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カラダはジジイ、頭脳は中2、 そしてココロは3歳児。 アラフィフ?なにそれ?おいしいの?天命なんてちっとも見えて来やしねぇ。 住所:オホーツク圏の    特急列車が止まる街 血液型:典型的なB型。 今宮純ばりのやたらカギカッコの多い文章を中途半端なボケで味付けして綴る厨二病全開なブログ。パクリ過多なのは仕様なのであしからず。 ミシャコンサ7年目。上を目指したいが、主力が次々抜け現実が重く圧し掛かるシビアなシーズン。 エセ硬派路線で更新する予定も、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんがそこんところは大目に見てつかぁさい。 '08.08.27に念願の初参戦を実現。引き分けではあったが厚別の空気を満喫。 ~観戦データ~ '08.08.27 J1第23節 VS ガンバ大阪 3-3△ '09.09.06 J2第38節 VS 愛媛FC 3-2○ '10.09.05 天皇杯2回戦 VS グルージャ盛岡 4-1○ '10.11.23 J2第36節 VS 徳島ヴォルティス 1-0○ '11.12.03 J2第38節 VS FC東京 2-1○ '12.03.10 J1第1節 VS ジュビロ磐田 0-0△ '12.09.08 天皇杯2回戦 VS AC長野パルセイロ 1-1(PK3-5)● '13.03.10 J2第2節 VS 栃木SC 0-1● '13.11.24 J2第42節 VS ギラヴァンツ北九州 0-0△ '14.03.09 J2第2節 VS モンテディオ山形 1-1△ '14.11.23 J2第42節 VS ジュビロ磐田 1-1△ '15.03.15 J2第2節 VS Vファーレン長崎 0-1● '15.11.07 J2第40節 VS 徳島ヴォルティス 2-0○ '16.03.13 J2第3節 VS 愛媛FC 1-1△ '16.05.28 J2第15節① VS レノファ山口 3-1○ '16.11.20 J2第42節 VS ツェーゲン金沢 0-0△ '17.03.11 J1第3節⓶ VS セレッソ大阪 1-1△ '17.07.29 J1第19節⓷ VS 浦和レッズ 2-0○ '17.09.23 J1第27節 VS アルビレックス新潟 2-2△ '17.12.02 J1第34節④ VS サガン鳥栖 3-2○ '18.03.10 J1第3節 VS 清水エスパルス 1-3● '18.09.01 J1第25節⑤ VS ヴィッセル神戸 3-1〇 '18.12.01 J1第34節⑥ VS サンフレッチェ広島 2-2△ '19.03.09 J1第3節⑦ VS 清水エスパルス 5-2〇 '19.05.04 J1第10節 VS ヴィッセル神戸 2-1〇 '19.08.10 J1第22節⑧ VS 浦和レッズ 1-1△ '19.12.07 J1第34節⑨ VS 川崎フロンターレ 1-2● '23.12.03 J1第34節⓾ VS 浦和レッズ 0-2● リンクフリー。コメントもどうぞ! ただし、書き捨てと思われるようなHNでのものや書き殴りと思われる内容のものはスルーおよび削除する可能性が高いのであしからず。名を名乗るのがせめてもの仁義ってもんです。そして、おぢさんは出禁。

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ブレない補強戦略。

2020年02月09日

>このタイミングでケガって…

〇ドウグラス・オリベイラ選手 期限付き移籍加入のお知らせ

 もう補強はないと思い込んでいたからビックリした。と同時に思った。
 「ウチの強化部はブレない」

 今シーズンは保有選手の確保で手一杯。とてもJのクラブに手を突っ込む余裕はない。
 外国人選手となれば引っこ抜くなんてもっと無理。ジェイはフリーだったしアンロペはFCソウルからだし…。

 引っこ抜くよりもチームに合った選手を自分で探してくる。

 特別指定から加入した3人もそうだし、外国人に関してはハナっから国外に目を向けている。バリバリやれる選手は向こうでも高いので、ダヴィやダニルソンのように札幌で付加価値をつけて売るというのを着実に。新潟がそのあたりは上手いよねぇ。上得意の浦和さんがいるし…。

〇阿波加俊太選手 負傷のお知らせ
〇カウィン・タンマサッチャーナン選手 期限付き移籍加入のお知らせ

 阿波加離脱による緊急補強というよりはもともとリストアップしていたのを前倒しって感じなのかな?もっともドゥグラスと違ってカウィンはタイ代表で欧州に渡っているくらいだから実績もあるし、そのぶんお高いんだろう。

 いずれにしても、じっくり見定めて他所があまり手を出してこない
 独自ルートを開拓するという補強戦略にブレはない。

 タイは提携国枠なので制約が緩い、親日国で日本になじみやすい、夏の暑さにも強いなどでもはや独自ルートどころか宝の山、垂涎の的だけど、チャナがコンサで大ブレイクしてベストイレブンになるというチーム強化とビジネス双方の成功例を生かしての移籍加入。一番最初に手を付ける、成功例を作るというアドバンテージはマネーゲームに勝てないまでもかなりの武器になっているんだなあ。

 ドゥグラスといいカウィンといい、ほぼステルス補強。目にも止まらぬ早業。さすがウチの腹黒GMは一味違うぜ!早業ついでにCBはコロンビアルートを開拓していただけるとうれしいんだが。去年のB型会でちらっと話題になったけど、ジェイが活躍できているのは本州に比べて湿度が低く欧州に気候が似ているので過ごしやすいからじゃないか?と。

 コンサドーレって案外外国人選手には札幌の住環境含めて
 けっこう良いイメージを持たれているように思うのは気のせい?


post by フラッ太

10:05

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記憶に残る選手。

2020年02月01日

>あんな劇的な試合なんてそうそうあるもんじゃない…

【リリース】内村佳宏 選手 現役引退のお知らせ

 「そうかぁ…」というのが率直な思い。

 記録に残る選手と記憶に残る選手。内村は間違いなく後者だろう。
 “あのフクアリ”の試合での“あのゴール”。

 クラブ創設時から応援してきた方も最近コンサに興味を持ち始めた人もすぐに思い浮かぶはず。
 あの試合に参戦したサポーターは大げさではなくあの瞬間を一生忘れることはないだろう。

 声が力になる。

 たまにしか参戦できないから何とも言えないけど、あの試合を境に、J1に再び昇格してから
 ゴール裏の声量とヴォルテージは一層大きく、そして高くなったように思う。

 石崎コンサから四方田コンサの間となるとほぼ2010年代。ミシャコンサになってからはあまり出番がなかったけど、それでも一時代を支えてきた選手であることに何ら変わりはない。四方田コンサとなると実績面では都倉が上回るが後味の悪い別れ方になってしまった分だけサポの心証は分かれるだろう。裸足でピッチを確かめる姿や“ブルマ姿”は内村のトレードマーク。誰からも愛された選手だった。

 「あの時には〇〇(選手)がいたよね」という話になった時に必ず出てくる選手。
 内村はそれだけ大きな存在感を示した選手の1人。
 ありがとうとともに、お疲れさまでしたの感謝の言葉を。


post by フラッ太

21:50

コンサについて コメント(2)

日程雑感。

2020年01月23日

>仙台サポの嘆きが少しだけわかった気がする…

 さて、日程が発表された。

 ざっと見でアウェイ連戦が多い印象。東京五輪の中断期間までホーム9、アウェイ12。確かにアウェイが多いし、しんどいといえばしんどいが夏のアウェイで厳しそうなのは神戸戦しかないから物は考えよう。今年はルヴァン杯も含めて厚別開催が増えている。仙台がドームなのは意外だったが柏が厚別ならしゃあないかな。去年厚別で負けやがったし。それにしても、アウェイ浦和戦が唯一の駒場送りで日曜19時のキックオフって…。去年ボロ負けした腹いせか?

 初っ端から公式戦でアウェイ5連戦とただでさえ過密日程なのにさらに過酷さを増すわけだが、ルヴァン杯GSは1位抜けを目指してほしい。プレーオフステージ回りだと5月から6月にかけて過密日程に拍車がかかることになる。

 過密日程の一方で東京五輪や代表ウィークでの中断期間もあることで“区切り”はつけやすい。何人のクビが飛ぶかなあ?3月の代表ウィークまで6試合、東京五輪の中断期間まで21試合。日程が詰まっていることで選手層の厚さや頭数の多さがあるチームが有利になりがちだが、そこはキャンプからハードに鍛えてピークを開幕に合わせることで一気に駆け抜ける。7月の中断期間でコンディションは持ち直せるという戦略だと思う。

 というわけで、勝ち点は貪欲に稼ぎたい。本気でACL出場権を獲るのなら
 代表ウィークまでの6試合で勝ち点11以上、7月までに勝ち点37を目標としたい。

 で、残念ながら今年はシーチケを見送ろうと思っている。ホーム開幕戦と最終戦は参戦するけど、それ以外に行けそうなのが頑張って浦和戦くらいしかない(泣)。ホーム鹿島戦はお盆真っただ中だし、日程消化で9月以降の試合日が決まってからハーフシーズンシートを検討が基本線。

 …区切りの10回目はそろそろ考えておいた方がいいのでせうか?
 「浦和レッズやないか!」でネタ作ったら怒られるんだろうなあ、きっと。


post by フラッ太

00:10

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ミシャコンサ3年目の目標は?

