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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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っぽいネーミング

2014年12月17日

とんでもない暴風雪がやって来る、と昨日からたくさんの情報が出ていて、
吹雪いている地域や避難指示・勧告の出た地域、停電になった地域や
根室では市街地が高潮による冠水なんてことに。どうか被害が最小限であってほしい。
札幌は気持ち悪いほど一日穏やかで、青空が見えることもあったけれど油断ならない。
もしもの時のための災害対策はして、明日も元気にお会いしましょう。


コンサドーレの女子チームについて改めてオフィシャルで発表になった。
私は参加できないのでせめてチーム名募集のほうを考えてみる。
コンサドーレっぽくて、女子っぽくて、北海道っぽいもの。
他チームをみると『コンサドーレ・レディース』みたいなのに決まるのが妥当なところか。
でもせっかくならばオリジナリティのある、他では使えないようなのがいいなあ。
こういうのは試合のイベントのネーミングを考えているHFCの中の人が得意なのでは、
と思ったのだけどチーム名までおやぢギャグにされるわけにはいかないか。

コンサドーレ・ガールズ、コンサドーレ・ハート、ラバーズ、ストライプ、ラブリー、メノコ...
などとセンスのない名前を色々考えていると
『コンサドールズ』という名前はよくできているなあと改めて感じた。
コンサドーレ感が出ていてドールという女子らしさもあり、他では使えないオリジナル。
こんなひとつの単語でできる名前がなんかないかな~。
「今宵も完封勝利!」なんてセンスのないタイトルのブログ主だけど、考えてみよ~。


さて。柑橘が美味しい時期すね。毎朝果物を食べるよう心がけているこの頃。
みかんを箱で買ってもりもり食べるのが楽しい美味しい。

グレープフルーツスプーン


毎年この時期に買っている国産のグレープフルーツ。
グレープフルーツにはまっている時により安心安全なものが食べたくて探した国産。
もちろん海外産より値は張るけれど、そこは安心安全料金として。
防腐剤もワックスも使っていないとても美味しい和歌山産。
これはB級品なので外側の見た目は良くないけれど、味にはまったく問題なし。

むき方をいろいろ調べて試したものの、結局半分に切ってスプーンですくって食べるのが
一番ラクできれいに食べ切れるような気がするという結論に。底も切っておくと安定する。
柳宗理のその名もズバリな『グレープフルーツスプーン』というのを買った。
これがまたすごいスプーンなのだ。
そこらへんで売っているギザギザスプーンの比じゃないくらい良い仕事をする。
汁が飛び散りづらい!簡単に実が外れる!実がくずれない!と、スプーンひとつに超感動。
柳宗理というとお高いイメージだけれど、カトラリーはそうでもなく特別な手入れも必要なし。
装飾のないシンプルなデザインも飽きがこなくて良いところ。

...って私なんで柳宗理のステマみたいなことしてんの。いやでも物は素晴らしい。
それ専用にこしらえた道具って贅沢のようだけど、それだけ機能性が良い。
ほかの柑橘とかメロンとかほじって食べるのにも良さそうだな~。



post by ひとみ

23:55

コンサ徒然 コメント(5)

コンサドーレ女子チーム

2014年12月12日

ナザリトほんとうに来た...!
と驚いたのは先日のこと。J1のどこかに行くんだろう、岐阜お金あるんじゃなかったの?と
他人事のように考えていたのでうちの名前が新聞に出た時はびっくりした。
そしてほんとうに来て更にびっくりした。いやはや獲得できるものなのねぇ。
ののは返事が帰って来ないようなプレミアのどこかの誰かにもオファーをしたそうだけど、
改めてやってみなくちゃわかんないものなんだなあなんて思ったり。
来てくれるわけないけどオファーしてみなくちゃ何が起こるかわからない。
チャレンジ精神果てしないなHFC。
もちろん現実的なラインも見極めているだろうけど、夢を失ってはクラブは終わりだものね。


