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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2015年07月21日
讃岐相手にスコアレスドローはまあ普通にあるだろうなとは思っていた。だが、ウノゼロ負けってのはちょっとショックが大きい。つーか、讃岐相手にホームでこれはないだろ、と。讃岐をディスるってんじゃなくて、こうしたチーム相手に勝てないようではJ1昇格、残留など夢のまた夢。 讃岐というチームのイメージは“ザ・J2"。 負けないというアプローチで手堅い補強やチーム作りをしている。そんなイメージ。 「とにかくJ3降格だけはイヤだ!」というのがあるからそれは理にかなっているし、 補強に関しても必要最低限で、見つからなければJ1から借りてくるといった現実的な手法。 中長期的なビジョンももちろん大事だけどまずは今年1年が大事。 J2はこうしたチーム作り、クラブ運営や経営をするのが多数派と言っていいと思う。 ボランチ(アンカー)に秋葉、CBにチャ・ヨンファンとピンポイントに補強して、 監督の戦術や選手が献身的に走りきることで今最大限の成功を収めているのが金沢。 そうそう連敗はしないだろうけど、でもJ1昇格となるとライセンス云々抜きにしても話は別だと思う。 負けない戦い方は三浦コンサが既に歩んできた道。1年で昇格までこぎ着けたけど、ダヴィを封じられたら極端に攻め手が少なくなった。石崎コンサも3年かけてJ1に上がったけど、点が取れない以前に頼みとした守備が全く通用せず、記録に残る弱さで叩き落とされてしまった。 「負けない」だけでは通用しないってのはコンサが一番わかっているはずなのだ。 それに、選手構成からいっても育てる・探す・借りるのうち(探すと借りるは重なる部分も多いけどとりあえず分けておく)、大抵のJ2クラブは探すに主眼を置くが、コンサは育てるの割合が一番大きい。それは探そうにも人がいない、大盤振る舞いして何人も引っ張ってくる強引な手法はもう使えない、だから自然と導き出される結論だし、中長期的な観点からすれば育てることが王道とは言わないまでも正攻法であるはず。セレッソは言うに及ばず、強いクラブはきちんと育成をしているのも事実だし。 んじゃ、どうして不満が出てくるのか? それは負けないだけでなく勝つ戦力がある(と少なくてもサポは思っている)のに、 金沢のように戦力を使い切れている、全力を出しきっていると思えないからだろう。 大宮やセレッソに連敗したのは戦力差から言ってもある意味割り切れるが、讃岐に完封負けしたのはそれとは意味合いが違う。確かに長いシーズンでうまく行かない時期はある。でも、調子の波を小さくしないと上には行けないし、上がった後でも残留できない。正直、選手たちはしんどいと思う。でも、サポは支えにはなれても助けることはできない。代わりにピッチに立てるワケじゃないしね。だからといって無遠慮に罵声を投げつけりゃいいってもんでもないけどさ。 明日の北九州戦、何が何でも勝たないとこのままズルズル行きかねない。 勝つために最大限の努力をと切に願う。
2015年07月18日
>めろんさん、今日も感謝です ○榊翔太選手SVホルン(オーストリア3部)完全移籍のお知らせ ○砂川誠選手FC岐阜へ期限付き移籍のお知らせ 榊の移籍に関して「二度と帰ってくるな!」とタイトルを付けようかと思ったが、いくらタイトルで釣るにしてもやりすぎだろうと自重した。念のために言っておくが、もちろん罵る意味では決してなくて、日本に帰ってくるときは故郷に錦を飾るとき、凱旋帰国以外は認めんっ!という激励の意味である。古田のエア移籍騒動はあったものの、榊はトライアウトにも合格し晴れて欧州移籍を果たした。文字通り「北海道と共に世界へ」を実現したわけだが、ひと言に欧州移籍といっても広い欧州サッカー界の片隅に足を踏み入れたという“はじめの一歩”。本人が一番覚悟を決めているだろうが、ここからが始まりであり大変な道のり。 だが、ヘンに意識することなく1人のプロサッカー選手としてまっさらな気持ちで挑んで欲しい。使ってくれなかった監督を見返してやる!とかケチな了見は持つな、と。這い上がれなんて悲壮感漂うことは言わない。ホルンの街を愛し、クラブと共に正々堂々成り上がれ。いつの日かメジャーな舞台に立てたときにコンサの名前を出してくれたらそれで十分だからさ。 砂川の移籍に関しては「ああ、そうか…」という気持ち。砂川ほどのキャリアを積んだ選手であればいろいろと“先が見える”ようになる。その時にいち選手としてやりきりたいという思いがあれば移籍の道を選ぶのはごく自然なことであり、それ以外に移籍の理由はないよなあというのが率直な感想。 コンサの栄枯盛衰を共に経験してきた選手であり、歴代の選手の中でも間違いなくレジェンドと言っていい存在。だからこそクラブ側も手放すことはしたくなかったはず。セカンドキャリアの道筋も用意していただろうし…。レンタル移籍というのが妥協点なのかどうかはちょっと測りかねるけど、クラブ側も大人の決断をしたってのはちと上から目線かな。 でも、砂川の移籍ってのは何かこうぽっかりと穴が開いてしまったような気がするよなあ。 やだやだ!ってワケじゃないけど、日を追う事に喪失感が滲んでくるような…。 で、だ。 2人の移籍に関しては今在籍する選手たちも思うところはあるだろうけど、だったら結果で示せ!と。岐阜は現在得失点差でビリとストレートでJ3降格の危機にある。なりふり構わず砂川にオファーしてきたわけで、それだけ岐阜も必死なんだよ。大宮とセレッソにガツンとやられてしまったけど、やられっぱなしで終われるものか。2位磐田との勝ち点差は10。もうこれ以上離されるわけにはいかない。2人の移籍が霞むような活躍と成績。それこそが餞となるのだから。
2015年06月25日
>このカテゴリ使うの久々だな… コンサへの雑感を端的にまとめるならこんなタイトルになるのかな。 今シーズンに限って言うなら「二の矢が足りない」になるんだろうけど。 実はこっちをタイトルにしようか迷ったけど戦術厨的な意味で使うのを避けたんである。 蹴球素人さんとのやりとりの中で信頼性は上がってきたというのがあって。 ナザリトを外してハードプレスが機能し始め、序盤にあっさり失点しなくなったし 1-0にすることはできるようになってきた。勝ちを積み上げることはできてきた。 ヤンツー時代のコンサがあって、三浦コンサでJ1に上がって、でも1年で逆戻りして。 石崎コンサで3年かけて(かかって?)J1に戻って、でも三浦コンサ以上に叩きのめされて。 泣く泣く選手を手放さざるを得なかった後の財前コンサでもうちょいでプレーオフだった。 だから、バルバリッチ体制になってもここまでは来られるとは思っていた。 もちろん、それはのんべんだらりとやっててもってことではなくて、 監督や選手といった現場サイドや社長をはじめとした会社が頑張っているという前提での話。 クラブとしての地力、総合力からすれば「ここまでは来られる」。 それは信頼や期待、時には誇りでもあるし、クラブに対するプレッシャーでもあるだろう。 お金とかウチを上回るリソースがあっても長いことJ2暮らしのところだってあるわけだし…。 一方で、「ここからが大変だ」「ここからが難しい」という思いもある。 今のコンサは未体験ゾーン。三浦コンサも石崎コンサも確かにJ1に上がることはできた。 だが、僕の中では競り合ってJ1昇格を勝ち取ったワケではないという思いがある。 三浦コンサは基本的に先行逃げ切りだったし、石崎コンサでは昇格争いに加わったのはシーズン後半に入ってからでずっと昇格争いの主軸にいたわけではない。特に石崎コンサは2年目で低迷し、もうダメだろという空気も少なからずあった中でいわば「“賭け”に勝った」格好での昇格。 三浦コンサも石崎コンサもそれほど前評判が高かったわけではないのに対して、今年のコンサは周囲から「今年の札幌はけっこういいところへ行くかも…」とシーズン当初から注目されている中での昇格争い。上しか見る必要がなかった時と違って、他のクラブを横目に見ながら(あるいは他クラブから横目に見られながら)の昇格争い。そう言い換えてもいい。 いや、今だって(少なくても現場サイドでは)上しか見る必要はないんだけど、ここからの1段1段は順位を上げる意味でもクラブの資金力やステイタスを上げるという意味でも思っている以上に大変なんだろうなあ、と。でも、ここを乗り越えないとJ1昇格はできないし、定着となると尚更。 まあ、大変だと言ってばかりでは何も解決しないし、むしろどれくらいやれるのか楽しみと思うのがサポの心意気ってもんでしょう。口の上手いノノ社長になってからは間違いなくクラブの空気は良い方向に変わった。選手(特にユースからの昇格組)にとっては厳しいと思えるようになったかもしれんけど…。「3億円じゃ勝てないです!」とぶっちゃけたり、最終戦での挨拶で「稲本へオファーしてます!」とちゃぶ台返しの爆弾投下する反則ワザが(ギリギリで)許されるのはウチの社長くらいのもんだし(笑)。他のクラブからノノ社長がどう映るか?ってのはすごく興味があるんだがそれはまた別の話ってことで…。 緊張感を持って。でも、その緊張感をヘンにこじらせないで保ち続けられるか。 大雑把にまとめるとこんな感じなのかな。…さあ、ネタ考えようか(←録画観ろよ!)。
