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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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だんだん、だんだん、

2014年05月06日

財前さんが「まだ30試合ある」って言ったという記事があって、
多分これって人によっては「まだ」という言葉がひっかかると思うのだけど
この状況でそういう風に言えちゃう財前さんって良い意味ですごいなーと思うのだわ。
そういう能天気さ(と言っては失礼だけど)は財前さんの良さだなと。
前節のあとにも思ったことだけど、みんなが後ろ向きだと絶対に前へは進めない。
結果だけを単純に求めるのなら、しんどくてついていけなくなるんじゃないだろうか。
今、ポジティブな要素を見つけられるのが財前さんで良かった。

熊本のほうがチャンスは多かった気がするので、
取られて取って取られて取ってで2度追いつけたのは最近の中で一番頑張ったなと思う。
選手は連戦で身体は重くなっていく一方だと思うのだけど、
なんとかしなくてはという気持ちも上がる一方だからこそだんだん良くなっているんだろう。
そう、だんだん良くなってきていると思うの。
なんとか勝たせてあげたい。まずは少し休みをとって、また走り出そう。
工藤くんは初スタメンだったのねー。前くんも今季初スタメン。おめでとう。
前くん良かったなぁ。つらっとミドルを打ったりするから、あのセンスが好き。

それにしても、キックオフ前に流してもらったサッポロビールさんの特別映像は
間違いなくサポーターの士気を高めて気持ちをひとつにしてくれるものだったなー。
本当に素晴らしい映像だった。感謝。サンクスマッチで勝てなくてごめんなさい...!


post by ひとみ

22:47

試合観戦 コメント(6)

赤黒靴いろいろ

2014年05月05日

試合用の赤黒靴ができた。赤と黒を一足ずつ買って、片方ずつ交換。
黒のほうはもともと濃紺だったので、布用の黒ペンで塗りつぶし。

なぜに内股


なかなか気に入ったのが見つからずだったのでちょっと妥協した...。
デザインと赤の色が、うーむ...。
でもやっぱり試合の日はスニーカーがらくちんね。アウェイでもたくさん歩くし。

だいぶ変な色使い


↑去年履いていたやつ。白いスニーカーにアクリルで色を塗ってオリジナルにしてみた。
かかとだけをブルーグレイに塗ってみたりで作業は面白かったのだけど、
色止めや防水をしていなかったので色落ちするわ汚れ目立つわで失敗。一年でお蔵入り。
オリジナルのスニーカーをつくる!みたなののプロの技を見て真似したものだけど
素人はなんでも自分でやればいいってもんじゃないなと。笑


安定の赤黒


左右赤黒靴の初期のもの。これも赤と黒を一足ずつ買って、片方ずつ交換。
コンバースの赤黒色が一番良さ気なんだけど、
コンバースは底がぺったらこいので足が疲れる。理想のスニーカー探しの旅は続く。
革のコンバースで左右赤黒靴にしている人を試合で見かけたのだけど、
あれもまたかっこいいわねー。赤黒靴仲間、地味に増やしたい。

ちなみにこれはフクアリでジェフサポーターさんに、
「上から下までしっかり赤黒で素晴らしいコーディネートですね」と褒められたり、
鳥取の居酒屋でおぢさんたちに「靴、間違って履いてるよw」と笑われたり話題満載。



post by ひとみ

15:51

コンサ徒然 コメント(4)

ラクじゃないから面白い

2014年05月04日

試合後の相手チームの監督コメントを読んでいると、
うちを褒めてもらっていることがよくある。
リップサービスもあるだろうし、自分のチームがどういう準備をしてきたかと話す際に
そういう情報が必要なこともあるだろうけど、それにしてもよく褒めてもらっている。
上手いとか、個の能力が高いとか、素人目には「そこまで!?」と思うようなことも。
相手はプロ。プロの監督がうちに対してそう見ているということは、
嘘じゃなく確かにうちは良いチームなのかもしれないと思える。

サポーターは今のチームができるまでの"過程"や、選手の"思い"なんかを知っている。
そのあたりを踏まえつつチームと向き合っている。
けれど、一対戦相手である監督はそのあたりをほとんど知らない。
知らないので、うちのチームが純粋に戦力としてどうかという眼で見ている。
自分が応援しているチームだからこそ良くない部分に目が行ってしまいがちだけど
コンサドーレはそんなに悪いもんじゃない。
むしろ、プロの目からしたら良いチームなのだと思ってもらえているのだ。