そして今日も驚いた。道新の一面に「コンサ」の文字。
記事の中にある「全道的に女子中学生を受け入れるチームも少ない」って
ほんとうか?という道新の記事の信憑性は気になるけれどそれはさて置き。

コンサドーレの女子チームについては、以前矢萩社長も触れていたような覚えがある。
ののが社長になってから新しいアイデアが生まれているように言われるけれど、
私は矢萩さんの頃からあったアイデアをののが引き継いでいるんじゃないかと思っている。
(前にもこんなことを書いたんだけども。)
(もちろんののはののとしてのアイデアも持っていただろうけど。)
女子チームは訓コーチが監督を務めるということ。
新しいことをはじめるには相当なパワーが必要だけれど、その点訓コーチなら安心だ。

北海道にはタマさんが監督を務めるノルディーアというお手本チームがある。
ほかにも女子選手が所属できるチームが増えることは良いことだと思う。
なにより北海道になでしこリーグのチームがほしい。
個人的にはそれがこのコンサの女子チームでもノルディーアでも良いと思っている。
たくさんの素晴らしい道産子の選手が北海道でプロとしてプレーできる環境を、
男子だけではなく女子にも早くできてほしい。
ノルディーア出身の選手がなでしこリーグのチームに行ってしまう。
素晴らしいことだけど、北海道ではそれができないというのが今の現実。
まずはスクールから、というのは納得。焦らず地道に強くなっていこう。


post by ひとみ

23:49

コンサ徒然 コメント(2)

料理人を変えた。

2014年12月09日

タキシード姿でJリーグアウォーズに参加した都倉。が、J2最優秀ゴールに選ばれたー!
ホーム湘南戦での、ホスンのフィードを胸でワントラップしてボレー。のゴール。
ニヤニヤしながらコメントしてて嬉しそうだった。奥さんも嬉しそうでなにより。
そして最優秀ゴール賞はなんとダイゴ。うちに関わる選手ふたりが受賞なんて嬉しいねぇ。


バルバリッチ監督の続投が昨日発表された。
最終戦でほとんどそうなりそうだということをののが言っていたので心配はなかったけれど、
改めて発表されて一安心。バルバリさんの来季がとても楽しみ。

短期間でも結果を出す自信がある、と就任時にコメントしていただけあって
成績は上向いていった。目標のプレーオフ圏内には入れなかったけれど、
その可能性を感じられるところまでは行くことができた。
どんなに素晴らしい選手がいても、どんなに調子が良くても、
サッカーは相手があることなので自分たちの出来だけで結果は出ない。
加えて今季の怪我人の多さを見れば、監督だけではない原因があるとわかる。

想定通り、思うように結果が出なかった時にクラブは修正をしていく。
今季で言えば監督を交代して違う力を加えたり、目標の下方修正をしたり。
結果が出ていないことでそれらがネガティブなことだと捉えられがちだけど、
現状に合わせて都度修正していくということは前向きな戦略だと思う。
AからBへ行くためのルートが計画通りにいかなかった時、
AからCを通ってBへ行ったり、Dというものに乗り換えて行くことに変更するというような。
のの風に言うと「素材もつくる料理も同じだけれど、料理人を変えた。」といったところか。
チームに関してそのように修正をしつつ、それなりの利益を出し、
債務超過をも解消したののやHFCはもっと評価されていいはずだ。

あぁ。話が逸れた。とにかくバルバリさんを中心にさらにレベルアップできるよう頑張ろう。
なんか噂になっている選手がすべてほんとうだったら、とんでもないチームになるぞ。


post by ひとみ

22:27

コンサ徒然 コメント(3)

北国は冬に雪が降る

2014年12月08日

新潟vs柏の最終戦が、新潟の積雪により延期となったのは土曜日のこと。
前日まで雪は積もっておらず、また新潟ではそこまで積もることは珍しいという。
来場者の安全が確保できないため、試合は今日に延期となった。
明日のJリーグアウォーズに間に合わせるために今日になったらしい。