2015年02月12日
「北海道コンサドーレ札幌」 なーんか、もっさり感があるというか、「違和感を感じる」みたいな二重言葉の説明しすぎな重たさ、くどさがあるというか…。この名前自体は「うーん、どうだろ?」って感じ。北海道日本ハムファイターズみたいにとってつけた感じもするんだよねぇ…。 いろんな考えが出てきている中、ベルさんのブログを読んでいて 「活動範囲拡大が目的」というのを見つけたときに思ったのが ノノ社長は室蘭・函館開催の復活を目指しているのではないか?ということ。 現状、コンサのホームゲームはスタジアム規格を満たしている札幌ドームが原則で厚別開催は承認を得てのもの、例外的扱いになっている。もし、北海道全体を活動地域として、ドーム以外の場所で試合をするのが例外的扱いになるなら厚別だけじゃなく室蘭や函館でやったっていいでしょ?という理屈にはなる…はず。 地方巡業(?)の先輩であるファイターズは旭川・帯広・函館で公式戦を行っているが、それは既に他に球場がたくさんできているインフラ面での有利さが可能にしていると思っている。このへんは流石に野球は大先輩。「遠くて試合を観に行けないよ!」という声に「じゃそっちに行きますよ」とアクションを起こせるけど、Jリーグはスタジアムに関しては過剰とも思えるクラブライセンスの縛りがあってそうはいかない、むしろ観る側から足を運びたくなるようなチーム、クラブになりなさいというスタンス。まあ、それが理想っちゃ理想なんだが…。 けど、コンサ(だけじゃなくJ全体の問題かも知れないが)は新たなお客さんを掘り起こして行かなきゃならない立場。単に試合を観るだけならたまにある地上波中継とかで事足りてしまう人が多くいる。そんな“巣籠もり”な人たちを何とかしてスタジアムに来させなければならない。ぶっちゃけ、「待ってるだけでは人は来てくれない」んである。ノノ社長になってからは「コンサドーレ札幌を“使って”ください」というのを前面に押し出しているし、地方開催の復活というのは政策の1つになりえる。 厚別でさえ今は4試合だから両都市で開催するのは無理がある。厚別3試合で地方開催枠を1つ設けて函館と室蘭で隔年開催ってのが落としどころかなあ、1万人集めるのは厳しくても8千人入れば掘り起こす、種をまく意味はあると思うんだがとか妄想するだけならいくらでもできる。 もちろん、ゆっきぃさんのブログにある通りシーチケとの整合性ひとつとってもできるかどうかって話だし、現場にかかる負担や銭勘定考えたらJからお許しが出る以前に超えるべきハードルが多すぎるって話なんだけど。ただ、北海道新幹線開業に合わせて函館開催…くらいはノノ社長なら考えていそうな気はするがなあ。いろいろ巻き込める余地もありそうだし。だからこそJ1に上がらねば! フィールドを広げようとするその意気や良し、あとは大風呂敷を広げっぱなしにならないように どう支えていくかってことなのかなと今は思う次第。
2015年02月02日
>アウェイ金沢戦が会場未定ってどういうことなの…。ただでさえ宿と足の確保が最も困難なGWなのに。 さて、日程の全体像については既に多くの方が触れているので省略することとして 私的な観点では今年の日程は「めっちゃ厳しい!」のひと言である。 まずはホーム開幕戦・長崎戦のキックオフが13時ってのがけっこうつらい。 今年は当日移動の公算が大きく、札幌駅到着は定刻で11:46。そこから一旦荷物をコインロッカーに預けてとなると地下鉄に乗り継ぐときにはほぼ正午。「スープカレー食ってるヒマねーじゃねーか!」と言う以前に試合開始前に到着できるかちと微妙。14時なら素直に東豊線でいいんだが、東豊線は意外と歩かされることを考えると南北線で平岸→シャトルバス乗り継ぎのほうがベターかな。いずれにしても到着後はブロガーさんにご挨拶することもなく、メシ食ってすぐ試合観戦という実に余裕のないスケジュールが予想される。 日程君まで弾丸ツアーをズンドコ珍道中にする気か、 もうツアータイトルはけっきょく南極弾丸ツアーで決まりじゃねーか! …という心の叫びを抑えることが出来なかったよ(泣)。 弾丸ツアーのメインといえばおすまし。例年、8月の終わりから9月上旬なのでちょうどJ2の試合がない。これはまあある程度予想できたんだが、ホーム最終戦が11月23日…え、月曜日!?参戦できないじゃねーか!正直、これは想定外だった。仕事の都合上、月曜日だけはどう頑張っても休みを取ることが出来ない。日曜日の試合でも翌日の月曜日に早起きして仕事に間に合わせている現状。 最初と最後だけは生で観るというのを目標にしていたのにいきなり頓挫とはなあ。じゃ、厚別の開幕ゲームはといえば7月18日の土曜日。14時キックオフとはいえ深夜勤明けの弾丸移動。…ぶっちゃけ、グッタリしていて試合観るどころじゃない気がしてならない(汗)。ぜひともラス前のホームゲーム徳島戦で昇格を決めていただきたい(←自分の都合かよ!)。昇格がかかるなら弾丸移動でも気力でカバーするからさ。もっとも、キックオフが13時なら目も当てられないが(汗)。 今年の日程は参戦に関して殊の外優しくない。アウェイ参戦は正直よほど運に恵まれないと難しいだろうなと思っていたので諦めもつくがホームゲームで悩まされるとは思ってなかった。何とか2試合は観たいと思っているんだが、さてどの試合にしたらいいものやら。 ホント恨むぞ、日程君…。
2015年01月15日
>ニウドってかなり高いの? ○開幕カード決定 今年もアウェイ開幕。初戦は栃木、ホーム開幕戦は長崎が相手。一昨年は千葉、去年は磐田と「イジメなのか?」と思えるような相手だったが、今年は比較的恵まれているほうかな。もっとも、サポーターにとっては対戦相手よりキックオフの時刻がむしろ重要だろう。「時間わかんないと飛行機のチケット(と宿)が取れねーよ!」と思っている方は少なからずいるはず。 ○ユニフォーム決定と背番号のカミングアウト(?) 都倉が9番、稲本が17番というのが明らかに。そして今年のユニも明らかに。相変わらずkappa様はいい仕事しますなあ。ホームももちろんカッコいいんだが、アウェイが白一色からパンツが赤になったのがポイント高いね。オフィシャル上ではスポンサーが空白になっているけど稲本の加入会見時にお披露目と思っているんだが、さて…。番号が明らかになることで指名買いもある程度見込めるだろうし、早くも商売っ気見せてるなあと思うのは勘繰り過ぎかな? 日高の富山移籍で今のところは#2が空き番。2番というと右SBのイメージなので小山内につけてほしいというのはあるけど園田が5番つけてるし新加入の福森になると予想する。もちろん、クッシーがつけても一向に構わんが。むしろクッシーにつけてほしいんだってば。 ○スペシャルチケット販売 正直、これは欲しかった。だって内容考えたらSS指定席が\5,000なんてどう考えても安いもの。ファンサービスする稲本には大変かもしれんけど…。だが、如何せん遠隔地在住の身には無理な話。SBと合計で100枚なら市内在住だってゲットするのは厳しいだろうから早々に諦めはついたけどさ。もっとも、今年のホーム開幕戦は当日移動になる公算が大きいのでキックオフの時刻によっては…というのもあるし。個人的には16時が一番都合いいんだが、きっと14時だろうなあ…。
