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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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2013年07月14日

楽しかった!んだけどな試合自体は。
緑さんがどう来ようと、うちはうちがやるべきことをやっていたと思うし。
そのぶん試合に勝てなかったことはとってもとってもとっても悔しいのだけど。

暑そうだったな。試合前に整列しているだけでもみんな汗ダラダラ。
こちらの気候に慣れている者としては、
暑いところで走りまわらなきゃいけないしんどさが少しだけどわかる。
遠征に行って立っているだけでも暑くて、応援してももちろん暑くて。
走っている選手たちにただただ頭が下がる思いで。
プロとはいえ選手たちはすごいなあなんて思ったりもして。
もちろん、だから良いというわけではないのだけど、暑さ対策って簡単じゃないなと。

そんな中でも今日は前半からよく走っていて、暑さを理由にする要素が無いと感じた。
残念そこは奈良くんだ、なプレーや、ゴメスの頑張りが今日も光ったし、
宮澤や荒野くんの華麗なるプレーや、たくみぃやの上下運動などなど。
砂さまは調子が良さそうだったし、復帰のウッチーがゴールできたのも良かった。
前節良かった三上くんはもうちょっと長い時間で観たかったなー。
1失点しても2失点しても、点を取りに行く姿勢が見えた。
勝つって本当に難しいししんどい。でもやっぱりこれを続けていくことが大切、と思う。

哲さん絡みの失点があったせいかゆうやんがすごーくよく見えた気がしたのだけど、
改めて考えると今のゆうやんならばあれくらいはそんなに驚くこともなかったかなー。
うちを出てからどんだけ試合に出ているっていうのよ、っていう。ほぼフル出場じゃないかな。
GKにとって試合経験というのは、本当に成長を左右するほど大きなものだなと思った。
ヤスあたりにはゆうやんの苦手ポイントを突いてシュートしてもらいたかったけど。砂さまとか。
にしても勝てずに言うのはナンだけど、カードを出さないとか流すことをヨシとしているのか
後半だんだんと荒れてしまったのは審判の責任があるなーと。
相手にもうちにもカードが出るべきプレーがあった。ああいうのはちゃんと取ってくれないとね。


今日はMOPにセールを見に行った。人がたくさんー。
そんなに期待せず行ったのが良かったのか、思っていたよりもたくさん買えて楽しかったわ。


post by ひとみ

22:30

試合観戦 コメント(4)

フェホ観察日記

2013年07月13日

今日はお見送りに行ってきた。
練習は9時からとなっていたけれどまあ9時半でいいよねとのんびり宮の沢へ。
あつーい一日。雨の心配がまったくなかったのでバイクで。風が気持ち良かったー。

フェホが動いているところ(練習しているという意味で)をはじめて見たのだけど、
いやあああデカい!本当にデカい!
それでもトミ~の方が大きかったっけ?と話していたのだけど、フェホのが大きかったわ。
そして足がめちゃくちゃ長くて。体のほとんどが足なんじゃないかっていうくらい長くて。
顔が小さいので8、9等身くらいあるのではないかと。細いしモデルさんのようだー。
でも足の大きさは竜二アニキの方が上かも?という仲間内比。アニキのイメージどんだけやねん。
あの長身ながらスピードもあるというから楽しみ。

今日は別メニューだったようで古邊さんにしごかれていてしんどそうだった。
それを眺めていた砂さまがなにやらポルトガル語?でフェホに声をかける。
笑いながら「落ち込んでんじゃん!」と古邊さんとウリさんに緩く抗議をしていた。
砂さまの計らいでメニューは軽くなったのか。なってない気がするけれど。
あ、フェホ。古邊さんの「これラストね」はあんまり信じない方がいいと思うよー。

そんなかんじで私はフェホばっかり観ていたので、
遠征へ行くメンバーをあんまりちゃんと観ていなかった...。
GKが4人いる!と思ったら種村くんが練習参加していたのねー。やっぱりGKは4人が一番良い。
とりあえずみんな元気に出発して行った。にこやかに爽やかに手を振ってくれた。


post by ひとみ

23:29

練習見物 コメント(2)

GMのお仕事

2013年07月12日

楽しみにしていた三上GMのレディコンを早速聴いた。いやーーー面白かった!
あと3時間くらいは話してほしかったわ。いや、あと1時間...30分でも。
質問も良いものが多くて、どれもこれも興味深井深いお話ばっかりだったー。
今まで三上さんの声をラジオで聴いた記憶がないのだけど、聴きやすくてラジオ向きってかんじ。