どんなことも簡単にはいかない。
砂さまが以前、趣味のゴルフの魅力について
「なかなか上手くならないところが面白い」と言っていたことがある。
なかなか上手くならないものより、どんどん上手くなるもののほうが良いんじゃないか
と思いがちだけど、そうではないのだろう。簡単なことはつまらないものだ。
サッカーも一緒なんじゃないかな。
頑張って上手くなることもあるし、頑張っても上手くいかないこともある。
丸いボールが思い通りに動かなかったり、身体と気持ちのバランスが良くなかったり
簡単にいかないことばかりだけれど、そのぶん上手くいった時の快感といったら。

いつでも簡単に勝ってくれるチームであれば、そんなラクなことはない。
特に応援も必要ないだろうから、今日も勝つだろうなぁなんて気楽に観ることができる。
でも、コンサドーレがそういうチームであれば私はサポーターではなかったかも。
上手くいかないところがたくさんあっても、それも含めてコンサドーレ札幌。
失敗は糧になり、哀しみは強さになり、悔しさはパワーになる。
どんなに勝つことが難しい試合でも、選手はピッチから逃げることができない。
90分間はそこに立って、良いところも良くないところも全部晒すことになる。
ならばサポーターも一緒に闘っていかなくちゃ。きつくても90分ちゃんと。
見て見ぬ振りも、なかったことにもできない。全部ちゃんと向き合わなくては。
覚悟を持って逃げずに向き合わなくては。まけませんよ、勝つまでは。


post by ひとみ

23:48

コンサ徒然 コメント(0)

やったるぞーーーーー!

2014年05月03日

選手や、監督や、スタッフのみんなが何とか改善をしたくてもがいているのだとしたら
少しずつでも改善に向かっていけるよう後押しをしたいなと思う。
もがいて頑張っている時に否定の言葉をぶつけられてしまうと
せっかくやろうとしていることをやらずに終わってしまうんじゃないかと。
どちらかというと今やっていることを変えていくほうが良いのだとチームが判断するなら
そのチームの判断を信じて応援して待ちたい。
監督交代論みたいなのもあるようで驚き。交代すればなんとかなるっていうのは、
現実逃避の都合の良い妄想でしかないと思うけどな。個人的には。

チームはまだまだやろうとしているのに、
サポーターが先に投げちゃったらだめじゃないか。
選手それぞれが思うこと、やりたいこと、やったほうが良いと思うことを
しっかりコミュニケーションをとってほしい。それなら短期間でできるぞ。
みーーんなで下を向いてしまったら、そんなチームは外から魅力的には見えない。
お客さんもこれ以上減ってしまうと困るんだから、
チームが魅力的になるように、ここから勝ちを・価値を重ねられるように
後押しをしていきたい。やったるぞーーーーー!


そうそう。ゆめたんが相変わらず元気そうで和んだのだった。ほぅ。


post by ひとみ

22:05

試合観戦 コメント(7)

スタジアムDJ考

2014年05月02日

緑戦の試合終了後、アナウンスのあとに謎の「チーン」という音が場内に響いた。
効果音というか、仏壇みたいな。アナウンスのすぐあとというタイミングだったので
DJブースの中で何かミスがあったのかなと思った。
その後それに対する説明は特になし。何事もなかったかのように進行された。

この日の潮音さんは、選手紹介の財前さんを言い間違えた(言うのを忘れそうになった?)り、
試合やイベントの日付を間違って告知したり、相変わらずだった。
毎度のようにチーム名や選手名を言い間違えることが起こるのはなぜなんだろう。
ノースウェーブのDJ陣は昔からコンサドーレを応援してくれているし、
クラブとしてもそのへんを信頼して依頼しているのだと思う。
けれど、潮音さんに限らずチーム名や選手名を間違えることはここ数年増えていて、
事前準備が足りないというか、スタジアムDJという役割を"こなして"いるのではないかと
思ってしまうことがよく起こっている。
チーム名の読み方を間違って覚えているのは、単純に下調べの甘さだ。

緊張感を持ってやっていても、人間だから間違いはどうしてもあると思う。
けれど、もはやそういうレベルではないのは明らか。
トークショーやキックオフイベントでの選手へのリスペクトの無さなんかも
長年チームと繋がっていることによる甘さが出ているのではないだろうか。
(個人的には、対戦相手との相性やホームで負けていないことなどを
スタジアムDJが話すのもあまり好きではない。そういうのは仲間との会話レベルかなと。
相手チームをリスペクトしつつ「勝ちましょう!」と盛り上げるならわかるのだけど。)