コンサに関しては今のところはそんなに力を入れてない。つーか、オフシーズンから気合い入れてたら開幕まで持たんよと敢えて力を抜いている感じ。今NFLが佳境だからそっちに夢中になっちゃってて…。日程が正式発表になってから星勘定を妄想したり、ここだったら参戦できるかもと思案したりするくらいでちょうどいいかなってなもんで。今年はホームの参戦数もさることながらアウェイ参戦も実現したい。それはひとえに日程くんの仕事次第なので…。ネタの仕込みも日程や補強が出揃ってから徐々にやっていけばいいかな、と。ネタ的にイジれるクラブが今年は多いしねぇ…。
2014年12月20日
>そうか、ハムさんの日程チェックすれば何もヤマ張る必要ないんだよな… 稲本に関しては正式発表があるまでということで。 今はこれで未だ1行も書けていないネタが形になることを祈るのみ(滝汗)。神様、早く降りてきてくれ! 話は最終戦の磐田戦に遡る。 冷たい風が吹きすさぶ中、一般入場ができるまで待っていたときに思ったのが 「やっぱり、シーチケっていいよね」 早起きしなくてもいい、先行入場できるので寒い中待たされることもない。寒さが堪えたってのもあるけど15分のタイムラグって意外に大きいかなと思ったんである。磐田戦はほぼ2万人の入場者数。正確に計ったわけではないけど体感的にはそれ以上に思われた。入場ゲート付近はごった返しだったし、メシを確保するのも一苦労。こうした混雑を少しでも避けようと思ったらシーチケ買ったほうがいいのかなあ、と。 ただ、券種が問題。もはやオッサンを通り越しジジイとなった身ではゴール裏はまず体力面で厳しい。それにB自由席だと早起きすることに変わりがない。待たずにすぐ入れるとなると指定席を選ばざるを得ないと思う。基本SS指定席でまったり観戦派の身だから席種はいいとしてもやっぱり高い。元を取る気はハナからないにせよ(もともと取れるもんでもないし…)フルで\77,000ってのはおいそれと手が出る価格ではない。ドームシーズンでも\68,000だから列の指定などを合わせると7万円はみないとならない。 去年、今年とホームの開幕戦と最終戦は参戦することができた。来年はもう1試合くらいは何とかして観るつもりだけど、それでも差額は5万円くらいある。クラブへのお布施、シーチケを持つステイタス(優越感といってもいいけど)が果たして5万円でバランス取れるのかどうか…。 まあ、価格の問題よりはいざというときの踏ん切り、度胸のほうが大事なのかも。 競争率が低いであろう選手を選んだとはいえユニの入札に3万円出せないチキンぶり(汗)。 普段のお金の袋分けとして新たにコンサのシーチケを設けるのが近道かな。 弾丸ツアーの軍資金以外に月平均最低\5,000。うーむ…。
2014年12月15日
本家・今宮純をパクるとなれば数字遊びを外すワケにはいくまい(苦笑)。 そこで今年も数字遊びをする。まずは全体像として去年と比べてみる。 '13 勝ち点64 20勝4分け18敗 得点60 失点49 得失点差+11 '14 勝ち点59 15勝14分け13敗 得点48 失点44 得失点差+4 得点が少なくなった、つまり点が取れなかったから引き分けが増えて勝ち点も取れなかった。 …と思いきや、意外なことに引き分け14試合のうちスコアレスドローは3つしかない。 あれ?どういうことだ?そこで財前コンサとバルバリッチコンサに分けてみると 財前コンサ (28試合):勝ち点35 9勝8分け11敗 得点30 失点31 得失点差-1 バルバリッチ(12試合):勝ち点18 4勝6分け2敗 得点14 失点12 得失点差+2 (※名塚コーチが代行した2試合は除いている) 1試合当たりの得点は財前コンサが1.071なのに対してバルバリッチコンサは1.166。失点は財前コンサが1.107なのに対してバルバリッチコンサは1.000。どちらもバルバリッチ体制になって数字上は改善されているものの、得点も失点もほぼ1試合に1点という感じであまり差はなさそう。そこで、以前にやった「先取点を取った試合と取られた試合」に分けてみたら決定的な相違が現れた。 財前コンサ :先取点を取った試合:11 取られた試合:16 バルバリッチ:先取点を取った試合:6 取られた試合:4 財前コンサでは実に半数以上。これには驚いた。その16試合の内訳は1勝5分け10敗。しかも、唯一の勝ちはアウェイ愛媛戦で内容的にはほぼ負け試合、5年に1回あるかないかという大逆転劇。その上、前半で先取点を取られた試合が16試合のうちこれも半数以上の9試合ある。そら勝てるワケないわなぁ…。バルバリッチコンサで先取点を取られた試合の内訳は2分け2敗で、1-1に追いついてから失点した試合はないという点からも 財前コンサの低迷の原因は「点が取れないからドローが増えた」のではなく、 「守備が持ちこたえられずに負けた」(研究されていた)と言えそうである。 じゃあ、バルバリッチ体制になってから劇的に良くなったか?というと、そうとも言い切れない。財前コンサの1試合当たりの勝ち点は1.250。バルバリッチ体制では1.500と一定の改善はみられるが、これはあくまでも“立て直した”というレベルにすぎない。単純計算すると42試合で勝ち点は63。よって今年の成績だと大分の7位に並ぶのがやっとでプレーオフ圏内にすら届かない。 今年2位で自動昇格した松本の勝ち点は83で去年の2位である神戸と同じ。つまり1試合当たりでは1.904の勝ち点が必要で、キリのいいところで1.9としても42試合で79.8となるので自動昇格を目指すには勝ち点80以上が必要と思われる。去年、今年とJ2ではドローが増えているためプレーオフのボーダーラインは下がっているものの、勝ち点では75以上、1試合当たりでは1.8以上は求めたい。目安としては5試合で勝ち点9以上となるかな。 財前コンサの30得点中都倉のゴールは3点だが、バルバリッチコンサにおいては14得点中8点。砂川や内村の離脱を差し引いても明らかに依存度が大きい(離脱が響いて依存するハメになったとも言えるが)。いろいろブログ巡りをしていて見つけたのが千葉と山形の後半戦の躍進。どちらも後半戦で10勝しているが大半が複数得点での勝利(千葉7、山形8)。すなわちウノゼロではダメということ。さらに、財前コンサで得点を上げた選手は15人なのに対してバルバリッチコンサでは都倉・内村・前俊・謙伍・カズゥの5人しかいない。上原など後半いなかった選手を考慮しても前の選手に偏っている感は否めない。 即戦力、計算できるFWが最低でももう1枚必要なのが明らかな中でナザリトを獲得できたのは大きい。強化部GJ!偶然にも、単純計算ではナザリトの17得点を加えれば松本の総得点65に並ぶ(苦笑)。それはさておき、ナザリトには二桁ゴールが求められる。もちろん、失点を1試合当たり1以下に抑えるという条件は付くし、直接FKで叩き込むとかセットプレイでパウロンなどが得点できればいいんだけどね。 河合が出た出ないとか、パウロンが出た出ないとか遊べる要素は他にもあるけど、 あんまりやるとキリがないのでこのへんで、ってことで…。
2014年12月14日
>あんまりマジメに書くとネタ枯れになりそうで著しく不安(既にネタ枯れだったりして…)。 それにしても本家の今年の漢字が「税」ってあまりにもベタすぎやろ… ~今年のベスト&ワースト~ ベストゲーム:第38節VS湘南@ドーム ワーストゲーム:第14節VS千葉@フクアリ ターニングポイントとなった試合:第28節VS栃木SC@ドーム ベストは順当でしょう。都倉の変態スーパーゴールもさることながら、前半のうちに湘南にシステム変更を強いるほどに内容も良かった。ワーストは失点だけなら32節の群馬戦なのだが、14節の千葉戦は何にもできなかった、「今まで何のためにポゼッションやってきたの?」という失望の度合いが実に大きかった試合なので。試合後ゴール裏はかなり酷かったらしいし…。 ターニングポイントになった試合はちょっと迷った。バルバリッチ体制が「行けるぞ!」という手応えを掴んだのは31節の岡山戦だし、監督交代がどっちに転ぶかわからない状況で結果を出せた苦手のアウェイ熊本戦も捨てがたいんだが、クラブ全体のターニングポイントとなるとやはりこの試合かな、と。ここで勝てていれば財前さんのクビがつながったかもしれないし、また違ったシーズンオフを迎えたのでは。 ~今年の漢字一文字~ 「あれ、去年何だったっけ?」と思わず検索してしまった(ちなみに去年は「波」)。 いろいろなことが起こった中でたどり着いた今年の漢字一文字は「探」である。 監督交代でJ1昇格への新たな道筋を探したというのももちろんあるが、 クラブ経営の面においてコンサが生き残る道やコンサの独自色、 オンリーワンを求めて“航路”を模索した1年だったのではないか?