ダビィの話、ダニとの出会い、海外での活動、海外からの評価、ブラジルのOB選手たち、
選手との接し方、クラブのこと、ミツくんの非昇格について...などなど内容は盛りだくさん。
ダニの話の時には、選手のことをプレーだけではなく
それを超えた将来や夢までもまるっと評価しているんだなあと思った。
そして私が思っていたよりも日常的に選手との距離が近いのかなという印象を受けた。

ののや財前さんにも感じることなのだけど、三上さんの言葉も前向きなものが多くて、
力強く頑張って行こうというポジティブな気持ちにさせられる。
新加入の選手を三上さんが紹介する時にいつも思うことだけど、
これだけ自分を評価してくれる人がいたら選手は本当に嬉しいだろうなあと。
単に交渉上手とか褒め上手なわけではないのよね。当然ながら。
選手たちが三上さん自身に惹かれたということもあるんじゃないかなと思ったりした。
この人のいるクラブなら大丈夫だな、というかんじで。

三上さんはまわりからの高い評価をとても謙虚に受け止めていて、
それをクラブの力・サポーターの力だと言っていたけれど。やっぱり三上さんの力が大きい。
本来であれば来ないであろう選手が数多く来てくれるということ、
お金は他のクラブのほうがもらえるかもしれないというのに
自分を今後大きくしてくれるのではないかというやりがいを持って選手たちが来てくれること。
三上さんがしっかり伝えてくれているからこそなんだよなぁと。
選手を取るところも大切だけれど、残念ながら出ることになった時も
きちんとできることをするというお話になるほどと思った。
チームを出ることになった時もクラブとしてレポートしてあげること。
そういうひとつひとつの積み重ねが後々のクラブの評価にもなるわけで。
ブラジル人OB選手が「札幌からオファーが来るなら行くべきだ」と言ったというからすごい。
如何にクラブが選手を大切にしてきたかがよくわかる言葉だった。

まだラジオを聴いていないという方にはぜひともぜひとも聴いていただきたい。コチラから。
コンサドーレというチームを、クラブを、そこに関わる人たちを、ますます好きになれる。
そんな素敵な30分だった。三上さんにはまたラジオに出てたくさん話してもらいたいなあ。 



ラジオではタイへ行っているふたりの話もあったけれど、
札幌ロケッツさんのブログを読んでいたらタイについてのあれこれが。
象に乗っただなんてうらやましすぎる!!私も象に乗りたいー!!
いや改めて、ふたりがすごいところへ行っているんだなと実感する。
そんなタイでの料理を案外美味しいと言い、ボコボコの芝は楽しいと言うしょうご。
タクマしいな。ふたりとも雪降る季節に黒々として帰ってくるのかな。楽しみ楽しみ。


あらっ。ハンマープライスチケットの落札価格が発表になってるっ。
前回のなんて入札状況すら見られなくなっているというのに、フランクになったのね(←?)。
にしても、さんじゅうろくまんいちえん。ふぉぉぉ。


post by ひとみ

23:29

コンサ徒然 コメント(6)

木曜日は徒然なるままに

2013年07月11日

三上さん(not陽輔)宛てに質問を送ろうと考えていたのに
締め切り過ぎちゃった...色々聞いてみたいことがあったのにーっ。
レディコンを楽しみに待つことにする。きっと皆さん色々聞いてくれているはず。


再びはじまったハンマープライスチケット(もう終わるけど)。
前回の落札金額や企画のその後の様子が公開になることはなかったけれど
恐らく個人情報に関わることになるからなんだろう。
(でも落札された方がブロガーさんだったので内容を知ることができて楽しかった!)
今回もそれを配慮してか、落札金額は公表しないんだろうなという雰囲気がある。
経過発表はあくまで入札の目安ということなのね。
2回目だし、前回ほどの勢いはないかと思いきやなんの。サポーター力をなめちゃイカン。
落札されたサポーターさんにとってすんばらしい一日となりますように。


サポートシップスポンサーの登録数が過去最多になったということで、
ここ数試合サポートシップスポンサーの加入に力を入れているモヨウのHFC。
ピースボールアクションもそうなんだけど、
その場で「じゃあ寄付しよう」とか「じゃあ申し込もう」ができないのが申し訳ない。
どちらもとっても元気にアピールしているので、力になりたい気持ちはあるんだけど~。
母と「フキのためにボール買ってくるか」とか
「サポートシップスポンサーに入るために店を開くか」などという本末転倒な話をして。

