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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2011年02月23日
仙台との練習試合はスコア上ではチンチン、コテンパンにされたようで。
あんまり感想を詳しく書くとネタに影響するっていう個人的な事情はさておき(苦笑)、
これに関しては一喜一憂はしない。
相手がJ1だからとか、2トップだけなら元鹿島コンビだしぃとか“言い訳”や“強がり”を言える要素はある。さりとて、いくら相手がJ1クラブだからって仙台は上位にいるワケじゃないし、こっちがノーゴールだったってのはやはり心配・・・と気持ちはネガとポジを行ったり来たりするんだけど。
だいたい、リーグが始まればイヤというほど一喜一憂させられるんだから
今から神経質になってたら身が保たないっての。
こんな感じでドーンと構えていようと思う。
練習ってのはミスが許される場。肝心なのはそのミスの原因と質を現場がちゃんとわかっておくこと。むしろ、今のうちにダメ出しはやっとこうぜとさえ思う。いざ本番が始まったらそればかりに対処はしてられないってこともあるかもしれないし。
極端なことを言っちゃえば、リーグを消化していくごとに研究もされるだろうし対策も練られるんだから、課題なんてのは次々出てくるし、完全になくなることなんてない。それくらいに割り切っておいた方が観る側としては楽。やる方はしんどいだろうけどさ。
さて、いろいろ計算外なことが起こっているんだが、どうしたもんか・・・。
2011年02月21日
○2011年コンサドーレ札幌キャプテン・副キャプテン決定のお知らせ ほとんどのサポは「やっぱりね」と思ったことだろう。今年のキャプテンは河合である。 今年の選手だと純平か河合のどちらかかなあと思ってたんだけど、 経験値の高さからいえばほぼ唯一の選択肢と言ってもいいのかもしれない。 石崎コンサは今年で3年目。09年のキャプテンはカズゥ、10年は石川だった。 他の方も指摘しているのだが、特にカズゥにはキャプテンにすることで成長を促す、立場を与えることで責任感を持たせる面があったと思う。石川は人となりも知っていたことだろうし、任せるという意味では自然な選択だったと思う。 それでも彼らに足りなかったのは“怖さ”。 石川はけっこう口も出していたことと思うが、それでも物足りなさを感じたサポはきっといるのではないだろうか。劣勢な状況でピッチ全体を鼓舞するとかキャプテンの仕事っていろいろあると思うんだけど、怖さの裏にある頼りがいというか、「任せられる」という安心感というか、そうしたものを持ち合わせている選手が残念ながらコンサにはなかなかいない、いたとしても長く在籍できないというのが現状だと思う。 石崎コンサには勝てないから弱いというよりも、雪道でスタックして抜け出せない車のような 「勝てるはずなのに・・・」というもどかしさ、イライラを強く感じてしまう。 河合には単に年数だけではない経験、とりわけ勝負に対するこだわりや勝つことへの執念、貪欲さを表に出せる選手。そして、それは若梟に最も欠けているんじゃないかとサポが感じていることでもある。河合のキャプテン就任はどっしり腰を下ろして戦えるという気にさえさせてくれる。今年は本気度が違うぞ、と。 テンションがイマイチ上がらなかったオレだが、やっとこれで開幕モードに向かえそうである。
2011年02月17日
序盤からいきなり試練の10戦だなあ・・・というのとはちょっと違って。 もうちょっと大きな枠での日程についてちと思うところがあったので。 こういうことは開幕前にしか書けないことでもあるし。 Jリーグもエンターテイメントのひとつ、ぶっちゃけて言えば“興行”のひとつである。こと、興行においてはその日程というのも大事な要素に挙げられると思う。その最たる例がF1。3月から3~4戦をフライアウェイと言われる欧州以外の国で行い、欧州に戻って本格的に転戦(欧州での開幕戦は合同テストが行われていて各チームがデータを蓄積しているバルセロナ(スペインGP)が多いようだ)。終盤には欧州を離れてアジア・南米・中東でフィナーレを迎える。まあ、この日程の流れで過去に日本のF1ファンは何度もおいしい思いをさせてもらったのだが(笑)。 あと、新日本プロレス。1.4は東京ドーム大会で豪華カードが目白押しだし、5月はベストオブザスーパージュニア、8月にはG1クライマックスと大きい大会が行われる。大きな問題が起きている大相撲だって7月に名古屋場所が、11月に九州場所といったように規則性を持った日程を組んでいる。 一方、コンサはどうか?実は、日程表を書いていて気がついたのが厚別の開幕戦。去年は13節に室蘭での試合を挟んではいるが、去年同様5月の最後の日曜日に組まれているのである。ホーム開幕戦と最終戦がドームなのはこれはもう当然と言っていい。厚別でできるはずがないのだから。となると、あとは室蘭と函館での試合だ。気になったので公式サイトにある記録から引っぱってみるとかなりバラバラ。チーム数の増加などで日程が年ごとに大きく変更されている影響もあるのだろう。 僕が弾丸ツアーを定期的に組んでいるので思うことなのかもしれないが、 もし可能ならば室蘭や函館の試合も決め打ちして日程を組めないものだろうか? いや、会場が空いているかといったよその事情が絡むから無茶な話だとは思うけどさ。それでも去年は17節の6月13日に函館開催、今年は16節の6月12日に室蘭開催だから地方開催という観点からすればたぶん意図して組んでいるとは思うんだよね。6月あたりが暑くもなく寒くもなく年1の観戦にはピッタリだと思うし。でも、ここまでやれるんだったらもう少し踏み込んでほしいかな、と。 去年の函館の試合は中断前の最後のホームゲームでもあった。そういう節目の時期に組み込むとか「7月には函館開催!」でもいいからある程度時期を絞れば普段札幌まで足を運べないサポーターとしても時期が読めるぶん地元の会場に行きやすくなるんじゃないかなあ。 ・・・とまあ、好き勝手なことをほざいてみた(苦笑)。
2011年02月16日
姐さんにモロ乗っかりすることにした(→こちら)。 コメントした後で思いついたんだけど、 弁当箱を作るならいっそのことチケットとセット売りできないかなあ? 確か、京都のお高い席で豪華弁当とセット売りってのがあった気がしたので・・・。 SS指定(もしくはS指定)で、ランチボックスに入ったお弁当セットを売るってのはどうだろう? お弁当の中身はもちろんスポンサー様である札幌第一ホテル様とのコラボ企画で。 チケット+ランチボックスに入った札幌第一ホテル様の豪華ランチ+バンダナで100席限定とか。 ドームのSS指定が4200円だから6000円くらいで売りたいけど、 お買い得感を演出しようと思えば5500円くらいが現実的かな? 5000円だとバーゲンプライス過ぎるし・・・。 第一ホテル様のごはんはマジで美味しい。そしてお安い! 手垢の付いた作戦だとは思うけど、どんなもんでしょうねぇ?
