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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2012年02月17日
>北海道は2日遅れの木曜発売だってのに・・・ ただいま帰還。 札幌圏では既にサカマガ難民が発生していた模様。 こんな田舎でそんな事態になるのかなと思ったらコンビニ2件ハシゴしても影も形もナシ。 給料日前でお金が厳しいけど買おうと思ってたのに・・・(泣)。 ぶっちゃけ予想外。コンビニでないなら本屋にある可能性は低い気がする。 ・・・諦めてネットで取り寄せるかな。
2012年02月11日
みんなっ、DVD観てるかーっ! 深夜勤から明けてひと寝入りして、ローソン様にDVDを取りに行ってきた。 既に手元に届いた方もいて、発売日に観ないと何だか負けた気持ちになるのは置いといて・・・。 とりあえず全ゴールを通して観たが、ウッチーはエロいなあ。 全ゴールのベスト5をウッチーで独占しちゃいそうなくらいにエロい。 近藤のパワフルさ、上原の高さなどそれぞれの持ち味があって、 総ゴール数こそ少なくてもバラエティに富んでいるというのはちょっとひいき目かもしれんけど(笑)。 宮澤のゴールがどちらかというと気持ちのゴール、ねじ込むゴールだったのが意外といえば意外。気持ちでねじ込むというのは純貴の独壇場みたいに思ってたので。古田はスピードに乗ったゴールのイメージかな。技アリなのはむしろヤスのイメージが強い。 ヤスも膝のケガでフルタイム出るのは厳しいだろうけど、少しでもピッチに立てる時間帯を長くして勝負どころの切り札になってもらいたい。純貴は後半の運動量が落ちる時に出せる“ウザい”交代選手というところからそろそろひと皮もふた皮も向けてもらわないとなぁ。たたでさえ今年は前の選手が多くてサブに入るだけでも大変だから言われなくても危機感は持っているだろうけど。 グアムから帰ってきてみんなすっかり焦げ焦げ。 「地元の漁師やんけーっ!」な石崎監督の焦げっぷりはもう風物詩(笑)。 キャンプは熊本で2次キャンプに突入。ケガ人もなく順調にこなせたのは何より。 あと1ヶ月で開幕。早いよなあ・・・。
2012年02月01日
さて、今年の日程も正式発表されて、いよいよ今年はJ1を戦うんだという実感が湧いてきた。 目立つところでは今年はドーム開催の試合が10+2試合と多いこと(ググったら08年は9+1試合)。このあたりは去年の最終戦での超満員の大盛況ぶりからHFC側も強気に出たというか、商売っ気を出して観客動員を増やそうと意気込んだというのが窺える。筋金入りのコンササポならドームだろうが厚別だろうがお構いなしだろうが、いちげんさんを取り込もうと思ったらドームの方がやっぱり有利な点は多いしね。かくいうオレも厚別には足が遠くなりそうな1人ではあるんだが・・・(滝汗)。 私的なところでは開幕戦のキックオフが14時ということでまずは一安心。去年は正真正銘の弾丸ツアーでキックオフに間に合わなかったのでイマイチテンションを上げられずにいた。Moon over the castleや選手紹介もちゃんと見ないと画竜点睛を欠くところがあったが、今年はドームにはちょうど開門時の到着ということになりそうなので、主にゴール裏に棲息するであろう多くのブロガーさんにもお会いできるチャンスがありそう。今年のSS指定は4500円もするのね。お金を払うに値する試合を頼む。それにしても、ナビ杯のチケットはバーゲン価格かと思うくらいに安いなあ。 例年、9月上旬に行われるおすましの近くには試合が組まれていなかったが、9月7日(金)にキリンチャレンジカップ@ビッグスワン、11日(火)にはアジア最終予選@埼スタと代表の日程が入っていたことが判明。今年は観光に集中できそう。反面、今年は室蘭・函館での開催はナビ杯でもなし。クラブライセンスに関わるスタジアムの規格上の問題で諦めざるを得なかったか?このあたりもJ1ならではの痛し痒しな悩みか。ちょっと寂しい感じもするが、天皇杯でフォローするのかも。 そして厚別での開幕戦はなんとセレッソ大阪が相手。これは燃える! 去年は半ばシャレで桜餅大作戦と言っていたが、 時期的にGWとモロにカブるので、マジで桜餅大作戦を決行していただきたい。 本州からだとちょっと肌寒く感じるかもしれないので、アウェイ側では小豆のたっぷり入ったおかゆをふるまうなんてのもいいかも。値段はもちろん396円で。エクスタシー大阪ならぬ泣かせたれー大阪大作戦。・・・ちと調子に乗りすぎたか(苦笑)。ホントはこのへんで1発ネタをと思ったんだがちっともまとまらんっ(泣)。でも、桜餅大作戦はアリだと思うぞ。今年は寒いからGW中に桜が咲くことはないしね。 それにしても、休みを早くもらえないものか・・・。
2012年01月29日
>だから予約録画は早めにしておけと・・・。
思ったより早くオフィシャルが復旧していたのですっかり周回遅れに(汗)。
D!アンビシャスも再放送をなぜか録画に失敗し動画サイトでようやくチェック(泣)。
しまふく寮の台所ってほとんど厨房だよなあとか、鍋の年季の入り方がすげぇなとか、
トンチンカンなところに感心したぐらいにして・・・。
周回遅れなことばかりで、月刊コンサドーレはやっと今日読み終えたし、F1雑誌に至っては先月号をやっと読み終えたばかり(!)。今月号はこれから。どっちもオフシーズンなので(本番が始まっていないという意味で)、「しゃかりきになって情報を追いかけなくっても・・・」という気持ちになるせいもあったのかもしれん。
が、最新号のNumberにはわれらが腹黒強化部長(注・褒め言葉です)、三上さんの記事があるとのこと。早速その部分だけを流し読み。そんなことするんだったら素直に買え!ってツッコミはきっとあるでしょうけど雑誌の衝動買いやっちゃうとロクなことにならんので・・・。ダヴィやダニルソンの移籍に関わる話などは今だからこそ明かせるっていう「へぇ~」なもの。
札幌の次には鳥栖の内情も紹介されていた。ざっと目を通した印象としては鳥栖は青田買いならぬ“新芽買い”戦略が中心らしい。このあたりは九州にJクラブが5つあるが故のものか。まあ、どちらも詳しくは実際に買っていただくこととして・・・(苦笑)。
でも、ぶっちゃけ今号は買おうか迷っている特集なんだよねぇ。GMって職業、ポジションは野球でも重要な位置を占めるし、最近じゃマネー・ボールで(小説・映画とも)クローズアップされてもいるし。コルツの大低迷っぷりがQBマニングの手術以外にも原因が見え隠れしていたとはなあ・・・。
2012年01月17日
○2012 コンサドーレ札幌 クラブスローガン決定のお知らせ 今年のクラブスローガンは We Go On ただ、ひたすらに 目標はJ1優勝とかACL圏内もしくは賞金圏内と高く持つべきだけど、現実的には必死になって残留を目指すことになる。J1に復帰したのはそのスタートラインに立ったということ。目標は目標として胸に秘めつつも、余計なことを考えず1戦1戦を集中して大事に戦う、目標を実現するためのはじめの一歩を意識するのには良いスローガンだと思う。We are SAPPORO!のコールもいいけど、これも試合中にコールできたらいいなあ。 ○2012コンサドーレ札幌 新ユニフォーム決定のお知らせ kappa様は今年もGJ。特に今年はアウェイユニがカッコいい!アウェイはシンプルに白ベースってのが好みではあるんだが、赤黒の入れ方がイイ!ちょっと(かなり?)欲しくなるぞこれは。アウェイユニ&アウェイ参戦で、なんて妄想が広がるなあ。あとは袖の空欄が何とかなれば・・・ってこれは経営サイドの営業努力の問題か。今年はJ1なんだからマジで何とかしていただきたい。 昨日から練習も始まり「ああ、J1を戦うんだなあ・・・」という実感がじんわり湧いてきたぞ。
