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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2013年02月08日
練習試合の結果そのものに関しては悲観も楽観もしていない。 練習試合はダメ出しをたくさんしておく、現在位置を知ることが大事なのであって 必ずしも結果にこだわるということでもないというのが僕の基本的な考え方。 そりゃレノファはJFLの更に下のカテゴリーだから「プロなら勝って当然だろ!」という考え方もアリだろう。ただ、去年ガチメンで臨んだ天皇杯ではJFLのチーム相手にPK負けなんだから、こちとらプロでございとあんまり偉そうな口は叩けない。あの時のメンツよりも現在の構成が上回っているとは思わないし、ましてやルーキーが大勢入った上にこっちは初の実戦形式。感覚などのズレといったハンディキャップは多少なりともあっただろう。 どれくらいプロのプライドやメンツがあるかは知らんけど、練習試合だしトータルで負けなくて良かったんじゃね?といったところかな。何だかんだ言ってもプロがアマに負けるというのはマイナスイメージがまとわりつくし。ユースチームに毛の生えた程度の陣容というのはちとイヤミに過ぎるが、引き分けに終わってもさほど意外でもないし驚くべき事でもない、あっても不思議はないかな、と。肝心なのはどれだけ課題を見つけて次に生かせるか、開幕に間に合わせるかということ。3本とも失点しているのはちょっと気になる。早い段階で修正を。 ただ、怒っているサポがいることを選手や監督の側がちゃんとわかっていてほしい。 お金払って無様な試合を見せられたくはない。ダメ出しの機会はまだあるけど、もう開幕まで1ヶ月を切っている。今年から主にお金の関係でいろいろな意味で手探り状態の中、2月に入ってからの“ぶっつけ熊本キャンプ”だが呑気にやってたらあっという間に本番だ。開幕2戦の千葉や栃木相手に練習試合の延長線上みたいなヌルいことやってたら痛い目に遭う。ビシッと作り上げてほしい。 で、練習試合の結果がなかなかオフィシャル上に出てこず、何度かF5アタックをした。個人的な思いとしては速報で結果だけでいいから載せてほしかったというのはある。オフィシャルになかなか出ないのはどいうわけだ!とこの方がやたらと怒っているが、僕としてはHFCの考え方がどういうものかのほうが関心がある。 僕はチャオ!コンには加入していないのでその有用性がどれだけのものなのかはわからない。あくまでケータイは持ってるだけなので…(汗)。とはいえ、有料サイトであるからにはお金を払うだけの価値を見いだせるものにしなくてはならないのは当然で、ノノさんの解説がそれに当たるんだろう。続きはWebでじゃないけど、結果だけ速報でオフィシャルで流して、「チャオ!コンに加入すればノノさんの解説に名を借りたぶっちゃけトークが見られますよ!」と誘導する形にした方が自然だったんじゃないかなあ。 チーム事情がどういうものなのかはわからない。が、公開の範囲や発表の時刻などの打ち合わせはレノファ側とちゃんとやっとけばいい話で、取材陣にもあらかじめアナウンスしておけば済む話。情報漏れがイヤなら最初から完全非公開にすればいい。もっとも、人気投票を仕掛けるあたり完全非公開にする気はハナっからなかっただろうけど、それにしてはHFCの情報管理の線引きがどこか曖昧に映るのが気がかり。 ともあれ、現在位置をしっかり見定めて、できることからやっていくってことに変わりはない。それは監督や選手といった現場に限らないし、今年はむしろ会社側にそうした姿勢が強く問われるはず。正しく怒るというのは表現としてはあまり適切ではないけど、応援する側も言いっぱなしで終わらせないようにしたいなと思った次第。いるでしょ?バ監督バ監督と言い続けないと生きられないどこぞの御仁とかさw。
2013年02月01日
>さーて、今回はどこでスープカレー食おうかな… 早くも2月。今年は本隊がまだ札幌にいるので開幕までもう1ヶ月という実感がないのが困りものだが、試合日程が正式に発表されると何だかんだ言ってもワクワク感が湧いてくる。今年の最終盤はホームが3試合ともうひと踏ん張りが効きそう。それがJ1昇格であれば言うことはないんだが…。 ホーム開幕戦の栃木戦は既に試合当日の休みをもらっているので参戦は決定済み。ただ、キックオフが16時。どのみち祝勝会する予定だったから宿は抑えているものの弾丸の要素がどうしても避けられない(汗)。 そして古田が海外移籍かという報道。クラブ側も基本的には容認のようだけど、現時点では「このタイミングでか!」という恨み節の方が先に来ちゃうかな。契約なんてのはあって無きが如し、契約っていう義理をゼニで蹴飛ばすのが渡世の掟。そこでの綱引きがクラブの技量、裁量と割り切ってもいるけど、ちょっとモヤモヤ感が否めない。代理人が話持ち込んだのか? オフィシャルで移籍前提としている以上、決まらなかったらコンサでなんて甘い考えは持ってほしくない。もちろん、古田にそうした覚悟はあるだろうし、契約した後でのこの発表はいろいろと大人の事情が絡んでのことだろうし、決まったなら移籍先で何が何でも活躍してくれ、出世してくれとは思うけど…。 ともあれ、新しいシーズンが動き出す。 いそいそと日程をカレンダーに書き込んでいくうちにテンションは徐々に上がっていく。 ツアーの日程も徐々に固めていかねば…。
2013年01月28日
>今ごろ、姐さんはどうにかしてアウェイユニもゲットする算段立ててるだろうな… さて、CPPで今年の選手&背番号のお披露目となり、いよいよ財前コンサが始動する。既に報道のあった通り、前が#6,榊が#7を背負うことになった。去年の数少ない勝ち組への“ごほうび”と言えるだろう。荒野や奈良も背番号は変わったが、それぞれ#24と#23で“微増”に留まったのをどうとらえるのか。奈良にはいずれ不動のCB、DFリーダーの象徴とされる#4を背負ってもらいたいが、まずはレギュラーを不動のものにすることかな。 曵地に関しては報道もあったように思うが、曵地の#1と純貴の#9は当人たちの熱意とクラブ側の期待が合致したものと考えていいと思う。特に純貴の#9には強い意志を感じる。金沢で余所の釜のメシを食ってからいかに自分が恵まれていたかを痛感し、ブラジル修業を志願するなど「今年こそ!」という気合や覚悟は純貴自身が一番持っていることだろう。 ゴンの幻影にも悩まされるかもしれないが、それも含めての背番号9。曵地も純貴も絶対に結果を出さなければならない。幸村殿の言うように、純貴には背番号を上回るゴールなんてレベルで終わってもらっては困る。「オレが決めてやるからボールよこせ!」とばかりにJ1昇格&得点王を狙うくらいじゃなきゃ。…ちっくしょー、レプユニ買わずにはいられないじゃないか!サポの心をくすぐるのが上手いねぇ、全く。 さて、ここまでは希望込みで予想をしていた方もいることだろう。 ただ、深井の#18を予想できたサポはほとんどいなかったんじゃなかろうか。 今までは#18は芳賀博信のものだった。06年から7年間もの長きに渡ってコンサで戦い、三浦コンサ時代にはキャプテンマークをつけた。技術に優れた選手というよりはハードワーカー、とにかく走って走って走りまくってひたむきにボールを追いかけるというプレイスタイルはそれまでのコンサの中でも異質な選手であったと思う。もちろん技術がないということではなくて、草津戦のスーパーミドルは個人的コンサのミドルシュートのベスト3に今も入っている。 例えば古田のように巧い選手がクローズアップされることはあっても、芳賀の存在感が希薄になることはなかった。それどころか、芳賀がケガで離脱しているときに「芳賀がいてくれたら…」と思うことが何度あっただろうか?それほどまでに芳賀はコンサに尽くしてくれたし、芳賀が選手契約を満了することになったときは惜別の思いを強くしたサポがほとんどであろうと思う。 