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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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高木貴弘 28

2008年12月13日

スポーツ紙情報しかないので書こうかどうしようか迷いながらも、
本人コメントが掲載されていたり今季の練習が終了したり池さんブログを見たりして、
気持ちにもなんとなく区切りがついたなぁというかんじです。
スポーツ紙での「残りたかった」というコメントも嬉しく。
それに応えることが出来なかったクラブが悔しく。
かなーり長いひとりごとです。


   * * * * * * * * * * *

ぎーさんを知ったのはコンサに来てからと、とても遅めです。
その前年、草津で全試合出場(天皇杯2試合も全部)していたにも関わらず、
まったくと言っていいほど印象がありませんでした(ごめんなさい)。
草津の失点数という結果もあったけれど、
派手に目立つタイプではないというのもあったのかもしれません。
いや、私が知らないだけで、結構有名な選手だったのかもしれませんが。

とにかく勝つことだけに拘って安定さを求めた監督に認められ、昨季の大活躍。
私もGKが注目されることが嬉しく、後援会が選ぶMVPなど賞を貰うことで、
地元の若いGKたちの希望や憧れにもなるだろうと喜んでいました。
GKも堅実に頑張れば目立つことができる!という、良い目標になったと思います。

昨季の最後の方は、来季は居ないかもしれないなぁという気持ちもあり、
行ける限り練習へも足を運びました。
とはいえ声をかけることはあまり無かったです。
実際向き合うとあまり話すことも出来ないシャイな性格のため(←誰?)、
サインをお願いするくらいで逃げてみたりしていましたけれど。
全体練習後、ひとりひたすらキック練習をする姿などを知り、
草津へ行くまでの試合に出られない時期もコツコツと頑張って来たからこそ、
今のぎーさんがあるのだろうと思います。
時々...ですが試合中、本当にキレイなゴールキックが入った時は、
若干試合そっちのけで努力は嘘をつかないなーと感動していました。

いただいた写真
試合でサブで入っても、
まず出場の機会がないのがGK(今年は結構あったなぁ)。
自分が活躍してチームが勝つのが良いのか、
自分が活躍せずチームが勝つのが良いのか、
自分が出場せずともチームが勝てば良いのか、
難しいところです。
一番フォアザチームを求められるポジションなんですね、
GKって。

今季が、昨季より劣っているとは思わないし、
むしろ成長を感じます。
それでもなぜ4勝しか出来なかったかというと、
やっぱりJ1は強かったということではないかと思います。

 ※了解いただいて掲載してます

草津でレギュラーとなるまでは、7年間ほとんど試合に出ていなかったようで。
レンタル人生も悪くはないけれど、そろそろどこかのチームに腰を据えてほしいものだと思う反面、
これほど出場のチャンスが無ければ、とにかく試合に出たいというのもわかります。
インタビューやコメントでも、試合で結果を出すことや、
出場したいことをいつも話していた印象です。
草津での出場記録を考えれば、きっと草津で完全移籍の話もあったんだろうと思います。
このブログを通して大宮サポさんや千葉サポさんから声をかけていただくこともあり、
どこでも愛されて来たのだと感じます。
けれどひとつに留まらなかったのは出場機会はもちろん、
自分の成長を期待して可能性を信じたからかと勝手に想像します。

28
 もしまたいつか縁があり、
 どこかひとつのチームで頑張りたいと思った時、
 それがコンサドーレであったら
 こんなに嬉しいことはありません。
 いつまでも、私の夢はぎーさんの日本代表姿です。
 応援することに変わりはナシなのです。

 今季、レプリカに28番つけていました。
 ヨンデとのラジオでのやり取りも面白かった。
 ... あぁ... ヨンデ...。
 欲を言えば、もっとリーダーシップを持ったGKに。
 うちのGKにはなかなかそういう選手が居ないけれど、
 ディドみたいな人になってほしい。夢は膨らむ。




post by ひとみ

00:23

GK コメント(6)

赤黒は譲れない

2008年12月03日

28番へ贈る鶴
 なんだか写真の色が悪いけれど...。

 今季もつくることになるとは思いませんでした。
 というか、
 そういうことになってほしくはないものですしね。
 怪我人があまりに多く、
 さすがに今季の成績は怪我のせいにもしたくなります。