2011年02月12日
姐さん、事件です!(←高嶋政伸@HOTELのノリで) えー、別館をお読みの方には今さら感満載なんですが(苦笑)、 このたび、ホーム開幕戦への参戦がめでたく決定いたしました! 去年はホーム開幕戦が土曜日だったので仕事の都合上断念せざるを得なかった。去年は週の中日に試合があったけど今年は基本的になし(GW中に休みなどとれるかっ!)。例年、予定している弾丸ツアーは9月上旬。しかし、その時期は試合がない。で、今年の日程が発表されて、日程表をしげしげと眺めているうちに「これはホーム開幕戦に参戦せねば!」という思いが湧いてきまして。もちろん、本チャンの弾丸ツアーも大事だけど、せっかくホーム開幕戦に参戦できるチャンスがあるのならこれに乗らない手はない! ・・・というわけでぇー。 今年は初っ端にターゲットを合わせ、様々な障害を乗り越えて急遽開幕戦に参戦を決定。 2011・第1次弾丸ツアー ~石崎コンサ3年目! ロケットスタートで今年こそJ1昇格!・・・ですか?~ 「元ネタがおもいっきりプ○キュアやないけー!」というツッコミはしないように。 どこかに必ずネタを仕込むのがオレの主義なので(苦笑)。 そして、別館をお読みの方にはこれも今さらではあるんだけど、 今回はゴール裏に突撃させていただきますっ! まったり観戦もいいけど今年は一歩進んで、ブロガーさんが多く棲息・・・じゃなかった、足を運んでいるであろうゴール裏でよりいっそう試合を楽しみたい、グルーヴ感を味わいたいというのもテーマに掲げております。まったり観戦は本チャンの弾丸ツアーでもできるし、せっかくのホーム開幕戦だからイベント的なノリも重視したいし。 本チャンの弾丸ツアーにも軍資金を維持しておきたい・・・という面があるのは否定しないけど今回は基本的に節約路線。決して、自分専用にこっそりブルーマウンテンを買いたいためではないっ。なので、今回のお宿は第一ホテル様はパス(その代わりランチでお金使います)。 朝イチの特急に飛び乗るので弾丸の要素もちゃんとある。15時キックオフなので去年のような寝坊は厳禁だが(汗)。試合終了が午後5時を過ぎるのは確実と思われるので、札幌1泊もこの時点で決定(17時30分発の最終の特急にはほぼ間に合わないため)。よって、試合終了後にばんぶうさんの所へ突撃するのも決定(笑)。グッズも買うし、職場へのおみやげもスポンサー様に貢献する予定。休みをもらったので翌月曜日は基本的に終日フリー。 なお、レプユニなしなのはお許しのほどを。移籍した征也のレプユニで、ってのはゴール裏だと違和感あるし。GKユニを発売してくれれば・・・。例によって、頭にバンダナ巻いたデコバンスタイルで参戦するつもりだけど、#12の帽子の方がいいですかねぇ?ただ、アタマがデカいのでフリーサイズなのにキツいんですよ・・・。
2011年02月02日
お待ちかねの今季の試合日程の発表(→こちら)。 去年の今ごろは既に一覧表を作って「早くしろよ!」と楽しみに待っていたのに、今年は未だに表を作っていない。もしかして、もうコンサに興味をなくしてしまったのか・・・?いや、そんなことはない。コンサが当たり前に生活の一部になっていて相対的になっただけだ。 で、ざっと見たところでは某巨大掲示板で噂されたように室蘭送りとなったのは横浜FC。恨むならO西主審と空気読まずにキングカズを出さなかった監督を恨んでください、ということにしておこう(苦笑)。函館送りは京都。飛行機利用か、もしくはブルジョワな京都サポの方々は日本海やトワイライトエクスプレスといった寝台列車で移動かな?エレベータークラブダービー(←そんなのあるのか?)は良い試合にしたいものです。でも、勝ち点3はいただきますけど。厚別開幕戦は5月29日の岡山戦。去年も同じ時期だし、これがデフォになるのだろう。 例年、9月上旬を予定している弾丸ツアー。天皇杯の絡みもあって9月上旬には試合がないのでいつ参戦するかは悩みどころ。去年同様、天皇杯の試合でゴール裏に突撃の公算が大きそう(天皇杯はクラブにお金が落ちないのでSS指定は買わない)。あるとすれば9月11日の栃木戦あたりか。でも岡田は水戸に移籍したし・・・。アクセスも良さそうだし、まさかの岡山アウェイ参戦・・・はないか(汗)。 しっかし、千葉と3節に早くも対戦かぁ。序盤でホームの連戦だし、ここはキッチリ叩いておきたいところ。終盤でアウェイ連戦というのもしんどいところだが、その時点まで昇格戦線に生き残るのが先だしなあ。去年はGW周辺で熊本・北九州のアウェイゲームとかイジメに遭ったけど全体的には去年よりは楽なのかな。 さて、重大発表ですが。 いろいろと画策しているので詳細は追って伝えます・・・。
2011年01月30日
TBSが珍しくGJ。というか、プロ野球はオフシーズンなんだから、
例のあのコーナーでもアジアカップをトップに持ってくるのは当然と言えば当然なのだが。
中西さんが「機能していなかった藤本に代えて岩政を投入したのが良かった」とザッケローニの采配にあっぱれを出していた。試合の映像を全く観ていないオレとしてはこれで少しはなるほどと思うことができた。岡崎を左に置いて藤本を起用したみたいだけど、どうもそれが苦戦を招いたらしい。
中西さんによると代表23人中21人が出場したとか。それにしても、ザックジャパンにはチーム全体で乗り越えられそうな空気を持っていたとはいえ交代選手がことごとく活躍するって出来すぎにもほどがあるよなあ。川島のファインセーブも見事だったし、長友も1列前に出たことでより走力が生きた。長友は何食ったらあんなに走れるようになるんだろうか?まさに東洋の神秘(笑)。
オーストラリアはデカさとガタイの強さを生かして、言葉は悪いが大雑把なサッカーをやってきた。そんなオーストラリア相手に日本は運動量とつなぐ技術で対抗した。それは「とりあえず放り込んでおけばいいや」という相手にかたくななまでに“地上戦”を制して勝とうとする石崎コンサのサッカーにも重なる・・・と思う。
ザックジャパンはコンササポの端くれからすれば石崎コンサには美しすぎる相似形。こういうサッカーをしたいっていうのを代表にここまで体現されちゃうと、石崎コンサは見劣りしちゃって正直つらいもんがある。ましてや、ザッケローニの采配がここまでズバズバと的中しちゃうと・・・。
だからといって、石崎コンサがつまらないとは思わない。
ここから石崎コンサがどうやって強くなっていくのか。そりゃ、石崎コンサには前田も本田も香川も長谷部もいないけど、今いる選手たちが巧くなっていくだろうっていう進化の過程を見るのが面白いんだから。征也も大伍も今はコンサを去ってしまったけど、彼らだって得るものがあったからJ1に挑戦の場を移したわけだし、去年の終盤には宮澤や三上のゴールのような進化の片鱗を見せてくれたんだし。
あまりにも急激にザックジャパンが強くなっているからやっぱり見劣りしてしまう・・・とか言うなーっ!代表はもともとのポテンシャルが高いんだから成長の加速度が違うのはある意味当然だし、それ故に日本代表なのだよ。隣の芝生は青く見えるもの。代表のユニはブルーだけどさ。
だいたい、一を聞いて十を知るような選手ばっかりだったらJ2で苦闘してないっての。
そりゃまあ、1試合ごとに結果が出て、それに一喜一憂して、
時には無責任に「結果出せ!」と叫んじまうのがサポのサガなんだけどさ(汗)。
ああ、書けば書くほど開幕が待ち遠しくなってきた。今年こそ開幕戦を観に行きたいなあ・・・。
2011年01月28日
オフィシャルブログを開くと「予約」の文字が大量に・・・。 きっとレプユニのことだろう。そうかぁ、もうそんな時期なんだなあ。 いやね、今年はレプユニどうしようかと悩んでたんですよ。 密かにGKユニってのも手かなあと思ってたんだけど、あっさり販売の予定はないとか流されるし。 せっかく征也のを作ったのに移籍しちゃったから去年のを使い回すってのもどーかと・・・。 そういや、去年はゴンフィーバーに沸いたこともあり、レプユニ予約が瞬殺食らってちょっとした騒ぎになったような・・・。今年は予約はそれほど混乱はなかったのかな?でも、札幌市内(および宮の沢やシースペースに直接行ける方)はいいけど、遠隔地にいるサポは電話予約がつながらないとかヤキモキするんだよねぇ。 クラブコンサドーレの更新時にレプユニ申し込み用紙も添えておけばいいのに・・・とか思うんだが、ユニのデザインや番号が決まるのは郵送の後になっている可能性もあるし、生産側のキャパの問題もあるしなあ。でも、レプユニってクラブにとっては大きいお金が入るんだから、もうちっと商売っ気出してくれてもいいような。お布施代わりに毎年買うサポだっていると思うんだが・・・。 好きな番号&名前なら開幕戦に間に合わなくても少々割高になっても買うってのはオレだけ? ・・・って去年も言ってたような(汗)。まあ、今は開幕戦に行けるかどうかが問題なんだけど。
