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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2010年07月28日
最近、月刊CS(←あまり定着していない呼び名)のラジオCMをよく聞く。 これは道新のCMなんだろうな、きっと。 ラストにはのぶりんが「月刊コンサドーレ、よろしくっ!」と言う。 サポーターは、わーいのぶりん、なんて普通に聴いているのだけど よく考えたらこの方監督なのよ。道民のみなさん、この方監督なのよ。 冷静に考えると、Jリーグの監督がこんなに気軽にラジオCMに出ているなんて、他にあるだろうか。 いや、それを言ったらのぶりんの場合、あの時もこの時もその時もどの時も普通の監督じゃない。 監督に出演してもらおうと考える方も考える方だけど、出る方も出る方だ。 のぶりんの魅力は、まだまだ広く知れ渡ってほしいと思う。 でも今この時にCMなんて、どうしたんだろう。 そういえば、道新のコンサの携帯サイトを宣伝するCMもあった。一体どうしたんだろう。 持ち上げられるのは嬉しいけれど、慣れていないので裏があるのではと勘ぐってしまう。 ジャイキリ16にはGKのお話が出てきて楽しい限り。 "キーパーがフィールドプレーヤーと違う点""何で上手くコーチングが出来るか"、 わかったもの私。むふふ。 わかったのは今季になってから、 高原のコメントが新聞やテレビによく出てくるようになったからなんだけど。 思えばGKがチームや試合になんだかんだと口を出し、 毎試合コメントが載ることって近年はあまり無かった気がする。 「ナオキに当たってなかったら、キャッチですよ」とお酒の席(?)で本音を出した高原。 これからもどんな新鮮なコメントが出てくるのか、楽しみにしている。
2010年07月09日
今月の金曜ロードショーはジブリばかり。楽しい。 『耳をすませば』も好きだわ。あの町の雰囲気や、アパートのかんじが良い。 これを観ると、図書館や骨董屋さんに行きたくなる。豊平神社の青空骨董市に行きたい。 道新朝刊の今月の『曽田流解体新書』は、高原。 高原が言っていた言葉の中に、以前私がブログで書いたことに近いものがあり驚いた。 というか、おっ似ていることを前に書いた!、と勝手に喜んでいた。 それは高原の、「今まではチームメイトをすごく叱咤してたけれど~(略)~ 『次、行こう』っていう気持ちにだんだん変わってきましたね」というところ。 私が書いたのはこんなかんじで。→『次節も』 >練習試合やサテライトでは怒ってるようなコーチングが多かった気がするのだけど、 >最近は一方的ではなくみんなとうまく連携をとれているよう。 高原の中に変化があったんだなぁと感じたのは、 昨季高原出場で最初に完封勝利したあとくらい。 選手の成長、というか、人として磨きがかかった瞬間を目にするのはなんとも言えない気持ち。 「ここでずっと長く試合に出たい」という言葉も嬉しかった。 この先の保障は誰にもない。選手にもサポーターにも、「絶対」は無い。 けれど、高原はここに居てくれるんだろうなと思えるだけでも、とても嬉しい。 とはいえ、代表としてのチャンスがまわってきたら、迷わず行ってほしいけれどねっ。
2010年07月01日
昨日の札大GPとの練習試合の結果を見ると、 1本目 GK高原(曵地) 2本目 GK曵地(佐藤) となっていて、3人のうちでひっきーが一番長く出たように見えるのだけど、どうなんだろう。 川崎との練習試合で、3人の中で一番良いと感じたのは実はひっきー。 平川さんの通信簿にはキックミスのことしか書かれていなかったけれど、 そのミスに目をつぶっても良いくらいのファインセーブのことも書いてほしかった。 と言っても試合には遅れて行ったので、高原の出場は全部観てはいないのだけど。 のぶりん、何を考えているのか読めない人だ。 昨季はサテライトでもなかなかひっきーの出場が無かったのだけど、 今季は他のふたりと同じかちょっと少ないくらいで出場できている。 のぶりんが求めるGKのラインを、何かひとつ越えたのかもしれない。成長を感じたのかな。 日曜日の岩教大との練習試合には行けるので、とっても楽しみー! ここでのGK陣は、どんな面子になるかしら~。誰が出ても頑張れGK陣。