ぎーさんへ贈りました。
昨季、シンジさんの時と同じ、赤と黒で千羽鶴折りました。
黒はお見舞いに良くないと言われるけれど、赤黒なのは譲れません。
アウェイ清水戦に行っておいて良かったと、今になって思います。
気づけば私にとっては、清水戦が今季最後のぎーさんの試合です。
元気な姿をまた、ピッチで見たいです。

で、誰やねん(゚д゚;)
なんで写真撮っちゃったんだろう。うけたー。



post by ひとみ

22:59

GK コメント(2)

ユースを上げてよー。

2008年11月15日

新卒も良いんだけどー。
ユースを上げてよー。

ユースは該当者が居ない年もあるくらいなのだから、
優秀な選手の名前が何人も挙がる今年のような時は上げてほしいなぁ。
曳地くんが有力、なんて話もあるけれどまだ何も決まっていないようだし。
鶴ちゃんや熊ちゃんや寛くんあたりはどうなんだろう。
あ、寛くんは来年か。
ユースの寮を増やすなんてお話もあるくらいなのだから、
肝心の選手のこともしっかり見てほしいもんだ。
ほんの一握り、一つまみしか、トップに上がることはできない。
でもみんながそれを目指しているのだから。
コンサドーレの選手になりたいと思ってくれているのだから。

それにしても、GKがまた横一線に並んだ気がするのは私だけかしら。
明日練習試合観たらわかるかな~。


post by ひとみ

23:06

GK コメント(0)

曳地くんキタ!

2008年11月13日

ポルノグラフィティのライブで、コンサドーレのことに触れていたらしい。
アツイなポルノー。


曳地くんが!練習参加!
待ってましたー。待ってましたよー。
何度目の練習参加かしら。わくわくするなー。
確かJ1登録されているはずだから、まさかの出場なんてあったりするかな。
常くんも帰ってきているみたいだし、宮澤も帰ってきているみたいだし、
休みになったら練習観にいかないとだっ。
それまで曳地くん居てくれ。


名波選手が引退。
気になる選手だった。私が、というよりは、叔母さんがとても好きな選手なので。
今季ドームでジュビロと試合をした時は途中出場だったけれど、力を見せていた。
スタメンだったらもっと恐かったな、という声もあったほどだし。
控えに入っているのを見て、世代交代だから、と叔母さんは言っていた。
知っている選手が引退するというのは、よーへいの時も思ったけれどなんだか不思議だなぁ。
現役でめちゃくちゃすごい時期から知っているのに、引退する時期が来るなんて。
当たり前といえばそうなのだけど。季節は移りゆくのだなぁと、秋でもないのに思ってみたり。


post by ひとみ

21:41

GK コメント(3)

GK練習の裏側

2008年11月12日

赤池さんのオフサイドトーク。
ヒジョーに興味深い内容満載だった。
できることならば、2~3時間かけてトコトンお話を聞いてみたい(←マニアック)。

  • 定着しがちなGKのポジション。選手のモチベーションを保つには、という質問には。

選手は試合に出てなんぼだと、多分みんな思っている。
試合に出るためには何をすべきか、選手自身もコーチも考える。
ビデオを撮って、自分たちで見る。
良いところと悪いところを見て、練習に活かしていくとのことだった。
「目標を持つ」こと、それが向上心になりモチベーションを上げることに繋がる。
なるほどなるほど。めちゃくちゃ納得だ。
技術の向上ではあるけれど、実はメンタルケアでもあるというわけだ。
サッカーの悩みはサッカーで解決するのが一番だもの。

知らなかったのだけど、フィールドコーチのライセンスがなければ
GKコーチライセンスが取れない!のだそうで。
へぇ~~~。まぁ確かに、GKが特殊なポジションといっても単発で試合するわけではないものね。
コーチって大変だぁ。

