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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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日本の試合を生で観よう

2014年06月12日

明日からW杯開幕ということで、先日こんな記事を読んでいた。

6月15日、日本代表のW杯初戦をリアルタイムで観よう

どんなに練習しても得られないリアルタイム観戦の価値とは?

6月15日の10時は日本代表の試合のキックオフ時間。
そしてサッカー少年少女にとっては、いつも通り試合や練習がある時間。
けれど、この試合はぜひとも彼ら彼女らにリアルタイムで観てもらいたい。
通常の試合や練習の日程をずらしてW杯を観ることは不可能だろうか、といった内容だ。

文中に「サッカーをやる人は、サッカーを観ない」という言葉があった。
知り合いの子どもでサッカーをやっている子がいるのだけど、
コンサドーレの試合は観たことがないのだそうだ。
コンサドーレは弱いから観ない、という。
確かに強くはないけれど、だから観ないというのはまた別の話だ。
プレーヤーならばプロのサッカーから何も感じないなんてことはないはず。
サッカーをやっている少年少女が今よりもサッカーを上手くなりたいのなら、
いつかはプロのサッカー選手になりたいと思っているのなら、
プロの試合を観ないという選択肢は持ってほしくない。

去年、『札幌地区サッカー協会 創立80周年記念SPECIAL DAY』が行われた試合があった。
普段自分のチームの試合や練習とかぶっていてコンサドーレを観られない子どもたちに
札幌地区サッカー協会の協力を得て一斉に休みをとってもらう、というような内容だったと思う。
ののが、北海道のサッカー少年少女にコンサドーレの試合を観てもらいたいと言っていた。
今回のW杯の日程についても、まさにこういうことなんじゃないかなぁと。

この時間はうちも練習試合が組まれている。
きっと選手たちはリアルタイムで観たいんじゃないかなーと思うんだけど、
試合を午後にすることはできなかったのかなぁと。今更なんだけど。
それはうちに限らず、相手チームの岩教大だってそうだ。
4年に一度しかないこの機会を逃してしまうと、
何年何十年と経った時に「あの試合はリアルタイムで観ていない」ということが
記憶にずっと残るんじゃないかと思ったりする。
もちろん自分のチームでプレーするという経験を軽くみているわけではないのだけれど。
次の日に学校で、サッカー部以外の友だちと代表の話題になった時に
リアルタイムで観ているかどうかということの差は大きいんじゃないかなと。

このことと向き合って、日程調整をしたクラブやチームもあるのだそう。
それが良い悪いということではなく、
そういったことが可能になったという事実は日本サッカーにとってポジティブな財産だ。

こんなことを書きつつも、私は日本の試合を録画してドームサブへ行こうかなと思っている。
個人的には日本代表よりもコンサドーレのほうが好きなのだけど、
日本人のサッカープレーヤーにとって、日本代表は憧れであってほしいとは思う。
観られる人はリアルタイムで観ませう。まったく説得力ないけども。

さて。ブラジルvsクロアチアを観るから私はさっさと寝るざます。


post by ひとみ

21:15

コンサ徒然 コメント(5)

そのバランスで

2014年06月06日

水戸戦での勝利のあとだったので、必然的に福岡戦への期待は大きかった。
4-0ほどの得点にはならずともきっと納得できる内容になるだろうと。
結果は試合終了間際になんとか1-1になったわけだけど。

良くない部分は前々節に戻ったようになってしまったけれど、悲観はしていない。
水戸戦へ向けた選手たちの危機感や一体感は確かに糧になったと思うので。
苦しい時期に学んだり感じたり、みんなで意見交換をした経験は
1試合結果が出なかったくらいではヘコたれることはないと思うので。
都倉もそんなようなことを言葉にしていた。今のチームはきっと良い状態。
上手くいかないことがあっても、どうすべきか選手たちはわかっているはずと思える。

いくら個々の調子が良くても、チームとして同じ方向を向けなければ結果は伴わない。
そこんところが良いバランスのまま、今週の練習ができているといいなあ。

さてさて。明日は讃岐へ遠征。はじめてのうどん県。
こっちとは無関係の梅雨というのも楽しみつつ、応援頑張ろう。
翌日には町田vs相模原の試合を観る予定。夢ちゃん出るといいな。行ってきまーす!


post by ひとみ

22:59

コンサ徒然 コメント(7)

駄目なものは、駄目なのよ。

2014年06月04日

5月31日(土)アビスパ福岡戦でのトラブルについて

福岡戦の試合後にあったという出来事についてオフィシャルに載っていた。
時間かかったなあ。ある程度話がまとまってから出したかったんだろうけど、
一回目のリリースは試合当日か、遅くても翌日であってほしかったな。