というのが理由。 去年のコンケーンFC・ドンタムロンアンFCとのクラブ提携、レ・コン・ビン獲得に始まる東南アジアへの航路開拓。コンサの選手(主にユース上がりの若手)の派遣という名目での虎の穴強制入門。今年はアレマ・クロノスとも提携してインドネシアにもその航路を広げた。ステファノは残念ながら2匹目のドジョウとはならなかったものの、WakuWaku Japanの広告がインドネシアの試合で流れるなど(このへんはscaさんが詳細に書いているので参考にしてみてください→こちら)プロサッカークラブとして強くなる、より上のカテゴリーを目指すこと以外の道筋を探した1年だったのではないか。 ○監督交代による戦術変更 ○下のカテゴリーへの積極的な選手の貸し出し ○ステファノ獲得、ベトナムからの留学生の受け入れ ○東南アジアのクラブとの提携による知名度の向上' 現場サイドから経営サイドへの見方とするとこんな感じになるかな(ステファノ獲得は中間的な位置付けで)。武者修行に出た選手たちも自分の長所やプロ選手としてどうあるべきかなどを視点を変えて探していた、そう捉えている。こう考えたのは磐田戦のVOCSにこう記されていたからである。 コンサドーレ札幌は「北海道観光大使」に任命されました。 クラブマスコット ドーレくんは「札幌観光大使」を務めています。 ゼニがなければ勝てない、昇格できないというのが現実。決して小さいお金を無視しているワケじゃなくサポートシップスポンサーなど地道に増やしてはいるけれど、大きなお金をこれ以上増やすことは難しい(既にめぼしいところには声をかけている)。それに国内ではJクラブが40もあるからスポンサー(≒マネー)の争奪戦で競合となったらJ1勢にはなかなか勝てない。 だったら他のJクラブがあまり手をつけていない海外マネー、それも成長が見込める市場を取り込もうという戦略に打って出た。ただし、ここで肝心なのがダイレクトにコンサドーレ札幌というサッカークラブを売り込もうというのではなく、まずは札幌という街を知ってもらうという一見回りくどい方法を採ったこと。 札幌は観光という観点からすると有利な点が多い。観光スポットも数多いし、インフラが整備されている。新千歳から直行便が飛んでいる国もあるのでアクセスも良い(ググったらインドネシアにも直行便は飛んでいたしタイは中国と並んで6都市と結んでいる)。北海道観光の事実上の拠点でもある。さらに言うなら北海道は農業、農産物でも魅力的な物、ぶっちゃけ美味いもんが多い(笑)。 直接企業を呼び込むのは難しくても、人を呼び込むことならできる。 人を呼び込むことで企業の目を向けさせる。それによって直接お金ももらえれば言うことないし、間接的に橋渡しをすることで札幌を、ひいてはコンサドーレ札幌を知ってもらう(むしろ、こっちに力点を置いている?)。クラブが存在するのは街があってこそ、街があるのは人がいてこそ。 ビジネスチャンスの増大のツールとしてコンサドーレを使ってもらう。 そう考えるとコンサは隠れた“金脈”や“金鉱”が眠っているような気がしてならない。道民にとっては当たり前なことが実は余所の人たちにはうらやましかったりすることって案外多いんじゃないかなあ?お金の話に限らず、選手の出し入れにおいてもノノ社長になってクラブの経営がそんな考えにシフトした1年だったように思う。個人的には監督が途中で代わったこともあり、クラブの成績よりも経営面が気になったってのはあるけどね。 さて、おもいっきりマジメに書いてみたけど肝心のネタが影も形も思い浮かばん…(泣)。
2014年12月10日
>姐さん、ネタ作るのにはそれ相応の時間がかかるんですよ…(汗) さて、この時期ならではの総括ネタをさらっとやってしまいましょうか。 まあ、監督交代があった時点で昇格云々は関心がなくなっていたし、手抜きあっさり味でも許されるでしょ…。 MVP:都倉賢 ルーキー・オブ・ザ・イヤー:上原拓郎 これはもう順当。途中加入のFWが結果を出したことがないのが常のコンサにあって大黒柱となった。終盤は出場停止にならないかヒヤヒヤしたよ…。海外志向が強い故に契約更新(or延長)までには困難が伴うことが予想されるものの、主力であることに変わりはない。ウッチー、奮起しろよ。 サポーターの誰もが耳を疑った上原拓郎の契約満了&来季の熊本移籍。それもそのはず。開幕戦で守備に奮闘しバルバリッチ体制になるまでは出場機会ももらっていたし、そこそこの結果も出していた。監督交代による出場機会の減少とかA契約枠とかいろいろ背景にはあるのだろうが、返す返すも1年で手放すことになってしまったのが残念でならない。 ~今季のビューティフルゴール~ 1位:湘南戦@ドーム 都倉の変態スーパーゴール 2位:磐田戦@ドーム カズゥの直接FK 3位:岡山戦@ドーム 前俊の右足一閃 1位は当然、2位も順当。本来なら全ゴールハイライトを観た上で選ぶのがスジなんだが、それやってたらネタが間に合わないので(←ネタ優先かい!)。3位はたぶん異論が出てくると思うけど、この試合は前俊がキレキレでゴールのニオイがプンプンしてた。審判にキレそうになったのはおいといて(苦笑)。右足で決めたってのもレア度が高いのでインパクト重視。ちなみに開幕戦の砂川のFKも候補に挙げたが、カズゥのFKはわかってても止められないエグいコースに飛んだのでこちらを優先して次点とした。GKとの駆け引き込みって意味ではある意味通好みで捨てがたいんだけどねぇ…。 …え?今年の漢字?もう考えてありますよ? でも、だらだら書いてしまいそうなので「(芥川隆行風に)続きは次回の講釈で…」ってことで。
2014年11月21日
>鶴竜、汚ねぇよ… ○なるほど、看板を「買った」というのではなく、 お互いのスポンサーを融通しあった一環ととらえたほうがよさそうですね。 ○いよいよ明日は札幌へ。その前に今日の深夜勤だけど(汗)。連休前の金曜深夜ってハードなんだよなぁ…。 札幌到着は例によって弾丸移動でお昼頃になるので、 宮の沢到着は移動途中でメシ食った後の午後2時すぎになるかと。 目にクマ作った無精ヒゲの怪しいデブがいたらたぶんそいつです。 ○パーフェクトクラシック入ったんですね。試合後はぜひとも突撃させていただきます! えーっと、あと何かあったっけ?まあいいや。 明日出発だってのに何か忘れ物をしてるんじゃないかという気がしてならない…。
2014年11月19日
>こういうのはさらっとやるのが肝心だよねぇ… さて、最終節のホーム磐田戦。 私的には観光がてら、遊びがてらな参戦とかなりお気楽モード。 ただし、コンサは消化試合にしてはならないし、来季を見据えて内容も結果も求めたい。 磐田は湘南にぶっちぎりで優勝をかっさらわれ、自動昇格の切符も松本に持って行かれた。これだけでも下馬評より悪い状態なのに加えて、最終節で負ければプレーオフを逃すことはまずないとはいえ最悪6位にまで転落。1年でのJ1返り咲きが俄然厳しくなる。観光がてらなんて余裕は微塵もなく、ガチ勝負で勝ちに行かなければならないシビアな状況。 ましてや、開幕戦ではホームゲームでコンサ相手にPKまでもらいながらまさかの完封負け。去年の天皇杯でもコンサが若手主体のメンツだったにもかかわらず完封負けと磐田サポの心情としてもコンサ相手には「勝ち以外などあり得ない!」と相当気合い入っているのが予想できる。 なわけで、こっち側のテンションを上げるには煽りの要素があったほうがいいかな、と。 仮に段幕で書くならどんなフレーズがいいかなというのを想定して考えてみるけど、 あんまり敵愾心をむき出しにするような直接的なのはまずいんでサジ加減が難しい。 最初思いついたのは「あれ、シャーレはどうした?」。 開幕前にJ2で優勝してシャーレを売っ払えばいいと他のJ2クラブを全て敵に回す現在監督となっている名波氏の発言を受けてのものだが、直接耳にしていない人もいるだろうし、ちょいと小馬鹿にしたニュアンスが感じられなくもない。 もっとシンプルに、一見大したことなさそうだけど…っていう考えオチで思いついたのが タイトルの「来年も切磋琢磨しよう!」である。 間に「共に」をつけようかなとも思ったけど、シンプルさを求めて敢えて省略した。 こういう細かいところでコダワリを持つのがいかにもB型気質だよなぁと思ったりもする(苦笑)。 こういうネタはさりげなくやるのがコツ。スパイスは利かせすぎると鼻につくし。 これくらいなら煽りとしてはボーダーラインだと思うんだけど…どうだろ?
