カレンダー
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索
2009年12月28日
PCが機嫌を悪くしたかどうかは知らないが、突然ブチッと電源が切れた。何度かリトライしてみたが立ち上がらない。最悪の事態も覚悟したが、とりあえず一晩空けたらなんとか起動した。とはいえ、いつお亡くなりになるかわからないのでビビリぎみ。まあ、ブログの更新が途絶えた時はPCが逝ったということで・・・。 ○林 卓人選手 ベガルタ仙台へ完全移籍のお知らせ 林は仙台の正GKで気持ちは既に仙台の一員だっただろうから特に驚きはない。去年の時点で仙台に完全移籍するものだと思っていたし、異例の3年目のレンタル継続になったのは仙台が出すものを出さなかった(出せなかった?)のが理由としては大きいだろうからあまり悲しい気持ちにはならないというのが正直なところで林個人を恨むことはない。三上さんもそのあたりの“実”の部分はしっかり考えているだろうし・・・。 仙台は来期はJ1。再来年コンサがJ1に行くから待ってろよ!
2009年12月27日
「元日の天皇杯について調べてきました。」「はい」 「サッカー天皇杯は元日にくにたち競技場で行われます。」「こくりつ、な。くにたちじゃなくて。」 ・・・などというナイツのようなツカミはこれくらいにして。 国立競技場。 サッカーでは天皇杯の決勝、ちょっと前はスーさんのループシュートがあった日韓戦など一段高いステイタスのある舞台。そこは簡単にたどり着ける舞台ではなく、そのステイタスに見合うだけの実力を持ったものしか立つことができない。 高円宮杯準決勝。コンサドーレ札幌U-15がヴェルディジュニアユースを3-1で下してトップチームより一足先に国立の舞台に立つ。ヴェルディに勝ったってのが喜びひとしおだよなあ。高円宮杯決勝といえば征也と大伍がかつて辿り着いた。で、ヴェルディのジュニアユースに負けた・・・。そして共にトップ昇格を果たし、今やコンサの屋台骨を支える存在。大伍はひとりJ1仮昇格だし。来年こそ上がろうよ、ホント。 ユースに関しては全くの不勉強で神田君くらいしか知らない(汗)。だけど、征也や大伍のことを考えると今から「要チェックや!」っていう選手であり世代なんだろうなあ。来期はゴンの加入で注目度が上がるだろうが、3,4年後は神田君をはじめとするユース世代がどれだけトップに昇格できるかを考えると「コンサはしっかり地力をつけてきているよね」とどことなく安心できる気持ちになる。 決勝の相手は神戸のジュニアユース。最近、神戸とは妙に縁があるような。神戸は下の世代はかなり強いらしいし、トップの監督はみうみうだし、村野夫妻も尽力されている。いろんな意味で負けたくないなあ。ここまで来たら優勝して「札幌始まったな」というのを内外にアピールしてほしいもんである。 ・・・それにしてもネタが間に合わねぇ。
2009年12月25日
○近藤 祐介 選手 コンサドーレ札幌に完全移籍 3人目のFW補強。感じとしては最もポスト役に近いのか? 内村とはタイプが違うので近藤の加入で戦い方に変化がつけられそうなのは大きい。ゴンがあまりにもインパクトがあったからどうしても陰に隠れがちだが、極端に若いかベテランかのどちらかしかいない感じだったことからしても年齢的にもタイプとしてもいい補強とみる。 キリノを軸とした2トップで考えると、もう1枠を内村と近藤がまず争い、サブでゴン・横野・上原が争う構図なのだろうか(宮澤は今までの起用からしてFWでという可能性はほぼないとみる)。内村はSHからFWに起用されたという経緯もあるらしいし、内村がSHに回るとなるとここもけっこうな激戦区になりそうな予感。 これでハファエルが残せれば言うことはないだろうけど、さすがにそれは高望みしすぎだろうなあ。人数的には前はもう十分だし、ダニルソンが抜けるのは避けられそうもないからボランチがやっぱりもう1枚ほしい感じ。カズゥと宮澤の並びだとどうも不安で・・・。三上さんにはナナメ上の補強を望む。 ゴンの記者会見の時に左側にいたのが三上さんだよね?(違ってたらゴメン) 三上さんが狙われる可能性・・・というより村田さんが強化部からコーチに異動だからそろそろ三上さんの分身を確保しとかないと三上さん倒れちゃうんじゃないか?智樹もいるとはいえブログでは下のカテゴリーとの関わりが多いようだし、まだ交渉ごとなどのアブラっこい仕事までは手が回らないような・・・。 さて、今日はケーキ食って、肉食って・・・。明日から本気出す。
2009年12月25日
ただいま帰還。
今日(もう昨日か)も可能な限りニュースのハシゴをしまくった。
その露出の多さといったら、もう広告費だけでモトは取れたんじゃないかと。J1ならまだしも、J2のクラブの場合はまず「札幌にコンサドーレ札幌というクラブがありますよ」というのを知ってもらうところから始めなきゃならない。それが昨日と今日でもう全国津々浦々にまで知ってもらうことはできた。それだけでも大きな前進。
・・・とまあ、ついついゼニ勘定にばかりアタマが回ってしまうけど、会見を見た感想は、
「もう、やられた。」の一言。
開幕前だってのに精神的にはもう土下座祭り状態。
そりゃ「フルタイムで出場できるんだろうか?」とか不安はある。
けど、期待というか「一緒に頑張ろう!」という前向きな気持ちの方が大きい。
なにせ、コメントに風格が滲み出ていた。
今までのキャリアからすればプライドや自信があるのは別に不思議なことじゃないし、一問一答の受け答えが的確でしっかりしていたのは当然と言えば当然なんだけど、「一流選手ってこういうもんなんだ」ってのが如実にわかる会見だった。インパクトで言えば新庄がファイターズに入る時に匹敵するだろうが、ピリッとした空気のある会見は新庄のそれとは違うものを感じた。もう、ウケを狙うとかいう以前の問題。まずはきちんと話すことからウチの若梟たちには見習ってほしい。
「この人と一緒に上を目指せる!」と感じることができるのがどれほど幸せなことか。
ただ、幸せに浸っているだけじゃダメだし、あくまで今はまだ来期へ向けての準備の段階でしかない。中山自身はまだスタートラインに立ってすらいない心境だろう。中山を通してではあるけど、これだけ注目されれば来年のコンサはなにがなんでも昇格を目指さなきゃならない。ましてやホームでやらかすなんていう恥ずかしいマネはできない。
喜びがある一方で、身が引き締まる思いのする会見だった。
2009年12月23日
