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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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なんでもない練習日ばんざい

2012年11月10日

久々に雨の無い日、宮の沢に練習を観に行ってきた。
と言っても寝坊してしまって30分くらいしか観ていないのだけど...何しに行った...。
広島に応援に行った友だちの話をたくさん聞かせてもらったりしながら
短い時間なのでとりあえずGK陣ばっかり観ていた私。
今日は阿波加くんを含めた5人だったので、活気があったんじゃないかしら。
赤池さんがひとり素足で元気だったわね。5人いたらいぢめ甲斐練習し甲斐あるだろうなぁ。
最後まで練習していたGK陣が、みんなでゴールを運んでいたのは珍しい光景でほのぼの。

午前練習と午後練習の間に、恐らく寮でごはんを食べるためだと思うのだけど
ユースの3人がジャージ姿で出てきた。
と、番記者さんたちが慌ててその姿を追いインタビューをしていた。
ユースの昇格が発表されるのもそろそろだろうし、情報を引き出そうとしていたのか。
ジャージ姿で寒そうだったからあんまり長く捕まえてほしくないんだけどっ。
みんな風邪などひかないように気をつけてねー。

出待ちを眺めていると、久々に(...だったかな?じゃないかも?)慎ちゃんの姿を見た。
寒いのに未だチャリ通とは頼もしい沖縄人。
いつものあの笑顔で、そこにいたサポーターみんなに会釈をしていったのもらしい姿。
思わず手を振っちゃったもんね。トレーニング大変だろうな。頑張れ慎ちゃん。

1分くらいで食べちゃった...
 練習のあとにTHARASSA(タラサ)でごはん。
 前から行ってみたいと思っていたところで
 やっと行くことができたー。
 こじんまりしたイタリアン風のお店。
 ランチもコースがあってプチ贅沢なかんじ。
 ←前菜は4品。右手前にあるウニみたいなやつは
 にんじんのムース。珍し美味し。
 味付けがどれも好みだった。ワインが欲しい。

5分くらいで食べちゃった...
 メインの無農薬白菜とタコのペペロンチーノ。
 素材を大切にしている優しい味がする。
 他にパンとデザートと飲み物がつく。
 夜も来て色々食べてみたいお店だなー。
 モディリアーニの複製画が飾ってあって
 そういう好みもなんだかとても好きなかんじ!
 カウンターが個室みたいになっているので
 ひとりでも来やすいお店じゃないかなーと思う。

「THARASSA(タラサ)」
札幌市中央区北3条西28丁目3-10 寺山ビル1F
地下鉄東西線西28丁目駅3番出口よりわりとすぐ
ランチ 11:30~15:00 (LO 14:00)
ディナー 17:30~23:00 (LO 22:00)
休日→月曜・第3火曜
ランチを15時までやってくれるお店って、個人的にポイント高いわ。



post by ひとみ

23:42

練習見物 コメント(2)

宮澤の言葉

2012年11月09日

コンサ!コンサ!コンサ!の斉藤さんの記事、CLUB CONSADOLEの会報の表紙インタビューと
なんとなく宮澤づくしだなと感じた今週。
FWからCBまでプレーをした宮澤は、今まさに旬の人ってことなのね。

特にCLUB CONSADOLEの方のインタビューは本音が出ていると感じるもので良かった。
加入した頃の話や代表、J1とJ2でのプレー、CBをやることになった時のことなどなど。
ボランチの時の攻撃時はマサキとのバランスを考えて...っていう言葉は
俺にも攻撃やらせろ!という気持ちが表れているような気がした。

特にじんわりきたのはやっぱりサポーターについて話していたこと。
額に飾っておきたいような言葉だった。ありがとう宮澤。
サポーターのことをこんな風に思ってくれていて、大切にしてくれて、
期待してくれているのか。なんだか砂さまのような愛を感じる。
宮澤は本当にコンサドーレが好きだよねっていうのは何度も感じていたことだけど
本当に本当に好きなのねっていうのが改めてわかって嬉しかった。