2020年01月17日

>5連続アウェイとかハードモード通り越してナイトメアモードだわ…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。…って、何で急にお呼びがかかったんですか?
黒:ウチの飼い主、何をトチ狂ったのか
  バック・トゥ・ザ・フューチャーのような大作に取り掛かるから、その間つないどけってさ。
赤:3部作でも作るつもりですか…。
黒:今年こそは紺野ぶるまのようなオンリーワンのポジションを築きたいな。
赤:オンリーワンすぎ!あんなド下ネタ、サポーターズブログでできるわけないでしょ!
黒:ち〇こ謎かけでググるなよ!絶対だぞ!
赤:今は正統派ネタが見直されてるんですから普通に行きましょうよ。
黒:というわけで、今回は3年目となったミシャコンサの目標についてだ。
赤:…ものすごく周回遅れなネタだけどフリが普通なので助かります。
  やはり今年は去年取り逃がしたルヴァン杯を獲るということになりますかねぇ。
黒:それはどのあたりだ?まさかそれが最大の目標ってワケじゃあるまい?
赤:それはまあ。今年は勝負の年と位置付けていますしACL出場権も狙っていくべきでしょう。
黒:リーグ優勝は狙わんのか?
赤:目指さないとは言いませんが、言うだけならタダくらいにしときましょうよ。
黒:ってことは特上クラスだな。ACL出場権やタイトル獲得は松竹梅の松でいいな。
  ダブルで獲れれば特上にしてもいいが。
赤:相当厳しいですが、それくらいの高い目標は持ちたいですね!
  松竹梅の竹は…どのへんでしょうね?
黒:カップ戦ならベスト4以上だな。賞金がもらえるところを目指したい。
赤:リーグ戦だと上3分の1くらいですか?
黒:最低それくらいには届かないといかんな。
赤:梅は残留…ですか?
黒:去年10位なのに残留とか何を寝言言ってんだ?
  梅は鹿島と川崎をボコることだ。J2に落ちてでもこいつらは倒す!
赤:それこそ寝言言ってんじゃねぇ!ってツッコミ入れられるでしょ。
  だいたい、鹿島と川崎をボコれるならJ2に落ちやしませんって。
黒:今年の鹿島は勝てるチャンスは十分あるぞ?鹿島は監督も代わるし、
  元日まで付き合わされた挙句ACLはプレーオフからでロクに休めない。
  だいたい、鹿島や川崎に勝てんようじゃACL出場権なんて獲れるワケないだろ?
赤:…確かに。今年のルヴァン杯のグループステージの日程が発表されましたが、
  3連続アウェイは予測できたこととはいえかなりしんどいですねぇ。
黒:グループリーグまでもう1カ月しかないんだ。泣き言言わず仕上げてもらうしかないな。
  松竹梅だけに目標達成で美酒に酔ってもらいたい。
赤:わかるかなあ?そのオチ…。
黒:コンサ、ご期待ください。


 …オチが弱い(汗)。

 それにしても、今年は新シーズンの始動がホント早い。NFLプレイオフもカンファレンスチャンピオンシップまで来たし、雨傘番組ネタなんて呑気なことやってる余裕ないかも。タイタンズがまさかレイヴンズにまで勝つとは思わなんだ。いろんな方面で“ミラクル”を期待したくなるなあ…。


post by フラッ太

19:00

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'19コンサを振り返る⓷。

2019年12月23日

>ミルクボーイの優勝予想は少なかっただろうなあ…。敢えて言おう、和牛ざまあw。

~新加入選手勝手に通信簿(5段階評価・高い順)~

 武蔵 5
 数字上でも都倉の穴を埋めるどころかそれ以上の活躍。出場時間でも起用法でもアンロペとの争いに勝った格好。去年には見られなかった速いカウンターの攻撃は武蔵あってのもの。フル代表にも選出され、自身だけでなくコンサの知名度向上にも貢献した。粗さこそあるが、それも伸びしろと思えるほど。来季は15ゴール以上で得点王、代表定着が目標となる。

 ルーカス 4
 5に近い4。歴代の外国人サイドアタッカーでも1,2を争う“当たり”外国人。独力で仕掛けられるしPAで股抜きドリブル突破という変態プレーで攻撃では随一の存在感を示した。課題はやはり守備か。白井とのスタメン争いは来季も楽しみ。

 アンロペ 3
 4にしたいところだが、安定感を欠き後半はなかなか出場機会を得られなかったのでちょい減点。2ケタゴールに乗せていれば4にしたと思う。ただ、爆発力は魅力。結果を求められる立場だがアウェイ浦和戦のようなシンプルな捌きが増えればもっと出場機会は増えるはず。レフェリングで貧乏クジを引かされたかな…。

 中野 3
 出場時間だけなら2だが、菅がフル代表にまで成長したのと福森の介護…もといフォローという特殊性のあるポジションに入ることが多かったためスタメンを奪うのにはちょっと無理があった感じ。WBよりはシャドーの方が適性があるようにも思うがチャナの壁は高い。早坂のように左でユーティリティプレーヤーを目指すべきか?

 檀崎 2
 中村同様にまずはカップ戦からプロの水に慣れるための1年といった感じ。カップ戦で結果を出せたのは好材料。中村と違ってミスしてもいいと起用しやすいポジションなのでレンタル修業に出さない(出せない)可能性が高いとみる。

 中村 2
 DFにコンバートされてまずはカップ戦から修業といったところ。レンタル移籍はやむなしか。
 ユース出身者なので長い目で見るはず。まずはプロ選手として一本立ちするのが先か。

 岩崎 1
 hanaさんに怒られそうだが(汗)、岩崎は五輪代表という目標があり試合に出てアピールする必要があったのになかなかそれができなかったので一番辛い評価に。自身が求めるレベルもだが、周囲が求めるレベルが高いぶんだけサブに入るだけでは物足りない。今年大ブレイクした白井の例もある。殻を破ってほしい。


post by フラッ太

14:20

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'19コンサを振り返る⓶.

2019年12月20日

去年の予想はわりといいとこ衝いてたんだけどなぁ…

~ベストゴール~
 1位:深井のヘディングゴール@ルヴァン杯ファイナル
 2位:ルーカスのダイレクト流し込み@ホーム名古屋戦
 3位:進藤のバイシクル@ホーム神戸戦

 通常であれば個人技、直接FK、崩しで決めたゴールでセレクトするんだが、やはり今年は深井さんのあのヘディングゴールを1位に挙げないわけにはいかない。16コンサの内村の逆転ヘッド@フクアリ同様にコンサのメモリアルゴールだし。よって、メッシばりの福森の直接FK@Fマリノス戦が次点になってしまうという…。
 今年は崩して決めたキレイなゴールが増えた印象。武蔵のヘッド@ホーム神戸戦だけでなくアウェイ鹿島戦の進藤のゴールなど強い相手でも崩してゴールできているし、ホーム鳥栖戦のような高速カウンターによる武蔵のゴールなど攻撃面では確実に進化を遂げている。

~今年の漢字一文字~

 今年はかなり悩んだ。フツーに考えれば新しい景色の新とか進化、進歩の進あたりだが、そこはB型の悲しきサガ(つーか、ネタブロガーの血が騒いだだけ?)でそういうのは外したくなる。とはいえ、漢字一文字となるとこれが意外に思いつかない。しばらく考えて、これにしようかと思ったのは「欲」。というのは、ルヴァン杯ファイナルでの試合を経ていろんな意味でコンサに対してもっとできる、もっと上を目指せるという欲が働いたから。ただ、悪くはないけど数年経った後に振り返ると違和感出てくるかなと思ってボツにした。
 次に思い浮かんだのが「研」。背景としては去年コンサが4位に躍進したのを受けて「札幌、マグレじゃねーな…」と他のJ1クラブがコンサを「研」究してきたことが挙げられる。今年も補強はほぼ当たりだったが順位としては10位にダウン。もっとも、去年が出来すぎなので残留争いに怯えることもなくなったから十分に成功している。ルヴァン杯はファイナルまで上がった。攻撃面では得点数が増えるなどポジティブな要素もあるし「研」鑽を積んだともいえる。

 …と、ここまで書いて、もっとしっくりくるのが思い浮かんだのでボツにした。
 今年の漢字一文字は「蓄」である。
 いろんな意味で力を「蓄」えた1年だったのではないか、と。

 順位こそ落ちたが落ちるだけの理由はあるし、それは必ずしもネガティブなものばかりじゃない。スタメンに各国のフル代表が4人もいるって5年前なら想像すらできなかった。より高く飛ぶためには縮まなきゃできんよ。強豪と呼ばれるためには資金面ではまだまだ足りないけど、それでも着実に会社として伸びてきてもいる。ノノ社長、マジでありがてぇ。

 ACL出場権やタイトルなど来季こそは「獲」を実現可能な目標としたい。
 ネタの神様って降りるときには降りるもんだねぇ…。 


post by フラッ太

23:55

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'19コンサを振り返る①。

2019年12月19日

>コンサですら来シーズンまで1カ月しか休みないとか天皇杯組はマジで地獄だな…

~今年のベストゲーム~

 1位:第23節VS清水@アイスタ
 2位:第8節VSFマリノス@ドーム
 3位:第30節VS名古屋@ドーム

 一三スコアで持っていかれた感はあるものの、清水相手の死体蹴り…もとい大量ゴールはコンサ史上に残る快挙。清水にとってはトラウマ。この試合のダイジェストを観れば元気を取り戻せる。2位のFマリノス戦はゴールのバリエーションもあり向こうのミスに付け込んで殴り倒した試合。3位の名古屋戦はルヴァン杯ファイナルの後の燃え尽き症候群が心配される中ほぼ完勝という試合。

