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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2009年07月29日
サッポロビールのビヤガーデンにて、トークショーへ行ってきた。 お仕事を定時でなんとか上がり、明るい時間からビヤガーデン。 とは言っても現在お酒禁止中の身なので、ウーロン茶なのが残念なのだけど。 着けばまわりはコンササポーターばかり。みなさまさすが。 7時からはのぶりんのトークショー。 なんだか面白い話ばっかりだったのだけど、今思い出したものだけ書くことにする。 岡山戦の話では、「ダイゴありがとー!」と叫ぶのぶりん。 スポーツ紙には、のぶりんが求める点の取り方ではなく怒っていたとあったけれど、 やっぱりこうしてきちんと点を取ったことについて褒めてもくれるんだなぁと。のぶりん素敵。 ハファエルは、クライトンのように顔がでかくなくて背も高くて期待と話していた。 クライトンは抜けたけれど、宮澤など優秀な選手を中心にやっていけそうと話していた。 札幌に来てクラシックが好きになり、お酒大好きで毎日500の缶ビールを飲むのだそう。 今までで一番楽しかったお酒の場(だったと思う)という質問では、 他チームのことだけどと断って、柏がJ1昇格した日に奥さんとふたりで飲んだお酒と言っていた。 コンサでも昇格して、もっと美味しいお酒を飲みたいと話していた。 敢えて言ってくれたのが嬉しい。嘘偽りのない人という印象を持たせてくれる。 8時からのヤス・シンちゃんトークショーは、これまた面白くて。 私は入団会見やらインタビューやらを見て、 上原慎也は結構面白いし喋れる系なんだろうと思っていた。 のが、思い切り覆された本日。 北海道に来てウィンタースポーツなどはやったことがあるかと聞かれて、 やったことはないけど(グアムの時に?だったかな)バナナボートに乗った、と答えて。 すかさずヤスが、サマースポーツの話になったけど、気にしないでもらいたいと言った。 なんと、実は天然だった上原慎也。びっくりだ。 質問されたことに、まずは「~なんですけど」となぜか逆のことを言ってから答える。 ↑のように、質問の答えにもなっていなかったりもする。笑った。 ヤスはちゃんと喋れていて偉かった。面白かったし。サッポロビールの宣伝も忘れない。 寮ではひとりの時間が好きだけど、ひとりばかりも寂しいと言ってみたり。ひとりが好きとは意外。 そこにシンちゃんが、今何してるの~とやってくるのだそうだ。 お洒落なめがねにシャツ、なのにサンダルという素敵さのヤス。 怪我は大丈夫そう、のような話をしていた。 そしてあのハスキーボイス。いつまでも聞いていたい素敵声。
2009年07月28日
いつもの通勤路にいつもわらわら現れる子供たちが居なかったり、 朝起きると、あたーらしーいーあーさがきたの歌が聞こえてきたり、 あぁ夏休みなのかと実感するこの頃。 梅雨の前線が間違ってこっちに来ちゃったのかさっぱり夏らしくないのだけれど、 夏らしいイベントは確実に行われているんだなぁと。明日のビヤガーデンは晴れてね。 『のんのん。』ではののが夢先生をやっていた。 子供たちに向けて、体育の授業で面白いことを色々やっていた。 喋ってはだめ。喋らずにボールをパスすること。喋ったら連帯責任で、みんなで罰ゲーム。 みたいなことをやっていた。 このことで子供たちは、アイコンタクトの大切さを学ぶ。それとおそらくチームワークも。 喋らずに、誕生日順に並ぶ。なんてこともやっていた。 自分は1月だからと前の方に行ったりとか、あとはジェスチャーで伝え合う。 アイコンタクトで、相手が何を考えてどうしようとしているか、見ていると結構わかるものとのの。 面白い。ののはこういう指導をどこで学んで来るんだろう。天性のものなんだろうか。 