2014年05月04日
アウェイ栃木戦は1-2の負け。 ヴェルディ戦も栃木戦も試合を見てないので内容に関しては特に言及はしないけど、 結果も内容も伴わないものであったことは何となく想像がつく。 今オフィシャルブログを覆っている空気はひとえに手詰まり感だと思う。 閉塞感ともまた違うんだなこれが。 勝つ気があんのか!とか、やりたいことがわからないとか、ゴールへの道筋が見えないとか。 戦力がかなり落ちたはずの栃木相手。でも、まとまったチームでここまで結果を出せている。 こっちは2年目でJ1昇格へと勝負を懸けているのに新人監督にしてやられた。 石崎時代よりまだ悪い!なんて声も出てきて、監督解任もなんて物騒な話さえあるが、 石崎コンサと違うのは戦力があるはずなのに勝てないという認識があることだと思う。 今年は積極補強もしているし、エースの内村を欠いても都倉がいる。ボランチがいないのは去年の時点でわかっていたんだから対策は立てられたはず。なのに…ともなれば財前監督に批判も集中するし、「使いこなせない方が悪い!」という声も大きくなろうというもの。 ぶっちゃけ今のチーム状態はズンドコ。 観ている側が何をしたいのかわからないと思っている以上に選手の側にどうしたらいいのかわからないと迷いがあるような気がする。今までやってきたことが正しいのか、何かを変えるべきなのか。その方向付けをするのは主には監督の仕事だけど、選手たちの間でも「オレはこうしたい!」とかもっともっと意見を戦わせていい。 もしかしたら今一番必要なのは意志を持ってやり通すこと、勇気なのかも知れない。 サポが求める水準は確実に上がっている。それをむやみに下げる必要もないだろう。いいだけフラストレーションも溜まっている。やれることは限られていても過密日程は何処も同じ。ましてや次節はホームゲーム。勝てない理由にはならないし、してはいけない。シーズン途中で監督交代なんてのはよほどのことがない限り出てこないものだが、裏を返せばそれだけの状態になっている、なりつつあるとサポが考えているということでもあるのだ。 とにかく今はどんなにみっともなくても勝つことでしか道は開けない。 ポジるとすれば1点取れたことかな。 苦しくても今は勝つしかない。
2014年02月14日
山形とのTMは0-2の負け。 TMは結果は必ずしも重要じゃなくてダメ出しの場、あまりシャカリキになっても始まらないとは思うものの、財前監督が何もできなかったと発言したりDF陣にケガ人が出てきて「開幕は大丈夫かいな?」と不安になったりと揺れ動いてもいる。 常にメンツが揃うワケじゃないのだからその中でどうやってベストを探っていくかってのはシーズンオフだろうがリーグの真っ只中だろうがつきまとう問題なわけで、2年目の財前コンサがそこをどうやって乗り越えていくか。監督のマネージメントもあるだろうし、サブ組がポジションを奪う(そうするように首脳陣が煽ったりもする)、フロントが補強するなどアプローチはいろいろある。 さて、モンテディオ山形といえば今年のホーム開幕戦の対戦相手であり、かつての指揮官である石崎信弘氏が率いている。補強もかなりのものでディエゴ次第では昇格を争う上で俄然強力なライバル、脅威になるクラブ。「ここだけには負けたくない!」というクラブとして今年最有力に挙げるサポも多いと思う。 …が、それが対クラブというのではなく「石崎(の野郎)には負けたくねぇ!」というベクトルに傾いているのかなとも思ってて。そりゃ恨みが全くないワケじゃないけどJ1昇格という結果も出したし、あの無理ゲーな状況下でトンズラぶっこいた方がよほど楽だったろうによくぞ投げ出さずにチームを率いたとも思っている。埼スタでのはしゃぎっぷりにはちょっぴり引いたけど…。 石崎コンサから財前コンサになって1年。チームカラーも変わったし、「石さんに成長した姿を見せたい」とか選手が思っているかというとそんな風にも思えないし、それ以前にチーム内の競争で生き残りに必死なわけで、TMにおいても監督や選手が殊更に石崎さんを意識することってなかったと思う。監督同士での采配の対決ってんならまだしも、選手は監督と戦うワケじゃないしね。TMじゃお互い手の内を全て明かすこともないだろうし。 山形は戦力的にも純粋に手強い相手。ただ、石崎監督が率いるってところにあまりこだわりすぎるといい結果にはならないかなと思ってて。男子三日会わざれば…とも言うし、有力な昇格候補と捉えつつも過度に意識しないでなるべく21分の1と思いたい。どこから勝っても勝ち点は3だし、J2は毎年下馬評を覆す躍進をするクラブが出てくるのだからまずは自分たちの立ち位置をしっかり見定めた方がプラスになるかなって思う。
2014年02月04日
>驚きの感覚が鈍くなってんのかなあ… 神田と阿波加の期限付き移籍に関してはさほど驚きはない。 三上の契約満了、今年に入ってのゴメスの福島修業の驚きが大きくて、 「フツーにありえるよね」と淡々と受け止めているのが正直なところ。 コンサはここ数年でユースを充実させてきたのでレンタルで選手を獲得することはしなくなっているが、下のカテゴリーのクラブが上のクラブから選手を借りることは珍しくない。代表的なのが斉藤学を大ブレイクさせた愛媛。最近では富山にレンタル移籍となった中島もそれにあたるだろう。富山ってFC東京からけっこう選手を借りていた気がするので中島の移籍もそのへんのツテが影響したんだろうなとぼんやり思っている。 貸す側の都合に左右されるとはいうものの上位クラブとパイプを作ってレンタルで補強、あわよくば完全移籍を(俗に言う借りパク)というのも立派な生き残り戦略。J2ではこれが顕著でレンタル移籍を用いていないコンサは少数派、むしろ独自路線と言えるまでに突き抜けているとも言える。 地理的なハンデがあって競合が起こりえない、資金力に乏しくピンポイントでゴールデンルーキーを獲れないなど理由はいろいろあるんだろうけど必ずしもデメリットばかりではなくて、道内に眠る人材はコンサが独り占めできるからそれこそ種を蒔いて畑を耕して文字通り人材発掘と一見遠回りでも実になる道を選んだから今のユースがあるわけで。 さて、今年のコンサ。30名を超える大所帯ともなれば3番手4番手となる選手も出てくる。三上の契約満了だけでもかなりのインパクトを与えていただろうから、J3勢からすれば垂涎の的とは言わないまでもコンサにレンタルをオファーする意味はある、やたら囲い込みはせず出す気があるなら出してくると踏んでいたのかなという気はする。 コンサの強化部としてもユースからのトップ昇格という道筋は確立できたから今度はその昇格組を競争をさせることで篩にかけるという新たな段階に進もうとしているのを感じる。その一環としてJ3勢へのレンタルを積極的に行おうということなのだろう。辛口な言い方をすれば温室育ち、乳母日傘だけの育成では終わらせないと内外にアピールする意図もあるとみる。 選手の側としても悩ましい決断であったと思う。コンサで勝ち抜きたいけど試合に出られなきゃ意味がない。あの三上でさえ出されてしまうという半ば強迫観念に駆られつつも、謙伍のようにコンサの外に出ても結果を出せばちゃんと戻してくれる。そんなせめぎ合いの中で移籍を決めたのだろう。 余所の釜のメシを食うことで見えることも多くあるはずだから武者修業は基本的に歓迎したい。レギュラーを掴みつつある荒野でさえも「休まなくて大丈夫か?」ってほどにどんどん外の空気を吸って成長しようという気概を見せているので周りが刺激を受けている、悪く言えば引きずられているということもあると思う。荒野は世代別代表にも選ばれているしね。 「J3からオファー来てるけど…どうする?」と、有無を言わさずというほどではないので結論としてはアメとムチの使い方が巧いウチのGMは今日も腹黒で通常運転ってことになるんだけど(苦笑)、こうしたコネクションを作っておくこともクラブの地盤を作る上では必要なこと。愛媛は広島とのコネなどあるしね…。上とのコネをつくるのも大事だけど、こちとらその「上」を目指すわけで。 とにかく、でっかくなって帰ってこい!
