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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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今のうちに踊っとく。

2021年07月01日

>結局、杉本健勇ってオチだと思うんだよなあ…

〇札幌が浦和FW興梠慎三に獲得オファー 移籍アンデルソンロペスの穴埋めにペトロヴィッチ監督教え子

 相変わらず、ウチの腹黒GMは攻めるねぇ。
 ただ、移籍の可能性はせいぜい20%、希望的観測でも30%くらいだと思う。

 即戦力の1トップ。補強ポイントとしてはこれ以上ないピンズド。
 ミシャ式にもすぐに適応できるしね。

 だが、年俸はかなり高い。大卒組の強奪にも備えなければならない状況下で納得のいく金額を出せるのか?現状ではユンカー無双で出場機会が失われつつあるが浦和にとっては大功労者であり、本人も浦和で引退したいと公言している。それ以前に浦和が出す気があるのか?というと懐疑的にならざるを得ない。浦和サポとしても“出してはいけない選手”という気持ちは少なからずあるだろうし…。

 都合のいい話(=妄想)として移籍が実現するとすれば…

〇浦和は世代交代を進める必要がある。

 外国人選手の入れ替えはスムーズに進んでいるし、今シーズンはJ2からのブッコ抜きが非常に上手くいっている。資金力のある浦和といえどもそろそろ先を見据えて(ユンカーがいなくなった時のことも考えて)…というのはありえなくもない。ただ、計算できる戦力で“いてほしい選手”であることも確か。

〇コンサはベテラン選手を厚遇する。

 小野や稲本は言うに及ばず、河合や横山などコンサは伝統的にベテランの域にさしかかる選手の経験をクラブに還元してほしいという補強が多い。サポもそういう空気を容認(むしろ歓迎?)していると思うし、浦和からの移籍であっても拒否反応はそう強くならないとみる。稼働率が落ちる一方のジェイに見切りをつけてそうした教師役を興梠にスイッチするなら金銭面でのハードルも低くなる。

 口説き落とせるかどうかは、選手個人としてのやりがい以外のところにあるとみる。コンサが金のあるクラブじゃないのは興梠だってわかっているだろうし、今さらより高い年俸をという理由で移籍する気もないだろう。それなら浦和で引退でいいわけだし…。

 興梠が現役引退後にどのような考えを持っているのかは知る由もないけれど、
 仮に興梠が指導者への道を考えているのであれば移籍は十分に選択肢になりえる。

 ミシャコンサには有望な若い選手が多い。とりわけ小柏は現状では1トップの一番近い位置にいるが、プロの強度に苦戦していてケガに悩まされている。アドバイスするというだけでも指導者への助走になるし、コンサに適応する意味でも指導者への道筋をつける意味でも小野伸二という存在は大きい。河合が現役選手から背広組に転身したという事例もあるし、現役引退後の青写真を描くにはコンサはいろいろと想像がしやすい環境。

 金の面では勝負にならないものの、やりがいという点においては
「君はまだまだ成長できる!」という殺し文句が通りそうな状況とも言える。

 実現したらしたで浦和とはまた新たな腐れ縁…もとい、因縁や物語が生まれるし、実現できなくても「札幌、攻めてるな…」と内外に印象付けることができる。仮にやってきたのが杉本健勇であっても野村再生工場のように復活を遂げることができればそれはそれで「札幌、見る目あるな…」と評価されるし、浦和の鼻を明かせるというもの。実際、アンロペは復活どころか成長しての移籍だしね。

 オファーの報道が出た時点で一定程度の成果は既に得ている。ウチのGMは腹黒やでぇ…。


post by フラッ太

10:30

コンサについて コメント(3)

絶滅危惧種。

2021年06月28日

>柏の大谷ってジュニアユースからなのかよ!そりゃサポが慕うはずだわ…。

 他人のブログに乗っかるシリーズ。今回は剛蔵さん。

 バンディエラ。クラブ一筋という選手。今やバンディエラは絶滅危惧種と言っていいと思う。
 
 今やフル代表に選ばれるためには欧州へのステップアップが必須。鹿島に居た鈴木優磨は言うに及ばず、川崎の田中碧もデュッセルドルフに旅立っていった。選手本人の希望だけでなくクラブのビジネスとしてもバンディエラの存在はもはや許されなくなりつつあるのが悲しいかな現実。そのあたりで今必死に軌道修正を図っているのが鹿島と言ってもいい。

 剛蔵さんも名前を出していたが、オレとしては過去にコンサと因縁のある福岡に在籍し続けているキング城後寿の存在はやはり気になると同時にバンディエラとしてすごく尊敬している(そのへんはコレとかコレを読んでいただければ…)。この前のJリーグタイムでのアビスパ特集では紹介役のGK村上がキングの前で正座していた姿につい笑ってしまった。もちろんネタの範囲だけれど…。

 バンディエラがクラブにいるという幸せ。
 そして、宮澤に高々とシャーレを掲げてほしいと思える幸せ。

 後者は特にコンササポが強く思うところだし、一昨年のルヴァン杯ファイナルでは欠場していたから尚更その思いは強くなる。加入時も鹿島などから誘いはあったらしいし、在籍中もオファーはきっとあったことだろう。それでも「ここで成長できる」とコンサに残ってくれた。だったら…と気持ちになるのがサポの心情というもの。

 本当は今から8時間くらいかけて宮澤に関して暑苦しく書こうと思ったが、それだとナイツのネタになってしまうので(苦笑)。バンディエラと聞いて海外の選手で思いつくのはトッティ(ローマ)、マルディーニやバレージ(本家赤黒のACミラン)かな。宮澤にはマルディーニとバレージと長谷部(フランクフルトが赤黒ユニ)を足して3で割った選手になってもらえれば…。(←贅沢すぎやろ!)


post by フラッ太

23:20

コンサについて コメント(3)

“文化”が醸成されつつある。

2021年06月18日

>昨日、公式が一時見られなかったのって…

 若干タイトル詐欺のニオイがするものの今度はコンサに関して。
 ミシャコンサ4年目。現在地としてはこんなもんだろうなというのが率直な感想。

 現在11位。とりあえず今は降格圏に怯えることもないし、3年連続でルヴァン杯は8強進出。マクロな視点からすればそんなに不満はない。着実に力をつけているとは思う。ただ、1年目があと一歩でACLの4位、2年目がJリーグ史上に残る激闘の末のルヴァン杯準優勝と成長曲線が上向きすぎたために4年目となると物足りなさや不満が先に立ってしまうんだろう。

 強くなることも大変だが、強さを維持するのはもっと大変。
 コンサはJ1で5年生だが改めて痛感する。

 現場は結果を出さなきゃならないし、会社は稼がなきゃならない。都倉が抜けた後に武蔵が入って穴埋めどころか新たな武器を身に着けたと思ったら今度は武蔵が海外移籍。ソンユンも兵役のためにコンサを離れた。これだけでもけっこうなダメージだが、それでも戦力流出を最小限にとどめた。
 そして金子・駿汰・高嶺といった大卒組の有望株が来てくれた上に今度は大卒ナンバーワンの呼び声高い小柏が来てくれた。4人とも今やミシャコンサには欠かせない戦力になっている。ミシャの引きがあることは確かだが、これってそう簡単にできることじゃない。

 都倉や武蔵はチーム内での得点王。そうした主力が抜ければ何かしら現場サイドから文句が出そうなもんだが、「チャナと駒井と金子の3トップで何とでもなる!」と豪語して何とかしちゃうミシャ。今年は4年契約の最終年と言われているが、恐らくは来期以降もミシャが基本線だろう。その後をどう引き継ぐかもそろそろ視野に入れなきゃならないけど…。

 で、ここからは文化の話、というかアンロペの移籍報道に関しての諸々について。
 文化ってのはちと大げさだが、ある種の共通認識はできてきていると思う。
 
 まずは金。成績は資金力にほぼ比例する。コンサはその面で言えば残留ラインが妥当で、資金は簡単に増やせない。となると、どうやってお金をかけずに戦力の維持や底上げをするか?ミシャを招聘した時にオールコートマンツーをやる、4年計画で今年はその集大成と位置付けて補強を行っている(きた)と三上腹黒GMが言っているし、そこはミシャに任せるとノノ社長も言っている。

 そして移籍に関して。まず移籍のオファーは選手側に隠すことなく伝えていて、選択はあくまで選手に委ねられている。勝手に出るつもりなら干すぞってことはしない。結果を出せば当然オファーは来るし、大抵は蹴るのが不可能なものだから活躍すればいずれ去っていくものだという諦観、達観があると思っている。

 公式にも情報が出た。通常、選手の移籍に関しては移籍先まではっきりさせた上で発表するもんだが、こうした形での発表はこれ以上ブラックボックスにしていてもあまり意味はない、サポの側も「どうして出すんだ!」「何としても残せ!」なんて文句は言わないと判断しているからだろう。むしろ移籍を公にして(それは同時にそれ相応の対価を得ることを意味する)サポの側に覚悟してくれと促しているとさえ思える。

 ノノ社長のラジオ出演に間に合わせるためでは?という声もサポーターズブログ内にあるが、それくらい定期的に情報発信をしてくれることでクラブの現状をサポが知ることができる(できている)。ラジオでは契約はあと半年残っているとまで言及したらしいが、そうであるなら尚更“売り時”。J1で得点王争いをした選手に大幅な年俸アップは避けられないし、仮にタイトルを獲ろうもんならタイトル料のボーナスは大盤振る舞いしなきゃならない。来季以降も抱え続けることができるか?となれば答えはNOである。

 まああれだ、「そこ狙う!?」というナナメ上の補強で名を馳せているウチの腹黒GMが何の手も打たないとは思わんし、何だかんだ育て上げてしまうミシャも健在だし、パートナーを少しずつでも増やし続けているノノ社長もいるしで何とかなると思うし何とかするでしょ。

 そうなるとガブリエルの魔改造が急がれる。杉本健勇は…ないよな。


post by フラッ太

13:00

コンサについて コメント(5)

ルヴァン鹿島戦で見たいのは?