テレビでインタビューを受ける時に話し方がしっかりしてきたと思っていたら
話す内容も大人になっていたんだなぁと宮澤の成長を感じてしみじみ。
口だけではなくて、本当にチームの中心選手としての自覚が芽生えている。
芽生えたのは背番号10になった頃からではないかと思うのだけど。
チームの責任は自分の責任。
それを行動で表すのは簡単なことではないのだけど、
宮澤にはチームの中心選手としての存在感が出てきている。

いやいやまだまだ頼りないと思うならば、ぜひ一試合宮澤だけを追って観てみてほしい。
意外に声を出しているし、意外に走っている。
あとは頭の中で起こっていることが大半だろうから、見た目だけではわからないし。
斉藤さんの言う「1手さらには2手先読みする頭脳」とはもうこれ以上ないほど的確な言葉。
たくさんのアイデアを持っていて、その中から最適なものを瞬時に判断する。
周りがそれについて来られた時は、絶好のチャンスになる。

宮澤は昨季、サポーターをJ1に連れて行くと言ってくれた。
声の小さい人見知りさんがいつの間にこんなにかっこよくなっていたのかしらね。
しばらくは一緒に闘えると思っても大丈夫かな。10番に託したよ。


post by ひとみ

23:20

選手戯言 コメント(2)

「自分は自分」

2012年11月08日

昨日は荒野くんの初スタメンおめでとう!
「荒野は今季初スタメンです」って実況さんに言われていたけれど
いやいやそれどころかJ1初スタメンよ!プロになってリーグ戦初スタメンよ!
もっと盛大に祝っておくれよ!って突っ込みながら。

昨日の道新朝刊に載っていた荒野くんのコメントがとても良かった。
奈良くんや翔太が試合に出て結果を出しているけれど、「自分は自分」と言う。
かっこいいな!いや、そういうものよね本来。
闘うステージが広がっていけば自分以外はみんなライバルになるわけだけど、
そもそもスポーツって自分との闘いが大きな部分を占めている。
特にユースのメンバーは少なくとも高校3年間は一緒だったわけだから
単にライバルという言葉では収まらない関係でもあるだろうなと思う。
そういえば来季のユース昇格の話題はそろそろだろうか。昨季は今頃だったはず。

昨日はスカパーの実況さんと解説さんがどんどんヒートアップしていって
前半の途中から音無しで観てしまったわ。
ピッチレポーターさんもホーム贔屓だし。当たり前か。
(休みを取って広島まで来ている札幌サポーターの話のあとに
「広島サポーターも休みを取って来ているんですよ!」的な話をした時はびっくりした。
いやいやそこはアウェイサポーターをたてるところでしょうて。)
スカパーは中立とはいえ、本来はこれくらいホーム寄りでもいいもんなんだろうな。
ホームの局にホーム扱いされた中継って経験ないものでね(とげとげ)。


post by ひとみ

23:39

選手戯言 コメント(0)

ここに爪痕を残そう

2012年11月07日

久々の試合だったなあ。
久々のナイター。久々の広島での試合。
「平日」「ナイター」「広島」。このキーワードが合わさった困難な状況で
それでもなお現地へ足を運んで応援した方々に本当に感謝!
広島でも夜はもう結構冷えるものなのね。風邪などひかれませんようにー。

上位をやっつけて優勝争いを面白くしよう、がここ最近私の中でのテーマだったのだけど
今日は思うようにはいかなかったな。残念。選手や監督のコメントに完敗感満載。
それでも反省材料は冷静に理解できているみたいだから、上手くなるためまた頑張っていこう。
観ていて、あぁ練習では色々なことにチャレンジしているんだなというのは感じられた。
ただ要所要所で適切な判断ができていないとでも言ったらいいんだろうか。
技術はもちろんそうだけど、頭で考えていくところがもっと大切なのかもなと。
いやそもそも技術と頭脳というのは切り離して考えるものではないのか。
佐藤さんはなんであれだけ点数をとっていて代表に呼ばれないのかしらね。
GKのメンバーを見ても思うけど、代表選出って毎回新たな気持ちで選んでもらえないものか。