ここ数年でDJをしてくれるようになった高山さんや栗谷さんは
丁寧な仕事をされているというのが話し方や話の内容でも伝わってくる。
特に栗谷さんは自身もプレーヤーであるからか、
プロの選手というものに対して良い意味で一定の距離をとっているなぁとも。
おふたりとも最初の頃は上手くいかないこともあっただろうけど、
今はしっかりそれぞれの個性があって良いなぁと思う。
比べるのは良くないかもしれないけれど、
ノースウェーブのDJ陣がどうしても良くない意味で落ち着いてしまっていると感じる。

ベテランに任せておけば安心、なのはわかる。
新しい人や若い人に任せるのは簡単ではないだろうし、試合の雰囲気にも関わる。
けれど、昨季選手が大幅に若返って、監督が変わって、社長も変わったコンサドーレは、
それを取り巻く環境も今までと同じというわけにはいかないんじゃないだろうか。
できる人がいないのではなく、できる人を育てていないだけ。
スタジアムDJへはそういう要求をクラブからしていってもいいんじゃないのかと思う。

それにしてもあの「チーン」はほんと、一体何だったんだろう...。


post by ひとみ

13:12

コンサ徒然 コメント(6)

緑戦のあれこれ

2014年04月30日

昨日はごはんを食べてからドームへ行ったので、主食になるものは食べていない。
おやつを食べた。赤黒どらやき。と、しょっぱいものがほしくてラーメン(←...)。

オリジナルの焼き印つき!



どらやきは今まで即完売だったけれど、今回は告知が大っぴらでなかったからか、
大抽選会やJ:COMなど他のブースがさかんだったからか、
席を取ってからでも余裕で買うことができた。
一般入場の人たちも買うことができたようなので、これはこれで良かったのかも。

そういえば、試合前に父がKappaさんへ行きたいと言うのでファクトリーへ寄ったら
特別価格なセールをやっておりましたの。主に成人男性ものだけど、
夏にも良さそうなメッシュ素材のものやリベロのお洒落なものなんかも
半額や半額以下になっていてサイズもそこそこ揃っていた~。男性陣はぜひとも!
試合のチケットが当たるキャンペーンもやっていた。ありがたい。


昨日の試合前にホスンとソンフンへのコールがあった。
あれは先日の韓国の旅客船の事故を受けてのものだったのかな、と思っていたら
ホスンがtwitterに書いてくれていた。やっぱりそうだったんだ。
コールリーダー氏の声をピッチで聞いていたのか、誰かから聞いたのか、
何にしろホスンと、スタンドにいたであろうソンフンに届いていて良かったと思う。
日本にいて何かできるわけではないのだけど、いつも心にとどめておきたい。
それにしてもホスンの日本語力といったら。
ひらがな、カタカナ、漢字を普通に使えていて本当に驚く。すごいなあ偉いなあ。


ところで竜二アニキの負傷は大丈夫だったんだろうか。
アニキがあんなに痛がるなんて...!と、とても心配だった。
相変わらず足を伸ばしまくったりして無理をするのでハラハラするけれど、
軽傷であることを願うのみ。無茶はイカンよ。


阿波加くんと夢ちゃん。ケンカしたのか。なんか微笑ましい。
阿波加くんがすっかり夢ちゃんの家政婦さんと化しているけども!



post by ひとみ

23:16

コンサ徒然 コメント(2)

自分の仕事をするだけ

2014年04月29日

奪った引き分けではなく貰った引き分けだな~と思った今日の緑戦。
なんか...遅い。ボールを奪って「さあ攻撃」となった時の
上がりのスピードやらパスのスピードやらアイデアのスピードやら何やらとにかく遅い。
攻撃のアイデアも少なくて、これで点を取るのは難しいなぁと感じながら観ていた。

都倉が悪いと言いたいわけではないのだけど、相手にボールを奪われた時やミスがあった時に
ボールを奪い返しに行くプレーがあんまりないのが気になっている。
例えば、翔太がなぜにあんなにサポーターから支持されるかというと、
ラインを割りそうなボールを最後まで諦めず追いかけたり、
奪われたボールをダーッと走っていってしつこくつけまわしたり(?)っていうのが
観る人を魅了するからだと思うわけで。スタイルが違うと言われてしまうとそれまでなのだけど
奪われたボールを奪い返しにいくっていうのは誰でもすぐにできることなんじゃないかな、
なんて思ったりする。頑張っているのに頑張っていないように見えるのはもったいない。
そんな翔太も今日は手で止めに行く場面が目立ってしまってらしくなかったなー。