2021年05月19日

>気楽に書けるっていいねぇ…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:一度でいいから見てみたい、女房がヘソクリ隠すとこ。黒丸です。
赤:笑点かっ!
黒:大喜利だ!
赤:何が?…って、コージー富田とタカアンドトシってごちゃ混ぜすぎです。
黒:今度は勝敗でカリカリしなくていいカップ戦だ、興奮してきたな。
赤:……
黒:パクリのサンド…
赤:いいよもう!
黒:プレーオフステージは1位と2位のたすき掛けじゃなくて抽選なんだな。
赤:是が非でも1位!じゃないぶんだけいろんなことができそうですね。
黒:土曜日には清水戦があるからターンオーバーするだろう。
  「もう駒井のシャドーやトップ下は見たくない!」とか
  「バックパスばかりの菅にはうんざりだ」とか考えなくていいから気楽だな。
赤:…宏武も合流してますし出番の少ない選手中心でしょうね。
黒:だけどよ、最近の駒井とか菅ってやたら叩かれるよな?
赤:要求が高くなってるってことじゃないですか?
黒:フロンターレ攻略法の記事読んだけど、
  自分で仕掛けるところに物足りなさがあるにせよスプリントお化けの菅って必要だよなあ?
赤;ルーカスがケガですから他に選択肢もないですしねぇ。
黒:あ~あ~わかってくれとは言わないが~♪そんなに菅が悪いのか~♪
赤:それが言いたかったんかい!
黒:ただ、チャナがケガがちで次が駒井となると青木のシャドーはスタメンで見たいな。
赤:WBは宏武がいますしね。
黒:ミンテがまだ戻れないなら駿汰が休めそうもないのがなあ。
赤:大八が戻れても出ざるを得ないでしょうか。
黒:そうなると柳が右のCBかWBかは気になるな。
赤:WBじゃないですか?大八が真ん中、駿汰は右のCBで。
黒:ガブリエルも見たいが、流石にスタメンはないだろうな。
赤:でも、サブには入れて欲しいですね。
  ミシャ式に慣れる意味でもドームに慣れてもらう意味でも。
黒:どんな試合だろうが勝ちに行くのは当然だが、貴重なテスト試合でもある。
  中途半端なことはやめてほしいな。
赤:見てみたい選手が多いので別の意味で楽しみですし悩んじゃいますね!


 正直、彼我の選手層考えたら苦戦は必至。
 だけど「どこまでやれるんだろう?」というポジティブな気持ちが上回ってる。
 ぜひともアピールしてほしいし、もちろん勝利を目指してほしい。


post by フラッ太

00:50

コンサについて コメント(0)

こういうのもアリ。

2021年05月08日

>もりもとって本社は千歳なんだな…

 弾丸ツアーも随分とご無沙汰。綿密にスケジュールを練っているにもかかわらず、頼みもしないのに次々とアクシデントが襲ってきて気がつきゃやっぱり珍道中。ごく一部のマニアをニヤニヤさせて、しまいにゃ「待ってました!フラッ太屋!」とか掛け声がかかってくるんじゃないかと思う今日この頃(←歌舞伎かっ!)。札駅のキオスクで自分用にこっそりTSUMUGIを買って帰った頃が懐かしい。

 …とまあ、軽くマクラを振ったところで。

〇「北日本貿易株式会社」様 2021シーズンクラブパートナー新規決定のお知らせ

 コロナ禍の最中、新規パートナーが増えるというのはありがたい限り。現場だけでなく経営サイドも頑張ってるんだなあというのはあるんだが、注目したいのは北日本貿易さんが北海道のお菓子に目をつけているということ。

 コンサといえばもちろんトップパートナーである石屋製菓様を抜きにして語ることはできない。ただ、北海道には評価の高いお菓子は例えば六花亭のマルセイバターサンドとかルタオのドゥーブルフロマージュとか千秋庵のノースマンとか北菓楼とか柳月とか挙げればキリがない。

 石屋製菓様には足向けて寝られない。でも、スイーツ王国といっても過言ではない北海道の魅力に乗っからない手はない。まだまだ仲間を増やしていきたいとはいえ流石に同業他社にスポンサーを直接お願いするのは無理がある。

 今回の北日本貿易さんのパートナー決定は上手く間を取った形と言えるのではないか。石屋製菓様以外にもつながりを持って仲間を増やしたい、だけど義理を欠くわけにもいかない。貿易会社に間に入ってもらうことで取り扱いが増えれば…。

 かつて、サッポロビールさんの橋渡しでみよしのさんが加わってくれたことがあるが、こういうのもアリかな、と。もんのすごい大雑把な喩えだけど、北日本貿易さんが加わることはさながら海外向けの札駅キオスクができることを意味する。もちろん大恩ある石屋製菓様はサポにとっては神様だけど、少なくとも経営サイドとしては何も原理主義ってほどに排他的なんてケチな了見じゃありませんぜというのを示せたのも意味があることだと思う。

 北海道とともに、世界へ

 パートナーは多い方がいい。


post by フラッ太

13:25

コンサについて コメント(2)

エリートリーグのレベルって?

2021年03月29日

>配信ってないの?

 U21で出場機会に恵まれない選手の育成の場というのがざっくりとしたエリートリーグへのイメージ。ただ、昨日の浦和との試合では浦和は宇賀神などトップで普通に出ていた選手が結構出ていて「あれ?野球の2軍みたいにトップ選手の調整の場でもあるのか?」なんて思ったり。

 大会概要を見ると最近ユースからバンバン昇格させている鳥栖は入っていないし、広島・神戸・京都といったU-18プレミアWEST勢も入っていない。WESTだけかと思いきやEASTもプレミア勢はそんなに入っていないからU-18プレミアだけでは拾いきれない選手の育成を補完する場と考えた方がいいのかな?

 かつてJ3でU22の寄せ集めチームがあったが、それの発展形と思えばいいのかな?同世代としか対戦しないプレミア(もしくはプリンスリーグ)。トップ選手とも対戦することがあるエリートリーグ。ガチで昇降格のあるプレミアと特にないエリートリーグ。

 選手のレベルはエリートリーグがちょい上で、勝敗の厳しさはプレミアが上。
 リーグのレベルとしてはプレミア以上J3以下って感じで捉えてるんだけど、どんなもんかな?

 浦和は現状がかなり特殊というか歪な選手編成なので浦和だけを比較対象にするのは意味がないと思うが、近隣にレベルが高い対戦相手がいないコンサにはありがたい話。ただ、本来ユースが戦うカテゴリーとエリートリーグへの振り分けってけっこう大変そう。プレミア勢があまり参加していないのはこのあたりもあるかもなあ…。

 昨日の試合では大八が2ゴール。駿汰がケガで離脱している上に駒井をCBに回さざるを得なくなっているからそろそろ大八待望論が巻き起こってもいいはず。駒井まで離脱したらマジでシャレにならんし…。


post by フラッ太

09:50

コンサについて コメント(0)

選手は試合に出てナンボ。

2021年03月24日

>サガンの側で縛りは書いてあった

〇中野 嘉大選手 サガン鳥栖へ期限付き移籍のお知らせ

 まあ、そうだろうなあ。やっとサブに入れたのにこうも“おあずけ”を食らうようじゃ…。

 正直、中野はどういう気持ちなんだろう?と思っていた。

 真ん中で勝負させてほしいというのをどこかで目にした記憶があるが、違ってたらゴメン現状では出番が回ってきそうにもない。ポジションが違っても出られるならどこでもいいくらいに思っていたかもしれないのに交代カードを余すミシャ。やってられない!と思っても責められない。

 公式ツイッターに「出して大丈夫なのか?」とリプつけてる人もいるが
 選手は試合に出てナンボ。
 強化部は獲るのも仕事、獲られないよう守るのも仕事、そして出すのも仕事。

 出向になるか片道になるかは本人の頑張り次第。
 空いた穴を埋められるかどうかは現場と強化部の頑張り次第。

 出すのが正解かどうかなんて今の時点で分かりっこないし、
 お互いが頑張って正解を導き出すのがそれこそプロの仕事じゃないかな。

 選手の意向を汲んでの期限付き移籍であれば全然アリ。
 コンサはまだまだクラブの格が低いのだから入るときも出る時も気持ちよく。

 中野ほどの選手に対して「いてほしい」「出るのは残念」と感じるってことは
 少しずつクラブの格も上がっているのだと思うことにする。


post by フラッ太

17:00

コンサについて コメント(3)

3歩先より半歩先。

2021年03月21日

沁みるわー

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。
黒:また俺たちにテキトーにお茶濁せってんだろ?付き合ってらんねーよ。
赤:いや、今回はすんごいマジメな顔して「任せたぞ」って言ってました。
黒:マジメなのは顔だけだろ?冗談ほ顔だけにしろよって試合の後だぞ?
赤:まあまあ。昨日の試合があんまりだったからご主人様、昨日はプ○キュアじゃなくて
  BSプレミアムで神田伯山 これがわが社の黒歴史って番組見たそうです。
黒:絶対ふざけてるだろ!ネタや冗談じゃ気が済まずガチでディスりに来たのかこの野郎!
赤:落ち着いてくださいよ。ピピンアットマークって知ってます?
  バンダイがあのアップルと手を組んで発売したゲーム機で
  TVでインターネットができるって売りで殴りこみかけたやつです。
黒:ゲーム機でインターネットってドリームキャストじゃねーのか?
赤:ドリキャスはセガでしょ。それにドリキャスはそこそこ人気ありましたし。
黒:で、そのピピン何ちゃらが何だってんだよ?
赤:世界一売れなかったゲーム機という烙印を押されただけでなく
  270億円もの特別損失を出して倒産の危機にまで追い込まれたんです。
黒:当然、赤を出した連中はクビだよな?
赤:いやいや、バンダイの社長は辞表を出そうと思っていた責任者を
 「一生働いて返せ!」と引き留めたそうです。
黒:ノノ社長がミシャを切るわけないだろ?何を今さらきれいごとを言ってんだよ?
赤:だから最後まで話聞いてくださいよ…。ピピンでやらかしたのは確かに痛かったですが
  ピピンのために大量に作ったサーバーでiモード向けのコンテンツ作って収益源となり
  やらかした責任者が今やバンナムのグループ会社の社長ですよ?
黒:ピンチはチャンスとでも言いたいのか?
赤:やさぐれてるなあ…。それも言ってましたけど、
  社長になった今だからこそ言えるのは3歩先より半歩先だと。
黒:理想を追いすぎるなってことか?
赤:いや、理想は理想として掲げていいですけど
  先を見すぎると落とし穴にハマるってことじゃないですか?
黒:だが、ミシャが攻めダルマをやめるとも思えんのよな。
赤:最先端の戦術を導入するのもいいでしょう。
  夢を描くのは大事だし必要ですけど、それって社長曰く3歩先どころか50歩先だった。
  お客様に商品を売るのは半歩先のことをやらなきゃいけない、と。
黒:いくら殴り合いで勝つぞ!って意気込んでも相手あっての話だしな。
赤:何も馬鹿正直に札幌に付き合う必要はないってのが完全に露呈しましたからねぇ。
黒:それでも暖簾に腕押し、暖簾そのものを折っちまうぞ!ってのがミシャだからなあ…。
赤:失敗しないようにしちゃうとチャレンジしにくい環境になっちゃう、
  数多く失敗している経験値がある分だけポジティブに考える風土があるとも言ってましたが
  コンサも重なるところあると思いません?
黒:何度エレベータで上がったり下がったり繰り返してんだこの野郎!
赤:褒めるのかけなすのかどっちかにしてくださいよ…。
黒:ロスタイムに3失点するようなチームが同じこと繰り返すかよ!
赤:ハッキリけなしに行ったなおい!
  まあ、半歩先の問題に関してはアジアンベコムさんがブログで書いてくれてますし
  メンタルがボロボロのままでどんどん試合を消化されるよりはいいんじゃないですか?
  ご主人様、もう切り替えてるみたいですよ?
黒:敢えて言う!選手たちは切り換えるな!
  夢でうなされるくらいに昨日の情けない負けに向き合え!