2012年01月16日
>武者震いがするのぅ! 昨日はキックオフイベント。新戦力もお披露目となり、いよいよ新年の始まりなのだなと思わせる。 今年はJ1を戦う。去年の思い出に浸るのはもうおしまい。 オフィシャルも今年のバージョンに切り替わったことだし、いろいろ雑感を綴っていこうかと。 ○清水エスパルス 山本真希 選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ ○湘南ベルマーレ 松尾 直人 選手 新加入決定のお知らせ まずはIN&OUTから。山本はユースから清水ひとすじ。期待されながら・・・という感じか。三上強化部長が補強の最優先に挙げるほどで背番号も5番。純平がコンサで主力となったように山本にもコンサで活躍してもらいたい。松尾は背番号が#36ということから緊急補強の意味合いが強いように思う。CB専門ではなくDFならどこでも、左SBとCBの兼任というような補強か。前評判ではケガがちらしいが、ここいらあたりはフィジコとメディカルスタッフの腕の見せどころか。そして、ホスンも無事契約を済ませた。あの一件で契約発表されるまではと必要以上に心配してしまったが良かった良かった。 ○コンサドーレ札幌 ジオゴ 選手 契約期間満了のお知らせ ○コンサドーレ札幌 ブルーノ 選手 契約期間満了のお知らせ ○コンサドーレ札幌 レモス 選手 契約期間満了のお知らせ ○コンサドーレ札幌 西村卓朗 選手 現役引退 および浦和レッドダイヤモンズ サッカースクール コーチ 就任のお知らせ ○コンサドーレ札幌 上里 一将 選手 徳島ヴォルティスへ期限付移籍のお知らせ 外国人選手に関しては「まあ、そうだろうなあ・・・」といったところ。ジオゴも残せるものなら残したかったのかもしれないが、J2でも封じられるシーンが出始めていたとなるとJ1では即戦力とはなり得ないか。#19が空いていてキリノが復帰するのでは?という話も某巨大掲示板ではあるようだが、いずれにしても限られた枠を有効に使ってほしい。 西村は古巣への正しい復帰(笑)。荒谷も大宮で第2のサッカー人生を送るとのこと。浦和はトップはゴタゴタ続きだがユースは充実しているのでお互いに有意義なことになるだろう。カズゥは補強の度合いからしてコンサに戻ってくることはないと思っていたが、さりとてセクシーさんもアーリアジャスールを獲るなどしてたからどうなるのかと思ったけど再レンタルかあ。カズゥは今年は正念場だぞ。徳島で結果出せないとどっちからも契約してもらえないなんてことになりかねん。 チームスローガンとかいろいろ書きたいことはあるけど、ひとまずはこんなところかな。 あとは中の人が新しいテンプレートを早く作ってくれることを望む(笑)。
2012年01月04日
>Jリーグ版マンデーセレクションを呑気に観てる場合じゃねーっ! ○前田俊介 選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ ○高柳一誠 選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ ○杉山哲 選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ ○FC東京 ジェイド ノース 選手 新加入決定のお知らせ ○アルビレックス新潟 大島秀夫 選手 新加入決定のお知らせ 新加入選手はこれでひとまず区切りがついたことと思うので軽く雑感を。 (もう1,2人くらいというのは希望としてあるが・・・) ウチの強化部長はいい仕事するなぁ! ・・・ってこれじゃただの感想か(汗)。 FW,ボランチ,CBの補強が必要とされていたけど、これはけっこう頑張ったと思う。 ノースは出場試合数こそ少ないけど今野と森重に囲まれてのものだし、代表経験もあるとのことだからポテンシャルは高いはず。前俊の加入もうれしいけれど大島の加入にはビックリしたなあ。前俊はいいシュートもけっこう打つけど(→こんなのとか)ドリブラーのイメージが強かったのでちと不安だったが、スポーツ紙にスッパ抜かれずに移籍を実現するあたりは腹黒強化部長の本領発揮か(笑)。 大島は和製えなりと呼ばれた河原(栃木)みたいにレンタルでの渡り鳥っぽいイメージがあったけど、コンサへは完全移籍。砂さまのようにレギュラー獲りだけでなく若手FWの良いお手本となってもらいたい。単なる戦力の上積みだけでなく、それ含めての今回の移籍だろうし。 外国人選手の去就はダニルソンの名古屋お買い上げは決定事項として、気になるのはジオゴの去就か。キリノの復帰報道もあるがスポニチは個人的にあんまり信用してないので公式発表待ちかな。前俊の起用法次第では2人とも抱える必要はない気もするが・・・、まあ今のうち脳内妄想に耽るとしようか(笑)。
2012年01月01日
あけましておめでとうございます。 コンサドーレ札幌は今年はJ1を戦う。石崎コンサはクラブ史上最長の4年目に突入。 去年は柏がJ2優勝から一気にJ1も制したが、同じことをコンサに求めるのは流石に非現実的。 まずはJ1残留というのが現実的なのだろうが、目標や夢は高くありたいもの。 残留することでさえ今のコンサには厳しいけれど、だからといって「残留できればいいや・・・」となるのは良くない。岡山に怒られてしまうぞ。たとえ相手が自分たちより強いからといって、サポならやる前から負けることを考えていてはいけない。かつてのコンサはホームで何度も奇跡を起こして厚別は聖地となった。その復活をまずは目指そう。 今年のJ1は監督交代や主にCBの移籍が相次ぎ、勢力図が一変する可能性が大。クラブのまとまり、チームの団結が例年以上に成績に大きく影響すると考える。スタートダッシュを決められれば理想だが、思うように勝てない時に揺れずにいられるか。個人的には監督解任・途中交代は現時点では視野に入れていないが、ぶっちゃけ、そんなカネがあるとも思えんが、クラブ側の判断は今のうちに明確にしておいてほしい。 優勝は夢を見すぎだけど、残留一辺倒になるのもネガティブに過ぎる。 よって、精いっぱい目指せるであろう目標として賞金圏内に入ることを掲げる。 ・・・ゼニは勝って稼げ!という身もフタもない話だが(汗)。 現状、まさかの山下の古巣復帰でスタートラインに立てるかというところにまで追い込まれてしまっているが、三上強化部長も必死になってカバーしているし、クラブの“踏ん張り力”が早くも試されているとも言える。否が応でも櫛引や奈良には出番が回ってくることになるはずだし、チームにとってはむしろモチベーションを上げることに期待する。どこに勝っても勝ち点3は同じだが、桜からは勝ち点6を獲るぞ! ブログに関しては・・・まあ、クォリティを上げることに尽力しようかと。 はかたん1号さんの決別宣言にはかなりショックを受けたが・・・ 何かとクドいブログですが、今年もよろしくお願いします。