~今年のワーストゲーム~
 1位:第5節VS名古屋@豊田スタ
 2位:第28節VSガンバ@パナスタ
 3位:第6節VS大分@ドーム

 1位2位はすんなり。3位は厚別の仙台戦なども候補に挙がったが緩い入りでいきなり失点、ホームで不甲斐ない敗戦ということでこちらをチョイス。こういう試合で勝ち点を取りこぼしたというのが今年は多すぎたなあ…。

 ターニングポイントとなった試合:ルヴァン杯ファイナルVS川崎フロンターレ戦

 これはもうこの一択。ある意味で今シーズンを象徴する試合と言ってもいい。ここまで来たことがどれだけの意味を持つかは来シーズン以降によって大きくも小さくもなるし、これが新たなコンサの基準となると考えてもいいくらいに大きな足跡となったことは間違いない。

 長ったらしいエントリーが続いたので今回はいったんここで区切ります。


post by フラッ太

23:50

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指定席化とリセール。

2019年12月02日

~業務連絡~
 土曜日のCSBAですが、最終戦はセレモニーがあるので
 開始時刻を30分遅らせて18時30分に変更しました。

 さて、来シーズンのシーズンシートの要項が届いた。
 既にブログで取り上げている方もいるが、コーナーの座席が来シーズンから指定席となる。
 一方で、シーズンシート持ちに限ってリセールが解禁となる。

 個人的事情だけならこれはものすごくありがたい。

 ちなみにオレは劇場シート(旧SS指定席)しか買わない。理由としては主に3つ。観戦する機会そのものが少なく少しでも多くのお金をクラブに落としたい、戦術厨なのでじっくり試合を観戦したいというのがある。ゴール裏でバモる体力と気力がないというのもある(汗)。天皇杯のゴール裏で120分+PKの負け試合で精魂使い果たしてグッタリ疲れ切ったのがトラウマになっている…。

 初めてハーフシーズンシートを購入したのが去年。ホーム開幕戦でえチケをお願いし、ハーフシーズンシートで神戸戦と最終戦の広島戦を観戦した。今年は清水の舞台から飛び降りたつもりでフルシーズンシートを購入し、ここまで3試合を観戦。なお飛び降りたのはアンロペだった模様…。参戦する機会が増えるワケではないのでコスパだけなら開幕戦だけえチケで後半戦はハーフシーズンシートというのが一番いいんだが、シーチケによる最先行入場の恩恵はやっぱり大きいんである。

 消費税増税による価格改定は全券種共通だと思うので仕方ない面があるが、シーチケで指定席を選ぶ人がオプションをつけずに買うとは考えにくい。となると、値上がり感はかなりのものとなるのでリセール解禁はその緩和策なのかな、と。

 劇場シート(レッド)にオプションをつけると79000円。今年は締め切りに間に合わずオプションなし(汗)。ここまで上がると流石に躊躇する。だがオレの場合、参戦できるのはせいぜい5試合くらいなのでリセール解禁となれば金額面のハードルはグッと下がる。手数料を引かれても1試合で2500円戻れば14試合で実質35000円の値下げ。2000円としても3万円近く安くなる。そんなに単純な話でもないとは思うけど。

 もっとも、オレの場合はかなりのレアケースだからあまり意味はないが、シーチケ持ちがどれくらい利用しているかはデータとして持っているはずだから効果ありと踏んだのかもしれない。シーチケの座席が空いてるってのはカッコ悪いし、その空いた席を少しでも埋められれば客単価も上がる可能性がある。成績が良ければシーチケまで関心を持つかもしれない。

 なので、多少なりとも指定席へのシフトは進むような気がする。そして、持つこと自体がステイタスという意味ではゴールドシートの人気や価値が上がることも考えられる。さすがにゴールドシートにまでは手が出せんが(汗)。今年は締め切りがやたら早いから気を付けないとな…。


post by フラッ太

22:00

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MIKUユニを見て思った。

2019年11月26日

>なぜフクアリを選んだのか謎…。千葉の体たらく…もとい様子はどうでした?

 初音ミクとのコラボが実現した磐田戦。

 かなり2次元キャラに振った感じだなあというのはさておき、MIKUユニを見て思った。
 レプユニ、無地+圧着ワッペンで販売できんもんかな?

 他所はどうだろうと思って一番身近なファイターズのレプユニをチェックしてみたらナンバー付きと無地があり無地は25%ほど安い。自分の肥満体型は棚に上げてレプユニって高くて手が出ないので参戦時には#10の法被を着ていくんだが、やっぱり応援グッズの代表格としてレプユニは外せない。

 何でそんなことを思ったかというとオリジナルのユニ、自分だけのユニが欲しいから。ナンバーなしは1万円切りにして、圧着ワッペンは背番号とアルファベットをセットにして3000円から5000円くらいだったら需要ないかな?もしくは高くなってもいいから好みの番号と名前で受注生産にするとかできないかな?

 レプユニって欲しいけど高くて手が出ないって声はご新規さんにもあると思う。1万円オーバーだとどうしても躊躇するし、お布施代わりに毎シーズン買うのも大変だし。今はチャナのユニが売れているみたいだけど、もしダビド・シルバが来たらどれだけ売れるんだろう?

 レプユニはクォリティにもこだわりたいけど数売るのも大事だと思うんだよねぇ…。


post by フラッ太

22:10

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気持ちのない選手っているの?

2019年11月24日

>「代表で得られたものは疲労だけ」「やめたれ」

 さて、昨日のホーム磐田戦は何とも不甲斐ない負けだった。

 回して回してフリーで3ポイント撃たせたのにまるで入らず「ウソやろ!?」と頭抱えるようなガッカリさ。箇所箇所を見れば足の遅い宮澤が全速力で戻ってアダイウトンと競り合うとか頑張ってる(無理させてるともいうが)のはわかる。ベタ引きするならWBが中に絞ってCBも攻撃参加させるというのもミシャ式にはよくある光景。

 負ければJ2降格が決まってしまう磐田との気持ちの差が出た。

 こういう声は結構多いが、それってどうなんだろう?勝ちに不思議の勝ちあり負けに不思議の負けなしじゃないけど、勝った時に気持ちで負けなかったのが良かったならまだしも負けた時に気持ちが足りないで済ませていいとは思わない。負けてるときに「気合いだーっ!」って叫べば勝てるのか?と。

 目標があるチームとないチームのモチベーションの差が出た。

 コンサには目標はなかったのだろうか?ミシャは7位をキープしようと言っていた。磐田戦の試合前は大分と勝ち点3差。だからドローではダメで勝ちにいかなければならなかったし、ミシャが超攻撃的スタイルだからとか関係なくすべての試合で勝ちを目指す、最善を尽くす。それが当たり前じゃないかな。

 負けたことを気持ちで片づけたくない。
 勝ちにも負けにも理由がある。それを気持ちの問題で覆い隠すのはむしろ危険。

 石崎コンサの時にこのブログでも他所のブログのコメント欄でも多く使ったフレーズだけど
 バカアホマヌケ!と叫ぶだけでは決してチームは強くならない。

 昨日の試合でいえば武蔵が戦犯になってしまうのは避けられない。決めるべき人が決めたかどうかってことで明確に違いが出たわけだし。ただ、「やる気あんのか!」ってのは違うと思う。代表召集で武蔵には「自分が決める!」という積極性が表に出ているし、出すようになった。進藤も自分がPK与えたことについて正しいポジションにいなかったと反省の弁を述べているからある程度客観視はできている。

 つーか、やる気のない選手、気持ちのない選手がいるのか?

 気持ちがあっても空回り、気持ちがあっても体が追い付かないととらえるのは甘やかしていることになるのだろうか?体が追い付かないというのは選手層が薄くて特定の選手に負担がかかっているからかもしれないし、コンディション調整がチームとしてできなかった、もしくは個人レベルで不十分だったからかもしれない。そもそも調整のやり方が正しくなかった、ルヴァン杯ファイナルまで勝ち上がってきたことで今までの対処では追い付かなくなっていた可能性もある。

 罵詈雑言を浴びせていいってワケじゃないが、良きにつけ悪しきにつけピッチに立った上で周りから評価されるだけ武蔵はまだマシなほう。3人目の選手交代は中野だったが、岩崎は何を思うのかとちょっと心配になる。東京五輪は目の前なのにコンサではベンチに入るのが精いっぱいで代表の選考基準はおろかピッチの上で評価されることさえままならない。

 コンサを見る人がコンサに求めるものが格段に大きくなっている。

 …と、ふとJ2が気になって公式覗いたら凄まじい殺戮ぶりにガチで引いた。
 こういうクラブが上がってくるのにウジウジやってる場合かよ!何もかも吹っ飛んだわ!


post by フラッ太

15:50

コンサについて コメント(2)

気負うな、背負うな。ただ勝つために。

2019年10月26日

>試合前から(移動的な意味で)既に戦いは始まっている…

 飛行機の欠航が相次ぎ「そこまでコンサに勝たせたくないんかい!」と
 神様に文句の1つも100コでもぶつけたくなるが、コンササポは怯まない。

 さて、王者・川崎フロンターレが相手となるルヴァン杯ファイナル。

 いろんな思いがあるが、勝つためだけにすべてのエネルギーを注いでほしい。
 敢えて言うが、欠場となる宮澤のためにとか思わないでほしい。
 0-7の屈辱をとか北海道のためにとか余計に背負わないでほしい。

 川崎は強い。先取点を取られるかもしれない。
 でも、そこで「やっぱり…」と周りに思わせないでほしい。等々力で試合するんじゃない。
 それがどうした!とサポが背中を押してくれるんだから。

 勝てばすべてが報われる。勝って新しい景色を見る。新たな地平を切り開く。
 勝つ!


post by フラッ太

10:10

コンサについて コメント(2)

あのフクアリの再現を!

