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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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左右されるかプレーオフ

2014年11月11日

讃岐戦の時に食べたもの。

さすがにうどんは入っていない


久しぶりに必勝弁当を。サザエのえび天が好きなのでえび天の時を狙う。
讃岐限定のおかずは切干大根。切干大根が有名とは知らなかった...うどんだけかと...。

クラブコンサドーレのポイントを使って100円の割引券を発行できるというのがあり、
対象試合はこの讃岐戦と最終の磐田戦とのことで。
最終戦は混むかなと思って早速今回やってみようと思っていた。
が!一般入場がはじまる時間になっても機械がメンテナンス中だという。
おーーい。何やってるんだよーーー。
お弁当を買う時に割引券を使おうと思っていたのに、できずに断念。
あとから飲み物を買いに行く時にもう一回寄ってみることにする。
次回はもっとお客さんが来るだろうし、機械が不備なくスムーズだといいんだけど。

ゆず味って好きさ


お弁当を食べ終わって行ってみると、発券できてる!
ということで早速手続きをして、あたたかい飲み物を買ってきた。ホットゆずはちみつ。
ファンズ・カフェの飲み物は地味にバラエティー豊かだ。美味しかった。


ののがホーム戦ラスト3試合で42,000人くらいの来場者がなければいけないと言っていた。
湘南戦は11,896人、讃岐戦は12,954人だった。
磐田戦は25,000人が目標となっているけれど、最低でも20,000人はいかなくては。
25,000人集めるだけの広告宣伝をしているのかどうかわからないけれども。

最終戦までプレーオフの可能性が残っているかどうかで、集客が左右されるかはわからない。
「勝てば昇格」だった2011年の最終戦は39,243人が集まったけれど、
「勝てばプレーオフ進出」だった昨季の最終戦は24,813人だった。
これはプレーオフの制度が導入された初年度ということもあって、
プレーオフの価値がまだ一般層に浸透していなかったのではないかと想像する。
というかみんなやっぱりわかりやすいほうが好き、なんじゃないかと思ったりも。
昨季よりはプレーオフの認識も深まっているだろうか。
何にしろ最終戦は20,000人を集めなくては。チームの存続がかかっているものね。



post by ひとみ

23:49

コンサ徒然 コメント(0)

クラブに関わるすべての人と

2014年11月10日

私はドールズダンスを見るのが好きなので、試合前のゴール裏の集会に参加することはない。
アウェイでは参加するけれど、ホームではドールズが見られなくなるので参加しない。

今までも何度かあるけれど、ドールズの時間に集会をすると
裏でやっているとはいえスタジアム中に音が響いてしまうのだ。
席によってはダンスの音楽がかき消されるほどの音量になる。
はじめて来て何も知らない人が見たら、ピッチ上で踊っている人たちがいるのに
なぜそれにかぶせて音を出すんだろうと感じるんじゃないだろうか。

昨日はドールズジュニア・キッズもそろってのファミリー大集合だったので、
そこに集会の音をかぶせてしまうのはほんとうに残念だった。
ちみっちゃい子らはあんなに大きな会場で、あんなにたくさんの人の前で踊る機会は
そうそうないはず。とても高いモチベーションで臨んでいたと思う。
今年だけの子もいたかもしれない。
そのステージの雰囲気を壊してしまったかもと思うと居たたまれない。

試合へ気合いを入れるための、集会のテンションはとても素晴らしいとは思う。
そしてやるならばあの時間くらいしかないのもわかる。
ドールズもきっと、自分たちを邪魔しているわけではないことはわかってくれているはず。
クラブに迷惑がかかっているかもしれないけれど、クラブもやめろとは言わないだろう。
昨日はサッポロビールさんからサッポロビールビアガーデンでの売上金の一部の
贈呈式もあったのだけど、危うくそれにも選手へのコールをかぶせてしまうところだった。
スポンサーさまの企画を無視するなんてあり得ない。ののに対しても失礼だ。
ドールズも、クラブも、スポンサーもサポーターの行動を理解してくれているのに
サポーターはドールズのことも、クラブのことも、スポンサーのことも考えられないのか。