>ネタブロガーのプライドにかけてコンサにゴンとはどーしても書けんかった(←何だそれ!)。 ○中山雅史選手 コンサドーレ札幌へ新加入のお知らせ ○中山雅史選手 コンサドーレ札幌へ完全移籍のお知らせ(ジュビロ公式) ゴン中山の効果恐るべし。 地方局のニュースは当然としても、NHKの7時のニュースでも取り上げるとは。それにしても、イチ○シ!の図ったような手のひら返しは軽くムカついたが。総集編なら文句言えんし。むむむ・・・。普段からちゃんとやれ!・・・じゃなくてきちんと取り上げてくださいませ。フラ母が高知と競り合っていたとか、三浦ヨシカズもまだ現役だよね?と言っていたのはご愛嬌。 年俸は800万円らしい。チケット1枚2000円としても4000枚でペイできる。開幕戦で3万人入れば元は取れる?・・・とかつい金勘定をしたくなるのは貧乏クラブだから大目に見ていただきたい。シーチケまで行くかはわからんが、ゴン仕様のレプユニを買おうかなあと思ったのはオレだけではあるまい。一瞬オレも征也の#7から浮気しようかと思ったし。個人的には#16をつけてほしいけど、順当に行けば#9かなあ。 当の中山としても、客寄せパンダで終わるつもりなどさらさらあるまい。 石崎監督としてもひいきすることなどさらさらあるまい。 とりあえず、横野(と上原もか?)はまずゴンに勝て。話はそれからだ。 開幕戦はアウェイ濃厚。ジュビサポの援護射撃が望めるのは岐阜・富山・甲府・横縞あたりか?日程君が空気を読むことを超期待。北九州→富山のアウェイ連戦とかあったりして・・・。 さあ、ネタ作り頑張ろう(オイ!)。
2009年12月21日
石崎監督・・・3点
最後は石崎監督。実に無難すぎる点数なのは置いといて(汗)。
昇格できたかだけを考えるなら0点という考え方もある。三浦さんは監督就任1年目でJ1に上げてくれたんだし、湘南のソリマチンも1年目で湘南を昇格に導いた。就任1年目だから昇格は無理という考えは必ずしも当てはまらないし、そんな甘い考えではダメだというのも一理あると思う。石崎監督が言うところの時間がかかるというのは「昇格を逃した時の予防線や言い訳じゃねーか!」っていうことにもなりかねないわけだし・・・。
石崎監督に関しては選手起用や采配がブレがなく一貫していると捉えるか、変わり映えしないワンパターンな采配と捉えるかで良くも悪くもなるのかな、と。僕としては基本的に前者の考え方。他の方法を採りたくてもできなかったのかどうかはちょっと判断がつきかねるんだけど。
ただ、今年のコンサの場合はやり直しの年であったことは言えると思う。資金面など外的なことは別としても、去年、J1のレベルがどういうものであったかを目の当たりにして、さてコンサは・・・というのもある。選手が大幅に入れ替わり、チャレンジ&カバーに代表されるように守備に関してのアプローチなど戦い方がガラッと変わった。
今年も外国人は“当たりクジ”を引き、下馬評では「噛み合えばいいところまでは行くんじゃないの?」という期待はあった。勝ち点100を目標にリーグが始まったが、第1クールは勝ち点27とスタートダッシュに失敗。タラレバだけどホーム3試合(湘南・富山・緑)のやらかしがなければ勝ち点は30に乗っていたし、もう少し粘ることはできたように思う。
昇格を決めた3チームはいずれも継続による積み重ねがある。
仙台は珍しく監督交代をせず手倉森体制2年目、桜はクルピ体制で2年半、湘南は監督こそ1年目だけど10年J2で辛抱してきた。石崎監督がJ1・J2ともに経験があるとはいえ、真っさらの状態になったコンサでこうしたチームを相手に1年で昇格というのはかなりハードルが高かったような気がする。
おっかなびっくりとまでは行かないまでも、今年のコンサは監督も選手も試行錯誤の1年だった。だから石崎監督だけが悪いとは言えない気がする。選手にも勝負に対するこだわりがもっとほしかったし、サポーターの側ももう少し距離感をうまく測る必要があったんじゃないかとか、本気度をもっと高める必要があったんじゃないかとも思う。
昇格争いに全く絡めず、良くも悪くも緩い空気のまま終わった1年目の石崎コンサ。
資金的な面で補強が大変なのはあるけど来年は少なくとも常に昇格圏内にいることが求められるし、それができるだけのものはあると思う。石崎監督も来年はのっけから本気モードで勝ちに行くはず。あとはもうちょい選手が獲れればムチを入れられるんだろうけどねえ・・・。
2009年12月18日
ただいま帰還。 雪こそないが、氷点下10度の中歩いてきた。ip○dとノブリンマフラーをフル稼働。 ノブリンマフラーをぐるぐる巻きにした姿はさながら昔の銀行強盗(汗)。 体裁なんぞどーでもいい。どうせ誰も歩いてないし、カゼなどひいて職場に迷惑はかけられんし。 ○コンサドーレ札幌 石井謙伍選手 愛媛FCへ完全移籍のお知らせ 決まったか!良かった良かった。 個人的には栃木に行って岡田と雪辱戦に挑むというのを見たかったのだが、結果的には内村とのトレードという形。これは愛媛戦の試合と応援合戦(というかチャント?)が楽しみになってきた。栃木は河原がレンタルバックでFWどーすんだ?コンサでは結果を見せられなかったけど、愛媛でぜひとも輝いてほしい。コンサには控えめに頼む(笑)。・・・林の動向がいっこうに聞こえてこないのは天皇杯があるからか? あと、決まったといえば ○小林可夢偉、ザウバーF1と正式契約! 2010年のF1フル参戦決定 こちらは結果を出して見事にシートをゲットした形。 何だかんだ言ってもトヨタ撤退で来年は楽しみが減るよなあと思っていたのが、俄然楽しみになってきた。イケイケだけじゃないクレバーな走りができるのが小林可夢緯の強み。チーム体制は悪くないと思うので(エンジンはフェラーリか?)、ぜひとも開幕戦から攻めてほしいもんである。
2009年12月16日
○コンサドーレ札幌 西大伍選手 アルビレックス新潟へ期限付き移籍のお知らせ 以前から報道のあった通り、新潟へのレンタル移籍が正式に決まった。 来年もコンサで戦ってほしかったし、でもJ1でどこまでやれるか見たい気もするしで、正直複雑。 今年のコンサの縁の下の力持ち的な存在だった大伍。 様々なポジションをこなしてきた。ポリバレントと言うこともできるし、悪い言い方をすれば便利屋、ともすれば器用貧乏とも言えた。ただ、大伍がいなければ今年のコンサはここまで粘れなかっただろうなあと思うのもまた確かなワケで・・・。 決まったからには大伍には精一杯やってほしいし、サブやただのスタメンの座にとどまらず定位置を奪ってほしい。また、強化部には大伍を貸し出すという痛みに見合った補強をしてもらわなければ困る。 来年迎えに行くから、お互い精進しようぜ!ってことで。
2009年12月15日