2011年12月17日
>幸せってのはなかなか独り占めできないもんだねぇ・・・
広島ユースとのリベンジマッチは残念ながら1-3の負け。
でも、1点返した意地は立派だ。この悔しさを忘れないでそれぞれの道に繋げてほしい。
特に“昇格5人衆”はこれから何度も対戦することがあるだろう。
涙の数だけ強くなれるよと言うじゃないか。今のうちいっぱい悔し涙を流しておこう。
・・・あー、おっさんくせぇなあ。
さて、その一方で旭川実業がプレミア参入というのはグッドニュース。
旭川ユースから旭実に進む選手も多いらしく、少しずつ畑が耕されているのだなあと感じる。
若い世代ではコンサユースだけが飛び抜けていた印象があるが、
来年からはユースと旭実で“プチ・ダービーマッチ”、もしくは数年後の北海道ダービーが行われる。
トップチームが結果を出すことは無論重要だが、
若い世代からの底上げ、北海道全域で“畑を耕す”というのもとても大切なこと。
静岡は既に県全体がサッカーどころの地位を確立しているけど
北海道も道筋というか“水脈”を繋げていくことでそうした地位を確立していけるんじゃないかな。
「ユース世代はまず北を見よ!」なんて時代になるといいよね。
「でも、トップはサッパリだけど・・・」ってオチはいらんが(汗)。
2011年12月13日
「今年の石崎コンサを漢字一文字で表すなら何?」 オフィシャルに集うブロガーさんの間でもけっこう目にするネタである。 当初、僕は「越」にしようと思っていた。 というのも、今年の石崎コンサは不格好ながらもひとつひとつ勝ちを拾い続けてきた。 後半戦は特に「乗り越える」という言葉をブログで半ば意図的に使ってきて、 実際に苦難を乗り越えてJ1復帰を果たしたからである。 姐さんが「絆」としたのを見て、「他人と同じじゃつまんねーよ!」っていうB型の血が騒ぎだして・・・というのではなく、三浦コンサの時とは明らかに性格が違う昇格の仕方をした石崎コンサを表すには「越」ではちょっとインパクトが足りんというか、ボヤけたイメージがするなと思いはじめたんである。 しばし悩んだものの、ふっと思いついた一文字。 今年の石崎コンサを漢字一文字で表すなら、それは「積」である。 とにかく、目の前の試合に勝つことに必死になって1つ1つ勝利を積み上げた。外国人がほぼゼロの“準国産”の戦力でリーグを戦い抜けたのはギリギリ辛抱して積み上げた3年間の戦いの集大成。終盤戦の戦力となった奈良をはじめとしてユースから5人もトップ昇格を果たしたのは今までの育成の積み重ねの成果でもある。 監督・選手・サポがひとつになって昇格を目指した。 中盤から後半にかけてそれはそれぞれが単に集まった足し算、和の力ではなく、 互いが共鳴し合って相乗効果を生んだ“積”の力になったのではなかろうか。 2つの意味を込めて今年は「積」にした。来年は「躍」にしたいねぇ。
2011年12月13日
例年であれば新戦力の評価を・・・というところなんだけど、今年は明暗がハッキリ分かれたのであんまりやる意味がないかなあということでちょっと方針転換。ジオゴを何点にするかは悩むところだけど5点満点で3点かな。ハズレではないけど、もうちょっと助っ人らしい活躍が欲しかった。 で、今年はおもいっきりベタにMVPの選定を。 MVP:河合竜二 これは文句ないでしょう。キャプテン河合抜きにして今年の昇格はあり得なかったと断言できる。 純平・山下の完全移籍と共に強化部GJ!と言っていい活躍ぶり。 準MVP:イ・ホスン、山下達也 これも順当でしょう。“第4の男”だったホスンがここまで活躍するとは・・・。 山下は今サッカーができる喜びを全身で感じているんじゃないかな? あとはホスンを引き抜かれないようにしっかりガードすることが大切。 ルーキー・オブ・ザ・イヤー:奈良竜樹 櫛引の活躍が霞むほどに奈良の働きは出色だった。古田・三上・荒野と続いてきたユースからの飛び級が実を結んだ好例。プレミアの最終戦ではファンタジーも見せたという話も聞くし(苦笑)、来年の奈良の背番号が何番になるのか楽しみ。#4は河合、#24は純貴なので#14あたりどうっすか? 特別賞(カムバック賞):砂川誠 ホント、砂さまさまさま。去年まではサブの切り札的な存在だったのに今年はレギュラーに定着。ある意味ゴン以上に「年齢なんて関係ない!」と驚かされ、かつ勇気づけられる活躍を見せた。岡山は・・・思うところがあるのでここではあえて外す。 今年の新戦力は日本人選手はほぼ“当たり”で外国人選手はほぼ“ハズレ”というコンサにとってはある意味珍しい年かも。ただ、契約満了となった西村にしても天皇杯では活躍していたし、試合に出られなかった曵地にしても大田で頑張っていた。ホスンとはライバル関係にありながら同時に同じGK同士支え合ってきた。それを思うと今いる選手が1人でも欠けていたら昇格は叶わなかっただろう。それくらい一丸となって戦った年であることは間違いない。
2011年12月11日
今年の全体的な雑感は前のエントリーでおおむね書いたので、 ここからはおなじみの振り返るシリーズをあっさり味で書こうかと。 1発目はベストゲーム・ワーストゲームの選定。 ①ベストゲーム:第3節 VS千葉 単純に一番楽しかった試合。 フクアリでコテンパンにやられた屈辱を晴らすというのはあったけど、 久しぶりにスカッとする試合だったと思う。倍返しっ!倍返しっ! ②ワーストゲーム:第16節 VS横浜FC 13節のアウェイ鳥栖戦もひどい出来だったが、年1の室蘭でシュート2本の無様な負け。 ホームゲームでもアウェイでもあんな試合を二度とやってはいけない。 ③ターニングポイントとなった試合:第7節 VS徳島 何度も死線をくぐり抜けたと感じる今年の石崎コンサにあって、最も“踏ん張れた”と感じたのがこの試合。アウェイ3連戦の過密日程の最中で連敗し、昇格争いのライバルである徳島とアウェイで直接対決。負ければ一気に崩れかねない状況下にあってチーム一丸で乗り切った。もし、この試合を引き分け以下で終わっていたなら徳島が昇格していたかも。ドームの千葉戦も候補だったけどベストゲームに選定したので・・・。 ④印象に残った試合:第5節 VS東京V戦、第38節 VS FC東京戦 本当は1つに絞りたかったけど、異なる意味で印象に残ったので2試合をセレクト。ヴェルディ戦については「バランスって大事だよなぁ・・・」と。確かにヴェルディの攻撃力は恐怖を感じた。でも、攻撃だけ凄くってもそれが勝利に直結しない難しさというか面白さというか。そして最終節のFC東京戦。何よりも超満員のドームの光景に驚かされた。いちげんさんもいたかもしれないし、毎試合通うサポもいたことだろう。そんな濃淡の差はあっても、天国と地獄を分けるというシチュエーションが動員を後押ししたとしても、コンサの試合でドームが超満員になった事実は変わらない。 何て言うんだろう、「かつてはこんな光景があったんだよなぁ・・・」っていうのと「もう一度この雰囲気を取り戻したい、いや、取り戻さなきゃいけない!」っていうのとが入り交じっているというか感動と困惑と自信と使命感がない交ぜになった感情があって。様々なドラマが起こった今年の石崎コンサにあって、あの光景と勝利したことは必然だったのかもしれないと思うと最終戦は参戦したことを抜きにしてもやっぱ外せない試合かな、と。
2011年11月21日
