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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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2008年07月16日
大分戦はスコアレスドロー。
仕事だったのでほとんどノーインフォメーション。さらっとブログを読んでいったが、負けはしなかったが勝たなきゃいけない試合だったよなあ、という方が多いようで。ホームで負けなかっただけいいんだけど・・・というところか。
一難去ってまた一難というのは、で、クライトンは結局どこに置く?ということ。
今日は前に置いたわけだが、守備は(たぶん)安定した。それはいいこと。
でも、点を取らなきゃ勝てない。セットプレイは強みになっているがその先はどうする?
いくら高さにアドバンテージがあってもいずれ研究されて対策は練られてくる。完全に封じることはできなくても半減させることはしてくるはず。今日は鹿島は負けたが、本当に強いチームならセットプレイのチャンスすらそうそう与えてはくれなくなる。
皮肉にも千葉戦をクライトン抜きで勝てたから話がややこしい。
相手がドツボ状態の千葉だから多少は割り引いて考える必要があるが、攻撃は千葉戦とほぼ同じMF・DFで機能した。そこには守備がうまくいったからというのが前提になるのだろうが、それをベースにクライトンを前に置いてみたが点が取れなかったという事実が残った。
果たして三浦監督はどう考えているのか?CHに入れたらきっと守備は破綻する。さりとてFWの位置に入れると攻撃の拠点が少なくなってしまう・・・というのは僕のようなシロートでも考えつく。単純に1+1=2にならないところが難しい。というより「足し算」ではなくて「かけ算」にしなくてはならないということなのだろう。
結果としては1×1=1。それが今日の大分戦だった、ということかなあ。
クライトンは単なる11分の1ではない。それだけの能力は間違いなくある。
ただ、三浦戦術は「個」で戦うというよりも「組織」で戦うわけで。
「勝ち点1を取れたことは良かった。」
大分が言うぶんにはまあ納得がいく。しかし、コンサはもうそんなことを言っている余裕はない。
今日で半分を消化したJ1。
横マリが負けたから勝ち点差が1縮まったというのは気休めにもならない。たとえ勝ち点差で並んだとしても得失点差は千葉と一緒に「2人負け」状態なわけだし、第一、上が落っこちて来るのを待っていていい立場ではない。自動降格圏にいて自力で食い込んで行かなくてはならない事に変わりはないのだから。
神戸戦、本当に勝たなきゃまずい。勝ちにいって勝つことができなければならない。
三浦監督がどういう「解答」を見せるのか?いろいろな意味で「宿題」が残った。
2008年07月16日
クライトンさ~ん、出番ですよ~! この元ネタ、わっかるかなあ~?わっかんねえだろうなあ~。 と、軽くボケたところで本題。 今日の大分戦。 アウェイでは勝っていない大分だが、失点がとにかく少ない。 先取点が大きく勝敗に影響するジリジリした展開になるだろう。 でも、実は今日の試合、第三者から見たら通好みの試合になりそうなのだ。 ジャンクスポーツ的なテーマでいえば、「駆け引き」。 シャムスカ監督と三浦監督の駆け引きはもう既に始まっているのだろう。 試合前のデータ収集。今のコンサはセットプレーが脅威になっている。 セットプレーをどう生かすか、どう潰すか。そこに持っていくためにどうするか。 中央が以前よりは堅くなっているコンサ。 真正直には仕掛けてこないだろう。サイド中心の主導権の奪い合い。 高さがあるDFライン。 千葉はレイナウドと新居を先発で使ってきたこともシャムスカ監督は頭に入れつつ作戦を練ってくるだろう。 少ない予算でやりくりする地方のクラブ同士の対戦。 試合間隔が1日少ないので、コンディションはコンサが若干不利かもしれない。 が、聖地・厚別のナイトゲーム。ホームの力がこれまで以上に問われる試合であるのは間違いないだろう。 千葉戦の勝ち点3をムダにしないためにはぜひとも今日の試合は勝たなければならない。 中村主水のノリでしつこく行ってみよう。 今宵の夜は、仕事(人ナイト)だぜ。
2008年07月15日
眠い。
Fの炎をオンタイムで見たため、眠ったのは2時近く。
昨日のアクセス数が1390。最近はわりと堅いネタが多かったこともあるのでしょうが、いきなりアクセス数が3倍近くハネ上がったので当の本人が一番驚いております。まずはこれについて御礼申し上げます。スチャラカネタの時もどうかやさしく見守ってくださいませ。
で、本題。
中2日、中3日と続く大分・神戸戦。
監督や選手たちは大変だと思うが、ネタを作る方も結構大変。
何せ時間がない上に、大分・神戸はアイウエオ作文においてはかなりの難敵の部類に入る。「ヴィ」なんてヴィクトリー以外に何があるってんだよー!と夕日に向かって叫びたい気持ちでいっぱい(苦笑)。ま、自己満足って言われりゃそれまでなんだけど・・・。
ともかく、千葉戦の勝利をムダにしないためにも、また残留争いに加わるためにも敢えてここは1勝1分けとは言わずに2連勝と行きたい。勝負事には勢いも大事。勝ちグセをつけるということもあるが、ホームで絶対的な強さを見せておかないと後半戦は厳しくなること必至だからである。
では、今回もストレートに「大分トリニータ」でいきます。
お・・・・落ちる寸前 踏みとどまった
お・・・・おらがチームの 心意気
い・・・・行くぞこれから 連勝街道
た・・・・託す思いを 力に変えて
と・・・・獲るぞ今度も 勝ち点3
り・・・・臨戦態勢 バッチリつくり
にー・・・ニードするのさ 勝ち点3
た・・・・頼むぜコンサ ホームの勝利
中団に食い込むまでしばらくは「勝ち点3」を多用するつもり。
ニードするのさ、なんてムリヤリにも程があるけど(笑)。
自力で残留するというのを強く意識してほしい。マリノスは監督解任もあったが選手の個々の能力はもともと高いチーム。放っておいても降格圏は抜け出すはずで、当てにするだけムダ。コンサは常に1戦必勝で臨みたい。
さて、大分を喰らう作戦は
トリニータ→鶏にーた→鶏煮た・・・とごくシンプルに考えた。
水炊きでもシチューでもカレーでも何でもいいんです。
今日は全国で一斉休漁だし、今日と明日は鶏を食いまくろう!