その芳賀が選手としてではなく、今度はアドバイザリースタッフとしてコンサに加わることになった。とかく、おとなしいと言われがちなコンサの選手にはうるさ型の存在は必要不可欠なものであり、年齢やキャリア的にあまりバランスの良くない今年の選手構成からしても芳賀がコンサにいてくれることは有形無形のプラス要素をもたらしてくれることだろう。ただのうるさ型ではなくて平気な顔して鉄アレイを仕込む茶目っ気もあるし(苦笑)。 芳賀から#18を引き継いだ深井一希はユース時代からその才能を開花させ、トップ昇格は間違いなし、コンサの心臓となるべくトップ昇格を早くから嘱望されていた。U-17ワールドカップではベスト8に入るなど既に世界を知っているのもその期待を大きくさせる。yahoo!で検索かけようとしたら深井と入力した時点で候補に出てきたのには軽くビックリ。かつて#18は山瀬や曽田がつけていて、同期で加入した5人は軒並み大きな背番号ということからも期待の新人選手という位置づけをより濃くさせる。深井はまずはケガをしっかり治してからということになるだろうが、焦らないでほしい。クラブ側もサポも深井の完全復活を待つだけの余裕は持っているはず。 たかが背番号、されど背番号。 長いこと#18は芳賀の背番号だったが、深井の代名詞になるのもそう遠くない将来に訪れるだろう。 こういう角度からコンサを見るってのもまた楽しいもんである。
2013年01月26日
「まだノノさん社長になってないのに、もうディスる気か!」ってことではない(笑)。 サッカー批評60号のサブタイトルが社長失格、なんである。サブタイだけで衝動買い。その前に積ん読状態の本を何とかしろというツッコミはナシってことで。降格に関してはガンバと神戸について書いてあった。まあ、ウチらは降格ド本命だったから仕方ない(汗)。 半分ほどしか読んでいないので、記事の中にあるそれぞれの立場の人たちの言葉をピックアップする。 「自分の生活は捨てていますよ。 『勝手に決めないでよ』とカミさんにも怒られたし、日産にも怒られたし」 「問題を顕在化しなければならないということです。そういう前提の数字です」 これはFマリノスの社長、嘉悦朗氏の言葉。文中にはコミットメント、アカウンタビリティという言葉が出てくるが、ただマジメなだけでもなくて「負けたときに偉い人がたくさんいるVIPルームの階段のドアを思いきり蹴ったら、後ろから身体の一番大きい部長に羽交い締めにされ別の階段に連れて行かれた」アツい社長さんでもある。 「サッカーはクラブ、野球は球団。まったく別物だよ。そこを混同して、 ウチのクラブを「球団」と書くライターがいるから、困ったもんだよね」 「『地域密着もファンサービスも、金がなければできない。だから儲けなければいけない』 と言われたのが印象的でした。すなわち『スポーツはビジネスだ』と。」 これを言ったのがセレッソ大阪とファイターズの社長を務めた藤井純一氏。わかっている人はわかっているとも言えるが、ファイターズの人に言われるのはちと悔しいな…。マスコミは言葉でメシ食うんだからもう少し言葉の使い方に気を遣ってくれよと思うのと同時に、社長になるノノさんにはHFCに「カネ稼ぐぞっ!」っていうのを徹底的に植えつけてもらいたい。スポンサードする側だって何らかの“利益”がなきゃおいそれと大事なお金は出せないんだから。 「理想は11人がユース出身。とても難しいとは思いますが。」 ジェフの島田亮氏の言葉。どーだ、ウチは今年ユースが6人も昇格だぞ!すごいだろー。…お金がなくて大量解雇したけどな(血涙)!ガンバと神戸の記事に関しては意外な発見というのはそれほどなかったけど、社長の裏側ていうのはそこそこ覗くことはできたのかな。浦和の明日はどっちだ!?みたいな記事もふむふむと思わせるものだったし。 …積ん読状態の本はいつ片付くのかな。
2013年01月15日
さて、新体制もいよいよ始動が近づいてきた。 古田の去就は気になるところではあるが基本的にはこれ以上のIN&OUTはないはず。 背番号の1から8がごっそりいなくなる…ほどではないにせよ、大量のIN&OUTで背番号がだいぶ様変わりする。とりわけ、ゴンの後の背番号9が誰になるのかは気になるところ。別に背番号で試合するワケじゃないけど、背番号にはそのクラブの思惑や選手に対するイメージが反映されるもの。 まあ、個人的なひいき目&妄想全開でいけば純貴に背番号9をつけてほしいというのはある。ゴンはFWとしては華麗なプレースタイルではなく、気持ちやひたむきさで魅せる選手だったし、純貴にそんなイメージを重ねてしまうからなんだけど…。 ゴンが名前を出した榊は去年数少ない活躍した選手。ただ、ゴンが数ある思い出の中で、と前置きしているので、クライトンが宮澤の名前を出したときとはちょっと事情が違っていて、榊を後継者に指名したというのはちょっと短絡的かなとも思う。榊が#9をつけること自体は否定しないけどね。でも、プレッシャーに押しつぶされる気がしないでもない…。 #9にはガタイの強いFWっていうイメージが何となくあるので 予想としてはテレか、もしくは空き番ってことで(苦笑)。あと#7は誰になるのかな…。
2013年01月06日
>そういや、今年は箱根駅伝を全く観なかったな…
'
さて、すっかり周回遅れだけど、あけましておめでとうございます。
今年はガンバと神戸というJの中でもお金持ちなクラブが2つもJ2降格ということで「今年こそ昇格を!」と意気込む京都や千葉あたりには迷惑極まりないシーズンに。特にガンバは戦力はほぼ現状維持で監督も長谷川健太氏にスイッチで2位昇格でも恥ずかしいと言われかねない。ACLもなくJ2に専念できることからして、いくらガンバ包囲網を敷いたところで自動昇格枠を1つ埋めるのは確実。代表の試合で遠藤や今野が抜けることはあるかもしれないが…。
あんまり書いちゃうと開幕前にネタ切れを起こしてしまうので(←オイ!)、個人的な目標をだらだら書くとまずは3月10日と目されているホーム開幕戦に向けて軍資金集め。年末年始キッチリ働いたので休みはたぶん大丈夫。オフラインでの交流を少しでも多く持ちたいなあ。アウェイ参戦もやりたいけど、例年9月のおすましと合わせて日程次第かな。あとはスカパーの開通を開幕までには間に合わせたいところ。なるべく実際に試合を観て戦術厨な講釈を垂れ流し、クドさを増してコントラストをつけたい。
シーズンオフなので動きもそんなに多くないし、のんびり構えようかと。
かなり偏ったブログのテイストになりそうだけど今年もよろしくお願いします。
2012年12月14日
>すまんが、今年のネタは諦めてくれないか? だってオチが決まらないどころか、ネタの方向性すら定まらないんだもの…(泣)。 ○コンサドーレ札幌 新監督に 財前恵一 氏 就任のお知らせ 紆余曲折あったが、まずは決まって何より。契約期間は2月からとなっているけど、石崎監督も同じだったし形式的なものと考えてもいいのかな?今年からJ2も降格制度ができたので状況としてはヤンツー初年度よりもシビアだが、財前監督にお願いというよりもクラブ全体を支える気持ちでいたい。石崎コンサが気がつけばノブリンにお願い、ノブリンにお任せとなっていた反省の意味もこめて。クラブ一丸というのはプラスにもマイナスにも作用するがそれは改めてということで…。 あと、古田はもっとワガママになってもいいと思うぞ?移籍しても僕は非難しない。 古田自身のためにはレベルの高いところでやるべきだと思うし。 恐らくは残ってくれるであろう河合はボランチが基本線なのかな?それともこれからの補強次第か。ただでさえ薄かったCBは絶対に補強が必要。高原を残せないくらいに選手に出せるお金がないとはいえ、頭数を揃えるだけでもいいからせめてここだけは補強してほしい。
2012年12月12日
