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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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フクアリに福(森)あり遠征

2015年06月08日

土曜日から一泊で、フクアリへ遠征してきた。
試合は夜なのでのんびり出発。新千歳空港でお昼ごはんを食べていこうとなり、
以前、快勝したアウェイ松本山雅戦へ行った時に食べた井泉のカツでゲン担ぎ。
...したんだけどなあ。ひれカツ定食のカツを5枚ではなくハーフの3枚にしたのがいけなかったか。

ごはんのあとに白い恋人ソフトクリームを買いに行くと、私たちが見るからに赤黒だったのか
スタッフさんが「これから千葉ですか?私もテレビで応援します!」って言ってくれた。
さすが石屋製菓。俺たちの石屋製菓。思いがけず空港で魂を受け取り出発。

フラッグくしゃっとしてる...!


新千歳→羽田はJALさん、羽田から蘇我まではリムジンバス。
フクアリはこのアクセスの良さも魅力よねぇ。
蘇我は小さい駅だけどフクアリまで徒歩圏内だし、ホテルも徒歩圏内にある。
試合後にサポーターへのメッセージが貼り出してあったりしてアツい。

幸せの黄色いかざぐるま


フクアリまでの道のりでかざぐるま掲出という企画をやっていた。
地元と協力してジェフを盛り上げよう!ということみたい。
厚別開催の時に地元の人たちがフラッグを掲出してくれるのに似ている。

お馴染みソーセージ


スタジアムグルメはまずはやっぱり喜作のソーセージ。タッパー持参で大盛りに。
あきっくさんがtwitterで仰っていたけれど、特別すごい美味しいというわけではないのよね。
いや、美味しいけど、「ここでしか食べられないから絶対食べたい!」というほどではない。
もっと美味しいソーセージなら世の中にいくらでもある。
でもこの、「フクアリといえばタッパー持参」というノリが楽しいから毎回買っちゃう。
それは食べ物の美味しさ以上のものを提供できていると思う。
如何にスタジアムへ足を運んでもらうかを考えた時に、
「試合を観に行くため」だけでは足りないというののの考え方をこういうところで実感する。
うちもなんかこういうのほしいなー。なんかないかなー。

サマナラのカレーも食べたかったんだけど、
販売場所が場内のホームゴール裏らへんになっていたので面倒くさくてやめた。
アウェイサポーターに売る気はないってことなのね。ぷん。
厚別が開幕したらタージマハールのカレーを食べようっと。

そのほかは焼きそばとか、アウェイ側の売店にあった串焼きなどを適当に買って。
この売店、ずっと串を焼き続けていたのか、試合中も席に煙がもくもく入ってきていた。
前半なんて煙のせいでまわりが白っぽくなっていたほど。
煙で目がしみる、という声もあった。毎試合ああなのかな。アウェイの洗礼?

ドールズinフクアリ


売店に並んでいる時に、ドーレくんやドールズが何回も通ってくれた。
この日はドールズがはじめてアウェイ遠征をすることになった日。
しかもファミリー総出演で。しかも月下美人まで一緒に。
試合前に千葉のチアと一緒にフラッグを使ったパフォーマンスなどを繰り広げていた。
どういうやり取りでそうなったのかはわからないけれど、ご招待だったんだろうか。
ユースやジュニアも貴重な舞台に立たせてもらえて良かった。

ドールズonフクアリ


パフォーマンスはホームゴール裏向けにやっていたので遠かったけれど、
ドールズのさすがのクオリティは遠くからでもわかったよ。
ドーレくんも、やる気のない犬たちを奮起させる(?)かのようにダンスを踊っていた。
うちのホームで千葉戦をやる時も犬っコロたちは来てくれるのかしら。

ドールズatフクアリ


この日は天気予報で雨となっていたものの、降らなくて良かった。夜は涼しいくらいの気温で。
帰り道、フクアリから蘇我駅までの間にあるコンビニでは、黒ラベルがごっそり売り切れ。
やむを得ずヱビスさまを購入。毎年売り切れてないか。
コンサドーレサポーターはサッポロしか飲まないんだってば。そろそろ学んでくれろ。

