ ダニーに関しては、可愛さはカケラもなくて憎さ100万倍(笑)。故に「とっとと帰れ」なワケです。 さあ、今日の試合は理屈抜きにただただ勝つのみ。 TVの前で選手やサポーターの方々にはありったけの念を、ダニーにはありったけの怨念とブーイングを浴びせてやります。 勝つぞ!
2008年05月05日
早いもので、アイウエオ作文大作戦も6回目。 最近直球勝負で結果が出ていないので、今回はちょっと変化球で行ってみます。基本はストレートですが、ストレートだけでは打たれるわけで・・・。 なので、今回のお題は「緑虫(みどりむし)」です。東京ヴェルディ1969なんて長ったらしいのはねえ・・・。それに、東京のチームといえばセクシーさんのところですし(と、軽く先制口撃)。 み・・・みんなが待ってる コンサの勝利 ど・・・ドームで勝って ゲン直し り・・・リスタートでの 挑発なんぞ む・・・無視して ゴールを奪い取れ し・・・信じて応援 さあ行こう 僕らは信じて応援あるのみです。今が踏ん張りどき。何はなくとも勝つことが今は大切。 参戦される皆さん精一杯の応援を!そして勝ち点3を!
2008年05月04日
3連敗は痛い。 でも、ここまで勝ち点7は満足はしないが、そこそこやっていると思う。 ダヴィがぶち壊しにした3連戦は、こうなることもどこかで覚悟していた(試合が終わった後だからいくらでも言えるんだけどさ)。ダヴィ抜きでしかもケガ人続出の状態でこの過密日程を戦うなんて、モウリーニョでもヴェンゲルでもきっと頭を抱えたに違いない。 高い授業料と割り切って、ダヴィには暴れる・・・じゃなかったゴールを量産して欲しい。 で、緑戦。 ダヴィが働くのはもはや義務。ただし、宮澤の先発ってのはやる価値が十分にあると思う。 京都戦が宮澤にしか光明を見いだせなかったというのを差し引いても、「おおっ」と思わせるものを持っている。天運というか何かがあると思わせてくれる。昇格戦線の一番苦しい時期に、西や岡本がブレイクしたのを彷彿とさせてくれる。 今日の練習試合でノナトがようやっとお目覚めのようで、ひょっとしたら・・・と思わせてくれたのもうれしい。横野もゴールを上げたようだし、勝つためにもベンチ入りさせて欲しい。今ドツボ状態にある謙伍の奮起を促す意味でも。 が、敢えてここは征也に期待をかけたい。 ひいき目もあるが、征也にはサイドでガンガン仕掛けてバンバンシュートを打って欲しい。 スパサカを見たけれど、金崎といい阿部勇樹といいとにかく「シュートを打つ」ことに貪欲。 当たり前だけど、打たなきゃ入らない。征也がバッシバシミドルを打つことで脅威を与えないと緑のディフェンスを崩せない気がする。 西がレギュラーに定着しつつあることで奮起するというのもあるだろう。征也のチャレンジが勝負の行方を左右するとみる。 ・・・ここで、緑戦に備えて小ネタを。 緑戦に備えて、輪島功一のノリで喰らうものがひとつ。それはホタテの貝柱。 「あのにぃ、ホタテの貝柱はお腹がふくれるんだよにぃ。貝柱だにぃ。中がふくれる 貝柱だにぃ。かいばしらだにぃ。中がふくれる 下位柱谷ぃ。」 観客がいっぱい入ったドームでダニーを下位に引きずり降ろしてやるのだ!
2008年05月03日
京都戦は0-1の負け。 シュート数4対20とほぼ一方的にやられまくってこのスコアはむしろ奇跡か。 3連敗。どうやら、かなり内容の悪い試合だったようで。 このままではフリエと同じ道を歩むことになりそうだ(フリエサポさんには申し訳ないけれど)。 equipさんのブログで生き残るための条件をいくつか挙げておられるが、ダヴィの出場停止やFWのコマ不足を考えてもこの敗戦は痛い。 昇格組との対戦が与える影響をちょっと調べてみた。 07年 横浜FC VS柏 1敗1分け VS神戸 2敗 柏 VS横浜FC 1勝1分け VS神戸 2敗 神戸 VS横浜FC 2勝 VS柏 2勝 06年 京都 VS福岡 2勝 VS甲府 1敗1分け 福岡 VS京都 2敗 VS甲府 2分け 甲府 VS京都 1勝1分け VS福岡 2分け 07年は横浜FCが、06年は京都と福岡が降格した。絶対とは言えないものの、昇格組から勝ち点を獲れないようではJ1にいる資格なしというのは当てはまりそうだ。 去年、一時は降格の危機にあった千葉が残留できたのは23節からの6連勝が大きく影響している(と思う)のだが、そのうち3点以上獲った試合が3試合ある。大分を6-0で虐殺して連勝が始まったことからいっても、勢いのつく「大勝」が必要といえそうだ。 もうひとつ、蛇足ではあるが07年の千葉と06年の甲府はともにホームで強く、千葉は7勝2分け8敗、甲府は9勝3分け5敗だった。 どうしてもネガティブモードになってしまうのだが、データ上明るいものを一つ。 1試合あたり1点以下で残留を果たしたチームもある。それは去年の大宮。 勝ち点35 8勝11分け15敗 得点24(!)失点40 得失点差-16 ホーム4勝4分け9敗 アウェイ4勝7分け6敗 3点以上獲った試合は1試合もなく(!)、ある意味今のコンサに最も近い(苦笑)。アウェイで7分けというのも実は大きかった。が、結果的に下位となった3チーム(広島、甲府、横浜FC)からは勝ち点10を稼いでいる。 しかもそのうち3試合は後半戦に入ってからの直接対決で2勝1分け。が、勝ち点35で残留というのは広島が5連敗で失速し、得失点差で下回ったから実現できたわけでかなり奇跡に近い。 いずれにしても、次の緑戦はホームであることや昇格組との対戦であることを考えると是が非でも勝たなくてはならない。征也が戻ってきそうだし、ダヴィも出られる。 今度こそ、問答無用で勝ち点3が必要な試合。 言い訳なんぞ考えるヒマもなくハードワークで勝ってもらいたい。
2008年05月02日
昇格組との2連戦。 絶対に勝たなければならない。 ではいくぞ!今回も直球勝負で、お題は「京都サンガ」。 き・・・・きつい日程 わかっちゃいるが よ・・・・よくやったでは 済まされぬ う・・・・後ろを向くな 前を向け と・・・・獲るぞ必ず 勝ち点3 さん・・・3連敗は許されぬ が・・・・ガッツで勝利をつかみ取れ! 何が何でも勝ち点3が必要な2連戦。FWがいないのは京都も同じ。 勝ってくれ、コンサ!