オフィシャルブログを開くとニトリの文字が目に付く。なるほど、これだったのか。 ○ニトリ、コンサ支援継続 5000万円、広告料3番目に たかが5000万円、されど5000万円。 Jのクラブチームはどこもお金に苦労している。お金が黙って上から降ってくるわけではないからだ。コンサはとりわけ貧乏クラブ。5000万円あるかないかは大きくチーム強化に影響する。資金力がほぼチームの強さに比例する現実。だからサポーターはスポンサーのありがたみを身に沁みて知っている。スポンサー様の商品をこぞって買ってスポンサー継続や増額を願う。サポーターは文字通りクラブをサポートしている。時にはチームが結果を出せずに文句をつけることもあるけど、それだけ真剣なのだ。 いなくなると思っていた“援軍”が戻ってくれたのは大きい。 ニトリ様には改めて感謝すると共に、強化部には的確な補強を選手や監督にはぜひともニトリ様がサポートするに足る結果を出してほしい。もちろん、僕もささやかながらレプユニやチケットを買ってサポートするつもり。コンサには一足早いクリスマスプレゼントがやってきた。
2009年12月11日
清水寺で発表される今年の漢字。今年は「新」だそうで。 このブログでも年末の定番ネタになりつつある今年の漢字。 07年は「結」、08年は「壁」としてきた。さて09年は・・・というと、ちと迷った。 他のネタと違って、この漢字ネタは意外にピンとひらめいたものがそのままというパターンが多い。 実際、わりと今年もひらめくのは早かったが、最後まで悩んだのが「拙」。やらかしっぷりが極端だし、終了間際で追いつかれ・・・というのも一度や二度じゃなく「拙攻」「拙守」は顕著なまま。戦力的には昇格は難しくとも昇格を争う位置まではいけるだろうと思っていたけど、ついぞ昇格戦線に絡めないまま終わってしまったんで消化不良な感じは否めないし・・・。 けど、去年はモロに降格候補の大本命でホームではたったの1勝、厚別では未勝利といいことなんか皆無に等しかったけど、今年はそれなりにいいこともあった。桜戦では絵に描いたようなカウンターで圧勝したし、宿敵・福岡相手にカズゥの超ロングシュートで3-0、室蘭ではFK1発で撃沈。愛媛戦や岐阜戦ではダニルソンがドッカンミドルで相手ゴールをブチ抜くなどまるっきり先が見えない戦いぶりでもなかったワケで・・・。 良くも悪くも身悶えする1年だったので、09コンサの漢字一文字は「悶」としたい。 ニトリさんが胸スポンサーを降りるなど来年がさらに厳しいのも現実としてある。外国人選手中心に移籍報道がかまびすしいけど、内村や藤山も加入するしポジティブな要素は残しておきたいのでため息が先に出ちゃう「拙」は外した。ロスタイムの失点癖は糖尿病みたいなもんで、コンサの持病だからそう簡単に治るもんでもないしある意味一生のお付き合いだし、もともと最初にひらめいたのが「悶」だったし・・・。 来年はJ1「復」帰の1年にしたい。漢字のネタ的には「還」がいいんだけど。 「J1よ、コンサは還ってきた!」・・・ってベタにもほどがあるな(汗)。
2009年12月10日
ちと堅いネタが続いたので、ふと思いついたユルいネタを。 たじさんのブログで貯金箱を作ってはどうだろう?というのがあった。 年1回の参戦しかできないんで、事業仕分けならぬ袋分けで参戦費用を確保しているオレとしては札幌圏の方はもちろん、遠方から駆けつけるサポーターも多いからお金を貯めるグッズは大いにアリかなあ、と。 ただ、より良い方法はないものかと布団の中で思案していると、シースペースにコンサドーレ神社があったことを思い出した。貯金箱もいいけど賽銭箱ってのはどうだろう?そういや、大宮では落ちないお守りとか売ってたよなあ。J1に上がったらモロパクリで・・・とそこでひらめいた。 部屋にコンサドーレ神社を造ればいいんだ! 貯金箱もいいけど、1度買ったらそれっきり。なるべくグッズをたくさん作れるように神社にしてしまえばいいんだ。貯金箱は賽銭箱にすればいいし、まずは基本キットとして鳥居と満面の笑顔の石崎監督のブロマイドと「石崎大明神」の看板だな。ドーレくんの狛犬バージョンのボビンズとか巫女さんバージョンは・・・マニアックすぎるか(汗)。J1に上がったら絵馬とかお札とかお守りとか。デ○ゴスティーニ♪方式でどんどんできるんじゃないかと。 手垢がついたネタっぽい気がしないでもないけど、一家に一社コンサ神社だ!
2009年12月09日
振り返るシリーズの続き。 今年「おおっ!」と思わせてくれた選手・・・古田・ダニルソン・岩沼 古田がトップチーム帯同というのは驚きだったけど、終盤に途中交代で出られれば・・・と思っていたのがスタメンでの起用まで行くとは思わなかった。岡本のケガなどはあったにせよ、堂々としたプレーぶりは年齢を感じさせないもので来年が楽しみ。 ダニルソンも序盤はカードコレクターぶりが目立ったが身体能力を生かした守備で1ボランチで起用されるまでになった。つなぎのパスが良くなればその時は・・・お別れかなあ。今や主力だけにあらゆる手だてでガードしてほしいが移籍に備えて戦力のフォローもしてほしいところ。 岩沼はチャンスをモノにしたという印象が強い。チャンスをモノに出来るかどうかは監督との相性もあるが、普段からの本人の意識が大きく左右すると思う。サブにこそ入っていたが、今年チャンスを生かせなかったら・・・というのは言い過ぎかな。プロ入り初ゴールも決めて生き残ることができた。ただ、ここからさらに努力してスタメン確保に努力して欲しい。 今年、「う~ん」だった選手・・・宮澤・征也・謙伍 共通するのは「もっとできる(できた)のになあ・・・」という思い。勝手とは思っていてもどうしても期待をかけてしまうし、これくらいはできるっていうボーダーラインが上がっちゃう。征也びいきとしては征也の3ゴールは不満。二ケタとは言わないまでも7~8点は獲って欲しかった。本人が一番悔しがっているのはぞっこんでも話していたし、いてくれなきゃ困る!っていうところまでレベルを高めてもらいたい。 宮澤は「なんでそんな変態パスを!」っていう時もあれば「なんでそんなイージーミスを!」っていうのもあったりしてムラっ気があった印象がある。いわゆる“消えている”時間帯があった。90分通して試合での存在感を見せてほしいし、それだけの力はあると思う。 謙伍はFWだけに「そこで決めてれば・・・」というのがある。最終戦もだけど開幕戦でもそうだった。残念ながらコンサとは縁がなくなったけど、栃木や愛媛からのオファーがあるとの報道だし、復活はきっとできるはず。コンサ以外の相手に力を見せてほしい。 ルーキー・オブ・ザ・イヤー・・・対象なし 「古田がいるだろ!」っていうツッコミが入るのはごもっとも。ゴールを挙げていれば文句なく古田にしたんだけど、決めきれなかったなあっていうのもあってあえて厳しめに。そういう意味では初ゴールを決めた岩沼には新人賞をあげたい。 カムバック賞・・・高原 練習生から這い上がって正GKまでの復活。GKはフィールドプレイヤー以上にチャンスをモノにするのが難しい。高原自身の努力はもちろんのこと、その精神力にはただただ尊敬するより他にない。曵地には大いに学ぶべきところがある。学ぶだけではなくて虎視眈々とチャンスを窺ってほしいけど・・・。 あと、この人がいれば・・・という点ではやはり箕輪教官かな。石崎監督としても箕輪の離脱は非常に痛かったと思う。石川の緊急補強は箕輪の離脱が大きく影響したとみる(いずれは途中でDFを補強しただろうけど)。複数年での契約が結果としてはマイナスになったけど、そういうリスクも抱えた上での契約だから箕輪本人を責める気にはなれないなあ。長期離脱が目立ったということではクラブ・選手と医療機関との連携、充実の方が大切なようにも思う。そこまで手が回らないのかもしれないが・・・。 さて、データ集めが大変だぞ。