○今年の漢字一文字 「壊」 今年はこれ以外ないでしょう。08年は「壁」、09年は「悶」、10年は「迷」、11年は「積」としてきたが、3年かかってやっとJ1に上がれたのに1年も保たずに実質半年で史上最速でJ2降格。ホーム最終戦で「今までの4年間は何だったの?」というダンマクも出た。それくらいに失望感いっぱいのシーズンだった。 戦術も選手個々の能力も、クラブの財政や経営もそうだが、 去年の今ごろの一体感や高揚感がウソみたいに雲散霧消したのが悲しい。 どんなに実績を重ねてもやり方を間違えれば1年でJ2降格の憂き目に遭う。 それくらいにJ1は厳しい。ガンバや神戸の降格を目の当たりにして今年は特にそう思わされた。 やり方が正しくても絶対的な戦力、資金力に乏しいコンサでは残留は至難の業だった。 特に監督選びは降格したガンバや神戸を見るにつけ大きなファクターになり得るのだが 今年の戦力では単純に残留できるか否かだけで判断すると誰がやってもキツかったと思う。 だからといって石崎監督に責任がないわけではない。結果責任を真っ先に問われるのは監督だし、財政的に交代が無理だったとしてもそうした状況を作ってしまった経営陣にも責任はある。サポからは7000万円集めながら会社としては目標の10分の1の500万円ってんじゃ「何やってたんですか?まともに予算管理やってたんですか?」と文句も言いたくなろうというもの。 監督交代をすべきだったか? 僕の答えとしては「わからない」。もっと悪くなっていたかもしれないし急回復したかもしれない。新潟はヤンツーに代えて土壇場で残留した一方で、神戸は西野監督解任というカンフル剤も結局は役に立たなかった。監督交代はどちらにも作用する。ただ、クラブの空気を変えるという意味では一定の効果をもたらす。停滞感を払拭したいだけならギャンブルに出る価値はあったのかもしれないが、監督交代はチームの作り直しを余儀なくされる。 J1クラブは監督交代でそれまでのチームを敢えて壊すことをする。壊しても立て直せるだけの能力を持った選手がいる、財政的な裏打ちがある、サポがクラブ全体に緊張感を持たせる。J1にいるクラブはそうした要素が揃っているということなのだろう。変えないという決断もそれはそれで大切なことで、3年目を続けたことで昇格できたのだから代えないことが悪いとは一概には言えない。 石崎コンサを続けたのは壊すことでのリスクを恐れたということ。 しかし、4年目の石崎コンサに待っていたのは“自壊”だった。 J1とJ2は別世界なのだと改めて痛感させられる1年だったように思う。
2012年12月08日
さて、オフィシャルブログもリニューアルされるとのことで、 今年は振り返るシリーズを早めにやってしまおうということで。 あまりにひどいシーズンだったので流し気味になるかもしれんけど、やらないよりはマシ。 ○MVP&ルーキー・オブ・ザ・イヤー MVP:対象者なし ルーキー・オブ・ザ・イヤー:榊翔太 今年の成績でMVPは出しようがない。榊も新潟戦でのゴールがなければ対象者なしとしていたかも。大量解雇で来年は補強の望み薄であるからして、GON44に否が応でも頑張ってもらわねば。 ○ベスト&ワースト ベストゲーム:第28節 浦和戦 ワーストゲーム:第33節 Fマリノス戦 ターニングポイントとなった試合:第7節 川崎戦 勝ち試合からベストゲームを選ぶならこれが唯一でしょう。次点は29節の鹿島戦。浦和がゴリ押ししてくるのを人数かけてガッチリ守ってカウンターから古田の2発。思惑通りの試合でもあった。迷ったのがワーストゲーム。炭坑スコアあり、シュート1本のサンドバッグゲームありでどうしたものかと思ったけど、3点差がつけば事実上試合は壊れているので点差はあまり重視しなかった。よって、集大成的な意味でチョイス。 そして今年のコンサを振り返る上で7節の川崎戦を挙げないわけにはいかない。去年の福岡における開幕からの9連敗が頭にあっただけに、この試合を勝ち点0で終わってしまったのが実に痛かった。戦力的に厳しいのはわかっていたつもりだし、だからこそせめてドローで粘っていれば結果が同じ降格であったとしてもここまで惨めなことにはならなかっただろうし、もう少し粘ることもできたと思う。 福岡はアウェイでマリノスに2-0から逆転負けしたが、コンサはホームゲーム。この試合は地上波中継があったのでオンタイムで観たが、これは堪えたしさすがに試合後キレた。区切りがついたという意味では17節の新潟戦も挙げられる。後で書くつもりだけど、ホームゲームを落とすというのは成績面でも経営面でもダメージがデカい。ホームで勝つのはやはり大切なんだと改めて思わされた。
2012年11月10日
ゴールパフォーマンスで思いつくのはたとえばゆりかごダンスだったりだとか、 最近だったら長友のお辞儀パフォーマンスだとかが思いつく。 これはこれで楽しいんだけど、観客も一緒に乗っていけるゴールパフォーマンスがあったら もっとスタジアムの空気が盛り上がるんじゃないかなんて思う。 こんなので両腕を左右に振るとか。 ススキノへ行こう~♪もいいけど勝たなきゃ歌えないし、未成年者はいろいろアブないし(苦笑)、 こういうのだったら勝ち負け関係なく点が入ればできる。 これが楽しみでスタジアムに行くなんてことに変換もできるかも。 その前に点が獲れなきゃ意味無いんだけどな。チクショー!(←小梅太夫風に)
2012年10月03日
今日は家でも職場でも肩身が狭くってしょうがないっていうコンササポは手ぇ挙げろ! 僕はファイターズは決して嫌いではない。だから優勝はダルが抜けた穴をよく埋めたよなあという思いである。パリーグは混戦が最終盤まで続くのが当たり前になってるからなおさらだ。MVPは順当に行けば吉川だとは思うが。去年までの成績を考えれば大化けなんてもんじゃない。3倍増とは言わんが、年俸の倍増は堅いだろう。左腕のエースが2枚揃うので、斉藤佑樹が勝つよりある意味ありがたいかも。 んで、今日は車を運転しながらだったわけだが、ラジオ番組もファイターズ一色。「勝ったねぇ」「そうだねぇ」という会話で盛り上がる・・・なんてのを聴くと、なんだ坂こんだ坂表参道、ほっぺた火を噴くドンケツぶりでも揺るがねぇと思っていても嫉妬心が湧くのが人情ってもんですよ。態度には出さないけど。コンサドーレを応援する奴ぁ「へ?まだ応援してるの?」とか言われかねない勢いで祝勝ムード全開。ましてや、こっちは既にJ2降格が決まっているからやるせなさ3倍増(泣)。 そりゃ選手の側だって悔しいでしょうよ。 こっちだって悔しいし情けないし、喜びも悲しみも分かち合うもんだと思ってますよ。 去年の最終戦の後は「こんなに嬉しいことはない!」と感慨に浸りましたよ。 せやけどなぁ、あんさんかてキツいかもしれへんけどウチらかてキツいんやで。 降格するにしても負け方っちゅうもんがおまんがな。 散るなら派手に、倒れるなら前のめりに。そうだろうみんな!(そうだーっ!) (↑わからない方はあさひのぼるで検索だっ。) ○第三者割当による新株発行に関するお知らせ 信用ってのは失うときはあっという間だっせぇ。 ○上原 慎也 選手の負傷について バンザイアタックすらでけへんとは。ケガ人多すぎやろ。マジでしのびねぇな・・・(泣)。
2012年09月06日
さて、いよいよ明日から弾丸ツアーのスタートなので簡単に天皇杯について書く。 望むのはただ一つ、全力出して勝て! 正直やりにくい相手、やりにくいシチュエーションではある。 JFLの相手には勝って当たり前、プロの貫禄を見せて圧勝・・・といきたいところ。 けど、今のコンサに中途半端なプライドは必要ないし、カッコつけようなんて邪魔なだけ。 一番カッコ悪いのは試合に負けることだ。 コンサは今J1でブッチ切りのビリ。サブメンバーで試合を消化する余裕などない。 ガチで挑むのは当然の対応だ。メンツが足りないっていうツッコミは無しな。 目の前の戦いに全力で挑む、1つの勝ちにひたすらこだわる。 結果が出ないこと以上に今のコンサに最も欠けていることだと思う。 もう既に十分カッコ悪い。だけど、それがいったい何だって言うんだ? やや逆ギレ気味だが(汗)、ある意味選手たちには開き直ってほしい。 全力で戦う選手を見たい。