2008年05月01日
征也が練習に復帰してやっと光が見えたと思った矢先に、ソダンの手術のニュース。 全治2ヶ月半ということらしい。ということは、どんなに早くても18節の神戸戦に間に合うかどうか、という感じ。次の新潟戦が現実的かなあ。 ただでさえケガ人続出なのに次から次へと・・・。 いくらM属性が板についたコンササポでも、これだけ離脱者続出だとさすがに神様に文句の一つも言いたくなるってもの。せめて戦力が整った状態でJ1を戦いたい。 と言ってみても今の戦力で何とかするしかない。 昇格組との直接対決でもある京都戦は何が何でも勝ち点3を獲らなくてはならない。 一番つらい時だけど、なんとか乗り切ってほしい。 ~お詫び~ 昨日「三浦マジックはJ1でも通用するか?」というエントリーをしましたが、同様のエントリーをequipさんがご自身のブログで既に発表していました。下位チームは生き残れるかというテーマですが、僕の記述よりも格段に精密であり多面的な分析をされているので、僕のエントリーは削除することにしました。 以降、内容が重複しないよう配慮致します。 この場を借りてお詫び申し上げます。
2008年04月29日
浦和戦は2-4の負け。 負けたのだからもちろん悔しいに決まっている。 でも。 ネットでの文字上の情報でしか知らないのだが、序盤で先制し一度は勝ち越した。 三浦監督が「20分くらいまでは理想的な展開だった」というように、苦しい戦力の中でリードを奪っていたのだ。 たとえ前半を浦和が「流した」としても、浦和を本気にさせることはできただろう。今までリーグ最低の得点しか上げられなかったコンサが、前半だけで2点を獲るなんて誰が想像できただろう? 2-2で前半を折り返すなんて、計算外だったに違いない。 ただ、後半は自力の差を見せつけられた。 エジミウソンの2ゴールで敗戦。45分で「現実」に引き戻された。 でも、この現実は認めなくてはならない。 埼スタを埋め尽くすサポーター、個人の能力の高さ、選手層の厚さ。控えにエスクデロや高崎を入れてくるあたり、ハッキリ言ってナメられている。ファイティングスピリットだけでは到底その差は埋めることができなかった。 ひたすらフルスロットルで行くしかなかったコンサ。 きっと後半は運動量も落ちて、どうにかしたくてもどうにもならなかったのではないだろうか。 ひとつだけ納得がいかないことは、謙伍を後半35分にもなってから投入したこと。 アウェイゲームで同点で折り返したことがあったとしても、後半早々ゴールを奪われたのだから、勝負に行くにはもっと早い投入をすべきだったのではないか。 力負け。 でも、新潟戦に比べたらずっと納得のいく負けである。 次は京都戦。 パウリーニョがケガで離脱し、田原はダヴィ同様1発レッドで出場停止。 同じ昇格組には負けられない。 謙伍もそうだが、宮澤の雄姿を見てみたい。
2008年04月29日
とりあえず、ダヴィの出場停止は2試合で済んだのでほっとした。 緑戦に向けて1対1の特訓に励んでほしい。 過密日程で、しかもアウェイの連戦。FWも駒不足でこれ以上ないほどの緊急事態。 でも、やるしかない。緑が名古屋に勝てるならコンサだって浦和に勝てる! ではいくぞ!お題は今回も直球勝負で「浦和レッズ」。 う・・・・恨み言いってもしかたない ら・・・・楽勝なんてさせないぞ わ・・・・われらコンサは戦うぞ レッ・・・レッドでダヴィはいないけど ズ・・・・ズルズル下がるな食らいつけ 今の浦和は個の力はあるかもしれんが、組織としての強さはない。 付け入るスキは十分にある。鉄板カードを覆せ!