2009年12月08日
○藤山 竜仁 選手 コンサドーレ札幌に完全移籍 ○内村圭宏選手 コンサドーレ札幌に完全移籍 ○コンサドーレ札幌 石川直樹選手 期限付き移籍延長のお知らせ 正式に発表された移籍加入情報。 今年は移籍のルール改正があったり、ニトリさんが胸スポンサーを降りるなど制約がかなり多い。FW、SB、GKを補強してほしいという石崎監督のリクエストに応える形。お金の面ではミソをつけたが、だいぶ挽回できたんじゃなかろうか。といっても大きなマイナスが元に戻っただけかもしれんが・・・。 まず、藤山の加入は渋い補強だなあといった感じ。 去年いたSBはレンタル返却や引退などでいなくなり、三浦さんから石崎監督の就任決定が遅れた(実際には決定自体は早かったかもしれないが)。そのため本職のSBが薄いまま開幕を迎えた。もともとSBはどのクラブも人材難なポジションで、コンサの場合はカズゥや芳賀、岩沼などボランチの選手をコンバートするケースが多かった。そんな中で経験値が高く本職でもある藤山の加入はできうる限りの最大の補強と言っていい。 内村は即戦力の補強。キリノに次ぐJ2で18得点。わかりやすい補強だ。 国内クラブからの完全でのFW補強って・・・堀井くらい?キリノ以外パッとしなかったFWのテコ入れ。否が応でも期待がかかる。スピード系らしいのでポスト役に当てはまるかどうかは不透明だけど、元気と謙伍を切ってまで獲得するだけの実績はある選手だし活躍してもらわないと困るのもまた確か。これでハファエルが残せればFWは一応大丈夫なのかな。 そして、ぞっこんで本人の口から「今年も札幌で」という展開とは!おいしいところだけ持っていくのだけはうまいよねぇ、Sな局は。レンタル継続という報道は以前からあったが、無事発表されて良かった。曽田・箕輪と離脱が決まりかなり苦しい状況だった中で、石崎監督としては石川の残留は補強の第一条件だったんじゃないだろうかと思ったりもする。石川の心中はわからないけど、石崎監督がいることとコンサが必要としているということが決断させたのだと思う。あとは石崎監督がいるいないに関わらず必要としているんだとサポーターが応援しなきゃならないし、経営陣も完全で獲れるようにお金の工面をしなきゃいけない。 あと、気になるのはダニルソンと大伍に関する報道。 ダニルソンはいずれ資金力のあるクラブに移籍となるだろうから、レンタルで鯱さんへってのもない話じゃない。だが、ダニルソンが抜けるとボランチが今のままで大丈夫かという不安もある。芳賀のような守備的なタイプがもう1人いてほしいが・・・。大伍に関しては出すのは反対。戦力的なことだけではなくて、大伍にはお金で測ることのできない存在意義があると思うからだ。 ゴンはどうするんだろうなあ・・・。
2009年12月07日
順番的にはこっちが先だったかもしれないけど、
今年のベストゲーム・ワーストゲームを挙げていこうかと。
①今年のベストゲーム:第42節 湘南戦
高原のPKセーブで一気に厚別が盛り上がった(PKを許したことは課題としてあるが)。
芳賀の効き具合と、選手同士が連動して湘南DF陣を崩して獲った先制点がポイントが高い。
上位チームに完封勝ちできたし、内容的にはこれが随一といっていいと思う。
参戦した愛媛戦はキリノ・ハファエル・ダニルソンの揃い踏みで勝ったので結果としては良かったけど、内容はグダグダだったので今回も次点止まりかなあ。
②今年のワーストゲーム:第45節 徳島戦
今年のコンサはやらかし具合が極端だったが、その中で最もひどいと感じたのがこの試合。メンバー構成が苦しかったにせよシュート1本ってのはいくらなんでもひどすぎる。何しに徳島まで行ったんだ!とサポーターも大いに落胆した。
今年は熊本相手にやらかしまくり。荒谷のポカ含む0-4負けとか、シュート2本(実質1本)でホームで0-1負けとか、あと、ナツコンでせっかく盛り上げた水戸戦も西嶋レッドで0-1負けとか勢いをつけたい時にやらかす傾向があったように思う。
③印象的なゲーム:第50節 横浜FC戦
これは文句ないでしょう。
ひとつの区切りとして語り継がれる試合であったことには異論がないと思う。
札幌ひとすじの曽田がコンサを去り、後を引き継ぐのは誰になるのか。
選手が曽田の引退をどう受け止めるか、サポーターが誰に期待をかけて支えていくのか。
クラブとしてもそういう思いを受け止めた上で強化に励んでほしい。
・・・さて、次はどうしようか。
2009年12月06日
長かったJ2シーズンも終了。
数字遊びは51試合もあって時間がかかるので追々やります。
振り返るシリーズの手始めとして、まずは新戦力を勝手に通信簿づけ(5点満点)。
①荒谷・・・3点
リーグ前半の正GK。熊本戦のやらかしが印象深いが落ち着きのあるプレーぶりだったように思う。
今年1年限りで去るのは淋しいが、お金のないコンサでは致し方ないのか。
GKの選手生命は長いと思うので来年は敵同士で会えるのかな?
②曵地・・・1点
あえてつけるなら、ということで実質的には評価なしなので誤解なきよう。
なにせ、今年は高原の復活がめざましかった。ルーキーには入り込む余地がなかったのはある意味仕方ない。1年目だしまずはプロの水に慣れてひたすら先輩GKのプレーを盗む勉強の年だった。ただし、来年はサブに入るのが課題。
③チョウ・ソンファン・・・2点
外国人選手は即戦力という意味合いもあるのでやや厳しめに。
ケガとはいえ終盤に長期離脱してしまったのと吉弘らとの連係がイマイチだったのが個人的にはマイナス材料。ケガをしっかり治して来年はDFの要としてフルシーズン頑張ってもらいたい。
④石川・・・4点
レンタルで柏から加入。加入以降は完全にDFラインの柱となった。
石崎流を知っていたのは大きい。レンタル延長で落ち着きそうだが大丈夫だよね?