2012年09月03日
・・・と、ポジティブにブチ上げてみる。 いや、状況はキツいっすよ。清水戦も0-2の負け。観客動員もギリギリ1万人、yahoo!には罵声すらなしと書き立てられる始末。かつて、ジャパンバッシングってのがあったのがバッシング(bashing)からパッシング(passing)、今ではナッシング(nothing)になりつつある。コンサもそれに近い空気。ホントにヤバいと思う。 もし、あの場にいたらどういう言葉をかければいいのかというとちょっと想像がつかないし、参戦された方のやるせなさというか、とにかくいろいろな思いは表現の仕方に困る。シーチケ買ったサポはもちろん、チケット買って試合を観た全ての人たちには失望ばかりだったワケで・・・。 清水戦に関してのざっくりした感想としては、セルフジャッジはアカンというのとハモンは説教部屋行きの2つかな。yahoo!では20敗と書いていたけど、僕としちゃ「え、もうそんなに負けたっけ?」という感覚の方が大きい。もしかしたら負けに慣れすぎたのかもしれないけど、それ以上に1試合1試合を全力で戦うってのがまず最初だろっていう思いが先にある。 それでも、コンサを応援する。コンサを見限るなんてnothingなんだわ。シーチケを購入された方には試合を観に行かないっていう“お灸を据える”こともできるけど、遠隔地にいるオレとしちゃ行けるチャンスがあるとなったらもはや行く行かないの選択肢が既に無いワケで。 もちろん、観に行く側としてはやっぱり勝ってほしい。ハズレを引きたくないっていうスケベ心もある。勝ちを目指すのはプロスポーツとして当然の姿勢だし、1つの試合で生観戦にハマるか二度と観に行きたくないと思わせるかをシビアに問われ続けるのがプロスポーツだから。まあ、一番観たかったハモンが次の試合が出場停止で「ハモンてめぇ!」っていうのはあるんだが・・・。基本、戦術厨なんで、勝ちへのルートが多いならより確実なルートを探求し、道筋が細いならどうやって太くするか、糸をたぐり寄せるのか。そっちのベクトルへの関心が大きい。 もっとも、今週は天皇杯。「プロとしての格の違いを見せろ!」と言いたいところだけど、正直そんな余裕は今のコンサにはないと思う。何をどうしたらいいのやらって感じで、どこに目標を定めるのかさえあやふやになっているかもしれない。 ともあれ、勝利を目指すのはどんな試合であろうが変わらない。余計なこと考えないで勝つことだけを考えた方がいいんじゃないかと思う。今回はこっちもゴル裏参戦で、戦術厨モードはいったん脇に置いといて「小難しいこと考えないでとにかく試合を、そしてスタジアムの空気を楽しもう!」っていう至極お気楽な気持ちだからかもしれんけど(苦笑)。バッドエナジーを食らっていないぶんだけムダに脳天気ってのが真相だったりして(汗)。 ともあれ、今週はいよいよ弾丸ツアーに突入。練習見学は金曜の午後からの予定。 いろいろ忙しく未だテンションが上がらないんで、ここでブチ上げて個人的にテンション上げることにする。
2012年08月29日
>頼むからコカコーラ・ゼロのコンサヴァージョンを地上波でも流してくれ! 新生活、というほどではないものの生活サイクルがかなり変わったので、 せっかくだからと積ん読状態だった雑誌や本を読むことに。読破したのは ○サッカーコーチングレポート 超一流の監督分析 (小野剛著、カンゼン) これ、去年9月の弾丸ツアー時に買ったもの。ほぼ1年放ったらかしだったとは・・・(滝汗)。世界の名将と言われる監督たちに共通する資質は何か?また、監督によってどんなタイプがあるのか?といった感じの著書で、「石崎監督は誰に近いのかな?」などいろいろと妄想しながら読み進めた。具体的な中身は実際に買っていただくとして、監督稼業はつらいよっていう小野氏と岡田武史氏の対談からちょっとだけ引っぱってみる(引用したのはいずれも岡田さんのもの(ただし順不同))。 >コンサドーレ札幌でも、J2で優勝してJ1に上げて、J1に残して。もう1年やったら、そこそこの結果は残せるだろうなってことはわかるんだけど、同じメンバーで新しいサッカーや戦術は難しそうだし新戦力を補強できそうにないし、また優勝を狙うのは無理だなと感じた。 >クラブの監督をしているとき、俺もよくフロントに「現場だけじゃ勝てないんです」と言ったよ。フロントも一緒になんなきゃ。携わっている全員が同じ熱を持って一つの方向を向けるように導いていくというのは、ある意味マネジメントだと思う。それがないとやっぱり勝てないと思う。 >常に進化していないと勝てない。すべてわかったなんて境地は絶対にない。 >進化しないとダメというのがわかっているから止まれないというか、そういう感じかな。 >興味持ちじゃないとダメだね。いろんなものにアンテナ張ってて、センシブルに捉えられないと。俺はこうやるんだって意地を張っていたら、もう今の時代はダメだろうね。変化が激しいから。 そして、こちらはまだ半分くらいだけど次に読んだのが ○戦術リストランテ (西部謙司著 フットボリスタ) ストップ・ザ・バルサが合言葉だった10-11シーズンを中心に、バルサ側とそれ以外の列強の戦い方が前半の主な記述。たまたま小野さんの本を読んだあとだったので、例えばモウリーニョがどんなタイプの監督で具体的にはどんな采配をしたのかというように読み進めることができたので、なかなか有意義なコンボだった。 いかにも戦術厨の気を引くタイトルで、ちょっと読み進めるのに苦労する感じはあるが(特に後半は戦術厨以外お断りといった記述が多い)、この2冊で監督の立場で考えてみる疑似体験はできるので、「ワシならこうする!」という向きにはピッタリかな。西部氏の著書には好き嫌いがあるらしいけど杉山本よりはマシ(笑)。 戦術といったディープな見方はちょっと・・・という方には小野さんの本だけでも十分かと。小野さんの著書にはサッカープレイヤーズレポート、サッカースカウティングレポートという、いわば“小野三部作”があるが、コーチングとスカウティングの2冊を抑えておけば大体OK。コーチングだけでも読んでおけば練習見学の時に監督がどういう狙いを持っているかに多少なりとも迫れると思う。 積ん読状態の本がまだまだあるんだよなあ。今年の弾丸ツアーももうすぐなんだが・・・。
2012年07月18日
・・・というのが、適当がどうかは定かではないが。 ○横野 純貴 選手 ツエーゲン金沢へ期限付き移籍のお知らせ ぶっちゃけ今の純貴の立場は弱い。サブに入るのですらやっとだ。 「このままではいけない」 そんな気持ちが芽生えても不思議はないし、むしろそうでなければ困る。出場記録からしても試合に出て経験を積むという点では明らかに後れを取っている(荒野はJでの出場こそ少ないが、年代別代表に呼ばれて経験を積んでいる)。 もうプロで5年目。試合で顔を売らなければ忘れられてしまう。それどころか、下手をするとプロ選手ですらいられなくなる。特にFWは単に試合に出ただけではダメで、ゴールという目に見えるわかりやすい結果を求められる。 セレッソの杉本がヴェルディにレンタル移籍して結果を出し、本命視されていた大迫を蹴散らして五輪代表に滑り込んだ。もしかしたら純貴の頭の中には(クラブ側もか?)このこともあったかもしれない。FWはゴールを挙げてナンボ、結果を出してナンボなんだ、と。 いっぺん外の空気を吸う、他の釜のメシを食う経験をすることも必要だろう。外からコンサを見ることで見つけられることもたくさんあるはずだ。いかに恵まれた環境にあったかということも含めて、だけどね。フル代表になった大伍も短期ながらブラジル留学で武者修行して一回り大きくなった。 クラブ側が純貴をいずれ呼び戻すのか、余剰人員として整理するかはわからない(もちろん前者だと思いたいが)。ただ、純貴にとっては試合に出られずくすぶり続けている現状を打破する転機であり、移籍を決断した純貴を大いに評価すると同時にエールを送りたい。文字にするとえらい上から目線だが(滝汗)。 でっかくなって帰ってこい!