翌日はヱビスビール記念館に行ったので、そのお話は明日にでも~。



いつかの試合に期待して

2015年06月07日

フクアリから帰宅。先日の群馬や東京がとても暑かったので暑い気持ちで行ったのだけど、
千葉は海が近いからか、それとも気温がそれほど高くなかったからか暑すぎなくて良かった。
最近休みの日に毎週飛行機に乗ってるけど、ちゃんと休めてないんじゃないの?とまわりに言われて
そういえば休んでないなと気づく始末。休んでないけど中身は好きなことをしているので問題なし。
次の遠征をいつにするのかまだ決めていないので決めたいなあ。後半の日程が出てからかな。
そのへんの予定が立つと、また日々のお仕事も頑張れるってもんで。

先手必勝!ということで、応援も相手より先に一発目をはじめた。
フクアリは屋根の関係か良い具合に声が反響がするので、自分たちの応援に酔うのに絶好の場所。
自分たちの応援に酔う、というと言い方が悪いかもしれないけれど
これによってまだまだもっともっとと頑張りたくなるので悪いことではないはずだ。
試合前から良い雰囲気をつくれたと思うし、サポーターがそれぞれ楽しんでやれていたと思う。
これで勝てていれば最高だったんだけど、このもやもやした後味の悪さは
きっといつかの試合でのスッキリになってくれるはずだと信じて。
一試合を通して自分の基準すらブレブレになっていた主審にあたったのは不運だったけれど、
この不運はいつかの試合でのラッキーになってくれるはずだと信じて。
「今日は勝てたけど運もあったよね~」みたいなかんじでね。

福森のゴールだけ映像で観たけれど、いやあほんとうに素晴らしいゴールだったなあ。
あの位置でFKとなった時に、福森でも前ちゃんでもどっちでも直接いけそうだな、
どっちでもいいから決めてくれ!と、白い恋人のCMを思い出してみたりして。
決まった時はほんとうに嬉しかった。そして相変わらず本人よりもまわりのほうが嬉しさ爆発。
福森を見に来ていた川崎のサポーターさんもいたという。持ってるなあその人。

そういえば最近出ていなかったのでこの試合でも出てこないと思っていたのに、
千葉のGKは岡本選手だった。千葉との対戦ではいつも岡本選手が出ている気がしていて、
上手いGKだけれどそんな苦手な印象はなくて。むしろ彼であってほしいと思っていたくらいで。
試合はドローとなってしまったから、ぜひともホームで決着つけたい。その時も来てね岡本くん。


post by ひとみ

23:15

コンサ徒然 コメント(2)

前兄弟にわくわく

2015年06月06日

なんとか1-0で終われれば、と思ったんだけど、うまくいかないものだなあ。
失点場面はオフサイドの旗が上がっていたと思うのだけど、どないやねん。
もやもやするけれど、とりあえずビールでまるっとつるっと飲み込んでしまおう。

前くん(弟)から前ちゃん(兄)へのパスは萌えたなあ。
前兄弟の両サイドはわくわくしたなあ。良かったなあ。
ゴールが決まった時に、ののが両手ででっかくガッツポーズしてたのが見えたわよ。
暑いかと構えて行ったフクアリはとても涼しかった。
ここでの応援はいつ来ても楽しいね。お疲れさまでした。


post by ひとみ

23:20

試合観戦 コメント(5)

やっぱりまだまだナザリトを諦めない

2015年06月04日

ナザリト、すごい頑張っていると思うんすよ。
テレビ観戦の方からの反応があまり良くなかったので、映っている時はいまいちだったのかもしれない。
感情的になっているかと思いきや冷静になっていたり、サポーターをあおっていたり、
必死にボールを追いかけている姿からは、自分が出ることでなんとかしたいという思いを感じた。
気持ちの見えるプレー、とはよく聞く言葉だけれど
それは頑張っている風を装うことで表現できるプレーではなくて。
ほんとうに気持ちを出してプレーしなければ見ている人には伝わらないのだ。

セレッソ戦のナザリトからは、そんな"気持ち"がプレーから見えた気がした。
なんとなくだけど途中出場の時のほうが良いプレーをしている印象。
戦況を見てアイデアを出して、自分が出場するイメージができてからのほうがプレーしやすいのか。
何にしろ、あんなナザリトを見るとやっぱりまだまだ諦められない。
やってくれる気がする。やってくれ。
とりあえず思いっきりチェイジングするだけでも相手はビビるから。間違いなく。
自分が如何に大きく、如何に怖い顔をしているかをもっと武器にしてもらいたい(←失礼)。



以下はプライベイトな話なのでコンサドーレ関係なっしんぐ。しかも超長い。

先週の土曜日は東京ドームのGLAYのライブへ行ってきた。
10年前の2005年、東京ドームで「10年後にまたここへ帰ってくる」とTERUさんが言い、
その約束を果たした意味でのライブだった。

なんだかよくわからない写真...