それでも良い部分はあって、貴哉くんの奮闘や寛くんのしつこさ・チャレンジなんかは
これからどんどん活きてくるだろうと希望が持てた。
守備陣が安定しているのも良かったな~。クッシーと奈良ちゃんのプレーは爽快だった。
出番は多くないながら金山さんも落ち着いていた。
寛くんが2度ほどサポーターをあおっていた。いやぁあんな場面が見られるなんてねぇ。
前田も相変わらずボールを持つと何をするかわからないので、観ていて楽しい。

せっかく色々なことに挑戦しながら戦えつつあったのに、
もういいからとにかく勝て!みたいな雰囲気になってしまうのはもったいない。
財前さんが何を考えているのか掴みきれないのは、今にはじまったことではない。笑
常識や前例に当てはめることが必ずしも正しいとは限らない。
そんなことよりも、財前さんの思い描くものが実現したらすごいんじゃないか!と
期待をしていたほうが試合を楽しめるはず。
選手がその世界観を表現できるようになるまで、我慢我慢で見守るしかない。
監督は監督の、選手は選手の、サポーターはサポーターの仕事をするだけ。
それ以上でもそれ以下でもない。その人の仕事が上手くいっているかどうかなど、
他人が口出しするまでもなく本人がわかっている。
サポーターはサポーターの仕事である応援を全力で頑張ろう。信じて支えて後押しをする。


post by ひとみ

23:49

試合観戦 コメント(3)

今だけ限定だよ

2014年04月28日

ふと、以前平川さんがテレビで、人形をバーンと吹っ飛ばしていたのを思い出した。
人形を選手に例えてプレーの解説をしつつ、駄目なプレーをした選手役の人形を
テーブルの上から冷静にぶっとばしていたあれ。
あれはあまり好きじゃない人もいたかもしれないけれど、
残念な試合のあとはあんな風にネタにしつつ乗り越えていくっていう意味で
個人的にはわりと好きな企画だった。もやもやっとした試合のあとはあれが見たくなるこの頃。

いつまでももやもやしている性分ではないので、今日は景気づけにこれを飲んだ。

どうでもいいけど写真がきれいに撮れて嬉しい



北海道限定サッポロ生ビール黒ラベル。
富良野ホップを使った期間限定のシリーズは、富良野VINTAGEを筆頭に絶対美味しい。
これも美味しかった~。また買ってこなくっちゃ。
黒ラベルが苦手という人も、これなら飲みやすいんじゃないかな~。
今だけの期間限定なので、ゴールデンウィークに北海道へ帰省する方や
試合で遠征する方はぜひともこのチャンスに飲んでみてもらいたいところ。
買って帰って飲んだり、送ってもらって飲むっていうのも美味しいだろうけど、
なぜに北海道限定なのかというと北海道で飲むのが一番美味しいからなので
ひとまず北海道で飲んでおいてもらいたい。遠征するアウェイサポーターさんもぜひに。


今日の道新朝刊には破格も破格の格安チケットがついていた。
5人まで1,000円。5人までひとり1,000円、ではなく、5人で1,000円。
印刷ミスかと思うほどのびっくり価格。その発想はなかったー。
去年何度かあった"話題性"という点ではとても有効だけれど、
ホテルガイドの下の決して大きくはない広告をどれほどの人が気づいてくれたかなぁとも思う。
私は今回話題になっていたから気付いたけれど、
普段はそのページを毎日しっかり読んでいるわけではなかったので。
試合前日のメールでもお知らせしているくらいだから、全道版の広告なのかしら。

意外にも賛否両論あるようだ。でも、利益を度外視してとにかく集客をして、
良い雰囲気の中で選手を戦わせたいというクラブの気持ちがよく伝わる。
こんな企画はのののOKが出なければ実行されるわけもないだろうし。
まぁ色んな意味で二度とやっちゃいけない企画だけれども。下げた値段は上げられないから。
今回だけの限定企画。またいつかやるかも、と思われたら困るしやられても困る。笑



post by ひとみ

23:34

コンサ徒然 コメント(0)