2008年04月27日
新潟戦はさんざんだった。 でも、もう終わったこと。火曜日には浦和戦が待っている。 totoの札幌勝利の支持率は全カード中最低。 まあ、常識的に考えればそうなるわな。浦和と札幌の自力の差、ダヴィの出場停止、昨日は京都相手に4-0で圧勝。横マリVS千葉と同様、誰もが鉄板カードと考えるに違いない。 が、コンサに希望を見いだすなら、そこそこ安定した守備。 確かに浦和は京都に圧勝した。高原もようやくお目覚めの様子。でも、点を取ったのは田原が後半9分に退場した後。つまり、11人対11人では京都のディフェンスを崩せなかったわけで、そう考えると、コンサの守備ならそこそこ互角に戦える可能性は十分あると考える。 ポンテも鈴木啓太もいない。トゥーリオがどこに入るかにもよるが、中盤も真ん中はそこそこいい勝負になるように思う。となると、カギはサイドの攻防。ここで主導権を渡さないことができれば勝機はある、とみる。 問題はFW。高原は何とか柴田に抑えてもらうとして、コンサはどうするか。 2トップなら宮澤と石井のコンビがバランスが取れているかなあ。宮澤はポスト役、石井は裏へ抜けるムダ走り役。1トップなら、いっそのことノナトをギャンブルで使ってみるのも面白い。面白半分で、ってのもどうかとは思うけど、石井を1トップにするよりはマシな気がする。どうせ動けないだろうし(苦笑)。オフトジャパンの高木のようにペナルティエリアの幅から外に出ない、と決めてしまうとか・・・。 引き分けでもtoto的には十分おいしいが、やっぱり札幌勝ちに賭けるのがコンササポーターの心意気ってもの。今までと同じくしっかり守って、じらしてじらして焦らせて浦和に勝とう!勝ち点を獲るなんて中途半端なことは考えずに勝ちにこだわろう!
2008年04月26日
STVの岡崎アナの「我らがコンサドーレ」という言葉がやけに虚しく響いた。 新潟はハッキリ言って弱かった。 わざとゆっくり攻めるというのではなくて、それしかできないといった攻めだった。サイドの主導権はほとんどコンサが握っていて、新潟は中盤のタメなどてんで作ることができなかった。アレッサンドロの個人技頼み。 一方、コンサ。 申し訳ないが、ダヴィが1発レッドを喰らった時点で今日の試合の勝ちはないなと思ってしまった。ただでさえ、クライトンを緊急避難的に前の位置で起用しているのに、ダヴィが欠けたらボールの出しどころがない。緊急処置の緊急処置で西を前に上げるが、ハッキリ言って飛車角落ちもいいところ。 西を責める気はない。むしろよくやったと言える。何とか前半を0-0で凌いで、後半は攻めの枚数も増やして勝ちに行ったが飛車角落ちでは「あと少し!」と思わせるのが精一杯。 下位チーム同士のグダグダな試合。新潟のひどさは想像以上だったが、チャンスがありながら追いつけないコンサを見るとどっちもどっち。正にお寒い内容というにふさわしい。 アタマ冷やしましょ。 楽に勝てるチームなんて、今のコンサには1つだってないんだから。 次の浦和戦が楽しみだなあ。FWどうすんだべ。ダヴィは出場停止だろうから飛車角抜きで埼スタ行き。浦和サポから「ナメてんのか!」と突っ込まれるのは間違いない。 totoで札幌の支持率が高い時はたいてい外してくれる(←あくまでも個人的印象)。浦和戦はみんな鉄板カードにするだろうから、札幌勝ちで投票すれば大儲けできること間違いなし(引き分けはそこそこ行きそうだからおいしくない)。 自虐的に書かなきゃやってられん!という試合であった・・・。
2008年04月25日
前回のヴィッセル神戸に続いて、今回も濁音はあるわ小さい「っ」はあるわで実にひねりにくい相手のアルビレックス新潟。が、ここまで直球勝負で来たので、逃げるわけには行かない!と妙に力が入ってます。 では、いってみよう!お題は「アルビレックス新潟」。 ア・・・・あんちくしょうをやっつけて ル・・・・ルーザーにしてしまうのだ ビ・・・・ビリに落としてしまうのだ レ・・・・レッズに挑むその前に ッ・・・・強いコンサを見せつけろ ク・・・・クライトン様頼みます ス・・・・ストライカーはウチのダヴィ にい・・・兄さん達の頑張りで がた・・・ガタガタにして帰すのだ 最後の「にいがた」は後付け。だけど今回はホームだし勝ってもらわなければ困る。なので、気合いを入れる意味でもフルヴァージョンで作ってみたのだ。 「や」で始まって「う」で終わる憎いあんちくしょうを、「山田太郎」だと思っていた(そんなワケないだろ!)。天皇杯ではボールをかっさらわれたが、今度はこっちが勝ち点3をかっさらう番だ!ぬははははははははははは~(←黄金バットのノリで)。
2008年04月23日
