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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2015年07月20日
A代表!A代表だよ!いつもの世代別代表じゃなくてA代表だよー!すごーーーい! いや、いつもの世代別代表に選ばれることもじゅうぶんすごいんだけど、 まさかこんなに早くソンユンがA代表に呼ばれる日が来るなんて。おめでとうだよー。 いやぁ。見てくれている人はいるのねぇ。嬉しい。 ソンユンも最近なかなかチームで結果を出せていなかったから、 これまた気合いが入るきっかけになったんじゃないかな。 坊主にした甲斐があったね(←そのために坊主にしたわけじゃないし)。 高校生のうちからU-18に加入させ、2種登録までしていたセレッソの判断は正しかったのだわ。 それでも去年は練習試合にすら出ていなかったというから、キムジンヒョンの壁は厚い。 練習試合っていうとうちだとリーグ戦に出ていない選手の実践の場というかんじだけれど、 セレッソはそうではないのかな。練習試合に出られないんならどこで試合経験を積めばいいんだ。 優秀なGKの無駄保有をすなっ。あ、でも、いや、そうか。おかげさまで、ありがとうございます。 現時点では韓国代表の3rdGKだろうから試合に出られるかどうかはわからないけれど、 せっかくのチャンスなのだから、その空気を吸うだけではなく少しでも試合に絡めるといいな。 しかも日本と対戦する時に出られるといいな、って思っちゃうのは欲張りすぎか。 坊主になったのを見たら、向こうの人たちはびっくりするだろうな。笑 讃岐戦では久々にゴムゴムのソンユンが見られて満足。 前半のセーブで、もう間違いなく手が伸びたとしか言いようがない場面があってね。 これが出てくるのはソンユンが安定してきている証拠、というのが持論でありんす。 ゴールキックがタッチラインを割ったって?いいんだよ、そんなことは。 セーフティーに蹴って相手ボールになってカウンターを食らうよりはずっといい。 すぐに上手くなれるわけじゃないんだから、日々練習を重ねていけばいい。 コンサドーレ札幌のクソンユンを、韓国代表サポーターに見せつけてやれぃ!
2015年07月19日
昨日食べたもの。![]()
なんとなくパンが食べたい、という希望により多数決でサブウェイに。 BLTのポテトセットにした。バーガー系ってあんまり食べないから主にドームで食べている。 サブウェイは野菜がたくさん挟まっているから嬉しいねー。![]()
パンだけじゃお腹がふくれないからアイスもちゃんと食べる。 ハーゲンダッツのグリーンティー。うまし。かき氷を出すお店も出てきてちょっと惹かれた。![]()
試合のあとはビールやね。勝ってもまけてもビールやね。 「乾杯するものないね...」と言われ暗くなりそうだったので、「砂さまと翔太の門出に乾杯!」 ほんとうはテレビ塔下のビアガーデンに行きたかったのだけど、 着くとほとんど満席で空いている席も予約っぽくて埋まっていたので断念。またの機会に。 ファクトリーの銀座ライオンさんがやっているビヤホール、ビヤケラー札幌開拓使へ。![]()
ジンギスカンたらふく食べた!美味しかった!夏はやっぱりジンギスカーン!