佐藤さんのゴールはすごかった。
でも、うちにだって良いところはある。
相手の良いところばかり見て、自チームを卑下するなんて勿体ないと思う。
勝って喜んで持ち上げて、負けて怒って突き落としてって、そりゃねぇべ。って思う。
残り試合でどれだけできるか。J1に何を残せるか。自分たちが何を得られるか。
来季をすでに見据えているという意味で、J1のどのチームよりも良い経験ができている。
1年で降格が決まってしまったけれど、決して無駄ではないことを自分自身に見せつけようぞ。


post by ひとみ

23:07

試合観戦 コメント(4)

尊敬さえあれば

2012年11月06日

昨日読んだ播ちゃんのブログに書かれていたことに深く同感だったので、書いてみようかと。

まずはこちらを→「ファンサービス。」播ちゃんブログ

出待ちなどのファンサービスの際に思うことが
へりくだることなく、かといって上からなわけでもない播ちゃんの言葉で書かれている。
なかなか選手の口からは言いづらいであろうことを書いてあった。
選手どころかクラブスタッフだって言いづらいと思う。
・こんなことを言ってサポーターが離れたらどうしよう?
・もう練習や試合に行かないなんて言われたらどうしよう?
・シーチケやFCを辞められたらどうしよう?(←恐らく最重要ポイント)
って思ったら、良くない光景を見ていたとしても注意はできないというかしないんだろうな。
こういう部分は選手よりもクラブ関係者の方が強く意識しているだろうし。
こちらからは言いたくないからサポーター同士で解決してくれよ、と思っているかもしれない。

でもクラブや選手っていうのは、自分たちを応援してくれる人たちを教育する役割もある。
教育というと語感が良くないかもしれないけれど
応援してくれる人たちのイメージはそのまま自分たちのイメージになってしまうのだから
「もっとこうあってほしい」ということは言葉にしていっていいんじゃないかと思う。
コンサドーレサポーターって嫌だなって思われてしまったら、
コンサドーレのことも嫌われてしまうかもしれない。
そうならないために、ある程度の教育はした方がいいんじゃないのかなぁと。

ブログでは子どものサポーターについても触れていたけれど、本当にそうだなと。
何も難しいことは言っていない。
尊敬の気持ちを持つことは人と人との関わりの中で当たり前のことじゃないか。
相手が選手だからちょっと一般人とは違って特別な存在、
でも芸能人よりは近くて、近いが故に近づいている錯覚をしてしまうのかも。
うちは選手も若い世代は多いしみんな優しいから、びしっと線引きできないだろうし。
楽しく親しみを持って接することは良いことだけれど、
そこには必ず尊敬の気持ちを持っていてほしいと思う。
もちろんそれはサポーター側に限らず、選手から見た場合も。

あ。これ↑と、仲間内で選手のことをいじるのはまた別のお話で。誤解のなきよう。


post by ひとみ

22:34

コンサ徒然 コメント(6)

テレビいらずの筋トレマニア

2012年11月05日

昨日のトークショーのお話の続き。

降格が決まったあとの浦和戦で結果を出したことについて司会の潮音さんが、
「降格が決まってしまってグダグダになっちゃうかなと私たちは思っていたのだけど...」
みたいに言っていて、えええー!私そんなこと思ってないー!と全否定したかったわ。
サポーターの総意みたいに言うんだものー!勘弁してー!
あの試合はチームとして勝ちたい気持ちが出た、と話していた。
久々にスタメンで出場したクッシーも
「自分の力でチームを救ってやろう」という気持ちで挑んだという(←頼もしい!)。

