カレンダー
プロフィール
ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
最新のエントリー
リンク集
コメント
検索
2008年10月15日
インタブーを受けたということをブログで見てから、 いつ記事になるのかなーと思っていた和波のお店のこと。今日の朝日新聞だった。 気になっていた引退の理由がさらりと書かれていて、ホッとしたというのが本音だったり。 お店のことがメインかと思いきや、ほぼコンサドーレ愛に満ちた記事だった。 "いずれ、コンサのスポンサーになれるように" ユニフォームの胸ロゴが、『ひつじのouchi』なんて日も来るかもしれない。 夢が広がるなぁ~。 なんとなく、ただのコンサOBという気がしない和波。 何がとはうまく言えないけれど、そんなかんじ。 この記事、今度図書館でコピーしてもらおうっと(←買い損ね)。 変わって今日の道新スポーツでは、新聞大会というのに合わせて、 北海道の選手たちに新聞の思い出を語ってもらうというものがあった。 読んでいるとけっこう、選手というのは自分たちの記事が気になるんだなぁというかんじだった。 コンサからは砂さま、池内、ヒロさん、ダイゴがコメントをしていた。 特に、砂さまのコメントが印象的。 こっちに来た時は、チームに関する新聞記事の多さに驚いたとのこと。 レラカムイの折茂さんや、日ハムの稲葉さんも同じようなことを言っている。 そうだったのか。これでも記事が多い方なのか。 少ない小さいもっと載せてよと日々思っているけれど、有り難いことなのかもしれない。 そして、一番嬉しかったのは昨季のJ2優勝の記事だったという。 北海道を挙げて祝ってくれたようだと感じたそうだ。 またそういう日が来る。必ず来る。いつか必ず、今度はJ1優勝で。 夢が広がるなぁ~。
2008年10月14日
昨日の午前練習では、砂さまがゆうやんの弱点克服に付き合ってくれていた。 弱点って私が勝手にそう思っているだけな上に、 砂さまがそういう意図で練習していたのかはわからないけど。 同じ練習ばかりしていたから、そうかなーと思っていた。 あ゙ー!!とか、いやー!!とか、めちゃくちゃ悔しそうにしながら練習していた。 PK練習みたいなものも。ゆうやんの出場試合では、何気なーくPK多し。 宿命かもしれないな。 得意とはいえ、練習も欠かさないのがゆうやんだ。 あ、因みに何が弱点かは秘密。対戦相手にばれちゃマズイから。佐藤優也に苦手など無い! GK練習というのは、本当にメニューが多くて面白い。 終わったあとにふたりともグダーっと寝転がっていたりもするので、 本人たちにしてみれば結構きついのかもしれないけれど。 他のチームのGKってどういう練習をしているんだろう。 見る機会がないのだけど、ちょっと興味ある。 ところ変わって、小さいゴールを使って1対1をやっている数名の選手たちが居た。 まささん対クライトン、ホッティー対エジ、エジ対クライトンなどなどなど。 あまり見ない組み合わせも面白いし、なによりやってる本人らが楽しそうだった。 相手に体格で敵わないなら、相手が足元が得意なら、それ以外の方法で相手を抜く。 息抜きなのかと思いきや、地味ーに効果的な練習なんだなと気づいた。 練習まで見に行くの?と周りには言われるけれど、こんなに面白いのにな~。 知らないなんて勿体ないな~。
2008年10月13日
暑かった、今日。 朝のトップチームの練習から宮の沢に居たのだけど、風なく日差しがとても強かった。 間違って日焼けしそうなくらい、暑かった。 とは言っても日陰は寒いかもしれないと思って、頑張っておうるず側に居た。 暑かった...。 鶴ちゃんに熊ちゃんに寛くん! 知ってるユースが3人も出ていて嬉しかった。 3人とも昨日の草津ユース戦に出ていたようなのに、お疲れさまだー。 トモキはやっぱり、ボランチが良いな。あちこち顔出していた。 ジュンキは相手GKからこぼれたボールを見逃さない。いつでもチャンスを狙っているかんじ。 前半最後の最後の相手CKに、トミ~のすんごいセーブがあった。 でもそれで痛いことになってしまったのか、もともとその予定だったのか後半から高原。 いただいたメンバー表を見ると、相手GKは1番。ベテラン。 落ち着きとコーチングが、やはりベテランだなと思った。 結局、今季無敗だったサテライト戦。すごい。 他がまだ終わっていないのだけど、今は暫定でグループ1位なのかな。 