2014年02月02日
>開幕もオーラスも磐田かよ! さて、今期日程が発表となった。 クラブライセンス導入に伴い、ホームゲームは札幌ドーム17、厚別4に。聖地厚別はノスタルジックな思い出になりつつあるのは時の流れなのかな。厚別では福岡・富山・岐阜・ジェフとの試合が行われる。かつて大分(あれ、京都だっけ?)のホームゲームで鴨池送りなんてのがあったが、この4クラブのサポからすれば「厚別送りかコノヤロー!」と文句の一つも出そうな気が。もっとも、コンササポの側からすれば「ジェフとはドームでしょ!」と思っているだろうが…。 今年の日程の大きな特徴の1つとして月曜日の夜に2試合組まれているという点がある。で、月曜日に公式戦があるというので思い起こしたのがNFL。マンデーナイトと銘打って月曜日のプライムタイムに1試合中継する方式を採ったのだとか。リーグ主導か放送局主導かはイマイチわからなかったけど、新規のお客を引き込もうという意図があったのは確かなようで。 もっとも、Jリーグ主導というわけでもなく月曜開催はコンサだけのようだからドーム開催を満たすための苦肉の策というか、ハムさんが先に抑えてしまうのを逆手にとって…というノノ社長の戦略とみたほうがよさそう。野球で金土日の3連戦はあっても土日月の3連戦は基本的にないしね。 この月曜開催、ノノ社長は土日以外の開催をほのめかしてもいたからクラブライセンスも相まって今年限りということには恐らくならないだろう。つまり、この月曜開催をコンサ独自のウリ、イベントとして仕掛けることもできるということ。地上波中継でさえ壊滅状態だから放映権とかスポンサー獲得とか即効性や大きなマネーの獲得に結びつくかといえば答えはNOだけど、厚別での水曜開催で仕事人ナイトをやってきた経緯があるので全くの未知の領域というわけでもない。チャレンジする価値はあるだろう。 月曜開催を上手く育て上げて名物イベントにすれば差別化も図れるし、勝利することができればいちげんさんを少しでも振り向かせる効果も出る。晴れ雨関係なく試合が可能なドーム、そして交通アクセスの良い札幌だから成しえる芸当と思っているので、仮にコンサで成功例ができたとしてもJ全体に波及することは恐らくないだろうからコンサが利益を独占することも不可能ではない。 平日開催だとお客さんを呼びにくいというのはあると思うが、普段試合を観ない人は 「ドームだったら行ってもいいよ」というのが現状なので一概にデメリットばかりを考えずに なるべくポジティブに考えていきたい。
2014年01月16日
>それでも稀勢の里を諦めない! 外国人含めた契約選手も発表になり、練習も始まり、新ユニフォームも発表になりと 2年目の財前コンサもいよいよ始まるんだなというのを改めて感じる。 今年の新ユニフォームの印象は「そうきたか!」。今年も実にカッコいい。 黒が増えたので戦う集団ってのをより強くイメージさせる。ユニだけなら今年も既にJ1だ。 小野との仮契約も正式に発表となり、いよいよな感じはさらに高まる。レコンビンとの契約を土壇場でうっちゃられたので小野はたとえ合流が遅れても絶対に獲得するというノノ社長の意気込みってのは深読みしすぎか? ゴメスの福島修業は驚きだったがゴメスなりの危機感の表れなんだろう。 鶏口となるも牛後となるなかれとも言うし、余所の釜のメシを食うことはきっと身になるはず。 …とまあ、生存確認的につぶやいてみる。 移籍に関しては珍しくオチが先に思いついてネタが作れなかったりして(苦笑)。 まあ余所のことなのであんまり深入りするのもどうかと思うし…。 今は積ん読状態の本を読んでいるところ。読み終わった時点でアップしようかと。 おかげさまで120万アクセスを達成しました。 去年のうちに到達したかったんですが10,11月が忙しく更新もままならずで。 オフィシャルブログにもいろいろな問題があり、移転も視野に入れなければとも思いますが、 それでもオフィシャルブログはとっかかりとしてはやはり欠くことはできない。 ここから完全に撤退する気はないんだけど、どうしようかなと思案している次第。 更新が滞ってはいますが、よろしければこれからもお付き合いのほどを。
2014年01月07日
どうやらレ・コン・ビンの移籍は流れたようで。アベさまのNHKがこの段階で誤報を流すとも思えないし。 この結末に関してはscaさんの見解が一番スッキリするかなあ。 自分だけのことを考えれば移籍の道を選んでいたような気はするが、自分が抜けることでクラブそのものがなくなったら…となるといろいろと悩んだのも想像はできる。監督が「(レ・コン・ビンが)いなくなるなら辞める!」とかクラブを売却するぞとかがどこまで本気かってのはさておくとしても。 義理と人情を秤にかけりゃ…という苦渋の決断だと思いたい。 多分にセンチメンタルではあるけれど、結果的には土壇場で裏切られた格好でぶっちゃけ後味は悪い。三上GMも慎重に言葉を選んではいるが「そりゃないよ!」というのが偽らざる心境ではなかろうか。コンサに来たとしてもレギュラーが確約されているわけではないし、財前監督も無条件でポジションを与える気はない。戦力面よりもビジネス面が先行していた感はあるので純粋な戦力アップという意味ではダメージは少ないと思うが、海外に打って出る機会を失ったという点では大きなマイナスで戦略の大きな見直しを迫られる。 救いがあるのは社長とGMが枠の外に飛び出すという同じベクトルでいること。 J2クラブの動向が経済ニュースで取り上げられるなんて今までなかったわけだし、 その可能性を示せたのはたとえレコンビン獲得がかなわなかったとしても実績として残る。 当分は試合に勝ってクラブの価値を高めることになる。すぐには無理でも小野の獲得はメドが立ちそうなので虻蜂取らずにはならなかったわけだから、ひとまずオフの動きには区切りがついた。あとはキャンプでしっかり鍛えて開幕を目指そう。
2013年12月20日
深夜勤の帰り、眠気と疲れを引きずりながら立ち寄ったコンビニ。 日刊スポーツの小野札幌の文字を見た時にはおかげさまで眠気はすっかり吹っ飛んだよ。 しかしまあ、とんでもねぇ爆弾投下というか燃料投下というか。 今年はもうネタ書くのは無理だなと諦めていたオレに対する挑戦状なのか?と。 (↑いや、もちろんそんなワケはないんだが…。) 実現すればかなりの戦力アップにはなる。ボランチはカズゥと深井が長期離脱でただでさえ薄い。 パスセンスもあり攻撃にも出ていけるし、右足でのFKもある。 カズゥと小野がゴール前に並んで立たれたら相手GKはさぞかしイヤな思いをするだろう。 レ・コン・ビンの去就さえ霞ませるほどにインパクトがデカいこの報道。 全力で踊らなきゃ損というもの。苦虫を噛みつぶした担当記者に対して シレッとした顔で応対するウチの腹黒強化部長。そんな光景が目に浮かぶよ。 これで一躍ストーブリーグの(少なくともJ2では)主役だ。 獲得できるかよりもウチの社長&強化部長コンビの方がスポットライト浴びそう…。
2013年12月07日
~今年のベスト&ワースト~ ベストゲーム:第40節VS神戸 スカッとした試合で言えばこの方の挙げた福岡戦@厚別も十分候補に挙がるし、千葉戦@ドームも捨てがたい。ただ、J1昇格を決めた神戸に対して真っ向勝負を挑み、攻めに行って勝てたというのが第一。まあ、ジャッジに助けられた感は大いにあるんだが…。レ・コン・ビンのPKで露出も増えたし、動員かけた試合で勝てたという興行的な成功も理由としてある。ただ、この試合に関して言えば「敗れて強し、神戸。」という印象も強く持った。J1で生き残るためには神戸レベルの相手と五分に戦えなければならない。道のりはまだまだ遠いなとも思わされた。 ワーストゲーム:第36節VS群馬 前節のアウェイ熊本戦に敗れ、連敗は絶対に避けなければならない状況下で練習でもやったことがない日高ボランチという意味不明な采配。この試合は実際には観ていないんだが、せっかく前半0-1で凌げていたのに曵地のミスで傷を広げるなど内容も結果もお寒い限りと言うしかなく、録画を観る気すら起きなかった。厚別開幕の熊本戦も大概だったが、あの試合はちょっと特殊な状況下だったので次点とした。 ターニングポイントとなった試合:第38節VS千葉 相性、というのはあるいはあるのかも知れない。コンサが熊本にはなかなか勝てないように。終盤戦、上位陣との連戦の最中で京都に力負けし、やはりまだ上位陣に食い込むだけの力はないのかと思われたが、わずかなミスを突いてのウノゼロ勝ち。去年は川崎戦のように節目の試合でガッカリだったけど、福岡戦@厚別のように今年は手応えを掴めたんじゃないかな。自分の力でプレーオフを引き寄せたという試合だったように思う。 ~今年の漢字一文字~ てっきり去年は「惨」だと思っていた(汗)。去年は「壊」だったが、今年は「波」かな、と。 最終節で北九州相手に(前身はニューウェーブ北九州)プレーオフ進出を阻まれたことだし(苦笑)。 成績が安定しない、波のある戦いぶりというのももちろんあるが、ユースからの選手供給が安定してきて選手構成や強化に関してもう一段階進んで新しい波がやってきた、というのも理由。三上が契約満了というのは象徴的なことで、トップ昇格で満足してもらっては困る、そこからも競争が待っている。ただし、謙伍の復帰のように放出したらそれっきりでもなく、必要な選手であればコンサに帰ってくることもできる。このあたりは時間があればネタにしていきたいところではあるが時間がねぇ。方向性も定まらんし…。 振り返るシリーズはこれくらいかな。あとは気になったことをちょいちょい書いていければ。
2013年12月03日