寮でのごはんについてのお話になって。
今季ユースから上がってきた5人は、「個性が強い」と言うふたり。奈良くんの話が出て。
奈良くんの部屋にはもともとテレビがなかったのだそう。
寮生にとってテレビは必需品とのこと。
じゃあ奈良くんはみんなが部屋でテレビを観ている時間は何を?
本人曰く「テレビを観ている暇があったら筋トレをする」と言っていたらしい。おおお。
筋トレマニアなのはあちこちで聞くけれど、本当にそんなかんじだったのねー。
今は奈良くんの部屋にも大きなテレビが設置され、
隣の部屋にいるクッシーのところまで大きな笑い声が響いてくるという。

クッシーは10時間睡眠、なんて話もあったなぁ。
夜長く寝るので、2部練の間で昼寝はしないとか。
寛くんは逆にそういう時間は寝ている方だそうで。
「寝る子は育つ」「身長伸びてほしいので」「寝てきたのにこの身長」と。
クッシーもまだまだ身長を伸ばしたいと言っていた。
が。頑張れふたりとも。まだまだいけるよ。う。うん。成長期だもの。
ひとり暮らしでごはんのことを考えるのも大変でしょう、と言われても寛くんは
大変だけどそれも成長するためのひとつの要素と、なんとまぁ優等生な発言が。

リフティングは本当に数をやってきたという。
寛くんは5,000回くらいやっていたとか。右足では疲れないので左足でやるようにしたとか。
そのリフティングの流れはチャオコンに面白く書いてあるのでそちらをどぞ。

改めて振り返ると結構どうでもいい話が多いような...!

年に2回の贅沢品
 丸井さんにて全国うまいもの大会開催中。
 ひとまず釜上げ桜えびといもようかんを。
 お腹をすかせて行ってしまったら
 蛸勝さんという初出店のお店から良いにおいが。
 少し並んでねぎがたっぷり乗った
 たこ焼きを買ってきた。これも美味しかったー。
 まださらっとしか見てまわっていないので
 今週末また見に行って来ようっと。



post by ひとみ

23:19

選手戯言 コメント(4)

「アホすぎてびっくりする」

2012年11月04日

練習試合は行く気満々で早起きしたのだけど、
暗くて寒そうな外の色に怖気づいて再びふとんへ。行かれた皆さまお疲れさまでした。
練習試合に行かなかったのに、私は夕方のゼビオでのKappaさんトークショーへ行ってきた。
寛くんとクッシーという組み合わせがとても楽しみだったのでね。

いつものようにKappaさんの服に身を包んでふたりが登場。
寛くんはグレーっぽい色の薄手のダウン、クッシーは赤黒チェックのジャケット!
お互いをはじめて見た時の印象を聞かれたふたり。
寛くんはクッシーのことを練習参加や選手権大会で見たりしていて、
「上手いな」「レベルは他の人と違う」と思っていたのだそう。でも「良い人ぶっていた」と。
遠征に行くのにバスに乗る時に寛くんの隣になったクッシーが
「ありがとうございます!!!」と大声で寛くんに言ったそうで。
寛くんはもちろん「??」だったらしいのだけど
ランタでは礼儀に厳しく、バスで隣に座っただけでも感謝の言葉が必要なんだそう。
よくわかんないけどすごいなランタ!

クッシーは寛くんをプリンスリーグで観たという。
高2の時の北海高校との試合で、FKを下から決めていてすごいと思ったのだそう。
対戦相手まで覚えているあたり、よっぽど印象的だったんだろうなぁ。
でも寛くんはクッシーについて「アホすぎてびっくりする」と。
クッシーは面白い人と思われたくてと自分をフォローしていたけれど、
公の場であれだけアホを連発されたらアホにしか見えなくなってくるよぅ!
いや、可愛がられているのよねきっと。クッシーは愛されキャラなのよきっと。