2011年01月16日
・・・ったく、キックオフイベントだってのにネタを作ってないとは使えない連中だ。 全く、たるんどるっ! というわけでぇー。今回は至ってマジメに背番号の感想を書こうかと(苦笑)。 GKはぎーさんが#1なのは高原はケガだからってことかな。 でも、今年のGKユニはタイガージャージみたいでカッコいい。 オフィシャルでは曵地が着てたが、今年こそピッチ上でその勇姿を見たいもんである。 DFラインはシュンピーが#6になった。ブラジル流(?)の妄想で行くと右SBが#2、ガチムチ系CBが#3、DFリーダーが#4、左SBが#6と考えれば順当なところか。参戦したサポーターの方々によるとチアゴは太め残りらしいのが心配だが・・・。そこはキャンプで絞ってもらおう。 #8は砂様で順当として、征也の後の#7は純平。純平が一ケタの背番号を背負うにふさわしいのは確かなんだが、思い切って古田や三上に与えても良かったんじゃないかと一瞬思った。その古田は#15。何だかしっくり来ない(苦笑)。#7は時期尚早かな。#7なら速攻で指名買いなんだが、来年以降のお楽しみとしとこうか(笑)。まあ、三上も#22をもらったことだし、#22といえば大伍の背番号。大伍2世の期待大なんだが、ここはあえて三上にはそれを否定してもらいたい。 三上は三上であって大伍の代わりにはなれない。背番号の系譜も大事だけど、三上には三上の良さがあるんだから背番号に引きずられないように頑張ってもらいたい。それにしても、三上のあの首の太さはどうだい?「首が太くなる選手は出世する!」というのが個人的にはあるんだが、学ランが見るからにキツそうで入団会見でも違和感アリアリ(笑)。見た目は既に大伍2世の風格があるのは何とも頼もしい。でもFW登録だしなあ・・・。 去年からいる選手はほぼ背番号はそのままだけど、近藤が#32ってのはちょっと衝撃的だった。ビエリがつけてた背番号だからということで、初心に返るという意味合いなんだろう。FC東京時代もそうだったみたいだし。近藤は今年こそ活躍しないとまずい。1トップにするか2トップにするかはまだ不透明だけど、1トップなら相当アピールしないと・・・。 今年はドームでの準備期間を経てのグアムキャンプ。 イベントではオチャラケなしで臨むあたりみんな空気は読んでいるようで。 選手が大幅に入れ替わったことでどこまで戦える集団になれるか。 スローガンがちと茫洋としてはいるが、J1昇格へ向けてビシッと決めていただきたい。 さて、レプユニのナンバーはどうしたもんか・・・。
2011年01月14日
>ネタの神様が降りてこない苦しさは多少なりとも感じます・・・ というわけでぇー。 稀勢の里が宮澤にカブって見えるのはオレだけでいい。 え?何のことかって?カズゥもセクシーさんに移籍したし、名実共に今年は宮澤の年になってもらわないと困るよなあ、と。去年は相当我慢して宮澤を起用した石崎コンサ。今年はよりいっそう“宮澤シフト”に拍車がかかるのは間違いない。 この方がベルバトフを目指してほしいというのは気持ちとしてすごく共感(笑)。 ただ、一皮むけてほしいなんて甘いこと言わずに十皮くらいむけてほしい。 重武装だったガンダムヴァーチェが一皮剥けば実は細いナドレだった・・・みたいな。 (↑わかりにくいよ!) コンサにいる選手には誰だって活躍してほしい。でも、宮澤は活躍して当たり前。宮澤が10点獲れないようではJ1昇格はない!くらいにおもいっきりハードルを上げてみる。いっそ、宮澤にキャプテンマークを与えて「お前が引っぱるんだぞ!」という自覚を持たせる・・・ってのはバクチすぎかな(苦笑)。河合とか他にも候補はいるし。 でも、征也も大伍も移籍した。生え抜きでJ1も経験していてコンサのバンディエラを担えるのは宮澤くらいしか思いつかない。古田や三上もユースから上がってきているけど、宮澤には「若造にバンディエラを名乗るのは10年早いわ!」というくらいのオレ様気質をもっともっと出していただきたい。
2011年01月13日
オフィシャルのHPを開いた時は最初これが今年のクラブスローガンかと思ってた(汗)。 いや、クラブスローガンにしてはあまりにアバウトすぎるだろ、と。 MOVEが発表されたのは2月だからこれから絞り込んでいくのだろう。 でも、新たな挑戦であるというのは確かなこと。それはDF中心に選手が大幅に入れ替わったからということもそうだし、J1を目指して戦うということでもそうだし、一番にならない限りは挑戦は続く。いや、一番になったとしてもやっぱり挑戦は続くんだと思う。 コンサドーレというクラブがどういうクラブを目指すのか? J1を目指す、アジアを目指す、やがて世界に・・・といった成績で目指すことももちろん大事。ナンバーワンにならなくてもいい・・・ってのはプロの世界じゃ困るけど、オンリーワンがサポの自己満足に終わらないような価値の高いものになるようにしなきゃ、とも思う。 「じゃ、具体的に何すんだよ?」ってツッコまれると答えに窮しちゃうんだけど、今思いつくのは“寄せ集め“の選手でも一定程度の戦績を出せるクラブ、経営面でも戦術面でも方向性のハッキリしたクラブってとこかなあ。今はJ2だから差し当たっては常に昇格圏近くにいる力をつけるという実に無難な結論(苦笑)。 ネタ的には“振り向けばブーツェン”にちなんでプロジェクト・ブーツェン(←何だそれ!)。どんだけ選手をぶっこ抜かれようが、いつの間にやら札幌が昇格圏につけていた・・・みたいなしぶとさは身につけたい。大宮が何だかんだ言ってもしっかりJ1で生き残っているように。絶対死んだはずだ!と思っていても次のシーンでは平気の平左でベレッタぶっ放すジョン・マクレーンの如く「またアイツか!」とイヤがられるくらいに。 ・・・そんなワケで、新たな挑戦の1つである「Let's Rock!」2011に投票してきた。 今日のシリア戦はモロに夜勤がカブって見ることができない(泣)。
2011年01月05日
大伍の移籍に関しては多くは言わない。ひたすら前を向いて進んでくれ、と。 こっちが必死こいて追いかけなきゃならん立場なんだし。 選手の去就は大体落ち着いたとは思うが、心配なのはカズゥ。 セクシーさんへ移籍かという報道もあるが、そこはあまり問題じゃないように思う。 どちらの道を選ぶにせよ、カズゥに居場所があるのか?ということのほうがよっぽど心配。 セクシーさんは「なぜJ2に降格してから本気出す?」ってな具合に選手抱えてるし、 コンサは芳賀がしっかり残って、河合・ブルーノも加入してポジション争いが熾烈になりそう。 もともとコンサの選手ってガツガツしたところがあまりない上に、それが悪い方に出ることも多い。これからの補強や戦い方にもよるが、前の選手が軒並み残っている以上は石崎監督もクビがかかるだけに我慢して起用するのは宮澤くらいじゃないかと思う。 つーか、あくまでオレ個人の思い込みなんだが、 カズゥって「どうしてもコンサにいてほしい!」とか「いなくなると困る!」 と思わせるほどの存在感をイマイチ示せていないような気がして仕方がない。 カズゥには他の選手にはない能力があるし、運動量も増えてきたようにも思う。 宮澤にも感じるんだが、劣っているとは思わないけど絶対的な選手じゃないよなあっていう感じ。 去就が決まってない状況でこんなことを言うのは反則とは思うが、今年はビシッと決めてもらいたい。選手層が必ずしも厚くないとはいってもポジションは自分で掴み取る、いったん掴んだら絶対手放さないっていうのはカズゥに限らず全員が意識してほしいし。その意味では横野や上原に「何がなんでも生き残る!」という気概をぜひとも見たい。案外、櫛引がポジション争いの起爆剤になったりして・・・。
2010年12月29日