いなくなったら困る!という活躍ぶりは後半のコンサの守備の救世主といっていいと思う。
⑤ダニルソン・・・4点
5点をつけたいけど、やっぱりイエローカードの多さがなあ。
ただ、身体能力は申し分なくミドルシュートはJ1クラス。岐阜戦のバズーカ砲は妖精まで虜にしたし(苦笑)。鯱さんへレンタル濃厚らしいが、抜けられるとぶっちゃけかなり苦しい。補強ができればいいが代わりを見つけるってのは不可能に近い。カズゥ・宮澤がどこまで頑張れるか?
⑥古田・・・4点
ゴールを挙げていれば文句なく5点をつけたんだけどねぇ。
ユースからの昇格。何かやってくれそう!っていう空気を持った選手。
最近はちと精彩を欠き気味だけど、来年は普通にレギュラー争いをする事は間違いない。
将来性バッチリで、古田見たさに・・・っていうプレーができる選手。
育成のコンサのブランドイメージを作る意味でも宮澤と共にコンサの顔となってもらいたい。
⑦ハファエル・・・4点
期待値込みで甘めの採点(笑)。
ここ数試合でチームにフィットしてきた。持ちすぎないのがいいと思う。
生で観た愛媛戦の時も感じたんだけど、シュート技術が高い印象がある。
お金の面で厳しいのはあるだろうけど、鶏肋という意味じゃなくてサヨナラするのは惜しい。ゴンを獲りに行くよりハファエルにお金を回して欲しいと思うのはオレだけか?
⑧キリノ・・・3点
即戦力の助っ人という点でやや厳しめに。
性格がとてもマジメで、ある意味外国人FWらしくない(苦笑)。
1トップはそこそこやれたのでは。ただ、そこで決めていれば・・・というのがけっこうあったようにも思うので。スピードはかなり速いのでポスト役がいた方がより活きる。補強次第ではまだまだ点は獲れるし、うまい補強をしてほしい。
⑨上原・・・3点
位置づけとしては元気の次の控えFWというところか。
2点としてもいいのかもしれないが、控えFWとしては結果を出しているので(3ゴール)。
来年、もしゴン中山が入ってきても絶対に怯まないでほしい。現状でも枠は1つ空くんだし、メシを食うためには誰が相手だろうが蹴落とさなきゃならないのだから。
2009年11月30日
コンサドーレの#4といえば曽田雄志。 曽田と箕輪がCBを組んで“札幌山脈”を復活させることを願っていた。箕輪自身もブログで思いを綴っている。ケガに悩まされるなど、似たような境遇の2人だからこそ相通じるものがあるんだろうなあ。だから、箕輪が“漢”と字をあてるのも「ああ、そうだよなあ」と思わせてくれる。曽田と箕輪の場合、「おとこどうし」が「男同士」じゃなくて“漢”と“同志”になるのだろう。 コンサ以外の選手で#4といえば真っ先に思いつくのが井原正巳。サカつくではCBの選手に3・4の背番号をつけて、#3は「ガタイで勝負、空中戦なら任せとけ!」という選手、#4はリベロっぽくDFラインを統率させる最後の砦という感じでよくコンビを組ませた。DFは#2・3・4・6、ボランチは#5・8にして#5は守備専の潰し屋、#8は展開力のある選手でセレソンっぽく(?)チーム作りをしたもんである。 背番号にはある種独特のイメージがあると思う。 モロにキャプ翼世代なもんで、#10にはゲームメーカー、#9にはオレ様FWっていうイメージを持っちゃう。#7は快足ウイングって感じがするのでその意味では征也の#7はイメージとしてはピッタリなんだけど。#14には曲者・・・ってのはスラムダンクの三井か(汗)。 #4に関して言えばDFラインを統率するオールラウンダー的な能力の高さがあることと、 チーム生え抜きの精神的支柱であると同時にチームを代表する選手であること。 DFの選手であるかどうかはともかくとして、後者は外したくないなあ。単に能力が高いだけじゃなくて生え抜きってところにはこだわりたい。 曽田が引退することで#4が空く。 来年は誰になるのだろう?正直、曽田の後ではすごく重たい番号になって、#4を“背負う”というようになりがちなのが気がかりだけど・・・。期待半分、不安半分ってところかな(←だからもう背負わせてるってば!)。
2009年11月29日
1時間ほど前に帰還。 スパサカと乾杯をチェックした後での更新。 ○コンサドーレ札幌 契約満了選手について この時期はつらいね。お疲れさまでした、はまだ早いかな。FWの2人に絞って書こうと思う。 月並みだけど、結論から言えばFWはゴールを決めてナンボ。 中山を一言で表すなら献身的なFW。途中出場が多かったけど、中山には何か独特の空気があった。何かやってくれそう、なんとかなりそうっていう空気が生まれた。でも、それだけではFWとしては不十分。そんな空気だけじゃなくて実際にゴールを決めてくれなければやっぱりFWとは周囲は認めてくれないんだなあっていうのを感じた。中山つながりだとオフトジャパンの頃のゴン中山のような。2人もFWを切るあたりに昇格への本気度を感じるというのは言いすぎではないと思う。 謙伍はそういう意味では開幕戦で結果を出せなかったのがつくづく悔やまれる。 以前も書いたけど、あれが決まっていれば・・・と思わずにはいられない。 1つのシュート、1つのゴールが天国と地獄を分ける。 FWってのはそういうもんだってのを横野と上原には肝に銘じて欲しい。 今はFWだからワガママが通じるってことでもないけど、“いいひと”のままではFWは生き残れない。 今日はホーム最終戦。 曽田が引退、謙伍が契約満了と一つの時代が終わるのだなあと寂しさが募る。 でも、コンサドーレはまだまだ続いていく。 大舞台ではからっきしという悪癖もこれっきりにしてほしいもんである。
2009年11月19日
大分に関しては別宅に記載した。また改めて書くことになると思うけど・・・。 ○石崎監督続投へ 「チームが苦しいときこそ何とかしてやりたい…」 来期に不安が数多く残る中、これは一歩前進といっていい。 ヤンツーさんで3年、三浦さんで2年やってきた。石崎監督もできるだけ“長期政権”となってほしいということもあるが、もっと大切なのはスタイルを継続させることにあると思う。その意味で、石崎監督が続投であればこれは大いにプラスになる。 クラブの経営に関しては、継続というよりも“存続”というレベルで気を遣わなくてはならないのがつらいんだけど(汗)。でも、征也や大伍などユースからトップに地道に人材を上げているし、ここらあたりはお金をケチってほしくない(ユースの運営費や彼らに対する年俸など)。 どなたかが書いていたけど、トップチームが試合に勝つことで賞金やスポンサーなどのお金を呼び込むのが使命ではある。しかし、そのためには外からお金で引っぱってこられない現状ではユースなどの下部組織の充実によってトップチームに優秀な人材を送り込むことも大切なこと。ユース偏重で予算を組んで、トップでは5年をメドにチームに残すかを決める。あとは移籍や戦力外などでどんどん選手を入れ替えるくらいのことをしても・・・ってのはさすがに極論かな。でも、その前提としてはクラブのコンセプトが継続的かつブレないものでなきゃならないワケで・・・。 いっそ、コンサは新人選手にとっては出世の足がかり、出場機会に恵まれない選手にとっては“敗者復活”のためのクラブという割り切り方をしてもいいんじゃないか、と。よそから来た選手でも「コンサでずっと頑張りたい!」と思わせることはむしろサポーターの役割という気もするし。まあ「割り切れよ。じゃないと・・・死ぬぞ?」っていうオチをつけたかっただけなんだけどさ(苦笑)。