  • GK練習のアイデアはどこから、という質問には。

例えばイタリアに勉強しに行ったことがあり、
一週間見学をしてどういう流れで練習し、試合に向かうのかを見たのだそうだ。
そういうところからヒントを得ているとのこと。
側転をしてキャッチの練習とか、自分でも面白いと思って取り入れたのだとか。
ほんと、うちのGK練習は(うちのGK練習しか知らないけど)メニューが多くて面白い。
私はGKが好きだけど、GKになりたいと思ったことはない。
でも、うちのGK練習を見ているとやってみたいーと思ってしまう。

コンサドーレは成長をしていくクラブ、見捨てずに応援してください。
という赤池さんのコメント。
GKたちをとても良い雰囲気でサポートしてくれる最強の赤池さん、
30分だけでも良いのでまた話を聞きたいわー(←マニアック)。


post by ひとみ

23:44

GK コメント(2)

ぎー。

2008年11月05日

高木貴弘選手の負傷について

そこまでの怪我だったとは。
まだ怪我人が出るというのか。
勘弁してくれ。

6月の中断明け、誰よりも早くに練習場に顔を出して、体を動かしていたぎーさんを思い出す。
練習後、いつも居残りでキック練習していたぎーさんを思い出す。

悔しい。
いや、私が悔しくたって、どうってことはないのだけれど。
無事、元気にピッチに立つことができますように。


post by ひとみ

23:11

GK コメント(2)

「ライバルはブッフォン」

2008年10月25日

月刊CSのインタビューはアンデルソン。
コワオモテな外見からはちょっと想像できないけれど、冗談を言っていたりして新鮮だった。
父親に、FWが一番お金を稼げるからFWになるよう言われていたのだそう。
これは冗談ではなくて、ブラジル人など海外選手はそういうプロ意識を持っている。
決して裕福な人ばかりではなく、プロで活躍して家族を養うという意識がとても強い。
ダビィにしても多分そうで、チャンスがあればよりお金が稼げる場所で活躍する、
というのは常に頭にあるんだろうなと思う。
そしてここが、プロでそれなりにお金を貰って生きられる日本人とのハングリー差かもしれない。
もちろん、根底にはサッカーが好きというのがあると言っていた。これもとても大切ね。

アンデルソンは、自分の持ち味は「決定力」なのだと言っていた。
その姿を、ゼヒ試合中のプレーで観たい。頼むぞー。


そして、50の質問はトミ~。
昨季途中加入だったし、載らないかなーと思っていたので嬉しいわ。
年はじめに出た選手名鑑には、ほとんど何も書かれていなくて謎だったトミ~。
そういうこともあってとても新鮮な内容だったのだけど、
一番意外だったのは世界遺産など芸術系に興味があるということだった。
しかも尊敬する人レオナルド・ダ・ヴィンチって、私もー!ってかんじ。
そうだったんだー。トミ~は美術好きだったんだー。
芸術の森の存在は知ってるかしら。あそこでやる展示は、きっと好きだと思う。

ライバルだと思っている選手はブッフォン。
いいね、いっそ清々しい。


post by ひとみ

22:29

GK コメント(2)

GK練習のイロイロ

2008年10月07日

昨日のオフサイドトークは、高原。
北海道の食べ物は美味しくて、ホッケが向こうのと味が違って美味しいのだと熱く語っていた。

私にとっては驚くべきお話が色々あって。
以前練習を観た時に、側転をしてキャッチというメニューがあることを知った。
それがどういう意味を持つトレーニングなのかわからなかったのだけど、
高原曰く「多分、目線がブレる時にすぐ反応できるようにする練習」なんじゃないかと。
言っていて。
うわぁーなるほどなーと目からウロコだった。
ていうか"多分"て、赤池さんにこれってどういう練習なのかと聞いたりしないものなのかな。
私だったらすごい気になると思うなー。なんで側転?って。
言われたのを素直にそのまま練習してるって、なんかすごい。
それは赤池さんへの信頼でもあるんだろうなと思う。

GKだけ先に練習を始めるのは、全体でミニゲームになると走ることがなくなるから、と話していて。
GK以外は走りっぱなしになるのだけど、GKはそうじゃないからと。
これも、なるほどなーと思って聴いていた。
週明けのフィジカル練習の時、松井さんがGKコーチの時はみんなと走っていて、
赤池さんになった今はキーパーだけ別の練習をするのだそう。
練習内容はコーチによって、全然違うものなのだとか。
へぇえ~。なんだか今まで気になっていたことが、色々わかってすっきりしたインタビューだった。
高原ありがとう。