昇格争いがヒートアップする中でプレッシャーがないといったら嘘になる。 良くも悪くも“いつもと違うこと”が起きても何ら不思議はない。 ヴェルディ戦ではそれが焦りとなって現れていた。大分戦も前半で決めきれなかったのは多少なりともそうした気持ちが残っていたんじゃないかな。大分戦はホームゲームでサポの後押しがあったので2-0と突き放すことが出来たんだけど、草津戦は先制したことで焦りが硬さに変わったのかなあなんてぼんやり思っている。 ちょっと前の話だけど、石崎監督は「3連勝して決めたい、FO東京戦の前に決めたい」と発言していた。名将、かどうかはさておき、石崎監督と昇格争いというとどうしても秋天の陽炎に代表される悲運のイメージ、勝てそうで勝てないイメージがつきまとう。柏で昇格を決めた時もフランサやディエゴといった強力な外国人選手を擁してのものだったから、監督の手腕で昇格に導いたと胸を張って言い切れない面があるのもまた事実だと思う。 FC東京戦の前に、というのは嘘偽りのない監督の本音だろう。図抜けた戦力を抱えていて勝つのが最も難しい相手であることは明らか。それでいて、こっちは“準国産”の戦力で若い力の可能性に懸ける要素が大きいのだから。選手はもちろんだけど、石崎監督も監督のキャリアを高める、汚名返上を期すという意味ではトラウマをはねのけようと監督も必死で戦いを続けているわけで・・・。 やっとここまできた。 そんな思いを誰しも抱いている。 サポとしては「石さんを男にしよう!」という浪花節的な気持ちよりは 「このチームでJ1に上がろう!」「このチームがJ1で戦う姿を見たい!」 っていう方に向いていると思う。 もし、強力な外国人選手がいない今年の石崎コンサがJ1に上がることができたら。 それは石崎監督のリベンジ達成の瞬間でもあり、レンタルに頼らずにユースからコツコツ育ててきたという育成や編成の勝利でもある。もちろん、選手の頑張りが結果として認められることでもあるし、今年になって選手との距離を急速に縮めてきたサポの勝利でもある。特に選手やサポは昇格できれば一皮むけるというか、大きなブレイクスルーを遂げることができるという確信がある。あくまで個人的に、だけど(苦笑)。 J1昇格はクラブ全体の勝利であることに異論はない。 その一方で、石崎監督は今どんな心境であろうかとふと思ったんである。
2011年10月10日
「あれ、背番号5って誰だっけ?」
いるはずだけどなぜか思い出せない。しばらくしてブルーノだと思い出したが、
ブルーノはかなり高い確率で来季はいないと思う。となると、背番号5が空くことになる。
近藤が今年から背番号を32に変えたように、背番号には選手それぞれのこだわりや思い入れがある。天皇杯ではユース組が躍動したが、ルーキーイヤーながらスタメンの座を確保しつつある櫛引も今の背番号25に余程こだわりがない限りはいずれ1ケタの背番号を背負ってほしい選手。
今、空いている1ケタの背番号は3と5。CB専任なら#3も捨てがたいが、何となく背番号3は古いところでは小村、近年では鹿島の岩政など、高さがあってガタイの強い「肉弾戦なら任せとけ!」っていうイメージがあるのであまり似合わないような気がする。
やっぱり櫛引には背番号5を背負ってもらいたい。
三上強化部長も言っていることであるが、サポーターの多くは櫛引のプレースタイルを今野に重ね合わせるのではないだろうか。宮澤が#25→#11→#10となって、今年はやっと背番号10が似合うようになってきたが、櫛引も今すぐに“今野2世”になるのは無理でも、いずれは・・・という期待は持っていることと思う。
今年は岩沼が西嶋に代わって背番号6を背負っているが、何となく“ソレナリントの系譜”を受け継いでいるような気がしないでもない(苦笑)。1ケタの背番号を背負う選手は何らかの秀でた能力や特筆する個性を持っているもの。櫛引の背番号5とともに、将来どんな選手が1ケタの背番号を背負うことになるのか、願わくはユース組がそこに積極的に絡んできて系譜を形作ることができればと思う。
2011年10月07日
さて、明日は天皇杯2回戦。 天皇杯にどういう立ち位置で臨めばいいのかなといろいろ考えているうちに、いろいろな意見がオフィシャル内でも見られるようになってきた。最初は「とても天皇杯に余力を割いてはいられない。さっさと“負け抜け”してリーグに集中した方が・・・」とも思っていたけど、この方のブログを読んで「やるからには勝ちに行くのがプロの姿勢だろう」と思い直した。もちろん、リーグを疎かにしていいってワケじゃなく、持てる限りの戦力で勝利を目指すということにはなるんだけど・・・。 そんな中で、やっぱり気になるのが純貴。 横浜FC戦で上原が劇的な決勝ゴールを決めたことでいっそう純貴の立場が厳しくなっている。純貴は決して結果を出していないわけではない。負けゲーム寸前のアウェイ栃木戦をドローに持ち込む同点ゴール。ホーム愛媛戦では2ゴールを挙げて“主役”になった。でも、現状、石崎監督は切り札として上原を選んでいる。 上原には高さというわかりやすい武器、飛び道具がある一方で、純貴にそうしたゴールに直結するような明確な武器があるかというと「う~ん・・・」となってしまう。石崎監督としては武器は持っていても即効性がないので純貴よりも上原を起用するというのがもしかしたら近いのかもしれない。 でも、純貴にはそんな序列をぜひとも打ち破ってほしい。 「オレがいるだろ!オレを使え!」と自身の存在を内外に見せつけてほしい。 ベストメンバー規程があるとはいっても、天皇杯はリーグ戦のメンツをそのままそっくり起用することはそうない。それでも結果を見せることでチーム内の意識はきっと変わるはず。突き上げがあることで競争意識は高まるし、純貴を起用しないのはなぜだろうと石崎監督の選手起用にも興味や関心を持つだろう。 大量昇格が予想されているユース組にも先輩が壁にブチ当たっているのを見せることで「あれだけ結果出している横野くんがサブに入るのがやっとだなんて、トップはどれだけ厳しい世界なんだ・・・」と改めて気持ちを引き締めさせるだろう。トップ昇格がゴールじゃなくて、トップでプロ選手としてピッチに立って活躍することが目標なのだから。 いろんな意味で純貴がコンサを“引き上げる”ことを期待する。
2011年10月02日
・・・と自分に言い聞かせる。 少しずつ強くなっているかなと感じる今年の石崎コンサではあるが、なんとなく勝っている、勝てているということで「これからも何とかなるんじゃない?」という空気に流されてしまうのが心配。 そうじゃないんだ。ここからがスタートなんだ、と。 J1昇格は上から降ってくるんじゃない、自分たちで掴み取るものだ。 この方のブログを読んで知ったのだが、今日対戦する横浜FCは8月に4連勝しながら9月は2分け3敗。コンサがこうならない保証などどこにもない。実際、5連勝をかけて臨んだアウェイ岡山戦を0-1で負けて“プチやらかし”をしている。 ここから先はそんなやらかしは命取り。同じ失敗を繰り返してはいけない。ちょっと不謹慎かもしれないが、ゴンの負傷のニュースはチームの体質としてユルくなりがちなコンサドーレに警鐘を鳴らしてるのではという気さえする。まだ11試合もある。ちょっと微妙な時期だが、しっかり気持ちを入れ直そう。 今日は勝ち点1ではダメである。国立に向かうサポーターに気持ちを託す。 頼むぞ、勝ち点3!