2009年11月18日
ただいま帰還。 今週は地獄の週6夜勤シフト。すっかりジジイになったカラダにゃキツいねぇ。 おかげさまで一度書いた下書きをうっかり消しちまったよ(泣)。 ○コンサドーレ札幌 曽田雄志選手 現役引退のお知らせ 流石にこれはビックリした。まだ契約って残ってたんじゃなかったっけ? 暗いニュースばかりで気が滅入る。どうでもいい憶測ばかりしてしまう。 ひとまずそれは置いておくとして、今はただただお疲れさまでしたと言うのみ。 曽田の選手生活は波乱に満ちたものだったと思う。 身体能力は確かに高かった。でも、どこか身体能力だけでやっていたようにも見えた。 FWからDFへのコンバート。やらかしたこともあった。ボールを持つとコンササポまで不安にさせることもあった。コンバート自体そう簡単に出来るもんじゃないと思うし、使ってくれる監督に必ずしも出会うとは限らない。でも、曽田はコツコツと努力してここまでやってこれた。努力したからこそ今の曽田がある。 コンササポの誰もが思ったはず。 「もう一度曽田とJ1へ、もう一度曽田がJ1で戦う姿を見たい!」と。 残念ながらそれは叶わぬ事となってしまった。 正真正銘コンサの新時代への始まりなのかもしれないと思うと、 淋しいの一言ではちょっと済ませることは出来ないなあ・・・。 何はともあれ、改めてお疲れさまでした。 そして、征也や大伍・カズゥにはなおいっそうのこと 「俺たちがコンサを引っぱっていくんだ!」っていう覚悟を持って欲しい。 もう「若手ですから・・・」なんていうのは通用しないぞ!おすましの松尾伴内じゃあるまいし(笑)
2009年11月13日
○たさんのエントリーを読んでグッときた。 >J1に行くにはお金がかかるし,J1に居続けるためにはもっとお金がかかる。 >そもそも昇格しなくてもJ2で上位にいるだけでも十分過ぎるぐらいお金がかかる。 >私たちはそういうことが分かってしまったわけです。 「こんな悲しみを味わうくらいならはじめなら出会わなければ良かった!」 ドラマでこんなセリフが出てきそうな切なさを感じる。 それにつけても・・・っていう嘆き節や溜め息がどうしても出ちゃう。 愛しさは持っているけど、切なさばっかり感じて心強さが足りなくなっちゃってるなあ、と。 愛しさと切なさと心強さが3-5-2って感じ。 心強さってのはお金がなきゃ持てないってのは現実としてあるけど、 カラ元気でもいいからせめて心意気は4-3-3くらいでいたいよなあ。 いつかはJ1で。いつかは専用スタジアムで。いつかは世界一に。 笑われるだろうけどさ。5年先か10年先か20年先かわかんないけどさ。 上を狙う以前に現状維持すら厳しいんだけどさ。 でも、上を狙うことをやめちゃいけないと思うんだよな。 栄枯盛衰は世の倣い。栄が1で残りの枯盛衰が99って気がしないでもないけど(泣)。 今は再び土台固めの時。そこをのんべんだらりとやってはいけないんで、 そうならないように頑張らなきゃいけないんだと思う。
2009年10月27日
来期へと始動することとなった石崎コンサ。 そんな中、去就が気になるのが石川直樹。ネタとしてはちと古いけど・・・。 ○【道スポ】石川、残留熱望も心はハムレット 石崎監督の去就次第? 僕としてはコンサに残してほしいし、可能であれば完全移籍させるだけの価値がある選手だと思う。 その理由としては、 ・枚数不足のDF陣を補える。 ・石崎戦術の理解度が高い。 ・石川自身が残留を望んでいる。 が挙げられる。2番目と3番目は石崎監督が来期も指揮を執るという前提ではあるが・・・。 ただ、僕としては石川は声を出せるという点でもコンサには必要な人材だと思っている。 それは試合に勝つためにポジショニングの指示を出すということにとどまらない。 精神的に周りを鼓舞することができるという意味での“声のチカラ”を石川には感じるのだ。 開幕前、僕はその役割を箕輪に期待していた。 前半は手探り状態になるのはある程度仕方ないが箕輪が戻ってくればチームに落ち着きを取り戻せるだろう、と。が、箕輪は再手術となり、チーム内がどこかフワフワしたままリーグを終えようとしている。石崎コンサの大黒柱というか核が固まらないままでいるように思えてならない。「なにがなんでも昇格!」という空気を作り出せなかった(もしくはあえてそうしなかった?)のも一因としてはあるかもしれないが・・・。 本来ならキャプテンマークをつけるカズゥや、能力としては宮澤あたりがもっとアピールする必要があったのかもしれない。図々しいくらいに要求しても良かったんじゃないかとも思う。ユースからの生え抜きがスタメンを張れるようになったのは進歩したと言える。さらに一皮むけるにはこのあたりが課題なんじゃないかなあ? 柏もJ1残留がかなり厳しい状況で、降格となれば返却が既定路線になるとは思う。しかも金額的に完全で獲るにはハードルが高い。望みがあるとすれば降格となった場合に監督が代わって新体制になった時に柏がどう判断するか、ということになるのだろうか? さて、強化部の判断やいかに・・・。
2009年10月11日
内容と結果が比例しないってのはサッカーじゃよくあること。 この前の桜戦は内容のある試合だったけど勝てなかった。 今日の天皇杯の緒戦は勝つには勝ったが天気同様お寒い内容だったようで・・・。 それでも勝てただけまだましで、今年の天皇杯はのっけからジャイアントキリングの大安売り。 昨日は湘南・水戸が大学生相手に苦杯をなめ、今日は緑・桜そして浦和まで敗れてしまった。 プロなんだからたとえ2回戦からだろうが勝つのが当然!というのはあるにせよJ2勢には罰ゲームに近いもんがあるよなあ。オマケにベストメンバー縛りまで設けるし。湘南は昇格争いから脱落しそうな瀬戸際で「天皇杯なんぞ構ってられるか!」と言いたいところだったろう。はっ、まさか桜も昇格争いに集中するために・・・ってそんなこたあないか(笑)。 まあ、今のコンサは1戦必勝で臨むのみ。 次は清水。ホーム不敗記録に土をつけるチャンスなんだが、アウスタはなあ・・・。
2009年10月09日
「1枚でも煎餅(せんべい)とはこれ如何に?」「1個でも饅頭(まんじゅう)と言うが如し。」
かなりうろ覚えだけど、落語・こんにゃく問答でよく出てくるマクラ。
さしずめセレッソに至っては「大阪のチームなのに香川で勝つとはこれ如何に?」といった感じ。
・・・中途半端なボケから入って申し訳ないっす。