はいぃぃー?アウォーズのためだってぇぇー?...何言ってくれちゃってんのかまったく。
試合あってのアウォーズだろうに。ばかなのかJリーグ。
試合をホームでできなくなった新潟の今日の来場者数は2,104人だったという。
急な日程変更な上にカシマスタジアムで開催されたことを考えると入ったほうだと思うけど
本来ならば新潟のホーム最終戦で20,000人以上の集客があったはずだ。
秋春制が現実となれば、雪国ではこんなことは普通にあり得ること。
そのたびに会場を探したり、延期のための手続きをしなければいけない。
場所によっては3桁の集客になっても不思議ではない。
全部延期して全部アウェイでやらせるつもりなのか。ばかなのかJリーグ(2回目)。

サポーターのチケットは払い戻しがされるだろうけど、
遠征している人のバスやらJRやら飛行機やらホテルのお金は帰って来ない。
(チームの分はJが負担することになっているようだ。)
新潟のホームページを見てみると、この試合についてのニュースばかりで埋まっていて
クラブ内でのてんやわんや感が見てとれる。
入場待機列、ダンマク搬入・掲示、席種、駐車場、シーチケの扱い、
特別チケットや無料チケットや招待券の扱い、ワンタッチパスの来場ポイント、
グッズや飲食店の有無、イベントの有無などなどなど。
ざっと考えただけでも頭がパーンとなってしまいそうなほど検討課題が盛りだくさん。
(よくある質問の項目に「払い戻しをしなければクラブの利益になる?」というのがあって
これは野球の試合ではあり得ない質問だろうなーと思ったりして。)

秋春制に反対する人は論理的に説明しろ、などと言われることがあるけれど
なぜに「賛成し実行すること」が前提なのか。
ひとつの試合が延期になるだけでこんなにも大変で面倒くさいのだから、
これだけでも反対するには十分な要素だ。精神論ではない。
日程がずれると選手のコンディションにも影響してくる。
選手の強化どころか、選手のコンディションを落とす原因になってしまいかねない。
それでも海外と日程をそろえることのほうがメリットがあると言うのだろうか。

せんしゅのぱふぉーまんすがおちますよぉぉぉ!

しつこいけれど何度でも言う。何度でも反対するんだからね。


post by ひとみ

23:01

コンサ徒然 コメント(5)

あの日のダンマク。

2014年12月06日

出てきたものを否定するのは簡単だけど、発信するのは勇気と決断が必要だ。
それを日々繰り返しているののを、サポーターは支える存在でありたいと思っている。
意見の違うものこそ少しずつでも受け入れて、理解し合えたら理想的。
向いている方向がみんな同じ時は、手段は違えどこれができているものなんだよな~。

最終戦の時にゴール裏に出ていた長い長いダンマクは現場では読めず、
何が書かれていたのかをあとから知った。自分の思いとは違っていて驚いた。
あれがゴール裏の総意かどうかはどうでも良くて(というか総意である必要はないと思う)、
ののにあの場でどう言ってもらえれば納得だったのかが未だにわからない。
今季の目標へ届かなかった反省か、来季への改善点か、
ののからの謝罪か、誰かが責任をとるという言葉が聞ければ満足だったのか。
試合前に応援を一部拒否するような行動をとったあとでのあの試合後のダンマク。
最初から応援する気持ちはなかったのかな。
ゴール裏のダンマクにも触れた上で、あの場で社長の挨拶として話す内容としては
妥当だったのではないだろうか。何を言っても言い訳と捉えられてしまいそうで。

ののが解説者をしていた頃、ほかの解説者が言わないようなことをはっきり言ったり
選手へ親しみを込めてわざと軽い言葉を使うことはよくあった。
恐らくコンサドーレサポーターの多くはそれをののの魅力と感じていたと思うし、
一方で余所ではそういうののの軽く見える態度を嫌う人もいた。まあ、単なる好き嫌いだ。

