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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2014年07月19日
先日のしまふく寮の特集、YouTubeに上げてくださった方がいたので 道外のサポーターさんはぜひぜひー! → http://youtu.be/tqYf2DPU-XI![]()
先日届いたくまのキーホルダー。 私の記憶が正しければ、GKのピンクユニフォームのくまは今回がはじめて。のはず。 迷いに迷って1と16にした。ピンクと言えばやっぱり金山さんよねー。 特にくま好きなわけではないのだけど、この顔はなんかかわいいなーと思った。 ボールチェーンはすぐ外れるので、赤いリボンに替えてバッグに付けようっと。![]()
今日は『チョコレートドーナツ』を観てきた。 ハッピーエンドではない静かな終わり方が切なかったけれど、 家族を幸せにしたいという気持ちがひたすら詰まったあたたかな作品だった。 住む場所を確保して、食べるものを用意して、着るものを与える。 親の役割というのはシンプルに衣食住それだけなのかもしれないなぁと感じたり。 偏見や差別はどうしたら減らすことができるんだろうと考えたり。 アラン・カミングの歌が素晴らしかったなー。 映画のあとはキノカフェでお昼ごはん~。 ミネストローネとキッシュプレートのセット。美味しかったああ。 他のメニューも気になったので、今度はごはんのプレートにしよう。 さあていよいよ明日は楽しみにしまくっていた大分戦。 先週試合がなかったから余計に楽しみ度が上がっている。何食べようかなー。ふっふー。
2014年07月18日
イチオシのしまふく寮特集は面白かった。 今まで寮母さんや寮のごはんに焦点をあてたものはあったけれど、 今回のように寮の一日の生活に密着するという目線は意外となかったかも。 寮監と寮母さんはまっつんさんがブログで書いているように、 ほんとうに選手たちの"お父さん""お母さん"なんだなあと感じられる特集だった。 まっつんさんと、先日のハーフタイムパーティのマルシェにいた渡部さんも映っていて 寮に関わる人みんなを大切に扱ってもらえたかんじ。やるなイチオシ。 いままで掃除をどうしていたのかわからないけれど、 選手たちが寮の共有部分を掃除しているという話題もあった。ブログでもよく載っている。 選手たちが寮を出てもきちんと生活できるようにという 寮母さんである"お母さん"の教育方針が素晴らしい。 高校を卒業したばかりの選手は、社会経験を積んでいないこともあって ちょっぴり世間知らずな部分があるかもしれない。 高校までサッカー一筋だっただろうから、家事手伝いもそんなにしていなかっただろうし。 そういう選手たちも寮を出たら、他の社会人と同じように 自分の身の回りのことをすべて自分でやらなければいけなくなる。 その時に困らないように、それがストレスにならないように、 よりサッカーに専念できるように育ててくれているんだなぁとありがたく思った。 (自分の子どもでもないのに) 最後のサプライズも良かった。ああいう時に中心となるのは拓郎くんなのね。 あ、そういえば寮長なんだったべか。一年目から寮長を任されるこの頼もしさ。 お母さんのおかげで選手はみんなすくすくと育っている。 ぜひとも試合で活躍しているところをたくさん見せてあげてほしいわ。
2014年07月16日
「小野伸二は見てみたいよね」 「小野伸二が出るんなら気になる」 と、コンサドーレに興味のない人や、サッカーに興味のない人まで言っている。 チケットが高いからとか、行くのが面倒くさいからなどと断られてきた今までは 一体何だったんだと思うほどスムーズに人を招待できている。 小野伸二ひとりにそれだけの価値があるということだ。小野伸二効果、ほんとうにすごい。 チケットの買い方やら券種やら何時に行けば良いのか、当日券の発売時間等々、 毎試合当たり前に通っていると疑問にすら思わないことを聞かれる。 えぇ何でも聞いてくださいな。そのかわり、1聞かれたら10で返すけど許してね。 で。