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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2008年11月07日
遂にストーブをつけちゃった。 あったか~い。もっと早くつけておけば良かった~。 今日のノースも健作出演で。 選手の熱さが伝わっていない、とのことだった。 伝わっていないってことは、選手が頑張っていないんじゃなくて、 頑張っているのにサポーターが気づいていないってことか。 そりゃーイカンじゃないか。 しっかり見ていないとイカンじゃないか。 1試合でも多く勝ちたい。リーグ戦、ホーム1勝は寂しい。4勝じゃつまんない。 掴みはオッケィだったので、来てほしいなぁと思っていた。上原くん。 J2でもいいんだって。 俺がJ1に上げてやる、なんだって。 泣かせるねぃ、グッドルッキングガイ。 こういう選手の言葉を、私たちは待っていたんだろうな。 根拠なんか無くったっていいわけさ。心意気があるかどうかさ。 久々の明るく嬉しいニュースに、和んだわ。 応援の話も良いが。 やっぱり勝ちたい。勝ち試合を観たい。根底はそこなんだ。
2008年11月04日
先日のスカパーの無料開放デーで、 チャンネルをパチパチまわして見つけた番組。 『イナズマイレブン』というサッカーまんががうけた。 中学校の弱小サッカークラブの成長物語(多分)。 GKが主人公というだけでも私たちとしてはアツかったのだけど、 このGK円堂守(えんどうまもる)くんはキャプテンで、やたらポジティブ。 どんだけなんだっていうくらい、ポジティブ。 0対20で敗けていても、いつまでもゴール前に立つ。 強豪相手に他のメンバーが全員、無理だよー勝てないよーと諦めていても、 あんな強いチームと試合できるのか!と、ひとりとにかく元気で前向き。 相手チームが魔法みたいな技を使ったり、マインドコントロールを武器に向かってきたりと 真のサッカーまんがとは言い難いものなのだけど。 このアツいキャプテンGK円堂くんの言葉には、大切なキーワードが込められている。 「サッカーを愛する気持ちがあれば、不可能だって可能になる!」 「人に頼ってたら、強くなんかなれないぞ!ひとりひとりの力を合わせなくちゃ強くなれない!」 「俺たち(GK・DF)が守り、お前たち(MF)が繋ぎ、あいつら(FW)が決める。 俺たちの1点は全員で取る1点なんだ!」 「諦めちゃだめだ!諦めちゃだめなんだよー!」 などなどなど。 7人からはじまった弱小クラブが、某クラブに見えるというのは大袈裟だけど、 この言葉だけはなんか芯が通っているなーと思った。 地上波でもやっているみたい。回し者ではないけれど、良かったらゼヒ。 U-19を観ている。 今日は宮澤はお休みかな。交代で出ないかなー。
2008年11月02日
元旦に国立に行けるように準備をしていたのだけど。 天皇杯といえばあの男、が出場したのだけど。 狩野くんの名前がよく出ていたなぁ。 シバティが出場できたことは、とても明るい材料だ。 入江でのナビスコ戦で力を見せ、好調、迷い、怪我。 頑張ってんだ。頑張ったからこそまた、出場出来るんだ。 ポジションがなかなか確定しないダイゴだけど、 私はなんでかダイゴはボランチというイメージがあった。 なんでだ。最初の頃は練習試合でも、FW登録で出ていることが多かったと思うんだけど。 昨日の乾杯コンサのコメントでも、そんなようなことを言っていたダイゴ。 今日はどうだったのかな。早く映像で観たい。 あー!もう! 勝ちたい!!