試合後コンサのゴール裏から挙がっていたジェフーユナイテッ、の千葉コールに、 コーンサドーレで応えてくれた千葉サポーターさん。 ものすごい少人数だったというのに、ありがとう。なんか嬉しかった。 昨季、厚別行かせろ、ってコールをしてくれたのは千葉サテだったっけ。 サテライト戦の、こういうところが好きだったりする。 とにかくゴール決めて勝てというよりも、 ポジションとかパスとかきっちりやろうという雰囲気なのがサテライト戦。楽しかった。 今日は川合さんがうろうろしているのを見たけれど、平川さんや健作も来ていたのかな。 ヨンデが途中で負傷交代したのだけど、大丈夫だろうか。 平岡くんも思いっきり足がぶつかってしまった時があって、痛そうだった。 もうほんと、怪我風邪カンベンしてけれ。
2008年10月12日
ドームサブで、サテの練習とトップの練習試合を観てきた。 なんだか久々の練習見学。 日が出てると暖かいんだけど、やっぱりドームサブなので風が冷たく。 それでもたくさんの人たちが来ていた。 着いたらサテはウォーミングアップ中。 トミ~と高原のGKふたりは、いつもより激しめの練習。 赤池さんが蹴ってひとりのGKが止める練習の時もうひとりはゴールの中にいるのだけど、 シュートが枠に行っていなかったらゴールの中に居る方が「アウト」と言って教えてあげる。 でも高原が中に居る時にアウトじゃないのをアウトと言って、 トミ~が赤池さんに「なんで見逃したんだ今のー」と怒鳴られるなんて時も。その逆もあり。 アウトじゃねーじゃん、見ればわかるだろ、と、トミ~と高原が言い合う。仲良さげなふたり。 何人かトップのメンバーが走っていたので、 その選手たちは明日のサテライト戦に出るのかもしれない。楽しみ。 トップの練習試合は、前半ゆうやんの声が響く響く。 シンジさんに、シンジ声出してけよーと怒っている姿は頼もしかった。 そうだそうだー。みんな声出してけよー。 ダイゴがCKを蹴っていた。レアー。 マーカスがオーバーラップして決めたゴールは、 まるでエースストライカーのようなゴールだった。背番号も11だったし。 1個めのゴールのあと、ジュンキのゴールパフォーマンスの真似をして、ヤスと笑っていた。 石井ちゃんが、がーっと走っていた。そういうのを見たかった。本調子に戻りつつあるのかな。 ぎーさんが試合後、北海道トヨタの選手?スタッフ?に声をかけられ、楽しそうに話していた。 なんかこのチーム見たことあるな。宮の沢で。練習試合かな。 めちゃくちゃ声出してたコーチみたいな人を見たことがある気がする。 終わってみると11-1だったのだけど、 その失点1はトップのいつもの失点の仕方だったのが気になる。 頼むぜよ。今頃になってやっと買えた第2弾のJリーグチップス。 ドームサブ帰りに、イトーヨーカドーで発見。 西区にもあるという情報をいただいたのだけど、 なかなか行く機会が無くー。明日こそ。 で、1袋でいきなり出てくれた高木さん。 第1弾でゆうやんが出るまで、 あんなにあんなに長かったというのに...。 出る時っていうのはあっさりなのね。
2008年10月11日
昨日はお仕事の帰りにポニョを観てきた。今頃だけれど。 絵本のような物語。面白かった。 ジブリアニメなので色々な部分に深い意味があったりするのかもしれないけれど、 シンプルにひとつの世界を見ているような気分だった。 観終わったあとは、頭の中がシンプルになっていて。 余計なもの全部なくなってて、考え方なんかもとても単純になっていた。 そんな頭でコンサのことを考えたら、 サッカーなんてボールを奪って走ってゴールするだけじゃん、という答えが出た。 とてもサッカーファンとは思えない考えに、自分でびっくり。 でも、うちの選手たちもポニョを観たらいいと思った、昨日の日。 レラカムイのホーム開幕戦へ行ってきた。 選手交代のたびにガラリとチームが変わってしまうレラカムイと、 誰が出てもやることが変わらない相手チームのアイシン(←去年の王者)。 これが強いチームと弱いチームの違いなのかなぁ。 それでも満員の試合会場は良い。期待に応えて、明日は勝ってほしいわ。 私の後ろに居た人も横に居た人も、コンサの話をしていた。 どこに行ってもコンサのことを考えてしまうのよね。わかるわ。 帰りにスープカレーに行ったのだけど、石井ちゃんもスープカレーだったのね。 このぎーさんすごい。誰?