まわりに私のようなサポーターがいれば聞くことで済むけれど、 そうではない人が試合に行きたいと思った時、疑問に思うことをどこで解決すれば良いのか。 自分で調べてでも行くという意欲のある人はなんとかかんとか出来るだろうけど、 そうではない人のほうが多いはず。情報はどこで得るのか。 ひとまずさらっとホームページをチェックするという人もいるんじゃないだろうか。 はじめての訪問する人にとって、コンサドーレのホームページはハードルが高い。 イベント、広告、バナー、スケジュールなど情報がたくさん載っていて 自分が知りたいものがどこにあるか迷うと思う。 それでも以前よりはずっと見やすいホームページにはなったのだけど、 やっぱりまったく何も知らない人にとっては使いづらいだろうなと。 『はじめての方へ』みたいなページがひとつあればいいな。 日程とか、スタジアムとか説明したいことはホームページ内に色々あるけれど はじめての人が辿り着くであろう疑問を掲載したり、 試合に行きたいと思ったところから観戦に行くまでの流れをまとめたり、 とにかくサッカーのサの字もよくわからない人向けのページがあったらいいなぁと。 (ほんとうにまったく全然興味のない人は見ないだろうけど、それくらいの心意気で。) 最近整骨院のホームページを見ることが多くて、 見ているとはじめての患者さん向けのページが結構あったりする。 ので、こういうのいいなーと感じたという完全なる思いつきなのだけど。 小野伸二効果はこんなかたちでも。 愛媛が札幌戦の試合用のポスターをつくり、みんなで貼ろうという企画をやっていた。 そのポスター。なによりも一番目立つのは愛媛の選手でも試合のイベントでもなく、 小野伸二の名前と写真だった。相手チームのほうが目立ってますやん! まぁいいんだ。使えるものは相手チームも使う。うちだってやってきた戦略だ。 小野伸二効果によるホーム集客のことばかり考えていたけれど、 アウェイの集客にうちが貢献できるっていうことでもあるんだなぁと気付かされた。 昨季のガンバや今季のジュビロのような、いわゆる特需というやつ。小野伸二特需。 こんな日がやってくるとはねぇ。
2014年07月14日
W杯が終わった。長かったようであっという間の一か月。 準決勝からは全部生で観ていたので眠たいったらない。 これでたくさん寝られるようになるぞと思いつつも、ちょっぴり寂しくもあり。 楽しい試合ばかりでほんとうにわくわくしっぱなしの一か月だった。 3位4位決定戦は早々にPKではじまり、あっという間にオランダペースに。 準決勝後はブラジルのほうが一日多いし、オランダはアルゼンチンとPK戦までやって 疲れなどを考慮するとブラジルが有利かと思いきや。そういうものでもないのねぇ。 というかブラジルが準決勝の1-7から復活しきれていなかったのか。 この試合ではスタメンではなかったフッキが最後の交代で出てきて、 個人的なブラジルについての見所はそれくらいだったなと思ったり。 優勝候補には違いなかったブラジル。でも、強いチームが勝つわけではないんだなぁと。 決勝はドイツが優勢かなと思っていたのだけど どちらも守備がたくましく引き締まった試合だった。 1-0の試合というのは得てしてそういう内容になることが多いだろうか。個人的に好み。 来るべくして決勝のピッチに来たと思わせる2チーム。 「点を取ったほうが優勝で、取れなかったほうが準優勝」なんていう 単純なものではない何かがこの決勝にはあったと思う。アルゼンチンも素晴らしかった。 MVPはメッシだった。受賞をしても全然嬉しそうじゃなくて、 でも高い階段をのぼったところにある表彰台には上がらなくてはいけなくて なのにまわりからは「なんでメッシが?」と言われて、なんだか可哀想だったな。 ...可哀想なんて言い方は失礼か。メッシにとって個人の功績は何の意味もなかったんだろう。 このW杯ではPK戦の存在が目立っていたように思う。 同時に各国のGKの素晴らしさが目をひいた大会でもあったんじゃないかなぁと。 日本ではGKというポジションはあまり人気がないらしいのだけど、 海外では国によってとても人気があるのだという。 このW杯の影響で、日本のサッカープレーヤーにGK人気が出ると良いなあと思う。 人気が出れば強くなっていくだろうし。GKが強ければまけないものね。 さて!ここからまたJリーグ、頑張って行こう。 4年後のこの舞台ではうちの選手を応援するんだ。W杯は終わったが、むしろはじまりだ!![]()