2008年10月31日
ノースに健作が出ていた。 ここまでのチームについての(一方的な)マシンガントークだった。 声を出すタイプのベテランが居ない、とのこと。 西さんや砂さまあたりは、プレーで引っ張っていくタイプで。 声出すタイプのシンジさんは途中からだったし、 ヨンデやみのさんは怪我をしてしまった。 健作は言ってなかったけど、ソダンも池内も声出すタイプだけど、 出場できなかったり途中出場だったりだなと思った。 若手は経験が無いのが良くも悪くもあって、 調子が良いときは勢いがあるのだけど、良くない時はどうしていいかわからない、とも。 ピッチの指揮官がいない、と言っていた。 チーム内の雰囲気は良い、というのは今季よく聞いた。 選手のコメントにもあったし、練習を観に行ってもそう感じた。 雰囲気は悪くないのになー、なんで勝てないんだろうなーと思っていたんだけど。 健作も練習を観に行って、仲が良いなと感じたらしい。 ただ自分の頃は練習も試合も声を出して激しく言い合って言われて、 なにくそと思ってむかついて喧嘩みたいになったりもしたけど。 そういうことはやっておいて良かったと思えると言っていた。 いいな、そういうの。 仲良い、かぁ。 今思えば、雰囲気が悪くないことは、悪いことだったんだな。 あの中(今季のチーム)でやりたかったなー、走れないけど声は出せるから、 みたいに言っていた。 健作にメンタルコーチをしてもらいたいと思ったのは、私だけかっ。 健作しか言えないんじゃないかという、ストレートでぶっちゃけた話だった。面白かった。 来週も出るみたい。楽しみ。本日ハロウィン。 とはいっても何をするわけでもなく。 我が家はこういった飾りでビカビカしてて、 うざい!と妹に怒られる。 かわいいのになー。 年々増えていくハロウィングッズ。 次はクリスマス一色になるわ~。
2008年10月30日
秋春制かぁ...。あり得ないと思っていたからスルーしていたのに、 なんだか本当にやろうとしているんだ。びっくりした。 でもHFCがちゃんと資料を用意してくれるみたいだし、 あり得ないんだってことをなんとかわかってもらいたい。 感情的にならず冷静に分析する、みたいな社長コメントもあってちょっと安心。 雪の宮の沢での練習風景とか、雪の厚別での試合風景とか、 そういう写真なんかがいっぱいあるだろうし。 使えそうなの全部提出して納得の材料にしてほしい。 いやぁー、でも。 代表云々以前に、普通に考えると無いわーと思うんだけどな。 雪国のためだけに、他チームやリーグが金銭面で援助してくれると思えないし。 一部のビッグクラブを除けば、他にかまっている余裕のあるクラブなんて無いだろう。 スタジアムの除雪は、ヒーターをガンガン焚くわけにはいかない。 ドームの芝も、日中は外に出さなければいけない。 今でさえ、冬は朝になってみないと練習場が決まらず、練習メニューも限られてくるし。 除雪してから練習開始とか、除雪しつつ練習とか、当たり前だし。 以前、2か月のキャンプでさえ、嫌で嫌で仕方が無いとソダンが言っていて。 試合をアウェイメインでやるようになったとしたら、 そんなチームに来てくれる選手はいるだろうか。来たいと思うだろうか。 しかも、札幌なんてまだ良い方で。 札幌より北のチームがJリーグに参入するとなると、その大変さは札幌の比ではない。 現状を把握した上で考えてもらえれば、普通では思いつかない案だなぁ秋春制って。
2008年10月28日
今日の道新の朝刊。迫力の全面広告。 「浦和が来るよー!」 「とぅーりおが居るよー!」 「来年は見られないよー!」 こういう広告をうてる勇気が良いなと思った。 そのおかげか、ホームB自由席も完売みたい。 プライドを気にしている場合ではない。 使えるものは、浦和も使う。 どんな手段を使ってでも、このチャンスで集客する。 そんな心意気を感じる。 こうやって「浦和」の名前で集まった人たちを、 コンサのサポーターにしてしまおう。