○河合 竜二 選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ ○2011 コンサドーレ札幌 契約合意選手について(12/28現在) ○日高 拓磨 選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ ○李 昊乗 選手(大韓民国)新加入のお知らせ ○チアゴ 選手(ブラジル) 新加入決定のお知らせ ○ブルーノ 選手(ブラジル) 新加入決定のお知らせ ○高木 純平 選手 コンサドーレ札幌へ完全移籍決定のお知らせ いやあ、立て続けに来たねぇ。コピペするだけでも一苦労したわ(笑)。 まず、河合を争奪戦で獲れたのがGJ。MF登録ということはボランチ起用が濃厚。 そして、芳賀の引き留めに成功したのもGJ!芳賀+河合なら個人能力としては これ以上贅沢言ったらバチが当たるくらいの精いっぱいの補強といっていいのでは。 CBはチアゴと山下が基本線かな。チアゴの補強は京都に所属していたというのもあるのかな?少しでもリスクを減らすためにJの経験者を迎え入れるというのはアリだろうし。ただ、外国人CBってほとんどガチムチ系というかストッパータイプの選手が多いから、足下が巧そうなタイプが・・・というのは贅沢言いすぎかな。どうせ、連携はイチから組み立て直しだから身体能力優先にしたとポジティブにとらえよう(苦笑)。 日高は鳥栖で23試合出ていたみたいだから主力と言ってもいいのかな? SBはJ全体でも層が薄いのだが、コンサはDF全体層が薄いっつーか、 層がない状態なのでよく来てくれたなあというのが第一印象。 両サイドできるらしいというのが掲示板での情報。でも、SBはまだ足りないような・・・。 上原のコンバートで凌ぐのかな? イ・ホスンは韓国から。GKは特殊なポジションだけにぎーさんのリタイアも考慮に入れたってことかな。曵地もうかうかしてられんぞ。それにしても誕生日が12月21日とは!4つ先輩じゃないっすか!ホスン先輩っ!オレ、パン買ってくるっす(笑)。 そして純平が完全移籍!これはホントにデカい! いやね、清水がコンサ以上に涙目レベルの大量離脱で、帰還命令が出たら召還されるんじゃないかとかなりビビリが入ってたのよ。途中補強だからそれなりにお金もかかっていることだろうし。純平の完全での移籍はノブリンの意向も相当あるとみる。石川のようにレンタル継続で終了後に・・・というキツい経験をした甲斐があったというのは上から目線すぎ?(笑) ・・・とまあ、ポジティブなのはこれくらいにして、気になる点をいくつか。 まずはカズゥ。セクシーさんへ移籍との報道もあるが、河合の加入で本人がどう判断するのか?ただでさえセクシーさんは「今本気出すなら降格する前にやっとけよ!」っていうくらいに選手集めまくりで、移籍してもポジションを獲れるかどうかはわからない。もっとも、ポジション争いはどのクラブでもあることだし、あとは条件と当人の意志次第ということかな。 もう1つ、ブルーノの特徴が 「ボールを引き出すことがうまく、タメをつくり、 長短のパスを駆使した展開力に特徴がある。ゲームをコントロールできるMF。」 ・・・宮澤はどこで起用されるんだ?ブルーノをボランチにして河合をCBとか? とにもかくにも来季の形が見えてきた新加入ラッシュ。 あとはFWの整理と、できれば右のSBの補強かな。
2010年12月27日
○山下 達也 選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ 正直、どんな選手かは知らないので、彼自身については何も言いようがないんだけど、この方の見方が最もうなずけるところではある。あと、つけ加えるとすればプレイスタイルもさることながら完全移籍であることからしても“吉弘ケース”であるとも言える。 ブログを書く時には、漢字の間違いとか同音異義語の使い分けには気を遣うようにしている。が、いつも迷うのは意志と意思。センターバックの補強が急務なコンサにとってこれは強化部の“意志”が表れた補強であると考える。 山下の加入は石川をキープできなかった経験を生かした上での移籍だと思う(文字にしちゃうと上から目線にも読めるけど、そういう意図はないので念のため)。今まで、鄭容臺・箕輪など途中補強はレンタル→完全移籍といういわゆる“借りパク”をしてきた。石川も恐らくはその延長線上でゆくゆくは完全で獲ることを念頭に置いていたんだと思う。 ところが、石川が新潟に(これはJ1に、と同じ意味と捉えていいと思う)移籍することになって目算がおもいっきり狂った。石崎監督の下でやりたいと言っていたこともあるが、強化部は石川をDFの要として考えていたはず。頭数がいないということ以上に、要となれそうな選手を捜す必要に迫られた。 単に頭数を揃えようとするなら、言葉は悪いが“余り物”や“残り物”を漁ることで何とかなるかもしれない。しかし、それだけではダメで、可能な限り質が高くかつなるべく長い期間コンサで頑張ってくれそうな選手を捜すこともまた重要。報道ではマリノスの河合などの名前が挙がっているが、競合していて獲れる可能性はそう多くないし、外国人は即戦力としてはアリだが長期間抱え続けることは難しい上に“外れクジ”を引くリスクもある。 それぞれ平行して交渉は継続するにしても、まずは要の補強をすることを優先したと考えれば無名といっては山下には失礼になるが、彼を完全で獲得したというのは賢明な判断だと思う。将来的には櫛引を・・・というのはあるだろうが、ルーキーにDFの要になれというのは酷な話(あわよくば今野のような活躍も期待したいけど)。山下+外国人or河合を基本線として櫛引を競わせるというのであれば少しは形が見えてくると思う。 外国人選手は既に完全移籍で獲得して上位クラブに売却という方針を打ち出しているが、今回の補強は移籍ルール変更による煽りを受けてこれと見込んだ選手には中途半端なことはしないという意志の表れというのは褒めすぎかな(苦笑)。いずれJ1にドナドナされるのがJ2クラブの宿命ならそれ相応の対策を練る必要もある。クラブがちゃんと選手を保有するのであれば「出すモノは出してくださいね」と言えるワケで・・・。 まだまだ強化部には頑張ってもらいたいけど、いかんせん人的資源が心もとない(滝汗)。 岡田・・・戻ってこないかなぁ。
2010年12月15日
思わず「はぁ!?」と声が出た。 ○石川 新潟と契約交渉 ノブリン続投に関しては当初から3年任せるつもりであったと考えれば理解できる。 成績はもちろん重要だが、クラブの成熟を優先するならじっくり構える考え方もあるし、戦術がブレまくりだったことでいろいろと副作用に悩まされているコンサの現状を考えるとむしろノブリンにじっくり腰を落ち着けてもらったほうがいいんじゃないかとすら思う。 とはいえ、それはあくまでフロントや強化部側も中長期的に戦力を調えることが条件。 監督と強化部・フロントは車の両輪でどちらがダメでもクラブは強くなれないのだから。 ダニルソンはもともと助っ人であるからいなくなるのは諦めがつく。というか、助っ人に頼っていてはクラブの幹は太くならないし、名古屋でリーグ優勝に貢献してベストイレブンにまで“出世”したのだから格の上でもお金の面でも抱えていられる根拠がない。ダニルソンがレンタル継続ってのも名古屋に「お金・・・ないんでしょう?」と足元を見られた感が強いので強化部にはあまりいい印象を持っていなかったんだが、石川の移籍報道にはさすがに「何やってんだ!」と言わざるを得ない。 上位クラブからの引き抜きは下位にいるコンサの宿命。埋もれた原石を見つけだすのも重要だが、核になる選手を見極めて引き抜きの魔の手から確実に守るのも同じくらい重要である。ただでさえDFをたくさん切っていて、とりわけCBは頭数が足りない上に石川はディフェンスリーダーとして欠くことのできない選手である。 柏からのレンタルであるとはいえ、ノブリンは来季も石川が残ることを前提に構想を練っていたはず。これで石川が新潟行きとなると構想に大幅な軌道修正を迫られる。吉弘に頭を下げて再契約をすれば頭数は揃うから何とかなる・・・というような話ではない。西嶋をCBに回すとか怖すぎるよ・・・。石川が抜かれた時点で早くも来季終了です、ってのは大げさじゃないと思うぞ? ノブリンが苦渋の決断をしたってのにこの有様じゃノブリンにも愛想尽かされるぞ? 強化部も監督が存分に手腕を発揮できるようにプロの仕事をしてもらわなくては困る。 何とかマイナスを最大限カバーできるよう挽回してくれることを望むが、強化部もいっぱいいっぱいな感じがするし、選手の強化はユースでまかなうようにして強化部のマンパワーを拡充した方が・・・と思うのはオレだけか?