いや、でもそれくらいなんとか協力したくなるアピールっぷり。
ピースボールのところでは「今年は毎試合やってます」的な呼びかけをしていたので、
「じゃあ次の時にボールを持って来よう」という流れに繋がって良いなと思った。
どちらも継続することで少しずつ結果が出てくるはず。


さてさて今更ながら、8日に加入が発表されたフェリペ改めフェホ。
名前の呼びにくさはさておき、無事に加入が決まって良かった。
短い期間で頑張っていたようだったし、練習試合で結果も出していたし。
数日で結果を出せるということは、
今シーズン残り半年でも結果を出せる可能性が高いということだもの。超期待。


post by ひとみ

22:08

コンサ徒然 コメント(3)

ゴッドハンド

2013年07月10日

月曜日のスポーツ紙の平川さんの評価もそうだったけど、
今日の通信簿でも三上くんの評価が高い。
点をとっていなくてもこんなに褒めてくれるなんて珍しいんじゃないだろうか。
荒野くんとの連携についてはみんな言っているけど、ほんとほんと良かったもんな~。

三上くんがなかなかチャンスでゴールをすることができなかったことや、
後半まったーりしてしまったことなどを踏まえて録画を観ていると
曽田が注目選手に挙げた神山さんが目に入るようになった。
(GKを注目選手にしている解説者はじめて見た。さすが斜め上を行く男)
あの場面も、この場面も、神山さんのこれ以上ないほどのタイミングでの飛び出しによって
うちのボールは止められてしまっていた。

前半3点を取って、こんなに圧倒した経験のないうちのチームは
選手もサポーターもなんとなくふわふわと後半を迎えてしまったように思う。
気を抜いていたとか、余裕があったわけでは決してないのだけど、
後半まったーりしてしまったことは確か。
でもそこに、更に神山さんの活躍があったから後半に得点ができなかったのだと納得した。
1対1になる場面が何度かあったけれど、
あと一歩でも相手が遅れていればかわせていたかもしれないと思わせる。
この経験からくる読み、タイミング、ポジション...流石ベテランといえるGKだったなあ。


それにしても、一試合にひとつはファインセーブをする哲さん。
そろそろヒーローインタビューに呼んでもらう機会が訪れてはくれないだろうか。
ファインセーブをすれば印象に残るけれど、やっぱりキックミスはあるし
一試合通して素晴らしい活躍をするということはまだあまり多くない。
(そもそもGKが活躍することが良いのかどうかというのはまた別の話で)
でもそれを言っていたら永遠に評価されないってことになっちゃうもの。
良かったプレーは褒めてほしい。良かった時は評価してほしい。
年齢的にはベテランとはいえ、試合経験の面ではベテランではない。
試合経験の面でベテランな選手と並べて比べるのはさすがに厳しい。
そうではなく、その選手自身を観てほしい。比べるのではなく、その人自身を。

ホスンの怪我の治り具合はあまり良くないのか、復帰がのびているような気がする。
でもそのうちに合流したらGK陣も本来の4人体制になる。
今は前線の選手のポジション争いがアツイけれど、GKにもその時が来るだろうな。
一個しかないポジションを全力で守ろう。奪ってやろう。


post by ひとみ

23:32

GK コメント(2)

ほのぼのほのぼの。

2013年07月09日

3得点で完封勝利。守備陣も頑張っていた福岡戦。
ソンジン落ち着いて見えたぶん、奈良くんの前半でのミスが気になっていた。
連戦だったので疲れもあったのかもしれない。
そんな中でもしっかり体を張って結果を出せるのが奈良くん。
相手の時間が長くてもその中で失点せずよく頑張っていたなー。
それから松本くんのラストの猛攻はすごかった。
みんなの足が止まってきたりつったりする中、後ろから何度も上がってきてチャンスをつくった。
上がったクロスはアララなこともあったけれど、
後ろの選手が最後まであんなに走れたらみんな助かっちゃうだろうなー。

前くんが戻ってきたのも嬉しかった。
練習試合に出ていたようだったのでこれは近々ベンチもあるぞーと思っていて。
出場時間が長くなっていけばまた前くんの良さがもっと出てくるだろうな。楽しみ。
翔太はなんだかすごい人気だったなあ。
交代で入る時の拍手の多さったら。ボールを持っても「わーっ」と盛り上がって。
相手選手の後ろからガーッと寄っていった場面なんてほんとらしさが出ていた。