飽きさせず楽しく、でもちゃんと学ぶ。 以前にのののトークショーに健作が来た時、健作が黄川田らに怒られたという話をしていた。 クラッキのスクールでも単発の場合はとにかくその場を楽しくで良いのだけど、 次また来てもらうことや続けて来てもらうことを考えると、それだけではだめと。 言われたのだそう。 単発で楽しいだけではそこまでになってしまう。本人が上手くなりたくて頑張らなくてはいけない。 本人にとってもコーチ陣にとっても、良い結果が生まれづらい。 本当は子どもたちからはお金を貰わずにやれたらいいんだけど、とののは言っていた。 そんなクラッキのコーチ陣に指導を受けて成長した子供たちがプロサッカー選手になったら、 きっと面白いプレーヤーになるだろうなと思う。 『ぞっこん』『Fの炎』で、ダイゴがゴール裏でトラメガで話した内容や、 そんな姿を見ているみたいな様子の桜子ちゃんが映っていた。 あの日、西家は、札幌一幸福な家族だったに違いない。 そう思うとこっちまで嬉しくなってしまうのは、サポーターの特権だわ。
2009年07月23日
昨日の試合を観て、「いいかげんに...!」と怒りかけて言いかけて、 はぁ~~...と深いため息。怒る気持ちも、ここではないどこかへ。 あ、ため息は幸せが逃げるんだった。いけないいけない。 何回も何回も何回も同じことを言われてアフォかー!と、選手をぶっとばして済む話ならば、 今から一緒にこれから一緒に殴りに行こうか~(←古い)って思うのだけどそうじゃないし。 サポーターが甘やかせば甘えが出て、厳しくすれば落ち込む。どうすれば良いんだろう。 いっそ褒めまくって伸ばすか。良いとこ探し。 「引き分けだったけど完封だよ!失点しないことが大事!」 「石井ちゃん次出場停止だけど、一回外から見るいい機会貰ったね!」 「征也消極的な場面もあったけど、ボール要求している姿は良かったよー!」 「シュート全然決まらないね、でも練習していけばあとは上手くなる一方だね!」 どこまでもポジティブに。コカコーラのラジオCMのよう。 でも今こう言われると、嫌味に聞こえて逆効果かな...でも良いとこ探しも大事。 また~。(ヤス風)
2009年07月20日
何かと真剣に向き合うことは、痛みを伴うことかもしれない。 なんて言うと大袈裟だけれど。 のらりくらりとなんとなくで試合を見ていれば、勝ったー負けたーってその程度で。 選手がどう思っているかとかどうしたいと思っているかとか、見て見ぬふりして過ごしていける。 でももう、コンサが生活の中のひとつとなってはそれだけでは済まない自分が居る。 「勝ちます」という言葉だけの公約が欲しいんじゃなくて。 「決めれるところで決めなければいけない」「結果を出さなければいけない」、 「貪欲にならなければいけない」「精度を上げなければいけない」なんて義務じゃなくて。 サポーターに怒られるのが怖いから勝たなければいけない、ではなくて。 勝ちきれなくて悔しいから勝ちたい、という気持ちでいてほしいんだ。 いつもガーガー言ってくるサポーターが憎いなら、それでもいいし。 ただ、サポーターは選手の敵ではないことをわかっていてほしい。 サポーターは、負けて一緒に悔しがって、勝って一緒に喜びたいだけなんだから。 頼むよ。本当に。
2009年07月19日
泊まりでゆっくり観光したい気持ちもありつつも、 清水を日帰りした人間としては函館に一泊するわけにはいかない。変な意地。 朝ごはんはサンドウィッチを作って汽車内にて。千代台でのハセストお弁当。 タレとシオ両方食べた。美味しかった~。 写真見てまた食べたくなっている。
今回はSB自由席にて。 芝生席で、レジャーシート敷いてのんびり~ な方々がたくさんだった。 千代台のメインスタンドを、 こうしてちゃんと見るのは初めてかも。
ドーレくんのガチャポンがバラ売りしていたので、 子供たちに混ざって思わず買い。選手が登場して、応援開始。 溢れんばかりのゴール裏。 本当は曇っていたのだけど、 青空に差し替えてみた(嘘くさすぎ?)。