2015年07月18日
厚別からドームに変更になった今日の試合。レプリカを着ずに、砂T引っぱり出して着て行った。 2010年に退団すると決まった時に発売していたTシャツ。 ポルトガル語で『みんなは僕の宝物』とか、そんなメッセージだったと思う。 あの年の最後の試合は砂さまが素晴らしーいFKを決めたんだったねぇ。![]()
今日も勝って気持ちよく砂さまと翔太を送り出したかったんだけど、できないかー。 奮起することできなかったかー。どうしてこうも讃岐に勝てないのかねぇ。ぐぬぬ。 もうこれから困ったことがあっても、砂さまは助けてくれないんだぞー。 自分たちでこのチームを勝たせていかなくちゃいけないんだぞー。 お客さんは8,120人しか入らなかった。少ないのは残念ではあるけれど、 哀しく悔しい思いをする人が多くなくて良かったってことで...。 パスが上手にまわせても、ゴール前まで迫れても、得点できなきゃ試合には勝てない。 パスも足元ばかりでは動きが出ない。出す側も受ける側も。自分で持ち込めそうなのになぜ止まる。 すべてのプレーはゴールをするための過程なのであって、過程が目的になっていてはいけない。 やっていることは、勝てていた時期と変わらないはずなのだ。 むしろその頃よりも出来ることは増えていっているはずなのだ。 何を迷う?自分たちを信じてプレーしていけば、結果はちゃんとついてくるんじゃないのかな。 また明日も諦めず闘おう。疑うな。焦るな。信じていこう。![]()
場内をぐるっと一周してゴール裏を過ぎたあたりで、翔太は顔を拭っているように見えた。 これからもっともっと厳しいところに足を踏み入れることになる。 体が強い選手がたくさんいるところでプレーするだろうから、すんごい選手になるだろな。 めちゃくちゃ上手くて決定力があって、もちろん速くて、 今の姿からは想像できないくらいのFWになっちゃうんじゃないかなあと思うだけでも楽しい。![]()
アウェイゴール裏側に出ていた翔太へのメッセージ。素敵だった。![]()
くーさんのダンマクから、榊の文字が世界へ飛び出した。いつか、きっと、また会おう。![]()
うぅぅ...(´;ω;`)
2015年07月17日
誰が出て行こうとも、最後には「向こうで頑張れ」と思うのだけど、砂川誠は待ってくれ。 砂川誠はそういうわけにはいかないのだ。違うでしょ。特別でしょ彼は。 でも決まったのかそうか。期限付き移籍だけど、そういう選手じゃないことはわかっている...。 監督だって社長だって、砂さまがどういう選手かということくらいわかっているはず。 最後は選手本人が決めることだ。誰のせいとか誰が原因ということではない。 本人の意向なのだから、誰が悪いなんていい方は砂さまに対して失礼だ。 クラブが引き止めるって言ったって、本人の意志が堅いほど限界がある。 砂さまには一度契約満了となったのちに再契約してもらった経緯がある。 今度チームを去るときは、砂さまの思うようにしてあげなくちゃいけないと思っていた。 やりたいように、やりたいところで、やりたいタイミングを尊重してあげなくちゃ、と。 だから、「どうぞ岐阜で頑張ってください」と言うところなんだろうけど。けど、けど...。 このタイミングなのか、こんなに急なのか、と頭がついていかない。 チームにとってクラブにとって、っていうかそもそもサポーターにとって 砂川誠という存在は大きい。とても大きい。大きすぎる。 コメントやブログは、意外なほど淡々としていて。 砂さまとサポーターとの間に、これ以上必要な言葉はないということだろう。 今季怪我で出場していなくて、それでも選手として必要としてくれるチームがあったら そりゃあ嬉しいだろうなあと。この年になってまた新たな挑戦ができるなんて、 なんて幸せなことだろうと思ったに違いない。それだけの選手ということだもの。 「若い芽は摘む」と言っていた砂さま。 今季このままでは出場が厳しいと感じたのかもしれない。 それは、砂さまが若い芽に押し出されつつあったのだと思っていいのかな。 コンサドーレのために、じゅうぶんすぎるほど頑張ってくれた。 だからこそコンサドーレで選手をやりきってほしかったし、まだまだ赤黒の砂さまを見たかった。 でも、これからまた自分のためにやりたいっていうハングリー精神がある。 そうか。だから私たちは砂川誠に惚れるのか。素晴らしすぎて送り出すしかないじゃないか。 岐阜が勝とうが負けようが知ったこっちゃないけど、 どこへ行こうと砂川誠は"俺たちの砂川誠"って言わせてもらうから。頑張って。 ...っていうのはブログ用の建前だから!!ほんとは行ってほしくないんだからーーー!!
2015年07月15日
監督批判が活発なようなので、私も自分の監督考を書いてみようかな。と思う。
私の基本は「監督を批判しない」ことにある。
そりゃあ個人的には納得いかないことやわからないことはあるけれど、それはそれとして。
その監督が在籍している限りは信じて応援をしていく気持ちでいる。今までもそうだったから。
(過去にひとり例外もいるけども...選手に責任をとってもらうと言っていた人...とは言え彼も大人になったな...)