2012年07月15日
前のエントリーへのコメントのレスが書いているうちに長くなったので 今回は改めてエントリーを立てました。今回もまとめてのレスにさせてください。 ハーフタイムパーティもインターバルが空く試合後の3日間のオフも成績がここまで悪くなければ悪口や陰口を叩かれることもなかったでしょう。選手の側からすればハーフタイムパーティは仕事のひとつであり、シーズン中の中休みで家族サービスという選手もいることでしょうし。オフをどう活かすかは選手個々の事情もありますから休日返上で練習しろというのが選手やチームのためになるかどうかは何とも言えません。 勝てないことに選手も不甲斐なさを感じているでしょうが、サポだって長い間イライラしている。やることはいくらでもある、その通りでしょう。連携の構築もそうですし選手個々のレベルアップもしなくてはなりません。「休んでいる余裕なんてあんのかよ!」と不満に思っていることは選手にもわかっていてほしいです。 負け方が悪すぎるってのはちょっと不正確だったかもしれません。点の獲られ方が悪いというのが主なニュアンスです。1点目の失点は選手個々の能力の差で、そうした戦力を調えることができるかというチーム力の差ともいえるので戦力で劣るコンサにとってはある意味仕方ないと割り切れる。ただ、直後に同じやられ方で失点し、0-3にされては実質ゲームオーバーなのはわかっているはずなのに後半直後で失点をしたのでは「学習しろよ!」と怒りや嘆きが出るのは当然。 とはいえ、ゴールに迫るプレーはある程度できたのでしょう。その意味では進歩はあったのかもしれません。何とかしようとしていたのを感じさせるプレーはあったんだと思いますが、そのために足りないものが多すぎる。選手個々の技術や体力、戦術の浸透や理解力などなど・・・。正直、今年の残留は不可能といってもいい。今の負けっぷりじゃ絶対残留と宣言したところで「J1ナメんな!」で片付けられるのがオチ。なので、何ができるのかを試合の場で見せてほしい。そのために練習はもちろん普段の生活から意識してほしい。選手からしたら「そんなこと言われなくっても・・・」となるだろうけど、実際勝てていないのだから。 「練習でできてたのに・・・」ってのはもうたくさん。
2012年06月22日
>マジで天皇杯2回戦(9/8(土)13:00)どーすっかなあ・・・ この方のブログを読んでふと思った。 >僕にとっては今回の土曜日はものすごく楽しみ。 いつの間にか、こんな気持ちを失ってしまっていた。 コンサが勝てない、負け続き、それも負けの内容がどんどんひどくなっていく。 経営面でもいいニュースは聞かない。コンサを取り巻く現実はシビアなものばかり。 リアルでもヘマばかりやらかして何やってんだかとどんどんズンドコ状態に。 またやられるんじゃないのか? そんなふうに思い込んで試合が来るのが苦痛にすら思えていた。 別に自分がピッチに立つワケでもないのに、何を勝手に背負い込んでいたのだろう? いくら喜怒哀楽を選手や監督と共にしようと思ったところで 実生活にまで支障きたしてちゃ締まらない。代わりになれるワケじゃなし。 我ながらアホやなぁ。ちょっと肩の荷が下りたというか、憑き物が落ちたというか・・・。 引用させていただいた方は08年のガンバ戦は観ることができなかったようだけど、 初参戦したあの試合を観ようと決めた時のことをふと思った。 あの時、こんなに苦しい思いをしただろうか? 単純に試合が観たい、(今は移籍したけど)征也の姿を生で観たいと思っていたはず。 状況が今ほど厳しい状況ではなかったにせよ、勝敗よりもそっちのほうが先だった。 とはいえ、ノスタルジーに浸ったところで現状がラクになるワケじゃない。 内容と結果の間で揺れつつも、ガンバ戦は勝ち点3という結果がすべて。ケツに火がつくどころか下半身全体に火が回っている状況で17位のガンバと16位の新潟をホームで倒せないならJ1にいる資格なし。最初、これをタイトルにしようと思ったが、あまりにあからさまな釣りタイトルなので自重した。それほどに勝つことにこだわって全力で勝ち点3を目指すべし。今でさえ他のJ1クラブには総ツッコミを喰らいそうだが(滝汗)、 悔しかったら勝つしかないんである。 今週末は弾丸ツアーに向けて深夜勤&準夜勤3連チャン。 それでも地上波で中継が入るのでオンタイムで観るつもり。 ホント、マジで労働意欲に関わるので頼むからコンサの勝利で泣かせてくれ!
2012年06月13日
次はGON44の5人。
①奈良:2点
よくやっているとは思うけど、CBはミスが即ピンチを招くので厳しめになってしまう。ただ、奈良の場合は技術的な問題よりも、アタマの面でものすごく消耗しているなという印象。川崎戦のセルフ解説を観る機会があったが、あれだけ考えながら90分プレーするのはしんどいだろうなあ。J2では大丈夫だったプレーが・・・ということもあってか、いっぱいいっぱいで余裕がない感じ。ケガの治療の2週間でアタマも身体もリフレッシュしてほしい。
②荒野:2点
まだ監督には信頼されていないのかな?リーグ戦でもサブ止まり。
去年からトップ帯同もしてある程度はチャンスもらえると思ったんだけどなあ。
ただ、ナビ杯神戸戦では途中出場でいいプレーを見せたのでこれからに期待。
③前:3点
監督の信頼が大きいのは荒野よりは前のようで。スタメンでの起用もあるし、言われたことを精一杯やっているなという感じはするのである意味で使いやすいのかもしれない。スタメン定着にはプラスアルファのプレーが必要になる。それがすごく難しいんだけど・・・。
④榊:4点
期待値込みで。何かやってくれそうとワクワクさせる空気を持っていて、実際ナビ杯では3ゴールを挙げて目に見える結果もちゃんと出している。スタメンに割って入るのは大変だけど、単にラッキーボーイでは終わってほしくない。サブなら入り込む余地はあるはず。活躍するようだと純貴の立場が微妙になりそうだが・・・。真希と共にカギを握る選手だと思う。
⑤小山内:評価保留
ナビ杯神戸戦でやっと公式戦初出場。自分だけ出遅れたと本人も思っているだろうから、その悔しさや「試合に出たい!」という飢えをもっともっと見せてほしい。フル出場できるだけの体力など課題は多いが、そう言われるのは期待の裏返し。シュンピーが戻るまでにどれだけ自分の良さをアピールできるか。
いい経験をしている、とはあんまり言いたくないんだけど、鉄は熱いうちに打てとも言うし、1年目をJ1で過ごすというのは周りのレベルの高さによって得られるモノが多いということでもある。いずれはコンサを背負って立つんだから少しでもJ1の空気を感じてもらいたい。
2012年06月11日
不肖フラッ太、恥ずかしながらオフィシャルブログに帰って参りました。
原因さえわかれば復旧作業はわずか1分(滝汗)。まあ、そんなもんですよ。
さて、総括的なエントリーも立てたいところだけど、データ的なものは抜きにしていこうかと。まずは拙ブログでは恒例の勝手に通信簿シリーズでさらっと振り返ってみることに。例によって5点満点で中途半端な点数はつけない方針で。
①前俊:3点
開幕戦を見たときの感想は「面白い選手」だった。動画サイトや掲示板では「前俊を諦めない!」という声をよく聞くのも肯ける。独特の感覚や間を持った選手。裏を返せばアクの強い選手で周りが合わせるのは大変だけど、合ったときは「おおっ!」というシーンも。ボールキープとゴールゲットという2つのタスクを背負うのでゴール数が少ないのは大目に見たい。
②山本:3点
石崎監督が天才と惚れ込んだ選手は前俊、宮澤といるが、おそらくこの山本もそうだろう。コンサの低迷は真希の離脱が大きく影響しているといっても過言ではない。それくらいのプレーは見せている。本来は宮澤にああいう仕事をしてほしいんだが・・・。最近は外国人選手でちとハズし気味なわれらが腹黒強化部長ではあるが、去年の山下といい見る眼は流石というべきか。
③大島:1点