10年後も東京ドームでライブをできる規模のミュージシャンであり続けるどころか、
そもそも10年間バンドを続けることすら簡単ではない昨今の音楽業界。ライブは実現した。
いつからかGLAYは「約束を守るバンド」「解散しないバンド」なんて言われるようになって、
よくある「またここに来るね」みたいな社交辞令っぽい言葉すらいちいち守ってくれる。
どんな小さな街でも、どんな小さな会場でも、約束すれば必ず来る。
そしてその場所でまた新しい約束をして、「10年後、20年後もバンドを続ける」と言う。

彼らはもう、自分たちがミュージシャンとしてやりたいことをやるのではなく、
自分たちを支えてくれた人たちのためにGLAYをやっている。

一時期よりも落ちぶれたとか、ビジュアルが劣化しただなんて言う人もいるけれど、
(人気絶頂期は20代でいま40代なんだから劣化して当然と思うのだけど)
いまのGLAYにとって大切なのは名声ではなく、
彼らの音楽を待っているファンとの繋がりなのだと自信を持って自惚れられる。
ライブのチケットなんて人気がピークの頃から5年、10年、15年経っても取りやすくならないし、
テレビに出ていない彼らの音楽とどこで出会うのか知らないけれど、十代のファンがとても増えた。

コンサドーレサポーターにはご存知のように、TERUさんは趣味でボールを蹴っている。
たまにコンサドーレの試合をこっそり見に来ている(そして世界の小野伸二を"くん"付けで呼ぶ)。
私、中学生の頃からもう18年以上GLAYファンをやっているけれど、
未だに彼らから出てくる新しさには毎年毎年驚くばかり。
今後も何かコンサドーレとGLAYが繋がることがあると、個人的にはちょっぴり嬉しい。


あ、そういえばこの土曜日ってちょうど大きな地震があった日で、
幸いライブは終わったあとだったのだけど、
私たちは地下鉄で移動中だったもんだからびっくりして。
電車が緊急停止したかと思うと、程なくしてぐらぐらと車を動かされているような揺れ。
結構長くて、なんか遊園地のそういうアトラクションみたいな揺れだった。
最近関東では地震が多くて嫌だなと思っていたのだけど、
まさか自分が巻き込まれるとは思わなかったなー。
そのあともホテルのエレベーターが止まっていて部屋のある8階まで階段で昇るという、
ライブのあとの足ががくがくの状態で罰ゲームを受けたけど、何事もなくてなにより。

この日は行きのJALさんで整備必要箇所が見つかったとかで離陸が延び延びになった。
10:00出発9:40搭乗開始が9:50搭乗開始に変更→10:30出発10:10搭乗開始に変更→
10:20搭乗開始に変更→乗り込むもののコンピュータの確認作業があり11:00になっても離陸せず、
結局離陸したのは11:20頃だったんじゃなかっただろうか。
羽田へ着陸したのは1時間20分くらい遅れて11:45に。
私は急いでなかったのでさほど困らなかったけれど、
イライラしているお客さんの対応をするスタッフさんが大変そうだったなぁ。
イライラする気持ちはわからないでもないけれど、
誰かにあたらないと気が済まないっていう人にはなりたくないなと思ったり。
JALさんならこういう時の対応もきちんとしてくれるわけだしねぇ。いやー珍しい経験だったわ。

これに懲りずに今週末はフクアリへ飛ぶぞー。



post by ひとみ

23:48

選手戯言 コメント(4)

楽しみ方それぞれニャイト

2015年06月03日

セレッソ戦は劇団四季のキャッツとコラボしたイベントを行っていた。
キックオフ時間を過ぎてから席に着いた身としてはそれらしいものにまったく触れていないので、
帰宅後に写真や動画をあげてくれている人を探してネットで色々見ていた。
そこで気付いたのが、キャッツ目当てでドームへ来てくれた人がかなりいたこと、
きっかけはわからないけれどはじめてコンサドーレを見た人もかなりいたということだった。
私はミュージカルについて詳しくないので、劇団四季のファン=キャッツファンだと思っていたのだけど
キャッツ単体のファンという人も結構いるらしく、キャッツってすごいんだなーと新鮮に感じた。