奥様、今日と明日は鶏肉ざんまいでござーますわよ!(笑)
ではもう一度中村主水のノリで、水曜の夜は、仕事(人ナイト)だぜ。
2008年07月14日
昨日は久しぶりの勝利に酔った。 そして、悪趣味とは思いつつ千葉の掲示板を覗いてきた。昨日はコンサが勝てたから良かったが、負けていたらと考えると流石に手ばなしで喜んでばかりもいられない。オフィシャルもお通夜状態になっていたか、三浦監督や選手への批判が渦巻いていたに違いない。 が、よそ様のことに構っていられないことに変わりはない。 最下位転落を免れ、精神的にガタガタになるのは避けることができた。でも、未だ自動降格圏内の17位。次の大分戦の結果にかかわらずこの順位は変わることはないのだ。現在16位には横マリがいるが、もともと自力のあるチーム。立て直すことは十分可能であり、降格争いの「ライバル」とはなりえないだろう。 というよりも、他力を当てにしていてはいけないのだ。 たまたま横マリが16位にいるが、それはJ1全てのチームが全力で戦っているからこその今の結果。J1のチームはその厳しさを肌で知っている。コンサがJ1のチームであり続けるためには、厚別2連戦を連勝して自力で中団グループに食い込んでいかなくてはならないのだ。 しつこいが、甲府が1年で逆戻りすることがなかったのはホームで9勝3分けと強かったから。一時期の圧倒的な強さこそないが、浦和にしてもACLを制するまでになったのはホームでの高い勝率があるからこそだと思っている。J1を戦うクラブがホームで強いのはある意味最低条件といってもいいかもしれない(このあたりは詳しく調べてみると面白いかも)。 千葉戦は結果的には3-0の快勝となったが、三浦監督は楽観視はしていない(悲観的にもなっていないと思うが)。それはコメントからも明らかで、残留争いの経験がある三浦監督らしいともいえる。選手もとりあえず一息つくことはできただろう。が、改めて厳しい位置にいるのだということを認識してほしいし、三浦監督もそのあたりはしっかり選手たちに伝えることだろう。 大分戦でJ1は折り返し地点。 日程的には厳しいが、ここできっちり勝って勝ち点をデッドラインに乗せておきたい。 選手たちが苦しい時に力になるのがサポーター。仕事人ナイトは厚別でフィーバーするのだ! さあ、仕事だぜ(←中村主水のノリで)。 つーか、いいかげんホームで勝とうぜ!
2008年07月13日
よぉぉぉぉぉぉっし! 最初オフィシャルにアクセスした時の第一声。 ホントに祈る思いだった。ネガティブなタイトルばかり浮かぶのを何とか堪えてアクセスした。 みんなが今日の勝利を待ち望んでいた。 J’S GOALを見るとなんと3-0の完封勝利! シュート数・コーナーキック数・フリーキック数は全てコンサが下で、上回っていたのはゴールキックのみというなんとも三浦コンサらしいデータ(笑)。シュート9本で3点ってのはある意味ものすごい効率の良さでは・・・。 中山のゴールはいつ以来だっけ?走り回る姿ばかり思い浮かんでいて忘れてしまった(苦笑)。でも中山がゴールを上げた試合は全て勝っているはず。フクアリ不敗神話と同時に、中山神話も復活とはめでたい限り。 これ以上ない形で選手たちは僕たちの期待と願いに答えてくれた。 さあ、次は厚別神話の出番。 次の大分戦は日程的には厳しい。しかし、大分の次の神戸戦も厚別で迎えられる。 ここで勢いをつけるためにも厚別2連戦は連勝が必要。 しつこいが、去年の千葉はフクアリで大分を虐殺して連勝街道に乗り一気に降格圏を脱出した。 コンサにだってきっとできる。願わくは22節の横マリ戦まで連勝を連ねて欲しい。 さあ、今度こそ厚別から逆襲開始だ!
2008年07月13日
さて、今日は裏天王山の千葉戦。 磐田も神戸も京都も勝っている。離されないためにも絶対に勝たなくてはならない。 そのためにはまずは先取点を取ること。とにかくゲームプランを作るためにもこれは絶対条件といってもいい。昨日の大分の試合運びのようなゲームプランができれば理想。 まあ、月並みではあるが最後は勝利への執念が勝敗を分けるだろう。 で、ここからは老婆心ながら参戦されるサポーターの方々へ。 精一杯の声援をお願いしたいのはもちろんですけど、くれぐれも一悶着を起こさないようにお願いします。たとえ「あ」ではじまるアイツにゴールを決められても、決してモノを投げたりしないでくださいね。 サポーター同士もヒートアップするでしょうけど、ジェフサポーターとの間でいざこざは起こさないでくださいね。もちろんコンサが勝つのが前提ですが、どんな結果になろうとも試合終了後はたとえ白々しいと思われても「絶対J1に残ろう!」とエールを送って下さい。 勝ち点3が欲しいのはコンサも千葉も同じ。 ささやかながら僕も念を送ります。参戦されるサポーターの皆さん頼みましたよ!
2008年07月12日
児玉芳明氏の退任が正式に発表され、新たに矢萩竹美氏の社長就任も発表された。 児玉社長(前社長、ですね)は、債務圧縮や増減資といったコンサの負の遺産の解消に取り組んだ。ある意味貧乏クジを引かされたのだが、社長という立場上避けて通ることのできない仕事でもあった。いつか誰かがやらなければならないことでもあった。 道や札幌市との折衝はきっと大変だったことと思う。 「借金しておいて開き直るのかよ!」なんてイヤミを言われたかもしれない。 それでも実際にこれを成しえたことは、素直にすごいことだと思った。 「これからは、サポーターとして皆さんと一緒にコンサドーレ札幌を応援して参りたいと思います。お仲間入りをお願い申し上げます。」という言葉には前社長ということ以上の意味合いがある。 新社長となった矢萩竹美氏には、まずは当面の課題として観客動員増や収入増に全力で取り組むことになると思うが、HFCをプロフェッショナルの経営組織に生まれ変わらせてほしい。コンサは「市民球団」ではあるが、経営組織はプロであってほしい。アバウトなところがあるのは道民性もあるかもしれないが、「お客」であるサポーターやスポンサーを納得させてくれるような仕事ぶりを見せることがこれからは強く望まれる。 児玉氏に「お疲れさまでした」と言うのと同時に、矢萩氏には「コンサを(いろいろな意味で)強くしてください!」とお願いしたいところである。こっちがお願いするばっかりではダメだけど・・・。
2008年07月11日
ガンバ戦の参戦の見通しが立ったところで、裏天王山の千葉戦に集中。 千葉戦は言ってみればJ1に残るためのカルネアデスの板の奪い合い。 それも磐田との勝ち点差が6あることを考えると、その板もイマイチ頼りないという・・・(泣)。 どちらにとっても引き分けでは共倒れがほぼ確定的になる試合。よって勝ち点3以外許されないのである。 で、今回のアイウエオ作文大作戦。 最初は「ジェフ千葉(じぇふちば)」でサクッと作ったのだが、苦闘されている方がたくさんいるのにこれだとなんだかラクしてるような気がして、本家のプライドにかけて(←何のだよ!)フルヴァージョンでリニューアルすることにした。 では行くぞ!お題はもちろん「ジェフユナイテッド千葉」。 史上最大の作戦です(ネタ的に)。ヒネリ一切ナシの剛速球ド真ん中勝負。 じ・・・・自力残留 勝ち取るために え・・・・遠征みやげは 勝ち点3 ふ・・・・フクアリ 我らの準ホーム ゆ・・・・ゆけゆけコンサ ドンと行け な・・・・なにがなんでも 勝つんだぞ い・・・・イヌを蹴落とし 生き残れ て・・・・徹頭徹尾 走るのだ つ・・・・つかみ取るのだ 勝ち点3 ど・・・・どんなにつらい 困難も ち・・・・チームみんなで 乗り越えろ ば・・・・バイタルエリアは 要注意 どこかで見たようなフレーズがありますが、気のせいです。 若干言葉がかぶっているようにも見えますが、気のせいです。・・・気のせいなんだってば! 一応ジェフサポ向けにフォローしておきますが、イヌというのはジェフのマスコットに引っかけただけでそれ以上でも以下でもありません。フクアリはコンサにとってはゲンのいいスタジアムなもんで・・・。 まあ、とにかく四の五の言わずに勝て!ってことです。
2008年07月09日
クライトンのポジションには西・デビ純・鄭容臺のうちから・・・という報道があった。 ひょっとしたら○たさんの中山説もあるかなあと思ったが、ちょっと飛躍しすぎたか。 個人的には西がいいと思う。多くのサポーターは上里を見たいという意見が多い。 でも、三浦監督のことだからファーストチョイスはデビ純の可能性が最も高いと思う。上里にはFKなどの武器がある。が、やっぱり守備が使いたいレベルに達していないから優先順位がどうしても下がってしまうのだろう。 Eスポーツでもちょっと触れていたが、守備ができるということもさることながら三浦監督はサイズを結構重要視しているのではないか。技術的な面や体力的な面は練習で伸ばすことができるが、サイズだけはそういうわけには行かないからだ。 ここに誰が入るかはひとまずおくとして、クライトンがいないということはプレースキッカーがいないということでもある。となると、順当に行けば砂川が入るのではないだろうか。では、フォーメーションが変わらないとして(たぶん)左サイドに誰が入るのか? 目一杯行くなら西谷が本線だろうが、90分持つかが微妙なところ。清水戦をそのまま当てはめるのは無理があるかもしれないが、SHなら中山の先発もアリか。デビ純(もしくは鄭容臺)がスタメンなら西が入るのがもっとも順当に思うが・・・。 クライトンが抜けたことで攻守のバランスをどうとるのか。 ある意味では去年の戦い方になるのだから、やりやすいといえばやりやすい。 でもまあ、いくら考えたところで結論は同じ。 四の五の言わずに、勝て! 例の大作戦も気合いを入れ直してグレードアップ版をお送りする予定です。 お楽しみに!