J1とJ2の違いは何か、というお話。
個人的にはそもそもこういう話をしてしまうのって、
自分たちがJ1.5だと認めてしまっているってことじゃないのかなぁとは感じる。
自信を持って自分たちはJ1だと言えず、「やっぱりJ1はすごいな」みたいな気持ちでいた弱さが
今の結果に繋がってしまったんじゃないかなと。まぁそれはいいとして。
J1とJ2では強さや速さはもちろん、戦い方も違うと感じたそう。
J1はJ2よりもボールを持たせてくれるのだけど
これ以上は入らせないというところから先にいけない、みたいな。
FWやMFの選手に足が速い人は多いけれど、J1だとCBも足が速いのだと言っていた。
なので一歩でもポジションを間違うとすぐにやられると。
若いふたりがとても良い経験をしているというのは、言葉からもよくわかる。
大切なのはその経験を活かせるかどうかだ。チームの中心選手になっていくふたりだものね。


post by ひとみ

23:05

選手戯言 コメント(6)

学校では教えてくれなかったこと

2012年11月02日

うちのチームはよくサポーターの年齢層が高いと言われるけれど、
それはうちに限った話ではなくJリーグ自体もそういう傾向にあるという。
去年の記録かもしれないけれど、来場者の平均年齢が38.2歳というのを見た。
Jリーグも、もっと若い世代にスタジアムへ来てほしいと思っているようだ。

ほとんどのサポーターは、恐らくスタジアムに行くようになったきっかけとか
熱心なサポーターになったきっかけというものがあるという。
そういうのを聞く機会があると、色々な話があって面白い。
私ははじめて行った試合もきっかけも覚えていない。
両親が熱心なサポーターで連れて行ってもらっていたので、気付いたら応援していたかんじ。
以前親戚が集まった時に父が、「あの子ら(妹と私)があんなに熱心に
応援するようになるとは思わなかった」と話しているのを見た。
うむ。それくらい私にとっては試合に行くのが当たり前でありながら、特別な理由もなかった。

より気合いを入れて応援するようになったのは札幌に住むようになってからで
練習が観れるな行ってみようか→試合の日仕事休みだな行ってこようか
→アウェイ楽しそうだな行けばなんとかなるだろうから行ってみようか...みたいな流れ。
だから若い人たちがどうすればスタジアムに来てくれるのかとか、
どういうところに興味を持つかとか、自分の実体験が全然参考にならないのが残念なところ。

ターゲットを決めた時に必要なものは、徹底的にターゲットについて知ることではないかと思う。
若い世代に試合に来てほしいのなら、若い世代が好きなもの嫌いなもの、
行動を起こすに至るもの至らないもの、とにかくたくさん調べて知ること。
それこそサッカーやスポーツに関係のないことも知る必要がある。
学校のこととか、日常生活のこととか、人間関係とか色々。
そういったことからサッカーやコンサドーレに繋がるものを探す。
ある程度はやっているんだろうけれど、まだまだもっともっとやれることはあるのになぁと。

スタジアムで感じる一体感、歓喜、幸せ、いいこといっぱい。
怒り、哀しみ、屈辱、情けなさいっぱい。
それも全部、学校では教えてくれなかったこと。学校だけでは体験できなかったこと。
十代くらいまでは、結構狭い世界で生きていたりする。学校が自分の世界のすべて。
本当はそうじゃないのだけど、そうじゃないことを知らなかったり。
スポーツが嫌いなわけじゃなくて、そういう世界を知らないだけだったり。

ちびっこたちにとっては、今のコンサドーレはとても良い環境だ。
生の試合に触れて、選手に会えて、クラブが企画するイベントなど色々な体験をして。
あと10年経てば彼ら彼女らがいっぱしのサポーターになっているはず。
その頃までには若い世代のサポーターを今よりももっと増やしていたい。
地道で地味な頑張りが必要になる。でもやり続けていけば、何かが生まれていると思う。


post by ひとみ

23:12

コンサ徒然 コメント(7)

ジャイアン聞いてる?