2019年10月13日

>ラグビーのPV急遽ドームでやるみたいだけど運営とかいろいろ大丈夫かな?

 猛威を振るった台風から一夜明けて。
 いや、正確にはまだこれから北海道にも被害が及ぶだろうし他人事じゃないんだけど…。

 堤防の決壊や住居の2階からヘリで救出されるといった映像を見ると被災された方々に少しでも害が少なくて済むようにと痛みを感じ、J2やJ3では延期となった試合も多くラグビーW杯では実際に中止された試合もある。今日の日本代表の試合はどうとか、何も被害のない立場にいる身からすれば「やれるのかな?」で済む話だが被害に見舞われた方からすればそれどころじゃないよなあ、と。…とつらつら書いていたらスマホに予定通り実施の速報が入った。

 そんな中で、今日はドームで試合。

 鹿島VS川崎は19時に変更となってはいるがサポがスタジアムに行けるか、行けても帰りの足は大丈夫なのかといった不安は尽きない。天気はあまり良くないけど、「普通に」試合ができるという幸せを改めて思う。

 荒野がドームに来てほしいと広報活動をしていたようで。何かと叩かれることの多い荒野。オレとしちゃ宮澤が辿ってきた道をまんま歩んでいるなと思っているんだが、こと責任感においては宮澤以上に荒野自身が強く感じていると思う。適度にスルーしてほしいと思うが、叩かれていてなぜ叩かれるかくらいは自覚しているだろう荒野がドームに来てくれ、サポの力が必要なんだとアピールしたってことはそれだけ懸けているんだということ。

 延長を見越して「そういや今日スカパーで中継するっけ?」と思い出したのがあのフクアリの試合。ギリギリのJ1昇格争いで内村がゴールを挙げて勝った試合。あれがあったから今コンサはJ1で戦えている。1段高いところに上がることができた。あと1つでファイナルに手が届く。勢いはあるかもしれないがマグレで今の準決勝に上がれたワケじゃない。

 力はあるんだ。

 今こそあのフクアリの再現じゃないか、と。
 あの時はアウェイだったけど今日はホームゲーム。できない理由がどこにある!

 掴み取るんだ!一緒に勝つんだ!というのを久々に強く認識している。
 あと一歩が、もうひと声が出るのなら、ふざけたネタでもキザな文章でも書いてやるわい!

 …歳食ったのかな。どうも涙腺が緩くなっていかん。


post by フラッ太

11:40

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阿波加、頑張れ!

2019年08月22日

>ツアーレポート、いる?

〇流通経済大学オビ パウエル オビンナ選手2020シーズン新加入内定のお知らせ(Fマリノス公式)

 残念だけど仕方ないかな。飯倉が神戸に移籍、パク・イルギュはケガで離脱中。出場機会を考えたらマリノスのほうが可能性は高い。特別指定にはもうなったのかな?松永コーチもいて、シティグループに属するマリノスだから海外への道も開けている。

 つーか、既に金子・高嶺・田中の3人が特別指定されてるのにオビ君もとか贅沢言いすぎ!

 ソンユンには兵役のこともあるから「いなくなった後」を考える必要は当然あるが、そこは強化部が考えてくれているはず。ある本を読みながら思うんだけどGKってホントに我慢のポジション、努力(と同時に流す汗と涙)の積み重ねのポジション。

 阿波加、頑張れよ!


post by フラッ太

14:10

コンサについて コメント(2)

大人にならなきゃ。

2019年08月05日

>転んでもただでは起きない公式…

〇小野伸二選手 FC琉球へ完全移籍のお知らせ

 話自体はタイのメディアから流れていたらしいので驚きはない。
 ただ、動くならシーズン終了時と思ってたのでその点では意外。

 シーズン終了までは引き留めてほしかったというのが正直な気持ち。
 だが、サッカー小僧の小野には練習場にいるだけってのは耐えられなかったんだろう。
 中村俊輔が横浜FCに移籍したのも双方にとって理由になったのかな?

 小野は宮の沢のピッチでの立ち姿がすごく印象に残っている。
 大抵パスをもらう時って前傾姿勢になりそうなもんだけど小野はフツーに立っていた。
 パスをもらう、パスを出す動作に「ひっかかり」が全くないのを見た時に
 シルキータッチ、シルキーパスと称される所以を思い知った。

 快く送り出すというのもコンサにとっては必要なこと。小野クラスともなると単に試合に出るかだけじゃなくてキャリアをどう締めくくるのかというのも大事になってくる。寂しいことだけど、今こそ別れめいざさらばってことなんだろうなあ。

 稲本が去り、そして今度は小野が去っていく。否が応でもコンサ新時代を思わずにはいられない。宮澤は言うに及ばず、荒野や深井さんも大人の階段を上らなきゃならない。稲本あたりには時に耳障りな小言を頂戴したかもしれないけど、特に若い選手たちにはプロとしてのあるべき姿を存分に学ばせてもらったはず。

※8月10日札幌ドームで行われる、浦和レッズ戦が札幌での最終試合となり、8月11日からFC琉球へ完全移籍となります。

 わざわざこういう記述をする公式、あざといねぇ。でも、こういうの嫌いじゃない。
 チケット売れてねーのか?なんてヒネくれた見方は抜きにして、
 これも浦和戦に向けたモチベーションや煽りになるのは間違いないのだから。
 広島戦の情けない負けを引きずってる場合じゃない!ってことで…。


post by フラッ太

11:05

コンサについて コメント(2)

獲るぞ2000万、行くぞ埼スタ!

2019年07月28日

>ダンクレーってたぶんあぶれるよね?

 ルヴァン杯準々決勝の組み合わせが決まった。QFの相手は広島で第1戦は厚別、第2戦はEスタ。
 結論から言えば対戦相手の組み合わせはこれ以上文句言ったらバチ当たる。

 当たったら無理ゲーと思っていた鹿島と川崎は共にコンサの入っていない山で恐らく準決勝で「事実上の決勝戦」をするはず。準決勝はFC東京VSガンバの勝者。サカつくじゃないが3位の賞金2千万円は準決勝進出でまず半分、決勝進出したらもう半分をそのまま勝利給に充ててほしいくらい。

 決勝は埼スタ。5千万円確定なのはもちろん美味しいが、新国立のこけら落としに出られなかった雪辱を果たそう。地上波全国ネットで名前を売れるぞ!西岡アナの実況で盛り上がるぞ!青嶋は許さんけどな。

 ここまで来たら計算できる相手などあるはずもなく、たぶん広島も札幌でラッキーくらいは思っているはず。そのへんはお互い様として懸念材料は第1戦の9月4日は代表ウィークで翌5日にパラグアイ戦があること。ドナドナされるメンツによっては苦戦を強いられるかも…。

 ともあれ、サブに甘んじている選手はここがラストチャンス。
 主役は遅れてやってくる!くらいに図々しく、したたかに狙ってほしい。

 …コンサのJ1残留までマジック30。


post by フラッ太

19:35

コンサについて コメント(3)

「当たり前」と思わない。

2019年07月18日

>ドーレくんさんは言いました。「わだば、ゴッホになる!」

 もうすぐホーム湘南戦。

 というわけで番組表から録画予約しておこうと探してみるが…あれ?ないぞ?もしかしてBS?
 いくら探しても見つからないのでコンサ公式をチェック。…DAZNのみだった。

 「コンサのホームゲームは地上波で流されるのが当たり前」と思い込んでいたんだな、と。

 今やFWでも前線から守備やらなきゃならないし、CBでも足元が下手だと居場所を失いつつある。
 GKはもはやフィールドプレイヤーの1人として機能させる。
 大分はそれをもっと過激にしてGKがDFラインに加わってビルドアップするといった具合に
 かつての「当たり前」が当たり前ではなくなってきている。

 常識を疑え!と声高に叫ぶ気はないけど、当たり前だと思っていることの背景や
 当たり前がいつまで当たり前でいられるかってのをいろいろと考えてみる必要があるのかな。

 ただし、クラシックは正しいビールというのはコンサポならアタリマエ~なのは不変である。


post by フラッ太

12:35

コンサについて コメント(3)

イキってんじゃねーよ!

2019年07月16日

>たまにはタイトル詐欺的なものを

 移籍市場がかまびすしい。

 何もそこまで逐一アップしなくても…と思うくらいに移籍の情報が次々流れてくる、コンサは足踏み状態でACLを狙うどころか脱落気味。進藤はカードが怖くて強く行けてないんじゃねーの?とか、同じようなミスで負けるとかで「たるんでんじゃねーの?」と文句の1つも出そうな感じ。

 移籍戦線に関しては基本的に静観。

 藤本(G大阪→京都)はwin-winな補強だと思う。ガンバは世代交代の過渡期にあって戦力を整理しなきゃならないし、来季に新スタのこけら落としを控える京都はJ1復帰のために即戦力が欲しい。士気も上がることだろう。つーか、シーズン途中の補強は必要に迫られてという緊急補強の意味合いが強いわけで、裏を返せば「動かなきゃならない」状況。
 四方田コンサもJ1の1年目はそういう立場で、ジェイ、チャナティップ、石川と補強をしてやっとこすっとこ残留した。昇格組は昇格初年度がとにかく厳しい現実からすれば松本がなりふり構わず補強に動くのは至極当然で、ホームグロウン無視してA契約が減ろうがJ1昇格に近いクラブのエースをブッコ抜くエゲツないやり方だろうが「知ったこっちゃねーよw」って話。でもまあ、騒ぐ話でもないか…。

 で、ミシャコンサ。
 めぼしい選手がいない、いても高くて手が出ないので「動きたくても動けない」のか?
 あるいは急いで動く必要はないと考えているのか?