ここまで6節を消化して勝ち点7。 合格点とまでは言えないかもしれないが、今のところは降格圏をうろうろしているわけではないので精神的にはあまりストレスを感じることはない。 J2を戦っていた頃は、DFラインは専守防衛でサイドバックは攻撃参加をしてはいけないという決まりでもあるかのようにじっと守備に専念していたが、J1に上がってからは西嶋などが積極的に攻撃参加するようになり、少しずつヴァージョンアップしているのかなあという印象がある。 吉弘と柴田のセンターバックのコンビもここまで期待以上。特に柴田の頑張りは特筆もので、磐田戦はこぼれ玉を押し込んだ。J1の速さにもそこそこついていくことができているし、もう少しで曽田から完全にポジションを奪いそうな勢いだ。 三浦サッカーはとにかく現実主義。端から見りゃ面白くも何ともないという声があるのも事実。が、今のコンサはとにかく残留が至上命題である以上、そうせざるを得ないという事情がある。三浦監督もJ1で戦う厳しさは経験しているから、1-0で逃げ切るというのがそう簡単にいかないのもきっとわかっていることだろう。 次の新潟戦はそんな三浦監督が攻撃面でどこまで上積みができるかが問われているんじゃないか。もちろん、1-0で逃げ切るという考え方も状況によっては選択する事になるかもしれないが、今後得失点差で泣きを見ないためにも攻めて勝ってほしい。 ライスダービーというのは個人的にはしっくり来ないが(苦笑)、目下降格圏にいる新潟をきっちりホームで叩くのは残留するためには義務といってもいい。 三浦コンサがどこまで米チェン・・・じゃなかったイメチェンできるか。注目である。
2008年04月19日
神戸戦は1-1のドロー。 結果だけを見れば、最低限のものは残したと言える。 勝てる試合を取りこぼしたのか、負け試合を引き分けに持ち込んだのか。 どちらかといえば、後者に近い考えの方が多いようだ。試合を見ていないので評価は難しいのだが、監督のコメントからして、ぎーさんのPKセーブが大きかったのかな、と。 決定機は両チームほぼ同じくらいあったようで、そこで決めていれば、というのを決められるかで順位が左右されるのだから、厳しい言い方をすれば順位相応と言うことになろう。 でも、ポジティブにとらえるなら、中2日のアウェイゲームを1-1で凌ぎきったというのはまた一つ階段を上ったといっていいのではないだろうか。押せ押せイケイケの神戸の攻撃を何とか耐えたのは、これからの戦いにおいて少しは自信になる・・・といいなあ。
2008年04月19日
コンサの中盤はフラットなのかボックスなのか? どうでもいいっちゃどうでもいいことなんだけど、新聞のスタメン予想やTV中継などその表記は意外とバラバラだったりする。比較的ボックスで表記することが多いようだ。台形をひっくり返したようないわゆるボランチを2枚置いた形のアレである。 守備から入る三浦戦術から言えばボックスの方が適しているように思うが、一方で当の三浦監督は実はそういう考え方はあまり持っていないんじゃないか、とも思うのだ。ゾーンで守る、というのは3つのラインがフラットであるというのが前提になるはずだし・・・。 で、ボランチという言葉に「いわゆる」をつけるのはボランチという言葉が古いんじゃないかと思ったりするからだ。強豪クラブではボランチの位置の選手の役割分担がわりとはっきりしている印象がある。 1人はDFラインの前に陣取ってあまり上がらずセカンドボールを拾ったりするなど守備専門のような役割で、もう1人は守備もするがどちらかというとボールを散らしたりするなど試合を組み立てるといったゲームメーカー(というのも古いか・・・)の役割。強引に当てはめるなら前者がガットゥーゾ、後者がピルロといった感じ。 でも、最近ではこれもまた曖昧になったというか進化したというか、このポジションの選手に求められる役割が多くなっている。攻撃の能力がより求められるようになってきていて、それもただパス出しがうまいだけではダメでドリブルで持って上がる能力も必要だし、シュート力もなくてはならない。広いスペースを埋めるだけの持久力や当たり負けしない身体の強さも・・・と全ての能力が高いレベルを求められる。 が、ボランチという言葉はある意味最大公約数的な意味合いを持っているので、こういうスーパーな選手を表すのに都合が良かったりする。コンサの場合はキャプテンハガーとか鄭容臺とかデビ純とかがポジション的にあてはまるのだがここが安定すればコンサの強さは一段上に行くんじゃないだろうか。最も近い位置にいるのはキャプテンハガーだと思うので(去年のスーパーミドルはホント凄かった)、一層精進してほしいなあ。
2008年04月18日
ナビ杯から中2日でもう神戸戦。 アイウエオ作文においては、なかなか難敵の部類に入るヴィッセル神戸。 Vの発音や小さい「つ」をどうやってひねるか。 では、いってみよう!お題は今回も直球勝負で「ヴィッセル神戸」。 ヴィ・・・ヴィクトリーだぜ 今節も ッ・・・・続く試合は お互い様よ セ・・・・戦力不足も なんのその ル・・・・ルーキー柴田が 活躍だ こ・・・・今度も完封 頼んだぜ う・・・・ウテホ・ノナトは 大丈夫か? べ・・・・ベストを尽くし 勝ってくれ うーむ、意外に「つ」が強敵だったなあ。前回もなんだけど、今年は語尾に「だぜ」をつけるのが多い。何だか日活映画の世界(エッチなやつじゃないですよ、念のため)になりそう・・・。 それはともかく、レアンドロがケガとはいえ大久保はやっぱり脅威。珍しくイチ○シ!でデータの紹介があり、神戸は後半の得点が8点と多くコンサは後半の失点が8点と多い。変にかみ合ってしまっているなあ。ぜひとも、完封勝利を希望。 あ、神戸を喰らうならナムルという手があった!肉ってのは流石に無理だけどこれならできそうだぞ。