さて、今年も1年の総括の時期がやってきた。 例によってさらっと振り返ったりちょっぴりディープに振り返ったりしていこうかと。 MVP:内村圭宏 ルーキー・オブ・ザ・イヤー:深井一希 これは素直に決まりでしょう。キャリアハイには届かなかったものの、名実共に札幌のエースストライカーとなったウッチー。ルーキーながらスタメンに食い込み、徳島戦での糸を引くようなロングフィードや松本戦や神戸戦での豪快なミドルシュートなど才能の片鱗を見せつけた深井。ウッチーもだけど、深井はとにかくケガを治してほしい。コンサの屋台骨を支える選手であるのは間違いないのだから。 今年のビューティフルゴール 3位:鳥取戦@ドーム ウッチーのボレー 2位:福岡戦@厚別 荒野の向きを変えたシュート 1位:長崎戦@厚別 レ・コン・ビンのダイビングヘッド 10月から11月にかけて観てない試合もいくつかあるが、この3つで順当だと思う。高速カウンターのお手本とも言えるようなあっという間のゴール。ウッチーのボレーはスピードを殺さず、かつ点で合わせてGKも触れないコースにと難易度がかなり高く、日高のクロスも素晴らしくとこれだけ見たらJ1と遜色ない。 2位の荒野のゴールは「え、そっち!?」っていう変態ぶりが光る。この日は三上もキレキレだったが、荒野がブレイクしたなと思わせるに十分なゴールだった。1位はレ・コン・ビンのダイビングヘッドの美しさもさることながらチームとしての崩しの美しさが1位に値する。何せSBの上原まで絡んでのゴールだもんね。財前コンサでは(石崎コンサででもだが)こういうゴールを観たかったんだよ!という象徴的なゴール。 ゴールの華は崩し・個人技・FK。 なので、山形戦@ドームの相手GKの虚を突いた砂川の直接FKも入れたかったが、 コースがやや甘かったのと、この日は相手GKが試合を通じてボーンヘッド気味だったので次点。
2013年11月27日
ひとみさんのブログ(→こちら)でコメントを書いていたらやたら長くなったのでエントリーを立てた。 ○【札幌】PO逃し8位終戦 格下相手にスコアレス、最後まで取りこぼし これは報知新聞の記事なのだが、文中の「ドームの悲劇」にものすごく違和感を覚えた。 元祖(?)とも言えるドーハの悲劇もタイムアップ寸前で引き分けになったから悲劇になった。秋天の陽炎も勝っていたのを追いつかれたから悲劇になってしまったわけで、自力で決められたのに勝てなかった、ましてや1点も取れずに一度もリードできなかった北九州戦を悲劇と言うには無理がある。ましてや、見出しで格下相手とか取りこぼしとか書いているんだからある意味文章が矛盾している、一貫性を欠いている。 サポはもちろんのこと、財前コンサをずっと観てきた人なら北九州戦を悲劇とは言うまい。 あるいはこの試合に注目していた人やプレーオフを争っていた選手およびサポーターたちも皆 「勝てなかった方が悪いのだ。」と思うのが自然だろう。 悲劇という言葉を用いるなら「アルウィンの悲劇」のほうがよほど説得力がある。 松本のプレーオフ進出条件は基本的には自分が勝った上で①千葉の負け&徳島or札幌が引き分け以下②長崎の負け&千葉の負けor札幌引き分け以下。いずれにしても千葉の負けが成立しなければダメという細い糸。千葉の最終節はアウェイで鳥取戦。いくら調子を落としている千葉でもビリ相手に負けはあるまいというのが大方の予想だったと思うが、千葉がまさかの2点ビハインド。終了間際まで1-2の状態が続き、松本サポが「行ける!」と思ったアディショナルタイムに千葉が同点に追いつき天国から地獄へとなってしまったんである。 W杯出場やJ1昇格、プレーオフ出場を自力で掴んでいながらスルリとその手からこぼれ落ちたからそれがドラマとなり、“悲劇”として語り継がれる意味や価値がある。終盤に可能性を広げた頑張りは確かにあるが、多くの人に関心を持ってもらう意図があったにしてもこれはぶっちゃけミスリード。ペンでメシ食うにしても思い入れがあるにしてもキッチリした線引きはしてほしい。というか、安易に悲劇なんて言葉を使うのはどこか読者をナメているんじゃないの?とさえ思う。 7位以下なら皆同じというくくりで言うなら「僕らは何も手にしなかった。」 来年、堂々と上がりたいね。 幸村殿なら「こういう記事が勘違いをさせるんだ!」と一刀両断だろうなあ。早く復活してください!
2013年11月17日
アウェイ岐阜戦は3-0の勝利。試合をゆっくり観るためにJ's GOALでのみチェック。 実は結果を知るまでイヤな予感がずっと消えなかった。コンサのやらかし癖の持病は相変わらずだし、財前コンサは今年3連勝が1度もない。アウェイ熊本・ホーム群馬戦で連敗という体たらく。岐阜戦はフェホと前俊が有休でイキのいい荒野がケガ&神戸戦の影のMOM深井もいない。メンツ的にこじ開けて勝つイメージが湧かなかった。ガチ引きで守られてセットプレイ1発のウノゼロ負けとか、1-0でずっと押していたのが終了間際に追いつかれ…とかやたらネガティブに傾いちゃってて。稀勢の里は豪栄道に首投げで負けるし…。 心の底でどこか財前コンサを信用しきれないでいる自分がいたのが正直な気持ち。そんなんじゃサポとしてはダメなんだけどね。「よしっ!」っていうよりホッとした気持ちの方が大きい。「ここまできたら!」というのは今日勝ってやっと実感できるようになった。我ながら精神的に予防線張りすぎだよなあ(汗)。 さあ、いよいよオーラスのホーム北九州戦だ。 シフト上は参戦に問題なかったけど念には念を入れて今日きちんとお伺いを立てて参戦の障害は取り除いた。いつもはえチケをお願いしているのだけど今回は正式に決めるまで時間がかかったのでご迷惑にならぬようコンビニでサクッとチケットをゲットした。もちろんSS指定席で。クラブにお金を落とすこともさることながら、じっくり試合を観たいというのが僕のスタイルなもんで。戦術厨がゴール裏にいたら迷惑かけるし…。ホテルは既に抑えていたけど、今日はチケットと同時にJRの切符も確保した。満を持して参戦させていただきます! '13 第3次弾丸ツアー ~食・当たり・バッタリ~ 気がつけば今年の弾丸ツアーはもう3回目。土曜日の朝イチの特急に飛び乗ってというのはもうお約束。しっかり準備したつもりがいざツアーが始まればドタバタしっぱなし、行き当たりばったりになってたので今回は無理しません。ただでさえ急ごしらえなツアーになりそうだし…。といってもスープカレー屋さん巡りはキッチリやるし、今回はサッポロビール園での炎の宴のチケットもゲットしたので試合と食の2本柱って感じかなあ。美味しい食と当たりの試合、そしてバッタリ誰かに出会うことを期待して。 …さて、食べログをチェックするかな(←試合はいいのか?)。
2013年09月10日
>名古屋様でさえ負けたんだから去年ウチが負けても別に問題ないっ! 今年のコンサは天皇杯初戦の相手が岩教大。天皇杯の初戦は例えば去年のAC長野パルセイロのように普段対戦しないクラブを向こうに回しつつ、未知の相手に手探りしながらもプロとしては結果を出さないとならないというサジ加減の難しいことになることが多い。しかし、岩教大は練習試合の相手として対戦することが多いために手の内はお互いにわかっているわけでそうしたカップ戦独特の“初戦の難しさ”はなかった。 痛恨のドローの後でリーグを戦うのには精神面でも主力組の休養のためにもリフレッシュしたかっただろうからコンサにとっては勝ちやすい条件が揃っていた。サブ組にとっては慎重且つ大胆に行きましょうっていうアタックチャンス…じゃなかったアピールチャンスの場でもあったからレ・コン・ビンの2ゴールや純貴のらしいゴールは意味があった。 ただ、やはり緊張感に欠けた試合であったことも事実。勝って当然という試合で本来ならば完封で締めてほしかったんだが、単にサブ組だからというだけではない何かしらの“緩さ”があるように思えてならない。もちろん、選手の側も反省はしているだろうが、岡山戦のドローからしても財前コンサには上に突き抜ける実力も空気も足りないとどうしても思ってしまうんである。 仙台が散々苦労してJ1に上がりACLを戦うまでになったのもずーっと昇格戦線の中にいることでもたらされる緊張感が力になっていると思う。石崎コンサだって昇格戦線で苦労はしたけど、上だけを見ていればいいみたいなある種の開き直りが大部分を占めていて胃がキリキリするような日々はそれほど多くなかったんじゃないかと思う時がある。プレーオフ圏内に入るだけならまだしも、そのプレーオフで勝ち上がった今年の大分は去年のウチらと同様にアウトサイダー。今年の財前コンサは順位的には思ったよりいいところにいるけど、より高いレベルで戦えるかはまた別の話。 長いリーグ戦では実力が順位通りに現れるもの。 去年の鳥栖やガンバのようなサプライズもあるけどね。 順位通りの実力かどうかが証明されるかはこれからの戦い方にかかってくる。J2一年生の長崎はアウェイで首位のガンバに勝って今の順位がまぐれではないと結果で示して見せた。降格が迫る熊本としては去られた監督に近くの土地で昇格争いに堂々と食い込まれたら涙目かもしれんが…。コンサが抱え続ける脆さやひ弱さを財前コンサがどこまで払拭できるか。結果で示してほしいと思う。 …あ?ネタ?ねーよ、そんなもん。
2013年09月07日
てっきり宮の沢で練習するものと思って公式HP確認したら13日はドームサブだった。 しかも9:30としか書いてないってことは午後の練習はないと考えた方がよさそう。 こんなところに落とし穴があったとは…。参ったよ。 宮の沢詣では恒例行事なので行くこと自体は問題ないけどツアー前からズッコケるとはねぇ。 まあ、これでツアーのネタがもうできたから問題ないってことで。 今日は天皇杯2回戦。去年のトラウマを未だ引きずっている僕ではあるが…大丈夫だよね?