GKネタついでに、ジュビロ戦のこと。
さも、ゆうやんのミスが試合全てを壊したみたいな言われ方をしているけれど、
(ののも解説で、もしこの時点で0-0だったらと何度も言っていたけれど)
言わせてもらうがあんなのはキーパーによくあるミス。
開始7分で試合が決まってしまうなんて、人のせいにするにもほどがある。
何かの誰かのせいにしたいのかもしれないけれど、それを決めたって何もならない。
敗けて「また敗けた」と思い、勝っても「ここで1勝したって」と思ってしまう、
このままじゃ、どんな結果でもそんなネガティブな考え方になりかねない。

責められると、落ち込むよりも闘志を燃やしてしまう。
今季最後の厚別で、試合をぼーっと見ているわけにはいかなーい!


post by ひとみ

22:15

GK コメント(2)

キーパーならば

2008年09月24日

大分戦での失点が、ゆうやんのせいとは言われたくない。
ミスかどうかと聞かれれば、ミスかもしれない。
ミスは、あるもの。
したくてしているわけではないのに、あるもの。
だからと言って許されるわけではないのだけど、どんなにすごい選手でもあるものなんだ。
日本代表の楢崎だって、ファンブルしないようにと気をつけたのだろうけど、
気づけばボールは足元でゴールラインを越えていた。
いつでも完璧を目指すGKほど、ミス=失点であり、
頑張った分だけ落胆してしまう気持ちは他人ながらわかる。

ただ、ひとつ。千葉戦でも大分戦でも観られた姿。
3失点目で膝をつく、座り込むゆうやん。
いつものパワーはどうしたんだ。ガンガン声を出している佐藤優也はどこへ行った。
諦めましたという姿なんて見たくない。
キーパーなら、他の選手をぶったたいてでも鼓舞してほしい。
試合を終わらせるのは、選手ではなく審判だ。
昨日の大分がああだったように、最後の最後まで何が起こるかわからない。

下を向かないで。
ゆうやんの目指すものは、もっともっと上にあるんじゃないかー。


...まあ、立ち直って元気な私がこんなことを言うのは簡単だ。
言うほどラクに出来るものでもないし。
感情がそのまま態度に出るのも、ゆうやんの良いトコロ。
ただ、ゆうやんが元気ないのは楽しくない!
ここで立ち止まっているようじゃ、ファンタジスタの名が泣くぞ!(←え?いらない?)


post by ひとみ

22:57

GK コメント(4)

ディド。

2008年09月06日

GKはその独特のポジションから守護神と呼ばれるけれど、
ディドのことは、守護神というよりむしろ神、と私は思っている。
みんな大好きディド。
名古屋戦で、コンサドーレサポーターから熱烈な歓迎を受けていたディド。
それに答えてくれたディド。
いつになっても、どこか特別な選手だと感じている。

今月のCSにディドが書かれていたので、今更ながら触れてみる。
"怠慢なプレーには喝を入れ、好プレーにはその数倍の勢いで賞賛する。"
↑すごいわかる。
わざわざFWの選手のもとへ行き、何だ?と思ったらでかい声で褒めていた。
なんて場面もあったりで。
この人が居たからこそ、私はGKのどんなチョンボにも目をつぶれる。
それが良いのかどうかは別として...。
ディドだって弾いたボールを決められちゃったりするし。
出すぎてスペース空けてしまったりするし。
そりゃあ、ぎーさんだってゆうやんだって、うっかりミスはあるさ。と思える。
それが良いのかどうかは別として...。
でもディドは、それが欠点にならないほどの攻撃的GKだったのだけど。
J昇格時の映像で、サポーターに挨拶をする時もずっとキーパーグローブをはめている。
なんだか好きな場面。

気持ちを強く持つことって、大切だ。
私のディド情報は多くは無いけれど、そう思うたび、ディドを思い出す。
あー。中断期間が長いわ!!早く再開してっ。


post by ひとみ

22:34

GK コメント(2)