この社長の挨拶のあと、ののについてこんな風に話している人を何人か見た。
軽い口調で話している、舌打ちしながら話しているように見える、
こんな時に笑っている、はぐらかしていて冗談のように聞こえる、などと。
それは、ののが社長として挨拶することと関係あるだろうか。
ただ自分たちの主張を受け入れられなかったがために、
八つ当たりのように人格否定をしているだけではないのかと。
何をしていても、何を言っていても否定から入ってしまう時の典型のようだった。

そんな風にシーズンを締めることになってしまってほんとうに残念だ。
目標を達成させることは簡単ではない。
自分たちが強くなることは、同時に他のクラブやチームも強くなっているということ。
想定通りのシーズンを歩めるなどと思ってはいけない。
もちろん立てた目標を達成させられなかった原因はあるから、反省・改善は必要だ。
簡単じゃない、ということを理由に毎年毎年結果が出なくては納得できないのもわかる。
けれど、駄目だった時に誰かに責任を取らせようとする考え方からは
いい加減脱却してもらえないだろうかと思うのだ。
厳しかったシーズンは、昔からずっとそんなことを考えている。
クラブの成長、チームの成長はもちろん、サポーターだって成長していかなければ。


post by ひとみ

23:53

コンサ徒然 コメント(12)

まだ見ぬほんとうの面白さ

2014年11月26日

どんなに悔しい思いをすれど、腹の立つ思いをすれど、
もうおまいらなんか知らんとやさぐれた気持ちを持てど、
やっぱり試合のある日常のほうがいいなあとシーズンが終わるたびに思う。
J1やら天皇杯やらプレーオフやらまだシーズンが続いているところもあるけれど、
よそんちの話という意識しかない。言っちゃうと、どこが勝ってもどうでもいい。
コンサドーレはもうシーズン終了なんだもの。
週末になっても試合がやって来ない日常とはこうも寂しいものなのね。
早く来季が開幕してほしい(←だからまだ今季が終わってないって)。


今年はキャプテン翼のアニメを放送していたので、録画をしてずっと観ていた。
まんがも読んだことがなかったのでキャプ翼についてはふわっとした知識しかなく、
松山光プロジェクトというのも誕生したしでこれを機に観てみようと。

成長や展開が早かったので、恐らく当時のものをピックアップして放送していたのだと思う。
面白い話ばかりを切り取ったのだろうから物語自体は楽しかったのだけど、
だんだんと何か違和感を感じるようになっていった。
それは、翼くんがまったく挫折なく順風満帆なサッカー人生を歩んでいるということだった。
順調な部分以外がアニメの放送回数の関係上カットされているのだと思う。
挫折らしいものといえば、一度肩を怪我したことくらいだろうか。
それでも無理をして試合に出ようとしていたし、本人はそれを壁と思っていないようだった。

スーパープレーばかりで、ゴールはほとんど翼くんによるもの。
それぞれの人柄についての描写も弱くて、どんな試合も勝ってしまう。
何をやっても壁にぶつかってしまう日向くんが一番魅力的に見えたくらいだ。
(日向くんは何か家庭の事情があるっぽかったけど、アニメでは詳しい描写がなかった。
家が貧乏で家計を助けるために頑張っているとかそういうのがあったのかな。
他にもいろんなフラグが立っていたのに、回収されきれていないモヤモヤ感ったらない。)
放送回数の制限によって良い話だけを取り上げていったせいで、それ以外の平凡な物語や
キャラクターたちの生活の中での小さな葛藤が消されてしまったんじゃないかなと。
人の心のゆらぎというものは、単純な喜怒哀楽だけでははかれないものなのだなあ。