2008年04月13日
昨日はコンサがジュビロ相手にホーム初勝利。 これまで勝ちのないジュビロ相手に勝利したことでチームに自信と勢いがつくはず。コンサのリズムで試合運びができていた。守備の集中が最後まで途切れなかった。 ジュビロはアウェイだったからなのか、前半はパスサッカーというよりはタテポン中心で守りやすかったのではないか。後半、名波が入ってからは多少パスが回るようになってはいたが、読みやすいパスが多く前がかりになる分コンサにチャンスが数多く生まれた。ジウシーニョが引っ込んでからは、FWの脅威がさらになくなり一層守りやすくなったように思う。 しかし、前半終了間際のセットプレイで何故ジュビロは前線に2人も残したのだろう?コンサは今年一番の出来だったとはいえ、甘く見ていたんじゃないだろうか。 あとは、決めるべきところをきっちり決めてほしい。きついことを言えばもう2点くらいは取れていたのではないだろうか。守備の貢献や追加点を上げたことからいって、マンオブザマッチは柴田というのは順当だと思うが、僕としてはあえてキャプテンハガーの頑張りが大きかったと強調したい。芳賀の運動量の多さは今やコンサに欠かせない。 他の試合も書きたかったんだけど、後回しに・・・。
2008年04月12日
コンサが今期初のホームでの勝利。 ファイターズがサヨナラ負けしたので、明日のスポーツ紙はぜひとも1面をコンサで飾っていただきたい(笑)。 で、ホームの勝ち試合限定のインチキ漢文。どこまでできるかいってみよう! 今季六節、対戦相手、歓喜磐田、過去戦歴、勝利皆無、今季札幌、導夢勝無、札幌佐保、勝利切願。試合開始、攻勢札幌、二十六分、中山元気、負傷退場、三十五分、好機到来、先発砂川、川口能活、一対一也、砂川右足、得点不可、四十三分、荼毘乃頭、得点獲得、先取得点、今季初也。終了直前、柴田慎吾、追加得点、札幌佐保、望外歓喜。前半終了、弐対零也。 後半直後、宿敵磐田、設置競技、得点獲得、弐対壱也。試合展開、急転直下、膠着状態、札幌守備、勤勉勤勉、解説平川、始終辛口、磐田攻撃、若干緩慢? 試合終了、弐対壱也。札幌道夢、今季主催、祝初勝利。札幌佐保、万歳万歳、主催試合、祝初勝利。中山元気、若干心配、次節試合、出場微妙?柴田慎吾、祝初得点、初御立台、祝A契約。 ・・・どんどん勝っていい意味で僕のアタマを悩ませてほしいなあ。
2008年04月11日
明日はジュビロ戦。 西嶋がケガで離脱し、どこまでもシビアな状況のコンサ。 三浦監督の忍耐強さには頭が下がる。少ない戦力であることは覚悟の上であろうが、それでも記者会見では泣き言を言わずにサポーターに感謝の念を表してくれる。その分、強化部にはギャンギャン文句を言っているのかもしれないが(苦笑)。 で。 本題に入るが、ノナトを先発で起用するってのは無謀なのかなぁ? FC東京戦では残り5分での器用。いくらなんでも、5分で結果を出せってのは酷な話。それができりゃ、とっくにレギュラーになっていておかしくないんだし。ノナト本人も何とかしたいと思っているだろう。先発器用であれば言い訳は許されなくなるだろうし、もしあまりに機能しないようであれば「決断」をする理由にもなる。 FW陣が奮起してくれないことには、上昇気流に乗るのは難しい。FW陣に限らず、ラッキーボーイが出てきてほしい。ここまで先取点を取られて追いかけるという試合が続き、本来のコンサの流れになっていない。 サブ組に甘んじている選手にはチャンスのはず。敢えて名前は挙げないが、ポジションを奪いに行ってほしい。プロは試合に出てナンボ。J1にいるだけでは困る。ぜひともJ1で戦ってくれ!
2008年04月09日
おもいっきり仰々しいタイトルです。
なにせ、ジュビロ相手には未だ勝利のないコンサ。しかもホーム(札幌ドーム)では未だ勝っていない今年のコンサ。FW陣が不完全燃焼でサポーターにまでイライラが感染しかかっているコンサ。頼むよ、ホント!という声がそこここで聞こえてきそうです。
で、アタマのリハビリという極めて個人的な事情も含めて(苦笑)、久しぶりにアイウエオ作文大作戦発動だ!
必勝祈願でいってみよう!お題は直球勝負で「ジュビロ磐田」。
じゅ・・・16位だぞ我らがコンサ
び・・・・ビリになるのはカンベンな
ろ・・・・6節でホーム初勝利
い・・・・行こうみんなで札幌ドームへ
わ・・・・割れんばかりの声援で
た・・・・戦えコンサ 勝つのだコンサ
とにかく勝ってくれ!というのを前面に押し出してみました。
タダでさえ薄い選手層なのに、ケガ人続出でないないづくしのコンサ。でも、ありったけの知恵と勇気で立ち向かうしかありません。参戦される皆様、ぜひとも頼みます!