ハーフタイムパーティについてのエントリーに書き忘れていたことを。 今年コレクションハウスがHFCのクラブ事務所になったことで、 グッズ販売を担当するのが石屋製菓からHFCになったようだった(多分)。 じゃあジッパーホルダーは今年から販売ナシ!?と密かにショックを受けていたのだけど、 ハーフタイムパーティの日に発売開始とのことで嬉しかった。 選手のものや監督のものはもちろん、今年はなんとののバージョンまで。 オフィシャルスーツのグッズって斬新だし良いなあ。思わず即買い。 みんなで準備体操の時に古邊さんが「近くにいる選手を参考にしてください」 みたいなことを言っていたので近くにいたしょうごを見ていた。 が、しょうごさんちゃんと出来てないんですけど!ゆるゆるやってんすけど! 他の選手にワンテンポ遅れてやっているからこっちはもうワンテンポ遅れるんすけど! ということでしょうごを手本にするのは諦めて、 少し前にいてキリッとハキハキと動いていたミツくんを参考にしたのだった。 近くにいた曽田さんが古邊さんに対して「もっとゆっくり話さないと聞こえない...」と ボソッと抗議していたのも聞き逃さなかったわよ(←本人には聞こえない距離)。 古邊軍曹の体操はきつかった。これほんとうに準備体操?ってくらいきつかったなー。
2014年07月13日
今年のハーフタイムパーティの開催発表はちょうど一か月前だったので、 いつもは行けなかった人も休みを取ったりしやすかったんじゃないかと思う。 せめて一か月前には言ってくれないとね。みんなが土曜日休みじゃないもの。![]()
昨日のブログでは食べ物の話ばかり書いてしまったので、そのほかのことも。![]()
コンサドーレマルシェのところには寮生など選手たちの 野菜を食べよう的なメッセージが写真とともに紹介されていた。素敵な竜二アニキ発見。 チームNono vsチームZaiの試合は、今年も砂さまが主審を務める。 去年は面白おかしく進行してくれたので今年も期待しながら。 今年は試合の解説に選手を呼んだりしていて(と言いつつ解説になっていなかったので)、 試合と選手のコメントが分かれてしまっていたのがちょっと残念だったけれども。 試合で面白いことが行われていても、解説のほうが追いついていなかったりして。![]()
いやでも砂さまの面白さはしっかり発揮されていた。 選手の出場を指示したり、かと思えば「石井は...いらない」と言ってみたり。 後半に副審を務めていた翔太がばたばた旗をあげてアピールしているのに無視してみたり、 PK戦では空気を読みつつボールの位置を変えたり。 メンバーに選ばれた竜二アニキに対して「河合はいらない!使えない!」と抗議する古邊さんや 日頃の恨みを込めてか(?)特定のスタッフを削りに行く選手などなど盛り上がった。 そういえば砂さまが持っていた吹かないホイッスルが新鮮だった。あんなのあるのねー。 そして最後に発表になった寛くんのカマタマーレ讃岐への期限付き移籍について。 イベントの楽しい雰囲気が一気に冷めてしまって、 すぐには「頑張れー!」な気持ちになれなかったので一日置いて感想を。 毎年何かしらの壁にぶつかっている印象があるのだけど、あまりに真面目なんだろうなあと。 なかなか上手くいかないのは運やタイミングでもあるのだけど、 すべて自分の責任のように感じてしまっているというか。 そんなに思いつめなくても、と思うことのほうが多いのだけど、本人はそうはいかないようで。 自分の実力をもっと認めてあげてほしいし、過信してもいいくらいではないかなぁと思う。 とは言え寛くん本人がもう決めたことだし、昨日のコメントでは 言葉を選ぶというよりももう迷いなく決めたことを話しているかんじだったので 見送るでもなく背中を押すでもなく静かに見守っていようと思っている。 「このチームは十分に昇格を狙える」とまるで他人事のように言った時に、 今はもう気持ちはコンサドーレでプレーすることにないのだと感じた。 