- 試合(略 ←ん?) -「レンガを敷いた坂道にある 海沿いの店のピアノが いつも 心癒してくれた... 今も聴けるかな?」 GLAYの『カナリヤ』という曲に登場するカフェ。 『FMいるか』内、2Fのガラス張りのところが カフェになっている。
『カフェ・ペルラ』。 セルフなので、お盆とかアレだけど。 左右両方を海に囲まれたようなところにある。 この坂道がかなり曲者で、思っていた以上に急だった。 晴れていたらもっと景色がキレイだろうなぁ。
そのあとは、金森倉庫あたりをぐるぐる。 石ころ館、浪漫館など面白かった。 函館は街を歩いているだけでも、お洒落な建物がたくさんあって楽しい。 一日乗車券で市電乗り放題。すっかり観光客。ベイエリア本店のラッピで チャイニーズチキンバーガーとスプリングロール。 帰りの汽車で晩ごはん~。 クラシックで乾杯している人たちやら、 試合の感想を話している人たちが大勢乗っている中にて。
トモキの一発芸、自分のために頑張れへのお返事を書きました。 遅くなりましてすみません。
2009年07月13日
熊本戦の感想は、 ・腹が立った ・がっかりした ・あきれた ・嫌になった ・情けなくなった どれが選手にとって一番辛い言葉だろうと考えていた(←鬼)。 結論、「無反応」が一番怖いかもしれないと思った。 こちらが無反応だったとしても、彼らは試合後同じようにうなだれて挨拶をするのだろうか。 それはサッカー以前に、さすがに人として寂しすぎる。 代表になりたいとか海外に行ってみたいとか、 そこまで大きくなくても色んな目標をみんな持っているはず。 あんな風になりたい、と思う理想の人もいるかもしれない。 それはただの妄想のような目標なのか。本当に真剣に叶えたい目標なのか。 目の前の課題にも満足に向かえないような人に、 その先の目標を掴む勇気があるとは思えない。来年すらあるのかどうか。 同じミスを何回も三回も三十回も繰り返して、 一個出来たら前のが出来なくなるような人がもし会社員ならば、 いらね、って言われておしまいだ。 でも選手は会社員とは違うプレッシャーと戦う日々だろうから、やめれ、なんて言わないよ。 だからこそやれる限りは、格好悪くてもあがくべき。 開幕戦みたいのを、出来るはずなんだから。引き分け・敗け慣れしてんじゃないよ。 悔しい気持ちを思い切り持って、歯ぁ食いしばって。
2009年07月10日
↑書いてみるとなんとなく、元気になれそうな文字たち。 さすがはコンアシ。 気になっていたラインダンス部分をしっかり放送してくれた。 今にも足上げそうな勢いだったけれど、どうなの。やったの。やってないの。 ホーム試合でもそんな姿を見せてほしい。 MOMは荒さんですって。え~照れるな~。 「諦めない人のもとへボールが転がってくる」という言葉があるけれど。 GKの場合は、その逆なんだろう。諦めないGKのもとへは、相手ボールはやって来ない。 ただひたすらに喜んできたこの3日間(短い)だったけれど、 全然勝てなかったからとにかく勝ちたかった愛媛戦だった。 だから内容どうあれ、ひとまず勝てば良いと思っていた。久々で嬉しかったのも本当だし。 だけど次からはそうもいかない。 前回熊本には4失点したのだから、今回は5得点しなければいけない。 そのためには、内容でも勝つことが必須項目。 シュート10本で1点なら、40本打てば3点くらいにはなるだろう。 有り得ない数字だろうけど、有り得ないと限界を決めてしまったらそれ以上はいかない。 いつまで経っても決められないなら、決められるまで打てば良い。 サポーターのために勝ちたいなんて言っているうちは、まだまだ余裕がある証拠。 必死にポジション守るために、または奪うために、自分とチームのために勝たなければ。 いいかげん厚別で勝ってやるんだからー!