2008年07月09日
毎回楽しみにしているしまふく寮通信。 選手達の試合中の水分補給のこともさることながら、一番びっくりしたのは この4ヶ月間トップは揚げ物を断っている(!) ※(!)は僕がつけています これはすごいですよ、ホントに。 炭水化物の摂取を含めた選手たちの自己管理も確かに大変だとは思う。 が、揚げ物抜きで選手たちに不満を感じさせないようにメニューを作るってのは、「信じられない!」を通り越してもはや神の領域だ。断言してもいい。ある程度大まかなメニューは考えているのだと思うが、それにしても4ヶ月続けるってのは「一体どこにそんな引き出しがあるんだ!」と感心するしかない。 もう、これはりょうぼ。さんの年俸(かどうかはわからないけど)を倍にしなくてはならない。 それが無理ならせめてしまふく寮のスタッフを増員してほしい。 十二分に頑張ってくれているりょうぼ。さんにもうちょっと楽をさせてあげましょうよ。 1週間だって揚げ物抜きで献立を作るのはけっこう大変。 いっそのことしまふく寮通信のスペシャルバージョンで、30日間ダイエットメニューの本を出版してみては・・・というのは余計なお世話ですね。でも、もし発売されたら買うだろうなあ。実際に作るかは別として・・・(←オイ!)。
2008年07月08日
例によってFの炎とEスポーツをハシゴ。 ダイジェストなので断片的な情報しかないのだが、つらつらと。 まずはFの炎から。 平川さん、池内を「おまけ」呼ばわりはあんまりっすよ(泣)。 ゾーンを捨てて潰すこと。2失点目は柴田が潰しきれなかったので生まれたように見えた。Fの炎では西澤との比較で構成していたようだったが、柴田も潰しには行っている。あとはきっちり潰せるか。少しの差なのだがその差が大きい。 Eスポーツ。 1失点目。クライトンはともかく征也がもっと絞らなきゃ・・・。あんなに楽に上げさせてはいけない。 おい、レフェリー!クライトンのあのイエローはないって! 次の千葉戦はクライトンは出場停止だって!でもやってやるって!(←越中詩郎のノリで) しかしホントにみうみうはデカフェチなんだなあ(笑)。180㎝に満たないのは先発ではキャプテンハガー・クライトン・征也だけ。まあ、高さはそれだけで武器なのかもしれんが見事に偏っているよなあ。いっそ岡本あたりはシークレットブーツを履いた方がいいんじゃないのか(苦笑)? どうせなら高さ勝負で押し切っちゃうか。大昔のロシアの女子バレーみたいだなあ。アルタモノワとかいぶし銀のオギエンコとか、ってトシがバレるってば(苦笑)。 HDDにEUROの映像がたまりすぎて容量がピンチ。 スバセカで蝶野正洋がゲストで出演していた。甘い物好きというのは知っていたが、収録場所がなんと白い恋人パーク!クマさんエプロン姿の蝶野はマニアにはお宝映像になること間違いない(笑)。 白い恋人のオリジナル缶があるのは知らなかった。コンサドーレ缶ってあるのかなあ・・・。 さて、千葉戦はどうすんべか・・・。
2008年07月07日
清水戦では中山をSHで先発起用。 守備から入る三浦監督らしい、ということになるだろうか。 で、どうせ守備的にやるならいっそのことクリスマスツリーにしちまえ!っていうのが今回の趣旨。クリスマスツリーというのはミランが採用した4-3-2-1のシステムでその並び方が三角形に並んでいることからクリスマスツリーといわれている・・・と勝手に思っている(笑)。 まあ、例のごとくお遊びなんで、話半分ってことで。 アンデルソン ダヴィ クライトン 西 芳賀 砂川 西嶋 西澤 箕輪 坪内 ・・・とまあ、こんな感じ。 例によって人選は好み。ケガ・カードは一切無視。 これならクライトンの守備の負担は減るし、バイタルエリアも何とかカバーできる。相変わらず芳賀の過労死問題はそのまま(苦笑)。塾長が帰ればあるいは、とは思うけど。ダヴィ(もしくは中山)もサイドハーフに回すよりはまだ攻撃の形が作れる・・・はず。 ただ、これだと「戦術フッキ」の緑と大して変わらなくなってどこかすごく屈辱的に感じてしまうのはなぜだろう(苦笑)。 勝ってくれたらこんなにいろいろ考えることもないんだけど・・・。
2008年07月05日
清水戦は2-2のドロー。 次々に襲い来る不安を何とか沈めて、祈るような思いでページを開く。 ブログのタイトルを見ると、どうやら負けだけは避けられたようで。 今日はどうしても勝たなければならなかった。 とりあえず速報をチェックしたが、またしても先に点を取られる苦しい展開。 別の意味で「何とかしてくれ!」である。 2-2に持ち込めたのは、参戦されたサポーターの方々の声援があったからこそ。 とりあえず、少しは落ち着いてスパサカや乾杯!コンサドーレをチェックできそうだ(苦笑)。 が、次節は裏天王山の千葉戦が待っている。しかもクライトンは次節出場停止(だよね?)。 いよいよケツに火がつくどころか、文字通り片足を踏み外した崖っぷち状態。 今日の結果次第では最下位転落の可能性すらある中で、アウェイで直接対決に勝たなくてはならなくなった。 ギリギリのところで厚別の不敗神話は続けることができた。 でも、「いい試合」はもうたくさんだ。それに次節はクライトンには頼れない。 どんなに苦しくても次節こそ勝ち点3を獲らなくてはならない。 ちょっとキツい言い方だけど、今日の引き分けはサポーターとしての誇りが守れただけであって、結果としては重症の失点癖が治ったわけではない。踏みとどまることができたという点ではホッとしたけれど、依然として状況が厳しいことに変わりはないのである。 ネガティブな感情の洪水はひとまず抑えることができた。 今更だけど、もう一度必死に戦うんだということを覚悟しなくてはならない。
2008年07月04日
早いもので、アイウエオ作文大作戦ももう10回目。 だんだんヒネるのが難しくなってきてますが懲りずにやりますよ、ええ。 厚別の緒戦、前売りは9000枚ほど出ているようなのでまずはホッとしました。 J1で戦うのに1万人を割るのは淋しすぎますし。 ポスティングなど様々な形で厚別を盛り上げようと尽力された方々に敬意を表しつつ、今回も直球勝負です! し・・・仕切直しの 7月だ み・・・みんな待ってた 厚別開幕 ず・・・ズルズルいきそな 流れを止めろ え・・・エイエイオーと 気合いを入れて す・・・ストップ連敗 スタート連勝 ぱ・・・パッと咲かせろ 勝利の花を る・・・ルーズボールを しっかり拾い す・・・スッキリ勝って 逆襲開始 言葉がかぶらないようにいろいろ考えたんですけど、今回はこれが限界。 「る」と「す」が厳しくなってきたなあ・・・。 とにかく、明日の試合はとっても大事。 厚別の開幕ゲームはただの1試合ではない。 明日勝つことで選手には自信を取り戻してほしいし、サポーターにはチームを愛する誇りを改めて感じてほしい。 清水はコンサ以上に点が取れていない。水曜日にナビ杯を消化しているし天候も重馬場になりそうで(笑)、是が非でも勝ち点3を獲らなくてはならない。清水の次は「俺たちのフクアリ」で裏天王山の千葉戦があることを考えると尚更だ。 明日の試合は「ここで絶対に踏みとどまるんだ!」という意思を確認する試合でもある。 絶対に勝ち点3を!