コラボのマッチデイプログラムやチケット(仕事人ナイトのやつ)を大切に持ち帰っていたり、
トークショーやダンス、場内音楽のようすを写真やSNSで伝えていたりと、
楽しんでもらえたんだなーと感じられるメッセージをあちこちで見かけた。
キャッツ効果すごい。もはやセレッソ特需より効果があったんじゃなかろうか。
たくさんの人が試合に来てくれるとコンサドーレのサポーターも嬉しいし、
キャッツのファンの人たちもいつもと違う雰囲気の中でキャストに接して、
なんかお互いに楽しくて嬉しくてこれで試合も勝てていたら最高じゃないか!と思えた。
これをきっかけにお互いのファンが行き来することになれば、さらに双方にとって良い効果だ。
ありがとうキャッツナイト。またコラボの機会があるといいなあ。


そういえば、平日だというのにセレッソサポーターもたくさん来てくれていた。
平日夜なんてアウェイからは来られなくても仕方がないものだと思っているので、
予想外にたくさん来てもらえると嬉しい。
関西へは私の感覚では日帰り遠征余裕なのだけど(むしろ泊まるなんてもったいない)、
関西の人にとって札幌は遠いアウェイ遠征ってかんじだろうしねぇ。


後半がはじまるくらいの時間に、私たちの後ろらへんの席に
はじめて試合に来たっぽい女子ふたりがやって来た。
そこはゴール裏の上段なので、「すごーい、高ーい、よく見えるねー」なんて興奮気味に話していた。
「ピンクの人はこっちの選手なんだよね?だからこっちにゴールが入ればいいんだよね?」
と、後半から来たのかそんな確認をしていた。

試合がはじまると応援に驚いて、「わっ、すごい、一斉にはじまった」とか、
「ここは立たないんだね」とか、「応援している人たち試合終わったら痩せそうだねw」とか、
「あの人(コールリーダー氏)が一回歌ったらすぐ(みんなの声が)入るんだね」とか、
「え、どんどん歌変わる、わかんないw歌詞カードほしいw」とか色んな感想を言っていて面白かった。
それでもコンサドーレコールやサッポロコールなど出来そうなものはすぐにやっていたりして、
「わかんないけど楽しい!」という雰囲気がふたりから感じられた。
前くんのゴールでは立ち上がってまわりの人たちとハイタッチし、
オフサイドになったとっくんのゴールでは「え~?オフサイドなの~?」と悔しそうにして、
試合も楽しんでもらえたんじゃないかなーと思えた。
こういうはじめて来た人があちこちの席にいたんだろうなあ。また来てくれると嬉しいなあ。


あ...EZOCAポイント付けてくるの忘れてた...。


post by ひとみ

23:04

コンサ徒然 コメント(3)

ドームで食糧ニャン民に

2015年06月02日

昨日は6時に仕事を終えてドームへ向かったものの、着いたのはキックオフ直前。
試合はもうはじまる時間だというのに、仕事人ナイトチケットの列も
当日券売り場の列も長蛇になっていた。お、これはなかなかの人数なのではと期待。
そうしたらなんと、入口でマッチデイプログラムが貰えなかった。
多そうだなとは思っていたけれどそんなに!?そんなにお客さん来てるの!?とびっくりした。
確かこの試合のマッチデイプログラム配布部数は、来場者目標人数と同じ14,000部だったはず。
もうすでに14,000人になっているということなの!?とソワソワ。

そんなソワソワした気持ちを抱えつつ上へあがって、
麻婆豆腐カレーを食べようと思って頑固オヤジのカレーへ行くと
「すみません、カレー完売してしまって」とのスタッフさんのお言葉。
なんと!カレー屋のカレーが完売することがあるのかぃ!
じゃあもうバーガーとかでもいいや~とゴール裏付近の売店を歩き回るものの、
モスもサブウェイも飲み物くらいしか売ってない...!まさかの食糧難民になってしまった。
1階へ戻れば何かしらは買えただろうけど(でもお弁当は売り切れていた気がする)、
試合もはじまっていたので唐揚と飲み物だけ買って席へついた。