2010年12月14日
さて、いよいよ戦術厨全開で・・・と思ったけど、 既にこの方やこの方が指摘しているので、書くことはそう多くなさそう(苦笑)。 まずは前フリとして、今年のコンサを漢字一文字で表すとどうなるか? 07年は「結」、08年は「壁」、09年は「悶」だったが、10年はズバリ「迷」である。 下位低迷ということもあるが、最後まで迷走しっぱなしなのまま終わった感がある。迷采配とかいうツッコミはしないように。シーズン全体の印象としては、 ○宮澤をMF登録して背番号10を与え、宮澤中心のチームにして宮澤を我慢強く起用した ○宮澤とカズゥの同時起用にこだわり続けた この2つが大きいか。 個人的には宮澤と心中と思っていたので、今年の成績は納得のいくところではある。開幕を宮澤+カズゥのCHにした4-4-2で臨んだことからしても、ノブリンは三浦コンサほどシステムありきではないと思う。パスをしっかりつないでゴールに近づくってのが基本で、そのためには守備もDFラインを高く保ち選手間の距離を縮められて、サイドも厚くできる4バック、攻撃は前線でプレッシャーをかけやすい2トップという感じ。 ただ、ホーム開幕戦の福岡戦で宮澤+カズゥのCHコンビが完全に機能停止に陥ったので3節の栃木戦ではCHを芳賀&宮澤に変更したが、これは英断だったと思う。タテポンをやらないということは基本的にはCHがつなぎ役を果たせないと試合にならないからだ。ノブリンとしては、宮澤+カズゥの組み合わせは機能させたかったいわば理想の組み合わせだったはず。この試合以降CH(ボランチ)は芳賀をいの一番に置いており、早めの決断が功を奏したと言っていい。 DFラインは石川、ボランチは芳賀と後ろに関しては核になる選手が固まった。 ただ、ここから先がなかなか固まらない。右サイドは古田&征也で固まりつつあったものの、序盤はウッチーをSHで起用したり岡本をトップ下で起用するなど、とにかくベストな組み合わせを見つけるのに苦心した跡がうかがえる。左サイドが純平の加入で活性化しただけに、結果としてはW杯中断前とりわけ13節の大分戦から17節の間のもたつきや取りこぼしが響いたのかな。キリノが復調していれば、というよりは岩沼の長期離脱が痛かったか・・・。 芳賀をボランチの第一候補としながらも、それでも宮澤とカズゥを使い続けたのは、やっぱり使いたかったからなんだろうなあ(←理由になってねぇよ!)。右サイドは古田が離脱しても西嶋+征也or征也+三上で、左サイドは純平や砂川が頑張っていたからなおさら「何で?」っていう気にもなる。 カズゥは一気に前に押し上げられる長いパスやFKっていう他の選手が持たない武器を持っていた。ただ、それがなかなか活きないし、生かせるシチュエーションが作れない。相手チームとしてみれば、カズゥにプレッシャーをかけてボールを下げさせてその間に守備組織を作れば怖くないといった“攻略法”が共通認識としてあったと思う。 カズゥもそのへんはわかっていたと思うが、アウェイでの岡山戦ではドリブルをかっさらわれてゴールされた。雨中の柏戦ではボールに食らいついたはいいもののイエロー2枚で退場となったために自信を失ったりプレーに迷いを生じさせた面があったのではないだろうか。見方としては甘すぎるとツッコミ食らいそうだが(汗)。 さて、来季に向けて不透明な部分も多いので断言はできないが、宮澤とカズゥの同時起用が成功するかがそのまま順位に影響すると思う。どちらか一方を外さざるを得ないなんて決断を迫られる局面も出てくるのではないか。純平が加入すれば同時起用を満たす方程式の解はいっそう複雑さを増す。つーか、いくら砂川がキレキレだったとはいえ、2人ともいない状態で圧勝してみせた最終戦のイメージが強すぎるんだよなあ。あるとすれば 内村 純平 宮澤 古田 (三上) カズゥ 芳賀 西嶋 石川 櫛引 征也 優也 こんな感じか? こうしてみるとダニルソンの穴が想像以上にデカかったんだなあ。あと、芳賀の働きっぷりも。もっと年俸上げたげて、マジで・・・。ノブリンの眼力に狂いが生じていたのか、あるいは宮澤が期待に応えられなかったのか。「両方だろ!」っていうツッコミはしないように。ノブリンはもちろんのこと、宮澤にとってもプレッシャーがのしかかる来季になることは言えると思う。
2010年12月10日
昨日は佑ちゃんフィーバーがこれでもかと道内はおろか日本国中を席巻した。コンササポが「騒ぎすぎだろ・・・」と言ってしまうと「僻み根性しかないヤツの言うことは女々しいねぇ」と切り返されそうでなかなか言いにくいんだけど。 映像などで確認してはいないんだけど、ニトリ様がどうやらファイターズに“乗り換える”ようで。 そりゃまあ、悔しい気持ちがないと言えば嘘になる。だからといって、ニトリ様に恨み言をぶつけるのは筋違いだってことくらいコンササポはわかっていることだろう。 ニトリにとって、コンサドーレには“お、ねだん以上”の価値を見いだせなかった。 ファイターズの方がコンサドーレよりも広告媒体としての価値がある。 それが現実。「でも、ああもあっさりとだとねぇ・・・」と 簡単には割り切れない、やりきれないってのがコンササポの偽らざる心境だと思う。 悔しさも哀しさも真正面から受けとめなきゃいけない。 というか、コンサドーレというクラブチームはもちろんのこと、コンササポだって形は違えどそうした思いはずっと味わわされてきたし、そうした思いをずっと抱え続けながらもコンサを支えている。だから周りに変わり者だとか物好きだとか陰口叩かれながらも、スタジアムに足を運んでいるんだと思う。 これ以上書くとそれこそ恨み言になってしまうのでやめるけど、サポとしちゃ「大丈夫、オレたちが支えていればまた復活できるさ!」と開き直れるが経営陣はそれじゃ困るわけで、失うスポンサーマネーとそれによるダメージを最小限に食い止めるべく知恵を絞って汗を流してほしい。
2010年12月09日
2回目は今年の新戦力の評価。
例によって独断と偏見に基づく5点満点の評価で中途半端な点数はつけない。
①内村:3点
2点でもいいかなと思ったけど、終盤は孤軍奮闘だったことを考えるとこのあたりが妥当か。
来年は主力FWになる可能性が高いので2ケタ得点が義務。
②近藤:1点
あえて厳しく。編成ミスの被害者になった面はあるが、中断明けからは途中出場で即戦力として働けなかった。ケガによる離脱が多かったのもマイナス。ケガをしっかり治して来季は奮起を期待したい。
③ゴン:2点
正直、評価が難しい(汗)。中断明けからはサブに入ってはいたものの出場はなし。
スーパーサブ的な役割になりそうだが、どこまで活躍してくれるのか・・・。
④李漢宰:1点
退団が決まった後でこういう評価はちとズルい気もするが・・・。近藤同様に編成ミスの被害者か。
ただ、ケガがなかったとしても出場機会があったかどうかは微妙。来季どこかで会えることを望む。
⑤藤山:5点
藤山抜きにして薄いDFラインを凌ぎきることはできなかった。足を向けて寝られませんよ、全く。櫛引の生きた教材となるべく来季もいてほしかったのに・・・(泣)。今はもうただただ感謝。古巣の降格で対決はあるのか?