 答え:まだあわてるような時間じゃない

 サポからすると進藤がケガor出場停止になった時が怖いのは確かだが、ミシャもフロントも現有戦力で十分と思っているんじゃなかろうか。そういう意味ではコンバートされて執行猶予のある中村よりも濱のほうがヤバいかも。ミシャコンサ1年目も途中補強はしていないし、オファーも単に能力の高い選手を!ってんじゃなくてミシャ式に合いそうな選手をピックアップしてミシャも上手く選手の良さを引き出している。リベロ宮澤で急場凌ぎどころかそれ以上のリターンもあったし。

 加入が決まっている3人は金子がやや前目、高嶺は中盤、田中はやや後ろ目とポジションもバランスが取れているし金子は途中出場で経験を積んでいる、しかも大卒の即戦力ということで世代交代的な意味でもバランスの取れた補強。シロート目線でもこれくらい思いつくんだから腹黒GMをはじめとしたナナメ上の補強が大好きなウチの強化部が慌てて動くとはとても思えん。いちサポの心境としては認められるなら田中を特別指定にして進藤のサブに…くらいかな。それとてウチの強化部が考えてないワケはないだろうが。

 スキあらば主にJ1クラブがJ2クラブからブッコ抜く移籍が常態化しつつある中で怖いのは核となる選手をブッコ抜かれること。ミシャのサッカーが選手には魅力的だという優位性があるにせよ油断大敵。“靴磨きホットライン”がJ1の脅威となって対戦クラブから研究されている感がアリアリだがルーカスはレンタル移籍。進藤だってお金のあるクラブだったら強奪&弱体化に動いても何らおかしくない。獲るよりも獲られないが優先。ソンユンだっていつまでもいられるワケじゃないし…。

 まああれだ、今のコンサに関しては「トランキーロ!あっせんなよ」でいいんじゃないの?

  選手に向かって「たるんでんじゃねーの?」と文句つけるのもいいけど「ACL目指す!」なんて言おうものなら他のJ1クラブから「イキってんじゃねーよ!」とせせら笑われるのがオチじゃねーのかな、と。ここから4連勝5連勝すればまた見方も違っては来るんだろうけど…。
 「もう2度とJ2に落ちたくない!」というのはJ1クラブでナンバーワン(←威張って言うな)。昨年4位は地雷フラグとか勝てないときはついついネガりたくなるのが人情。もちろん危機感は必要で今のコンサは「いろいろ足りてない」という認識はあると思うけど、もうちょい自信もっていいんじゃないかなあ。

 このタイミングで湘南とのホームゲームってのが試されてる感たっぷりなのが何とも…。
 1つ勝つことに選手もサポも全力で!


 えー、第8回CSBAですが、昨日の1次締切の時点で合計12名となりました。
 これから会場探しに入ります。お申込みはまだ受け付けますが、
 最終締め切りは今週いっぱいとしますので参加希望の方はお早めに。


post by フラッ太

19:45

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J1でのコンサの立ち位置は?

2019年07月14日

>石崎コンサとミシャコンサは同じ面があると思う

 負け試合の後のほうがいろいろとトピックが思い浮かぶのが我ながらヒネくれてんな、と(苦笑)。

 ぶっちゃけ、今のコンサは流れがすごく悪い。ミスで負け試合にしてしまったアウェイ仙台戦、勝てるチャンスが十分ありながら負け同然のドローに終わってしまったホーム松本戦、先制しながら結局は同じようなミスで逆転負けしてしまったアウェイ大分戦。リーチがスベりまくって半荘終えて、切り替えよう!と思ったはいいものの選択ミスや打ち回しの雑さが抜けずに「うわっちゃー…」って感じ(←何のこっちゃ)。

 で、前々から気になっていたのが
 「コンサはいったいどこを目指しているのだろう?」ということ。

 「ACLに決まってんじゃん!」ってのは間違ってはいないと思う。去年の4位からさらに上となればリーグ優勝かACLしかないわけだし。そりゃまあ上を目指す姿勢は絶対に必要な要素なんだけど、J1の中でのコンサの立ち位置がイマイチピンと来ないって話で。

 これがJ2であれば(自動)昇格争いをするクラブ、プレーオフ圏内には入れるけど自動まではどうかなというクラブ…といったイメージはできる。もっとも、今のJ2はJ2でものすごく戦国度合いが増していて、降格組が1年でJ1復帰なんてのは至難の業。1年で立ち位置がガラッと変わってしまうケースも珍しくなくなってきた。去年の成績から現時点で京都のJ2首位を想像できた人が果たしてどれだけいることだろう…。

 J1だと優勝争いをするクラブと残留争いをするクラブといった具合に一番上と一番下はいいんだけど、その間がイマイチイメージできない。J2は気を抜くとあっという間に濁流に飲み込まれるカオスだが、J1は勝ち点では混戦状態でもピラミッドは形成できているんじゃないかと。

 鹿島や川崎のように優勝争いをするクラブではもちろんない。だが、残留争いに明け暮れるというのもちょっと違うのかな、と。少なくとも去年の4位という結果は「札幌、強くなってるよ」とか「監督って大事だよな…」と思わせるに十分のものだったし。

 こっちが「いやあ、まだまだオレたち残留するので精一杯っすよ」と言ったときに松本であれば「昇格組に2分けって大したことないね」くらいは言われそうだが、磐田からすれば「ケンカ売ってんのか、コノヤロー!」と言われると思う(今年は磐田に対してカップ戦含めてコンサの3戦3勝)。

 もちろん、強くなっているというのはリップサービス、社交辞令的な要素も含んでいるのは十分考えられるし、J2にいた頃と比べたらという前置きがつくことは当然頭に入れておく必要がある。強くなっている=(現時点で)強いということではない。

 J1に上がる“だけ”なら何とかなるってのは経験済み。三浦コンサの時はホップステップ肉離れで、石崎コンサの時はゼーゼー言いながらホップステップしたらステップの時点で怪しくてジャンプしたらアキレス腱断裂の重傷を負った。

 で、ミシャコンサ2年目。そもそもがそんなスタイルじゃなかったけど「セコく!小狡く!意地汚く!」って勝ち点を稼ぐようなことはなくなった。無理ゲーなのは鹿島や川崎くらいと思える程度にはJ1で堂々と渡り合えるようになった。たかがさっぽこと侮っていたら大ヤケドしてひどい目に遭ったというクラブもそれなりにあるだろう。

 で、改めて思うわけだ。仮にJ1のピラミッドが4つの階層に分かれているとして
 ミシャコンサの現在位置は上から2番目なのか3番目なのか? 

 こちとらJ1の3年生。J1にいるとはいってもまだ「いるだけ」のレベルで、J1全体の風景っていうか距離感というか立ち位置がイマイチ掴めないでいるような気がする。順位はそこそこ上の方でも会社の規模とかお金的な面では下位だから話がややこしくなるんだよなあ…。


 このへんの話はB型会でディープにできたらと思います。
 現在、kuronekoさんとまささんも加わって今のところ11名。気軽にご参加いただければ…。


post by フラッ太

16:00

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移籍市場。

2019年07月09日

>タブで文章入力するのはつらい…

 さて、移籍のニュースで何かと騒がしい。鹿島は安西と安部のダブル流出とか、ガンバの田中達也が大分へとかJ2からJ1への個人昇格とかこれまで以上に動きが激しい。特に田中達也の大分移籍はいろんな意味でビックリ。

黒:コンサもジェイ切ってドウグラス獲ろうぜ!
赤:そんなことできるわけないでしょ。清水だって全力でガードしますよ…。

 まあ、ドウグラスくらいになると中国や中東マネーの脅威が心配になってくるが、いずれにしてもコンサにゃ関係ない話。コンサに関して言えるのは途中補強はまずないだろうなということ。コンサで薄いのはCBだが途中補強できるようなタマがまず転がっていないし、ミシャ式はかなり特殊な部類だと思うので仕込む頃にはシーズンが終わっている。

 ミシャコンサになってから特に感じるのは
 伸びると思われる逸材を見つける、育てるということ。

 岩崎がイマイチ伸び悩んでいるが、それとて武蔵やアンロペが期待以上に結果を出しているからそう感じてしまうわけで、よそからすれば「補強が当たりまくってるのに何言ってやがる!」と文句が出そうなくらいにある意味贅沢な悩み。

 ミシャの引力で金子や田中、高嶺といったいわば“特選素材”が入ってくるから考えようによっては既に勝ち組ともいえる。もちろん、引き抜きの魔の手はどこからやってくるかわからないから現有戦力の流出阻止が前提ではあるんだけど…。

 ACL狙うのにのんびりしすぎじゃね?って考えにも思えるけど、今のコンサの立ち位置ってACLを「争う」レベルまでは届いてないと思う。ACLを「争う」のと「目指す」のとは違うといったほうが伝わるかな?より上を目指す姿勢はなくしてはいけないけど、クラブの力が資金力に比例するなら少なくとも補強は急がば回れでじっくり構えたほうが正解じゃないかな。