そんなんで心ひとつに戦えるわけがない。
試合は選手とサポーターだけで戦っているわけではないのだ。
クラブに関わるすべての人が勝利を信じて戦っている。ドールズも、スポンサーも。
そういう思いやりを持って応援をできたらいいのになあと思う。


post by ひとみ

22:51

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想定外のことは起こる

2014年11月08日

讃岐にはリベンジせにゃならん。
同じ相手に2度まけてはいけないのは当然ながら、
前回対戦時に1点も取れなかったのだからそこからの成長が感じられなければ。
試合の遠征ではじめて香川県へ行った今年。
うどん屋さん巡りを楽しみに行ったのに、すべてヤケ食いとなった悔しさは忘れない。

試合の日まで万全の準備をしたとしても、自信を持って挑めたとしても
相手があり環境の変化があり人が審判をする限り、何が起こるかわからない。
想定外のことは起こる。そんな中でも如何にいつも通りを通せるか。
如何に自分たちが一番楽しくプレーできるか。
辛気臭い顔をしているチームに幸せは来ない。ホームなんだから思いっきりやっちまえ。

想定外のことは起こる


うまいもの大会でも想定外のことは起こる。
左手前にある袋には玄米茶が入っている。お茶を買う予定はなかったのだ。
けれどこの古市製茶さんはすすめるのが上手で、
店に出ているお茶を全部試飲させてくれるという太っ腹ぷりなのだ。
高いお茶だもの、飲んだら美味しいに決まっている。美味しいなら買うしかない。

それと以前にも買った青森のカネショウさんのぽん酢しょうゆ。すりりんご入り。
ずんだ餅とチーズケーキセット。
小龍包のお店も試食が気前良くて、しかもとっても美味しかったなー。
小龍包といえばウッチー。必然的にウッチーを思い出しながらいただいた。
明日試合のあとに元気が残っていればもう一回うまいもの大会へ行きたい。



post by ひとみ

23:08

コンサ徒然 コメント(0)

「わたしの勝率」的なもの

2014年10月31日

先日のドームでの湘南戦にお仕事場の後輩が来ていたそうで、
「すごいゴールでしたね!良い試合見れました!」と興奮気味に語っていた。
そうでしょうそうでしょう。別に毎試合来てくれても良くってよ。
などと思っていたら、「今年自分が見に行った試合は負けてないんですよ!」と言う。

よくある台詞なのだけど、これはあまり回数を行っていない人しか言わないのだ。
今季の傾向でいくと、さては上位チームとの対戦ばかり見に来ているんだなと推測する。
そうは言っても、(2試合だか3試合だか行っただけでドヤられてもなぁ)
(50試合100試合レベルで負けてないってんなら本物の神だけど)
って心の中ではつぶやきつつも、「すごいじゃん、勝利の女神!」って言っておけば良い。
理由はなんでもいい。勘違いでもいい。
自分とコンサドーレが繋がっている喜びを感じてもらえるならなんでもいい。

同様に、「自分が行くと負ける」というのも何の根拠もない言葉だ。
せいぜい少ない回数の中でそういう試合が数回続いたくらいのものだろう。
ほんとうに、50試合100試合レベルで負けているっていうんなら
ちょっと観戦をお控えくださいと言いたくなってしまうけれども。

自分が行けば勝つと思っているのなら、ぜひとも責任を持って足を運んでもらいたい。
自分が行くと負けると思っていたとしても大したことはないので、気にせず行こう。
どちらの思いを持っていたとしても、とりあえず行こう。所詮は矛と盾の戦いだ。
実際に足を運ばなければみられない世界がある。これだけはまず間違いのないことだから。


post by ひとみ

23:35

コンサ徒然 コメント(3)

はじめて当たったー!

2014年10月27日

昨日は試合前に、長期離脱となってしまった慎ちゃんへチャントとコールとダンマクがあった。
ダンマクには「慎也、ここに戻って来るのを待っている。」と書かれていたそうだ。
チャントは長めに歌った。本人へ届いているといい。待っている。


昨日食べたもの。モスのコンサドーレバーガーセット。

はみ出した気持ち


ドームは食べ物が色々あって、毎回迷うわー。
と言いつつ食べたのは今季3回目くらいになるコンサドーレバーガーなのだけど。
黒胡椒チキンにチリソースが絶妙に赤黒なバーガー。
ほんとうに美味しい。そして今回は肉がはみ出しまくりの大サービス。

それから昨日はなんと!なんとなんと!!