2009年07月07日
今日の『のんのん。』は、ゲストが居なくてのののフェリーの旅だった。 仙台戦へ、豪華フェリーで向かうのの。 フェリーって記憶が無いくらい昔に乗ったことしかないのだけど、 こんなに船内って充実しているものなのね。 ユアスタには行きたいと思っているので、日程が合えばフェリーもいいなぁ。 フェリー内で、ののがコンササポーターさんたちと話をする場面があった。 そこで挙がるののへの質問は、 なかなか聞きづらいけれどサポーターがとても聞きたいことばかり。 厚別での「12」の人文字にはしびれたということや、 そういうサポーターの気持ちは選手に届いているかという質問に、 届いていると思うし慣れているような選手がいるとしたら殴る、みたいなことも言っていた。 コンサドーレが一番面白いサッカーをやっているとも言っていた。 残り10分で失点することについても話していて、 こういう話を聞いたあとで試合を改めて観ると、選手を責めてやる気持ちにはならず、 私たちはどんなことがあっても変わらず応援をしていくだけだなぁなんて思ったりする。 昨日のぞっこんで、のぶりんのキャンプの時の映像が流れて、 苦しい時こそチームとサポーターがひとつにならなければと話していた。 今、まさにそういう時なんだろうか。 それとも、もっと苦しい時が来るんだろうか。 わからないけれど、今できる精一杯で戦わなければいけないのは、 チームも選手もサポーターもまったく同じなんだろうと思う。 というわけで愛媛を倒すぞー! みかんをつぶしてジュースにして飲みほしてやるー!(あら、美味しそう!)
2009年07月05日
今日はのぶりんのトークショー。 札幌に居なかったので行けずだったけれど、みなさんのブログを読んで楽しんでいる。 昨日の水戸戦で、頑張っている征也が居た。 判定に納得いかずで審判に抗議する、ヒロさんをなだめる荒さんやソンファン。 それでもそのふたりを振り切るヒロさんのもとへ、征也が。 こういう役目は、昨季までは芳賀ちゃんがやっていた。 今季は、征也のこういう姿をよく見る気がする。 昨日のヒロさんにとっては抗議当然と思うけれど、 殴りかからんばかりだったので仲裁の存在は必要だった。 なんとなく、「自分たちの世代が中心になって」と言っていた征也を思い出す。 しかし昨日は油断していた。 これだけたくさんの観客が入って選手も気合い十分だろうし、 一生懸命戦う姿を見せれば盛り上がって結果に繋がってリピーターが増えると思っていた。 試合前、「審判誰だ?ふーん、知らない人だ」と思って油断していた。 なんとも言えない。 試合の帰り道、そばを歩いていた親子が言っていた。 親「次、どうする?」 子「うーん、......やっぱり行く!」 親「そうだよね、やっぱり応援しないとね」 サポーターは、そこに辿りつくものなんだよなぁとほっとしながらも。 昨日の試合で初めてコンサを観た人は、どうだったろうな。 駄目だったからと言って、駄目だった駄目だったと言い続けても仕方が無い。 一から出直しになっただけ。 周りに声をかけたり、チラシをポスティングしたり、 またたくさんの人に集まってもらえるように、一から出直すだけ。諦めん。
2009年07月03日
明日はいよいよナツコン。vs水戸戦。 内容が盛りだくさんすぎて、「アレ忘れてた!」と楽しみそびれないようにしないとだ。 お好み焼きに、Tシャツに、ドーレくんの部屋に(大人も行ってもいいのかな)、 『GO WEST』に、ステージイベントに、Kappaサンクスマッチ...もう本当にたくさんたくさん。 前日夜になって、U自由席が完売とのこと。これは嬉しいわー。 以前U自由席へ行った時は、結構広々で席も選び放題~だったのだけど、 そのU自由席が売り切れるなんてスゴイ。 前売りは22,000枚売れているとのことだし、期待ができるかも。 どさくさで、次節愛媛戦を函館でパブリックビューイングがあると発表になっていた。 次節以降へ繋げるためには、なによりもとにかく勝利を。
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