 ただ上を向くだけじゃ高くは翔べない。地固めはしっかりしましょ。

P.S.第8回CSBAの申込の1次締切を15日(月)とさせていただきます。
  まだ何も決めていないので気軽にご参加くださいm(_ _)m。


post by フラッ太

23:25

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さらっと前半戦総括①。

2019年07月01日

>ひと回りしての辞任だから公平っちゃ公平か…

 前半戦を終えてコンサは勝ち点27の6位。
 コンサに関してはちょっと後回しにして、順位表を眺めての雑感を。

 何といっても前半戦のMVP、最大のサプライズは大分の4位躍進(しかも暫定ながら鹿島よりも順位が上!)昨年J2最多得点とはいえ、ここまでやれるとは思わなかった。実際、コンサも痛い目に遭った。大分を「昇格組」としてとらえるクラブはもうないだろう。
 片野坂監督の戦術と選手の能力を最大限に引き出しての今の順位。今シーズンに関してはもう安全圏といっていいが、問題は来季に向けて戦力を維持できるか。資金力にほぼ比例するとなると身の丈以上の順位、いっぱいいっぱい(よりもさらに上?)ともいえる。レンタル中のオナイウなどは当然強制送還or他クラブへの再レンタルは十分あり得るし、引き抜きをかけてくるJ1クラブも出てくる。

 J1に上がるのも大変だが残留するのはもっと大変というのを経営面で感じている。
 これはコンサも同じことが言えるが大分は想定以上で悩んでいるんじゃないかなあ。

 超豪華補強でシーズン前の話題をかっさらった神戸は勝ち点21の11位。監督交代は案の定といったところか。吉田体制は実質的には時間稼ぎで今はフィンク体制。迷走状態だったのがひとまず落ち着いたので夏の暑さを乗り切れば怖い存在になるかも。
 うまくいってるのかいないのかイマイチ読めないのが名古屋と浦和か。名古屋は出入りの激しい馬鹿試合が多く浦和はロースコアの試合が多い。浦和は監督がオリベイラ→大槻組長に代わってさあこれからというところ。ACLでは大逆転でベスト8に勝ち残ったがリーグ戦では微妙。得点13はワースト4位というのも気になるところ。

 某著名サイトで残留争いを昇格組の松本・大分、権田が抜けた鳥栖、補強が進んでいない磐田の4つと予想した。松本に関しては開幕前に触れたが、ここまで総得点9というのはいくら何でも…。よくこれで4つも勝てたよなあ。前半戦ビリから逆転残留を果たしたのは08千葉と18名古屋だけ。データ上では磐田で1枠は堅そうだが、今年はそう簡単にはいかないと思う。
 去年勝ち点41で5クラブが並ぶという異常事態が起こったし、何より今年は15位の湘南まで勝ち点差は3しかない(去年の名古屋は15位長崎との勝ち点差は7)。13位のガンバまでの勝ち点差も6だからまだまだ逆転可能。清水がダントツで失点が多く(失点38)、日程的にも静岡ダービーまでにボーダーライン上にいてダービーで叩き落せば…とみるが。5連敗でズルズル順位を下げてきた湘南のほうがむしろ…って気もする。

 コンサに関しては稿を改めるということで…。


post by フラッ太

23:15

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つぶやきいろいろ。

2019年06月29日

>元ネタへのリスペクトって大事だよね

 さて。

 今回はちょいと志向を変えてTwitter風にさらっと書いてみようと思う。
 (Twitterやってないし、Facebookはアカウントすら持ってないので…)

グーグルでこいよと入れたら来いよベネット、来いよ高みへ、来いよド三流といろいろ出てきた。来いよベネットは元ネタすぐに分かったけどあとの2つがピンと来ず。

いつか鹿島に向かって「来いよド三流、格の違いってやつを見せてやる!」って言ってみたいよなあ。でも鹿島が落ちてくるとは思えんし何よりコンサが鹿島レベルに追いつくまでが大変だしなあ。

来いよ高みへってのは今のコンサだったらJ2クラブに対して少しは言える資格あるのかな。例えば犬さんとか福岡とか。あ、でも京都にできるスタジアムはマジうらやましい。

なんで犬さんとか福岡の名前出したかっていうと金あるはずの犬さんがいつまでJ2で燻っているんだろうとか福岡には積年の恨みがあるからとかなんだけど福岡には早く上がってきてJ1で城後と宮澤のバンディエラ対決が観たいんだぞ!ってのがある。

福岡がJ1に上がれて千葉が上がれないままってのはいわゆるバンディエラの存在って大きいと思うんだよね。巻が去り、谷澤もいなくなり、ユースから上がった井出はガンバに獲られ町田まで松本に行ってしまった。

井出の流出はコンサでいえば大伍や征也が獲られる感じだから何となく想像はつくけど町田に関しては「つうこんのいちげき」じゃないかなあ。コンサから宮澤がいなくなったらなんて想像できないというかしたくないわ。

コンササポ的には宮澤がコンサのバンディエラであることに異論はない。だが、よそから見たらどうだろうなってのはある。鹿島の小笠原みたいなレベルにはまだまだ。それは宮澤個人が悪いってんじゃなくてクラブの格とかチームカラーとかが一目置かれるようにならないと。

チャナティップ抜きはキツいが今なら乗り切れそうな気がする。つーか、乗り切らないと上には行けない。ルヴァン杯ベスト8、リーグ戦5位。維持するのも大変だが上げるのはさらにキツい。気を抜くヒマなんかない。夏補強はケガ人の復帰になるのかな。

外国人枠が既にいっぱい。アンロペ、ルーカス大当たり。ミンテも安定感が出てきた。チャナが提携国枠でカウントされないのがつくづくありがたい。さらに上の選手はいろんな意味で獲れないだろうなあ。


post by フラッ太

11:50

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勝てばこそ。

2019年06月27日

>ほぼガチメンで来てくれた7733の決断に(イヤミじゃなく)感謝

 ルヴァン杯プレーオフステージ・ホーム磐田戦は2-1の勝利。

 J公式の文字情報だけ追っかけていると10分で2ゴール。「おいおいおい…」と思っていたらなかなかスコアが動かず。結果的には勝ってプライムステージ進出を決めたのはいいことなんだけど、直後に思ったのは

 「強いチームの勝ち方じゃないな…」

 これが例えば鹿島だったら一気に畳みかけて前半で3点差以上つけて相手チームの心をヘシ折り、あとは流しておしまい…なんてこともできたはず。で、今日、記事を拾うと岩崎にPK譲ったはいいものの、そこで決めきれずにフルタイム全力で戦わざるを得なくなりミシャおかんむりという…。

 こういうところでビシッとガツンとやれるあたりは流石ミシャといったところか。
 安西先生の「お前、なぁんか勘違いしとりゃせんか?」を思い出したよ。
 こういう苦言が出るのも、それを戒めとして受け止められるのも勝てばこそ。
 ドローで勝ち上がりだったらモヤモヤ気分がハンパないもん。

 もちろん、勝って決めたことはチームの成長と言えるけど、今は勝ち方も問われるようになってきている。ミシャコンサが内外から評価や批判の対象になる程度には注目されているということでもある。ある意味真逆にはなるけど、広島戦は内容はぶっちゃけつまんない試合だった。それでも我慢比べに勝ってキッチリ勝ち点3をモノにした。鳥栖戦も地上戦では思うようにならないことも多かったけどCK2発、しかもジェイの高さという3次元アタックつきで鳥栖を退けた。考えようによってはミシャ式と四方田コンサのいいとこどりともいえるわけで…。

 強さがまだまっさらな強さというかしたたかさや憎たらしさを感じるところまでは至っていない感じ。まあ、それが身につくにはそれ相応の年月がかかるから贅沢な話ではあるんだけど…。今はまだ「真っ向勝負!」で試合をしていい段階だとも思うし。ともあれ、プライムステージはACL組が相手。上を目指すためにはACL組を向こうに回しても堂々と勝ち上がるくらいじゃなきゃ。勝てそうな相手としては広島>浦和>川崎=鹿島って感じだけど…、まあ星勘定するのは早すぎるかな。

 それにしても、浦和がアウェイでラウンド16大逆転勝利したことにより来季のACL出場枠が3+1になる公算が大きいんだとか。上位に居続けて最終節のホーム川崎戦はコンサの歴史を動かす一大決戦になる!…といいなあ。

 


post by フラッ太

21:00

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ルーカスさまさま。

2019年06月22日

>アンロペの落っこちは許してやれよ

 ホーム鳥栖戦を地上波でオンタイム視聴中。

 CK2発で2ゴール。ジェイの豪快ヘッドはお見事の一言。

 前半終了近くに武蔵が自陣深くに戻って守備してから
 その武蔵とジェイ・チャナの3人で相手PA近くまで持って行ったのには驚いた。

 にしても、鳥栖は手強いわ。チョ・ドンゴンのシュートも見事だったが
 ギリギリ触って防いだソンユンは流石である。DAZNでナァイスキーパァーッ!は出たのかな?w

 優位に立ってはいるが油断禁物。鳥栖にはイバルボやトーレスもいる。


post by フラッ太

15:05

コンサについて コメント(0)

完全無欠(?)の代表選出。

2019年05月24日

>もう神戸さんはそっとしておいてあげたほうが…

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。いやあ、無敗の首位だけあってFC東京は堅かったですねぇ。
黒:もう菅を外さないとどうしようもなくないですか?
赤:つ いきなりの物騒なボケやめてくださいよ!それでもコパアメリカ行きが決まったんですよ!
黒:想像を絶するそれなりのクロスが入ることを期待したいな。
赤:それで笑えるのは剛蔵さんくらいですよ…。