環境に自分を変えてもらうことを望んで移籍する選手は、 必ずしもみんながうまくいっているわけではない。ここにいてできることもあったはず。 でもその道を選ばなかったのだから、なんとか結果を出してきてもらいたい。 寛くんを目標に頑張ってきたミツくんと拓郎くんはどんな思いでこの決断を聞いたんだろう。 真っ先に思ったのはそんなことだった。 戻ってくる気満々だし、そうでなくては困るのだけど、 とにかくこれから半年は讃岐のことだけ考えて頑張ってほしい。 逆の立場であったら、単に戻る気満々な選手を応援する気持ちにはなれないもの。私は。 U-15からのコンサドーレだけの経歴に違うチームの名前が入るのは正直複雑。 この決断が本人のためになるかどうかがわかるのは半年後。しっかり見守っているよ。
2014年07月12日
最近まで、世間が天皇杯をやっているということを知らずにいた。 だってこちとら北海道代表も決まっていないし。 というか北海道代表を決める準決勝すらまだだし。だから1回戦もまだまだなのよ。 というわけで世間の波に乗らずにわが道を行くコンサドーレは 本日ハーフタイムパーティ2014を開催していたのだった。マイペースやね。 今年は選手プロデュース企画というものもあり、 選手たちが事前に色々と考えてくれたことが感じられた。 試合もないから体調を整えてイベントに参加できたであろうことも良かったな。 整理券イベントはHFCの事務所が宮の沢に移転したということもあってか、 社長室見学というのが新たに追加になっていた。 これはぜひとも!と思っていたのだけどさすがに人気すぎて、 早めに行ったにも関わらず整理券を貰う列すら見ることもなく配付終了していた。 でもラッキーなことに石井ちゃんプロデュース企画の列に並ぶことができたので、 おうるずコラボ企画のパスタを食べることができた。![]()
これに好きなドリンクが付いたセット。 しかも石井ちゃんがひとつひとつのテーブルをまわってくれるというサービス付き。 メニューは石井ちゃんが自分の好きなエスニック系をリクエストしたのと、 えびが好きなので入れてもらって、あとはコストを考えて(!)シェフと相談したという。 ほぅ。石井ちゃん、ほんと喋れるようになったなぁ。 とか関係ないことを思いながら話を聞いていたのだった。 大きなえびも、トマトクリームも、ナスも、パクチーの香りも全部含めて美味しかった。 量は少なめかと思っていたのだけどしっかり一食分あってお腹いっぱい。 まぁこのあとにも色々食べたんだけど。石井ちゃん、ごちそうさまでした! おうるずではテイクアウトの特別販売もやっていて、 クロワッサンがメニューに加わっていた。焼きたてですーなんて言われたらもう。![]()
パスタ食べたあとだけど買っちゃうじゃない。 チョコが入ったクロワッサンと、ゴマのほうはあんこが入ったクロワッサン。 さくさくで美味しかった~。このあとにアイスも食べた。美味しかった。 コンサドーレマルシェでは厚別で買えなくて悔やんでいた夕張メロンをげっつ!![]()
金山スマイル。持ってもらうと小さく見えるけれど、普通サイズのメロンなの。 一緒に写真を撮ってもらっちゃった~。さくっとカットしたけど私が隣りにいるのだ。 ユニフォーム姿の選手と写真を撮れる機会なんてないものね。嬉しかったー。 金山さんはこの前にマルシェのお手伝いをしていたので、 買ってくださったんですね!ありがとうございます!と何回も言ってくれた。 あのデカい声で。いやいやこちらこそなんだけど。メロン持たされたのに良い人だな。 夜ごはんのあとに早速いただいたのだけど、甘くてすっごく美味しかった! なんか食べ物の話ばっかりだな。 いやでもこんなに食が充実しているというのもうちらしいイベントで良いかも。 それ以外の話は明日以降にでもー。いやあー今年も楽しかったなー。
2014年07月11日