2011年09月27日
アウェイ横浜FC戦のC自由席(アウェイゴール裏)のチケットが完売&追加販売とは! 関東圏サポーターの熱の入り方には頭が下がる。 ぜひともホームジャックして勝ち点3を導いていただきたい。 結果がもたらす好循環を切らさぬよう、こっちも頑張らないとなあと改めて気合を入れ直す。 と、そこへ・・・ ○コンサドーレ札幌 × 札幌第一ホテル 『プラチナ宿泊プラン』追加販売のお知らせ なにっ!?そんなチケットがあったのか!ついぞ知らなかった。これはチェックせねばっ! なぜかMyPCがご機嫌ナナメでオフィシャルのページが開けず、第一ホテル様のHPを開く。 どれどれ・・・ 【タクシーにて札幌ドーム関係者入り口まで送迎】 札幌ドームにてウエルカムドリンクをどうぞ。(2杯目以降有料) 専用ラウンジにてブッフェスタイルのお食事をどうぞ。 特別席(メインスタンド中央部、ゆったりクッションシート)にて勝利を祈って観戦。 選手サイン入り生写真プレゼント(マッチデープログラム表紙選手) 【試合終了後、関係者入り口よりタクシーにて札幌第一ホテルまで送迎】 チェックイン後、夜7時までにブッフェレストラン菜箸一膳へお越しください。 ※コンサドーレコーナーのお席をご用意。 お食事後、ゆっくりお休みください。 【次の日…】 ブッフェレストラン菜箸一膳の朝食ブッフェをお楽しみください。 すごいっ!さすがプラチナというだけのことはあるっ! でも、弾丸だから2時間前には行けないしなあ。で、チケット料金はというと・・・ ペア1組(2名様) 40,000円(税込)!? 価格ではなく、ペアチケットだということにおもいっきりヘコんだのであった・・・(泣)。
2011年07月27日
>コパアメリカでFly EmilatesとかSantanderのロゴが目立ってたけど、 >アレを見てマクラーレンのマシンを想像するのってオレだけ? 先日はドイツGP。地デジは見やすいね・・・ってのは別館と同じなのでこっちはマジな話で。 ファイナルラップにマッサとウェバーが同時ピットインで順位逆転っていうスリリングな展開。今のピットワークって4秒台じゃ遅いのね(汗)。F1とサッカーってわりと共通項が多いよなあって感じで観てるんだけど、改めてF1ってチームスポーツだよなあと思った。ドライバーがせっかくコース上でリードしてもピットクルーがミスると台無しになるかと思えば、戦闘力が高くないザウバーのマシンで可夢偉が腕でカバーして予選17位から9位入賞とか・・・。 そんな中、読み忘れてた某F1雑誌の中での森脇基泰さんの言葉。 「いいものを作るだけではレースに勝てないし、サーキットでクルマを運用する人たちだけが優れていてもだめ。それぞれの立場の人が全身全霊を傾けて仕事をしないと勝つことはできません。」 フジのF1中継では「ダウンフォースが~」「ドラッグが~」の解説でおなじみだが、何せフォーミュラ・ニッポンでチーム・ノバを率いた経験があり、日本のF1はこの人なくして語れないというすごい人(古館伊知郎が森脇氏をシュワルツコフと評したこともある)なだけにこの言葉には「ええこと言うわぁ・・・」といっそう沁みるものがある。 監督・選手・サポ・強化部・フロントなど立場によってできることというのは当然違ってくるし、J1にいるクラブはそれぞれができることをやっているからこそってのはあるわけで。今回の15000人作戦も「出だしが遅いんじゃないの?」とチクッとやったけど、それでもやれることをやろうっていう一環としてクラブは動いているんだからそれは良いことだと思うし、やれることをやるというのは常に持ち続けていたいもんである。 ・・・え?じゃオレにできることは何だって? 決まってるじゃですか、ブログでクダ巻くことですよ。(←コラ!)
2011年07月20日
おもいっきり後乗っかりで恐縮ではあるんだけど、僕も書いておくことに。 オサムシさん、ひとみさん、○たさんが既に指摘している15000人集客作戦。 クラブコンサドーレに加入したことでメールが届くようになった。岐阜戦にイベントを行う、チケットを値下げ販売するということはこれで知ったのだが、このメールにも15000人集客作戦については書かれてなくて、「岐阜戦で仕掛けるのかぁ、まあナツコンはいきなりのアレだったしなあ・・・」なんて思ってて、集客作戦についてはオサムシさんの記事で初めて知った。 集客作戦に対しての率直な感想としては できるできない、実際に集まる集まらないは抜きにしても唐突。 「いきなり言われてもなあ・・・」というのが多くのサポが思うところではなかろうか。 何とかしなくちゃ!というHFC側の気持ちは判る。引き合いに出したメールにしても、岐阜戦のお知らせ以外にもハーフシーズンシートのお知らせが来ていることからして「足下の掘り起こしをやろう!」というのは感じるし、イベントを仕掛けるのも何とかしてスタジアムに足を運んでもらおうということだろう。 でも、イベントを仕掛けることに目が行きすぎてて 行ったイベントの結果に対する検証とかはちゃんとできてるの? そんな疑問がある。穿った見方にはなるけど、この降って沸いたような(としか思えない)集客作戦の裏には大分の3万人作戦を横目に見たHFCの「ウチも何か仕掛けなきゃ!」という焦りがあるんじゃないか。かつて新潟が3万人作戦を行ったこともあるしね。 新潟や大分とは違って、コンサにはファイターズという強力なライバルがいる。 ただ観に来てくださいというだけではいちげんさんは振り向いてくれない。 ざっと日程も見直してみたけど、やっぱり強引に押し込んだ感じ。ドームの試合は延期された3節の千葉戦と5節のヴェルディ戦だけどどちらも平日開催。集客作戦を行うことは決して悪くないし、必要なことなんだけど、今回の集客作戦にはどうにも見切り発車な感じが否めない。やっとチームが上昇気流に乗ってきたし、岐阜戦でイベントも行うから集客作戦もついでにここにぶつけちゃえ、岐阜相手なら勝てるだろ・・・なんて邪推のひとつもしたくなっちゃうんだよなあ。 集客作戦をしようにも絶対的な時間が足りないような気がしてならない。チームの勝敗はとりあえず抜きにして、時間的余裕がない&天候に左右される岐阜戦よりも9月のヴェルディ戦で19:30にキックオフじゃダメなのかなとシロート考えでは思うのだが、ドーム側がOKしないのかな?
2011年05月22日
「バカアホマヌケ!」と書き殴ったんじゃただの感情の吐き捨て。
一応、気を遣ったつもりだけど昨日のエントリーではえらいことになっちゃって・・・(汗)。
今回はコメントへのお返事ということで改めてエントリーを立てた次第。
ビンボーでスカパーに加入できなくて地上波の時しか見れないけど戦術厨を自称してるのはその通りだが、その後がいただけないな。お詫びにアンテナ・チューナー・レコーダーの3点セットを買ってくださいませ、と余裕ぶってみる。つくるさんは去年の終盤にご自身のブログで石崎監督の続投については明確に反対と述べているので続投派というのはあたりません。
ドドスコさんが巨人戦の方が面白かったというのはファイターズの試合を指してのことだと思われますが、その通りでしょう。負けはしましたが、中田が2ランを打ち、あと少しのところまで持っていきました。惜しかった、負けたけど次に繋がるよねとドームに行ったお客さんもそんなに不満は出なかったでしょう。
コンサの鳥栖戦はどうだったか?次につながるものが櫛引の活躍以外思いつかない。せっかくホームでの鳥取戦を勝って「今度こそ!」という気運を台無しにしただけでなく内容に乏しい試合。それも1度や2度じゃない上に落差が大きすぎる。波があるでは片付けられない。ちょっとの喜びの次は大きな失望というのを何度続けたら気が済むんだろう?同じ負けでも0-4から1点返した福岡の方がよほどマシな“戦い”をしている。
で、ひっかかりさんとおぢさんのやりとりは正直、おぢさんの助け船がありがたかった。幸兵衛おぢさん、ありがとう!でも、監督代えればオールOKってのはどうなのかなあ(苦笑)。監督以外にも問題山積みなので・・・。
ノーインフォメーションで試合結果について書くことはさすがにしない。オフィシャルブログを開いて勝敗を知り、ブログ巡りをしてオフィシャルの文字情報をなぞってJ's GOALをチェックして、おぼろ気ながらも試合展開のイメージを掴んで感想を試合後の印象として書く(鳥栖戦は試合終了直後だったので数字まではチェックできなかったけど)。その後、ダイジェストなりぞっこんで映像を少しでも見てアフターインプレッションで客観視しつつも、なるべくいいとこ探しをするように思ったところを書いていくという手順を踏んでいるワケで・・・。