当たりスタンプを見るのもはじめて


はじめてマッチデイのプレゼントが当たったー!!
ホーム戦に通うこと十数年...どんな大物プレゼントも、
どれだけたくさんの人に当たるプレゼントも一度も当たったことがなかった私。
私のまわりでは父も母も妹も友だちも何かしら一度は当たったことがあったのに、
まったく当たる気配がなかった私のマッチデイ。

が、はじめて!生まれてはじめて当たったー!さっぽろの水!
試合前にうきうき引き換えに行ったら、水は試合後のお渡しだと言われる。落ち着け。
ペットボトルとか缶はドームで持ち込み不可だから、
場内で飲食しないように試合後の引き換えなのかしら。それすら知らないっていう。
はー。とにかく嬉しかったなー。せっかく当たった水、大事に飲もう。

それにしてもとっくんはサンクスマッチに強い。もう3回くらいMVPになってるような。
サンクスマッチはスポンサーさんのおかげで開催できているので、
なんとか勝利してほしいと毎回思っている。JALさんの試合で勝ててなにより。
(そういえばJALさんの抽選会は外れちゃった。クラスJクーポン先着も間に合わなかった!)
ゲストのCAさんが室蘭出身というのも嬉しかったなー。
こんなところにも道産子にこだわるのは今のHFCのスタイルなんだろうか。

もっと中央に集まればいいのに


湘南サポーター。わりとたくさん来てくれてありがとう。平塚にしらす丼食べに行きたい。



post by ひとみ

23:36

コンサ徒然 コメント(3)

ネタやオチなしに上がれるか!

2014年10月23日

厚別での千葉戦の時に私たちの後ろの席の人が、非常にネガティブだったのだ。
試合中は悪いところを指摘してばかり、これじゃ駄目だこれじゃ負けるをずーっと連呼。
試合後は「湘南と磐田には負けるだろ」と、やってもいない試合を負け前提発言。
日ハムも誰々が出て負ければいい、となぜか日ハムに対しても負けてほしい発言。
一体この人は、何を楽しみにわざわざ風吹きすさぶ厚別まで足を運んだんだろう。

あまりにネガティブなので、可能ならばつまんで捨てたいくらいだったけれど
私は大人なので黙っていた。あんな風に年をとりたくないもんだな。

そんなわけでその人が負けたがっていた試合のひとつ、湘南戦が迫っている。
確かに湘南は今季さほど波もなく、苦戦もせず、たくさん勝ってすでに優勝を決めている。
でもじゃあそこに絶対勝てないのかと言われれば、そんなわきゃないのだ。

「ここで勝てないんじゃJ1行けてもきついよね」と、
前回昇格した時にサポーターでもなんでもない人に言われたのを思い出した。
あれは最終戦のFC東京との試合の前。F東はダントツで昇格を決めていて、
F東のサポーターたちはJ2卒業旅行の気持ちで北海道へ来ていたという。実にゆるい。
相手は強いけれど、その段階ではJ2の1位はJリーグの中で19位。
プレッシャーのかかる試合でそこに勝てないようではJ1で戦えないよね、と
サポーターでもなんでもないお仕事場の上司さんに言われたのだった。いやまぁごもっとも。
(実際はここで勝ててもJ1はきつかったわけだけど...。)

湘南のように圧倒的に勝利を重ねて昇格を決められれば良いんだろうけど、
それじゃあつまらないというか、わざわざ苦労しながら上がりたいと思ってしまうあたり
ドM気質が染みついているとしか言いようがない。そんな自分がひたすら残念。
話題性というか、ネタやオチなしに上がれるか!って思ってしまう根性は一体何なのか。

この時期に湘南と当たれることはむしろポジティブに捉えられる。
自分たちの足で進んで行ける実感があるのとないのとでは、気持ちに差が出てくるだろう。
下から追われるよりも、上を目指すほうが楽しい。
山あり谷ありのほうが達成感も大きいはず。ドM気質も捨てたもんじゃないかも。