 B型人間は引きずらないっ。半歩先の問題は思った以上に大きそうというのが正直なところ。とはいえ、ド派手にやらかした後だからこそこのタイミングで代表ウィークでインターバルなのはまだ救いがある。駿汰は針のムシロだろうが、代表になったらこんなもんじゃすまないぞ?役満振り込んだショックは確かにデカいがまだ東2局!本当に弱ければそもそも3点も取れてないと思うことにする。ゴールという陰に隠れて実はけっこう重症じゃないかというのはナイショだっ。

 ただし、今年は降格4つというのは忘れてはならない。
 ひとまずは上を見るより前を見ましょってことで…。 
  


post by フラッ太

14:25

コンサについて コメント(1)

感覚がマヒしそう(してる?)。

2021年03月03日

>18時キックオフかよ!

 ルヴァン杯GSアウェイ福岡戦。

 前半終了で3-1。メンツもだいぶ分厚くなってるとは思ったがもうこれかい!
 もっとも、セットプレイで失点してピンチを招いてるからまだまだ油断はできんが。

 つーか、J公式の速報に出てくる
 GKの中野小がセンターサークル内でボールをさばく

 どういうことやねんっ!

 福岡もターンオーバーしてるとはいえ今日も前半からガンガン殴ってるし
 いろいろと感覚がマヒしそうだわ…。


post by フラッ太

19:10

コンサについて コメント(3)

あっぱれコンサラボ!

2021年02月01日

>hachetteはHを読まない…

○北海道コンサドーレ札幌GMに聞いた「コロナ禍のクラブ経営」そしてこれからの「クラブの未来図」#2

 コンサはファイターズに押されてメディアの扱いが良いとは言えない。民放各局が揃う北海道だからJクラブ全体で見ればこれでもよい方なのかもしれないが。今でこそあのイ○オシ!に応援隊長が就くなどぞんざいな扱いはされなくなってきて、民放各局がコツコツと深夜枠などで番組を作ってきたことが報われたとも言える。
 黙っていても野球はスポーツニュースの主役でブームが過ぎ去った後のJリーグは日陰者扱い。コンサ放談2020のようにコンサの番組を作る方々はたとえ他局であっても同志という横のつながりはかなり強いと推察する。

 で、テレビとネットの壁や境界線がだんだん壊れつつある中で
 コンサラボはひとつの完成形を見たような気がする。

 コンサラボはUHBでの放送なので基本的に道外サポは視聴できない。ノノ社長になってからはラジオで情報発信を積極的にしてくれるのでそのあたりはradikoでフォローできるが、TV番組ではなかなかそうはいかない。コンサラボとしてもコンサが確固たるクラブのビジョンを持っているんですよというのは伝えたいしサポが知りたいところでもあるので“セルフ文字起こし”をすることでオフィシャルに情報発信していくことにしたのかな、と。

 うまいなと思ったのは初回を敢えて“ネタバレ”にして外野の視線を引き付けたこと。
 続きものの初回だけサービスして続けて買ってもらうデアゴスティーニ作戦だ。

 2回目は進藤と小野に関してだったので濱などのレンタル組に関しては配信された記事を通して知ることになる。だから“生ラボ組”にも新たな発見があるし、朝6時の発信なので道外サポにも過不足なくかつタイムラグを短くして伝えることができる。このあたりのバランスの良さがあっぱれだと思う。

 去年のホーム清水戦では生コンサラボと称して試合中継をまるごと研究対象にしてしまうという試みもあった。引きの映像も取り入れるなどスタジアムに行かないとわからない観客目線や選手の動きを知ることができた。今回の試みはコンサラボの番組単体としてあっぱれなだけでなく今までの民放各局の積み重ねの集大成と言える。

 ノノ社長の側から積極的に情報発信してくれるのはもちろんありがたいが、伝える側の真剣さがなければコンサの魅力を広げていくのは難しい。これからも好循環を作っていってほしい。


post by フラッ太

11:05

コンサについて コメント(1)

Who's HEINICKE?

2021年01月13日

>6試合も追っかけるのはしんどい…

 NFLかぶれの身としてはやはりこの時期はプレイオフに絡めたネタをということで。

 今年からワイルドカードが1つ増えたNFLプレイオフ。よってプレイオフ1発目のワイルドカードプレイオフは各カンファレンス1試合ずつ増えて6試合に。BS1の中の人大忙しw。で、タイトルのハイニキーって誰かというとワシントン・フットボールチームのQB。ちなみに去年レッドスキンズからチーム名が変更されている。

 ワシントンはNFC東地区で地区優勝こそしたものの成績はプレイオフ進出チームで断トツのワースト(7勝9敗)。しかもプレイオフの相手はスーパーボウル6度制覇、問答無用のレジェンドであるQBトム・ブレイディが率いるタンパベイ・バッカニアーズ。ブレイディは今シーズンペイトリオッツから移籍。ちなみにペイトリオッツはプレイオフ進出を逃している。

 ワシントンはエースQBアレックス・スミスが大ケガから復活したもののフルに出られるコンディションではなく2ndQBが結果を出せずクビ、何とか立て直したものの3rdQBはケガ、肝心要のプレイオフにはA.スミスは欠場。しかもバッカニアーズはDEスーやLBピエールポール中心に守備が堅い。30点以上取った試合が1つしかないので殴り合いは無理、ロースコアゲームに持ち込むしかない。でも司令塔のQBは急造…。

 で、下馬評通りワシントンは負けたわけだが(←オイ!)、それでもなぜネタにしたかというと、ワシントンが23-31と大善戦だったから。ハイニキーはQBとしては4番手。それも去年の12月に契約したばかり(!)のいわば“浪人”。負けたら終わりの1発勝負、しかも経験がモノを言うプレイオフで百戦錬磨のレジェンドを向こうに回して一時は5点差にまで詰め寄った。個人スタッツもパス成功が26/44、306ヤード獲得、TD1つ、自分で走ってのTD1つと大活躍。しかも途中で左肩を痛めながらもフル出場。

 アレックス・スミスはコンサに復帰した小野伸二と重なる。

 度重なるケガに見舞われながらも間違いなく能力は高い。そもそも、今シーズンの復帰でさえ奇跡と言われていた。フィールドに立てばチームを牽引し、試合に出られなくてもチームに帯同しサイドラインでアドバイスを送る。ちなみに先発した試合では5勝1敗。その上人望も厚い。

 アメフト、特にNFLは選手の能力がとんでもなく高いから選手個人にスポットライトが当たることが多いけど、攻撃は複雑な約束事が要求されるし能力が高くてもDQNな奴は解雇されることも珍しくない。規律に厳しいという意味ではNFLもチームスポーツ。ハイプレスでオールコートマンツーマンという“今の”ミシャ式。小野との相性はハッキリ言って悪い。それでも獲得したのは小野にスペシャルなものがあるから。

 監督のタイプとしてはペイトリオッツのHCビル・ベリチックは戦術ガチガチ、選手はあくまで駒の人。ベリチックの下で修業してHCや攻守の専門コーチになる人も多く好き嫌いはあれど間違いなく名将。BS1での放送で知ったのだが、バッカニアーズのHCブルース・エイリアンズは選手ファーストなんだそうで。

 「金子と駒井とチャナの3トップで何とでもなる!」と言ってのけるミシャは後者になるだろう。5トップに代表される基本形がありながらも選手の能力を見極めて積極的に起用する。何だかナメック星の最長老みたいな感じだが、揃ってU23代表合宿に出た三人衆をはじめとして岡村も柳も青木も伸びしろ十分。ミシャなら大谷も小野も個々の能力を引き出せるだろう。そして小野の復帰はチームとして戦う上で欠かせない。

 ブレイディもドラフト1巡とかのスタープレイヤーではなかったが、ハイニキーもそうだった。ワシントンが勝てばきれいなシンデレラストーリーになったが、こういう物語があるのがNFLの裾野の広さを思わせる。J全体とまでは言わなくても、ミシャの下で輝いた選手はコンサに限らず非常に多い。小野に名前を挙げられた金子あたりはさぞかしワクワクしてるだろうなあ。

 クラブ(チーム)の成長と選手個人の成長。4年目のミシャコンサはどちらも楽しみ。
 それにしても、スーパーボウルの呪いは今度こそ解けるのか…。


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19:20

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さっそくナナメ上の補強。

2021年01月01日

>フテ寝してる場合じゃねぇ!