 …とまあ、ちょいとアレなボケを思いついたんだが、菅の代表選出は素直にうれしい。

 いわば“3つの代表チーム”が併存していて、門戸がかなり開いている状況とはいえフル代表はフル代表。コンサユース出身で代表となると大伍だが、菅はジュニアユースからの生え抜きで誰憚ることなく「菅は札幌が育てた」と言い切れるのがうれしい。

 育成の札幌というのをトップチーム昇格だけでなく代表選出でも形にした。ミシャが我慢強く使い続けたことによるアシストもさることながら、クラブがコツコツと続けてきたことが実を結んだってのがうれしいよねぇ。しかも、ガチ勝負ができるコパアメリカ行きが決まったことは菅本人にとってはもちろん間違いなくクラブの財産にもなる。試合に出られるかでその大きさは違ってくるけど、それはそれってことで…。

 J2にいた頃は代表なんて別世界でぶっちゃけどうでもいいって感じだったのがJ1にいることで代表選出の可能性が少しずつ現実のものとして認識されてきて、ミシャコンサになってから「代表あるで」がネタに終わらずに現実になった。

 J1クラブとしての格となると今回の菅の選出くらいではまだまだなのも事実だが、リーグ戦で何とか上のほうに食らいつきながらルヴァン杯でもグループステージを突破するってのはコンサもJ1クラブらしくなってきたのかな、と。よそからすれば「多少は」とか「一応は」とかつくんだろうけどね(苦笑)。

 内情はけっこうギリギリで、戦力的にはタイトロープなところも少なからずあるけど、
 謙遜とか身びいき抜きで今のコンサって“いい感じで回ってる”よね?


post by フラッ太

23:30

コンサについて コメント(7)

“カクセイ”の感。

2019年03月29日

>選挙後がどうなるか妙に気になってきた

〇日本大学サッカー部 金子拓郎選手「2019年JFA・Jリーグ特別指定選手」認定のお知らせ
〇筑波大学蹴球部 高嶺朋樹選手「2019年JFA・Jリーグ特別指定選手」認定のお知らせ

 早くも来季の新戦力が加入というだけでも攻めてるなあという感じなのに特別指定で今季からもう試合に出られるようになるとは。ボランチは必ずしも層は厚くないが、前線は現状でもポジション争いが激しいにもかかわらず敢えて特別指定をするあたりメンツが足りないからという理由ではなさそう。大卒選手が2名も新加入が決まってかつ特別指定とはまるでJ1強豪クラブのようだと隔世の感がある。特別指定って取り消されることもあるのは知らんかった…。

 高嶺はユースからのトップ昇格は叶わなかったものの、大学サッカーで己を磨いてトップチームに加入といういわゆる“鮭組”。道教大岩見沢から上原拓郎、阪南大から工藤光輝が、広い意味での鮭組では愛媛で“ジョブチェンジ”して再びコンサに加入した石井謙伍といったケースがあるので純粋な意味での新加入とは言えないかもしれないが、それでも高嶺は筑波のボランチ。川崎の谷口など筑波出身者には単に即戦力に留まらないイメージがあるので期待感はさらに増す。

〇「横浜冷凍株式会社」様オフィシャルパートナー2019シーズン新規契約締結のお知らせ

 「なんで横浜の会社が?」と思ったが、アジアプロモーションパートナー契約も締結しましたとあるように国内向けではなくて海外に目を向けたもののよう。この方のブログで横浜FCのオフィシャルトップパートナーであることを知って各クラブの公式HPを見てみると、横浜FCではヨコレイでコンサではyokoreiのロゴが使われている。

 地域密着を掲げるJリーグとなると札幌にあるコンサが横浜の会社にスポンサードしてもらうというのは一見無理そうに思えるが、アジアプロモーションパートナーを媒介にして一緒にやっていきましょうという提案はある意味でコンサにしかできない“反則技”。
 ガリガリ君でおなじみの赤城乳業の例があるが、この時はまだチャナティップはレンタル移籍だった。だが去年コンサは4位に躍進しチャナはベストイレブンに選出。クラブもチャナも一気に知名度や好感度がアップしたことで組む価値を大いに高めることに成功した。
 チャナ目当てにタイの方が札幌にやってきて…というのは既に現れているが、タイには多くの現地法人があることを考えると現地で売り込もうとする企業に「ウチ(コンサ&チャナ)を使いませんか?」と地域の壁や縛りを抜きにして一足飛びにアプローチするチャンスを独り占めできるかも。そう考えると反則技はもはや“販促ワザ”のツールとして覚醒したと妄想する次第。

 あとは名古屋戦でミシャ式が第二形態くらいに覚醒してくれたらいいんだが…。


post by フラッ太

21:30

コンサについて コメント(3)

間に合わねぇ!

2019年02月21日

>会場と会費決まりました

赤:はいどうもー、赤黒スズメでーす。ゼロックススーパーカップで川崎がまずは1冠。
  クラブコンサドーレの会員カードやシーチケもサポに続々続いているようですし、
  いよいよ開幕って感じですね!
黒:時間や社会にとらわれず幸福に人のネタをパクる時、束の間オレは自分勝手になり自由になる。
  誰にも邪魔されず気を遣わずネタで遊ぶという孤高の行為。
  この行為こそが赤黒スズメにたまに与えられた最高の癒しと言えるのである…。
赤:だからパクリネタはやめなさいって…。
  孤高の行為かもしれませんけど、パクリやってるのはそっちだけで僕はやってませんよ。


 …と、本来ならここから暑苦しく書き散らしていくところなんだが、
 お店探しに明け暮れて明日がJ1開幕なのをすっかり忘れてた(泣)。


 都倉と三好の穴はアンデルソン・ロペスや鈴木武蔵、岩崎といった有望株の成長次第で穴埋め以上が見込めるが、薄い守備陣に不安要素を抱えている。上位争いする力はありそうだがACL出場権まではどうだろう?

 …というのが大体の今年のミシャコンサに対する評価だと思う。まあ、都倉の移籍に関してはしゃあないだろうな、と。ミシャコンサでは基本ベンチ。高さや強さで12ゴール挙げたのはすごいが、1トップだとジェイに劣る部分があり、シャドーだと小回りやスピード、テクニックに欠ける感じで微妙に合ってない。
 都倉自身もスタメンで出たいというのはあるだろうし、チームとしてもさらに上を目指そうとすると伸びしろがあまりない。銭金抜きにして考えれば、いてほしいけどいなきゃいないで補強でよりミシャ式に向いた選手を探せば…といった具合で別れ方としてはきれいな方になるんじゃないのかな。いくらスタメンで出たいとはいえ柿谷や清武のいるセレッソを選ぶか?とは思うけど、こればっかりは本人にしかわからんところもあるしねぇ…。

 新加入選手ではアンデルソン・ロペス、岩崎、檀崎とシャドーができる選手が3人加わった。広島時代のアンロペのイメージでは地雷物件という声も多かったが、今一番スタメンの座に近いのがそのアンロペ。TMで結果も出している。ジェイ・チャナティップ・三好(or都倉)という去年のユニットだと、どうしてもジェイにかかる比重が大きくなるイメージ。アンロペが入ることでジェイとチャナの中間というかいいとこどりというかジェイの強さとチャナの巧さを上手く補って相乗効果をもたらすユニットになれると思う。

 前の3人をユニットで考えると鈴木武蔵の加入もデカい。思った以上にミシャ式への武蔵の適応が早くジェイが武蔵をかなり意識している模様。巧さではジェイにかなわないが武蔵にはスピードがある。ジェイに預けると良くも悪くもゆったりしたリズムになりがちだが、武蔵が1トップに入るといきなり裏に出してヨーイドンに持ち込むオプションもできる。現状では1トップを争う関係にあるのでジェイと武蔵の“競演”は考えにくいが、非常手段、奥の手的な感じでジェイと武蔵の2トップにチャナのトップ下なんてのはちょっと見てみたい気もする。


 …とまあ、妄想垂れ流し状態の下書きをコピペしてみた。本来ならルーカスも相当やれそうで左サイド偏重だったサイド攻撃もバランスがとれるようになるだろう。それに菅がポジションを守れるのかなど前線以外にも見どころは多い。それに、何といっても“リベロ宮澤”に関して暑苦しい妄想をしたかった(苦笑)。だが、ひいき目抜きにしてもリベロの宮澤は注目されるはず。今まではコンササポにはその才能が理解されていたが、2年目のミシャコンサで「こんなヤツがいたのか!」と全国区になると思う。

 開幕アウェイがお約束のコンサだが、負けるのもお約束というのはそろそろ終わりにしたい。


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21:35

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地味な“補強”。

2019年02月02日

>さすがに選手スタッフ一覧は今年のものにしようよ…

 ちょっと周回遅れの話になるが、河合がC.R.Cというフロントスタッフとして新たに加わった。

 去年の最終戦の翌日に宮の沢詣でをしたときに河合は禁止エリアの外に出ていて「大丈夫か?」とビックリしたと同時に不安になったことを覚えている。例えば宮澤は練習見学の後の出待ちで「顔小っちゃ!」とかTVの画像とは違った風貌で驚かされたんだが、河合はそういう意味では“等身大”だった。ギリギリまで現役続行の道を模索していたようだがフロント入り、しかもスポンサーとの顔つなぎ役としてコンサに係わることとなったわけだが、これは地味ながら必要な補強だと思う。