明日はフレグランスのイベントに、荒野くんと金山さんが行くのねー。
イベント開始が17時って早いな。行きたいけど行けない。せっかくカナヤマンなのに。
行く皆さん、ぜひとも金山フレグランス準樹のレポート待ってます。
私はお仕事帰りに香りを確かめに行ってみようかしらね。


post by ひとみ

22:37

コンサ徒然 コメント(7)

当たり前じゃない当たり前

2014年10月22日

今月からチャオコンレポートを書く担当さんが変わったのか、
毎日のレポートにタイトルが付くようになった。文章の雰囲気もどことなく違うような。
タイトル付けなんていつかネタが尽きそうだなあと余計なお世話を焼きながら。
先日は練習レポートに加えて、遠征に行く時の選手のようすが書かれていたりして
いつもとは違った珍しいコンテンツが面白かった。
これ、遠征のたびに毎回同じことの繰り返しではあるのだろうけど、
サポーターにとっては目の触れない部分なので新鮮だったりする。
選手やスタッフにとっては特別なことではないので今まで表に出なかったんだろうけど、
意外とこういうところを知りたい人は多いんじゃないだろうか。

以前、某ビールメーカー(どこだったか忘れたのとサッポロさんじゃないので伏せておく)が
広告宣伝に自社工場の衛生面をアピールして載せたというのをみた。
このように機械を清潔に扱っていて、このように工場内の清掃をしていて...というもの。
それは決してビールメーカーにとっては珍しいことではない。
どこの会社でもやっている当たり前のこと。
だから敢えて広告宣伝にそのようなことを載せる会社はなかったのだ。
けれど、消費者はビールメーカーのそういった厳しい衛生対策について知らないかもしれない。
というか、知らない人が大半ではないだろうか。
だからそれが広告に載ると、この会社は衛生面に気を遣っているんだなあ、と思ってもらえる。
ほんとうはどこの会社もやっている当たり前のことなのに。
今まで教えてもらったことがないため知らなくて、とても新鮮に映る。
会社にとっては当たり前でも、消費者にとっては当たり前ではないことなのだ。

そんなことを、新しくなったチャオコンレポートを読みながら思い出していた。
チームにとっては当たり前でも、サポーターにとっては当たり前じゃないこと。
これってもっとたくさんあるんじゃないかなあと思う。
ハーフタイムパーティの時に行われるクラブハウス見学にしてもそう。
選手やスタッフは毎日当たり前に使っているので、敢えてそこの紹介なんてしない。
でもサポーターは内部のようすを知らないので、見られる機会はとても貴重。

チームにとっては当たり前でも、サポーターにとっては当たり前じゃないこと。
サポーターはよりチームについてコアな情報を手に入れられて楽しいし、
サッカーに興味がない人にとってもこういう本編とは切り離された部分って
サッカーに興味を持つきっかけになったりするんじゃないかなあと思ったりする。
集客のためのきっかけやチャンスって、ハタから見ればどこにでもゴロゴロ転がっているなあ。


post by ひとみ

23:36

コンサ徒然 コメント(3)

「複数年契約は足枷ではない」

2014年10月17日

選手エージェント制度の廃止および仲介人制度の導入について

選手のエージェント制度っていうのがなくなるらしい。
なにそれ?ってつまり、選手の代理人というやつだ。
契約更改の時期になるとどこからともなく沸いて出てきて、
クラブに対してもっと金出せよ出さないとこの選手他にやるぞ、って脅してくるやつ(偏見)。

いや、実際は選手の代わりにクラブと契約についての交渉を許可された人。
その認定選手エージェントのライセンスが、2015年3月末日で廃止されるという。
うちの選手も多分ほとんどに代理人がついていると思う(面倒なので調べてないけど)。
エージェント制度が廃止になり、新しく仲介人規則というのができるという。
名前が変わっただけじゃん?何が違うねん!と思って詳しく読んでみると、なるほど。
今までFIFAやJFA認定の資格を持ったところしか代理人になれなかったけれど、
今度からは選手が仲介人として登録すれば自由に代理人的業務を委託できるってことかな。
間違っていたら詳しい方ご指摘願いまする。