 いや、びっくらこいたわ。
 サポーターズブログ開いたら小野伸二復帰のタイトルが。え、マジで?最初の雑感としては

 「どこで使うん?」

 Yahoo!ニュースにも流れていてコメントを見るとわりと冷静にとらえていて、なるほどなあと思わされた。確かに石川と早坂の現役引退で経験値のある選手がいないというのはネックになっていたし、小野は正しく生きた教科書、お手本と言うにふさわしい。

 小野の獲得はプレーヤーとしてではないんだろうな。

 蹴球メガネーズの動画でも「クリエイティブなところが…」とノノ社長は言ってたけど、そういうところは小野は打ってつけ。以前にも「小野ってそんなにスゴいの?」と思っていた選手が練習の時点で「すんません、調子に乗ってました」とあっさり兜を脱ぎ「あれで力が落ちたんだったら俺たちいったい何なんだ…」と目の色を変えたという話もしていた。
 もちろん、若い選手が多いコンサだから小野の経験が生かされることは多いだろう。赤黒三人衆って小野のプレーはたぶん生で観てないよね?将来を見越してというのもありそうな話だし、もし下部組織の育成に加わってくれたらブランドイメージだけではない大きな財産となる。

 でも、実は一番喜んでいるのはジェイじゃないかとも思ったりする。

 ジェイは良くも悪くも唯我独尊、俺様気質が出ていた。それはFW、ストライカーであれば持つべき資質でもあるけど、小野の振る舞いはただ単に自分がゴールを挙げればいいというものではないというのに気づかせてくれたと思っている気がする。
 ジェイがチャナにいろいろと要求した時にチャナが萎縮してしまい(それはプロとして必要だと普通に思ったことで、別にチャナをイジメる意図があったわけでは無論ないのだが)、小野が間に入ったということもあった。チームスポーツで結果を出す上ではジェイにとっても小野は“先生”なのだ。指南役、お目付け役の役割が増えてきて、それを受け入れているとはいっても気兼ねなく話せる存在は必要。小野なら互いにいろんなことを話せるだろう。言葉の問題もないだろうし…。

 まああれだ、ドラクエで例えるなら
 低レベルクリアでは絶対に必要不可欠なちからのたてですよ。

 小野伸二ってネームバリューだけでもデカいのに
 J2の琉球から再びJ1の札幌にって「やるな札幌…」と話題をかっさらうには十分すぎる。

 現状、ストーブリーグでは一昨年、去年といいだけコンサにボコられた清水がぶっちぎり状態。勝てる監督としてロティーナを招聘するわ、GKには代表の権田だしDFはロティーナ式を知る片山を引っ張ってきたし大争奪戦となった北九州のFWディサロとかチアゴ・サンタナとか補強もものすごい本気モード。しかも平岡さんまでコーチに残すとか…。
 清水のムキムキぶりには羨ましいを通り越して呆れてしまうほどだが、こればっかりは金のあるなしで決まってしまうからどうしようもない。ムキムキ補強ができないならできないなりのアプローチはある。清水がジムでガシガシマシンを動かすムキムキ補強なら、コンサは体幹を鍛えるおうちで筋トレ路線だ。案ずるなコンササポ!

 年明けからさっそくナナメ上の補強をブチかましてくれた。ニヤニヤが止まらんわ。
 年明け1発目から長ったらしくなってすまんのぅ。つらつら書いてるうちに公式にも来てたわ…。


post by フラッ太

11:20

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白井の期限付き移籍についての妄想。

2020年12月29日

>所詮は妄想なんであんまり本気にしないように

○白井 康介選手 京都サンガF.C.へ期限付き移籍のお知らせ

 さて、白井の京都への期限付き移籍がようやく発表になったが、
 報道から正式発表までずいぶん時間がかかったなというのが正直なところ。
 ただでさえ今年はオフが短いんだから移籍交渉はサッサと片付けたいはず。

 今までの報道から察するに白井個人としては京都の方が出場機会が多そうというのがあってクラブ側も移籍を認めたんだと思うけど、「ちょっとよその釜の飯食ってこい!」と修行に出すような立ち位置の選手ではないし、クラブ間の綱引きで時間がかかった、要は「出すもん出せや!」というのが長引いたのかなと思っている。

 レンタル移籍でパッと思い浮かぶのはレンタル期間中の年俸をレンタル先が負担するケース。
 仮に年俸が1千万円とするなら、その分は持ってくださいねという感じ。
 
 単に年俸分を負担してもらうだけじゃコンサは明らかに損。白井がいなくなると困るのは間違いないわけだし、とにもかくにも移籍はビジネス、少しでも多くの対価を得ようとすると「こっちも出血するんですよ?それ相応に色つけてもらわないと」くらいのことはあるはず。で、考えられるのは

①レンタル料を引き上げる
⓶レンタル料は年俸分のままで+αを得る

 ①は例えばレンタル料を年俸の2倍にするとかで吹っ掛けるなどわりと単純。⓶のケースで思いつくのは有望な(なるべく若い)選手を補償としてもらうor優先的にコンサが獲得交渉できる権利をつける。あと、ウチが主に外国人選手を完全移籍で獲得するときに出てくる優先交渉権をオプションでつけて貸し出すケース。色をつけてもらうなら⓶のケースのほうがありそうに思う。

 ただ、今年はコロナの影響で入国に時間がかかる&直に視察できない外国人選手は容易に引っ張れないのでどこも選手を出し渋るだろう。基本はレンタル料(年俸分)+優先交渉権(年俸の50%くらい?)で一括して支払ってもらう。ここからいろんな付帯条件を盛り込むことで金を引っ張る作戦。例えば

○完全移籍させるならその分を差し引く(実質的に完全移籍時の移籍金の前払いで負担が減る)。
○優先交渉権は一定期間(ex.シーズン前半終了時)は京都もコンサも売却禁止
○優先交渉権は他クラブに売却することができる。ただし最低額は最初に設定した金額

 で、ここからが妄想全開なわけだが(苦笑)、白井が京都で大活躍して完全で…となった場合、京都以外にも欲しがるクラブが出てきて横槍を入れるなんてこともあるだろう。その際に横槍を入れてきたクラブには「いやぁ、京都さんに優先交渉権つけてるんですよ、いくらなら買います?」と持ち掛けて、京都には「○○さんから○○円で優先交渉権買い取りたいって話来てますけど…」と二股かけるくらいのことはウチの腹黒GMならやりそうな気がするんだよなあ。

 この妄想でミソなのは売り買いをするのはあくまで優先交渉権だけということ。大枚叩いて優先交渉権を獲得したクラブと選手が移籍したいクラブが同じとは限らない。優先交渉権はあくまで入り口。レンタルから完全ならどこからもらっても同じ移籍金で、実際には優先交渉権を得たクラブとの移籍交渉になるんだけど、移籍は単に金額だけで選手の要望なんて知ったこっちゃないと思われてしまっては結局損をする。まだまだコンサは(少なくとも外に出すときは)気持ちよく移籍してもらわなくてはならないクラブだから。

 優先交渉権は単に金銭面での+αをもらうだけじゃなくて、
 選手の要望を最大限尊重しながらクラブにとって最も有益な移籍を可能にするもの。

 白井に抜けられるのは確かに痛いが、それを上回るリターンを得てクラブをさらに大きくしていくのもまた重要なこと。OUTが多くてINは大八くらいしかめぼしいところがないのでヤキモキしてしまうんだけど、ウチの腹黒GMはナナメ上の補強には定評があるから静観しましょうかね。

 白井が狙われるくらいだから他にも触手は伸びているはず。今年は(も)獲るより獲られないがまず優先。ただし、今のミシャコンサにおいてWBは途中交代前提というくらいにタスクが非常に多く、かつ高いレベルを要求される。最悪、獲れない場合には小柏を回すなんてこともありそうだが「こなせる」選手よりはスペシャリストが欲しいところ。

 天皇杯見てる限りでは征也は…ないよなあ。


post by フラッ太

17:05

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激論!ルーキー・オブ・ザ・イヤーは誰だ!

2020年12月26日

>思ったより漫才論争白熱してるのな…

~今年の漢字一文字~

 例年の振り返るシリーズで欠かせないのが今年の漢字一文字。ただ、今年は降格がなくなったこともあり「今年はコロナで大変だったねぇ」で大体話が済んでしまうのであんまり深く考えなかった。何もかもが異常だったからシンプルに「異」でいいじゃんとも思ったわけだが、それじゃあまりにストレートすぎ。最後まで迷ったのがいろいろと荒れたシーズンであったことと荒野の大ブレイクを考えて「荒」と、大卒加入組が揃って大活躍したので、異常ではなく特殊なシーズンととらえて「殊」。

 「殊」にしようと思ったけど、やはり今年を語る上で荒野は外せないので
 '20コンサの今年の漢字一文字は「荒」とする。具体的なことは年末にでも。

~ルーキー・オブ・ザ・イヤー~

 今年のルーキー・オブ・ザ・イヤーとかけて、同じく今年のM-1決勝の審査員の心境ととく。
 そのココロは…三者三様に良さがあり甲乙つけがたい。

 …いや、ネタの範疇越えてマジで悩ましいのよ。三人揃ってリカちゃんト~リ~オ~♪…もとい、大活躍だっただけでなく揃ってU23代表合宿に選出。ご褒美なんて身内のひいき目抜きにしても納得の選出と言える。ポジションも異なるし、プレースタイルも違うしで誰か1人に決めるのは非常に難しい。赤黒スズメにトークさせようと思ったけど、ムダに行数が長くなりそうというか単純に面倒くさくなっただけで今回はやめた。

 というわけで、この3人を相撲の三賞で例えるとどうなるか?と考えるとなかなか面白い。

 相撲三賞は殊勲賞・敢闘賞・技能賞の3つ。このうち、敢闘賞はプレースタイルからして高嶺で決まり。残り2つはどちらにするか難しいところだがググってみると

 殊勲賞:優勝した力士や横綱から白星を挙げた力士
 技能賞:優れた技能を発揮した力士。決まり手の種類が豊富、奇手を繰り出す力士が受賞

 殊勲賞は「わかりやすいゴールを決めた選手」ということで金子。技能賞は浮き球スルーパスや簡単に外に出さずにつなぐというのを考慮して駿汰が自然かな。金子にはドリブル、高嶺には左足のフィードといった特色ある技能があるが、駿汰は本来ボランチやCBでも真ん中を想定されていたであろうにもかかわらず右のCBで進藤からポジションを奪った格好なので残り物の技能賞という意味ではないことを付け加えておく。

 で、本当に甲乙つけがたいんだけど、
 結論としては今年のルーキー・オブ・ザ・イヤーは金子拓郎とする。
 理由としては2つ。

①3人の中でゴール数が最も多い、またインパクトあるゴールを決めている。
⓶本来はシャドーでの起用を想定されていたが右WBに入って逆足WBのオプションを増やし
 間接的に菅からスタメンを奪い、白井をサブに追い落とすところまで活躍した。

 駿汰に対する考え方の延長線上で、⓶に関しては駿汰よりもチームに与えた影響が大きいと考えた末の結論。影響が大きすぎて白井が京都からお誘いが来るほどになってしまったが…。ただ、高嶺はルヴァン杯GSでの鳥栖戦で激しいプレスからのボール奪取の後の左足ミドルが決まっていればフル代表にまで声がかかってもおかしくないくらいにアピールに成功した。駿汰も最終戦での綺麗な右足ミドルで「CBで使うのは勿体ない…」と思わせた。

 つーか、大卒の3人が全員1年目からスタメンで大活躍ってフツーに鹿島や川崎レベル。
 そりゃ赤黒三人衆とか三羽烏とか三銃士とか三連星とか言いたくもなるでしょ?
 金子の40mドリブルシュートだって高嶺が絡んだプチ・ジェットストリームアタックだし…。

 順位こそミシャコンサの3年で最も悪いが、非常に収穫が多かった年でもある。来季はさらに小柏が加わるとか三銃士どころじゃなく赤黒四銃士、大卒カルテットやんけ!ただ、問題は金も要らなきゃ女もいらぬ~とはならんところだよなあ。駿汰はヘタすると来期途中で海外移籍とかもあり得ない話じゃないし。

 …こんなオチ思いつくんだったら赤黒スズメ出せばよかったかな。


post by フラッ太

20:10

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'20コンサを振り返る。

2020年12月21日

>フラッ太さん、誕生日おめでとうございます!