結果がなかなか出ない時に、監督へ責任を問いたくなる気持ちはわからなくもない。
私の場合はその時に一番に責任を問いたいのは、監督ではなく選手だったりする。
監督の考える戦い方がかたちになっていなくて勝てないのなら、選手の責任。
かたちになっているのになかなか勝てないのなら、監督の責任。と思っている。
毎日選手たちを一番近くで見ている監督やスタッフ以上に
選手たちのことをわかっている人はいないだろうと思うので。それは社長であるののも同様に。
ののはほかのクラブの社長より監督や選手に近い存在かもしれない。
それでも社長は社長。現場に言いたいことは色々あるだろうけど、言わずに任せているんだと思う。
それが役割分担というものだし、現場への信頼の証でもある。
社長が現場に口を出してくるクラブなんてろくでもない。他クラブにも良い例があるじゃない。
自分の応援している選手が頑張っているのになかなか試合に出られなかったり、
自分がその選手に一番適していると思うポジションで出られなかったりした時に
勝てないついでに監督批判をする人もいるようだ。
ゴールキーパー好きでGKを中心に応援している身としては、
なに甘っちょろいこと言ってんだよ、って思いながらみている。
本人の頑張りだけでは試合には出られないのだと実感する。運も必要だし、タイミングもある。
GKは特にそういう面が強くて、違うポジションで出ることができないから
試合に出ること自体がほんとうに難しい。
みんな毎日練習を頑張っている。でも、だからって全員が試合に出られるわけじゃない。
試合に出られない選手が、出ている選手よりも頑張っていないわけじゃないのも当たり前。
本来のポジションとは違うところでも試合に出られるだけマシじゃない、とすら思うのだ。
バルバリッチ監督は選手の気持ちをコントロールするのがとても上手。
コントロールというとちょっとイメージが悪いかもしれないけれど、
選手の気持ちをのせるのが上手という意味で。
のぶりん時代のゴンちゃん、財前さん時代のビンさん、バルバリさんの代の小野や稲本。
それぞれとてもビッグな選手が在籍していたけれど、
どの時代の監督もむやみに彼らを出場させなかった。
こちらがジリジリと「まだか、まだなのか」「早く出せ」と思っていてもまだ出さない。
素人が一番良いと思うタイミングは、必ずしもプロにとって一番良いタイミングではないんだなと。
監督はチームにとって彼らが一番必要な時に出場させていた。
できたらすぐ輝けるような時に。それでもだめだった時に、責任は監督に行くようなタイミングで。
あくまで選手個人ではなく、チームを中心に考えていたように見えた。
サポーターの発言には責任がない。
だからこそ好き勝手言えるし、好き勝手言うのもまた楽しみのひとつだ。
さて。監督を批判して辞めろって言って、新しい監督が来たとする。
その新しい監督が結果を出せなくてもサポーターに責任はない。また「辞めろ」って言えばいいだけ。
でも、それでいいの?ほんとうにいいの?結局誰が来たって文句を言うだけなんじゃないの?