今まで正直、代理人という存在にそんなに任せてもいいものか?と思っていた。
選手の夢をサポートなんて言ったって、所詮は自分たちの利益優先なのでは、と失礼ながら。
代理人をつけていない選手もいるし。それはそのぶん自分の責任が大きいわけだけど。
今後は代理人選びをする選手への責任がより大きくなるんじゃないだろうか。
当然と言えば当然か。選手の選択の自由度は増えたと思うし、良い方向に進められれば。

先日行った朝コンのトークショーで岡山さんが、
自身は今まで一度も複数年契約をしたことがない(してもらえていない)と話していた。
複数年契約をしてもらえる選手が羨ましい、けれど複数年契約を足枷と感じる選手もいると。
足枷というのはつまり、移籍したいのに契約に縛られていてできないということ。
複数年契約は本来足枷ではなく価値。それがわかっていない選手もいると。
契約満了でチームを離れる選手と、契約期間中にチームを離れてクラブにお金を置いていく選手、
サポーターはこれらを同じ"チームを離れる選手"だと思わないでほしいと言っていた。
(そのあたりはサポーターがよーくわかっているんで問題ないけどっ。)
まあうちの場合は、選手自身が残りたくてもクラブ事情で手放さなければいけないという
哀しい現実もあるので一概にどうとは言えないかなあ。

ののは契約期間中に次の契約の話をした時に、
その気のない選手...つまり契約満了までしかいるつもりがない選手とは
一緒に頑張っていくことはできないし、じゃあ辞めてもらって結構、という気持ちだという。
お金だけで動く選手はまず間違いなく次の年に活躍しない、と
お金の面で契約更新を渋っていた選手をあっさり切った三上さんも言っていたしなあ。
コンサドーレではなくてもいい選手はいらない、というのはほんとうに同感。


お話変わってU-19はPK戦でまけてしまって。残念だったな。
うっちーは試合後泣いていたそうで、元気に帰って来ることができるといいな。
失点に関わってしまうということは、それだけ試合に関わっているということでもあって。
試合の中で悔しい思いをできることは、うっちーの中で大きな糧になってくれると思う。
帰ってきてコンサドーレで活躍するのを楽しみにしている。お疲れさまでした!


post by ひとみ

22:36

コンサ徒然 コメント(0)

どっちもどっち。

2014年10月15日

千葉戦で食べたもの。
今季はJ's GOALに写真を投稿するのをすっかり忘れていた。今度まとめてやろうっと。

とにかく具がでかい


厚別食堂の豚汁。具のひとつひとつがでかい。とても暖まった。
これの他に買ってきてもらったカツ丼を食べたので豚肉まみれ。

実は焼酎よりも日本酒のほうが好き


私は子どもの頃から毎日番茶を飲むくらい番茶が好きなので、
焼酎番茶割り、と書かれたこのメニューが気にならないわけがないっ。
で、買ってみたのだけど、番茶の味はあんまりしなかった。美味しかったけど。
焼酎ってあんまり飲まないからわからないんだけど、こういうものなのかな。

第2ゲートから入って→Kappaさんで文房具もらって→赤い羽根で手ぬぐいもらって→
ゴール裏まで行って席を取って→厚別食堂、という流れにしたのは正解だった。
第2ゲートのブースは目的のものをゲットできたし、
みんなと逆流するかたちでゴール裏へ向かっていたので厚別食堂は空いていたし。
席は取っておいてもらうことになっていたのだけど私のほうが早かったくらいだし。
第2ゲートでイベントが色々ある時はここから入るのはなかなか穴場。
U-15対決を観ながらごはんをたべて、Kappaさんのセールをみたりしょうごのいもを買ったり。
カルビーパークは長蛇の列に断念。あれ。去年も混んでて断念したような。
まあ、いもはコンサ・土・農園のがあるからいいのだこれで。

そういえば試合前か後に、千葉サポーターが「俺たちの厚別」と歌っていたそうで。
そんなことがあったとは知らなかったんだけど、それを聞いても特に何とも思わなかった。
私も今まで散々「俺たちのフクアリ」って言っていたからどっちもどっち。
同じ言葉を返されて怒る、っていうのも勝手な話だ。言われて嫌なら言わなきゃいい。