2010年06月27日
私がブログをお休みしている間に、なぜか帰ってきていたゆうやんブログ。 ブックマークして毎日欠かさずチェックしていたというのに(いや、たまに欠かしていた) 私がチェックしていない間に帰ってくるなんてなんたる裏切りっ。いや、いいんだけどさ。 未だに何を考えているかわからない時があるゆうやんだけれど、 書くというのだから楽しみに待つことにする。 時には休みにもまた入るだろうけど、それはそれでまぁアリかなとも思ったり。 昨日の練習試合では、3人のうちで一番声が出ていないように感じて心配だったけれど ブログと共にゆうやんらしい活躍を期待。やれば出来る男なんだよ。 今日は友人と、リーグ中断期間にための座談会。 美味しいコーヒーゼリーをいただきつつ、いつまでも尽きないコンサドーレトーク。 ネタはとどまることなく出てくるから面白い。またやりたいわー。←旭川のどこだったかのスーパーで見つけた 丸大食品さんのコーナーのPOP。 商品のあるスペース分のサイズなので、結構大きめ。 スーパーで写真は駄目かもしれないけれど 思わずパチリと撮り逃げした。 すぐに目に付く赤と黒。スッテキー。 こんな素敵なPOPを貼り続けてもらえるように コンサドーレも頑張らねばね。
2010年05月25日
芳賀ちゃん表紙の月刊CSに、6月26日(土)にフロンターレと練習試合があると書かれていた。 中断期間は北海道にキャンプで来るチームとサマーリーグを、という話があったけれど これもそのひとつなのかな~。宮の沢での試合は嬉しい。とても楽しみ。 高原が公式戦出場なく"3番目"のGKであった頃、 コンサの他のGKたちを「ライバルというよりも共に戦う仲間」という言い方をしていた。 それが高原のその時の役割であり、優しい性格の表れだと思っていた。 そうして正GKとして安定した活躍をする今、他のふたりのGKをどう思っているかと聞いてみたら なんて答えるだろうなとちょっとわくわくする。 私の予想では、「仲間」の言葉はなくなり「ライバル」と答えるのではないかなと。 "1番目"のGKとなったからこそ、ポジションを維持する難しさと "2番目""3番目"からのプレッシャーに危機感を感じているのではないかなーと。 上を目指すからには、上がっても上がっても新たな課題や目標が生まれてくる。 それはおごりではなくて、成長の証。 同じポジションのチームメイトを「仲間」と言えることは、 苦しみも楽しみもわかり合えるとても大切な存在と感じていることに間違いはない。 GKは特に、試合で結果を出すだけがすべてではないと思っている。 「GKって結構大変なんだから」みたいなことを時々ポロリと高原がこぼすので 同じく思える人が近くにいることはかけがえのないことだ。 その上で「ライバル」にもなるのだから、絆は外から見える以上のものだと思う。 これはトミ~が居た時、特に深く感じた部分。 その年に居るメンバーで、GK陣の雰囲気も結構変わっている。 単にひとつのポジションを争うから「ライバル」なのではないのだろうな。 トミ~は今の高原を見て、何て言うだろう。砂さまのように、冷やかしてくれるかも。 高原が正GKで活躍し続けることを期待しながらも ゆうやんやひっきーがもっと前へ出てくる存在になることがとても楽しみ。 正直3人とも出場するところを見たいからなぁ。わがままな悩みだ。
2010年05月10日
昨日は試合の前、午前中にサテライトの練習見学へ行った。 いつもよりもハードじゃないかと思われる、 時間を決めての徹底的なトレーニングおんりー。 だんだんとキツそうな表情になっていくひっきー・ジュンキ・ウッチー。そんな中、ひとり涼しい顔で メニューをこなしていく超人ソンファン。 やっぱりあのふくらはぎは伊達じゃないわ。 笑顔を見せる余裕さえある。 韓国籍選手はトレーニングが好きなのかも、 と言うyu-さんの言葉にも納得。 通訳の李さんがパクちゃんに同行したためか、 代わりに(?)ジュンキが話しかけていた。偉いぞ。