最近、戦術厨モード全開なのは「なぜ?」というアプローチでアフターインプレッションを書くから。だから、勝てばそうしたクドい書き方は減っていくはず(汗)。もちろん、オンタイムで試合を観た方がより正確なことを書ける。しかし、僕は試合を観ること=映像を見ることが全てではないと思っている。戦術厨的には勝敗を抜きにすればむしろ今年の方が見どころは多いし、面白かったりする。
映像を見ることで試合前の自分の予想(これは文字情報による試合結果からもたらされる自分の妄想も含まれる)との違いによっていろいろなことがわかる。映像を見なければより突っ込んだことが書けないし、そのためにダイジェストやぞっこんをチェックするんだし。まあ、大抵は自分の見方など大したこたあねーなって結論になるんだけど(滝汗)。
オンタイムで試合を観た人が「見もせずに語るな!」というのはわかるんだけど、だからといって試合を観なかった人が何も言ってはいけないということにはならない、とは思う。ブログはそのための手段だし、オフィシャルブログのコミュニティは普段スタジアムに行けないサポーターにとっては特に有用だと思うし。
で、nakanoさんがおっしゃるところの「一番恐いのは気持ちが離れていく事だ」というのは鳥取戦でのドーム1万人割れという数字でハッキリ兆候として現れている。そして、ゴール裏もギッシリ満席というほどでもないように見えた。変わり映えしない、ちっとも強くなる兆しが見えないのは石崎が監督を続けているからだ。監督が頑固にやり方を変えないからだ、石崎にはあのやり方以外に手段がないからだと感じているからだと思う。
個人的には石崎監督としては自分のやり方に信念があるということもさることながら、やり方を変えてよりドツボにハマるのを避けるために人は変えるがやり方は変えないという方針でいるのだと思う。それでも監督に文句を言うとするなら、こちらの長所を生かそうとするのはいいけれどもうちょっと相手の長所を消すような手立ても講じてほしい、ちょっと理想に傾きすぎということかな。
結果が出ないことで真っ先に矢面に立たされるのは監督だし、それが監督の仕事でもある。監督を代えるのは空気が変わるという意味では1つの手かもしれないが、それで根本的な解決になるんだろうかという疑問があって監督交代というのを言えないでいる。監督が変わっても選手の意識が変わらなければ意味がないし、現場サイドでの努力を経営サイドが活かせない、生かすような仕事をしているように思えない。このまま何もしないでいてはダメなんだけど、どこから手をつければいいのやら。
負のスパイラルを止めるためには結果を出すのが一番の近道なんだろうけど、ホームで勝ててもアウェイで勝てない。結果が出ているとも出ていないとも言えるし、その途中にあるとも言えるのでこれまた悩ましい。とりあえず、乾杯!コンサドーレをチェックしたところだけど、前半はアウェイということを考えればそこそこ出来ていたのかな?すっかり長くなっちゃったのでアフターインプレッションは手短にまとめたいけど、どうなることやら・・・。
2011年04月21日
今日はゴン・河合・芳賀がテレビ局をハシゴしての営業活動。
HBCはちょっと冒頭を見逃してしまったけど、意外にも一番印象が良かったのはU型。
順番としては最後だったのでいろいろ引き出そうとする努力をしていたんだろう。
ゴンは代表時代のおちゃらけっぷりの印象が強かったが、トークそのものは至ってマジメ。
河合は何度も開幕戦は不甲斐ない試合をしたと言っていた。
何としてもホームで挽回したい、取り返さなければならないという意気込みの表れだろう。
確かSTVでだったと思うが、試合に飢えているというのを耳にした。
そうなんだよなあ、飢えているんだよ。
勝てていないということももちろんそうだけど、試合そのものに飢えている。
昨日は桜の試合を少しだけ観たけどやっぱり何かこう違うんだよなあ。
桜さんはちゃんとボールもつなげていたし、いいサッカーをしていたけど何かこう、“違う”んだよ。
とにもかくにも、今度こそ勝ってほしい。いや、勝ってもらわにゃ困る。
気持ちの入った試合、ドームに駆けつけたいちげんさんやサポーターが引き込まれる試合を。
そして、タイムアップの瞬間みんなが喜べる試合を。
オレは行けないけど、ドームに参戦される方には“熱”を伝えてほしい。
2011年04月18日
昨日のハムさんは斉藤佑樹の先発ということでドームは大盛況。 斉藤佑樹1人でお客さんを呼べるってのは素直にうらやましい。と同時に、試合がどうなろうがスポーツ新聞の各紙1面は決まったようなものであることは明白なワケで。道新スポーツは確か北海の春の選抜ベスト8の時でさえ1面は佑ちゃんだったはず。試合はハムさんが勝ってそりゃもう大騒ぎさって感じで、ぶっちゃけうんざりする。すぽると!などの全国ニュースならちゃんとカープの福井などの同期組も報じているけど・・・。 試合展開としてはエラーの後の井口のホームランと最悪な点の獲られ方だったが、ホフパワーが満塁ホームランで逆転してくれるなど打線がカバーして勝った。斉藤も5回を4失点(自責点1)と先発5番手としてはひとまず最低限の仕事はした。試合の勝敗も大事だがこの点は評価すべきだろう。ただ、このレベルだと先発ローテーションはギリギリっぽい。当人も「悪いなりに・・・」とコメントしていて課題はわかっているだろうし、梨田監督も我慢して使うとは思うが・・・。 この方がおっしゃるように、昨日のドームは斉藤佑樹に勝たせようという空気があったというのは事実だと思う。打線が実力以上に奮起したというのは流石に穿ちすぎだろうが、試合展開でいえばかなり悪い流れであったにもかかわらず良い意味でまとまりがあった。ホームの空間がそこにあったのではないだろうか。 さて、コンサである。 石崎監督は「ミスが多かった」とよく口にする。ともすれば、ミスが多いのは自分は悪くない、選手が悪いのだとも受け取れる。それでも勝つことができていればある程度は払拭できるだろうが、いかんせん勝てない。勝てないことで見方も自然と厳しくなる。ミスの許容度も少なくなり「何やってんだ!」というのが多くなる。 震災の影響で中断期間を挟んだせいなのかもしれないけど、 「さあ、いくぞ!」っていう気持ちが自分の中で盛り上がってこないのが不思議。 今週末にはホーム開幕戦だというのに、淡々と迎えてしまいそうな自分がいる。 勝って驕らず負けて腐らずの気持ちではあるけれど、待ち遠しいと思えなくなっている。 見捨てたわけでもなく、見捨てるはずもなく、でも気持ちが上向かないのはなぜだろう・・・。
2011年04月13日
女性と女子と女の子とオンナ。似たような言葉だけど、それぞれ微妙にニュアンスが異なる。 「女性が好きです」というのと「オンナが好きです」というのではちょっと違う。 後者だと「石田純一か!」というツッコミが入りそうだし、後者は「が」を抜いても意味が通じそう。 同じ「太腿」でも漢字で書くのとひらがなで書くのとではひらがなの方が何となくエロく感じるとか。 ・・・えーっと、何の話だっけ?そうそう、しまふく寮通信2が始まったんだ。 しまふく寮は村野夫妻のご尽力があったからこそコンサに欠かせないものとなった。 その後を引き継いだ蛯沢夫妻はいろいろな意味でプレッシャーがあったことと思う。 とにかく寮の切り盛りで手一杯で、ブログを書く余裕は肉体的にも精神的にもほとんどなかったのではないだろうか。特にブログは半ばHFCの広報みたいな存在感を持つほどになっていたから「ただ書くだけ」というわけにもいかないと二の足を踏んでもおかしくないし、むしろそれが自然だったことだろう。 そんな中、しまふく寮通信が“復活”したのは 蛯沢夫妻の中でひとつの区切りや踏ん切りがついたのかな、と思わせるものだった。 そこで、目に留まったのが文章の最後の「りょうかん」。 たまたま変換しなかっただけかもしれないが、村野明子さんがブログを書く際にりょうぼ。としたように、寮監である蛯沢さんが自分のことをひらがなで「りょうかん」と書いたのではないか。そんな気がするのである。漢字で“寮監”だとすぐに拳骨とカミナリが飛んできそうな村野さんを想像しちゃうし(苦笑)。 「りょうかん」と書くのは少しずつでも怖がられるようになるというか、 ガンコ親父にはなれないかもしれないけど、いざという時にはビシッと決める。 そんな控えめながらもしっかりとした意志が込められているのかもしれない。 りょうぼ。さんから蛯沢夫妻をはじめとしたスタッフ全員で支えていくしまふく寮のブログ。 楽しみだ。
2011年04月11日