 補強というとどうしても監督や選手といった現場、最前線に目が行きがちだが、クラブを大きくしていくには現場サイドだけではダメ。強化部だってスカウト網を広げる必要があるし、良い選手を取るためにはカネが要るという現実がある以上会社だって組織を強化していかなきゃならない。

 強化部はJ屈指の腹黒三上GMに竹林強化部長が加わってより網が広くなった。竹林強化部長の人脈が宮吉や岩崎といった京都出身者の獲得に一役買ったことは間違いなくあるだろうし、GMはスペシャルな外国人選手、竹林強化部長と鈴木スカウトは国内選手のリスト作成や移籍交渉といった具合に役割分担が進んでいったんだろうなと想像する。実際、補強戦線は勝ち組といっていい仕事ぶりだし。

 ノノ社長のフットワークの軽さや発信力はコンササポなら誰もが知るところだし、むしろフットワークが軽すぎてオーバーワークにすらなっていたんじゃなかろうか。ノノ社長だと押しが強いというか口が上手いので却って警戒されてしまうので身構えてしまうけど、河合だと相手が警戒心をあまり持たずにむしろ堅苦しくなるなよと鷹揚に構えてくれそう…なんて勝手な想像もしてしまう(苦笑)。

 ハードロックジャパンとトップパートナーシップを結ぶなどノノ社長の相手はこれからどんどん大きくなっていく。新スタジアムを作るとなると中長期的には財界とのコネクション作りやお役所との交渉など社長でなければできない領域も増えてくるだろう。クラブを大きくしていくことはもちろん必要だが、足元をおろそかにしていてはクラブの足腰は強くならない。そう考えるとノノ社長の片腕が必要だったのは想像に難くない。

 これまたちと古い話になるが、かつてしまふく寮の寮母を務めヴィッセル神戸でも三木谷ハウスの寮母さんとして腕を振るった村野明子さんが今度はセレッソの寮母さんになった。ヤフーニュースでは大型補強なんてどこまで本気かわからん見出しまでつけている。裏方の一言で片づけてほしくはないけど、クラブを支える人たちが注目されることはいいことだと思う。ビッグネームを呼び寄せるだけが強化の道じゃないし。

 顔つなぎ役となると広報とかのイメージだけど、会社としては薄いセクションの“補強”。既にイベント出演の仕事もしているようで河合に求められる役割はどんどん大きくなるとみる。にしても、食のプロとしてキャリアアップしていたのもさることながら、あっこさんの美魔女どころじゃない輝きぶりがすごいよなあ。心身ともに充実して年齢を重ねるってのはこういうことなんだろうなとうらやましい限り。


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22:55

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'18コンサを振り返る。

2018年12月29日

>松原がJ1に還ってくるってマジ?

 さあ、時間がないぞ。ざっくり振りかぶって…もとい振り返ってみよう。

~ベストゲーム~
 1位:第6節VS名古屋@ドーム
 2位:第25節VS神戸@ドーム
 3位:第23節VSFC東京@ドーム

 これは順当じゃないかな。名古屋戦はほぼ何もさせずに完勝だったし、神戸戦は1点取られたけど興行的に成功したし。2点のビハインドを後半だけでひっくり返したFC東京戦は「オレたちは(ホームでは)強い!」と大いに自信になったはず。攻めて勝つというのを大いにアピールできた試合だった。

~ワーストゲーム~
 1位:第15節VS神戸戦@ノエスタ
 2位:第26節VS川崎@等々力
 3位:第29節VS横浜FM@日産スタ

 負け数が川崎に次いで少なかったミシャコンサ。失点の多さや完敗の程度からすれば川崎戦なのだが、あの試合は最初の20分で1点でも入っていればわからなかった。決める時に決めないと負ける、優勝を争うクラブの強さを見せつけられたという意味では悔しさはそれほどない。上には上があると素直に思えたし、どちらかというと震災の後の試合で何かと“背負わせすぎた”ように思う。1位の試合はファールトラブルで自滅、3位の試合はちょっと実験しすぎでしょって感じかな。 

 ターニングポイントとなったゲーム:第4節VS長崎@ドーム

 ホームFC東京戦やアウェイ川崎戦もターニングポイントとなった試合ではあるが、1つだけ挙げるならやはりこの試合か。形はカッコ悪いが勝てたことがやはり大きい。都倉のコメントじゃないが、いいところまで来ているとはいっても結果に結びつかないと自信もつかないし迷いも出る。長崎戦はアウェイゲームでもかなり苦戦させられたが、昇格組の長崎相手にダブルを達成できたのは残留するためには鉄則。その意味でも大きかった。

~ベストゴール~
 1位:都倉のオーバーヘッド@ホーム名古屋戦
 2位:ジェイの超ロングループシュート@ホーム広島戦
 3位:菅のヘディングシュート@ホーム神戸戦

 今年は直接FKでのゴールは神戸戦の火事場泥棒ゴールくらいしかなかったのが寂しい限り。1位は都倉の身体能力、2位はジェイの技術と個人の能力で決めたもの。ミシャ式で崩してのゴールとなるとやはり菅のゴールになるだろう。チャナティップのヘディングゴール@アウェイ桜戦やFC東京戦の豪快ミドルも捨てがたいが、残念ながら次点ということで…。

 ルーキー・オブ・ザ・イヤー:進藤亮佑

 これは文句なしでしょう。1年目からフル回転なら駒井…なんてヒネくれたボケがまるで問題にならないくらいのスタメンフル出場。菊地がケガで離脱していたとかミシャ式の水が進藤に合っていたという要素があるにしても接触プレーの多いCBでスタメンフル出場は驚き(しかもイエローカードは2枚だけ!)進藤がどこまで活躍できるか、スタメンを取るようじゃなきゃ困るとは思っていたが、ここまでとは…。


 IN&OUTが一気に出てきていろんな意味で注目を浴びている。果たして追いつけるのやら…。


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00:25

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今年の漢字一文字は?

2018年12月12日

>なぜ、まささんにメールが届かんのだ?

 この手のネタは鮮度が勝負、早い者勝ちってことで。

 去年の今頃は「えー、ミシャかよぅ…」とか「来年は降格も覚悟せんといかんなあ」とか
 「ノノ社長、思い切りすぎ」とか「もう研究され尽くしてるじゃん…」とか
 どちらかというと「ミシャで大丈夫か?」という声がかなり多かった記憶がある。

 ところが、終わってみればACLプレーオフまであと一歩の4位まで漕ぎ着けた。

 もっとも、今年のJ1は異例尽くし。川崎の連覇はまあ順当としても前半戦ぶっちぎった広島が後半に入って大失速。コンサとの最終戦で何とか引き分けて2位を死守したものの6連敗を含む9試合勝利なし。レヴィー・クルピを招聘したG大阪が前半戦では降格圏に沈み宮本監督にスイッチした後半戦は怒涛の9連勝。
 豪華補強をもってしても前半戦ビリだった昇格組の名古屋。前半戦ビリは降格というジンクスはさらなる豪華補強というある意味名古屋にしかできない力技で覆した。参入プレーオフ行きになった磐田の勝ち点は41と尋常じゃない高い水準。最下位に終わった長崎でさえ勝ち点30。

 順位表を見ても今年ほど競った順位になったことはない。一歩間違えれば磐田や柏の立場になっていただろうが、一方でミシャコンサになってから明らかに点が取れるようになったし簡単には負けなくなった。2点差をひっくり返したFC東京戦がいい例だろう。

 …とまあ、前フリはこれくらいにして。
 今年の漢字一文字は迷うことなく「躍」である。

 躍進の躍であることもさることながら、超攻撃的と謳うミシャコンサの躍動感。
 耐えて耐えて…という今までのスタイルがガラリと変わったことは試合を見ればすぐわかる。
 差し当たって、来季は自力で掴み損ねたACL出場権が得られる3位以内が明確な目標。
 今年は湘南ベルマーレがルヴァンカップのタイトルを獲ったので
 来年の今頃はぜひとも「獲」にしたいものである。

 …え?ツアーレポートはどうしたって?もう鮮度切れだし、どうせ読む人いないでしょ? 


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10:25

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敵は大阪万博?

2018年11月26日

>愛があるIRにしたいよね

 この方のエントリーにもあるように、最終戦の結果はクラブの今後を大きく左右する。

 2位で終わるか3位で終わるかでもらえる賞金は億単位で違ってくる。
 もっとも、2位になるには鹿島が引き分け以下という条件付きなのでひとまず置くとしても
 軍資金はあればあるほど戦略が立てやすくなるのは自明の理。
 広島としても負けっぱなしで終われないのはもちろん、おめおめと2位の座は譲るまい。

 自力でACLへの道を掴めるかどうかは来季に向けての戦力の編成もさることながら
 特に今後のコンサのアジア戦略に大きく影響するのではないかと思っている。

 そこで大阪万博である。

 コンサはハードロック・ジャパンとオフィシャルトップパートナー契約を結んでいる。
 その一方で、ハードロック・ジャパンは2025大阪万博のオフィシャルパートナーでもある。

 ハードロック・ジャパンとの契約は来季まで。
 つまり、ACLへの道が閉ざされてしまうとより強力な関係を築くのは難しくなってくるし
 最悪、大阪万博に乗り換えられてしまうなんてことになりかねない。
 国家プロジェクトとなれば企業としちゃほぼノーリスクだもんなあ…。

 いろんな意味でクラブの力が試されると同時に、
 ビジネスの相手としてよりシビアに見られる立場になってきている。
 これも“新しい景色”と言えるかもしれない。


post by フラッ太

22:50

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