・・・ホームで勝ってくれないと、インチキ漢文が作れないんだよな。
2008年04月05日
FC東京戦は0-1の敗戦。 前半と後半では全くといっていいほど動きが違っていた。 文句を言いたくなることはいっぱいあるんだけど、それはおいといて。 今日は岡本と砂川の違いがはっきり出たんじゃないかなあ、と。経験の差はさておいて、砂川が入ったことで右サイドからの攻撃が明らかに増えた。それは岡本のスキルが低いというのではなくて、砂川には信頼感があるんじゃないだろうか。実況では、砂川がボールを持つと坪内の攻撃参加が多くなっているといったことを言っていたように思う。 ただ、流れの中では点を取れる気がしなかったのも事実(砂川が入ってからは多少良くなったけど)だし、やっぱりクライトンはいわゆるボランチにおいた方がいいように思った。FWの位置ではある程度は前のポジションでボールをキープできるがそのかわりに前線の枚数がどうしても足りなくなる。だから攻撃に迫力が出ない・・・。 ダヴィがいないというのは確かに痛い。でも、後半はコンサにもチャンスはあったし、決めきれるかどうかが結局は勝敗を左右したのかな、と。ノナトも残り5分では結果を出すのは難しかっただろうが、信頼を勝ち取るには練習の時点で何とかしなければならないのだから奮起してほしい。 厳しい戦いは続くけど、「光」はあったし次の磐田戦は勝つ・・・といいなあ。
2008年04月05日
中2日でのFC東京戦。 ぎーさんが赤紙で出場停止。ダヴィもたぶん間に合いそうにもない。キャプテンハガーも負傷とタダでさえ厳しい戦力がさらにつらいことになっている。そろそろクライトン対策も練られてくる・・・。 それでも容赦なく試合はやってくる。正直、FW陣がよほど奮起しないとこれから厳しいと思う。でも、FC東京も今のところ本調子ではないようだし、ここで勝ち点3を獲れるかどうかが後々響いてくるように思う。 鹿島や横マリ、川崎はもともと自力のあるチーム。しょうがないという言い方は適切じゃないんだろうけど、どこかで納得できるところがある。しかし、今日の試合はそうはいかない。降格争いをうんぬん言うのはまだ早いけど、今日はある意味試される要素が多いのではないだろうか。 踏ん張りどころになりそうな今日の試合。アウェイではあるがしたたかに勝ち点を奪ってほしい。
2008年03月30日
アウェイの柏戦で2-1の勝利。 前半の早い時間帯に先取点を許すなど文句を言いたいことはあるけれど、それでも逆転で勝ち点3をもぎ取った。ナビスコカップの2戦が自信を与えたのだろう。それを結果で表した。 ・・・なあんて硬い文章をつらつら綴ってきたけど、正直嬉しいし、ほっとした。引き分けならまだしも、ここであっさりやられることがあったらせっかくつかみかけた自信が揺らぐ結果になりかねない。一応降格圏内を脱出したことだし(笑)。 試合をじっくり見直すことができないのがつらいけど、次は川崎が相手。フッキが退団とはいえ、代表組も戻ってくる。同じ手は通用しないだろう。だけど、今度はドームでの試合。参戦されるサポーターの皆さんには力一杯の声援を送ってほしい。 ・・・僕も早く退院して参戦の準備を整えなければ。
2008年02月07日
最初、ネタかと思った。でも、オフィシャルを見ると・・・。 大宮との練習試合で退場になったとか。おそらくこの時に話し合いの場があったんだろう。まさか、契約解除にまで至るとは思わなかったけど・・・。 正直、彼が抜けるのは厳しい。三上氏をはじめとする強化部を責めるのは簡単なこと。でも、実際にやってみないとわからないことだってあるだろうし、そういう意味ではこの時期の契約解除は果断だったと思いたい。 今から有能な外国人を捜すのは実際問題としてこれまた厳しいとは思う。 でも、これで逆に結束が高まっただろう。今J1にいるのは「結束力」が大きくモノを言っていると思うし。それでも戦力不足に変わりはないのだけれど。 ただ、これで、一層下馬評が降格本命になるのがわかってはいてもつらい。サカ○イの記者が、喜々としているであろう姿を想像するとなんとも腹が立つ・・・。
2008年01月25日
ようやっと、日程をチェックできた。 プロである以上、「捨てゲーム」というのはあってはいけないが、現実問題としてナビスコ杯はサブ組の練習試合くらいに割り切った考え方の方がいいのでは。 で、今年のJ1。大まかに3つの期間に区切ることができる。6月8日までの13試合、6月29日から8月27日までの10試合、9月13日以降の11試合、といった具合。 このうち、最も重要と思われるのが、6月29日からのいわゆる「第2クール」。上位といえるのはG大阪の2試合と横マリ(アウェイ)、清水(ホーム)だけ。第2クールでは前述の試合は何とか引き分けに、あとは勝ちに行ってほしい。この10試合で最低でも勝ち点16、願わくはここまでの23試合で目標の勝ち点40に限りなく近づくくらいでいてほしい。 大まかなトラタヌだが、第1クールは勝ち点18を目標に実際は12~15、第3クールは勝ち点10が目標となりそう。第3クールは厚別3試合を2勝1分け、アウェイは基本的に引き分けOKでも大分・緑のどちらかに勝てれば勝ち点10は稼げそう。 一番読めないのが第1クールだが、これはキャンプのチームの出来映えでどうにでもなりそうな気もするので、それまでのお楽しみということで・・・(笑)。
2008年01月24日
今日のイチ○シ!の特集での専門家の言葉である。
実にわかりやすい。
恐らく目先の仕事に追われまくっていると思う、という発言もあった。
それは運営であって経営ではない、と。
イチ○シ!の特集自体はレラカムイも視野に入れつつ、わりとニュートラルな感じではあった。実は偶然にもEスポーツの局がコンサのお金のことをニュースとして伝えていたのを見ていたので、お金のことに関してはあまり障害が無くふむふむと入ることができたのであるが。