というわけで、昨日食べたものの写真は特になし。まったく予想しない展開だったわ。
お店もここまでの来場を予想していなかったんじゃないだろうか。
嬉しい誤算というか、もっと売れただろうから売り切れはもったいなかったというか...。
とても珍しい光景だった。平日の夜でもこれだけの人が集まれるものなんだな。
平日だからしょうがない、月はじめだからこんなもんだ、みたいな言い訳は今後できない。
色々な条件が揃ったゆえの来場者数だっただろうけど、やろうと思えばここまでできるのだ。
きっかけがあればこれだけの人がコンサドーレの試合に集まるということなんだ。

近っ


食べ物は買えなかったけど、小野伸二お面は買ったよね。
あまりにリアルでドームのあちこちで見かけるたびにビクッとした。笑える。
いつだったか柏が、ゴール裏みんなでのぶりんのお面をつけていたのを思い出した。

予約を忘れていたハンドクリームも両方買えた。どちらも良い香り。
サラサラのテクスチャなので、塗ったあとすぐに手作業できるのが良いな。
試合ではいつも手拍子しすぎて手が腫れたり荒れたりする私にはハンドクリームが欠かせない。
その、試合で使うハンドクリームが、コンサドーレ仕様っていうのが嬉しいところ。



post by ひとみ

23:34

コンサ徒然 コメント(5)

月曜ナイターに18,044人

2015年06月01日

勝ちたかったなー、勝てる試合だったなーと振り返るセレッソ戦。
最初のほうの時間はセレッソの上手さばかりが目にとまり、
うちのつまらないパスまわしを観る羽目になったんだけども。
だんだん慣れてくるのか、積極的に攻められるようになってからはとても面白かった。
ホームで引き分けだけど、こういう引き分けなら悪くない。試合後思わず拍手した。
ハンドっぽかったのがハンドをとってもらえていれば、PKで勝てたかもだったなあ(タラレバ)。

前売で7,000人いかなかったのが嘘のように、来場者数は18,044人。月曜日ナイターなのに。
目標人数14,000人をあっさりオーバーしていたどころか、
もしかすると前売よりも当日券のほうが多く出たのではないだろうか。すごーい。
当日になって小野伸二のベンチ入りが発表になった影響だろうか。
試合前日まではセレッソ特需なんてないじゃんーなんて言っていたんだけども、
この来場者数はやっぱりセレッソ特需ではなく小野伸二効果だったんだろうか。

小野伸二が楽しみで来る気持ちはとてもよくわかるのだけど、
そんな人たちも今日の試合を観て、稲本の素晴らしさを改めて知ってくれたはず。
稲本は毎試合すごいんだからね。いつもこうなんだからね。また試合観に来てね。

それにしても前くんのゴールは嬉しかった。ほんとうに嬉しかった。
先輩選手たちもみんな嬉しそうに祝福していた姿も嬉しかった。
できたら勝利してヒーローインタビューを聞きたかったものだけど、またの機会にお預け。

前節のあと、ソンユンはセレッソを特別視しないと言っていたけれど、
いざ対戦するとなるとやはり古巣は特別だと思うに違いないと想像していた。
ら、やっぱりそうだったみたいで。セレッソサポーターに活躍見てもらえて良かった。
引き分けだったからあっちのゴール裏にも挨拶に行きやすかっただろうしなあ。

あれ。そういえばうちが"古巣"にあたる選手がセレッソにもいたわね。
ボールを持つたび強烈なブーイングをあびていたので(選手紹介時も相当なブーイングだったらしく)、
試合後にこちらのゴール裏になんて来る気持ちにはなれなかっただろうけどねぇ。
来てくれたら拍手で迎えないこともなかったかもよ。知らんけど。ふふ。


post by ひとみ

23:01

試合観戦 コメント(5)

セレッソ特需は?

2015年05月28日

セレッソ戦のチケットがあんまり売れていなくて伸びが悪い。
当日券は3,000くらいいくと思われるので、この調子でいくと10,000超えるかどうかってかんじか。
かつてはセレッソ特需なんて言葉が生まれたりもして、
前売り券が完売になったり来場者数がチーム最多になったなんて話が聞こえていたので
こりゃあうちの試合も期待だわ!と思っていたというのに。
月曜日ナイターという日程が良くないのか(これはこれでいつもと違う層を呼べると思うけど)、
宣伝の仕方が良くないのか(なぜ告知画像に山下がいるのだ。そこは山口蛍でいいだろう)、
うちの場合はセレッソ特需になることはなさそうなのか。使えるものは相手でも使おう。

