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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2014年06月22日
富山戦の録画を観た。晴れていて気持ちよさそうだったな~。 2ゴールは素晴らしいものだった。 荒野くんは怪我から復帰して、讃岐戦→横浜FC戦→富山戦と 試合を重ねるごとにどんどん良くなっているように感じた。らしさが出てきたなあと。 試合後に菊岡と口論になっていた風だったけど、何があったのか気になる。 砂さまのFKも美しかった~。相手GKの壁とポジションが、それでいいの?というかんじで。 そうではなくてもココ!というところに入った素敵FKだったー。誰も触ってないもんね。 砂さまのブログはいつも試合の翌日に更新されているので、 情報がアツいうちに読めるというのが嬉しい。 しかも今回はなんと!富山戦の写真が使われている!っぽい!いつもなぜか、 >※写真は本ゲームのものではありません。 という注釈が入っての写真掲載だったのだけど、今回は載っていないじゃないか。 だんだんと精度を増している砂さまのブログ。今後も期待だわ。 小野伸二がすごく寒そうに試合を観ている姿は面白かったけど、 残念だったのはその隣りに誰も座っていなかったこと。 恐らく選手がいつもいるあたりに伸二さんもいたんだろうけど、 どうして他の選手たちは誰もその隣りに座ろうとしないんだろう?と思ってしまった。 もしかしたら大物だから恐縮しているのかもしれない。 でも、隣りに座って一試合観るだけでもとても勉強になると思うんだけどな。 緊張するなら別に無理に話しかけなくたっていい。 小野がどんなことを考えながら試合を観ているかとか、ぽつりと何を呟くかとか、 私だったら上手い人がどういう風に試合を観ているのか知りたいと思うけどな~。 自分にないものをたくさん持っている選手なのだから、いくらでも盗めるものがある。 多分、隣りに行けば何かしら話してくれるだろうと思うし。 昨日は寒くて本人それどころじゃなかったかもしれないけど。 現地で応援しているとたまにサッカー少年が近くの席に座ることがある。 彼らの歓声や何に注目しているかというのはプレーヤーならではで 聞いているだけでも面白くて勉強になる。こういうことじゃないかなぁと思うのだけど。 せっかく伸二が若手に色々伝えたいと思っても、 肝心の選手たちから学ぶ熱意が感じられないのではどうしようもない。 上手いなーすごいなーって言っていたって上手くはなれないし、 スーパープレーの真似をしていたってしょうがない。 そろそろチームメイトである実感を持ってもらって、本気で学んでほしいところ。 さて。私は小野伸二をどう呼べばいいのか迷っている。小野?伸二?伸二さん?
2014年06月21日
はー、勝って良かった。とりあえず良かった。 今日はお仕事で厚別へ行けず、そのあと祝勝会をして、 帰ってきてからケーキを食べてマッチデーを観てうとうとしていたのでまだ録画を観ていない。 明日は休みだからゆっくり観ようっと。 久しぶりに文字速報で試合を追いかけたのだけど(←仕事...?)、 ほんっと心臓に悪くてたまらん。 情報が更新されない時間が続くと得点!?失点!?とどきどきするし。 >34分 【札幌連続ゴール!】ゴール正面20メートルの位置からの上里のFKは >美しい弧を描いてゴール左へ決まった って、カズゥなのか砂さまなのかどっちやねんという文字が出ていたり(あとから修正されてた)。 メンバーは昨日のコンアシ予想通りだったと思うのだけど、 サブにDFがいなくてどうしたのかしらとか考えていたらパウロンがPKを貰ってしまい。 交代するだろうけどDFの控えいないぞどうするんだーっと、 また攻めるのか守るのかはっきりしなくなるんじゃないのかーっと気を揉んだり。 かと思えば失点をしたあとに、 >43分 河合にイエローカード なんていう文字が出てきて。 うおおー、竜二アニキィー、こんな時間にらしさ出さないでー(←え)と胃がキリキリしたり。 アディショナルタイムに失点して同点という前節の苦い思い出がふわっと浮かんで、 必死に邪念を振り払ったり。ふう。勝って良かったよほんとうに。 後半の内容は良くなかったようで現地参戦の母はプリプリしていたけども。 はぁ。疲れた。こんなに疲れるんなら現地参戦して疲れたい。来週は行くぞ!![]()