レラカムイの社長の発言であるが、「継続的にお金が入る仕組みをいかに後ろで考えていることが重要」とあった。これも、いちいちごもっともなこと。
運営と経営は、言い換えれば戦術的か戦略的か、短期的か長期的か、となり本来「社長」というポジションの人間はいずれも後者のことを考えるべきであり、またそうした立場なのである。
言い方は悪いかもしれないが、HFCはいまだアマチュアレベルで切り盛りしているってことなんだなあ。スポンサー探しなどは短期的・長期的両方の性格を持つと思うから社長自身が動いてはいけないとは言わないけど、ちょっと引いて見てみると、現場監督と制服組(というのが適切なのかは微妙だけど)がごっちゃになっているというか、もともとの頭数が足りないんじゃないかという気はする。
ただ。
こうやって「言うだけ」なら簡単なんだよなあ。上に行くにはカネがいるのが現実だし、カネをかけたからといって必ずリターンがあるとは限らない。リスクという面では相当大きくて、ある意味チームの命運を大きく左右する監督や補強する選手と「心中」することにもなるし。
人気という面ではファイターズにおいしいところを「持って行かれた」というのはあるかもしれない。それなりの結果も見せてくれたし。でもファイターズがいなくなるわけではないのだから、そんなことばっかり言ってもいられない。
クラブを維持するには、お金が必要。
経営責任を追及する、というのはモトが税金である以上そう言うのは立場上当然だろう。ぶっちゃけ、「社長のクビ差し出せや、コラ!」なのかもしれない。対外的にもそうだし、現社長の経営能力に疑問を持っているという意味でも。
当の社長だってそのへんは覚悟していて、社長の椅子に固執しているというわけでもないと思う。ただ、辞め方ってのはあるわけで、「わかりました、辞めます」で済ませるわけにも行かなくて今はいかに「次」につなげていくか格闘している。
・・・と、思いたい。
何年後にはJ1中位を目指す、という目標も確かに重要。が、いくら言ったところでそれはフタを開けたらどうなるかは「やってみないとわからない」わけで、お金の面でより具体的な計画を示していくことの方が重要なのかなあ、と。単年度、5年後、10年後、のスパンで。
何だかまとまりのない文章になっちゃったなあ。
このへんの問題は「フリエに学ぶ」シリーズ(そんなのあるのか?)で考えてみることにしよう(苦笑)。あ、その前に日程をチェックしないと・・・。
2008年01月21日
読売新聞の記事は全国に流れていたようで、思った以上に影響があるようだ。僕らはコンサを応援する立場だから、基本的には「コンサ頑張れ!」の立場でモノを言うしブログなどの手段を使って意思表示をする。 タイミング的に道新叩きの可能性が高く、坊主憎けりゃ・・・といった感じで書いたと推測するが正直余計な事してくれたよなあというのが実感。 ただ、つらいのは税金を投入してもらっているという「弱み」があるうえに、具体的かつ実現可能性の高いプランを提示できていないということ。「何だよ、クラブチームまでお上に依存してんのかよ」と悪口を言われても言い返せないのがもどかしくもある。 J2で5年間どれだけ苦労してきたか、コンサドーレというクラブチームにどれだけ愛情を持っているかを切々と訴えても、「それはあんたがたの理屈でしょ?」で片付けられてしまうんじゃないか。それが怖い。 でも、それでも僕らはコンサを応援していく。 そこにコンサがあるから、というのはありきたりだけど。 うまく言葉で言えないけど、きっと応援することはやめないだろう。今はいろんな意味で具体的な「答え」が見つからないけど、スタジアムのあの興奮は忘れることができない。未だ参戦がかなわぬ僕ですらそう思うのだから、ゴール裏で声を上げ続けてきたサポーターの方はなおさらのことと思う。 ブログを始めて、何かしらコンサのことを考えるようになった。ファイターズにも関心はあるが、コンサのそれとはやはり違うのである。2連覇は確かに嬉しかったしすごいことなのだが、コンサのJ2優勝&J1昇格のほうが遙かに嬉しいし思い入れがあるのである。 コンサへの「熱さ」が全てを変えてくれる、というのはあまりにロマンティック。現実はそんなに甘くないとわかっていてもどこかでそう思うのはやっぱり道民気質なのかなあ(苦笑)。 今年はグアムキャンプ。選手や監督たちは周りの「雑音」を気にせずJ1を戦い抜く準備に集中できる。J1昇格は運も味方したと思っているが、そんな運がまだコンサには残っているようだ。 勝利の女神様がいるとしたら、「余計なこと考えないでコンサを応援しなさい!」と言っているのかもしれない。惑わされずに見つめ続けていこう、と思う。
2008年01月21日
新しいユニと背番号のお披露目があった。 恐らく一番注目度が高くなるであろう藤田征也は7番に「出世」。 それはいいのだが、1つだけ不安が。 右のサイドアタッカーで7番といえば、そう、クリスティアーノ・ロナウド。本家のようにガンガンドリブルで中に斬り込むというのはまだ見られないが、歳も近いしちょっと気になったのである。 今時になってまさかやらないとは思うが、征也の紹介時に「北のクリスティアーノ・ロナウド」とやるのだけはやめてほしい。何年か前に、当時仙台の根本が「仙台のロベカル」と試合中に紹介されていた気がする。当の本人はきっと恥ずかしい思いをしたはずである。 まさかやらないよね?ぞっこんな局の方のみなさん(と、昨日の読売の記事の八つ当たりをしてみる)。 そんな「恥辱プレイ」だけは願い下げである。
2008年01月17日