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。いやあ、今年のM-1はマヂカルラブリーが優勝でしたね!
黒:優勝決定直後から「あれは漫才じゃなくてコント」「見取り図に勝たせてあげたかった」
  ヤフコメでコメント連発される優勝者ってスゴいよな。
赤:いきなりそういうディスりはよしなさいよ。
  おたくだって古いところからパクってばっかりじゃないですか…。
黒:見る側の目がそれだけ厳しくなってるってことだよな。
赤:そういう前フリされるとこの後がすんごくやりにくいんですが。
黒:知ったこっちゃねーよ。
  こんなネットの片隅でパクリネタやってる奴に茶々入れるほど世の中暇じゃねーよ。
赤:…微妙な空気はそのままに今年もコンサを振り返っていくわけですが。
  まずは今年のベストゲームから。

1位:第26節VS川崎戦
2位:第24節VS横浜FC戦
3位:第34節VS浦和戦

黒:順当オブ順当。3位に最終節が入ってきたのは来季に向けて希望が持てるな。
赤:続いてベストゴールです。

1位:ハイプレスから一揆の…もとい一気のショートカウンターでの荒野のゴール@川崎戦
2位:ジェイとアンロペが入れ替わって
   宮澤→ジェイ→アンロペの流れるパスワークでのゴール@横浜FC戦
3位:蹴った瞬間勝負アリの福森の直接FK@広島戦

黒:ウチの飼い主、3位は相当悩んだらしい。
赤:直接FKなら清水戦の方かと思いましたが。
黒:いや、そっちじゃない。あれは清水のGK梅田がフライング気味に動いてしまっているし
  壁があろうがお構いなしっていうFKの変態度は広島戦の方が上だから。
赤:じゃあ他に悩んだ候補って何ですか?
黒:金子の40m独走ドリブルからのゴール。久しくああいうシーンを見ていないしな。
  非常に迷ったがスペシャル度では僅差で福森の変態ぶりが上だろうと。
赤:念のため言っときますが、あくまでFKがですからね?
  続いてはワーストゲームです。

1位:第19節VS神戸戦
2位:第10節VS川崎戦
3位:第15節VSセレッソ大阪戦

黒:1位2位はすぐ思いついたが負け試合はどうも印象が薄くていかん。
赤:それ、すぐ忘れるようにしてるからじゃないですか?
  3位はアウェイ名古屋戦じゃないんですね。
黒:公式のダイジェストでおさらいしたんだが福森のやらかしぶりがアレだったからな。
  堅い相手にそれやっちゃいかんだろという意味でもこっちのほうがふさわしいだろう。
赤:神戸戦でFP全員がフロントコートに入ったやらかしも相当でしたが、
  今年つまんないミスが多すぎました。
  続いて、ターニングポイントとなった試合です。
黒:ターニングポイントとなった試合としては第7節の横浜Fマリノス戦を挙げる。
赤:え?川崎に完勝した試合じゃなくて?
黒:最初はそう思ったが、あれはハイプレス&オールコートマンマークの戦術が
  明確な結果として現れた試合であってターニングポイントとは意味合いが違う。
  それに、もう1つ重要なことがある。つーか、今までの流れで気が付きそうなもんだが。
赤:というと?
黒:今年のベストゲームとベストゴールはリンクしている。
  今年、コンサで一番活躍した選手、成長した選手は誰だ?
赤:それは言うまでもなく荒野でしょう!
黒:そう。そして、この試合は0トップで臨んで荒野が1G1Aだ。
赤:仙台戦の1発レッドを払拭するには十分な活躍でしたね!
黒:0トップのハイプレスが機能したという戦術的な手応えだけでなく
  荒野個人としても単に禊だけじゃなくコンサに欠かせないという存在感を示せた。
赤:マジメだ…。いつもは古いパクリネタばっかりなのに。
黒:オレは普段からマジメだぞ?というわけで、オレがマジメなのを証明したところでお開き。


 …え?今年の漢字一文字とかないの?って?あるにはあるけど、今年はストーブリーグがいつにもまして動きがありそうだし、それよりも大事なテーマがあるんすよ。そこんところ含めて暑苦しく書けたらいいな、と。このブログの残念なマニアな方はおおよそ予想がつくと思うけど。

 …つらつら書いてるうちに日付変わっちゃったよ。
 このコンビ登場させるとムダに行数も時間もかかるから次回はやめようかな。


post by フラッ太

00:40

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そういう季節なのよね…。

2020年12月01日

>大伍もだが、征也の復帰も夢見たい 徳島のJ1昇格後にだったらかなりな鬼畜の所業だが。

○早坂良太選手 現役引退のお知らせ
○石川直樹選手 現役引退のお知らせ

 岡山の赤嶺が契約満了とか監督人事だけでなく選手の去就についてのニュースも流れるようになってくると「そうか、もうそういう季節なのよね…」と寂しさを感じずにはいられない。

 で、石川と早坂の現役引退が発表されたわけだが、
 2人に共通する思いとしては「縁の下の力持ち」

 まず、石川に関して言えば「苦しい時にコンサを支えてくれた選手」。石崎コンサの時はキャプテンも務めたし、四方田コンサの時は左サイドの守備を引き締めてくれた。17シーズンの補強はジェイ無双やチャナがどこまでやれるかというところに隠れがちだが、石川の加入があってこその残留という面も少なからずある。

 そして早坂に関しては「頼れるサブ」。プロ選手であれば誰しもスタメンで出たいもの。チームがうまく回っているときはベテランの出番はあまりない、苦しい時にこそというのは確か早坂の発言だったと思うが、サブに早坂がいる安心感といったらなかった。いざとなったら早坂が何とかしてくれる。実際、何とかして見せたしチームを助けてくれた。

 神様は時に意地悪で、石川にはルヴァン杯ファイナルのPKとか
 早坂にはホーム鳥栖戦でシュートがポストに嫌われるとか
 「なんでよっ!」ってシーンも作ってきた。これで諸行無常ってのはちと大げさだが…。

 選手としてはまだまだできると思うけど、35歳ともなればセカンドキャリアを考え始める時期。現役引退ということは自分で選手生活にピリオドを打てるということでもある。現役引退は寂しいけれど、2人には現役引退を決めてホーム最終戦でセレモニーを行うだけの活躍も頑張りもあった。願わくはコンサで新たなスタートを!と言いたいところだが、引く手数多の2人。最良の選択をしてほしい。

 改めて感謝すると共に、ちょっとだけ早めにお疲れさまでしたの言葉を。
 


post by フラッ太

21:15

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たとえ末席でも。

2020年11月06日

>これもコンササポの力か?

○株式会社マネーフォワードとのクラブパートナー契約を締結

 正直、これはうれしい誤算というかナナメ上のパートナー締結。

 Fマリノスとの間でトップパートナー契約を締結していて「いいなぁ、羨ましいなぁ。Fマリノスなら組むメリットはあるだろうけど…」と思っていた矢先だったので。ダイアモンドヘッドさんがいるとはいえ、こっち方面はまだまだだよなあと思っていたから尚更。今回、マネーフォワードさんがスポンサードするのはコンサだけでなくJ2の福岡も。思いつくところとしては

~コンサ~
○スポンサーへのロイヤリティが抜きんでて高い
○クラウドファンディングでものすごい金額を集めた

~福岡~
○高い確率でJ1昇格しそうなので露出度が高くなる
○福岡市が人口増加傾向にある

 コンサと福岡を選んだのは首都圏だけじゃなく地方の大きな都市を抱え込んで顧客を増やそうってことでJリーグのスポンサードを活用しようと思ったのかなとぼんやり思っている。あんまりわかってないけど(汗)、スマホで家計管理とかできるのは魅力的だし若い世代ほど親和性が高いのかなあなんて思ったりもして。
 今年に限っても大正製薬さんは浦和や名古屋、神戸に跨るし、横浜冷凍さんも横浜FCのスポンサードだし、サッポロビールさんは新潟のスポンサードもしている。アレな一件があった新潟は来シーズン大丈夫なのか?ってのは余計なお世話か。

 大正製薬さんはリポビタンDでプロ野球バージョンも出しているし、ラグビー日本代表のCMもやってるからちょっと大きな話になるけど、複数に跨るスポンサードが珍しくなくなってきたのかな?Fマリノスがトップパートナーでコンサがクラブパートナーなのはクラブの格や顧客にリーチする規模を考えれば致し方なしとしても、末席に加えてもらうだけでも十分に意味はある。

 大正製薬さんとのパートナー契約時にはエイプリルフールネタで遊んだわけだが、こういう乗っかり方が増えてくるようだとコンサの財政面や経営面でもより強くなるだろう。金額は大きくなくてもFマリノスと共にスポンサードというのは大正製薬さんの時と同様にインパクトはかなりあると思っている。もっとも、ノノ社長としてはハードロック撤退の穴埋めに必死で営業かけまくりなのかもしれんけど…。


post by フラッ太

19:15

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横のつながり。

2020年10月01日

>チッチってサイン書けるのな…中の人?いねーよ、そんなもん。

○「イオン北海道株式会社」様 2020シーズンクラブパートナー新規決定のお知らせ

 このご時世、新規スポンサーは非常にありがたい。ノノ社長もただ金がない金がないと手をこまねいているワケではない。必死に営業をかけている。ベガサポはさぞかしノノ社長をうらやましく思っていることだろう。思えば、大正製薬様からも今年になってスポンサードを受けている。

 誰もが知っている企業からのスポンサード。今年はここまで成績こそ振るわないものの、コンサへのスポンサードにビジネスとして価値を認められつつあるといっていいのかもしれない。そろそろクラウドファンディングのリターンも届き始めているようで、ノノ社長としてもスポンサー締結の後押しになったとみる。

 で、この方のブログを読んでふと思った。「これも横のつながりか…。」

 ジョイフルAKさんで出しているコンサドーレマイかごを持ってイオンで買い物をする。
 コンサ仕様のリポビタンDをクラブパートナーのサツドラで売る。

 最近では三好つながりで「みよしのがスポンサーになってくれないかな…」というサポの声が本当に実現した。しかも、お店のビールをクラシックに切り替えたら業績アップでサッポロビールが半ば仲介する形で実現するというウソのようなホントの話がラジオで明かされた。