ヒーロー荒野くんは場内をまわってゴール裏に来て、スタンドに上がってくれた。
何を話しているのかはさっぱり聞こえなかったけれど。嬉しそうだった。
その後荒野くんと2ショット写真を撮るコールリーダー氏。
ぬお!ずるい!と思っていたら同様の気持ちの方が多かったようで、
「ずるいぞーっ」「そんな特権は無いはずだーっ」とブーイングが起こって笑った。
ほのぼのほのぼの。勝利は人を平和にする。素敵なことだわ。

試合の後半の後半は、のの社長の存在が気になって気になって。
サポーターのチャントに合わせて手拍子したり、惜しいシュートに悔しがったり、
落ち着かなくウロウロしたり、試合終了で喜んだり。
そういえば坂田が交代で出た時に、わざわざ札幌ベンチを通ってののと握手していたわ。

ところでドーレくん、側転しそびれたんじゃないかな。やったけど見逃したかな。
「いつもより中が暑いからやらないんじゃない?」と母は言うけれど(←中って何!)、
あれはきっとタイミングを失ってしまったんだと思うなー。


post by ひとみ

23:22

選手戯言 コメント(3)

日頃の行いが良いんだ(ののが)

2013年07月08日

昨日は一般的には七夕なのだけど、私の中では七夕というと8月7日。
地域によるものなのか、北海道でも7月7日が七夕のところもあるようだ。
昨日は入場してまずはのののクッキーを目指した。

食べられなーい☆けど食べるよ


4つセットのやつ。
告知を見た時はセットでも値段は特に安くならないのかと思っていたのだけど
よく見るとセットのほうが200円もお得だったのねー。何を勘違いしていたんだか。
クッキーはののの『7』と赤黒をモチーフにつくられているのだけど、
さすがのグランプリパティシエさんたち、そこらでは売っていないオリジナリティ。
こんなかんじのをオフィシャルでレギュラーで売れるようになったらいいのになー。
道外サポーターやアウェイサポーターのおみやげに良いと思うの。
中央上から時計まわりにパティスリーアンシャルロット「コンサクッキー」、
パティスリージョネス「コンサクッキー」、ステラ☆マリス「コンサドーレクッキー」、
もりもと「コンサドーレサブレ」とのこと。

お昼ごはんはのののハンバーグ丼。

何でも「ののの」を付ければいいと思ってるな


ごはんの上にキャベツとでっかいハンバーグが乗っている。
(↑でもこの写真のにはごはんが入っていないことに気付き取り替えてもらった)
このハンバーグがとっても美味しかったー。暑い日にもりもり肉を食らう。
これはののが食べたいものをリクエストしてつくってもらったのだそう。
局ではいつもカレーを食べていると言われ、
リクエストを求められるとハンバーグと言うのの。お子さまメニューが好きなのね。

ごはんのあとにのののフリマを見に行ったら、もう閑散とした状態。
スパイクが数足くらいと、明らかにのののものではない
昨年の余りグッズのたたき売りがあるくらいだった。何が売っていたんだろうなあ。
マルシェはいつ通っても列ができていたので見てるだけに。
すごい人気だったなー。どれも美味しそうだった。べこ餅を食べてみたかったのだけど
ハンバーグのあとにタコスを食べて満腹だったので断念。

帰りにカードを買ってくじを引いてみたらハズレー。
「誰か1等当ててください~」とスタッフさん。1等がまだ全部出ていなかったのね。
ののの大抽選会も見てきたけれど、カスリもしなかったわ...。
大型賞品を当てたみなさんはきちんと引き換えて帰ったかしら。
晴れてイベントに影響が出ず、ののまつりを勝利で飾れて本当に良かった。
日頃の行いが良いんだわきっと。あ、私ではなくのののね。



post by ひとみ

23:53

コンサ徒然 コメント(3)

厚別にひびく拓馬ボイス

2013年07月07日

朝起きると、うわー暑ーい!
家を出ると、ぎゃー暑ーい!
でもこれが良い。なんだかものっすごくテンションが上がるこの暑さ。
冬生まれの人は寒さに強く暑さに弱いと言われているそうなのだけど、
雪の降る日に生まれた私は寒いより暑いほうが得意。試合の日が暑くなると嬉しい。
DJの高山さんが「予想最高気温が30℃」なのだと伝えてくれる。え...さすがに暑すぎる...。
そんな福岡戦。福岡には今季勝ち越すことができた。