ちょっと厳しすぎる気もするが、これは当の大島に非があるというよりもチーム全体が大島の良さを活かせていない感じ(もちろん采配も含まれる)。前俊がすぐには戻ってこられない以上、大島にかかる期待は大きくなる。早いところ大島の働き場所を作りたい。
④ノース:4点
オーストラリアの現役フル代表というのはダテではない。J1にいればウチのような貧乏所帯でも代表選手を獲れる可能性が出てくる。ノースがいなかったらDFラインはどうなっていたことやら。代表でSBをしていることもあってか、ただ守るだけのCBに留まっていないところもポイントが高い。満点にしないのは代表だったらせめてこれくらいは・・・ということで。
⑤杉山:評価保留
迷ったけど今回は保留ということで。ぎーさんが出た試合であまりにやられすぎたので出番が回ってきた格好(もっとも、これはぎーさんに全ての責任があるわけではないが)。ナビ杯神戸戦ではゴールに繋がるフィードもしたし、出場機会はあるとみる。GKはズバッと斬り込みにくいんだよねぇ。
⑥ジュニーニョ:評価不能
穴埋めの穴埋めでは評価のしようがない。湘南の練習にも参加したとのことだし見切ったのかな?獲ったほうも来たほうも実りのない結果に終わった。結果的には泥縄補強だが、時間もお金もないとなるとこうなるのは仕方ない面もある。早いところ補強を望む。
真希もそうだが、高柳がどれだけやれるかってのは見たかった・・・。
GON44については稿を改めます。
2012年05月23日
出資した。 ただ、心境としては「金は出す気はある。しかし・・・」とだいぶ迷ってもいた。「いざとなったらサポに金を普請すりゃいいと思ってんのか!」とか「いつまでもあると思うな サポと金」みたいなことも正直思った。なもんで、今の経営陣には不信感のほうが多かったりする。 そうはいっても、今のコンサには現実としてゼニがいるわけで。 最後に決めた理由としては 「ブログでネタ書き散らすだけじゃ口先野郎のまんまだろう!」と。 別に出資すれば何を書いても(言っても)いいっていう免罪符になるわけじゃなし、お金を出さなきゃモノを言ってはいけないってことでもない。だけど、シーチケなどでクラブにお金を落とせない、普段試合を見に行けない以上はお金の面で少しでも役に立てるならその機会をみすみす逃すことはないんじゃないか、と。 コンサに関わるんならちゃんと関わろう。 シーチケに限らず、やっぱりお金を出してチケットを買って試合を観るってのが何かしら意見を言うにしても一番説得力持つと思うし、少しでもそれに近づけるなら出資の意味はあるだろう。そう思って出資を決めた。締め切りが延長されたけどそしてお金を工面するのもちょっと苦労したけど(汗)こういう事は思いたったがイチジク・・・もとい吉日なので、エイヤッとばかりに振込を済ませてきた。 あとは、「ちゃんとやってください」とお願いするくらいかな。
2012年05月22日
さっそく岡山のブログを読んだ。 韓国には兵役があること、Kリーグにはドラフトがあって必ずしも希望するチームに行けるわけではないというホントに大まかな知識はあったけれど、ホスンを取り囲む現実は想像以上に厳しいものだったんだなあと思わされた。 観光で1週間海外旅行に出かけただけでもその環境の違いでいろいろと気疲れしたり戸惑ったりする・・・と思う(国外に出たことがないのであくまで想像)。言葉も違えば食生活や習慣も違うから下調べをした上でもそれに適応するだけで一苦労する。 ホスンの場合は毎日が海外旅行状態で、ましてや「遊びでやってんじゃないんだよ!」っていう仕事場で、結果を問われ続けるプロリーグの世界に文字通り右も左もわからずに飛び込んで明日なき戦いの日々の連続。その上、外国人選手は日本人選手以上にシビアな目で見られるし、1人しか出られず言葉の壁を乗り越えてもミスが即失点につながるGKというポジション・・・。 書けば書くほど寒気がしてきた。 好きで飛び込んだ世界だからとはいっても結果を出さなければ祖国には帰れないっていう重圧。岡山がホスンに声をかけたのは単にチームメイトだからという理由を遥かに越えた思いがあったからなのだろう。と同時に、月並みでありきたりな表現だけどJリーグにやってくる韓国人選手のハングリーさ、貪欲さは「後がない!」という危機感を増幅させて各クラブで存在感を増していく原動力になっているのだな、と思わされた。 コンサは今ダントツの最下位。 誰一人して現状には納得していないだろうし、「このままではダメだ!」ともがいている。 さらに前俊が全治3ヶ月のケガ。弱り目にたたり目、踏んだり蹴ったり殴られたりつねられたり斬りつけられたり・・・とどこまでも負の連鎖。それでも“当たり前”を打破してほしい。ホスンは当たり前を打破してポジションを掴んだ。ホスンをはじめとして戦いたくても戦えない選手が増え続けている。 ならば、戦える人間がもっともっと戦わなきゃいかんでしょ。 ホスンのために、なんてカッコいいことは言わない。選手たちはまずは自分のために、自分自身を100%出し切ることに全てを注いで欲しい。チームのために、ホスンのためにってのはその後じゃないかな。極論を言っちゃえばサポーターのためにってのは最後の最後でいい。サポーターに申し訳ないというのは言葉じゃなくてプレーや結果で示してほしい。 自分ができることをやる。 増資の振込の締切りも29日まで延長されたので僕も協力できそうだ。 単に金がないっていうのもあるが、お金を出すことを迷っていたので。 ギブスでもアロンアルファでも美味いもんでも総動員して粉砕骨折を治してやるさ! 土曜日までありゃあ、粉砕骨折だって治らぁ!
2012年05月20日
まあ、気分が重いこと重いこと。 10年あたりだったら「お前ら泳いで帰ってこい!」くらいは書き殴ったと思う。 でも、こうも負けが続くと敗戦を当然のように受け入れてしまう自分がイヤになる。 せめて一矢報いてくれてたらなあ。それすら許さないのが鹿島が王者たる所以なのだが。 ぶっちゃけ“折られた”感でいっぱい。 これまでだったら単純骨折で立ち直りも早いんだけど 今回は複雑骨折どころか粉砕骨折レベルの折られっぷり。 実際に試合を観ていたらもう少し違ったものになるかもしれんがスコアが・・・(泣)。 監督のコメントから察するに普段の4バックが組めそうもないので(岩沼はサブにも入ってない)、まずは鹿島の2トップを抑えようという腹積もりで3バックで臨んだんだろう。ただ、普段やってないオプションのシステムかつノースを最後方に置く言ってみればぶっつけ本番で勝てるほど鹿島は甘くなかった。2トップをケアしてたら岩政にやられたでござるっていうオチ。 すぽると!のゴールシーンだけ見たけど「何だこりゃ?」っていう失点ぶり。 5失点目の本山のゴールで選手たちは折れてしまったんじゃなかろうか。 「どうしたらいいんだ・・・」と闇雲にピッチを走るしかなかったとさえ想像してしまう。 ミニキャンプを張っていたからオプションのシステムとはいえ最低限の約束事は決めた上で試合に臨んだことだろう。ただ、それが通じない上に前俊が負傷交代っていうツキのなさ。0-2なら気持ちは切れずにいたかもしれないけど前半で0-3では勝敗は決まったも同然。結果的には動いて負けたということになるんだけど、動かざるを得ない状況になったのも・・・とちょっとダメージがデカすぎる。 ほぼ唯一と言っていいボールの収めどころであった前俊抜きでどう戦うのか? 頼りになるのはもう砂川しかいない上にケガ明けの芳賀にも無理してフル出場してもらわなければまともに試合をすることすら困難で、降格直前の三浦コンサ以上に無理ゲーな状況。芳賀をスタメン起用しないのはしたくてもできないからだと勝手に思っているのだが・・・。 ただ、そうはいっても次節はホーム。ここで踏ん張らないと本当に立ち直れなくなる。フロントも石崎監督を庇いきれなくなるんじゃなかろうか。札幌でお留守番することになった三上や純貴はさぞ歯がゆかろう。 今こそサポの声の力が必要なんだろうなと思いつつ。 11人で足りないなら12人で戦うしかないでしょ!