って、思っちゃうのよね。最初は期待していたはずなのに、手のひらを返したような批判。
それは「監督に期待を裏切られた」のではなく、自分が監督を裏切ったにすぎない。
「裏切られた」というのは簡単だ。
ほんとうはそんなに簡単に口にしていい言葉ではないのだけど。
「信じる」って難しい。上手くいかなかった時に、信じた自分をも否定された気持ちになるから。
そうは言っても、信じるってそういうこと。ほんとうに信じていれば、「裏切られた」には遭遇しない。
って、長くなったけども、これもまたひとつの意見と思ってもらえたらなと。
賛成反対正解不正解ではなく、あくまで個人的な考え。
圧倒的に監督批判が多いように感じたので、逆の考えの人もいるのよっていう。
ふおー!ソンユンが坊主になってるーー! 自慢の髪型をばっさりいくくらいダメージがあったか。でもおかげで切り替えられているのかな。 また改めて頑張っていこう。早く坊主姿を生で見たいわー。
2015年07月14日
暑い!ついに夏が来たってかんじ!やっぱり夏はこうじゃなくちゃねー。 Jマジ!で、イケメン選手権とかいうのをやっているそう。 Jリーガー30人が対象で、うちからは古田くんがエントリーされていた。 抽選で賞品が当たるからか入力項目が色々あって面倒ではあるんだけれど、 ここは譲れない勝たねばならない戦い。ぜひとも一票投じませう。 Jマジ!は全国の19歳・20歳をJリーグの試合に無料で招待する企画。 タダ!だけど事前申し込みが必要で、スマートフォンのアプリを入れて会員登録し、 行きたい試合を決めてチケットを予約しなくてはいけない。 タダとはいえほいほい無料券を配るわけにいかないのはわかるけど、 ちょっと事前手続きが面倒じゃないか?と思っていた。ハードルが高くないか?と。 ところがどっこい。うちの割り当て分はほとんど枠が埋まっているという。 オフィシャルによると枠は100枚で、男女比率が半分くらいずつだという。 どこでこれを宣伝しているのかはわからないけれど、企画が浸透しているんだなと感じた。 というか、19歳・20歳の人たちにとっては、事前登録なんて別にハードルじゃないのかも。 スマートフォンを持っていればアプリを入れる作業なんて若者にとっては大したことじゃないだろうし、 携帯から何かを申し込んだり入力したりだって抵抗のある作業じゃないだろう。 むしろ対象年齢に合わせたやり方なのか、と今更ながら。 抽選申し込みはネットより葉書が好き、という私のようなアナログおばさんとは感覚が違うのだわー。 こうして若いサポーターが増えていくのはほんとうに嬉しいこと。続いていくといいなあ。 さて。翔太のSVホルンへの移籍が正式に発表になった。 トライアウトのほんの一握り、どころか一つまみくらいの枠に見事合格したのだから素晴らしい。 寂しいけど寂しいけど寂しいけど。翔太が決めたことだから。 海外に行って、期限付き移籍じゃないのでいつになったら戻ってくるというのもなくて。 ひとりで、たったひとりで行くのだ。どんな気持ちでいるんだろうなあ。 でも、翔太が自分で選んで掴んだ道だからね。応援する。頑張るんだよー! あぁぁ~...でも寂しいなぁ~...あのわんこのような翔太を宮の沢で観られなくなるのねぇ。 ぴゃーっと走っていくあの姿が、本田△にも認められたんだなあ。 オーストリアでもこちらと同じように愛される選手になりますように。世界への挑戦、簡単じゃないぞ。
2015年07月12日
試合後にふて寝してオフラインで一通り愚痴ったので、ここで愚痴ることはもうない。 セレッソは強かったけど、それにしても自分たちのミスやファールが目立ったなあ。 復帰したばかりの稲本に頼っていては本人の負担が大きくなってしまう。 (それでも稲本は別格に上手いんだけれども。) パスは受け手のことを考えて出さなくてはうまく通るはずもない。 また、その先のプレーまで見据えてパスを出さなくては、受け手が手詰まりになっても仕方ない。 それを繰り返していちゃパスがまわっていても中身がないし、肝心のシュートまでいけない。 敵地無敗、無敗記録っていうのが終わって良かったと正直そう思う。 実況の人はこればかり言っていたけど、いつかは終わるものだし、勝ち続けているわけでもないわけだし。 結果、今季初連敗なんだもの。...って、あれ?これは愚痴かな? 荒野くんどうしたのかなー。もっとやれる選手のはずなんだけど。 