荒野くんが初ゴール・決勝ゴール・ヒーローインタビュー!!ぃやったー!
アシストはあったし、試合での活躍はすでに素晴らしいものだったけど、
本人としてはやっぱりゴールを決めたい思いがあっただろうから本当に良かったなあ。
しかも厚別で決めるなんて、持ってるー。
1点目のあとになんかよくわかんないパフォーマンスをやっていたけど、あれ何?
2点目の時には祝福に来てくれた選手がいたけれど、
1点目の時はひとりぼっちになっていたじゃないのー!なにさーみんな祝ってあげてよ!
戻る時に宮澤?かな?ひとりだけ祝福に行っていたけれど。ゴールはみんなで喜ぼうぜい。

三上くんが今季初出場をした時、良かったなーこのまま試合に出られると良いなと思っていた。
が、その後アウェイ2連戦ではメンバー入りできずだったので、
監督としてはあまり良い評価ではなかったのかなーなんて思っていた。
そうしたら今日、コンアシ予想や朝刊のスタメン予想からまるっと変わってスタメン入り。
他の選手との兼ね合いもあっての出場かもしれないけれど、
これはやってくれるに違いないと感じられた。
三上くんの調子が良いか、監督が練習での姿勢を評価しているということだものね。

試合では期待以上のプレーっぷりだった。
決定的な場面もあってゴールを奪えなかったのは今後の課題だけれど、
ボールをよく収めてジュンキとはまた違ったポストプレーを見せてくれた。
良かったんじゃないかなー。今一番サッカーを楽しめているのが三上くんじゃないかと思う。
あ、でもやっぱりラストに前田からのプレゼントパスは決めたかったねー。
あの前田が自分でシュート撃てるところを譲ってくれちゃったんだもの。

試合前にスタジアムをまわってUSが声をかけてまわっていたようだった。
選手入場時に「立ちましょう」と呼びかけると多くの人が応えてくれた。
久しぶりにスタジアムごとで起こった「We are SAPPORO!」。
バックスタンドのビッグフラッグにゴール裏のビッグジャージ。
これは勝たなくちゃと思った。勝たせなくちゃと思った。
ホームの雰囲気をつくるということは、サポーターの仕事とはこういうことだろう。
今日は前半で3得点したせいか応援も一試合通してしっかりしていたように感じる。
これを劣勢が続く試合でも、相手のペースになっている時も続けていきたい。
良い時だけ応援するなんて都合の良いことは"応援"とは言えない。
90分くらい声を出し続けようよ。不満や野次はそのあとで良い。精一杯やってからでいい。

ゴメスも良かったー。あっちにもこっちにもゴメス!
最後には足がつってしまったけれど、スタメンの選手というのはあれで良いんじゃないだろうか。
ヤスが以前「自分が疲れたら元気な選手が出てきてくれる。だからセーブはしない」と言っていて
今日のゴメスはまさにそういうかんじがした。
張り切って最初からとばすと最後までもたない可能性があるけれど、今はこれでいい。

ところでヤスがゴール裏への挨拶のあと付き添ってもらって下がったのだけど、
熱中症にでもなったのかなー。大丈夫だろうか。
すすきのへ行こうを歌っている時もひとり離脱していて、あれ?どうした?と。
キャプテンマークでゴールも決めて試合をしっかり動かして、
ヤスも頑張りすぎたかな。大したことないと良いのだけど。オフでゆっくりヤスんでねー。


post by ひとみ

23:40

試合観戦 コメント(6)

全サッポロが泣いた。

2013年07月06日

サカマガにミツくんの記事がある、という情報を聞き買ってきた。
これは本当の本当にコンサドーレサポーター必読だわ。必買。(←って言葉はあるのか?)
涙無しには読めないわ。全米が泣いた。いやいや、全サッポロが泣いた。

ユースからトップへ昇格できず、「(札幌に)僕を昇格させなかったことを後悔させる」と、
コンサドーレを見返してやるという思いを抱くも
再び赤黒のユニフォームを着ることを決めたエピソードが丁寧に書かれていた。
そこに至るまでには大学の4年間であったり、恩師や、トモキや、財前さん、サポーターなど
ひとつも欠かせない関わりがあり、ミツくんがここへ戻るのは必然だったのかもと感じた。