松山光くんお誕生日おめでとうー! ということで、チョコプレートは別売りで私が書いた。下手すぎてごめん光くん。 なかなかメンバー入りすることができないけど、毎日こつこつと頑張ってね。 そんな下手くそなチョコプレートよりも本体っすよ!石屋製菓のカップケーキ! 通りかかった時にガラスケースの中に発見したこれ。買わずにはいられなかったー。 これはフルーツパフェっていうのとブルーベリーチーズっていうの。 フルーツとかスポンジとかクリームとかゼリーとかムースとか...くあーたまらん! 他にも色々種類があるのだけど、全部制覇したいなと思っている。美味しかったー。
2014年06月20日
今日は日本代表を観てからお仕事場へ行った。 みんな代表を応援してから出社しよう、ということでお仕事場全体が10時出社になったため。 コンサドーレのこともこれくらい一生懸命応援してくれたらいいのになあ。 数的優位っていうのは数的に優位なだけであって、 試合として優位とは限らないものなのねぇ。ひとり少ない相手ってほんと難しい。 試合としても優位であるはずなんだけど、サッカーはそう簡単ではない。 最後はパワープレーになるのではなく、交代枠を使ってなんとか打開してほしかったな。 W杯での試合は目の前の一戦一戦というよりも、 ここに至るまでの4年間の集大成だと思うから。 代表候補に入ったけれどメンバー入りできなかった選手や 補欠に入ったけれど現地には行くことができない選手、 ベンチで交代を待ちながらも入ることができなかった選手の思いも込められている。 ここに来てスタイルを変えるのは、出場できない選手を裏切ることにもなるんじゃないか。 自分たちのスタイルを貫き続けるということの大変さと重要さを改めて感じる。 コートジボワール戦のあとに麻也も言っていたけれど、 反省はあとからするとして、次のコロンビア戦へ向かっていくほうが良い。 良くなかったところを見直して次に行くっていうのはリーグ戦の闘い方だもの。 本当の意味で次がない状況では、切り替えて次へ行くだけだ。 可能性は低くてもゼロではない限り諦めない。私はその心意気をJリーグで学んだよ。![]()
そんなわけで10時出社だったにも関わらず、定時であがって『サポーターズ☆Night』へ! ビールもジンギスカンも美味しかった~。またビアガーデンの時期のうちにここへ来よう。![]()
こんな椅子カバーがついていたり、テーブルに選手の写真がプリントされていたり。 松山光くんのでっかいイラストがあったりとコンサドーレづくしのテレビ塔下。![]()
↑あ、これは別にサポーターがおだって集まっているわけではなく サプライズのじゃんけん大会のようす。私もあと一歩で景品がもらえたのになー。ぐぬぬ。 のののトークショーでは松山光プロジェクトのお話など。 あれ...?何の話してたかあんまり覚えていない...。でも乾杯もできて楽しかった。 このイベントのあとにもお仕事があるらしく、早々に帰ったのの社長。お疲れさまです。 トークショーのあとはコータが参加してのオークション。このオークションが楽しかった。 司会の方とコータの煽りにより盛り上がっていく会場。 選手のサイン入りグッズが景品なのだけど、どれにも高額の値段がついていく。 目玉商品である小野伸二のサイン入り練習着はどんどん値段が上がり続け、 会場からは更に煽って「攻めろ」コール。結局7万円くらいで落札されたんだったと思う。 その方はその前にも別の商品を落札していたこともあって、社長と呼ばれていた。笑 オークション売上は全額『松山光プロジェクト』へ。 集まったお金で選手が韓国で試合できたりするんだから、すごい企画だなぁほんと。
2014年06月19日