またいつか厚別で千葉と対戦する機会があれば、そうやって歌ってもらって構わない。
フクアリでやる時はまた「俺たちのフクアリ」って言ってもいいってことでしょ。
そういうやり取りってどこのチーム同士でもやれるもんじゃない。
千葉はコンサドーレサポーターに「俺たちのフクアリ」って言われて腹立たしくて、
厚別で勝ったらやり返してやろうと思っていたのかもしれない。
どっちもどっち。こういうのは個人的には嫌いじゃない。
これを「相手への侮辱行為だ!謝罪しろ!」ってなったら、面白くないよな~。って。



post by ひとみ

23:13

コンサ徒然 コメント(6)

白でも黒でもないグレー

2014年10月03日

9月28日(日)J2第34節松本山雅FC戦における行為処分決定について

対処内容としては厳重注意となった。というか対象のサポーターが3人もいたのね。
妥当だなと感じるし、これ以上厳しい処分になることはないだろうと思っていた。

そう思うのがこのページに書かれていた文章。

>今回の行為がSNS等で広く公開する形で情報把握ができたものの、
>反面SNS等での個々のモラルも問われる事態となっている事から、
>今後このような行為が絶対に起こらないよう、
>クラブに関わるサポーターの皆様に注意喚起と対話強化・環境整備を図り、
>公式ホームページなどで再徹底を促し、
>安全で快適なスタジアム観戦環境確立に努めて参ります。

何でもかんでもSNSに書いて拡散して、みんなで総叩き。それってどうなのよ、と。
そうなると現場のようすも実際の状況もよくわからない人たちが、
事柄の一片だけをみて白か黒かを判断しようとしてしまう。
どちらかに偏った意見や写真をみて、詳しく知らないのに結論だけはしっかり下す。
SNSのこわいところ。きっと様々な意見がクラブに届いたんだと思う。

クラブとしてとても冷静に判断したという印象。
多数の報告があったから処分をするということを繰り返していくのは健全じゃない。
今回何が問題視されているかというと、相手サポーターを不快にさせたということ。
人を不快にしたことが処分されるようになっていくと、
相手チームへのブーイングやらやっちまえコールやら
試合後の歓喜の歌やら何やかんやまで処分の対象になる可能性もゼロではない。
人によってはそういうのが好きじゃないということもあるだろうから。
嫌だと感じる人が増えてクラブへたくさんの報告が届くようになると、
これまた何らかの対処を考えなければいけない状態になっていくとも考えられる。
大袈裟ではあるけれど、可能性のひとつとして。
まぁ話がここまで大きくなってしまうと、何もしないわけにはいかなかったんだろう。

サポーターにも色々な人がいて、中には相手チームや相手サポーターを
これでもかと毛嫌いする人もいる。排他的とでも言うだろうか。
それを白か黒かで判断してしまうのは、ナンセンスだと思うんだ。
誤解を恐れずに言うと、私はそういったサポーターを尊敬することもある。
私はそんなに相手チームや相手サポーターを嫌えないから。
(いや、もちろん好きじゃないチームやサポーターや監督はいるけれども。)
北海道まで遠征に来てくれればありがとうお金落としていってねと思うし、
アウェイで親切にしてもらうと嬉しいし、交流ができると楽しい。

でも、すべてのサポーターがそうではないということ。
自分のチームを愛するが故の、自分の信念を貫き通すがための行動や考え方なのだ。
自分と合わないからといってそれを黒とし、排除しようとするのはどうだろう。
もちろん危険行為や差別行為といったものがだめなのは当然として。
今回のことも、クラブを巻き込むほどの大ごとにならず
当事者同士で現地で解決できていたかもしれなかった。
それがSNSによって軽はずみに広まってしまったことから、処分だなんて話になった。
手軽さゆえに陥りやすいことでもある。自分も気をつけなければなと思う。

>今後このような行為が絶対に起こらないよう、
>クラブに関わるサポーターの皆様に注意喚起と対話強化・環境整備を図り、
>公式ホームページなどで再徹底を促し、
>安全で快適なスタジアム観戦環境確立に努めて参ります。

ということで、サポーターひとりひとりが自分の言葉と行動に責任を持っていきたいなと。


post by ひとみ

07:24

コンサ徒然 コメント(2)