何の解決方法もなく無理に進めるのならこれからも反対する。 秋春制移行に何をそんなに急いでいるのか知らないけれど、 メリットの確認以上にデメリットの確認が必要だったはず。 納得のいく案が一度も出てきたことがないから反対しているんだってばよ。 アギーレJに朗報!J「秋春制」2年前倒し浮上 強化合理的に 決まってもいない監督さんの名前を出して、2ステージ制や秋春制が >人気回復に向けた大きな一手にもなりそうだ。 とかいう適当な言葉で締めた適当な記事だったので、 ただの釣り記事なんじゃないかと思うのだけど、一応釣られておこうかしらね。 昨年の実行委員会では「将来的に秋春制にしたいのでそのためのスタジアム整備など、 準備を進めていくことで全クラブが合意した」はず。 なのに代表がW杯で結果を残さなかったという理由でまだこの話が浮上。 いやいや、準備を進めていく話はどうなった。 スポンサーとの契約時期は変わってもいいものなのか。 在学中は勉強優先である高卒や大卒の選手の加入時期は。 積雪時の練習や試合の実施は。 秋春制やりたいやりたいの話ばかりが上がってきて デメリットを具体的にどう解決するのか、ということがまったく出てこない。 積雪地という被害者意識でただただ反対しているわけではないのだ。 Jリーグにとってほんとうにそれが良いということならば反対する理由はない。 すべてのクラブにとって平等にならないのもわかっている。すでに平等ではないし。 けれど大きな変化をするためには、納得させられるだけの説得力が必要だ。 出てくるのは「芝にヒーターを入れて一晩で融かす」とか「試合前に除雪すればいい」とか、 え?ふざけているの?と言いたくなる対策もどきばかりで 真剣にデメリットと向き合って解決しようという兆しが見られない。 天候のせいでチケットが売れなくなるなんて言い訳、と言う人もいるけれど その"天候のせいレベル"があなたの想像を超えているのだと言ってきかせたいもんだ。 代表、ACLはもちろん大切。でも、これはJリーグの話なんだ。 欧州に合わせればいいという話ではない。 きちんと日本のJリーグというものと向き合った上で検討してほしい。 Jリーグあっての代表、ACL。百年構想をどこに忘れてきてしまったのか。 Jのチームが消えていっては、そもそも代表やACLの話なんかできない。本末転倒だよ。
2014年07月10日
強くないチームを応援しているサポーターのサガか、 コンサドーレと関係のない試合を観る時はついつい強くないほうを応援してしまう。 なのでこのW杯では、ここまでブラジルを応援することはなかったのだけど、 準決勝でのブラジルvsドイツではさすがにブラジル頑張れと思ってしまった。 ドイツのCKでの1点目の時点ではまだ、ドイツいいぞ~くらいに思っていたけれど、 2点目が入って、あれ...?となったらそこからどんどこドイツの得点が。 前半は泣いたりブーイングするしかなかったブラジルサポーターは、 後半になると皮肉を込めてかドイツを応援しているような雰囲気になっていた。 ああいう試合こそサポーターの人数の多さを味方につけて応援できれば良かったのになあ。 強いブラジルしか知らないサポーターが多かったのか。 諦めるんじゃなくて、どんなに大差がついても1点ずつとっていく雰囲気を サポーターがつくれたら良かったなと偉そうに言ってみる。 何が起こるかわからないのがサッカーだけれども、 泣いていたって誰も助けてくれないのもサッカーだ。 大量失点経験ならブラジルにまけてないぞ(←ドヤァ。←何の自慢にもならない。)。 今日はオランダvsアルゼンチンの準決勝。 攻撃だけをみると「ゴールが遠い」みたいな表現になるんだろうけど、 そうではなくてどちらも守備が素晴らしい試合だったと思う。 シュート数や決定機が少ないのにこんなに面白い試合が存在するとは。 レベルが高いからこそ面白くもなるのだろうけれど。 改めて私は攻撃よりも守備のほうが好きなのかもしれないなと思ったり。 お仕事に行かねばだったのでPK戦だけ録画で観た。 いやあ。これまた素晴らしいPK戦だったな。ゴールキーパーってほんとかっこいいわよね。 GKが試合の中で目立つっていうのはよろしくないかもしれないけれど、 PKのようなGKしかプレーできない場では大いに活躍してもらいたいところ。 3位4位決定戦も決勝も生で観たいな~。ああ~もうすぐW杯も終わってしまうのね~。 さてさて。ハーフタイムパーティの内容もやっとこ発表になって、 さてどれに参加しようかなとわくわくしているところに 台風が勢いを増しているなどどういうつもりなのか。 多分大丈夫そうだけど、雨天延期ではなく雨天中止なのでなんとか降らないでほしいなあ。 選手プロデュース企画っていうのは恐らく選手が考えたり参加しているものなわけで。 せっかく準備してくれているのに中止になってしまうのはもったいない。 晴れなくてもいいからせめて雨だけ降らないでおくれー。