そもそもが万年寝不足だというのに、ここにきてW杯とこれまた寝不足を重ねている。 強いなあ、上手いなあ、速いなあなんてことを思いながら眺めるサッカー。 4年に一度のお祭りだから。乗っからない手はないのだわ。 とは言っても入ってくる情報で一番気になるのは、絶賛通常モードのJ2の試合。 次の富山戦はお仕事があるので参戦できないのだけど 松山光くんのお誕生日だったりビアガーデンもするようでなんか楽しそうだな。いいなあ。 36番が入ったグッズほしいな。海鮮クリームコロッケとか美味しそうすぎる。 試合には行けないのでせめてと思い、明日の『サポーターズ☆Night』へ行くことにした。 最近のお天気模様だとビアガーデン日和にはならなそうだけど、 前日の決起集会?前祝い?をしっかり盛り上げて楽しんで翌日に繋げたいなと思う。 富山にいる三上くんも張り切っているようだ。今季まだゴールがないそうで。 あぁぁ。厚別で三上くん観たかったなあ。そいでごめんよ、ゴールはあげられないんだ。![]()
サッポロビールさんのネット限定商品であるこれを、最近買って飲んでいる。 『魅惑の黄金エール』。瓶ビールってなんでこうも惹かれるものがあるんだろ。 ビール愛好家に7回もの投票を行ってつくったというビール好きのためのビール。 アルコール度数ちょい高め。美味しい。美味しいに決まっているじゃないか。
2014年06月17日
昨日、お仕事場でラジオを流していたら、 とある時間で「このあとはW杯情報とコンサドーレ情報~」というコメントが流れた。 横浜FC戦かそうかそうですか、とちょっとだけやさぐれていたら お仕事場の上司さんが「Jリーグって今休みじゃないの?何の試合?」なんて言う。 なんですと。Jリーグは休みじゃないぞ。J1が休みなだけでJ2は絶賛開催中だぞ。 試合数も多く厳しい戦いが続くJ2は、ぬくぬく休んでいる暇なんかないんよ。 と言いつつも、もしかしたら一般的にはそういう認識になってしまっているのかもしれない。 きっとメディアがきちんと伝えていないせいで、 W杯期間中はJリーグが休みだと思っている人が多いんだろう。これは困る。 前売が全然売れないのはそのせいなのか(←責任転嫁)。 「W杯期間中もJ2やってます!」っていう広告うたなきゃいけないのか。 前回大会の決勝トーナメントで日本が負けたあと、 長谷部が「代表のほとんどの選手がJリーグで活躍しているので、Jに足を運んで」 と言ってくれたことがあった。今大会は代表のほとんどが海外組だけど、 それでも彼らのベースはJリーグにあることは間違いない。 W杯の盛り上がりは、自分の住んでいる身近なチームで同じように体感できてしまう。 しかも、代表を応援する時には無い「自分たちがクラブをつくる」という喜びが体験できる。 下手くそだった選手が試合で活躍する姿を観られたり、 若い頃から見ていた選手が年代別代表という大きな舞台に上がるようになったり、 貧乏ながら遠征してみたり、様々なスタジアムやサッカー環境を知るのも楽しい。 もちろん楽しい経験ばかりではない。悔しくつらい経験のほうが多いかもしれない。 でも、だからこそ喜びや楽しみは何倍にもなって自分のもとにやって来る。 Jリーグにお客さんが集まるようになると、選手のレベルが上がっていく。 選手のレベルが上がれば、必然的に日本代表のレベルも上がっていく。 そうなるとどうなるかというと、次のW杯が今以上にますます楽しくなっていく!わお! そう考えると、小さな地域の1クラブが、W杯に繋がっていると言っても過言ではない。 先日の横浜FC戦では、コンサドーレのゴール裏に『RUSSIA 2018』というダンマクが出ていた。 今、ブラジルW杯をやっているというのにもう4年後の話。 いいのだこれで。コンサドーレの選手たちが目指すのはここからであり、4年後だ。 選手入場の時にはFIFA アンセムを歌っていた。素敵遊び心。いいかんじだったなー。 代表のチャントをコンサドーレの応援に取り入れた時にコールリーダー氏が 選手の気持ちを高めるために歌いたかったのだと言っていたのを思い出す。 J2だって世界に繋がっているのだ。J2なめんなよ。
2014年06月16日