⑥パク・ジンス:1点
ぶっちゃけ獲る必要があったんだろうか?恐らくはボランチの穴埋め補強だったんだろうが、最初からここの補強をしっかりやっておけば・・・。強化部も当たればラッキーみたいにとりあえず獲ったと思うのはオレだけか?契約解除もどこかすっきりしないし。
⑦純平:5点
清水からのレンタル移籍で加入。明らかに一段高いレベルなのはJ1だからなのか、安心の清水ブランドだからなのか。とにかく停滞していたコンサには格好の補強だった。どうやら来季もいてくれるようだし、砂川の退団と相まって否が応にも期待は膨らむ。
⑧三上:5点
ユースからの2種登録&トップ昇格ということで新戦力扱いに。やや甘めだけど、それは期待値の高さ故ということで(笑)。去年の古田も衝撃的だったが、三上は既に3ゴールも挙げている上にどのゴールも質が高い。目立ちすぎてJ1のお金持ちが舌なめずりしてそうで怖い(苦笑)。ともあれ、来年はユースの先輩たちを遠慮なく蹴落としていただきたい。
※荒野は出場時間が短いので評価なし。
成績が成績だけに評価が厳しくなるのは仕方ないかな。「近藤が厳しすぎる!」とツッコミ食らいそうだが、即戦力として獲得しているしFWはゴールを挙げてナンボということで・・・。
強化部全体としてはウッチーや藤山の獲得はプラス要因として挙げられるけど、ボランチ補強を怠るなどバランスの悪さはやはりマイナス要因に挙げざるを得ない。純平の途中補強でいくぶん盛り返したけど、シーズン全体で考えると2点が妥当とみる。来季に向けての補強はまだ不透明な部分が多いし、戦術厨的に楽しみとしてとっときたい(苦笑)。別館でさらっと触れているので興味のある方はそちらを御覧いただくということで・・・。
次は監督とシーズン全体の戦い方について書くつもりだけど、1回ではたぶんムリ。
久しぶりに戦術厨全開の暑苦しい展開になりそうなので苦手な方はスルーのほどを。
ネタに走るのも当分ムリだろうな・・・。
2010年12月08日
月日の経つのは早いもので気がつけばシーズン終了。 12月はネタ強化月間と位置づけてはいるものの、シーズンごとの総括はやはり必要。こういうネタは早い者勝ちでもあるので(笑)。大部分、この方がやってくれるものと勝手に期待を込めて(←オイ!)、こちらは気軽にやっていこうかなと思う次第。1発目は定番どころでベスト&ワーストゲームの選定を。 ①ベストゲーム:第38節 VS熊本 これは文句ないでしょう。4-0の完封勝利&劇的すぎる砂川の1ゴール&1アシスト。 三上の2ゴールも来季に希望が持てるものだったし、こういう試合を続けて質の向上と観客動員の大幅増を目指したいところ。純平が初ゴールを挙げた北九州戦は北九州には申し訳ないが勝って当たり前だったので・・・。 ②ワーストゲーム:第2節 VS福岡 公開説教を食らった国立での緑戦は一応点を獲ったので次点ということで。 長いリーグ戦を戦う上で絶対に落としてはならない試合、勝たなくてはならない試合というのはいくつかある。その1つがホームでの開幕戦。今年はゴンの加入で注目度がいやが上にも高まっていたにもかかわらず、福岡相手に内容的にも完膚無きまでにやられたのはいちげんさんを取り込む機会を逃すという興業面でも痛かった。アフターインプレッションでも少し触れたが、少なからず両チーム共に影響を与えたんじゃなかろうか。もし、スコアが逆であれば昇格争いも逆の結果になっていたかもしれない・・・というのは言い過ぎ? ③印象的だった試合:第36節 VS徳島戦 僕が参戦したから、というのはひとまずおいて。 ケガ人続出の中、揃えられるメンツでどうにかこうにかやっていた状態で頼みの綱の高原が負傷退場。もし負けていたら完全崩壊していただろう。ギリギリ踏みとどまって勝ちをもぎ取った試合。負けていたらノブリン解任確定だったのはともかく。僕はサポーターの力が勝たせたと今でも思っている。 ④転機となった試合:第8節 VS水戸戦 ノブリンにとっては宮澤+カズゥの2ボランチを諦める意味で第2節の福岡戦だっただろうが、僕にとっては今年の昇格を諦める意味で転機となった試合。もともとコンサは逃げ馬体質でスタートダッシュに失敗したということもあるが、木山監督の思惑通りにやられてしまった試合であることも大きい。もともと、柏と千葉がいて本気モードの甲府もいるとあっては昇格争いは厳しいと思っていたので、肩の力を抜くきっかけになったという感じ。 さて、振り返るシリーズの構成はどうしたもんか・・・。
2010年12月06日
はい、ピンときた貴方はアラフォーです(笑)。
大伍がアジアカップの日本代表に選ばれた。
予備登録、恐らくは選手層が薄いサイドバックでの選出で、中盤に比べて倍率が低いなど茶々を入れることもできるかもしれないが、フル代表に選出されることは並大抵のことじゃないわけで、これはもう大伍の努力が報われたことに他ならない。もちろん、ここから単純計算で半分がふるい落とされる熾烈な競争が待っているからさらなる精進が必要なのは言うまでもないこと。ただ、大伍ならやってくれることだろう。
新潟でレギュラーを掴んで、もう大伍はコンサに戻ることはないだろうなと思っていた矢先に鹿島が横槍を入れてきたという報道もある。いっそうコンサに戻る理由がないよなあ。鹿島としちゃ内田の後釜も欲しいだろうし大伍にはもう「前だけ見て進め!」という感じ。
大伍を戻せないのはクラブが貧乏だからじゃない、上がれなかったオレたちが悪いのだ。
何かこう踏ん切りがついたというか、レベル的にも金銭的にも手の届かないところに飛んでっちまったなあと妙に感慨深くなったりして・・・。イヤだねぇ全く、トシはとりたくないもんだよ。征也に関しては今いろいろ言ってしまうとひいきの引き倒しになってしまうので、今年を総括する時にグチってみようかと(苦笑)。
2010年11月28日
○コンサドーレ札幌 契約満了選手について 1年が経つのは早いなぁ。ハンジェと堀田もか・・・。 ハンジェが最終戦には出たいと言っていたのはやはりこの発表があったからなんだろう。ハンジェは使いどころがないということか?SHは揃っているし、ボランチでどうしても必要な選手かというとなあ・・・。堀田はケガさえなければ。契約満了となった6選手が来期以降も活躍できることを祈るばかり。 上原がかなり危ないと思っていたんだが、どうやら現時点では残った模様。 堀田を切って上原を残すってことはSBコンバート&村田道場で修行コースかな? 大伍の移籍報道もあるが、これは正式発表待ちということで・・・。
2010年11月22日
ぞっこんとFをチェックする時間的な余裕がないのでアフターインプレッションは今回はお休み。
ダイジェストだけやっとこさ見たけど、きれいにやりすぎてるっていうのは当たってるかなあ。ただ、外野は勝手なもので、強引にシュートを打って枠を外したりなんかするとやれ「雑だ!」とか「もっと丁寧にやれよ!」とか言っちゃったりするからなあ(汗)。ラストプレーで高原が攻撃参加したのにはビックリしたけど、その後キレ気味だったのは岩沼に対してか?「オレが上がってきてたのが見えなかったのか!」とか・・・。
4-1-4-1にしたせいかはわからんけど、えらく中盤がスッカスカな印象が。
にもかかわらず、明日参戦する徳島戦は今のコンサで最も換えの効かない芳賀が出場停止(泣)。チーム状態が一番ドツボな時にコンサを観ることになるのは運がいいのか悪いのか。苦戦は免れないが、誰を持ってくるのか?報道では岩沼の名前が挙がっているみたいだけど・・・。石川が戻ってくるからDFラインはとりあえず大丈夫として、守備力だったら藤山、器用さだったら純平もアリかなあとは思う。藤山だと来期には全くつながらないけど(汗)。ノブリン、アタマ痛いだろうなあ。