 サポの声がクラブのスポンサードにまでこぎつけるというのは大分トリニータの浅田飴がわりと有名だが、コンサの場合はそれにとどまらずスポンサー同士で横のつながりを生むという点でポイントが高い。

 もちろん、コンササポのスポンサーに対するロイヤリティ(忠誠心)の高さや特にミシャコンサになってからの2年間でクラブのブランドイメージが格段に上がったことが背景にあるんだけど、スポンサー間で自然とコラボするような流れを作るというのは大いにアリ。ノノ社長が言うところの「仲間を増やす」というのにも合致する。

 イオンは全道各地にあるし扱う商品も多いから、ハードロックの穴を埋めるのは無理だとしても横のつながりを増やす“ターミナル”としてはとても実のあるスポンサードだと思う。サツドラとの住み分けもそんなに難しくないだろうし。

 …あ、そういえば初音ミクの缶バッジ注文するの忘れた(泣)。


post by フラッ太

23:15

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危機管理。

2020年08月30日

>北九州って8月全勝なの!?流石はコバさんだわ…。

○札幌監督のPKキッカー指名が伝わらず 社長明かす

 明日になるかなと思ったが、ノノ社長は相変わらず仕事早いわ。

 ジェイ欠場の際にもメンタル的に難しいとか早い段階で内情を明かしてくれたので、昨日のすったもんだもあまり心配はしていなかった。事情聴取とまではいかないまでも、間に入ってどういう状況だったかを確認、検証できるのは立場的にもノノ社長しかいなかったし。

 ミシャだけが悪者にならないようにコーチや通訳含めたスタッフ全体の責任、甘さがあったよねというのが文面からも窺える。実際問題、ミシャに冷静かつ客観的に物申すことができるのはノノ社長以外にいない。このあたりのバランスや風通しのよさがあってミシャコンサは躍進したとも言えるわけで…。

 特にああいう後味の悪い結末だと不安にもなるし、あらぬ憶測や与太話からとんでもない大火事を招きかねない。危機管理っていうほどのもんじゃないけど、このあたりのケアは流石ノノ社長。小火は早く消すに限る。チームはオフとのことで現場レベルでのすり合わせは明日かもしれんが、“ボヤ騒ぎ”はこれで終息だろう。

○国見高校 中島大嘉選手 来季新加入内定のお知らせ

 武蔵の移籍は戦力的には当然痛い。だが移籍すること、先を見越して武蔵の後釜になり得る素材を見つけて来季の加入を内定させている。クラブは前を向いている。現場と強化部の方向性が一致しているからこその発掘、内定だと思う。

 確かに今は苦しい、頑張っても結果がついてこない。
 でも「トランキーロ!あっせんなよ。」でいいんじゃないの? 


post by フラッ太

23:40

コンサについて コメント(6)

憎まれっ子世に憚る。

2020年08月17日

>そういや、ジョーの日本ディスの誇張記事あったな…

○【札幌】「個人だけを見たら全然札幌の方が強い」荒野拓馬が感じた首位・川崎とのチーム力の差は?

 ヤフコメじゃ「負け犬の遠吠えwww」だの「勘違い野郎」だのとまあ袋叩き。他サポとしてみりゃ概ねこんなもんだろうとも思う。仙台戦での1発退場ですっかり“キャラ”が定着してしまった感があるし、結果としちゃ完敗、惨敗だし。

 それでも、荒野がこういう発言をしたことはポジティブにとらえたい。
 やられてばっかりじゃなかったんだぞ、と。

 荒野だって仙台戦の一件で散々叩かれたことで得たものがあっただろう。感じ取ったものがあっただろう。別に負けたことを否定したいわけでも現実逃避したいわけでもなく、ただ自分が思ったことを言った。

 荒野の立ち位置から見えるものがある。

 それはたぶん外野からは理解できないどころか嘲笑の対象でしかないのかもしれない。でも、それでもいいと思う。むしろ、ただ「切り替えて次へ」で終わらせずに多少なりとも歯を食いしばってまっすぐ前を見て言ったであろう荒野を頼もしく思えた。

 今のキャプテンは宮澤。恐らく次は荒野が後継者になるだろうし、当の荒野もそういう責任感や使命感を持って行動しているのはピッチの内外からもわかる。クラブもそういう方向性で教育や指導をして荒野を見守っているだろうし。極論を言うなら宮澤はコツコツと力を蓄えてきた優等生、荒野は未だにヤンチャが抜けない学生上がり。

 タイプは違うにせよ、宮澤の後継が着実に力をつけて良きにつけ悪しきにつけ存在感を増す。

 他サポは馬鹿にするだろうが、クラブの3年後、5年後を背負って立つ選手はJにはそう多くない。しかも荒野はユースからトップ昇格してきた生え抜き。移籍市場のボーダーレス化が加速して生え抜きを残すことが難しくなっているのは鹿島の苦境を見れば一目瞭然。そういう意味では多少ラッキーな部分はあるけどね。

 憎まれっ子世に憚る。

 ええやないか。アクの強い奴がいたっていい。頑張り方さえ間違えなきゃいい。
 菅や進藤はどうなるかわからんが、コンサには今のところ“次の次”までいる。
 強くなって雪辱を果たせばいい。いや、果たすんだ。今のコンサならできるよ。

 …でも、余計なファールは勘弁な。


post by フラッ太

12:25

コンサについて コメント(3)

序盤戦のMOMは…。

2020年07月19日

>赤黒(大卒)三人衆がフツーに働いてるって…

 さて、日程が再編成され、再開後はいきなりアウェイ4連戦。代表チームが使う夢フィールドを使わせてもらったとはいえ、かなりタフな戦いだったと思う。それでも4試合を2勝2分けと堂々の無敗ぶりで乗り切ったのはポジティブにとらえていい。同じ無敗でも4分けじゃ胸張って帰ってこられないんだし。

 5試合を終えたわけだが、序盤戦のMOMは今さら言うまでもなく菅野で決まり。

 昨日の仙台戦も決定機を何度も止めて1点差の時間帯を長くしてくれたのが大きかった。負け濃厚だったのをドローに持ち込んだだけでなく、決めるときに決めてれば勝てたとまで駿汰が言うくらいだからチームとして戦える、それもACL圏内や優勝争いといった“上で”戦える手ごたえを掴めたのは大きい。

 今年加入の大卒組はいずれも一定水準以上の働き。この3人が当たり前にサブに入って、5人交代のレギュレーションも相まって「この3人がいれば何とかなる」というフツーに思わせるってかなりスゴいこと。ひいき目抜きにあの川崎にも引けを取らないぞ。

 ド派手なやらかしをした荒野と「そりゃねーよ!」というやらかしをした福森には大いに危機感を抱かせたはず。まあ、荒野に関してはらしいっちゃらしいんだが、いずれ宮澤の後継となるのであれば風格とまでは言わないまでも(少なくとも精神面で)落ち着きのある選手になってほしいもの。自覚があるからこそのやらかしと思うことにする。
 むしろ、福森が重症かなと心配。素人目にも福森はミシャコンサの守備の穴。それを承知でミシャは起用してるんだから昨日のような凡庸さでは帳尻が合わない。全試合出場を目標に掲げるのもいいけど、まずは目の前の試合を全力でというのが先にあってほしい。やらかしのすぐ後に交代というのはミシャに何らかの意図があるはず。福森は今までスタメン争いとほぼ無縁だったから余計そう感じる。単にコンディション不良だけならいいんだけど…。

 昨日の仙台戦は特に無双状態だったが、ルーカスがサブにいて仕事してくれるというのも実に頼もしい。あんまり無双すぎて強奪されないかマジで心配だよ…。現状、白井がスタメンだが攻撃に関してはルーカスが上。ジョーカーにするのがもったいないくらいに右WBは去年からスタメン争いがアツい。

 荒野のやらかしは過密日程のやりくりに影響するのも事実。恐らく出場停止は1試合では済まないだろうし。だが一方で、その1枠に誰が割って入るのか?と考えると早いうちにチャンスが転がり込んできたとも言える。赤黒三人衆が早くも定着しているから枠は空いてもせいぜいその1つという狭き門。

 割って入るだけでも大変なのに単に割って入るだけでは弾き出される。これも今までにはなかったこと。それだけ水準が高くなっているということでもある。8月には9試合組まれているとはいえ、待っていてはチャンスは掴めない。中旬を過ぎれば武蔵もアンロペも合流するだろう。そうなれば尚更うかうかしていられない。

 5試合を終えてのざっくりとした感想は
 いろんな意味で“さらに上(のレベルで)の”戦いが始まるといったところかな。



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20:00

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ミシャ、真の名将への道。

2020年06月30日

>なぜ息子のカイルがトップに出てくる…

 いやあ、参った。

 J2とJ3が始まったが、Jのない日々に慣れすぎてどうにもテンションが上がらない。ニンスタではド派手な逆転劇、他にもAT劇的弾など燃える試合があったんだけどなあ。おかげでネタはおろか書くモチベーションもなかなか上がってこない。ガチで三途の川を渡りかけた病気以外でここまでブログ更新の間隔が空いたのもちょっと記憶にない。

 超過密日程でどう乗り切る?とか、給水タイムが設けられたり5人の選手交代でどう変わる?とか視点はいろいろあるんだけど、実際ニンスタじゃ後半頭で3枚替えとか思い切った策でひっくり返したわけだし…ウォーミングアップとしてつらつら書いてみようかな、と。

 NBAならフィル・ジャクソン。NFLならマイク・シャナハン。ニワカのオレでも知っているくらいの名将で、この人を知らんようではモグリだと言っても過言ではない。ビル・ベリチックの名前を出さないのはアンチPatsだからw。ミシャも外国人監督では最多勝を達成してるからJリーグでは名将に数えられてもいいと思う。

 だが、真の名将と呼ばれるにはやはりタイトルが欲しい。

 フィル・ジャクソンはブルズとレイカーズで3連覇。マイク・シャナハンもスーパーボウルを制している。息子のカイルも敗れたものの去年のスーパーボウルに49ersを進出させている。わかりやすい指標としてタイトルは不可欠。浦和では勝ち点で1位だったのに謎のレギュレーションでタイトルをかっさらわれたという悲運なところもあるが、ミシャ自身にとっても今シーズンは大いなる野心を持った挑戦の年になるんじゃないかな、と。

 浦和ではナビスコ杯(当時)を制したものの必ずしもその評価は高くないような気もする。なぜなら浦和は常勝を求められるクラブであり、勝って当たり前なところが少なからずあるからだ。広島や浦和は就任前にも優勝経験があるクラブだが、コンサはJ1とJ2の行ったり来たりを繰り返してやっとJ1の階段を上がり始めたクラブ。要は浦和や広島は元々強いクラブなのに対して、コンサはこれから強くなっていくクラブ。

 クラブとしては去年のルヴァン杯ファイナルで一つのステップを踏んだわけだが、
 ミシャの監督キャリアとしてもそろそろ集大成を迎える時に来ているのではないか。
 もし今年コンサがタイトルを獲ればミシャは名実ともに真の名将となるだろう。

 今年は降格がないのでちょっと欲を出してもいいのかな。降格なしは戦力面で不安があるクラブよりも3年計画を掲げる浦和やいろいろとモデルチェンジを迫られる鹿島のほうがむしろありがたいとみる。(特に浦和の)サポが我慢できるかはまた別問題ではあるが…。
 アウェイ4連戦は夢フィールドを拠点にわりと近場だし、その後はホーム3連戦だからかなりアグレッシブな選手起用をしてくるとぼんやり予想する。酷暑のアウェイが殆ど東日本というだけでもラクなはず。

 さて、徐々に上げていきましょうかね。


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18:50

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見よ!コンササポの底力!