2008年10月10日
試合の日やその翌日に、新聞やニュースで試合結果を知って、 なんだかんだと言ってくる人も居れば。 会うたびに、いやーあれは良かったとか残念だったとか、 次行きますかと話せる人も居る。 一緒にコンサの話を出来る人の方が少ないけれど、 本当にコンサを好きな人と話す時間はちょっとでも嬉しい。 と、改めて思った今日。 ホーム試合も残り少なくなってきて、私の営業活動もラストスパートに入る。 「今季最後の厚別ですよ。□□とか(←有名処の選手)出ますよ」 「浦和戦行きませんか。○○とか△△とか(←有名処の選手)来ますよ」 そんな客引き切なくないかと言われそうだけれど、 この際(←どの際?)人が集まればそれでおっけぃ。最低限の営業活動。 サッカー好きや代表好きを言っている人は、 サッカーに興味の無い人よりもコンサに来てくれる確率は高い。 「あの、芝生にペッてするのが嫌なんだよね」とか、 「だってルールわかんないんだもん」とか、 「ユニフォーム交換したりするしょ、あれって何?」(←W杯?)とか、 ちょっと解り合えそうもない人たちよりは来てくれる確率は高い。 その人たちが求めるものが"有名な選手"ならば、 相手チームの有名な選手名を使えば来てくれるかもしれない。 立地条件がネックになっているのならば、 良い行き方やタクシー付きチケットを紹介すれば来てくれるかもしれない。 人によって求めるものは違うから、それぞれに合わせたアピールの仕方をしていけば良いんだ。 おっ。ちょっと私、営業っぽいぞ。 これが実る日は来るのかなー。頑張ろー。
2008年10月09日
栗が美味しい季節だけれど、マロンじゃなくてロマンっす。 ニトリさんの似鳥社長のインタビューのようなのを読んだ。 それはコンサのお話ではなく、ニトリさんの経営や企業についてのことだったのだけど、 その中で印象的な言葉があった。 「"ロマンとビジョン"を持つ」。 ロマン―夢と、それを叶えるためのビジョン―目標を持って我慢強く頑張る、 それが成長の秘訣だというようなお話だった(←ちょっと違うかも)。 なんだかコンサに通じるものを感じた。 どんなに有り得なくても夢は夢として持って、 でもそれを夢だけに留めないために具体的な目標を持つ。 ニトリさんのように急に成長することは難しいけれど、我慢強く地道に夢に近づく努力をする。 ニトリさんが胸スポンサーになるらしいという話が出た時は結構びっくりしたけれど、 こう考えると根っこが同じだったんだなと思える。 北海道で起業することにこだわったり、北海道から何かを発信しようとしている企業は、 もっともっとたくさんあるだろうと思う。 道外でも成功しているところは一握りだけれど、 北海道で頑張りたいと思っているところとはニトリさんとのように繋がっているんじゃないかと。 そういうところに、もっとスポンサーになってもらいたいなと思う。 北の寒いところで細々と頑張っているコンサと一緒に、全国区になっていってほしい。 今一番スポンサーをお願いしたいのはオフィスCUEなのだけど、 お願いしたとしても自分でやると決めないとやらないんだろうな鈴井さんは。なんとなく。 いや、私がお願いするんじゃないけど。 スポンサーさんを増やすには情熱と愛でもってアピールするしかないけれど、 コンサとともにぜひ北海道をアツくしてほしい。 HFCも、スポンサー探しよろしく頼んます。
2008年10月08日
朝起きたらまだ日が昇っていなくて暗いとか、夕方5時頃にはもう外は真っ暗とか、 ゆっくり運転で早めのブレーキとか、前後真っ白で1m先も見えないとか、 雪でドアが開かなくて雪かきをしないといけないので遅刻しますとか(←小学生の頃の実話)、 そういう冬がやってきてしまうんだなーと最近かんじる。 そうして練習場のことが気になり、朝起きて今日は宮の沢で出来るのかなとか、 そういう冬がやってきてしまうんだなーと毎年のことを思い出す。 朝起きて、今日どこで練習するのかわからないというのは、どんな気持ちなんだろう。 昨日今日のオフで、選手たちはまったり休んだモヨウ。 ヨンデのお出かけはいつものことながら、実家に帰ったマーカスの話もブログにあった。 温泉いいなぁー。こう寒くなってくると、温泉恋しく思ったり。 