芳賀がいないんだから、オーソドックスに2ボランチの4-4-2にしてほしい。「それができるくらいなら苦労せんわい!」っていうツッコミはナシの方向で(苦笑)。思えば今年の開幕は4-4-2だった。それができなくなったのは・・・というのは長くなるので別館に書くことにして、横野が観たいぞ!横野はサポを奮い立たせる空気がある(と思う)数少ない選手。横野には最初から飛ばしてガムシャラにゴールを狙ってほしい。
「あと少しなんだよ!」っていうのはそろそろ終わりにしてほしい。
とあるコンビニでヤス&石川&純平の告知ポスターがあった。営業サイドは頑張ってるぞ。
というわけで、準備万端とは言い難いままこれから仕事です・・・。
2010年11月14日
ただいま帰還。 いつもはさらっとブログ巡りをして寝ることにしているが、さすがにそうもいかなくなった。 まさか、吉弘が退団とは・・・。 当の吉弘もほのめかせてはいるが、やはりお金の面で相当しんどいんだろう。 最も補強が必要だと思っていたCB陣がさらに薄くなるとは思わなんだ。 無理やりポジティブにとらえるなら、 ①これでノブリンの去就にかかわらず石川は完全で獲る可能性が高くなったこと。 ②石川をディフェンスリーダーにしてDFラインを構築する ということだろうか。外国人を獲るくらいなら藤山や吉弘を切る必然性がないしなあ・・・。 あとCBで残っているのは堀田と西嶋くらいか。西嶋だって基本的にはSBで起用されてきているのでCBが本職というわけではない。どう考えても守備陣がしんどい。 ただ、これはもう割り切るしかないでしょう。 クラブ存続のためには石川と吉弘を共に雇う余裕がなく吉弘を切らざるを得なかったのだ、と。 もうひとつポジティブに考えるとするなら、CBの系譜づくり。 古いところではペレイラや名塚、最近ではソダンやブルーノがそうだったようにコンサが強い時には頼りになるCBがいてくれた。石川やたぶんチャンスが巡って来るであろう櫛引に新生コンサ不動のCBになってもらうことを期待する。まだ今シーズンは終わっていないけど、来期に楽しみを見いだすとすればここかな。 HFCもオフィシャルで流す前に半ば吉弘自身に言わせる形にするのは腹黒いというかセコいというか・・・。いずれにせよ、来期がいかに厳しいものになるのかというメッセージは選手にもサポーターにも伝わったことだろう。今はただ目の前の試合を勝つことでしか道は開けない。
2010年11月05日
これから迎える契約更改とかけて、極道の妻たちととく。 そのココロは・・・覚悟しぃや。 まずは来る人。 ○コンサドーレ札幌U-18三上 陽輔選手(札幌新川高校)2011トップチーム昇格のお知らせ 今年の活躍ぶりからすればこれはもう既定路線。会見までテレビ放送するくらいだから、 ユースから育てた期待の新戦力というのをアピールしたいというクラブ側の思惑が透けて見えるというのは穿った見方かな?ハンカチ王子に対抗してということもあるから、メディア戦略としてはひとつのやり方としてはアリだと思う。 そして去る方。報道では砂川が今年限りでコンサを退団とのこと。 正直、仕方ないという気持ちが一番強い。抱えたくても抱えられないというのが実情なんだろう。 成績が低迷すれば強化費は減る、有能な選手は抱えられない・・・という負のスパイラル。 プロ野球みたいに親会社が面倒見てくれるワケじゃないっていう厳しさはなかなか理解されないんだよねぇ。 あえてHFCに文句を言うとすれば情報管理。 お金がないならないなりで決断せざるを得ないという事情があるのはわかるし、サポーターだってこんだけ成績が低迷すりゃそれなりに覚悟は決めるでしょう。だったら、道新やマスコミに流す前に公式HPに載せるのがスジじゃなかろうか?観測気球と受け取られても仕方ないと思う。 三上の会見の模様をTVで流すのもいいけど、足下がお留守になってやしないかい?とイヤミを言ってみる。砂川の去就を結果としてはリークするような形で表に出すというのは残る選手たちに主にお金の面でプレッシャーかけてるとか・・・。 いろいろと妄想する季節がやってくるんだが、これで伊東輝悦にオファーなんてのは どう考えても寝言以下の妄想でしかなくなったことは確かだなぁ(汗)。
2010年10月29日
ハロウィ~ン♪ ハロウィ~ン♪ さて、ハロウィンといえばTrick or Treat。 お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ!って感じだと思った。 でもさあ、今のコンサって惜しかったねっていう“いい試合”よりも そろそろ勝ちにいって勝ちきるホームゲームってのが必要だと思うんだ。 なので、Trick or TreatじゃなくってTrick or Three(スリー=勝ち点3)でヨロシク!
2010年09月04日
ただいま慌ただしく準備中。 まあコンサはパッとしないし、明日のグルージャ盛岡戦も安心できないどころか地雷を踏むんじゃないかっていう不安ばかりが先に立つ。でも、年に1回の弾丸ツアーはほとんど小学生の遠足のノリで、ワクワク感が不安を上回っているんだよねぇ。 そう、このワクワクが大事なんだよ。 プロスポーツだし勝敗ももちろん大事だけど、 「次も観に行こう!」っていう試合を見せてほしいんだよ。不甲斐ないっていう試合はもういらんっ! そして、ミシュラン様がスポンサーについたというのは成績が低迷する中これは営業部隊はGJ。 この方のブログで知ったのだが、ミシュランがプロスポーツをスポンサードするのはコンサが初めてというのは意外。クルマつながりで名古屋あたりはスポンサードしていると思ったんだが。F1でトヨタはミシュランユーザーだったしね。ブリヂストンは鳥栖の背スポだったんだなあ。道理で話がないわけだ(汗)。 応援キャンペーンの対象商品がスタッドレスタイヤだから多分にビジネスの面が大きいにせよ、 ミシュランと言えばグルメ本・・・ではなくタイヤ屋さんなワケで。 ブリヂストンの牙城を崩すにはまずはウチで広告出してみませんか。北海道はスタッドレスタイヤは必需品ですし、ウチのサポーターはスポンサーへの忠誠心はハンパじゃありません。出すモノ出していただければ夏タイヤもそちら様に買い換えるかもしれませんし、毎年スタッドレスタイヤを履き替えるかもしれません。 ・・・というやりとりがあったかどうかはさておき、粘り強い努力の成果と言っていいでしょう。わざわざ調印式も行ってミシュランマンのビバノンノン♪・・・じゃなかったビバンダムまでご登場、ブログのテンプレートまでもうできちゃってるみたいだし、けっこう突っ込んだ話し合いはあったとみる。 石屋様に恩義も感じるが、あとは胸スポまで増額してくんねーべか。かつて本家の赤黒ユニにはオペルがついてたし、胸にでっかくMICHELINの文字が入ると少なくともユニフォームにハクがつく(笑)。 気持ちが浮ついてていろんな意味でやらかしそう。今日、仕事になるんだろうか・・・。
2010年09月01日
突如決まった夜勤4連チャン。入ると決めたからには何がなんでもやり通す。でも、いくら3歳児のようなピュアなハートを持っていたとて所詮はおっさん、体がついていきやしない。いつもは歩いて帰るのにこの間は全てタクシー帰り。コンサは負けるしテンションは上がらないし、とてもじゃないが感想やアフターインプレッションなど面倒くさくて書く気にもなりゃしない。コンサドーレ?知るかボケ!ってなもんだ。PCなんぞ触れようと思わない。いっそのことコンサドーレと関わらなきゃ楽になれるんだよ、とにかく4連チャンを凌ぐのが最優先。夜中の3時にティラミス食って、コンサが勝った時にと思ってじっと我慢して冷蔵庫に冷やしておいたクラシックを頑張った自分のごほうびだと一気に飲んでしまうのを一体誰が責められようか。PCのない生活もこれはこれでなかなか快適だ。いっそPCレスな生活もいいかもな。寝汗かきまくりでロクに寝られずシーツもタオルケットも枕カバーもみーんなまとめて洗濯だ、もちろん布団もガッチリ干したどーだ文句あるか。これでつかの間の休みもほぼおしまい、明日はまた仕事だよ。