日曜日は川崎戦の前に、宮の沢でU-18の試合を半分だけ観てきた。 寒いし雨降ってるし行くのを断念しそうになったけど、ユースの試合はあまり観る機会がないので。 変な表現だけど、ジュンキみたいな選手がたくさん居るって思った。 とにかく前へ前へ進むユースの、気持ちの強さは観ていて楽しかった。 試合は敗けてしまったけれど、強いなと思った。U-15も強い。 彼らがトップチームに上がる頃には、J1という場所を用意しておいてあげないとね。 川崎のシュートがことごとく入らず、時々ぎーさんが止めて。 今季まったくといっていいほどなかった運というものが、ちょっとだけ顔を見せた気がした。 今こそ、こころをひとつに。![]()
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↑左:香川のうどん。右:油そば。 先日、東急でやっていた麺まつりみたいなのに行ってきた。 香川のうどんっていうのをどーしても食べてみたくて~。あっさりで美味しかった~。
2008年10月27日
柏戦の前から、シーズンが終わったような報道ばかりなのが寂しい。 選手たちの声は、練習風景は、...シーズン中らしい報道がほしいものだ。 本来のポジションじゃない選手が、別ポジションに立つことが多い今季。 怪我や不調でそういう状況にもなるんだろうけど、本来のポジションの選手は悔しくはないのか。 それなりに練習して、それなりに練習試合に出て、1年を過ごす。 そんなサッカー人生でいいのか。 子供の頃夢見たであろうサッカー選手像は、そんなものだったのか。 そうじゃないはず。 なかなかチャンスが巡ってこなくても、どんなタイミングで来るかはわからない。 カズゥなんてサテライトでことごとく結果を出していて、 素人目にはトップに上げてほしいな~なんてずっと思っていたのだけど。 みうみう的には何か足りなかったんだろうし。タイミングもあったんだと思う。 みうみうの戦術に合わないなんて言われながらも、 周りと一緒にやることや、苦手であろう守備も頑張っている。 その頑張りからサテライトで結果を出して、 今ではリーグの試合のレギュラーメンバーになっている。 俺を出しておけば降格はしなかったのに、俺ならもっとこうするのに、 そんな悔しさでポジションを奪う気持ちを持っていてほしい。 今季のキャンプでトミ~が、「このチームは厳しいことを言う人がいない、 自分はGKの中で年上なので厳しくやりたい」というようなことを言っていた。 頼もしいぞトミ~!と感謝しながらも、 ヨンデやみのさんからも同じような言葉があって、簡単にはいかなそうだとも感じた。 個々のポジションという勝負で、甘えや優しさは自分のためにも相手のためにもならない。 でも、個々の勝負のあとは、ひとつのチームができる。 そこからはひとりじゃなくチームとして頑張れるし、サポーターも居る。 自分との闘い。 サテライトはまずはトップの位置に立つことからだから、トップよりも努力が必要なのは必然だ。 自分に甘くないといけない時もあるけれど...自分に厳しすぎちゃイカンけれど。 ちょうど、昨日そんなことを話していた時にしまふくブログ。 選手ブログで、外食の写真が多いのはちょっと気になっていた。 落ち込みなかなか上がれないトップチームに、それなりで日々を過ごすサテライト。 その姿を一番近くでユースが見ているなんて、ちょっとこわい。 メンタルってどうやって鍛えたらいいんだろう? なんてことを、考えなければならないのか。 バラバラなのはいやだ。なんとかもう一度、ひとつにならないだろうか。
2008年10月24日
今季、J1あと5試合。と、天皇杯。 こちら見て、こちらも見て、また頑張れるか。 私は頑張れるよ。 もう一度、上がれるか。 上がれるよ。上がってみせるよ。 応援する。 コンサドーレは私たちのチームなんだからね。
2008年10月23日