みんなでのトレーニングが終わったあとは、個人練習。 ひっきーは最後まで村田塾の餌食(!)に。10本止めたら休憩、のトレーニングの中、 ムラ「ひっきーあと8本ね!」 ひっきー「えっ、4本...」 ムラ「そう4本ね!ちゃんと数えておけよ!」 って。鬼コーチ、無茶苦茶な~~っ。 1本1本に集中しながらも、頭を使っていかなければいけないのね。 この練習にはいろんなことが含められている気がする。大変だぁ。 そうして本当にたくさんのメニューを全力で行うひっきー。観ている方も手に汗握る。 ムラ「ひっきー次ラスト!」 と言って始めたのは、ボールを10個並べてのセーブ練習。 10本中5本止めたら終わりとのこと。頑張れひっきー。 ムラ「ひっきー、一回で終わりにしよう!」 ひっきー「はい...」(ぐったり) ムラ「ひっきー一回で終わりにしようっ!!」 ひっきー「はいっ!!」(しゃきっ) キツい時こそ声を出して行こうということなのね。特にGKは。いいね鬼コーチ。 それが試合で活きてくる。最後尾からみんなにパワーを与える。 もうバテバテのひっきーに対して、容赦なく厳しいボールを蹴る鬼コーチ。 でも時々ちょっとだけ優しさを出したボールも蹴ってくれる。そんなアメとムチ指導。 10本見事に終了したあとは、客席から拍手が。 そのあとはキャッチの練習...あれ...さっきラストって言ったじゃん...。やっぱり鬼っ。 ユース出身のGKがチームの正GKになる。 その夢にちょっと近づいた気がした、風の強い宮の沢のヒトコマ(←大袈裟?)。 ユース出身繋がりで。 J's GOALのダイゴールの写真が、フォトアクセス・コメントランキングで1位に。ぶはっ。 しかも2日連続。2チームからアクセスが殺到すれば、そりゃあ1位になるでしょうて。 もしかして他チームからも注目された?へっへー、あーげなーいよー。
2010年05月08日
ジュンキブログの『ランチ』エントリー。問いかけの答えはいつ出るのかしら。 気になってしょうがないんスけど。ちゃんと答えは出るのかな。 わが家の予想は『砂さま』。 でもなんかかわいいシャツ着てるから、違うかなぁ。 先日の朝6のぞっこんコンサには、高原が出演していた。 敗けた試合は切り替えるのに時間がかかるので、 試合と試合の間が空かない方が早く切り替えられて良いとのこと。 なるほど。GWの連戦でどの選手にも疲れが見えるのに、 高原のパフォーマンスは上がっていっていると感じたのはこのせいか。不思議な人だ。 体力的にはかなりの疲労があるのだろうけれど、 気持ちで勝つってこういうことなんだろうなぁと。頼もしい限り。 そして、2度目となる石○遼くんのモノマネをためらいもなく披露。 結構好きでやっているんだな。 ウッチーもハンジェも早く万全になって、オフに一緒にゴルフへ行けるといいな。 (期限付き)移籍後、ダイゴの初ゴーール! あのゴールで新潟は勢いづいたんだよ、とか、 黒崎監督もっとダイゴについてコメントして、とか勝手なことを言いまくっていたわが家。 新潟のサポーターからダイゴコールがあったり、ダイゴが新潟のことを「うち」と言ったり。 今は札幌の選手じゃないんだなと思うと寂しくもあるけれど、 笑顔のダイゴを見ていると、素直に応援と喜びの気持ちが出てくる。 「勝因は決めるべきところをしっかり決められたこと」という言葉は、 うちへのエールと思うことにする。ダイゴはそっちでがっつり結果出してやれ。
2010年05月03日
写真は熊本日日新聞の記事。 アウェイ遠征は日帰りが原則のわが家なので、地元紙を買う機会は今までなかった。 新聞は色々買ったけど、これが一番大きく載っていた。 携帯投稿なので、ちゃんと載ってなかったらごめんなさい...。 『負けない でも 勝てない』なんて、どこかのチームのようだ。 元J1の強豪圧倒、なんて書いてある...。この記事の横には、ゴンvs藤田の記事も。 熊本は私が以前住んでいた田舎に似ていると思うところがあちこちにあって、 山に囲まれてあたたかく懐かしい雰囲気を感じた。 道幅が狭かったり車線が少なかったりと、札幌と比べると運転するのはこわいかも。 