2012年05月14日
今日は珍しく朝6時に起床。4時間くらいしか眠れてないけど寝覚めも良かったので散歩ついでに予約したバッグを取りに行ってきた。中身は何だろなってのは既に紹介されている方がいるので割愛するとして、手に取った感想としては素直に「買って良かった!」。\3,912ぶんの価値は十分にあり、「儲けあんのか?」と思わせるくらいの内容。普段使いできるグッズも多いし。在庫一掃処分的ないい加減さがないのがいいってのはちとイジワルかな。
思うに、今回のセットは主に厚別(屋外)での観戦を想定して、
『これ一式あれば観戦できます!』っていう狙いを持って作られたのではないかと。
屋外での観戦ならポンチョがあれば・・・とも思ったけど、ドームの試合では必要ないし
ポンチョは安いので別に買ってもいい。コストも抑えられるし。
僕の場合はダブりはスタジアムシートだけだけど、デザインが違うし特に不満はない。
このセットにタオマフorバンダナがあれば(見た目は)あなたもわたしもコンササポ!ですよ。
試合途中の地下鉄やシャトルバスでこのグッズがたくさん見られるようになればなあ。
長年厚別に通っている方にはもちろんのこと、「試合を観るのに何が必要なんだろう?」という方には満足度が高いと思う。こういうグッズがありますよ、と提案している感じがするのがいい。トートバッグに一切合切突っ込んで・・・って感じで使えるので。
予約&限定発売だから実現できたんだろうけど、ぜひとも第2弾を考えてほしい。
2012年04月06日
>ドナドナは決して死語じゃございません・・・ いやあ、榊は変態小僧だったねぇ。(←いきなり何だよ!) 日高のクロスもお見事だったけど、胸トラップからヘディングに切り替えてゴールって、 そんじょそこらのルーキーにゃできんでしょう。しかも、キーパーが見えてたってんだから! 榊って体格的にタッパはないけどスルスルって抜け出してゴールを決める中米や南米にいそうなタイプのFWっていうイメージがある。基本、ユースから昇格した選手はマジメなタイプが多いけど、いい意味で“悪ガキ”なFWじゃなかろうか。愛される選手としての素養は十分あるとみた。 愛されるとは対照的に(主に相手に)怖れられるタイプになると思われるのが安心の奈良ちゃん。 いや、もう奈良ちゃんは失礼だな。もう神様仏様竜樹様(←古いよ!)といってもいいほどの存在感。 こちらとしちゃノビノビじっくりと育てたいところだったが、 嚢中の錐、栴檀は双葉より芳しという言葉が示す通り協会が放っておくはずもなかった。 飛び級での五輪代表への呼び出しである。(←呼び出しゆーな) そりゃね、J1でレギュラー張っているルーキーですから光るモノはあるわけですよ。 ましてやCBっていう経験が必要とされるポジションで 奥さまは16歳・・・じゃなく、大黒柱は18歳ってなくらいにフル回転してるんですから。 末はソダンか井原正巳かっていう個人的な妄想はさておき、嬉しいけれど複雑だよなあ。 J1サポでも「あ、アイツか!」とチェックしている方はきっと多いことだろう。 五輪代表といっても代表選出って事は“全国区デビュー”でもあるので注目度も上がる。 愛知に棲息する妖精がまた食指を動かしてきそうで怖いんだが・・・(汗)。 榊が(既に決まっていたことではあるが)UAE遠征、奈良が代表選出と次々に次のステップに進もうとしている。これは大いに刺激になるはずだ、いや、なってもらわなくては困る。櫛引はチーム事情で代表を辞退したから尚のこともうハッキリとジェラシー剥き出しでガンガンアピールしていいと思うし、ポジションこそ違えど宮澤や古田といった本来のロンドン世代はある意味で屈辱に思うくらいじゃなきゃ。おもいっきり追い越されたんだしね。 ドナドナされたらチーム力がガタ落ち・・・なんてことにならぬよう。 「安心して代表に行って来い!ちゃんとポジションは奪っておくから」と そろそろ先輩たちの意地ってもんを見せてもらいたい。明日の柏戦はBS1で中継も入るし。 「おめーの席ねぇから!」と他のJ1クラブに言われないように柏戦は是非とも勝利を!
2012年04月04日
オレのBDレコーダーはなぜかon!コンサドーレだけは狙ったように録画失敗する。 ぞっこん!も3月で終わり。気がつけば、乾杯!コンサドーレも終わってた。 どうにもこうにもコンサ成分が足りないんである。 え?コンアシがあるだろって?見られるくらいならこんなこと書きゃしませんがな。 いつになったらアンテナ立つんだよぅ・・・(泣)。 さて、今日はナビ杯。アウェイでのマリノス戦。 マリノスも相当ドツボで監督交代をした8クラブの中では負け組に入りそうな気配が濃厚。 お互いにそろそろ勝たないとサポをはじめとして周りが騒がしくなりそうではある。 どうやらコンサは今回も選手を入れ替える可能性が高いようだが、石崎コンサの場合J1残留が至上命題であるだけに「残留のために有効な戦い方をする」というのが基本にあるのだろうというのが個人的な見方。結果的にターンオーバーっぽい選手起用でもそれは一向に構わない。砂さま・古田がケガでいない現状ではジョーカー探しも大切だし、芳賀も離脱中なのに加えて真希も長期離脱だからその穴を埋める必要もある。 それに、サブがこの機会にレギュラーを奪えないようでは到底1年を戦えやしない。 新潟戦で合格点をもらえたのは榊のみ。奈良が既に長年レギュラーを張っているかのような風格があるのは別格としても、そろそろ宮澤や三上あたりは結果を出さないと・・・。純貴がケガなのが残念だがまずはしっかり治せ。櫛引も世代別代表を辞退している上に、コンサの生え抜きCBといえば安心の奈良ちゃんという図式には納得できないはず。本人もきっと燃えていることだろう。やっぱさぁ、ナラ&クッシーで「コンサはあと10年は戦える・・・」と悦に入りたいじゃん。 みんな勝ちに飢えている。勝つことにひたむきに、貪欲に。 頼むから今日こそクラシック飲ませてくれ!