2014年07月08日
夕方お仕事場で、ぎゅいっぎゅいっという気持ち悪い音があちこちから鳴ってびっくり。 携帯から鳴る緊急地震速報だった。嫌な音だな~。 震度は2か3くらい。札幌にしては大きいほうだ。 今のところ大きな被害もないようだし、これだけですんでほしいな。 台風に気を取られていたので、自然の脅威っていうのはほんとうに突然だなと。 というか台風も大丈夫だろうか。人間はこれをびくびく見守るしかないのだわ。 先日、GLAYのファンクラブの会報が届いて、 TERUさんの連載ページに厚別開幕戦の時にあったエキシビジョンマッチのことが載っていた。 会報なので内容は詳しく書けないけれど、 エキシビジョンマッチの写真やコンサドーレを観戦している時の写真とともに、 試合に出られてほんとうに嬉しかった・楽しかったというのが伝わる文章が書かれていた。 まさかGLAYの会報にののやらコータやらドーレくんやらが登場する日が来るなんてねぇ。 しかもゴールをお膳立てしてもらったことには気づいていないようだ。 エキシビジョンマッチの新聞記事やテレビニュースなどでは TERUさんが映っているものがなかった。 芸能人だから事務所が肖像権にうるさいというわけではなく、 GLAYは自分たちで会社をつくって運営しているので、自分たちで権利を守っているというだけ。 コンサドーレの試合もチームメイトとは別の場所で観ていたようだったので 楽しめたかなーどうかなーと思っていた。 のだけど、とても得るものが多かったようでファンとしても嬉しかった。 またこんな機会があるといいなと思うのと同時に、同じ北海道出身同士、 コンサドーレとGLAYの距離が縮まればいいなと密かに思っている。 簡単に言うとスポンサーになってコンサドーレにお金(ry そういえば昔のライブでJIROが、「レッズは小野っていう坊主の選手しか知らない」 なんて言っていたことがあったと思い出した。 あれっ。もうすでに少ーしだけ繋がっていたのか!?これからまだまだ繋がりそうな予感。
2014年07月07日
長崎戦での砂さまのゴールと、それに至る宮澤と荒野くんの流れはステキングだった。 なんと気づけば、砂さまは現在チーム得点王になっているという。 砂さまのゴールといえば一年に一回は必ずあるというもので 毎年ゴールしているってすごいねーってなもんで、 FK直接でのゴールなんて「ここ最近入るようになった」なんて曽田さんに言われるくらいで。 それが今季は現在チーム得点王ですと。なんということでしょう(←褒めてる)。 砂さまはここ数年、というかどの年も、大きな怪我なく試合に出場し続けている。 どこかしらはいつも痛めているだろうし、調子の良くない日だってあるだろうに 毎試合一定以上の仕事をしている。プロってこういうことなんだろうなと思う。 チーム最年長チーム最年長...とあんまり言うのもどうかとは思うけれど、 砂さまがこれほどやってくれているならば他の選手ももっと...と思ってしまう。 90分走ることができるのが一番だろうけど、 どこかでセーブして90分出るなんてやり方をする選手がいては困る。 全力でやってダウンしたら、フレッシュな選手が代わってくれる。 まだまだもっとできるんじゃない、と思う選手が何人かいるなと感じている。 いつまでも砂さまを頼っているようでは、砂さまの成長を止めることにもなってしまう。 あああ。それにしても、得点王という話になると、やはりこの男の名前が上がってほしい。 暖かくなり持病の腰の痛みも和らぐであろうこの時期、 夏男ウッチーにはぜひとも活躍してもらわねばいかんのだ。 なんだかんだ言ってシーズンが終わる頃にはきちんとゴールを重ねてくれているはず。 期待とプレッシャーをたっぷりかけて待っている。ウッチーの大好物のはずだから。
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