彼の良さがあまり出ず、良くないところばかり見えてしまっている。 ゴールやアシストなんかができるとまた違うんだろうけど、簡単ではないよねぇ。 ソンユンもここ数試合あんまりキレがない。 今日はキンチョウスタジアムだったのでちょっと特別な思いがあったかもしれないけれど、 そこを差し引いても最近良さが出ていない。疲れもあるだろうし、少しお休みも必要か。 キンチョウで出場したのはもしかしてはじめてかな。どんな感想を持っただろう。 良かったのは前くん。どんな相手にも堂々とプレーをしていた。 今まさにノッている男なので、誰よりも自信を持って試合に出られているってかんじ。 相手に激しく強く当たってひるまないし、ボールもしっかり取れていた。 若い選手がこれだけやれるってほんとうに頼もしい。 いや、もうしっかりレギュラーなんだし、いつまでも若い若い言っていては失礼か。 そうは言っても若いので、前くんがこれだけやっているのだから兄さんたちもっと頑張らねば。 クッシーやパウロンもそれぞれは良かったけど、ふたりの連携は今ひとつなかんじ。 これから一週間やっていけばまた違った結果になる。はず。 あとは、慎ちゃんおかえりなさい。今オフィシャルトップに載ってる写真、良いな。 長かったなあ。長かったねえ。よくぞここまで耐えて頑張ってきてくれた。 ベンチ入りとなってから、出場があるとすればFWなんじゃ...と思っていたらやっぱりだ。 復帰したばかりだからもうちょっと余裕のある時に試合に入れたら良かったけど、 そうも言っていられない現状なんで許しておくれ。 短い時間ながら、スピードとかロングスローとか持ち味を出せていた印象。完全復帰が待ち遠しい。
2015年07月11日
宮の沢に行ってきた。ここ数日は寒い日が続いていたのに、いきなり夏!ってかんじの暑い日。 明日の大阪はこの比じゃないくらいジトーッと暑いんだろうけど、 暑い中での練習を少しでもできて良かったなと。 今季は、暑い場所でもそれを感じさせないプレーを選手たちがしてくれるので、心配はない。 スタメンは、現段階でのベストメンバーでしょ。って、毎試合そうか。 詳しくは書けないので明日のお楽しみで。 練習中も良いプレーや素晴らしいゴールが観られた。あとはそれ本番でやってねっていう。 前節がどんな結果であれ、やっぱり次の試合には自然と期待が向いていく。 やってくれるはず。強敵との対戦を楽しんでもらいたい。 部分合流していた石井ちゃんとイルファンが、ぎゃーぎゃー騒ぎながらハードなメニューをやっていた。 観ているだけで膝ががくがくしてきそうだったわ。 イルファン本人によると合流も近いようだ。頼もしいどー。![]()
選手カンバッチ買ってみた。選手がそれぞれ好きな色を選んだものらしい。 好きな色で作ってもらえるのにわざわざ赤黒をセレクトする選手も数名。 サポーターウケを狙ってるな!売上勝負でもしているのか!?と思ったんだけど結局買っちゃう。 なんだかかわいいじゃないの。せっかくだからGKナンバーを集めようかな~。![]()
白い恋人パークは今まさに満開。観光客もたっくさん。夏がくる。
2015年07月10日
「僕は元気なので、大丈夫です。頑張ります。」 今か今かと神経とんがらせて診断結果を待つのはいつ以来だろう。 サッカーの神さまがとんでもなく嫌なやつなことは、ホスンの時にも高原の時にも知っていた。 じゃあもっと前からかな?何度も立ち上がろうとする人を、何度も突き落とす嫌なやつ。 もうあんたには頼まない、って思っていたけど、それでもまだまだ嫌がらせをしてくるんだ。 冒頭は、コンアシCM明けの"エンド"の5秒間で流れた深井さんのコメント。 しつこくストーカーして、本人の最新コメントをとってきてくれた。 サポーターの気持ちをほんとうに理解してくれているTVhさん。 いや、そもそもコンアシのスタッフ・チームアシストの皆さんだって同じ気持ちなんだ。 怪我の具合はどうなの?本人は元気なの? どんな風にコメントをもらったのか。サポーターへメッセージを、とかかな。 「大丈夫」ってなんだよ。こっちが深井さんに励まされてどーする。 でも、これだけでも嬉しいんだー。さすがコンアシやーーー。・゜・(ノД`)・゜・。 深井さんが怪我をした瞬間、スタジアム全体の雰囲気が動揺したとののが言っていたそうだけど それは確かに感じた。自分で『×』を出したのが見えた時、もはや試合どころではなくなった。 