When I wish upon a star make no difference who you are... 一週間のご無沙汰でした。 ロッ○歌のアルバム、タマ大きい宏です(←っていきなり下ネタかっ!)。 ムダに赤黒コンビでネタを書き込みすぎてものすごく後悔している今日この頃(滝汗)。 練習試合とか本来ならネタには事欠かないところだけど、今はじっくり書いているヒマがない。 昨日はヴェルディユースと赤黒ユースの試合。 2点差を追いつかれたのは課題としておくとして、未来の赤黒戦士は着々と成長しているようで。 「既にトップを凌駕しているだろ!」というツッコミもそこかしこに聞こえているしね。 U18代表には榊、U16には阿波加・内山が遠征メンバーに選ばれた。 そして、櫛引のU18選出にはちょっとビックリ。 何せコンサに入ったばっかりでまだプロとしての実績はないのだから、うれしいことには違いないが個人的には抜擢っていうイメージも強い。湘南戦に出られないのは痛手だが、今のチーム状況を考えると代表に帯同したほうが長い目で見ればベターなのかも。 09年の古田、10年の三上、11年の荒野といった具合にユースの2種登録も徐々に増えてきた(荒野は10年の時点で登録されていたが)。人がいないからという理由よりも個々の選手の成長が登録の理由となっているのはクラブとしては正常進化であって心強い限り。 今のままだとトップの成績低迷で強制的にユースの大量動員になる可能性も高いが、この流れを途切れさせることのないようにしてほしい。なので、“ポスト石崎”の話は時期尚早かもしれないが四方田監督のトップ昇格だけはやめてほしい。 コンサは特にユースが生命線だし、ユースはユースでしっかり育成して、 トップはトップでフロントや経営陣がちゃんと後釜を捜すというのを望む。 ・・・とりあえず、昨日の試合は奈良無双状態だったらしいから、登録を急げってことで。
2011年04月04日
1週間以上更新の間が空いたのはいつ以来だろう。リアルにぶっ倒れた時以来かな? あ、体調は大丈夫ですよ。痩せられないだけ(泣)。別館は更新してるんで。 何というか、箕輪の話とか練習試合の話とかそれなりに話題はあったんだけど気持ちの整理ができずにいて、いざブログの更新となるとなかなかまとまらないという日がずっと続いてたワケで。赤黒のコンビもネタ作りができずに頭を抱えているという・・・(苦笑)。震災のせいにしたくはないけど、気持ちがずっとざわついたまま4月を迎えたって感じ。 よそのクラブでは練習試合をやっていて、セクシーさんのところじゃカズゥがゴールを決めたとかいうニュースも入ってくるしで、コンサが何となく置いてきぼりを食らっているような気になる。コンサはやっとこすっとこユースとトップの試合が組める程度だし、その試合じゃトップの体たらくにガッカリさせられるし・・・。 この方のエントリーも影響は大きくて、思うところは様々あるんだけど、コメントでおじゃましようと思うとこれがまたまとまらなかったりする。今のところは「できることなら札幌に資源を集中できれば(お金や人的な面含めて)いいんだけど、政治的背景からしたらそれはちょっと難しそう。オール北海道で臨む旗印をそう簡単には降ろせないだろうし。それに、ある意味で遠く離れたサポーターを切り捨てるのかと受け取られかねないし・・・」くらいしか言えないかな。 以前読んだブログで、お気に入りに入れているエントリーがあるので、 関心のある方は一読のほどを。非常に質が高く、2年以上前(!)の記事とは思えません。 ○コンサドーレ札幌の目指すべきクラブとは?(mut18さん 2009/1/15) まあ、どちらにせよ、今の僕は立ち位置が非常に中途半端。開幕前だったら「ホーム開幕戦をゴール裏で!」っていうくらいだったけど今は熱量が落ちてしまっているというか、今だったらゴール裏には行けないなあ。きっとSS指定でまったり観戦になると思う。 かといって「ヤンツー1年目に戻っただけだ。覚悟完了!」とも言えず。仮に、去年の段階で監督が代わっていれば「賭けに負けた代償は払った。しばらくは辛抱するしかないだろうな」と割り切れたんだけど、3年目の石崎コンサにそれを求めるのは僕には至難の業。どうしたって上積みを求めてしまうし、それが見えなきゃ怒りもするだろうし失望もするだろう。 で、上に行けそうな可能性といえばどうやらそれも高くはなさそうで、昇格はおろか(←最初「愚か」と変換されてマジにビビった。我がPCときたら全く!)、半分より上を目指すってのを現実的な目標にせざるを得ないように思えてくるし・・・。 とにかく、選手たちに奮起してもらうしかない。試合勘が鈍るというのはかなりなハンデにも思えるが、だからといって開幕戦のような情けない試合は2度と見たくない。このままだと同じことを繰り返しそうで怖い。ひたすら悪循環になりそうで怖い。 直に選手たちの姿を見ることができないってのはこういう時にはつらいよなあ・・・。
2011年03月19日
今日は札幌市内で“コンサ一家”が総出で募金活動。大勢のサポーターも足を運んだようで。
感想としては、うらやましいの一言。
妬みがあるワケじゃなく、「いいなぁ・・・」っていう思い。
遠く離れておいそれと札幌には行けない以上、逃れられないことでもある。
募金活動そのものは札幌以外でだってできるし、手段は幾通りもある。
でも、試合をスタジアムで直に観るのが一番クラブを理解できるように、
支えているクラブや選手やドールズの方々に直に会って活動ができるというのは
サポーターにとっては何物にも代え難いこと。
自分たちがクラブと共にあるというのを改めて実感できる。
そこに物理的な距離は関係なくて、少しずつでもできることをやっていく。
ブログでクダ巻くのはさすがにアレだが、ネタならOKかな(←んなわきゃねーだろ!)。
ただ、黒い方の芸風がなあ・・・。
2011年03月17日
この方をはじめとして「チャリティーマッチを行ってはどうか?」という意見が出てきた。 似たような動きは既にあるようで。 ○神戸、J2鳥取と入場無料の練習試合! 既に3月中の試合中止が発表されているが、被災地の広さからして、 代替開催がよほどうまく行かない限りは4月中の試合も個人的には難しいと思う。 札幌でチャリティーマッチを行うとすれば、恐らくは宮の沢以外の選択肢はないと思う。 収容人数は3000人らしいが、サテライトの試合も可能な環境だからハード的には問題ない。 神戸の事案と比較してコンサがチャリティーマッチを行う際の最大のネックは移動手段。 相手クラブがどこかにもよるが、特にベガルタの場合には足が確保できるのか? そして、足と言えば付随するのがお宿。アゴアシマクラっていうくらいだし。 まさか日帰りで、ってワケにもいかないのでどこかが用意する必要がある。 神戸が鳥取と試合をするというのも距離的に近く、日帰りできる可能性が高いからだと思う。 真っ先に思いつくのはスポンサーである札幌第一ホテル様だが、 この場合はホテル側が持ち出しになってしまうし、簡単にお願いしますとは言えないよなあ・・・。 まあ、お金の問題はコンサ自体厳しいし、4月でも寒い札幌に足を運ぶクラブがあるのかどうかと逡巡してしまう。審判だって呼ばなきゃならないし・・・。それに、どっちみち試合をするためにお金を使うなら九州に乗り込んで五番勝負を申し込んだらどうかと無茶なことを考えてしまう。本末転倒にも程があるが(汗)。
2011年03月10日
何か忘れてたなあと思ったら、今年のオフィシャルガイドブックを買い忘れていたとは!愛が足りんっ! ・・・というわけで。 いよいよホーム開幕戦が迫ってきた。今年1発目の参戦が開幕戦。 ぶっちゃけ不安はあるけど今はそれは押し殺して、楽しむことをまず考えたい。 勝たなきゃ早くも今年終了ってな具合にのっけから大ピンチな空気があるのはわかってる。 でも、勝つことでしか暗雲は振り払えない。 いきなりズッコケて早くも剣が峰っていうこのタイミングでの参戦。 でも、こういう時こそサポーターの出番。 「俺たちがついている!」「俺たちが勝たせる!」とドーンと構えたい。 いっそ原田泰造みたいに「うぉれにぃー、むぁかせとけぃ!」と脳天気なほどに。 敵のシュートがどれだけ飛んでこようが 「俺たちのオーラで吹っ飛ばしてやるわい!」と根拠のない自信たっぷりに。 マイルールとしてではあるが、参戦時は命令口調禁止ってのを掲げている。 例えばシュートが枠を外した時でも「枠飛ばせやー!」ではなく「枠に飛ばそう!」と言う。 嘆く時でも「いや~もう~!」と怒るんじゃなくて 「今のは枠に飛ばしてほしかったなあ・・・」と残念がることにしている。 「そこで戻すなよ!」じゃなくて、「勝負!勝負!」とか「チャレンジしようぜ!」と促す。 こういう時は「勝たなきゃどうなるかわかってんだろうなテメー!」と殺伐とした空気にどうしてもなりがち。だけど、それをグッとこらえて「勝て!」と急かすんじゃなくて、「勝とう!」という気持ちでいたい。 勝て、ってだけでは選手たちに投げっぱなしな気がするから。 勝った時だけ「よしよし、褒めてとらすぞ」で済ませて、 負けたら「ふざけんなテメー!」ってんじゃ都合良すぎるというか。 せめて、参戦する時くらいは選手と共にある、共に戦うというのを感じていたい。 勝ってみんなで喜ぼう!