それはさておき、セレッソといえば香川というのは多くの人が思うところ。香川がひとつ抜けた存在であり、香川中心のチームであることも事実。もっとも、香川中心のチームになるか、香川頼みになるかはまた別な話。1人の選手を中心にチーム作りをするというのは、その選手がいなくなってしまうと途端にチームとして機能しなくなるというリスクもある。
翻ってコンサはどうかというと、僕としてはセレッソの香川のような“核”になる選手が誰なのかハッキリとしたイメージができないでいる。最も近いのは宮澤なんだろう。石崎監督も宮澤中心のチームを作るつもりなんだろうなあとは思う。ただ、試合中は宮澤を中心とした試合運びをしているようにはイマイチ見えない故にイメージが描けないんだろう(単に見方が悪いだけとも言えるが)。
先日の桜戦はマルチネスが出場停止で香川がケガを押して後半からの出場。
前半で1点獲れていたら・・・ということになってしまうんだろう。つーか、アレは決めなきゃいかんよ征也・・・(泣)。後半、香川が入ったことでセレッソは起点ができたように思う。マルチネスの分まで仕事をしたような感じさえした。香川が個人としての高い技術を持っていて、かつ後半だけの出場だからできたことであって、90分同じだけのサッカーができたかどうかは疑問符がつくけど・・・。
先日は特にそうだったんだけど、セレッソは香川を中心に見ていれば良かったのに対してコンサはそうならなかった。個の能力と組織をどう融合させるかは永遠の課題で、常に答えは変わるし100%の正解なんてないんだけど、宮澤がもっと目立ってもいいんじゃないかって気はする。それが宮澤自身のスキルの問題なのか、フォーメーションの問題なのか、選手同士の連係の問題なのかはわからないんだけど。
宮澤がキリノや征也、古田をもっと巧く使うことができたら・・・。
どこか閉塞感があるコンサが突き抜ける要素があるとすればそんなところにあるんじゃないかと思うんである。
2009年09月25日
さて、日曜日は厚別で湘南戦。 相手がどこだろうが勝たなきゃならないことに変わりはないんだけど、 上位との直接対決であり負ければコンサにとってはトドメを刺されるに等しい。 ○たさんのダンマクも魅力だけど、できるできないは別として 現時点で自分でダンマクを作るとしたらやっぱり「奇跡」の2文字を入れたい。 始めに思いついたのは「奇跡は自ら起こすもの」。 勝ち点差を考えると限りなく全勝に近いペースで勝たないといけないし。 もうひとつ思いついたのは「奇跡はここから」。 今年の厚別では3勝5分け1敗。ホームゲームの成績としてはイマイチというよりイマサンで、どうも勝ちきれないイメージがある。石崎監督の煽りにも応えたい。去年、厚別での降格を目にしたのも石崎監督だったし・・・。 幸か不幸か、湘南戦は地上波中継が入る。 足を運べる方はぜひ厚別に出向いてほしいし、僕もテレビの前にかじりつくことだろう。 あ、クラシック買って来なきゃ。それにしても「べ」と「る」が・・・(泣)。
2009年08月27日
いよいよ弾丸ツアーも目前に迫ってきた。 去年は新札幌駅からシャトルバスで移動した。シャトルバスはキックオフの2時間半前から出ているとHPにあったので、今年も始発(?)のバスに乗って、ということになると思う。 で、普段スタジアムに行く方は何時頃に行くものなんでしょう? ゴール裏とかはある程度早く行くであろうというのは何となく想像できるんだけど、SAやSBで観戦する方はどんな感じなんでしょう?試合を観るのが一番の楽しみですけど、できることならブロガーさんにお会いできればというのもあるので・・・。
2009年08月21日
あ~だから今年こそは~勝利試合を観たい~ あ~2週後の今ごろは~僕は弾丸ツアー~♪ 今年の弾丸ツアーまであと2週間。 お願いしていた愛媛戦のチケットも確保した。今年も奮発してSS指定。えチケが征也だったのが実に幸先が良い(笑)。去年のガンバ戦は3-3の引き分けだったが、今年はぜひとも勝ってもらってその勢いで祝勝会に雪崩れ込みたいもんである。 別にブログで日程を書くこたあないとも思うが、コンササポの端くれにとっては年に1度の公式行事。弾丸ツアーはブロガーさんにお会いできればというのも大きな目的の1つなので、今年も懲りずに日程を書いていこうかな、と。 東京・札幌弾丸ツアー2009 ~ラ・カルナヴァル~ 9月4日(金) 12:31 新千歳空港着 13:00 JAL516便で羽田へ 14:30 羽田到着、ホテルチェックイン 19:00 おすましを観る 23:00 公演終了 24:00 ホテル着、就寝 9月5日(土) 11:00 SKY711便で新千歳へ 12:30 新千歳空港着 12:49 エアポート127号で札幌へ 13:25 札幌駅着 13:40 ホテルチェックイン、荷物を預ける 14:30?宮の沢見学(この後はフリー) 9月6日(日) 10:00 ホテル出発 12:00 厚別到着 14:00 J2第38節 VS愛媛FC戦 16:00?コンサの勝利(の予定) 17:00?祝勝会(の予定) 22:00?就寝 9月7日(月) 09:30 宮の沢・練習見学(この後はフリー) 9月8日(火) 09:30 ホテルチェックアウト (この後は買い物三昧) 17:00 札幌駅発 月曜日以降はグダグダな予定だなあ(苦笑)。 去年はおすましは新宿のシアターアプルだったのでホテル探しはわりと楽だったが、今年は新大久保のグローブ座なので東京のホテルは空港のすぐそばにして移動手段を分ける形を採った。どっちみちおすましを観る以外用はないし、札幌の碁盤の目の道路ですら迷子になる方向オンチの日本代表なので(汗)。 あさ吉さんの情報によると7日はサテライトの試合があるので練習はリカバリーに充てられるだろうというのがちと残念。まあ、それでも近くで選手を見られればいいかな。宮の沢詣では弾丸ツアー定番の行事でもあるし・・・。今年は4泊5日のゴージャスな日程なので、主に飲み食いでスポンサーに貢献できれば。 さて、明日は鳥栖戦だからチケットを神棚にお供えしておくかな。
2009年08月19日