2013年08月09日
>フットワークの軽さは流石だなあ… 早くもレ・コンビンフィーバーが過熱気味。 “商売”先行っぽいのが気にはなるが、あくまでも試合に勝つのが最優先。 興行的な顔見せも必要なのかもしれないけど強引に押し込むようなことだけは勘弁。 さて、コンサ隊のベトナム国旗大作戦を受けて何か役に立てないかと思案。9月の弾丸ツアーではできればJ1の試合も観たいよなあとか悩みもあるんだが、せっかく遠出するのだからグルメも満喫したい。レ・コンビンも来てくれたし美味しいベトナム料理はどーだ?といろいろリサーチしていたんである。 「レ・コンビン選手のサインをもらうのはどうだろう?」 ただ色紙に書いてもらうのではインパクトに欠けるというか、あまり意味がない。開幕戦の時に買ったレプユニがあるのでレプユニにサインしてもらって東京のお店に飾ってもらおう、赤黒ユニをアピールしてコンサドーレ札幌を知ってもらおうと考えたんである(東京のお店に飾るというのがミソ)。 できれば自分と並んで写真を撮って「レ・コンビンってこんな人です!」っていうところまでやりたいが肖像権も絡んでくるしクラブ側に正式にお願いした方がいいんだろうか?まあ、写真に関してはイヤらしい思惑もあるっちゃあるんだが…(苦笑)。 「フツーにやったんではつまらない!」というB型のノリで思いついた。もともとはレ・コンビンのサインが入ったものならお店の人たちがきっと喜ぶと思ってのことだけど、けっこうアリじゃね?と悪ノリした次第。さて、弾丸ツアーが架け橋になれるのかどうか…。
2013年06月10日
愛媛戦はまだ見終わっていないので後回し。 今日は浦和との練習試合。結果は0-5。この結果から選手たちは何を思うのだろうか? 結果そのものにはあまり関心はないというか、こうなっても別に不思議じゃない。 ただ、選手たちには悔しさを思い出してほしい。 浦和がどこまで本気モードだったかは知らないけど、単に「浦和って強いなあ」とか「J1ってレベル高いんだなあ」とリスペクトするだけで終わってほしくない。仮に50%くらいのパワーでここまでやられたんだったらたとえこっちがフルメンバーでないにせよ本気で悔しがってもらわないと困る。 コンサは今J2。J1に上がらなければ浦和にとってはどうでもいいようなことでもやり返す機会さえないのだ。ましてや現状J2での試合にすら出られない選手たちにとっては身悶えするくらいに悔しがってもらわないと。去年あれだけ悔しい思いをしたのをもう忘れたなんてこたあないだろ?と思うのだ。 ひとつひとつ、全力で頼む。
2013年05月03日
ホーム京都戦は1-0の負け。 試合に関しては中途半端な視聴になったのであまり言えることはない。前半途中からだし。 失点した後で買い物に出かけるハメになったのは気を遣われた可能性が高いのがやるせないが…。 曵地に関しては無難かな、くらいしか言えない。後半に安藤だったっけ?が決定機を外したのは曵地のサイズが助けにはなったのかな。また、榊もスタメン起用の理由を感じさせる動きであったとは思う。失点シーン(に限らないんだけど)では何というか受け渡しの甘さを突かれたって感じでGKを咎めるのはちょっと可哀想な気もする。選手も入れ替わる中で難しい面はあるのかもしれないけど、もっともっと突き詰めないといつまでたってもJ2をうろつくだけだと思う。間を衝いた京都にしたってプレーオフ止まり。まだまだ甘いと言わざるを得ない。 んで、試合に関してはこれくらいにして。 今日はアネキが帰省中で途中から一緒に観たんだけど、たとえば前半に松本がトラップミスして外に出してしまったときに僕は「もったいない…」と声が出たんだけど、アネキは「何やってんだよー」と言った。はあ、そうなるもんかねぇと思ったんだけど、これがある意味率直な感想、ぶっちゃけヘタクソってことなんだろうなあ、と。ドームまで遠出して試合を観に行く人の見方だよとアネキからフォローらしきものはあったけど…。 アネキが「ねぇ、ナガイってどんな選手?2軍?」と切り出した。永坂なら知ってるけど…。話が噛み合わないところへ義兄さんが「リトルリーグみたいなもん」と助け船を出してくれた。どうしてこう野球にたとえるかなあ?U-18があって、U-15があってと知ってる側からすれば半ば常識なことでも「そっから説明すんの?」ってな感じでコツコツと説明していった。「トップは弱いけど下部組織は強いんだぞ!去年日本一になったんだぞ!」とアピールしておいた。深井もプッシュしておいた。 で、アネキ、「コンサってさあ、ちょっと育つと抜かれちゃうよねぇ」。それはお金のないクラブの宿命だからとやんわり返したけど、コンサを全く知らないわけでもないようで。「ビール飲めないね。」…うっさいわ!(血涙)
2013年03月06日
さて、今週末はホーム開幕戦である栃木戦だ。 去年に続いての参戦。さらにはフクアリでの劇的勝利でワクワク感が倍増。 当初は土曜日出発、日曜の試合観戦、月曜の朝イチで帰るというプランを立てていた。が、参戦以外にも職場におみやげを買ったりだとかフラ母に山○爺買ってきてくれとか頼まれたりといろいろとやることがあって、移動に4時間かかることもあり時間的余裕がないよなあと思いはじめたんである。できることなら練習見学も組み込みたいし。 方向オンチの日本代表で、札幌の碁盤の目で迷子になることに定評のあるオレ。 実質半日しかない自由時間でテキパキとミッションをクリアすることなどできるのだろうか? 今まで何のアクシデントもなく無事ツアーを終えたことがあっただろうか? …ムリでしょ、という結論に達した。誰だ、そこで「ですよねー」なんてツッコミ入れたのはっ! 幸い、シフト変更に伴って金曜日はもともと休み。明日は深夜勤で朝まで仕事してその足で朝イチの特急に飛び乗り、列車の中で寝て移動という由緒正しき(?)弾丸ツアーに変更することにした。金曜日の半日と土曜日の丸々一日あればミッションはこなせるだろうし、美味しいスープカレーを食い荒ら…もとい、食べ歩いたり、美味しい珈琲豆の一気買いなどグルメやお買い物にも余裕が出るだろう。 普段オフラインで会うことがないので、単に試合を見るだけに留まらない、 お買い物や待ち受ける様々な人たちとの出会いも弾丸ツアーの大きな楽しみなんである。 JRで切符の変更をしようとしたら既に指定席が満席だとか、土曜日の練習が宮の沢ではなくドームとか早くも暗雲が立ちこめているのはそこはかとなく気になるところではあるが、受験シーズンにもかかわらず宿代も抑えることができたし大丈夫だろう。差し当たっては、金曜日の午後は…やはり宮の沢詣でかな。 さて、食べログのチェックと荷造り急がないとなあ。 あ、明日はスカパーのアンテナ工事だっけ。書類も出さないと。急に忙しくなってきたな…。
2013年02月25日
>ダメだ、どーしてもオチが思いつかんっ! さて、フッキの連帯貢献金が1千万とかでもらえるはずがダメそうで諦めてたのに どんでん返しの臨時収入で少しだけ赤字解消とちょっとうれしかったり。 Jリーグでも外国人は基本的には助っ人、即戦力という位置づけであろうと思う。特にJ1では高い金払ったんだから活躍して当たり前、「点獲れないFWなどいらんっ!」ってな要求は強く、そして大きくなる。コンサもかつてはウィルやエメルソンなどスーパーな選手を獲ることができたし、クライトンやハモンといった即戦力といえそうな選手を獲ってきた。 が、主にお金の面でだんだんそうしたスーパーな選手は獲得できなくなるのと同時に、安くてそこそこ働けそうな選手を獲ってきて言葉は悪いが転売、選手ころがしで移籍金を稼ぐといった具合に方向転換している。宝くじと言っては選手に失礼だが、磨けば光る素材を発掘してお金持ちのクラブに売り捌くという点ではダヴィがそれにあたるだろう。キリノは微妙なところだけど湘南のJ1昇格には貢献できたのだから売りさばくという意味ではうまくやれたのかなという気はする。 今年はパウロンとチョ・ソンジンが新たに加入した(テレは去年の途中からだが)。彼ら自身および外国人を売り込もうとする代理人、そして他クラブはコンサドーレ札幌の外国人に対する扱いをどのように捉えているのかというのにはちょっと興味がある。有力クラブが下のカテゴリーから選手をぶっこ抜くというのは日常茶飯事だが、外国人選手に関してはコンサはわりと“ビジネス”ができている方じゃないかなとは思う(コンサ以外ではラフィーニャを移籍させた群馬とか)。 野心、成り上がり志向は外国人は特に強いだろうし、コンサには成功例もある。 かつて“あの”フッキがいたというのが箔をつける助けになってくれればと思う。
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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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