GKの魅力にハマればいい

2014年04月27日

宮の沢へユースのプレミアリーグを観に行った。ホーム開幕戦。
一年を通しても宮の沢でユースのちゃんとした試合を観る機会はそう多くはないので
(ちゃんとしていない試合→トップとの練習試合)
行ける時には行っておかなくちゃねー。暑いくらいのお天気で、風もなくサッカー日和。

今日出場していたGKは哲太くんだった(←いきなりGKの話)。
個人的な印象としては、種くんは繋ぐ系のGKなのかなぁと。
大きくクリアするよりも最後尾からDFなどへボールを繋いでいくという
トップでいうとホスンや金山さんのようなタイプじゃないかなと思っている。
逆にこれは一番危険な位置で相手にボールを奪われるリスクもあるので
そんな時はチャレンジが失敗しただけなんだと大目に見てもらいたくもあったりで。
哲太くんはひとつひとつのプレーをGKらしく行うという印象。
GKらしく、ってわかりづらいのだけど、なんというかGKのトレーニング本に載っていそうな
「こういう時はこうすべき」というプレーをきちんとやり切っているというか。
基本に忠実...というのとはまた違うのだけど。
でも安定しているので、あらゆる監督から好かれそうなGKってかんじがする。
そしてふたりともコーチングに無駄がなくわかりやすいので、
フィールドの選手もプレーしやすいんじゃないかなぁと思ったりしている。

今日出場した哲太くんは何度もピンチを防ぎ、遂にはPKもセーブしてくれた。
活躍が素晴らしかったこともあってPK前には「調子が良さそうだから止めるんじゃないか」
なんて話している人もいたくらい。私もそれに同意だったわ。
今日の勝利は哲太くんの活躍なしには語れないわねー。
試合後も「16番はなんていう選手」とか「キーパーの人すごかったね」なんて会話が聞こえた。
そうやってみんな、GKの魅力にはまっていけばいいと思うよ。うふふ。

これでプレミアリーグは1-0で今季初勝利。
得点を決めた元樹くんはなんだかしばらく見ない間に体がすごく大きくなっていて、
こんなに大きな選手だったっけ!?とびっくりした。
身長はもともとあるのだろうけど、もっとひょろっとしたイメージだったのになあ。すごい。
他にフィールドの選手だと、キャプテン倉持くんと龍司くんがよく目にとまった。
奮闘ぷりが素晴らしかったな~。そして倉持くんはなんだか楽しそうにプレーしていた。


あっ、そういえば大会プログラムが売ってたのに買ってくるの忘れてた!
私はあきっくさんの選手紹介を参考にさせていただき試合を観ていた。
名前を覚えるためにいつもとても助かっています。ありがとうございます♪


post by ひとみ

23:07

試合観戦 コメント(0)

仕切り直し。

2014年04月26日

なんとなく曖昧にしてきたことが、遂にやられてしまったという試合なのかなと感じた。
いや、やられたというよりは自滅に近いかもしれない。
前節群馬戦は前田の個人技と運によって勝ったようなものだったので、
勝ったとはいえしっかりと切り替えておかなくてはいけなかった。
せっかく昨季から積み重なっていると感じていたものが、地味ーに崩れてきている。
これは勿体無い。改めてもう一回仕切り直しができれば。

群馬戦でホスンはちょっとやりすぎかなと感じていた部分があって
(勝ったので言わなかったのだけど)
ちょっとの隙が生まれなければいいなと思っていた。らしくないミスだった。
けれど守備陣の負担がとてもとても大きいことも確かで、失点は誰かひとりのものではない。
松本くんは前節の活躍が良いなあと感じていて、
このままポジションを掴んでいてほしいと思っていただけに残念な退場となってしまった。
カードや退場そのものよりも、そこに至った経緯を冷静に分析できたら良いなと。

例年のことながらこの時期はものすんごい過密日程なので、
気持ちの面でも体調の面でも切り替えがうまくいったチームが結果を掴めるものだ。
ふと順位を見てみると決して低くはないのだけれど、
上が勝ち続けているだけに安心しているわけにはいかない。
勝って、しかも連勝していかなければ順位は上がらないし、
自動昇格を狙っているのだから甘いことは言っていられない。
厳しいけれどこの敗戦を無駄にしないためにも、悔しい思いを次へぶつけていこう。


post by ひとみ

23:21

試合観戦 コメント(2)