そうは言っても、メンツがかつてないほど豪華なことに変わりはない。
両チーム合わせて国内外新旧の代表選手が何人もいるというからすごい。
それがなんと、お値段据え置きのチケットで観ることができる!
それどころか、お仕事をしている証明ができるものを持参すればSB自由席が1,500円になる!
代表戦のチケットみたいに高額じゃないのよ!
もっとたくさんの人にこのことを知ってもらって、ドームに足を運んでもらいたいなあ。
他チームとセレッソとの対戦じゃ、J2ではこうはいかない。うちとの対戦だからこそなのだ。

小野伸二がセレッソ戦に間に合うかどうかはわからないけれど、無理はしないでもらいたい。
メンバー入りとなればもちろん嬉しいし盛り上がるけれど、
今無理をしてまた怪我をしてしまったりしたら大変だ。
まわりに心動かされることなく、自分のペースで自分が目標としているところへ向かってほしい。
セレッソの有名選手たちにおかれましては多少無理してでも来てもらいたいけどね(←勝手)。


post by ひとみ

22:35

コンサ徒然 コメント(5)

流行れ丼ビール!

2015年05月25日

昨日の荒野くんのゴールは素晴らしかったなあ。
その前の稲本→とっくんの落としという流れも完ぺきだった。
くるくると面白いくらいパスが繋がる時間もあって楽しかった。
後半の真ん中くらいの時間にふと「あぁ、なんかすごく良いチームだなあ」としみじみした。

CKでのとっくんのヘッドクリアがとんでもない威力を持っていて、
むちうちになったりしないんだろうかなんて思っていたら、
そんなとんでもない威力を持ったヘッドでゴール。相手選手だったら嫌すぎる。
あまりの活躍に「とっくんがいなかったら...」なんてことを思ってもみるのだけど、
そういうタラレバに意味はないし、いなかったらいなかったでまた違うシーズンがあるわけで、
そんなどうでもいいことに頭を使うのはやめた。いてくれて良かった、と思うだけ。

試合終了間際、マイボールになった時のガッツポーズが良かった。
そんな必死なひとつひとつが勝利へ繋がったのだと思えたヒトコマだった。

イッキしてしまう


唐突に、結構前に撮った写真なのだけどなんとなく載せたくなったので。
「力士はビールを丼で飲む」というのを何かで見かけて、
「なにそれ楽しそう!」と気になったのでドーレくんどんぶりでやってみた。
なんだかすごく自分がばかになったような気持ちになって楽しい。
あ、もちろん力士をばかにしているわけではない。丼でビールを飲む自分がばかばかしくていい。
うっかり一気飲みしてしまうのでそこだけは注意。流行れ丼ビール!



post by ひとみ

23:08

コンサ徒然 コメント(3)

もう鬼門なんかじゃない!

2015年05月24日

苦手な四国で徳島に勝ったどー!群馬戦と合わせてアウェイ2連勝!
この連勝は大きい。まだ真夏ではないとはいえ気温が中での勝利、
さらに次の対戦相手がセレッソということを考えるとほんとうに大きい勝利だ。
もう四国は鬼門なんかじゃないぞ!相性なんて関係ないっ。

荒野くんのゴールもとっくんのゴールも素晴らしかったけども、今日はやっぱりソンユンでしょう。
少なくとも3点は防いだ。足も手もゴムゴムの能力で思いのままに伸びるソンユン。

ゴールキーパーが活躍する試合をヨシとしない人もいるだろうけど、
守備好きの私としては『GKは仕事を与えられて、それをしっかりこなした。』のだと言いたい。
どんな試合も相手のあることなので、劣勢の時間はやってくる。
それを乗り越えたからこそ勝利を掴むことができる。
攻撃が好きな人は守備の時間が多いことをネガティブに感じるかもしれないけれど、
(いや、実際は守備の時間は短いに超したことはないんだけども)
そこで守備陣たちが魅せてくれるプレーは迫力があって個人的には好きだなあ。

ソンユンや、あとゴメスあたりを見ていて思うのは、
やっぱり選手は試合に出場してこそ成長できるということ。
日々の練習で学ぶこともたくさんあるだろうけど、
試合に出場して学ぶことはそれをはるかに超えるほどの収穫なんじゃないかなと。
今、試合に出られていない選手たちも、チャンスを得たら思い切り楽しんで学んでほしいもんだなあ。


post by ひとみ

23:08

試合観戦 コメント(4)