2012年03月27日
最初は「このままでは去年の福岡コース!?」とタイトルをつけようかと思ったが、 それではあまりに煽り&ネガに傾きすぎと判断したのでちょっと修正。 下馬評は気にしない、序盤で一喜一憂しないと思いつつも、こちとらJ2の3位で昇格した立場。どうしたって不安はよぎるし、去年の福岡コースにならない保証はない。今から焦る必要はないけど、危機感は常に持っておくべきだと思う。現時点でどれほどの意味があるかはさておき、比較対象になりそうな三浦コンサと去年の福岡とで石崎コンサの立ち位置ってのを探っておくのもアリかと。 去年の福岡は泥沼の9連敗をした。そこで去年の福岡と三浦コンサ(08年)の9試合を並べてみる。 11年福岡 08コンサ 12コンサ ① 新潟 0-3● 鹿島 0-4● 磐田 0-0△ ② 清水 0-1● 横M 1-2● 神戸 1-2● ③ 鹿島 1-2● 柏 2-1○ 浦和 1-2● ④ 仙台 0-1● 川崎 0-2● ⑤ 横M 2-3● F東 0-1● ⑥ G大 2-3● 磐田 2-1○ ⑦ 磐田 1-4● 神戸 1-1△ ⑧ 名鯱 2-5● 新潟 0-1● ⑨ C大 0-5● 浦和 2-4● 3試合終了時では勝ち点で08コンサ>12コンサ>11年福岡だが、「J1で戦っていけるか?」としては08コンサと12コンサでは不等号の向きが逆転するっていうサポも少なからずいることと思う(福岡のことは脇に置いたとしても)。実際、僕も08年よりは無理ゲーじゃないとは思うし、戦えているという実感はある。 で、赤い数字は何を表すか? 12コンサを見ればすぐに見当はつくだろうが、これらは先制点を取った試合である。 意外といっては福岡には失礼かもしれないが、去年ダントツで降格した福岡も序盤ではけっこう“いい勝負”はしているのである。特にマリノス戦はアウェイゲームで前半終了時まで2-0とリードしながらの逆転負け。去年、何度かブログ上で書いているのだが、この試合でたとえ勝ち点1でもいいから拾うことができていたら仮に降格したとしてももう少し粘れていたのではないか?そんなターニングポイントになった試合だと思う。 戦えているというのは一番下っ端ならやって当然、当たり前田のクラッカーで、厳しい見方をすれば勝てる可能性があった試合を落としたと捉えればここ3戦に限っては福岡コースへの道を歩んでいることにもなる。 ただし、殊更にネガる気はない。 12コンサの場合、結果こそ出ていないもののJ2時代の序盤のもたつきは感じさせない。これまでの3試合とも試合の入り方は良いし、ノース・真希・前俊らの補強選手がしっかり機能している。勝てそうで勝てないというのは福岡と似てはいるものの、エンジンの掛かり具合からすれば極度に神経質になることもないだろう。 そうはいっても、浦和戦では早くも前俊潰しの対策を立てられてきているというのも事実。現状では前俊にボールを入れてという”戦術・前俊”が攻撃の軸。去年のジオゴに比べれば自由度は高いんだろうけど、大島がまだフルで出られないために高さ勝負で勝てない。ハナっから石崎監督が空中戦を捨てているっていう可能性もあるが・・・。 浦和戦ではヤスをフルタイム引っぱって起用した。本来なら近藤の代わりに砂さまあたりを入れたかったのだろうが現在は離脱中。にもかかわらずナビ杯で監督のお眼鏡に適ったのは榊のみ。古田もケガでいないし頼りになる選手が・・・という苦しさもあるのだろうが、ケガ人が出るのはどこでもあることなのでちょっと寂しい話ではある。後半30分で前俊を諦めて大島投入というのはパワープレーに切り替えたんだろう。しかし、浦和は余裕を持って対処できていたように思う。単純な放り込みでは厳しい。 まあ、結局は1つ勝てればって話にはなっちゃうんだけど、ダヴィ頼みだった08コンサよりは全然希望が持てる。選手同士の連係次第で突き抜けられそうだしね。先制された時にどこまで食らいつけるかってのはあるけど、そこはサポが背中を押しましょうよ。それで昇格できたんだから。 案ずるなコンササポ、我々はひとつになって戦うのだ! 次節はエスパルス戦。勝利への渇きを潤すには絶好の相手ではないか! 清水を思う存分飲み干してJ1を生き残ろうではないか! ・・・教えてくれ、俺たちはあと何点稼げばいい?(←結局ネタか!) 俺たちは現時点ではガンバや鹿島よりも上にいるんだから大丈夫!とポジっておしまい。
2012年02月24日
休みそのものは大丈夫という返事をもらっていたけど、その後のことでちょっとすったもんだがあり「いざ行かん!札幌ドーム!」となかなか決定にまで至らなかったが、正式決定と相成りました。 2012 第1次弾丸ツアー “オレより強いヤツに会いに行く” ツアータイトルは去年の段階で既に決まっていた(笑)。開幕戦の翌日に休みを取っているので弾丸なのは行く時だけ。つーか、土曜日が試合だと弾丸はどーやっても避けられない(汗)。去年の最終戦みたいに特急に乗れさえすればキックオフに間に合わないなんてことはないので、その意味では安心。14時キックオフならドームに着く頃にはちょうど開門の時刻になるだろうしね。去年の経験から平岸まで出てシャトルバスが本線だが、場合によっては東豊線を使ってドームまでそぞろ歩きなんてのもオツかも。 ROUND 1は前田や駒野などフル代表もいる磐田が相手。J1だと代表選手が当たり前のようにいるんだよなあ。早いところJ1の空気を思い出さないといかん。慣れる頃には・・・なんてことになってほしくないしね。練習試合でも問題噴出だったり、高柳のケガが重傷で長引きそうだったりと不安や不満を言い始めたらキリがない。とはいっても、 せっかくのJ1の舞台を楽しまずしてどうする! 観客の立場としてはよりグレードの高い試合、面白い試合を望みたい。そのためには選手や監督に求めてばかりじゃなくて、こっちがどういう心構えで臨むのかというのも自然と答えは出てくるはず。もちろん、選手や監督には負けてもともとなんて後ろ向きには決してならずに、勝つためにどうしたらいいかってのを常に意識してほしい。それこそがJ1を楽しむってことだと思うから。 さて、給料下ろしてくるか・・・。
2012年02月19日
ギラヴァンツ北九州とのPSMは1-2の負け。 いろんな見方があると思う。 「格下のJ2相手に負けてる場合じゃねーだろ!」ってのもあるだろうし、 「勝ち負けにはこだわらない、内容が問題だ」というのもあるだろうし、 「連携は大丈夫なのかな?新戦力はいけそう?」ってのもあるだろう。 まあ、僕としては勝ち負けにはこだわらないけど、文字情報やブログ巡りをした限りでは ちょっと心配の度合いが大きくなったかなあといった感じかな。 今のうちにダメ出しをやっておくという点では今日のPSMは意味があっただろうけど、 開幕まであと3週間ってのは、決してのんびり構えていられる状況でもない。 特に昇格組はスタートダッシュが何より大事。序盤でのつまずきが命取りになりかねない。 で、「まだ」は「もう」なりって感想になるわけで・・・。 (まだ手にされていない方もおられるので具体的な記述は避けるが)サカマガでの監督のインタビューからしても今日の試合は一応想定内であっただろうし、修正すべきところはわかっていることと思う。明日はオフのようだし、“現在位置”はつかめているだろうから焦るほどじゃなくていいのでペースを上げてしっかり調えてほしい。
2012年02月18日
○2012コンサドーレ札幌 袖スポンサー決定のお知らせ スポンサーも“昇格”する形となった。これもJ1効果といっていいのかな? 僕はたまにコンサのことを“畑を耕す”的な喩えで書くことがあるけど、 これで名実共に地元のクラブとして根を下ろす確実な一歩とすることになると思う。 ユース世代、いやそれよりもっと下の世代からコツコツと育成をすることは一言に「大変だ」では済まされないものがある。コツコツ育成をしてもそれが100%実を結ぶとは限らない。何をもって「実を結ぶ」かというのはなかなか定義が難しいところはあるけど、たとえばユース世代が実力を付けて“全国区”になったとしても肝心のトップチームが勝てないようだと「ユースに金かけるくらいなら即戦力の選手引っぱってきた方が良かないか?」なんて声も出てきかねない。まあ、名のある選手をかき集めて借金膨らませたのを知っているサポからすればそんな話に傾くことはそうそうないだろうが・・・。 何というか、三浦コンサの昇格時と違うのはチームがコツコツと積み上げてきたこともさることながら、クラブとしての骨格が少しずつ強くなり始めてきているのかなと感じさせてくれるところにある。池内や柴田といったかつてコンサに所属していた選手が育成スタッフとして再びコンサに加わってくれるというのもその思いを強くする。三浦コンサが「とにかく昇格!」と(そうならざるを得ない事情があったにせよ)半ば焦り気味で前のめりになっていたのに対して、ちょっとだけ周りが見えていたってのはカッコつけすぎかもしれんけど(苦笑)。 地元の選手が地元のもん食ってでっかくなって、地元のプロチームで活躍する。 もともと道民って北海道LOVEが強い傾向があるけど、これだけで何だかワクワクしません?今年はユースから5人もトップ昇格しているからさらにワクワクが増幅するし。北海道は美味しい素材がたくさんあって、その素材を美味しく食べてクラブに貢献できるってのはそうそう味わえるもんじゃない。まあ、あとはコンサが強くなってJ1でも指折りの強さを持つクラブになれば言うことないんだけどさ(苦笑)。 大して強くないかもしれんが地元に根ざしたプロスポーツチーム(クラブ)といえば、 初めはやっぱりコンサドーレでしょ。
2012年02月17日
某通販サイトで今週のサカマガが売り切れ表示になっていたのには流石に顔が真っ青になった。
でも、諦めきれない。本屋さんに行って売り切れならその時はアマゾンにしよう。
一念発起して近くの本屋に足を運んだ。
あったよ。
マガもダイもあった。ダイはさらっと流し読みしてサカマガを無事ゲット。
うれしさのあまりついうっかりテレマークを決めそうになったが、これでひと安心。
そのかわり、給料日まで金欠状態がさらに深刻に。
次の給料日まであと1週間。・・・長い。
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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