2008年07月01日
今のコンサは3ラインのフラットな4-4-2。 でも、ガンバ戦のサイドの消えっぷりを見るにつけ、このままでいいんだろうかという疑問が頭をもたげている。 フォーメーションは相手があっての話だし、ガンバではない他の相手なら通用するのかもしれない。 が、特にDFラインで(ゾーンを捨てて)人につくディフェンスがなかなか見られない。 よく言われるのは、バイタルエリアでのチェックが甘くなること。 昨日のFの炎を見ただけなのだが、クライトンが激しくチェックをしているようには見えなかった。というか、芳賀とクライトンのコンビだとどうしても芳賀の負担が大きくなっているように思えてならないんである。 それならいっそのことクライトンは守備を「免除」するような考え方もあっていいんじゃないかと思う。と同時に、芳賀だけでバイタルエリアをカバーさせないようなフォーメーションを考えてみたらどうだろう・・・とシロート考えを起こしたくなるわけで。 とりあえず、2パターン考えてみた。 ①4-2-3-1にする。 ②4-3-3にする。 アンデルソン アンデルソン ダヴィ 中山 ダヴィ クライトン 藤田 クライトン 西 芳賀 西 芳賀 西嶋 柴田 箕輪 坪内 西嶋 柴田 箕輪 坪内 佐藤 佐藤 ほとんど変わってねえだろ!っていうツッコミがすぐに来そうですが(苦笑)。 一応、屁理屈を述べるとすると、4-2-3-1はわりと中盤でつないで4-3-3はタテポン重視でいくということかなあ、と。ダヴィと中山の位置をちょっとだけ高めにしているのがミソ。中山に切り込み役ができるかどうかはかなり怪しいんだけど、サイドのポスト役で強引に起用することとして・・・(苦笑)。 ただ、芳賀プラスもう1人でバイタルエリアをカバーすることと、クライトンがゲームメーカー(ってのは古い言い方だけど)としてゲームを組み立ててもらうというのは共通した考えとしてあります。4-1-4-1というのも頭をよぎったけど、しょっぱなから芳賀を過労死コースに追い込むのはどうかとも思うし・・・。 まあシロート考えだし、実現の可能性があるとは思わないけど、可能性があるとすれば4-2-3-1の方か。強引に脳内変換すれば今のフォーメーションの派生型とも言えるし(苦笑)、4・2・3の3ラインでバイタルエリアに多少は安心感が出るだろうからDFラインの負担も減るような気がするし・・・。 いくらこうしたことを考えてもパーフェクトな正解が出るわけではないし、相手によって同じフォーメーションを採用しても役割が多少は変わってくるのだから詮無きことなんだけど、でもこういうことを考えたくなるのが外野の性だし外野の特権ってことで・・・(苦笑)。 ※人選はあくまでも好みなのであしからず。
2008年06月30日
白く浮かんだ28の数字。 なんだかんだいってもテンションが下がっていて、なかなかブログを書く気になれなかったのかなあ。 が、ガンバ戦が終わって急に書きたいことが増えてきた。 EUROはスペインが勝ったとか。ドイツが勝つよりはきっと幸せなフィナーレだったに違いない(笑)。 で、本題。 マンUのC・ロナウドがわかりやすいと思うのだが、今年は特にサイドアタックが増えてきて「サイドを制する者が勝利を掴む」といった感がある。真ん中でボールを回しながら機をうかがうというのではなく、シンプルにサイドに展開してスピード勝負に持ち込むといった印象さえある。 昨日のガンバ戦ではどうも中盤特にサイドハーフの2人が「消えていた」ようで、その指摘が多かったように思う。 サイドアタックを成立させるためには、大きく分けて2つあると思う。 ①サイドハーフの選手本人の攻撃への意識 ②サイドアタックを成立させるためのチームとしての連係 ①は当然として、問題は②をどうするかなのだろう。 要は、どうやってサイドアタックのお膳立てを作るか?ということになってくるわけで。 理想を言うなら、フランス戦でのオランダのロッベンのプレー。 あっという間にサイドを駆け上がり、そのまま一気にフィニッシュにもっていってしまうプレーはただただ見とれるしかなかった。しかも、1点差に詰め寄られた直後には自分で決めてしまうんだからまあ何とも・・・。issey11さんが「ペネトレイター」「フィニッシャー」と表現されていたが、ロッベンは両方ができるすごい選手というのが今更ながらわかったわけで。 EUROではサイドからの攻撃が与えた印象はとりわけ大きい。 イタリアVSオランダ(zenusさんが詳しく書かれています)や準決勝のスペインVSロシアでのスペインの3点目(だったかな?)は正に圧巻。中盤の底でワンタッチでポンポンポンとつないでサイドにポ~ンと出して、ピンポイントのセンタリングに点で合わせたあのゴールはファンタジーすら感じさせる実に魅惑的なプレーだった。 で、コンサ。 征也や大伍にペネトレイターとフィニッシャーの両方を満たしてくれとは言えないけど、まずはペネトレイターとして機能してもらいたいというのはある。守備に回る時間が多くてなかなかその役目を果たせないというのはあったにせよ、J1ではそれが当たり前にできなくては上に行くどころか残留すら覚束ないわけで。 例として取り上げた方のブログのつまみ食いになってしまった感が激しくあるんだけど(苦笑)。 ただ、チームとして機能させるためには今の三浦戦術で果たしてできるのだろうかという思いもある。 そのへんはまた改めて書くことに・・・。
2008年06月29日
一言で済ませるならば力負け、ということになるのだろうか。
ガンバ戦は2-4の敗戦。奇しくも浦和戦と同じスコア。
映像を見ていないので評価といっても限られてくるのだが、終始リードを許す展開。
でも、中断前のコンサなら1-3のまま、あるいはもっと悪い結果になっただろう。
負けたという事実は変わらないものの、少しは負け方が納得できるというか前のめりに倒れた負け方だったというか・・・。ボロボロに負けたという感じは僕にはなぜか起こらなかった。地力の差なのだ、と言い聞かせることができた。
それだけでも進歩があったと思いたい。
7月5日の清水戦。聖地・厚別での開幕ゲーム。
逆襲は厚別から。
今日は確かに負けは負け。
でも、僕らには厚別がある。最後の砦。
僕らが選手達とひとつになって戦っていくしかないんだ。
清水戦は前のめりになって今度こそ勝利の歓喜を迎えたい。
2008年06月25日