昼間は暖かいのだけど、朝夜はストーブの誘惑に負けつつある。 いやいや。まだ点けてはいないよ。これしきの寒さ、なんのその。 明日からは、寒い寒いドームサブでの練習が復活する。 12日はドームサブで練習と、ユースの試合がかぶっているのね。おいしいなー。 ユースの試合は、何でもいいから観たいんだけどなかなかタイミング合わずで。 この日も実はレラカムイに行くので観られず...宮の沢での緑ユースの試合の日は、川崎戦だし。 あ、半分くらいなら観られるかもしれない。 まだ千葉ユースとの試合日程が未定だから、この日が観られるといいなぁ。 ユースの試合も、試合速報は無理でもメンバーくらい公式サイトで書いてほしいなと思ったり。
2008年10月07日
昨日のオフサイドトークは、高原。 北海道の食べ物は美味しくて、ホッケが向こうのと味が違って美味しいのだと熱く語っていた。 私にとっては驚くべきお話が色々あって。 以前練習を観た時に、側転をしてキャッチというメニューがあることを知った。 それがどういう意味を持つトレーニングなのかわからなかったのだけど、 高原曰く「多分、目線がブレる時にすぐ反応できるようにする練習」なんじゃないかと。 言っていて。 うわぁーなるほどなーと目からウロコだった。 ていうか"多分"て、赤池さんにこれってどういう練習なのかと聞いたりしないものなのかな。 私だったらすごい気になると思うなー。なんで側転?って。 言われたのを素直にそのまま練習してるって、なんかすごい。 それは赤池さんへの信頼でもあるんだろうなと思う。 GKだけ先に練習を始めるのは、全体でミニゲームになると走ることがなくなるから、と話していて。 GK以外は走りっぱなしになるのだけど、GKはそうじゃないからと。 これも、なるほどなーと思って聴いていた。 週明けのフィジカル練習の時、松井さんがGKコーチの時はみんなと走っていて、 赤池さんになった今はキーパーだけ別の練習をするのだそう。 練習内容はコーチによって、全然違うものなのだとか。 へぇえ~。なんだか今まで気になっていたことが、色々わかってすっきりしたインタビューだった。 高原ありがとう。 GKネタついでに、ジュビロ戦のこと。 さも、ゆうやんのミスが試合全てを壊したみたいな言われ方をしているけれど、 (ののも解説で、もしこの時点で0-0だったらと何度も言っていたけれど) 言わせてもらうがあんなのはキーパーによくあるミス。 開始7分で試合が決まってしまうなんて、人のせいにするにもほどがある。 何かの誰かのせいにしたいのかもしれないけれど、それを決めたって何もならない。 敗けて「また敗けた」と思い、勝っても「ここで1勝したって」と思ってしまう、 このままじゃ、どんな結果でもそんなネガティブな考え方になりかねない。 責められると、落ち込むよりも闘志を燃やしてしまう。 今季最後の厚別で、試合をぼーっと見ているわけにはいかなーい!
2008年10月06日
中心部も気づけば紅葉してきた札幌。 寒い。まだストーブ点けずに頑張っているのだけど、いつまでもつか。 努力は、必ず実るものだと思っている。 実らないうちは、努力が足りないのだと思っている。 勝てないうちは、まだまだサポーターも力不足なのかもしれない。 毎試合を今日が最後と思って応援しているつもりだけど、 あくまで"つもり"止まりだったのかもしれない。 選手たちにとって、楽しいと感じられるサッカーをしてほしい。 オレンジスパイクのアンデルソンも、白いやつに履き替えていた。 気分を上手く切り替えられる何かを見つけなければ。 下へ下へどんどん落ちて行ったら、地球の反対側へ出てしまうかもしれない。 日本の反対側ってことは、ブラジル? オォー。悪くない。 そのままブラジルのパワーを貰って、元気に陽気に楽しくサッカーやりたいもんだ。 しつこいようだけどこの状況下でも、私はJ1を諦めていない。 数字的には厳しいと言われたって、どーーしても少ない可能性を信じてしまう。 連敗なんて、悔しくてたまらん。哀しいっていうか悔しいし腹が立つ。 しっかりしろ。 逃げて諦めて闘わずに文句を言うだけで過ごすには、残り2か月はちょっと長い。 柏戦に向けて、今しなければいけないことを考えないと。 って。自分に言ってみる。