シーズンシートを買ったという方も散見される今日この頃。 僕は未だ参戦すらかなわない身なのでシーズンシートは夢のまた夢なのだが、シーズンシートはクラブの大きな収入源でもあるのでクラブの商売の腕の見せ所でもある。たぶんにサカつくの影響を受けてるんだけど(笑)。 で、他のクラブのHPを覗いて年間シート(呼び方は様々だが、ここでは年間シートで統一します)をさらっと調べてみた。各クラブで共通しているのは、 ①バラで買うより割安である。 ②会員特典がある。(オフィシャルハンドブック、非売品のピンバッジなど) ③グッズの割引を受けられる。 他にも優先入場ができるなどの特典がある。面白いのは京都のスペシャル指定席。132席の限定で92000円。 席は、メインスタンドの中央 ど真ん中でのご観戦。 座布団付きの 特製シートカバー付き。 豪華なお弁当とドリンク付き。 (1席に付き、1個) 以上コピペ。 ・・・どれくらい豪華なのか興味があるなあ(笑)。 機能的にすごいのは横マリ。ICカードを導入して電子マネー機能付き。紛失しても再発行可能という何とも贅沢な・・・。大きな会社がバックにあるところは違うねぇとひがみ根性丸出しになる(苦笑)。席種が多いのは新潟。継続購入の権利があるので、高いシートはソールドアウトも結構ある。 コンサの場合、最も頭を悩ませるのが札幌ドームと厚別のキャパシティの差ではないだろうか。他のクラブでも複数会場で行うところはあるが、ほとんどがメインでサブ会場が2~3試合。しかもメインとサブの会場にキャパシティの差がないのがほとんど。 ところが、札幌ドームと厚別ではかなりキャパシティに差があり、厚別開催を2~3試合で済ますというわけにも行かない。厚別は「聖地」でもあり、運営面以上に開催試合を減らすわけにも行かないからだ。 会員制をどうするかという面も含めて、参考になりそうなのが横浜FCと湘南なのだがこれは改めてということで・・・。
2008年01月16日
1月8日、1月15日のアクセスランキングにランクインすることができました。 ありがとうございます! スチャラカなブログですが、これからもよろしくお付き合いのほどを。 本題。 キックオフイベントも迫る中、HFCに対して不満の声が散見される。最も多いのは「告知が遅すぎる!」というもののようだ。僕は地方在住でもありイベントに参加する機会がなかなかないのだが、それにしても遅いよなあという印象はある。年をまたぐにしても、年明けすぐに告知しても良かったんではないのかなあ。 クラブがJ1に上がったことで、チーム力はもちろんのこと運営スタッフも今まで以上にレベルの向上が求められるのではないだろうか。巨大な累積債務の原因をもたらした大きなものの1つに、「経営のプロがいない」ということがあったように思う。 これは税理士とか公認会計士とか資格を持った人がいるかいないかではなくて、どうすればサポーターを増やすことができるか、観客動員を増やすことができるか、スポンサーを開拓していくことができるかなどを、実際の現場を経験して指示をしたり行動する人材が不足しているのではないだろうか、ということである。 借金を返さなくてはならない、という立場にある以上人件費にかけられる金額はそう多くないのかもしれない。サポーターの側も例えばCVSなどのスタッフを出したり、試合終了後にはゴミの分別収集に協力したりしているらしいし(実際にスタジアムに行ったことがないので具体的なことがわからないのですが)、4万人プロジェクトを立ち上げたりとクラブにいろいろとアプローチをしている。 僕も言いっぱなしではいけないと思うから、半ばアリバイ作りでいろいろと無責任なことを書いたりしている。 今のままではサポーター(とサポーターの善意)に甘えている!と言われかねない。HFCと一言にいってもいろいろセクションがあるので、ブログをチェックしてみた。広報ブログは何のためにあるのだろう? 実際スタッフのブログまでチェックするサポーターがどれくらいなのかはわからないが、しまふく寮通信は別格としてももっと情報発信に積極的になっても良いのでは。「ブログ」という性質から交渉中のことを書くには無理があるだろうが、オフィシャルサイトで発表するだけでなくブログで1歩踏み込んだことを書くということはできるように思うのだが・・・。 とまあ、つらつら書いてきたけど、要はHFCにも経営のプロ・運営のプロがちゃんといてクラブ運営もJ1クラブにふさわしいものになってほしいということがご理解いただければ、ということである。
2007年12月30日
さて。 ダヴィの完全移籍が決定。アルセウ、ノナトの加入も決定。 そして三浦監督の続投も正式決定。 DFとMFは計算できる戦力を、FWはリスクを負ったというコメントの通りの補強で、とりあえず来期の基本的なラインアップは出揃ったことになる。ひと区切りついて、応援する側としてはほっと一息ついた感じ。 J1中位で残留する、という監督のコメントからも手応えを感じた補強なのだろう。 そして、地味ながらデータ分析の担当者も加わった。 三浦監督たっての希望らしいが、これは実は選手補強よりも意味があるように思う。「大物選手」が取れない以上、こうした一見遠回りに見える「補強」が将来的にチームの大きい「財産」となるはず。 三浦監督が去った後も担当者がコンサにいてくれるなんて甘い期待は持たないが、そのノウハウは十分参考にする、ぶっちゃけ「盗む」ことを考えるくらいのしたたかさは持ってほしい。HFCのスタッフをアシスタントという形でサポートにつけるなどして、「カネがないなら知恵で勝つ」路線を踏襲してほしい(たぶん、それくらいはやっているのだろうが)。 チームの「基礎体力」は一朝一夕では身につかない。 小さくてもキラリと光る・・・というのはちょっと古いが、他のJ1チームが降格ド本命とたかをくくっているのをデータ分析という武器であっといわせる、というのをぜひ期待したい。 では。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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