せっかく来たからルーテルも見て行こうかと話していたのだけれど、時間に余裕なく断念。 でも、ヤスが育った街ということで来た甲斐はあったなぁ。 自分で行ってみて実感したけれど、飛行機乗り継ぎのあとの試合とは何ともしんどいもんだ。 甲府との試合のあとまた飛行機で移動して、家には帰れず熊本でミニキャンプ。 練習ののち試合で、またその日のうちに飛行機乗り継ぎで北海道へ帰る。 今日もまた朝から練習。 これが北国の宿命とは言え、あの真夏のような暑さの中走り続けた選手たちを、 責める言葉はどうしても見つからなかった。 テレビで観ている方が、試合を冷静に判断できるのかもしれないなぁ。 試合後、チャオコンのMVP投票で高原が1位になっているのを見て、 そんなに高原良かったのか!と思った。 今日帰って来てから試合の録画を観ると、確かにファインセーブ連発。これぞ高原!だった。 まぐれでGKが得点することがあるけれど、高原のチャレンジからはゴールには繋がりにくい。 だからこそ、高原が出来る最大のチーム貢献は失点0なんだ。 昨日は良い顔をしていたな。次は勝って本当の笑顔を見たい。
2010年03月23日
あのっ!チャオコンを更新している方っ! その写真は「たぶんひっきー」ではなく、「たぶんゆうやん」だと思います! (↑チャオ!コンの昨日の「猛吹雪...。」の記事内写真) 伊達にキーパーばかり観ていないです、わたくし。 結構自信あるんだけど、どうかな~。 栃木戦、高原はとても落ち着いていたと思う。 1-0でかろうじて勝っているという緊張感の中、自分の役割をわかっているというか。 相手FWが詰めてくるとハラハラするので、早くクリアしてーと思う場面もあるけれど、 のぶりんに言われたように"繋げられるところは繋ぐ"ようにチャレンジしているんだろう。 もしもそれで失敗することがあったならGKだけの責任にはなるのだけど、 「チャレンジするリスクよりも、何もしないリスクの方が大きい」とはどなたかの言葉。 さぁて、今節こそは平川さんから「○(良い)」の評価を貰えるかな。 いつの時も問題となってしまうGKとDF間のコミュニケーションも、 しっかりと取れていたんだろうな。守備が安定していた証。 でも今回は、選手にとっても、チームにとっても、サポーターにとっても、 とにかく勝利が必要と判断したのぶりんのテコ入れだったと思うから、 のぶりんが本当にやりたいことじゃないんだろうなとも。 福岡戦までは、リスクどんと来いの上でのチャレンジだったから。 今季のスローガンは『MOVE』。安定しているからと変化を求めなければ、成長もない。 チームは常に流動的でいなければ。チャレンジによって掴む勝利は、もっともっと美味のはず。
2010年03月19日
だからGK3人はだめだって言ったでしょうー! 2人も怪我人が出てしまって、早速ピンチじゃないかー。 と思っていたら、GKが4人になっていた新潟。 そうしてコンサドーレでも、3人のユースが2種登録へ。 ドーレくんは4人目のGKじゃなかったのか。やはり松原くんを登録したんだ。 私がそうした方がいいって書いたから?あ、違いますかそうですか。 今までだって、GK3人の時は大変だったもの。そういう経験をしてきているし。 一昨年のジュビロを思い出す。引退したよーへいが、急きょ現役復帰をしたり。 GK2人が入ってもサブが計3人の試合があった去年の愛媛、はGKの人数は関係ないか。 海外でも、10代の選手に出番がまわってきたという記事を見たことがある。 新潟の状況を見て、GK3人の大変さを改めて実感したチームもあるだろうな。 問題なく4人を保有できるチームなら良いのだけれど、お金の関係もあるし悩ましい。 だからGK3人はだめだって(以下略) いや、うちは松原くんがきてくれるんだから、とりあえず良かった。4人いると思えるわ。 同じく2種登録となった三上くんと菅原くん。 昨季サテライトで観た三上くんと菅原くんのプレーは、キラキラでわくわくした。 3人に出番がまわってくる時はチームが相当まずい時なので、 出場を楽しみに待つのは変かもしれないけれど。 あの試合のあとで、明るい話題をもらえた気持ち。