横浜戦がはじまる前に何気なく見たオフィシャルに、ホスンの手術について載っていた。 膝を怪我したというニュースを聞いて心配だったのだけど、 先週リリースがなかったので大したことなかったんだろうと能天気に構えていた。 まさか手術が必要なほどの怪我だったとは。さすがに落ち込んだ。 真面目に頑張って大きな怪我を乗り越えた選手なのに どうしてまたこんなに厳しい目に合わなくてはいけないのか。 今季はやっと復帰してきたばかりだったし、 登録抹消の悔しさをも乗り越えてのスタートだったというのになんでだよ。 スタメン投票ではGKで1位になるくらい期待されていたから、 その期待に応えたい思いも強かったと思う。はぅ。悔しいなぁぁ。 ホスンが今どういう気持ちでいるかはわからないけれど、 手術という選択をしたということは前向きになれているのだと思う。 目の前に再び高い山がそびえ立っているけれど、 一歩一歩進んで行けば気付いた時には乗り越えているはずだ。 深く深くしゃがんだ分だけ、高く高く跳べるという。 若いからかなり高く跳べるんじゃないか。 みんな応援して待っているから、何度でも前を向いて頑張ろう。 つらいだろうけど、その時その時今できることをやっていこう。 メンバー発表に影響するからか、今季のこういう怪我のリリースは試合当日に出ている。 別メニューになったと聞いた選手のその後がわからなかったりすると、 試合当日はなかなかびくびくするわぁ。 でも、今季からフィジオセラピストのセウソさんが来たおかげか 怪我をした選手の復帰は早いような気がしているのだけどどうだろう。 怪我は無いに越したことはないけれど、身体を使う職業柄そうもいかない。 もしもの時、選手たちにとってはヒーロー的ドラ○もん的存在。助けてセウソ。
2014年06月15日
代表のコートジボワール戦は録画で観た。残念だったなあ。 本田△のすんごいシュートが決まった時はいけるかも!と思ったけれど簡単じゃなかった。 コートジボワールとの差はあるなと感じたし。2ゴールともこれまたすごかった。 あとギリシャもコロンビアも強くてきつい試合になることは予想されるけれど この大会のための4年間だものね。勝つこと目指して頑張ってほしい。 なぜ代表戦を録画で観たかというと、実は同時刻試合開始のドームサブへ行っていたため。 代表よりコンサドーレのサブをとった非国民ですが何か。 岩教大との練習試合。さすがに代表戦と丸かぶりのせいか、見学者は少なめ。 でも暑くもなく寒くもなく、珍しく風も無くて、 雨も試合終了頃にパラついた程度で試合観戦には気持ちの良いドームサブだった。 行って観て良かったなーと思う練習試合だった。 5-1という結果そのものはどうでもよくて、それ以上に内容が充実していたと感じた。 日によってはリーグ戦に出場しているとそうではない選手の差が 大きいなあと感じることもあるのだけど、 今日はそれよりもひとりひとりのプレーを観ているのがとても楽しかった。 個人的に今日一番良かったと感じたのはクッシー。 クッシーは最初から最後まで大きな声を出して指示をしたり、 叱責したり激励したり、タイミング良く前へ出たりカバーに入ったり、 試合をよく読んでチームメイトの特徴を理解しているプレーだと感じた。 それでも奈良ちゃんやパウロンを超せるかと聞かれると、これまた簡単じゃない。 でも調子は良さそうだし、試合に出られないことでくすぶっている感もないので このまま頑張っていってほしいなぁと思う。ほんとうに今日のクッシーは良かった~。 あとしょうごや寛くん、翔太にも必死さが出ていた。 小野伸二が加入した影響だろうか。球際厳しく、怪我をも恐れない必死さがあって しょうごなんて相手GKと頭をぶつけたりして心配になるくらい。 必死なプレーが必ずしも評価されるとは限らないのがまた難しいところ。 今チームとしてやりたいこと、続けていることを体現できなくては リーグ戦のメンバーに選ばれる可能性は上がらないだろうし。 必死さが出ていても、コーチや選手に怒られっぱなしの選手もいた。 何をしていいかわからない、ということはないと思うのだけど 試合の中であまり改善できないままだったのが気になるところ。 手本になる選手はチーム内にいるので、がっつり盗んで積極的にプレーしてほしい。 うちはまだまだ良くなると思えただけでも収穫があった。みんな頑張れー。 そして小野伸二加入後はじめて練習を観たので、ほんとうにいるー!