今週末からリーグ戦も再開。一足早くガンバは京都と対戦。因縁の対決が早くも実現。 これ、P○○○Eだったらおもいっきりあおるだろうなあ(苦笑)。 ガンバが降格なんてことはまずないと思うので、京都にはガンガン削っていただいて結局は黄紙・赤紙の大安売りでガンバに一歩及ばずなんて展開を期待したいですなあ(笑)。 それはともかく、アイウエオ作文大作戦も満を持して再開です! お題はもちろん直球勝負で「ガンバ大阪」。 がん・・・頑張るだけじゃ 物足りない ば・・・・挽回するのは ここからだ お・・・・俺たちゃ見たい コンサの勝利 お・・・・恐れることなく 戦うぞ さ・・・・さあこれからが 本番だ か・・・・勝って厚別 迎えよう 満を持して、といった割には暖めていたネタを一部分忘れてしまった(泣)。 まあ、出来は良くなったと思うので結果オーライってことで(苦笑)。 ガンバ相手に完封はなかなか難しいと思うが、どこまでディフェンスが改善できたかを測る意味ではちょうどいい腕試しができる相手ともいえるだろう。箕輪がどれくらい三浦戦術にフィットしたかをチェックすることもできる。アンデルソンが即戦力として働くことができるのかも気になるところ(いや、働いてもらわないと困るんだけど)。 1勝1分け1敗という目標はあるとはいえ、なりふり構わず勝ちに行ってほしい。 ガンバ相手に勝てれば自信も取り戻せるし、いいイメージで厚別の開幕を迎えられる。 進化した(というより本来の戦力をやっと取り戻した)三浦コンサに改めて期待したい。
2008年06月21日
今のコンサで最も換えの利かない選手は誰か? 僕は芳賀だと思う。 技術的な能力の高さからいえばクライトンが上に来るだろう。 しかし、それでも今芳賀に抜けられるととっても困る。だってデビ純ってばすぐにイエローもらっちゃうから危なっかしくて見てられないんだもん。芳賀の持ち味といえば、豊富な運動量と献身的な守備。 いわゆる「汗かき役」で、今の三浦コンサには欠かすことのできない存在であるのは間違いない。 お遊びで頭の中でいろいろフォーメーションをいじってみるのだが、4-4-2だろうが4-3-3だろうが4-2-3-1だろうが芳賀の存在抜きにはどうにも中盤が締まらないのである。 芳賀のようなタイプの選手は、コンサに限らずどんなチームでも1人は欲しいと思う。 ゴール前で絶対の強さを見せるわけでもない。必殺のスルーパスがあるわけでもない。 でも、芳賀のような選手がいるといないとではチームの安定感が俄然違ってくる。そういう選手なのだ。 かつて、ノノさんが中盤の底でコンサをビシッと引き締めてくれたような存在感を持っている。カッコよく言うなら、キャプテンマークはその存在感の象徴といってもいい。贅沢を言えば、去年のドームでの草津戦のようなミドルシュートをもっと決めてくれればいいのにという感じ(もっとも、そうなったら他のチームが引き抜きをかけてきそうで困るけど)。 今のコンサに欠かせない要の存在である芳賀。10年とは言わないけど、あと5年はコンサの大黒柱となってほしい。そして早く芳賀の後継者が生え抜きから生まれてほしい。ポジション的には上里が一番近いと思うが(個人的には西が入ってくれたらとも思うけど・・・)、イマイチ抜けた存在になれていない感じ。もっとも、三浦監督はサテ戦などで上里をSBで起用していることもあるようだし、守備力を鍛えろという期待をかけているとは思うのだが・・・。 塾長はもう少しかかりそうだし芳賀の負担が減ることは無さそうだが、ここで離脱されてはコンサにとっては「死刑宣告」を受けるようなもの。なかなか難しいとは思うが、なんとか乗り切ってほしいものである。
2008年06月18日
今日は朝からグダグダ。
ヒマつぶしに見た某動画サイトのM○Dニュースにハマって、ひたすら腹筋を崩壊させていた。
で、本題。
三浦監督が「1勝1分け1敗」「1試合失点以下」という目標を新たに掲げたとか。
このペースで行けば勝ち点38。
ここまでJ1はダンゴ状態になっているため38でも残留は可能とみたのかもしれないが、現実的な目標をよりわかりやすく、というのが実情と言っていいのではないだろうか。
これも決して楽な目標ではない。でも不可能なモノでもないとも思う。
戦力的にも財政的にもつらい今のコンサ。
そんな中コンサの強みを見つけるとしたら、ブレないことではないだろうか。
まず、三浦監督がブレていない。
意固地という見方もできるけど(苦笑)、基本的にフォーメーションも戦術も変えないでいる。
選手の方も、三浦監督の戦術に沿ったやり方でここまでやってきている(ように見える)。
確かに今の状態は決していいとは言えない。
だが、去年のJ2の時だって総得点は7番目。もともと得点力があるとは言えなかった。
それでノナトを獲ったのだがチームにフィットしないまま契約解除。三浦コンサの要であった中山がケガで離脱。頼みのダヴィも新潟戦で1発レッドを食らって、新潟・京都といった勝たなくてはならない相手に出場することすらできなかったとあっては、苦戦するのはある程度わかっていたこと。だからこそアンデルソンにかかる期待は否が応でも大きくなるし、活躍してもらわないと困るわけで。DFラインも西嶋が戻ってくるし、柴田がここまで高さを生かしてポジションを守っているので、多少は落ち着きを取り戻すことができるだろう。
去年と違うのはまずクライトンがいること。
アルセウの契約解除というアクシデントはあったものの、文字通り「災い転じて福となす」というやつで、タテポンオンリーから脱却することができた。もっとも、実際にできているかといえば疑問符もつくけど(苦笑)。もうちょっと守備を献身的にやってもらえるとありがたいんだけど、そこはキャプテンハガーに獅子奮迅の働きをしてもらうとして(笑)。サイドバックの攻撃参加も見せていて、一応は三浦コンサもJ1仕様になってきている。ただ、上がったウラを突かれて失点につながるケースも多く、このへんは修正しなくてはいけないだろう。
こうした点も含めて、課題がハッキリ見えているというのはポジティブに考えてもいいと思う。
課題なんて山積みじゃねーか、なんてツッコミはナシにしてくださいね(苦笑)。
監督も(そしておそらく選手の方も)課題がハッキリしているということはそれだけ迷いがなくなるわけだし、そのためにはどうしたらいいかということも自然と方向性が見えてくるはず。
29日にガンバ戦もあるが、7月からの聖地・厚別での試合からがコンサに関わる全ての人たちにとってリスタートであり「開幕」である。そしてそれは同時にいきなりやってくる正念場でもある。去年と違って、今年は正念場という言葉をこんなに早く使わなくてはならない。それくらい状況は厳しいのも事実。
厚別の8試合は全勝するくらいの意気込みで戦って欲しいし、応援する僕らも改めて気合いを入れ直す時でもある。
・・・とまあ、ちょいとキザったらしくなっちゃったけど思った次第。
2008年06月16日