「プロ=コンサドーレ札幌」
ミツくんが少年の頃からそう思ってユースにまでなったことは、
地元にプロのサッカークラブがあるからこそのこと。
あるのが当たり前で、プロになるならそこを目指すのが当たり前。
少年の頃にコンサドーレを観てきた子たちが、今こうしてプロの選手になっている。
ミツくんに限らず他の道産子選手、ユース出身選手も同様に。
今更だけど気付けばそういうチームになっていた。
そしてそんな選手が所属するチームを応援することができる。素晴らしいことだなあと思う。

財前さんが以前トークショーで、最近の若い選手は突っかかってこなくて張り合いがない、
みたいなことを言っていたそうなのだけど
ミツくんのこの記事を読むと彼らがユースの頃は結構やんちゃだった雰囲気が伝わる。
四方田さんと喧嘩したり怒られたり好き勝手言ったり。
これはこれでまた大切な時期。反発する時期もあってこそ今の自分がいるのだし。
財前さんもミツくんの入団を喜んだだろうな。ふたりでどんな話をしているんだろうなあ。

目標とする選手に播ちゃんを挙げていて、ハマりすぎてて思わず笑った。
こりゃー間違いないわ。間違いなく播ちゃんのようにサポーターの心を掴む選手になる。
これからどんなプレーを魅せてくれるだろう。赤黒いユニフォームを着る日を楽しみにしている。


post by ひとみ

22:34

選手戯言 コメント(0)

それがチャレンジと気づけるか

2013年07月05日

コンアシ予想で前と後ろが逆になっていて、んんん?
配置変えたのかな...と思いきややっぱり哲さま1TOPの宮澤GKになっていた。
コンアシが間違ったのかー。珍しい。ふふふん。面白いもの見せてもらったわ。


『宏太's チェック』がネットで読めるようになってありがたい。
厳しい言葉が多いけれど、嫌味がないのでちゃんと心に届く。

徳島戦についても書かれていたので読んだ。
「失敗できるのは挑戦しているからこそ。失敗を恐れずに挑戦してほしい」といった内容。
確かにそうだなあ。コータが以前に言っていたことだけど、
今の若い選手たちは上手いので"出来てしまう"んだろうなと。
でもそれだけじゃ成長できないよ、とこれから先へも目を向けてくれている。

それで思ったことがある。
もし選手がチャレンジをしていたとしたら、
そのチャレンジで失敗したとしたら、サポーターは気づくことができるのだろうか。
以前ブログで『ホスンのチャレンジを褒めよう』というエントリーを書いた。
あ、これ↑はそういうのを前に書いたよという意味でリンクしているので、
べつにクリックして読まなくてもいいので。笑
ホスンのキックミスが指摘されることが多かった時期で、
でもこれってホスンがチャレンジしているんじゃないかな?と感じた私の感想。
(あとヒーローインタビューにGKを呼んでほしいという私の愚痴)

実際にホスンがチャレンジをして失敗を繰り返していたかどうかはわからない。
けれどもしそうだったとしたら、目に見える駄目な部分を単に批判してしまうのは
危険なんじゃないかと感じている。
チャレンジに失敗はつきものだ。失敗するからこそまた練習して改善しようとする。
失敗するからこそ考えるし、学ぶし、視野も広がる。新しくチャレンジできる。
でもそれがチャレンジの過程だと気づかずサポーターが否定してしまったら、
選手は「サポーターがチャレンジを認めてくれない」と感じてしまい
無難なプレーをするようになるんじゃないのかなーと。
目に見える部分しかわからないんだな、と思われてしまいそう。

こちとら素人なので、よっぽど観る眼を養わないとプロのチャレンジに気づくことは難しい。
ホスンのエントリーを書いた時は、頭の良いホスンのことだから何か考えがあるはず、
というGK贔屓の偏った見方をしていたから感じたことだし。
そうじゃなかったら「また同じミスしてる!何回やればわかるんだ!」と思っていたかも。
以前ディドがインタビューで「日本に来た頃、試合中に一番大きな歓声があがるのは
自分が大きくフィードした時だった」と話していた。
ドリブルでも、パスでも、カットでも、シュートですらなく、"大きなフィード"。
当時の日本人のサッカーを観る眼がどういうものだったかがよくわかる言葉。

観る眼がなければ選手がどれだけ素晴らしいチャレンジをしていても気づけない。
今すぐにそれを養うことはできないけれど、冷静に試合を観られる時は
「今のプレーってどういうことだったんだろう」と考えながら観ていくようにしよう。
なかなか機会はないけれど、コンサドーレ以外の試合も観るようにしたいなぁ。


post by ひとみ

23:29

コンサ徒然 コメント(5)