それは、深井さんが復帰までずっと頑張っていたことを知っている選手たちも同様で。 ユースの頃から長いこと一緒にプレーしていた選手がピッチ上に多かったのが、 この日は良くない方向へ進んでしまったんだろう。 仲間が怪我をした時に、平然としていられるメンタルなんて持たなくていい。 けれど、機械的にでも気持ちを落ち着けることができたなら、1失点目はなかっただろう。 そればっかりは気持ちの問題というよりも経験だと思うので。 誰がピッチ上にいれば良かった、という意見もわかるけれど、 実際それで何とかなったかどうかは、その時になってみないとわからない。 意地悪神さまなんかにはまけないよ。深井一希は勝つ。『一希』の『希』は、希望の希。
2015年07月09日
昨日食べたもの。![]()
ケンタッキーのホットドッグとポテトのセット。 最近ふとIKEAで売っている100円ホットドッグを思い出していて、 あれ食べたいなーなんて思っていたものだからついホットドッグを。 何の変哲もないホットドッグだけど(←失礼な)美味しかったわ。すぐ食べちゃえるしね。 IKEAのも美味しいので、お近くにIKEAがある方はぜひ食べてみてね。美味しいよ。 昨日の試合の後半の後半で、疲れもあったのだろうけど 意味があるんだかないんだかよくわからない横パスが続いた時間があった。 そんな中で入った小野はボールを持つと、さっさと上がれというアクションで若手を促した。 あの小野の姿に「伸二にこんなことまでさせて...」っていう意見を見かけたのだけど 個人的には「こんな伸二の姿を見られるのは札幌だけなんじゃ!」って思ったりした。 今まで小野は、若手に何かを教えるとか、自分の持っているものを伝えるとか 無意識な部分ではやっていたかもしれないけれど、役割としてはやっていなかったんじゃないだろうか。 そもそもそんな必要がないくらい、彼ひとりの活躍そのものが生きる才能なので、 まわりは勝手にそれを盗んだりアドバイスを求めたりしていたんだろうなと。 でも札幌に来てそういう役割も求められて、また、そういう使命にも魅力を感じて 今ここでプレーしているのではないかと思う。 年俸とか、地位とか、名誉ではなくて、今まで選手として積み上げてきたものを活かす"やりがい"。 今の年齢になっても新しいチャレンジができるということ。 ドームへ行くと、『コンサドーレは応援していないけど小野伸二は応援している』、 みたいな人に毎試合遭遇する。昨日もちょうど後ろの席の人がそういう人で、 福森が痛んで倒れているというのに「いいからさっさと出して小野に代えろよ!」なんて言ってしまう。 自分の好きな選手さえ出ていればいいのか、と言うと意地悪いけれど まぁぶっちゃけるとそういうことなんだろうなと。それが良い悪いではなくて。 選手のサポーターという人はいるし、どういう理由にしろ試合に足を運んでもらえるのはありがたい。 ミーハー的に「小野稲本見たい」っていう気持ちで来てくれる人も大歓迎。 そういう人がチームのサポーターになっていくことだってあるわけで。 でも、間違ってほしくないのはあくまで『コンサドーレのために小野選手がいる』のであって、 『小野選手を活かすためにコンサドーレがある』のではないのよねということ。 J2でモソモソしている日本の北海道とかいう田舎のチームに来てやったのに、 俺たちの天才・世界の小野伸二を活躍させないなんてけしからん!と言いたいだろうけど。 (実際こういう意味合いの意見など見かけたもので) 小野伸二はうちからオファーが来た時もそれを受けた時も、 J2やコンサドーレを見下したりなんかしなかった。 むしろそういった地位とか名誉的なことはまわりのほうが気にしていたくらいで、 本人にとっては大して重要なことではないのだと知った。 「札幌でサッカーがまた楽しくなった」「来て良かった」と言ってくれた。 若い選手がたくさん試合に出るようになって、札幌のサッカーをまた組み立てていく段階。 成長には時間がかかり、我慢も必要。その過程には小野も参加していくことになる。 小野ひとりの活躍が見たいのはよくわかるが(私だってスーパープレー集みたいな小野を見たいよ)、 小野がやろうとしている札幌のサッカーのことも応援してもらえたら嬉しいなあと思っている。
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