2020年06月04日

>マスク買いそびれた…

 今日からコンサドーレファミリークラウドファンディングが開始される。公開前ではあったものの、とりあえずざっと眺めてきたが目移りして困る。単純に食べ物飲み物で選ぶだけでもけっこう選択肢があるし。

 ただ、釈然としないのは目標金額が300万円ということ。
 いくら何でも控えめすぎやしませんか?と。

 最少金額の5000円でも1200口でクリア。いつだったか石屋製菓の社長さんがラジオ出演した時には急遽サーバーを増強したにもかかわらずエールBOXが2時間くらいで1万セット完売となり申し訳ないと謝っていたくらい。コンササポがどれくらいの比率かは知らんが、コンササポの忠誠心を見くびってもらっては困るぞ。

 クラウドファンディングが1口5000円から乗れるんだったらむしろマスク買い逃してラッキーなくらい。赤黒バージョンのガンプラも気になっていたけど、むしろこっちに乗り換えた方が正解なんじゃないかと思えてきた。特に今年は参戦の目途が全く立たない状況なので…。3000口で1500万円くらいはすぐに集まるんじゃないかな?現金給付の10万円が配られるようになれば1口の金額や口数も上がりやすくなるだろうし。

 …と、ここまで書いて改めてHPを覗いたら午後11時過ぎで早くも1500万円(!)突破。

 コンササポだったら「まあ、こんなもんじゃない?」だと思うが、他サポからしたら「コンササポはパネェな…」と半ば呆れられつつもその忠誠心ぶりにきっと驚くことだろう。コンササポの力を借りて、今必殺の…というのが、あながちギャグで終わらないところがスゴい。

 当初の目標額は300万円だが、期間はまだまだあるので3000万円はおろか5000万円に届くかも。5000円のものでも好きな選手のサイン色紙がもらえるというのはポイント高いかな。複数口買ってサイン集めるとかもアリだし。

 …とりあえず、丸大食品様が本命かな。


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23:30

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わかりやすさって大事。

2020年05月25日

>神田松之丞(現・六代目神田伯山)とコラボするパ・リーグTVのセンス…

 YouTubeを観る時間が増えていく中、気分転換に大谷翔平経由で野球の好プレー集を漁る。パリーグのNo.1ショートといえばホークスの今宮だろうとずっと思っていたんだが、ライオンズの源田の動画見て「すげぇ!」と驚くとともに感動。守備範囲の広さとかいろいろあるけど、一見何気なくやってるけど実は隠れたファインプレーとか「これは守備で金獲れる選手だよな…」とか、守備の名手である辻監督の薫陶を受けるとここまでスゴい選手になるのかとか思ったり。引退したけどマリーンズの小坂忘れてた。野球から縁遠くなったなあ…。

 野球ってこういう部分的な切り取りだけでも面白かったりする。いや、サッカーだってスーパーゴールとかスーパーセーブを集めた動画ってあるからどっちが上か下かってことじゃないんだけど、スルーパスとなると小野とか誰でも知ってるようなレベルの選手じゃないとイマイチ“刺さらない”というか。「このパスがスゴい!」となるとスルーパス以外はけっこうディープな視点になっちゃうし。

 で、今のコンサってわかりやすさに溢れているよな、と。

 ミシャの攻撃サッカーというスタイルそのものもそうだし、
 とりわけ、今はわかりやすい個性、特性を持った選手が沢山いる。

 その筆頭は何と言ってもチャナティップ。ドリブル、パスは言うに及ばず、158センチの身長をものともしない当たり負けしない強さと速さ。マジでちびっ子の憧れであり目標になってると思う。コンササポはもちろんのこと、他のクラブのサポや普段あまりサッカーを見ない人でもチャナティップ目当てに試合を観る価値がある。ひいき目抜きにしてもチャナのプレー観たさだけでゼニ払える、金の獲れる選手だ。

 ドリブルだったらルーカスの変態ぶりも十分金が取れるし、白井だって抉りっぷりはスゴい。武蔵の速さだって、ジェイの高さ(だけじゃない巧さ)だって強力な武器だし、それを引き出す福森の左足はもはやJで1,2を争うレベル。福森が来てからのFKのワクワク感ったらないというのはコンササポなら誰しも知るところだし、他クラブからすれば脅威以外の何物でもない。特に大宮(&清水)にはトラウマものの衝撃を与えたし…。
 ソンユンの身体の伸びっぷりも他クラブからしたら「ウソやろ!?」と何度天を仰いだことか。ソンユンを基準にしちゃうとGKの見方がいろいろとヘンな方に向かうから困る(苦笑)。特に、去年の鳥栖戦@雨の厚別でのチョ・ドンゴンのシュートは正しくThis is J1でシュートも相当スゴいレベルだが、あれはソンユンじゃなきゃ防げない。アウェイ浦和戦で興梠のシュートを弾いたのもかなりのもの。

 金の獲れる選手ってのは年俸が上がるとかより上のクラブへの移籍といった選手個人の評価だけでなく、お客さんを呼べる、外からゼニを引っ張って来れるという評価もある。それはサッカーや野球だけじゃなくプロスポーツにおいては共通したことなんだけど、それをどう活かすか、気づかせるかということが今とても上手く行っているように思う。せっかく下から上げた選手を活かしきれなかったという反省は必要だし、そうした経験を経て今があるというのも確かなんだけどね。その点では高嶺に期待大だが。

 荒野は運動量豊富という選手としての特長だけじゃなく、クラブの顔としての活動もより積極的に行うようになってきた。それはクラブの教育や方針だけではなくて荒野自身の自覚や責任感も伴っているが、それはまた別の話ってことで、とにかく「○○見たさにスタジアムに足を運ぶ」という選手がどれだけいるかって大事だと思う。

 …え?肝心の選手が1人抜けてるって?大丈夫、後でちょっぴりひいき目を添えて全力で褒めるから問題ない(笑)。いるでしょ?「周りが輝きすぎて目立たないけど実はスゴいんじゃね?」って人が。一見わかりにくいが故に浮かび上がるスゴさに気づけると観る側は通ぶれるってもんですよ(苦笑)。

 ご飯3杯どころか炊飯ジャー抱えて丸ごと食う自信があるっ!


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11:55

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濃すぎる4年。

2020年05月16日

>ホント、J1とJ2って全然違うよな…

 何でも、今年はクラブ25周年だそうで。

 神戸のド派手な補強ぶりもさることながらJクラブで一番変わったのはコンサだと思う。
 ひいき目抜きにしてもポジティブな意味で「札幌は変わった」という評価を得られるはず。
 つーか、コンササポでさえその変化についていけてないってのも少なからずあるわけで…。

 コンサには劇的ゴールがたぶん年1レベルであると思うんだが、
 直近4年があまりに濃すぎて他のシーズンがなかなか思い浮かんでこない。

2016年:内村の右足ボレー@フクアリ
2017年:福森の直接FK2発@NACK5
2018年:チャナティップ決勝ヘッド@ホーム開幕戦
2019年:深井さんのルヴァン杯ファイナル同点ヘッド@埼スタ

 いずれ劣らぬ劇的ゴール。いずれ劣らぬ語り草になるゴール。
 そして、いずれ劣らぬチームの分岐点となるゴール。

 この4つは現地参戦とまでは行かなくとも、4つとも生で観た&叫びすぎて喉を潰したというサポも少なからずいると思う。こんなの年1で見せられたらそらハマるやろってなもんで。特に再びJ1に上がってからは17年のジェイの左足ボレー@最終戦とか18シーズンの都倉オーバーヘッド@ホーム名古屋戦とか去年の進藤オーバーヘッド@ホーム神戸戦とかゴールの変態ぶりまでインフレ起こしてるし。

 上原のAT決勝ヘッド@ホーム千葉戦とか、厚別の不敗神話が途切れる寸前の謙伍のダイビングヘッド@ヴェルディ戦とか、ホスンのパントから胸トラ→振り向きざま左足一閃の都倉ミドルとか、これだけでごはん3杯余裕っすな劇的ゴールはあるんだが、それすら霞むってんだからいかにJ1のレベルが高いかって裏付けでもある。そういや13シーズンの内村の決勝ゴール@フクアリとか劇的なのって千葉絡みが際立ってるよな…。

 さて、今日は“あの試合”が再放送される。
 林のシャイニング・ウィザード…もとい、ソダンの伝説のハットを懐かしむとしますか。


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11:35

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2020年度版・コンサ歴代外国人選手ベスト11。

2020年05月09日

>思いっきり焼き直し

 今回はお気楽に。タイトル通り、まんま直球ネタ。

GK:ソンユン
DF:ペレイラ ブルーノクアドロス チョウ・ソンファン
MF:ダニルソン クライトン チャナティップ ウィル
FW:ダヴィ フッキ エメルソン

SUB:GKホスン DFパウロン MFホベルッチ MFルーカス・フェルナンデス
  FWキリノ FWヘイス FWバルデス 

監督:ミシャ

 ぶっちゃけ、2017年度版とそんなに変わってない(苦笑)。ただ、今回はごく最近コンサに加入した選手を多く入れている。ノナトやテレ、チアゴのような大ハズレや能力は高いけど微妙にフィットしなかったナザリトというケースもあるものの、当たりを引く確率が上がっているということでもある。サイドアタッカーもマセードがハズレってワケじゃなくウチの腹黒GMに金持たせたせいでルーカス・フェルナンデスというさらにスゴい選手引っ張ってきちゃったし。年代、国籍共にバラエティに富んだ構成だが、悲惨だった12シーズンからの数年の間にめぼしい選手がいないというのが何となく裏歴史的な意味にも思えてしまうなあ…。