守備で勝ってきたコンサがここまでリーグ戦での完封試合がない。 組み合わせはいろいろあるが、ソダンと西嶋が離脱してからはセンターバックは柴田と吉弘のコンビが最も多く、左SBは坪内が事実上のスタメン。基本的に平岡・柴田・吉弘・坪内でラインを作ってきたが、真ん中2人のところでやられている印象がどうしても強い。 あくまで想像だが、三浦監督は柴田には「高さ」で、吉弘には「速さ」で相手FWに対応しているのではないだろうか。 またまた登場の「動と静」の理屈なのだが、センターバックに求められるのは大まかに言って高さ・強さ・速さ・読みで、強引に分けるなら「動」のセンターバックには高さと強さ、「静」のセンターバックには速さと読みが求められるのだと思う。前者で言えば中澤、後者で言えば宮本あたりか。 去年はソダンとブルーノで組んでいたわけだが、ソダンが高さで、ブルーノが速さで対応していたのかなあ、と。ブルーノは速さが特別あるわけではなかったが経験を積んだことによる読みでカバーしていたような気がする。もっとも、単純にスピード競争に持ち込まれると苦労したように思うが・・・。 で、今年。 ソダンは長期離脱が避けられないので、当てにできない。 でも、今の柴田と吉弘のコンビでは正直いってかなり不安。柴田の高さは生かしたいところだけど・・・。 カギを握るのはおそらく西嶋ではないかと思う。 順当に行けば左SBに入ることになりそうなのだが、センターバックで使うのもアリなんじゃないかと。 吉弘は柏戦の大ポカがひどすぎたのでしばらく反省室行き。 本来なら柴田を我慢強く使って欲しいところなのだが、今はそんな余裕はない。 経験を優先して西澤と組んでみるというのはどうだろうか。速さには期待出来ないが、そこは西嶋に読みでカバーしてもらうとして。 で、次はSB。 坪内は攻撃参加もそれなりにしているが、攻撃に出た時のウラを突かれた時にもろいというか・・・。それにポカもけっこう多かったりするので、池内と替えてみるというのも1つの手だと思う。 安定しないのが右のSB。平岡が最も出場機会は多いが、新潟戦のアレが頭に残っているせいか個人的にイマイチ信用出来ない。戦術の理解度からすれば鄭容臺を使うべきだとは思うが、どのみちイチからDFラインを作り直すとなれば堀田を使うのもいいのではないだろうか。U-19の遠征でチームにあまりなじんでいないというデメリットはあるが、能力の高さは一番あるのではないかと思う。征也をコンバートというのも頭をよぎったが、それは負けている時のオプションとしておいた方がいいのかな、と。それには征也がポジションを取り返しているという条件が付くんだけど・・・。 人を変えればいいという単純な話ではないんだけど、何か手を打たないと早々と終戦になってしまいかねないのでちょっと考えてみました。
2008年06月14日
アンデルソンの加入が正式決定。 一方でノナトが契約解除となったが、まあゴールデンウィークの連戦でもお呼びがかからないようじゃ仕方ないかも。 三浦監督はFWにも守備を要求するから、そのへんがうまくいくかどうか。 練習も再開されているようだし一刻も早くチームにフィットして欲しい。 何せFWが壊滅的なコンサとしては活躍してもらわないと困るんだけど・・・。 そして今日の地震。 被災された方にはお見舞いを申し上げます。 今のところ明日のみちのくダービーは予定通り行われるようだが、ちょっと心配ではある。 今日は日本代表はアウェイでタイ戦。 勝てば3次予選は突破が決まるはずだが、そう簡単にはいかないだろう。 個人的には引き分けOKでいいと思うのだが・・・。 やれ俊輔が強行出場とか松井が腰痛だとか伝わってくるが、ここで控えに甘んじていた選手が結果を出してほしい。 これから仕事なので見ることができないのがちょっと残念だけど・・・。
2008年06月10日
Fの炎とEスポーツをハシゴして柏戦をダイジェストでチェック。 確かにあれじゃブーイングが出ても当然だった。吉弘のアレはちょっと信じられないものだったし、西澤はスピードで対抗するには厳しいというのがはっきりした。西澤のPKのシーンではその前のプレーにも問題があったと思うので、全ての責任があると言うことにはならないのだろうが。 が、その一方で、ダヴィ抜きでもかなりのチャンスを作れていた。宮澤も抜けたことを考えるとその点ではプラスにとらえてもいいんじゃないだろうか。両サイドハーフのキレキレぶりは何としたことか。せめて砂川が1本でも決めていれば、ってのは今更言いっこなしなんだけど・・・。zenusさんのブログにもあるが、サイドハーフが違うとこんなにも変わるものなのか、と。 Fの炎では、平川さんは「藤田をサイドバックで使うのはもったいない」と解説していたが、いっそのことサイドバックにコンバートするってのも1つの打開策としてはアリなんじゃないかと思う。 もちろん本来ならサイドハーフで使いたい選手だろう。平川さんも指摘していたが、仕掛け方が内に向いていないので相手の脅威になっていない。でも、縦への突破力とスピードは生かしたい・・・。将棋でいうところの香車になってくれたら、と思うのだ。ただ、将棋の香車と違って前に行きっぱなしじゃ困るけど(笑)。平岡はサイド職人ってタイプではないとも思うし。もし岡田がいれば・・・ってのもやっぱり言いっこなしですかね(苦笑)。 攻撃はそれなりに進化したというか形を作ることはできていたと思うので、後は如何に守備の連係を高めていくかがカギではないだろうか。本来なら補強をしたいところなのだが、FWが壊滅状態の今はアンデルソン・ルイスと契約せざるを得ない状況だし、DFの頭数はあるので現有戦力の組み合わせでどうにかするしかないだろうなあ。 ・・・そして中断期間ならではのネタを現在考え中(笑)。
2008年06月08日
柏戦は0-3の負け。 さらっとブログ巡りをしてみたが、チャンスは作れていたが決めきれずミスから失点・・・というのが大まかな流れのようで、きつい言い方をすれば川崎戦から何も進歩していないということになるのか、と。 選手交代も不可解で、負けているのにましてや宮澤を負傷退場で欠いているのにエジソンの投入はなし・・・。 これじゃあ、参戦したサポーターがブーイングを浴びせるのも当然なんだろうなあ。 一方的に押し込まれたのならまだ諦めもつくが、チャンスを生かせず逆に自滅しているようじゃ話にならない。 それにしても、宮澤までケガとは・・・。 マジで御祓いをした方がいいんじゃないかとさえ思える。 ナビスコで良かったと思いたいんだけど、こうも同じ負け方をされたんではさすがにヘコむ。 劇薬ってのも頭に浮かぶが、それをやったらショック死しそうだし(苦笑)。 DFラインだけに責任があるワケじゃないんだろうが、このあたりなんとかしないとホントにヤバイ。
2008年05月18日
とりあえず”前半戦”を終了。 そこで、5段階評価で新加入選手の評価をしてみよう! 坪内 3 右に入ったり左に入ったり攻撃参加はそこそこ。 あとはカードの多さと判断の速さをもう少し・・・。 平岡 2 ちょっと辛め。よくやっていると思うけど、新潟戦と緑戦の印象が強いもんで。 吉弘 3 ミスも目立つが、それは彼以外の原因もあるように思うので。 柴田 5 事実上ポジション定着。高さはJ1でも十分通用する。速さを磨けば代表入りも夢ではない。 デビ純 2 京都・緑戦での序盤のイエロー~当たりの弱さというのが減点。 攻撃面での貢献が見られないのもマイナス。 クライトン 5 今のコンサは彼抜きに成立し得ない。カードが多いのが玉にキズ? ノナト 1 試合に出られないのではこの点数にせざるを得ない・・・。 宮澤 4 ちょっと甘いかも。まあ期待料込みってことで(笑)。今からでもコンサを背負って立ってほしい。 ※堀田・横野・エジソンはトップで試合をしていない(はず)ので除外。 忘れている選手がいたらごめんなさい・・・。