しばらく落ち込みじめじめとカビつつあって、やっと浮上しかけたこの頃。 監督問題など騒がしい中、空気を読まずにスタジアムイベントを考えてみた。 こういうのは机に向かってうんうん考えていても思いつかず(そういう人もいるんだろうけど)、 何かのきっかけでふとアイデアが降りてくるものだ。 で、突然思いついたのだけど。 まず、毎回違うテーマを設けて、プレゼントを用意する。 マッチデイプログラムやハーフタイムのMCでわかるようにして、 「今日、左右違う靴下を履いてきた人にプレゼント!」とか、 「今、10円玉を一番たくさん持っている人にプレゼント!」とか。 しかもこの10円玉は、コンサへの寄付になっちゃったりもして。 その日にならないとわからない。ばかばかしいくらいがちょうど良い。 その発表を試合後にするようにすれば、試合が終わってもスタジアムに残る人が増えるかも。 こういう企画モノは、ジュビロのがとても参考になる。 『Hungrrrrry!』なんてふざけた(←褒めてます)言葉が、チームスローガンとして許されるチームだ。 ジュビロみたいに色々やるにはスポンサーさんのアイデアと協力も必要だろうから、 たくさんやっていくのは難しいかもしれないけれど。
日ハムで、キッズベースランニングというのがあった。 子供たちが80人くらい、ベースを1周する。それだけ。 それだけなんだけど、子供たちは楽しそうだし、目立たせようと親は必死だし。
選手サイン入りグッズも良いけど、サポーターのお宝出品も面白いかも。 集まったお金は全部コンサへ寄付。 『SAVE THE CONSA!オークションで、資金不足を救おう!』みたいな。...やりすぎか。
言いたい放題だ。 でも、いちいち実現可能かどうか考えていたら、面白いアイデアは出てこない。 因みに、来季と言わず今からでも積極的にやってほしいと思って書いた。 来季のことを少し言うと、縁日などはもちろん継続で。 好評だった仕事人ナイトは、これからも継続して定番イベントになったらいいな。
2008年10月21日
お仕事も、無難にこなした月曜日。 落ち込んでんね、と言われて、なんもどうってことないスよぉ~と力なく答えて笑われたり。 オシムだってすごいじゃん、と敢えて降格に触れずに話しかけられたりした。 一日中ぐるぐる考えて、疲れてよく眠れた火曜日。 昨季私たちがコンサドーレから受け取ったものは、J1昇格という結果だけだろうか。 その結果に至るまでの苦しみや喜びや、結果だけではなくそういう色々なものだと思っている。 そんなことを思い出した。 6年かかってやっと昇格できたのに、この資金でこの戦力じゃあ、まぁ仕方ないかとは思えない。 残留は無理だと、早々と見切りをつけた人たちが正しかったと認めることになる。 思った通りになって良かったねと、嫌味のひとつも言いたくなる。悔しい。 内容が良くないと思ったら、厳しい意見をしてほしい。 そう選手が望んでいると知って、そうしたいと思った。 勝っても負けても応援は続ける。もちろんそうだし、わかる。 だけれど、やっぱりJ1で居たかった。 J2で闘ってきた他チームのことを考えても、そうあるべきだったと思う。 そうじゃないと、勝っても負けてもどちらでも良いということにならないだろうか。 悔しい思いをしているのは自分たちだけだと、選手が思うことはないか。 勝ったら嬉しいし、負けたら悔しい。 厚別での0勝利。 降格ももちろん悔しいのだけど、これがなんともこたえる。 よく頑張った来季も頑張ろうと拍手する気持ちにも、 何か言うことはないのかと怒る気持ちにも、なれなかった。 毎週のコンサ関連番組は。 ののは言葉少なで、健作はいつもの元気が無く、平川さんはいつもより言葉強め。 そんなかんじを受けた。 さて。宮澤くんがまた年代別代表に選ばれた。 このじめじめした気持ちの中、明るいニュースをありがとう。 思い切り頑張ってきてほしい。くれぐれも怪我には気をつけて。 ずっと落ち込んでいては、じめじめとカビてしまう。 とにかく立ち上がらないと。その場に座り込んでカビていては駄目だな。 立てばひとまず、足を前に進めることが出来る。前向かねばだ。
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