2011年03月08日
愛媛戦の出来とかけて、栓を抜いて30分おいたビールととく。そのココロは、
こんなヌルくて気の抜けたもん、誰が欲しがるんじゃボケー!
・・・というわけでぇー。
大森のアニキも2度とやってはいけない試合ととても厳しい評価をした愛媛戦。
河合や純平のコメントからもそのあたりはうかがえるので切り替えはそう難しくないと思う。
とはいえ、北九州戦でどういう修正を施してくるのかが正直読めん。戦術厨としてはシステムをいじってくるのか、それとも人を変えてくるのかに興味がある。前者で言えば1トップでそのまま行くか2トップにするのか、後者で言えば河合をボランチに上げるのかとか、右SBは西村のままで行くのかといったあたり。まあ、人を変えるのは選手層を考えればギャンブルの要素も強いので、あるとすれば古田の復帰くらいかなと予想するが。
宮澤に対して風当たりが厳しくなるのは#10を背負う以上これはもう宿命と思うべき。
言われているうちまだマシで、いらねーとか思われないうちに存在感を見せないかんぞ。
さて、その宮澤と交代して入った純貴。2トップになったからということもあるんだろうが、
自分らしさを見せたし愛媛戦での唯一の収穫とも言っていいのでは。
あまりにも宮澤が消えっぱなしで純貴がそこそこ頑張ってくれたのを見ると
純貴はスーパーサブじゃなくてスタメンで見たいようにも思う。
純貴は例えば古田のような技巧の高いドリブルで切り裂くような選手ではない。
宮澤のように変態スルーパス(注:褒め言葉です)を出すといったセンスが光るタイプでもない。
それでも、純貴を見たいと思わせてくれるものがある。
それはひたむきさだったり運動量だったりといった、
巧いと思わせるよりも頑張ってるなあと思わせるプレースタイル。
イメージとしては日本代表の岡崎慎司に一番近いかな。
もっとも、岡崎は技術があるから代表に選ばれてドイツに渡っているんだが。
気持ちの弱さがそのまま負けに直結した愛媛戦。
今は巧い選手よりも頑張る選手の力が必要なんじゃないか。
試合の入り方が・・・という指摘もある。起爆剤という言い方はそれ以外役に立たない感じでイヤだが、後半に動き回る選手を投入して・・・というよりも、純貴をスタメン起用してサポーターを含めた自分たちがキックオフ直後からハイテンションで臨めるようにしたほうが良い結果が出るんじゃないか。
多少ひいき目はあるかもしれんが、そんなことを思ったんである。
2011年03月02日
○コンサドーレ札幌 高木貴弘選手の負傷について おいおいおい!全治6週間って・・・。 よりによって、ケガされたら困るって選手がまたしても長期離脱かよ!(泣) 優也との新旧GK対決もあるかなと思っていたんだが、診断結果が出た以上はぎーさんには焦らずしっかり治してくださいと言うしかない。我に七難八苦を与えたまえと言ったのは山中鹿之助だが、サッカーの神様はコンサに七難八苦を与えすぎ。 で、俄然チャンスが巡ってきたのが控えの曵地とイ・ホスン。 当たり前だけどGKは1人しか出られない。余程のことがない限り途中交代もないポジション。「余程のこと」が起こるのはチームにとってはピンチであり良くないこと。しかし、正GKにその「余程のこと」がないと、どんなに自分のコンディションが良くても試合に出られない。だからこそGKは精神的に強くなれるというのは乱暴すぎるけど、モチベーションを保つのはきっと大変なことだろう。 ネタでは横野推しだったけど、実は曵地にも期待をかけている。 上から目線でアレだが、今年の曵地は“プロのツラ構え”になったと感じている。 若手だからとどこか遠慮があったように見えた様子が今年は見られない。もちろん本人はそんな遠慮なんか微塵もないだろうけど。何というか、立ち振る舞いから“甘さ”が消えた。若葉マークがとれたという感じなのかな。 そりゃ不安がないといえば嘘になるけど、曵地自身も不安やプレッシャーを感じているはず。特にGKは自分のミスが即失点につながるんだし。ここは不安を押し殺して「俺たちが信じないでどうする!」と背中を押してあげたい。 思えば、コンサはチームがピンチな時に大伍や古田、三上といった“孝行息子”が現れてピンチを救ってきた。開幕の地はアウェイ・愛媛。大伍が急遽帰ってきて値千金の決勝ゴールを上げ、J1昇格に大きく前進したのは記憶に新しいところ。大宮には落ちそうで落ちないという芸風があるとネタで書いたが、コンサには孝行息子伝説とも言える芸風があるんじゃないかとさえ思う。もっとも、それには上の連中に目をつけられて「ちょっと顔貸せや」と連れ去られてしまうありがたくないオマケがつくんだが。疾風のように現れて~♪疾風のように去っていく~♪っていうのはシャレにならんよなあ。 ぎーさんの離脱はチームにとっては大ピンチ。しかし、控えの2人には大チャンス。 「頑張れ!」って言ってしまうと却って気負いや空回りを呼び起こしてしまうから似つかわしくないかもしれないけど、曵地にはよりいっそう強い気持ちで開幕に臨んでほしい。今、オフィシャルでの選手ブログは横野から曵地にバトンタッチしているが、もし正GKの座を掴んだらブログを放ったらかしにしてでも全身全霊を傾けてほしい。 ~私信~ 昨日の超大作のネタのせいか、1日で1800オーバーのアクセスをいただきました。 ネタもそうですが、恐らくこんなことは2度とないでしょう。 丸1ヶ月以上かけて作った甲斐があるというものです。厚く御礼申し上げます。 これからもネタに全力投球しますので、よろしくご贔屓のほどを(←そこかい!)。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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