と今更ながら実感。 練習を観に行った人みんな「ほんとうにいる!」と言うのだけど、いやほんとそれ。 テレビで観るのとおんなじだーみたいな。今日はウッチーと仲良く走っていた。 試合でプレーしているのを観るのが楽しみだな~。 走っていたといえば今日面白かったこと。 ランニングをしているリカバーの選手の中に、ひとりなんともつらそうな顔の選手が。 金山さんだった。フィールドの選手ほど走れなくても良いと思うのだけど それにしてもついていくのがあんまりにも大変そうで 失礼ながらも見学者からは笑いが起こってしまったほど。 その姿を見つけたカズゥがウケて、途中から笑顔で一緒に走ってあげていた。 みんなが走るの得意なわけじゃないし。GKだし仕方ない(←フォロー)。
2014年06月14日
引き分けは、引き分け。勝ち点0でも3でもない。 追いついての引き分けでも、追いつかれての引き分けでも勝ち点1。 けれど今の状況では、どちらにしても引き分けをヨシとはしない。 まあそんなことは選手が一番よくわかっているわい、だと思うのだけど。 誰かがタッチの数を増やすごとに、誰かが自分にとってラクなほうにパスを出すたびに、 次の選手やその次の選手がどんどん不利になっていく。どんどん負荷がかかっていく。 ハーフタイムの監督コメントから、以前誰かが言っていたそんなことを思い出していた。 ひとりひとりがもう一歩、もう半歩を次の誰かのために進めることができれば プレーはバラバラにならず、チームとしてまとまるんじゃないかなぁ。 宮澤はそのうち果ててしまうんじゃないかというほどの頑張りを見せていた。 いや、宮澤はいつもそうなんだけど今日は特にそう感じた。とにかく、お疲れさま。 プレースタイルは全然違うんだけど、その貢献ぷりといったら芳賀ちゃんを思い出すほど。 宮澤の頑張りが個人としての結果やチームの勝利に繋がってくれたらと願ったのだけど、 そうとはならずでほんとうに悔しかった。粋なパスもあって良かったのになぁ。 うちの選手ばかり足がつっていたのも残念だった。 チームとして平日の練習を2部にしても、それ以上に個人として走り足りないのかなぁ。 ここは戦術どうこうとは違って、ひとりひとりの課題克服への意識の問題。 暑さ対策も同様に、個人個人で解決してほしい問題。 なんだかんだ言ってもやっぱり練習あるのみだ。 ここ数試合取れていなかった得点をちゃんと取れたのは良かった。 決して後退しているわけではないのだ。3歩進んで2歩下がる、のような進みだけども。 闘う気持ちが見えない、というレベルにはもういないというのはちゃんと伝わっている。 やっていることは変えずに、勝利を求めたい。 ピザハットさんのサポーターズボックスというのを食べた。 「ツートップもサイドも強烈だ」というなんとも言えないコピーがついている。![]()
ところで今日の実況の人が、砂さまのことをドリブラーだと言っていたのだけど はじめて聞いたわそんなん。テキトーだなあ。 プレースタイルもよく知らないし、試合もあんまり観てないってかんじかしらね。やれやれ。
2014年06月13日
W杯開幕。開幕戦のブラジルvsクロアチアは5時に起きて観ていた。 面白い試合だったなー。開幕からこんなに楽しいなんて、わくわくして吐きそう。 クロアチアの守備やカウンターが面白くて、思わずクロアチア側についていた私。 勝負はブラジルの逆転勝ちで、やっぱり強いなーというかんじだったけど、 GKはクロアチアのプレティコサのほうが良かったんじゃないかな~。 10番のモドリッチ選手も素敵だった。 あとフッキもかなりの貫録で。地味な仕事を黙々とこなしていた印象。 もう27歳にもなるのか。ヤンツーさんに怒られまくっていたあのフッキがねぇ。 本当にブラジル代表なのねぇ。ヤンツーさんや三上さんに感謝しなくちゃだわ。 主審の西村さん、副審の相樂さんと名木さんは5月の熊本戦に来ていた3人。 PKの判定に色々意見が出ているのだそうで。 私は「PKかな、微妙だな」くらいにしか思わなかったのだけど、 PKひとつにそんなに熱い議論が繰り広げられているなんて。サッカーは熱いなやっぱり。 PKを取ればクロアチアに怒られ、取らなければブラジルに怒られる。 