 特筆すべきはFWの多士済々ぶり。スタメン3人だけでもJ1屈指の凶悪レベル。サブのFW3枚は速さ・万能型・高さ(強さ)で選んでみたが、ジェイが入っても全く遜色ないし、ジュリーニョもいる。興味深いのはボランチタイプの選手が少ないこと。かつては芳賀がいて、石崎コンサから宮澤を辛抱強く育てて、ユースから(最初は前目だったけど)荒野や深井さんが上がってきていることが影響しているかな。全く獲っていないわけじゃないけど活躍できたかというと…。ボランチに関してはノノ社長になってからは「生え抜きで行く!」という信念を感じる。それは宮澤から荒野へという系譜からも見て取れる。鮭だけど高嶺も獲ったしね。

 あと、やはり外国人選手は助っ人、即戦力として獲得するケースが多いから自然と即効性の高さを求める。結果としてFWが多くなるというのはあるんだろうが、最近ではFWからGKにも広がりつつある。これは何もJ1に限らずJ2でもビクトルとかいるしね。“1人で1点を取れる選手”と同時に“1人で1点を防ぐ選手”も即効性という点では必要だし。キラーパスを出せるといったわかりやすさがある攻撃的なMFと違っていわゆるボランチでは即効性が出にくいし、コストパフォーマンス考えたらおいそれと手は出せないというのはあるんだろうなあ。

 ただ、常勝クラブとは違って原石を見つけて磨く、当たりを掴んでくるという点ではコンサはけっこう評価されているんじゃないかな。今でこそJ2だけど新潟は特に当たりを引いてくるのは上手くて、マルシオ・リシャルデスとかレオ・シルバとかをしっかり機能させて浦和や鹿島に輸出してるわけだし、甲府の外国人選手もストーブリーグでは常にチェックされていた。即戦力として獲ってきた選手も金のあるクラブや強豪クラブに獲られていくのは避けられない宿命だけど、買う側は育てる手間を惜しむというよりはその“手間賃”として対価を支払うわけだからバランスが取れてるちゃ取れてる。

 獲得当初はジェイもかなり無理したみたいだけど、文字通りの原石からある程度名の知れた選手、言い換えれば既に磨かれた選手を獲得できるようになっているわけで、そういう視点からもダテにクラブを20年続けてきたワケじゃないんだな、と。特に、ミシャコンサになってからは現場と強化部の風通しが良くなったことで武蔵など国内での移籍組含めて驚異的な当たりっぷりと白井のような伸びっぷりが顕著に表れている。宮吉とか岩崎とか思惑が外れたケースもあるけどね…。

 ともあれ、血肉にはなってるよねってことで。


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11:50

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【貴方は】14年目突入&私を構成する9試合。【どの試合?】

2020年05月01日

>コンサって年1で劇的ゴール生まれてない?

 早いもので、このブログも14年目。

 最近はちと更新が滞り気味だが、こんなときだからこそできるネタというのもある。今回は青空さんの僕を構成する9枚に引っかけて印象に残っているコンサの試合をピックアップしてみようという次第。じっくり選んでいたらいつまで経っても決まらないので、若干ベタ気味ではあるがざっくりと9試合選んでみた。

①'08.08.27 J1第23節VSガンバ大阪
⓶'97.05.25 JFL第7節VS川崎フロンターレ
⓷'11.12.03 J2第38節VS FC東京
④'12.04.21 J1第7節VS川崎フロンターレ
⑤'12.10.06 J1第28節VS浦和レッズ
⑥'16.11.20 J2第41節VSジェフユナイテッド千葉
⑦'17.11.18 J1第32節VS清水エスパルス
⑧'19.03.09 J1第3節VS清水エスパルス
⑨'19.10.26 ルヴァンカップ決勝VS川崎フロンターレ

 ①以外は古い順に並べてみた。①は記念すべき初参戦の試合。これだけはどんなに歴史を刻んでも揺らぐことはない(笑)。ある意味、この試合を観なければこのブログも続けていなかったかもしれない。当時は三浦コンサでガチガチ守備が基本。そんな中、結果こそドローだったがダヴィ・クライトン・アンデルソンの揃い踏み。初っ端で当たりを引くってけっこう重要。

 ⓶は言わずと知れたバルデス無双の試合。“聖地厚別”を印象付けた試合でもある。当時は厚別が埋まったんだよなあ…。⓷はギッシリ超満員のドームでJ1昇格をかけたラストバトル。あの“圧”は未だに忘れられない。未だに忘れられないという意味では④も該当する。端的に言えば“J1の厳しさ”
 ぶっちぎりのビリで降格した当時の石崎コンサだが、この試合をせめてドローでもいいから凌げていれば同じ降格でもまだ戦えたかもしれない。1発で試合を変えられる選手がサブにもゴロゴロいるのがJ1。そんな中でせめてもの意地を見せたのが⑤の試合。史上最速でJ2降格となった直後で対戦相手である浦和の当時の監督はミシャ。「浦和 赤っ恥」でググると…。

 ⑥は参戦した方であればベスト3は堅いという試合でしょう。オレもスカパー録画をずっと消さずにいるし(笑)。終了間際での劇的ゴールはコンサはわりと多いほうだと思うけど、その点でもベスト3に入るはず。⑦は急遽地上波で放送されたしPV含めてオンタイムで観ていた方が多いんじゃないかな。改めてジェイはスゴいわ。

 「アウェイの8-0虐殺劇じゃねーのかよ!」とかツッコミが入りそうだけど、敢えてホームゲームの⑧を選んだのは祝勝会となったB型会で大盛り上がりしたから。アンロペがみんな持ってったインパクトある試合だったしB型会は大勝利&不敗継続で肉はうまうま、クラシックはゴクゴク。言うことなし。
 ⑨はJ屈指の好ゲームであると同時に、周囲のコンサを見る目が変わった試合。あの試合で#8は砂川から完全に深井さんのものになったし。ノノ社長の体制になって最もてっぺんに近づく歴史的試合でありながら、その上、その先があるんだぞと思い知らされた。コンサの新たな礎となるべき試合。


 炭鉱スコアを食らったこともあるし、シュート2本でブチ切れた試合もあったし、逆にシュート23VS2と圧倒しながら負けた試合もあった。後半途中まで2-0とリードしながらひっくり返された④の試合。その逆をやったのが一昨年のFC東京戦。厚別不敗が途切れそうになった終了間際に謙伍のダイビングヘッドとか、いろんな試合があったなあ、と。何だそれ!っていうものすごいゴールもあったし。厚別でのダニルソンのドッカンミドルは思わず腰が浮いたなあ、とか。

 普段スタジアムに行けないぶんだけ参戦したときは求めるものって多くなるし、参戦した試合が“当たり”ならその喜びは2倍にも3倍にもなる。次回の参戦はちょっと先が見えない状態だけど、こんなときだからこそ“浸ってみる”のも一興かと。

 劇的ゴールとなったらベスト10くらいじゃ収まらないんだろうなあ。
 オンライン飲み会ならぬ“オンラインとはずがたり”でもやってみます?

※リンク間違ってたので貼り直しました


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18:15

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これはビックリ。

2020年03月31日

>エイプリルフールは明日なんだが…

〇明治大学体育会サッカー部 小柏剛選手 2021年シーズン新加入内定のお知らせ

 正直、これにはビックリした。大学NO.1FWの呼び声高い選手を獲れるとは思っていなかったから。ワイドの構想もあるってことは菅にも刺激になるかな?それにしても、今年加入した3人といい、中野小次郎といい、大卒の即戦力をここまで獲れるようになるとは…。

 そうなると、今ユースに所属している選手がこれをどう思うかはちょっと興味がある。高嶺のように大学を経由して戻るという鮭パターンもあるから一概には言えないが、「ただ(トップに)上がるだけではダメ」という意識付けにはなるのかな。もっとも、今は世界との距離が格段に短くなって、壁も小さく薄くなっているから自然と“意識高い系”になってるかもしれないけど…。

 J1にいることもだが、やはりミシャ式の魅力は相当なものがあるんだろうなあ。もともと、コンサはお金があるクラブではないので“磨けば光る”的な選手を探してきたけど、既に磨かれている選手が来るとなるとそりゃ楽しみは俄然増えるわけで。

 しかしまあ、ウチの腹黒GMは青森山田の藤原も獲得を目指しているとか。今までは指をくわえてみているしかなかった即戦力クラスの新卒を堂々かっさらいに…もとい、獲得に動くとかホント隔世の感があるよなあ。青森山田つながりで檀崎のいるコンサにもワンチャンあると思いたい。知り合いとまでは行かなくてもOBがいるというのはとりわけ新卒には有利に働くだろうし。

 小柏って大宮ユース出身なのか。福森の直接FK2発といい、さらに恨まれそうな気が…。


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14:25

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北のガットゥーゾ。

2020年03月23日

>もうネタの需要はないんかな…

 鹿島とのTMで赤丸急上昇中(←古っ!)なのがボランチに入った高嶺。

 「ピッチに立ったら人が変わる」と自分で言うくらいに激しいプレー。
 鳥栖とのルヴァン杯GSではさっそく金崎とバチバチやり合うほど。

 そのせいか、中盤の狂犬というあまりありがたくない通り名がついている。
 深井さんとのボランチコンビは相当凶悪なもんがあるが、さすがに狂犬ってのはいただけない。

 いかにもSTVがつけそうなキャッチフレーズだが(汗)、
 本家赤黒で激しい守備と言えばやはりガットゥーゾ。汚れ仕事はお任せといきたいところ。

 今年の大卒組はみんな“当たり”。つーか、フル代表が新加入ってひと昔前ならあり得んぞ…。
 一括りにするのは気が引けるが、三銃士、三羽烏といった具合にみんな活躍してほしいな。


post by フラッ太

23:35

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身動きが取れない…。

2020年02月21日

>これはB型会も無理だな…

〇チケット一般発売延期および先行発売中止のお知らせ

 チケットを発券してから帰ってきたので夕方のニュースで知った。開催延期や無観客試合も?など情報が錯綜しているだけでなく、たぶんJリーグ側もどうしたもんかと頭を悩ませているってのが現状だと思う。過剰反応と片付けることができないってのが何とも。

 チケット代はお布施と思えば痛くないけど、オレの場合ツアーは観戦というメインディッシュだけじゃないってのが悩ましい。ただ、コンサはホーム開幕戦を延期できればひとまず2週間は時間が稼げるというのもある。延期は現実的な選択肢に入ってくるだろう。

 身動きが取れない。ただ、宿のキャンセルはいつでもできる。こういう時はじっと静観。
 ただ、予定通り行いますとなった時でもB型会は難しそう。美味いもん食いたかったのに…。


post by フラッ太

20:30

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