2008年05月16日
明日は名古屋戦。 中断前の最後の試合。ホームではまだ1勝。残留争いはもちろんだが、緑戦の悪夢を払拭する意味でも、観客動員を増やすためにもぜひとも勝利が欲しい。 ・・・と普通の文章はここまで。ここからはスチャラカモードです。 いやあ、今回は苦労した。散々アタマを悩ませてくれたなあ。 通りすがりさんのご指摘で改めてウラを取ってみると、名古屋グランパスエイトは法人名で今年から呼称は「名古屋グランパス」。エイトはタイトルに、ってことで(←偶然だってば)。 それに02年のJ1での対戦ではコンサが2勝している。 名古屋って大したことね~じゃん(←ってすっかり強気になってる)。 では、いってみよう!お題は「名古屋グランパス」。 な・・・・ないないづくしの コンサだけれど ご・・・・ゴールラッシュで やっつけろ や・・・・やっぱりホームで 勝たなきゃね ぐ・・・・グッと背中を 押してやる らん・・・ラン(Run)・ラン・ランを90分 ぱ・・・・パスサッカーも できるんだ す・・・・スカッと勝って ひと休み 今のところ上位にいる名古屋。ピクシーのお手並み拝見というのもあるけど、そろそろ本来の注意力、じゃなかった「中位力」を存分に発揮していただきたい(笑)。名古屋は喰らうに事欠かないし、小ネタなら意外に思いつく。ロックンロールういろう~♪とか・・・。 尾張名古屋は城で持つ。コンサドーレはサポで持つ。 腐るほど資金がある名古屋にはコンサの1億など吹けば飛ぶようなお金かもしれんが、チームに対する思いは絶対に負けない!カネで全てが決まるワケじゃない! 明日はぜひともホームで勝ってみんなを幸せにしてほしい。
2008年05月14日
心配されていた持株会の会員募集も10000口を達成。 さて、そこで。 外国人FWの補強の話が持ち上がっているようだが、果たしてどうなのだろうか? 僕としてはあまり賛成できない。それは対症療法的な気がするからだ。 もちろん補強は必要だと思う。ノナトが「ハズレ」だったわけだから即戦力のFWが欲しいというのも頷ける。宮澤やエジソンはまだ未知数の部分が多いから尚更だ。 でも、コンサの今の状況からして選手補強を言い出したらキリがない。FWはおろか、クライトンの代わりになるような選手も欲しい。塾長は終盤にならないと戻って来られないだろうし。 仮に外国人選手(恐らくはブラジル人になるだろうけど)を獲ってきたとして、すぐに効果が現れるかどうか?今年を乗り切ったとしても来年以降もJ1にいられるかどうかは未知数。それに新たに獲ってきた選手を来年以降も引き留めることができるかどうか・・・。 僕はクライトンの加入は横マリ戦で初めて知ったので、具体的な年俸やアルセウの帰国によっていくらかでもお金を取り返すことができたかはわからないのだが、少なくとも百万単位の年俸ってことはないはず。 今のコンサはクライトンにかかる比重がとても大きい。もしクライトンがいなかったらそれこそ今の千葉どころではなかったかもしれない。たとえ新外国人による補強が成功したとしても、クライトンを失う方が怖い。それほどのキーパーソンだと思う。 スキルの高さは言うまでもなく、サポーターにアピールするような選手というのはそういない。それにJリーグでの経験もあり若手が多いコンサにはとても良いお手本だ。かつてジュビロがドゥンガの加入で常勝チームになっていったように、クライトンには「鬼軍曹」となってピッチの上で選手を鼓舞してほしい。 レンタルにせよ完全にせよ、今のコンサの脆弱な財政基盤では外国人を3人とも有能な選手で埋めることは無理があるように思う。完全獲得をしようと思ったら「たかが1億」では1人だって難しいのではないだろうか。 もちろん綿密な視察などで計算できる戦力を獲ってきて計算通りに活躍させられればこんなに良いことはない。だが、その繰り返しではチーム全体の戦力の底上げにはならない。あくまでも外国人選手は「助っ人」なのだから。 それにエメルソンやフッキのように「百人力」な選手は常に上位チームから狙われる運命にある。エジミウソンをかっさらわれた新潟が苦労しているように、外国人選手への依存が高ければ高いほどその「穴」は大きくなる。 外国人選手に関しては、即戦力は獲ったとしても2人まで。あと1人は若手を獲って育てながら戦うという考え方で行った方がいいと思う。そういう意味では去年のブルーノ・ダヴィ・カウエという取り方はうまく行っていた。イタカレは芽が出なかったけど、C契約だったから傷は小さくて済んだ。 外国人は即戦力にはその年から2~3年の間チームを支えてもらって(もちろんアマラオのように長く大黒柱になってもらってもいいんだけど)、その間に若手を一本立ちさせる。そして主力に育ったら完全獲得して上位チームの脅威に備える。 安く獲って高く売る。ダヴィの完全獲得は将来を見越してのことだろうし、外国人選手に関してはドライにかつしたたかに。ビジネスライクにいってほしい。 補強は勝算があってこその補強。ギャンブルに無駄金を突っ込むのだけはやめてほしい。大宮戦に勝ったことで今のところ三浦監督の解任の声は一段落したが、もし負けていたらきっと1億円の行方は新監督を誰にするかで大騒ぎになっていたのではないだろうか。 たかが1億、されど1億。 コンサにとってはこの1億はただの1億じゃない。 他のクラブにしてみれば2倍3倍に匹敵するくらいの価値がある。 生きたお金の使い方になることを強く望む。
2008年05月11日
昨日・今日の試合について雑感を。 川崎はホームなのに審判に足を引っぱられることに。PKの判定はまだしも幻のゴールは悔やんでも悔やみきれない。ただ、中村憲剛と谷口のコンビはある意味でひとつの理想型を見たような感じがする。 千葉初勝利。ミラー監督のコメントではないけれど、上だけを見て1戦必勝で来るであろうからこれからは怖い存在になりそう。京都の手島(だと思う)は諦めずに走っていたらあるいは千葉のゴールは防げたかもしれない。レイナウドのシュートはポストに弾かれたんだし・・・。 ACL組揃って勝てず。やはり移動は相当キツいんだろうなあ。選手層に不安のあった鹿島はともかく、ガンバでさえ勝ちきれない試合が続く。上位陣には上位陣の悩みがあるんだなあ。 ・・・で、ここからはコンサの話。 名古屋戦を前に前半の総括というのは早いような気もするが。 今のコンサに足りないものは何か? 結論から言うと、全部ってことになるんだけど。 12節を消化して3勝1分けで勝ち点10で現在自動降格の17位。もちろん満足はしていない。しかし、ケガ人の多さや選手層などを考えると、健闘しているとポジティブにとらえている。 ダヴィの1発レッドや中山の離脱など「たられば」を挙げたらキリがない。お金だって満足にないし、選手のやりくりだってままならない。常に飛車角抜きで、その上「先手を取られる」のを強いられてきた(ちなみに将棋ではハンディキャップの意味合いがあるので駒落ちした方が先手)。 先手を取られるのはもともとの戦力差や監督の采配(に素人目には映る)など原因はひとつではない。