ひたすら順調な主人公の人生というのが、如何につまらないかを実感する機会となった。
もちろんコミックスやアニメ本編をすべて観れば、そういう展開にはなっていないんだろう。
機会があればまんがのほうも読んでみなければなーと思った。
せっかくの松山くんの出番も、このアニメだと最初のほうだけだったし。
私はキャプ翼のほんとうの面白さをまだ知らない。
試合と同様に、まんがもハイライトだけじゃほんとうの面白さが伝わらないということなのね。


post by ひとみ

23:35

コンサ徒然 コメント(2)

ドームでいただきます

2014年11月25日

最終節磐田戦で食べたもの。

わさび醤油がなくなってて残念


そういえば今季は海鮮を食べてなかったなと思って、『ネバって!コンサビクトリー丼2014』。
宮澤のオススメになっていた。カニ、いくら、えび、イカ、まぐろ、サーモン、とろろ。
今季もいろいろ食べたなあ。ドーム開催が多かったので、今まで以上にドームで食べたかも。

あったか~いも美味しい玄米茶


飲みさしで失礼。今季ハマってよく飲んだ冷たい玄米茶。
はじめて飲んだ時はちょっと粉っぽいなと思ったんだけど、
よく混ぜて氷が融けるのを待っていれば美味しく飲めると気づいた。コツを掴んだ。
そういえばカップがこのデザインになったのは今季からだったっけか。かわいい。

レモンサワーも飲んだ。これも美味しい。サッポロビールさんの氷彩サワー。
市販されていないので、またドームに行ったら飲みたいな。


シーチケの案内を見ていると来季も厚別開催は4試合の予定とのこと。
ドーム開催は多くの来場者数を目指せるけれど経費も高い。
今までと比べてどうだったんだろう。それでもやっぱりプラス要素のほうが大きいだろうか。
個人的には厚別が好きなので、厚別開催が残っていて良かった。
厚別でのスタジアムグルメも毎回楽しい。イベントなど厚別でしかできないこともある。
ドーム内は出店にも規制があるらしいし、厚別のようにはいかない。
厚別のスタジアムの改修なんて話はまったく出てこないけれど、
このふたつがバランス良く存在しているのがコンサドーレの色だとも思うのよねぇ。



post by ひとみ

23:41

コンサ徒然 コメント(3)

名前はなくても

2014年11月24日

JR北海道


上が今季のマッチデイで、下が昨季のマッチデイ。

今季、JR北海道さんのロゴがマッチデイプログラムに載ることはなかった。
マッチデイどころかユニフォーム(練習着)にも、試合会場の看板にも、
ホームページにも載ることはなかった(バスのほうは通常運行で掲載)。
ロゴ掲示を自粛しながらもスポンサードはする、という記事がシーズン前に出ていたので
オフィシャルパートナー枠に入ってはいると想像する。

ロゴが出ていなければスポンサーをやる意味がないかもしれないのに、
JR北海道さんは「北海道のチームだから」と今季も応援を継続してくれた。
その心意気に感謝をしつつ、来季はまたロゴ掲示復活となることを願っている。


今日は東京へ遊びに行ってきた。
タレントの千秋ちゃんが主催している手づくり雑貨が集まるイベントへ。
そのイベントで併設されていたカフェで食べたお昼ごはん~。

見た目以上のボリュームあり


ちりめんじゃこ豆腐丼と、紅茶とレモネードをハーフで割ったというアーノルドパーマー。
丼はシソが効いていてヘルシーで美味しかったー。カフェだけどしっかりごはん。

飲み物頼みすぎ


食後にキャラメルナッツタルトとストロベリーソーダ。飲み物ふたつとか。
欲張りまくりでお腹いっぱい。東京はあったかくて上着がいらなかったわー。



post by ひとみ

23:21

コンサ徒然 コメント(3)

今季最後に光くん

2014年11月20日

乗る回数が減っていたバイクを売ったので、少しまとまったお金ができた。
ので、最終戦では松山光プロジェクトに追加入金しようーと思っている。

開幕の頃こそびっくりするくらいの金額が毎試合発表されていたけれど、
だんだんと減っていき、最近では6桁に届かなくなった松山光プロジェクトの登録金額。
総合計はなかなかの数字になっているとはいえ、勢いの衰えは否めない。
長く続けていこうとしているプロジェクトなのでそういうもんなのかなと思いつつも、
クラブは年間を通してそこそこの安定感がほしいだろうから、これは来季の要検討課題かな。