そんなもんだ審判って。意見交換もまた楽し(←他人事だから)。 自分の意見は正しくてそれと反対の意見は間違っている!みたいに 言いきれるほどはっきりとしたものではなかったと思うし。 正しいか正しくなかったか、それは誰にも決められない。 にわかでも"通"ぶってみたり、詳しい人が偉そうにしてみたり、日本を卑下してみたり、 そんなことがしたくなるお祭りなのよW杯って。楽しいじゃないかー。 W杯には夢がある。浪漫がある。サッカーから浪漫を失ってはいけない。 ののの言葉の端々には、サッカーへの夢や浪漫があふれている。 債務超過を抱える会社の代表取締役だから現実的な経営と一番向き合っているはずなのに、 サッカーへの浪漫は失われることがない。それどころか思いは年々強くなっているのではないか。 「お金あってのJリーグ」「お金がなければ浪漫も何もない」と言ってしまう人とは 私は仲良くなれないと思う。サッカーは浪漫だ。だからこそこうして世界中で愛される。
2014年06月12日
明日からW杯開幕ということで、先日こんな記事を読んでいた。 6月15日、日本代表のW杯初戦をリアルタイムで観よう どんなに練習しても得られないリアルタイム観戦の価値とは? 6月15日の10時は日本代表の試合のキックオフ時間。 そしてサッカー少年少女にとっては、いつも通り試合や練習がある時間。 けれど、この試合はぜひとも彼ら彼女らにリアルタイムで観てもらいたい。 通常の試合や練習の日程をずらしてW杯を観ることは不可能だろうか、といった内容だ。 文中に「サッカーをやる人は、サッカーを観ない」という言葉があった。 知り合いの子どもでサッカーをやっている子がいるのだけど、 コンサドーレの試合は観たことがないのだそうだ。 コンサドーレは弱いから観ない、という。 確かに強くはないけれど、だから観ないというのはまた別の話だ。 プレーヤーならばプロのサッカーから何も感じないなんてことはないはず。 サッカーをやっている少年少女が今よりもサッカーを上手くなりたいのなら、 いつかはプロのサッカー選手になりたいと思っているのなら、 プロの試合を観ないという選択肢は持ってほしくない。 去年、『札幌地区サッカー協会 創立80周年記念SPECIAL DAY』が行われた試合があった。 普段自分のチームの試合や練習とかぶっていてコンサドーレを観られない子どもたちに 札幌地区サッカー協会の協力を得て一斉に休みをとってもらう、というような内容だったと思う。 ののが、北海道のサッカー少年少女にコンサドーレの試合を観てもらいたいと言っていた。 今回のW杯の日程についても、まさにこういうことなんじゃないかなぁと。 この時間はうちも練習試合が組まれている。 きっと選手たちはリアルタイムで観たいんじゃないかなーと思うんだけど、 試合を午後にすることはできなかったのかなぁと。今更なんだけど。 それはうちに限らず、相手チームの岩教大だってそうだ。 4年に一度しかないこの機会を逃してしまうと、 何年何十年と経った時に「あの試合はリアルタイムで観ていない」ということが 記憶にずっと残るんじゃないかと思ったりする。 もちろん自分のチームでプレーするという経験を軽くみているわけではないのだけれど。 次の日に学校で、サッカー部以外の友だちと代表の話題になった時に リアルタイムで観ているかどうかということの差は大きいんじゃないかなと。 このことと向き合って、日程調整をしたクラブやチームもあるのだそう。 それが良い悪いということではなく、 そういったことが可能になったという事実は日本サッカーにとってポジティブな財産だ。 こんなことを書きつつも、私は日本の試合を録画してドームサブへ行こうかなと思っている。 個人的には日本代表よりもコンサドーレのほうが好きなのだけど、 日本人のサッカープレーヤーにとって、日本代表は憧れであってほしいとは思う。 観られる人はリアルタイムで観ませう。まったく説得力ないけども。 さて。ブラジルvsクロアチアを観るから私はさっさと寝るざます。
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