ピッチに立つ選手達が全力を出しきったのか、三浦監督が打てる手を全て打ったのか、サポーターが後押しをしたのかなどいろんな要素が複合した結果なのだと思う。参戦したこともなくお金も出していない僕が、「サポーターの・・・」という点を突っ込まれるとつらいんだけど。 でも、改めて思った。 やはりJ1のレベルは高いのだ、と。プレーの質はもちろんのこと、財政面もそうだしスタジアムのサービスなどサポート面もそう。J1というのは伊達ではない。5年のJ2暮らしはJ1の感覚を忘れさせるのに十分な期間だった。 4連敗した時は監督批判がそこここで見られた。かくいう僕も「クライトンボランチ作戦」を言ってきたクチなのだが。勝てなければ誰だって悔しいし、結果が問われるプロスポーツである以上監督批判が起こるのも当然。 ただ、考えなくてはならないのは昇格組が生き残るのは想像以上に厳しいということ。京都やフリエなど1年で逆戻りというのは決して珍しくない。他のチームにしてみれば、昇格組はビリッケツが指定席の勝ち点を計算できる相手でしかないかもしれないのだから。 逆説的になるが、昨日の大宮戦の勝利は今のコンサのJ1での位置を如実に表したような気がする。先行するものの逃げ切れない。最初からペース配分など考える余裕もなくひたすら全力で走り回り、後半には足が止まったところを追いつかれる。それでもほとんど気持ちだけで決勝点をもぎ取った。今のコンサの全力を出しきった。 NACK5スタジアムにはホームと見まごうほどの大勢のサポーターが陣取っていた。あのゴールは選手達とサポーターの勝利への渇望があったからこそ生まれたものだと思っている。 状況が厳しいことには変わりがない。それでもまだまだ戦えると思っている。 それは厚別という存在があるからだ。ホームの残り試合は11。そのうち厚別では8試合もあるのだ。しかも中断明け1発目はイマイチ調子の上がらない清水で、逆襲するにはこれ以上ないと言ってもいい相手。 複数のスタジアムで試合を行うチームはいくつかあるが、コンサが一番贅沢と言ってもいい。天候に左右されない札幌ドームといくつもの伝説と奇跡が生まれた厚別。2つの開幕を迎えることができるという幸せがコンサにはある。 厚別では去年から不敗神話続行中。まずは次の名古屋戦をなんとか勝ってもらうとして、いい空気のまま厚別につなげたい。以前にも書いたが、甲府が1年で逆戻りにならなかったのはホームで9勝3分けと強かったからだ。降格本命?上等!厚別では奇跡を起こす。それこそが残留への道と信じる。 ・・・いつになくボケ無しでいくぶんキザな文章になったけど、勝負はこれからだ。
2008年05月09日
ついに4連敗。これ以上の連敗はデータ上もつらいが精神的に堪える。気持ちが切れてしまわないためにも、ぜひとも勝利がほしいところ。クライトンをどこで使うかとっても気になるが、ハードワークするのは同じ。 ではいくぞ!お題はやっぱり「大宮アルディージャ」。 おお・・・多くのサポは信じてる み・・・・みんな勝利を願ってる や・・・・やれるはずだと信じてる あ・・・・新たに気持ちを入れ替えて る・・・・ルーズボールを奪い取れ でぃー・・ディープな位置にいるけれど じゃ・・・ジャンプアップで逆襲だ 過密日程も明日で一段落。自信を持って望んでほしい。 獲るぞ勝ち点3!
2008年05月06日
まだだ、まだ終わらんよ! 気持ちの整理をつけるために、ちょっとそこいらを歩いてきた。 よほど後半を観るのをやめようかと思った。前の3人にやられ放題。おまけに仲良く1点ずつ献上。今は新緑の季節・・・ってのはシャレにもならない。 後半は持ち直したが、前半終わって0-3では勝負は決まったようなもの。せめて前半のうちに1点返すか2点目がもうちょっと早く取れていればあるいは引き分けもあったかもしれない。 クライトンのゴールの後は参戦された方の祈りともとれるような声援がドームを包んでいた。前半と後半は全く別のチームかと思えるほどだった。 4連敗。しかも昇格組に連敗。 でも、クライトンのゴールでかすかかもしれないが光が見えたような気がした。「クライトンってシュート打てるんだ」と思わずつぶやくくらいだったし(苦笑)。 ここからはネガティブモードに入る。敗因は監督にも選手にもあるのだが、今回はそれがわかりやすく現れたのではないか。僕としてはスターティングメンバーに疑問があった。どうしてダヴィの1トップにこだわるのか? ノノさんの解説によるところの「7人で守って3人で攻める」緑の戦い方からして、1トップではボールの出どころがバレバレになってしまう。実際、前半はダヴィはボールに絡めず、センターサークルにまで戻ってきて余計なイエローをもらう始末。 あと、選手の方で「戦犯探し」をするならデビ純。2点目、3点目はデビ純がもっとガツガツ行っていなければならない。あんなに楽に持たせたらダメだよ。バイタルエリアで好き放題されたら、フッキに限らずDFラインはスピード勝負で勝てっこない。チンチンにされたDFラインにも問題はあるけど。少なくても守備で頑張れないようでは話にならない。 後半はメンバーを入れ替えて、クライトンを真ん中に持ってきた。これがうまく機能したからこその後半の攻勢だったように思う。前半で3点のビハインドならテコ入れしない方がおかしいし、緑が必死こいて攻撃に来なかったのはあるにせよ、けっこうボールを両サイドに散らすことができていたように思う。 シュート数4本対25本。でも、4本のシュートは内容のあるものだった。砂川のFKや西谷のシュートは「おおっ」と思わせるに十分のものだった。フッキはイライラするとボールにあたるということもわかった(ものすごいロングシュートもあったけど)。 今の時点で三浦監督を解任するというのは得策ではない。 取れる試合を取れなかったというのは確かにある。でも、それはノナトがここまでハズレだったことによる「片肺飛行」を強いられるなど戦力不足によるところも大きいし、全てが三浦監督の責任ということにはならないだろう。最終的にクビを切られることで責任を背負い込むことになるかもしれないが、それは今ではないように思う。 流石に次の大宮戦はクライトンを真ん中に持ってくるように思う。というか、してくれないと困る。裏でどういう動きがあるかはわからないが、少なくても中断期間に入る名古屋戦までは解任はするべきではないと思う。 だって、このままじゃ第2の凍傷を作るだけじゃないか。 センチメンタルかもしれない。 だけど、後半の1点はギリギリのところで希望を持たせてくれた。 僕らは信じて応援するだけだ。
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プロフィール
カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の 特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。
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