登録は1年ごとの更新となっていながらも、
ファンクラブの会費のように一年でそのお金が消費されるわけではないので
時期に関係なく好きなタイミングで申し込みできるのは良いなあと思っている。
今までのパーソナルスポンサーもいつでも入金はできたけど、
松山光プロジェクトの仕組みとはちがうものね。
更に1年ごとの更新としておくことで1回登録したら終わりではなく、
次の年にまた新たに登録せねばという気持ちにさせているのが良い。
来季はまた新たな取り組みで声をかけていって、より大きなプロジェクトにしていきたい。


post by ひとみ

23:10

コンサ徒然 コメント(0)

ただの消化試合で今季J2最多来場者数を目指す!

2014年11月17日

福岡戦でJ1復帰への争いが終わり、最終戦は実質消化試合となってしまった。
「消化試合なんかではない」という声もあるだろう。
もちろん選手にとっては消化試合ではない。どんな状況であれ、常に勝利を目指すもの。
気持ちの持って行き方が難しい試合ほど、来季以降の選手としての力が試されるというもの。
とは言え、J1へ上がることを目標としてきた今、最終戦が消化試合と言われても仕方がない。
いや、むしろただの消化試合と言ってもらって構わないと思っている。
敢えてこの"ただの消化試合"で、今季のJ2最多来場者数を目指してやろうじゃないかと思うのだ。

勝たなければお客さんは来ない、と言われる。スポーツは結果がすべてだと。
それは当然だろうし、よくわかる。
けれど勝つためにはお金が必要で、お金を集めるためにはお客さんが必要だ。
いつまでも「勝たなければお客さんは来ない」と言っていては前へ進めない。
「勝つ」のと「お客さんを集める」のとどちらを先にするかというと、後者なのだ。
勝つのを待っていても自然と人は増えていかない。

強いチーム、魅力的なクラブ、有名な選手、昇格争いなどの特別な試合。
そういう良い条件がそろったところに人が集まるのは当たり前だ。呼ばなくたって勝手に集まる。
問題はそうではない時にどう人を集めるかということ。
そうではない時に人を集めるには、頭と足を使うしかない。
そして、そうではないのに試合に足を運んでいる人が考えるのが一番の近道のはず。
チーム成績に依存しているだけではいつまで経っても人は増えない。
勝敗に関わらず試合に足を運んでいる人たちが一生懸命考えて、
どうすれば自分たちのように試合に行こうと思ってもらえるかを考えて行動する。

そんなことを昨日お友だちのサポさんと鼻息荒くしていて、
今季のJ2来場者数の表を見つけてくれたのでこちらからどぞ。
1位は9/6大分vs熊本の試合で20,636人、
2位が小野伸二デビューの7/20札幌vs大分の20,633。わずか3人少なく2位だったとは。
目標としては25,000人だけれど、今のところ達成されるための動きがクラブからは見えない。
水面下では色々と動いているだろうしこれから動きもあるはずけど、
このまま当日いきなり25,000人が達成される見込みは少ないだろう(11/17現在で10,008名)。
でも、なんとかしてその数字に近く、少なくとも20,637人を超える人数になりたい。
それが何だと言われるかもしれないけれど、もはや意地。
"ただの消化試合"に人を集めることができれば、来季の集客へ何かヒントになるかもしれない。

小野伸二出るかも、でもいい。名波監督来るよ、でもいい。人を呼ぼう。
ジュビロには今季最多のアウェイサポーター数になってもらわなくちゃね。少なかったら怒るで。
うちはもうプレーオフとかどうでもいいので、ひとつの試合として勝利を目指す。


post by ひとみ

11:43

コンサ徒然 コメント(3)