第2クールを終了。 クライトンの退団はもちろん、いろいろな意味で激動の第2クールだった。 そこで、もう一度独断と偏見で新加入戦力に点数をつけてみようかと。 (評価は5点満点、第1クールでの評価からの修正あり) クライトン:4点→4点 プロってのはこういうもんだ、ってのを見せてくれたように思う。 良くも悪くも頼れる選手であったことは間違いない。 ケガの治療が長引くようだけど、しっかり治して再び活躍することを願う。 キリノ:4点→3点 復活の気配はあるものの、助っ人エースとしては不満がある。 キリノが決めていれば・・・という試合もあっただけにチャンスを確実に生かすのと 固め打ちできる爆発力も欲しいところ。 ダニルソン:4点→4点 5点にしなかった理由はイエローカードの多さのみといっていい。 無双っぷりが定着し、今やダニルソン無しではチームが成り立たないといっていいかも。 あとはクレバーさがあれば言うことなし。 チョウ・ソンファン:4点→3点 やや厳しくした。 イエローカードの多さとセットプレイでの攻撃参加がもう少し欲しいというのが理由。 出ずっぱりでややコンディションを落としているのか?有休明けは挽回してほしい。 上原:4点→3点 今のところはサブで中山との交代枠争い。中山に勝つには「修行が足りん!」といったところか。 ただ、全く勝ち目がないというわけでもなさそう。 荒谷:4点→4点 GKだから難しいんだけど、スタメンを張り続けているので減点はないかな、と。 安心感はあると思うので、あとは相手チームに対する威圧感があれば・・・。 石川:4点 柏からのレンタル移籍。 石崎チルドレンだけあって加入後すぐに適応したのは大きい。 苦しいDF陣の救世主的存在。左SBの場合はカズゥとの競争か? 古田:4点 桜戦で途中出場。モノが違う、というのを見せてくれている。 相手チームの研究やマークが厳しくなるこれからが本当のプロの世界。 ただ、それでも何かやってくれそうというオーラを感じさせる選手ではある。 ハファエル:2点 ちょっと評価しにくいがあえて点数をつけるなら、といったところ。 守備をサボるうちは起用はせいぜいサブ止まりとみる。 クライトンとは違う持ち味があるだけにムダ金を払ったということにはなってほしくない。 曵地は出場なしなので除外。
2009年08月18日
・・・というのはあんまり好きじゃないんだけど。 1戦1戦全力で、というのはプロなら当然の姿勢だし。 まあ、それはともかく第2クールが終了。 どうにか勝ち点を50に乗せてかろうじて第2クールでの終戦は免れたが、 3位との勝ち点差は16もありデッドラインギリギリ。 勝ち点計算なんぞするだけムダっていう気が限りなくしてるんだけど、 少しでもポジティブになれるような数字を羅列してみようかと。 第1クールが勝ち点27、第2クールが勝ち点23・・・と考えると暗くなる。 そこで、キープレイヤーだったクライトンが在籍していた前後で考えてみる。 クライトンが試合に出ていたのは27節まで。ここまでを1STレグ、28節以降を2NDレグとする。 すると、1ST:27試合 勝ち点37(9勝10分8敗 得点34失点32) 2ND: 7試合 勝ち点13(4勝1分け2敗 得点12失点 8) となる。 1試合当たりの得点:1ST 1.259 2ND 1.714 1試合当たりの失点:1ST 1.185 2ND 1.142 勝ち点率:1ST 45.6% 2ND 61.9% 完封試合:1ST 6試合(22.2%) 2ND 3試合(23.0%) 3点以上獲った試合:1ST 5試合(18.5%) 2ND 2試合(28.5%) 連勝記録:1ST 4 2ND 3(継続中) 不敗記録:1ST 13 2ND 3(継続中) となる。ちなみに石川の試合出場は29節からだから、これを考慮すると2NDレグの1試合当たりの失点は1.000となる。完封試合も1STレグの6つのうち3つは0-0なので(2NDは1試合)、実質的には2NDの方が改善されている。 勝ち点率がこのままだとすると第3クールの勝ち点は17試合×3×61.2%≒32。 よって、総計勝ち点82。・・・全然足りねぇなあ。まあ、デッドラインギリギリということを考えると第3クールは無敗が条件といってもいいのでは。“奇跡”を起こすためには次節の鳥栖戦はもちろん、「行けるぞ!」という空気を醸し出すためにもホームに湘南と対戦するまでは全勝するくらいでなければ厳しい。 勝ち点90に乗せるだけでも高いハードルだけど、今の状態ならできそうって気に・・・なれるか?
2009年08月07日
古田の良さは石崎監督も言うようにドリブルで仕掛ける積極性も確かにあるが、 この方のブログを読んで思ったのが、判断の速さなのかなあと思っている。 カズゥの場合は(ボールを)受ける→見る→パスの動きがわりとはっきりしててイチ、ニ、サンという動きなのに対して、古田の場合はボールを受けてからドリブル(またはパス)までが速い。福岡戦で2点目につながったPAでの仕掛けや、枠こそ外したものの37分のシュートもアタマで考えるよりも体が自然に動いている印象を受ける。 また、イチ、ニ、サンのそれぞれの間が短いというか、たまに省略してる感じがする。桜戦で見せた股抜きはイチ、ニ、サンのうちのイチ、ニをひとまとめにしちゃってイチ、サンとワンテンポ早いプレーをやっていた(だから相手DFがタイミングを狂わされたんだと思う)。 ぞっこんでも解説していたが、古田はボールを受ける前に周りをよく見ている。 たまたま古田が目立ったせいもあるけど、意外とこれができる選手ってそう多くないんじゃないのかなあ?以前に宮澤が異質だというのを書いたことがあるけど、古田もそんな異質さを感じる選手。経験の少なさ故の怖いもの知らずなところがあると思うので若干差し引く必要があるかもしれないけど、それでも「何かやってくれそう」っていう空気を持った選手であることは確か。 古田にはいい意味で考えさせずにのびのびプレーさせてほしい。 もっとも、征也びいきの僕としては征也にこそああいうプレーをやってほしいと強く願うのだが・・・。
2009年08月01日
天国モードだった7月とは一転、8月はアウェイ4試合の地獄モード。 しかも、対戦相手や開催地を考えるとタフな試合だらけ。 それでも勝たにゃならんことに変わりはないが、あえてテーマを設けるなら正々堂々かな。 8月の最初の対戦相手は桜。数少ないは余計だろ!コンサの快勝劇の相手。かたや昇格争い真っ只中、かたや中団グループど真ん中。だけど引け目を感じることは全くない。失点はどっちも大して変わらないザル守備なんだから(←フォローになってねえよ!)。香川・乾をどう抑えるかがカギだが、代表クラスを抑えるのは正直厳しい。 ザル守備同士なので馬鹿試合上等で打ち合い覚悟の方が勝機を見いだせそうな気がしないでもないが、そういう予想をするとえてして1点勝負のクロスゲームになったりするからなあ・・・。ただ、攻めてきてくれるチームなので相性は良さそう。桜の失速癖を現実のものにして昇格争いをカオスにしたい。 そして、その次の対戦は因縁の福岡が相手。中払劇場の屈辱忘れまじ。 受けて立つ、というのはともすれば油断や心のスキを生むので禁句としたいのだが、この試合に限っては「正々堂々、受けて立つ!」と熱くかつクールにホームで叩きのめしたい。ヒートアップは必至とみるが、できればカードなしでコンサの真の実力を見せつけて味スタに乗り込み緑を引きずり降ろさなければ。 くどいが、勝たなきゃ前には進めない。
カレンダー
プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
カテゴリー
コメント
検索