2012年11月01日

しゅんぴーのレディコンをやっとこ聴いた。良いなしゅんぴーの声って。好きだわ。
もうずっとしゅんぴーがレディコンに出るのを楽しみにしていたので嬉しかったー。
そういうサポーターの方が多かったみたいで、しゅんぴー愛されメッセージが多数。


お菓子の話は笑った。タラタラしてんじゃねぇよ、とか。
小学生の時に遠足のおやつで買ったなぁ。白い恋人が一番好き!というのもいいね!
実家の美容室の話はしていなかったけれど、美容師志望のお話から高校の頃のお話へ。
部活のことなんかは結構新鮮なお話だったんじゃないかな~。あんまり聞いたことがない。

本人は冗談ぽく言っていたけれど、人を惹きつける魅力は本当にあると思う。
怒れないとか、後輩と壁をつくらないようにしているとか、
人に好かれる要素ばかり持っている。安心のしゅんぴークオリティ。

冒頭からネタにされていた宮澤@ジャイアン。
クッシーをいじるオラオラ系だとか、ジャイアンも優しいところがあるだとか、
散々言われていたけれど仲が良い証拠ってことで。
オラオラ系なのに実は優しいって、これまた人を惹きつける魅力を持っているのでは。
ドラ○えもんの映画って、ジャイアンがいいひとキャラになるのよね。ツンデレラ。

しゅんぴーが優しいのは甘いとかぬるいわけではなくて、
相手を尊重して思いやれる心を持っているということだと思う。
相手の考え方や存在を肯定して尊重しているのではないかなぁと。

J1での戦いで相手によってはいつもより張り切ったりっていうこともあるだろうけど
そう見えないしゅんぴーがすごい。インタビューや試合後のコメントでも、
相手にびびったり必要以上に意識したりしている印象がない。
最後のコメントもきちんと自分の言葉で話しているかんじがして良かった。
なんとか今季を納得のいくものにしてほしい。頑張れしゅんぴー!


post by ひとみ

22:24

選手戯言 コメント(2)

一周してやっぱり応援する

2012年10月30日

先日、SAGAWA SHIGA FCが活動停止というニュースがあった。
天皇杯でも名前を聞いたことがチームなので、JFLで強いんだろうなと思っていた。
ら、思っていた以上に強いチームだった。のに、活動停止。
佐川急便の経営環境の変化によるもののようだけど、強いチームがこうして
選手の頑張りに関わらないところでなくなってしまうのは本当に残念に思う。

バスケのJBLに所属するパナソニックも、来季から活動休止といわれている。
パナソニックもJBLの強豪チーム。なくなってしまうなんて勿体無い。
選手やファンはどうするんだろうなぁ。
レバンガの場合は企業チームではないので状況は違うけれど
折茂先生がなんとかチームを残そうと頑張っているのを見ていると
なんとかかんとか残す方向で考えることはできないものかなぁと思ってしまう。

最近何かで、日本人のサッカー人気が野球人気を抜いたという記事を読んだ。
単純にサッカーファンが増えたのか、それとも野球ファンが減ったのかはわからないけれど
きっと男女のサッカー日本代表の活躍もあってのことなんだろうなと。
日本代表よりももっと身近に応援できて会いに行けるチームが日本中にある。
サッカーは代表しか見ないという人がもっとJリーグに興味を持ってくれたら
Jリーグも代表ももっと盛り上がっていくんだけどな。
そうしたら企業のチームも、強いサッカーチームを活動停止にはしなくなるんじゃないか。
まぁそんな簡単なものでもないんだろうけど。
日本でスポーツが盛り上がるためには、日本人がもっと応援していくのが一番の道。

うちもまったくもって経営が安定しないし、クラブ存続の危機は常についてまわっている。
ある日突然チームがなくなるということもまったくないとは言えない世の中。
応援する人がたくさんいればチームが残る可能性はある。
やっぱり私はとりあえず応援をしていればいいんだな、と結局一周して納得する。


post by ひとみ

22:52

コンサ徒然 コメント(2)