・・・というわけでぇー(←桂ざこば風に)。
北海道で生まれ、オフィシャルで育ったフラッ太が3日ぶりに帰ってまいりました(←チャラ~ンの人風に)。明日までPCのスイッチはつけないつもりだったけど、半ばブログホリックのオレなので禁断症状が出始めた(汗)。つーか、これ以上放ったらかしだと他の方のブログのチェックが追いつかん。
今年の昇格うんぬんはドームで水戸に負けた時点で見切りつけていたから特段どうということでもない。でも、詰め腹切らせるってのがトレンドになるってのはどうなんだろう?ただ、愛媛戦の負けで「来年もノブリンでいいのか?」という空気が強くなったのが不安。ここ数試合変わり映えしないというか、上がり目を感じられないのがつらいよねぇ。
今すぐ強くなれないなら少しずつでも強くなるしかないワケで、
監督を取っ替え引っ替えしたところで大して効果があるとは思えない。
オレとしちゃ5年はじっくり任せるくらいでちょうどいい、できることならAJオセールのギー・ルーみたいに超長期政権で10年かかってもコンサのアイデンティティを確立するくらいじっくり構えるべきじゃないかと思う。湘南だって山形だってそれくらいかかってJ1に上がっているんだし。クラブの経営はひとまずすっ飛ばしておいて(苦笑)。
コンサに関してはもうわき目もふらず練習に励め、と。強くなることに集中してくれ、と。
コンサドーレに過ぎたるものは ノブリン・社長に中山雅史 なんて
悪口を言われないように精進してくれ、と。ノブリンの無駄遣いにだけはなってほしくない。
2010年08月16日
まあ何というか、力が抜けたかなあという感じ。 リラックスしたという意味じゃなくて、やるせない、虚脱感や諦めという意味で。 なかなか思いがまとまらないんだけど、今のコンサって叱る人がいないというのは強く感じる。 またかよ!と言われるだろうけど、僕はうるさ型としての引き締め役を箕輪に期待していた。 「うぜぇ!」ってなくらいに真面目に。かつて磐田にいたドゥンガのような暑苦しさで汚れ役、嫌われ役になることを恐れず練習の時でもピッチ上でもガミガミ言う。そんな役割を箕輪に期待していた。 「ゴンがいるじゃないか!」と言う人もいるだろう。確かに、ゴンは“熱い”。でも、暑苦しいかというとちょっと違っていて、熱いんだけど暑苦しくない。カラッとしている。ノブリンもそういう感じのキャラクターだと思う。ガンコ親父だけどクドさは感じない。 今年は石川がキャプテン。ノブリンの信頼も厚いし、いろいろと声を出して何とかしようとしている。それを否定するわけじゃないけれど、やはり石川は好青年、長男坊っていう感じで、嫌われ者になるようなタイプじゃないのかなあって気もしている。良くも悪くも“お兄さん”というか・・・。 一方で、年長組も背中で見せる、プレーで示すというのを信条とする選手が多く、ガミガミ言うタイプの選手はあまりいない。藤山は温厚なまとめ役って感じだし、そもそも藤山にそういう役割は似合わない。西嶋や砂川にはガミガミ言う姿が想像できない。唯一、芳賀が「何やってんだ!」と言えそうな感じかな。 じゃ、誰が叱り役になるかっていうと、もうサポーターしかいないんじゃないかと。 怒るんじゃなくて叱るというのが理想だけど、それでうまく行くんだったらもう少し上で戦えているはず。http://www.consadole.net/bamboo/article/1629も当たっていると思うし、汚いヤジとかは手段としてはどうかとも思うけど、もっとストレートに感情ぶつけてもいいんじゃないかな。言いたいことがあるなら宮の沢やスタジアムに足運んで直に言う。もっとも、言い出しっぺが地方暮らしじゃ説得力ないけどね(汗)。 「誰のおかげでメシ食えてるんだ!」なんて言われたくないでしょう。 とにもかくにも、選手は自覚持って欲しい。今の10倍くらい責任感持ってほしい。
2010年07月31日
ジャイキリエクストラ読破中。 いろいろと「なるほどなあ・・・」とうなずかされることばかり。 まだ3分の1も読み終わってないけど、Jリーグができてから若い選手に対しては 「技術はいいものを持っている。しかし・・・」という共通項が浮かび上がってきた。 読んだ中でとりわけうなずかされたのは木村和司氏の言葉。 「技術はもちろん重要。だけど、うまくなってやろう、優勝してやろうという 気持ちも同じくらい大事なんです。それが『心』。 さらに技術を生かすために、筋力やバネといった『体』が必要になる」 「・・・体技心や技心体という順番でもない。自分は監督として、 このすべてがそろった選手といっしょに仕事をしたいと考えています」 宮澤や古田といったウチの若梟。技に光るモノがあるのは確か。 その技と技が噛み合わない、融合しない、相乗効果を生まないというのも問題だけど、 技を生かすためにさらに技に走っているようなそんな気がしている。 例えば、右足のトラップは上手いけど左足が全然ダメとする。そうした時に左足を良くしようとばかり考えて、右足を生かすためにはどうしたらいいかと考えることをしない。右足を生かせる位置に動くとかいった考え方になっていない。そう思うのだ。 道具をたくさん持ったところで使いこなせなければ意味がない。 使いこなすということが、小手先の技術を磨くことと勘違いしているんじゃないかと。 心技体の心は勝つことへの執着心やハングリー精神、上昇志向であると同時に 相手がこう来たらこう対応する、味方を生かすためにはどうすればいいのかといった思考能力も含まれるはず。 石崎監督のコメントからして問題点はハッキリしているだろう。 ただ、それをどうやって解決するのか・・・。
2010年07月14日
さて、そろそろコンサモードに戻らなきゃ。 具体的な反省点や目標は孔明さんがほとんど書いてくださったので、ここでは簡単に。 わかりやすい目標としてはやはり勝ち点。昇格はさすがに厳しいと思うけど、それでもある程度の結果を出さないことには来年以降がとても心配。現在勝ち点20で残り20試合。大雑把ではあるが、最終的には勝ち点60はクリアしてほしい。というのも20試合で勝ち点40、つまり1試合平均勝ち点2以上というのは昇格を目指す上でクリアしなくてはならないラインと考えるからである。昇格ラインは勝ち点68前後と予想しているが・・・。 あと、ホームゲームは必ず勝つこと。全勝するくらいの心構えで臨んでほしい。 もう割り切ってホームゲームは勝ち以外はブーイングでもいいんじゃないかと。 ただ、ブーイングは副作用も大きいのでやり方には神経を使う必要はあるけどね。 一昨日のFでは平川さんがこんなフォーメーションでというのを提言していた。あれは良くも悪くもハマればデカい。内村・岡本・古田とドリブラーを3人並べるってのは個人的には魅力だけど、攻めっ気ありすぎで誰が守備やるんだ?って思うよねぇアレは(苦笑)。マイコンとまでは言わんが、SBであれば征也にはラームくらいにはなっていただきたい。(←相変わらず要求だけはやたら高い) 石崎監督も「ジェフに勝とう!」を合言葉にするくらいだから、 腕だめしなんて思わず俺たちのフクアリで勝ち点3を何がなんでもゲットしてくれ! あ・・・ネタ作るのすっかり忘れてた。明日、仕事中にじっくり考えよう(←オイ!)。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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