まぁとにかくオフィシャルに出て良かった。それはさておき。
目撃者が多かったようなので同じ情報がたくさん出ていたけれど、
事実でなければいいのになと少しだけ期待していた。結局は噂通りだったわけだけど。
言ってわかる人ならば、とっくにそんなことをしない人になっていただろうし、
「人に迷惑をかけない」という最低限のマナーを守れないのならば
たくさんの人が集まるところに来てはいけないのだ。そもそも。
たくさんの人と場を共有するということは、自分ひとりの勝手な行動を慎むことでもある。

「自分の感情のままに人を罵ってはいけません」→なぜ?
「人に向かって水をかけてはいけません」→なぜ?
「人にペットボトルを投げてはいけません」→なぜ?
なぜ、ではない。駄目なものは駄目なのだ。

「駄目なものは駄目」で理解できない人には、駄目なことを教えるのは難しい。
なぜ駄目なのかと、駄目な理由は教えることができない。当たり前のことだから。
マナーは、マナーの必要性をわかっている人にしか理解させることができないのだ。
説明が必要な人には何を言っても伝わらない。

処分がどうなるかはわからないけれど、クラブにとって最善の結果となることを望む。
こんなことはこれっきりになるよう、安心安全なスタジアムをつくっていきたい。


post by ひとみ

22:29

コンサ徒然 コメント(4)

OB戦いろいろ

2014年06月03日

福岡戦で食べたもの。

パンも『のの謹製』


いつも赤黒どらやきをつくってくれている田沢商会さんの赤黒パン。
いちご系の赤パンが3つと、チョコやあんこの黒パンが3つ。
店頭にメニューが書かれていたんだけど、ちゃんと見て来なかったので正確にはわからないや。
写真がないけれど一緒に赤黒どらやきも買った。毎回買ってる気がする。
中華まんも食べてみたかったなー。厚別食堂の行列にびびってまわれ右してしまった。

懐かしダンマクコレクション


開場ちょっと前くらいの頃、待機列に岡田くんが現れた。
すぐにたくさんの人に声をかけられていた。いやあー岡田くんは変わらないなー。
岡田くんが太ってるということはないにしろ(←引退するとまずこれを心配)、
動きもまだまだ軽快でさすがだった。まだ選手としてプレーできそうなのにな~。
両SBが岡田くんと池内になった時のわくわく感ったらもう。

OB陣は松山光プロジェクトのユニフォームを着て白いハチマキの姿。
数日前に負傷していたのの社長は前半早々で自ら「×」を出し離脱っ。
それに付き添うマラドーナの図。というかあらゆる場面でマラドーナ劇場だった。

OB戦で素晴らしかったのは選手だけにあらず。私がMOMをあげたいのは主審のあの方。
これ以上ないほど空気を読んで審判をしてくれていた。
常田さんやTERUさんのオフサイドを流し、PKを与えて盛り上げたり、
マラドーナの神の手にレッドを出しつつも取り消してみたり。
あの人一体何者だ。もしやあの主審の方も芸人だった?
去年のハーフタイムパーティで、砂さまが主審をやったのを思い出したのだった。

敢えて空気を読まずにプレーしていたビジュも良かったな~。
ああいう選手も必要よね。敢えて空気を読まずという意味では曽田さんもそうだったのか。
歓喜の輪にはわざわざ遠くから関口さんが走って来てくれる。
エスポラーダの試合ではよく見る光景だけど、サッカーでこれをやるのは大変だったはず。笑

なぜか歓喜の輪にまざるソダン


試合の途中から、栗谷さんがエスポみたいに解説を入れてくれたのが良かった。
OB戦は応援がないのでどうしても静かになってしまうし、
遠くて誰が誰やらわからないこともあったので盛り上げてくれてありがたかった。
全選手をしっかりと把握していたのもさすが。

この日のようすはマッチデーJリーグでも長い時間取り上げてくれていた。
どうなってこうなって平ちゃんと平野が来ることになったんだろうなあ。
その日のうちに番組があるから忙しかっただろうによく来てくれたもんだわ。
そしてふたりが来るということはこうして取り上げてもらえるのは間違いないわけだし。
平ちゃんはあちこち遠征すると、そのチームのグッズを買って行ってくれる。
クラブというもの、チームというもの、サポーターというものをよくわかってくれている。
交代でピッチに入る時もサポーターの声援に応えてくれていたし、エンターテイナーだわ。
ビジュに本気の(手を使った)攻撃をしていたのは笑えたな。

世にも奇妙なスリーショット


こんなの撮れてた。TERUさんとディエゴ・加藤・マラドーナとビジュのスリーショット。



post by ひとみ

23:26

コンサ徒然 コメント(4)

心配なことは何もない

2014年06月02日

小野伸二、ほんとうに来るんだな~~~。
って、もう何度思ったかわからないけれどやっぱり思ってしまふ。


福岡戦には、久々にサッカーを観に来たという人が意外と多く来場していたようだ。
特に「コータが札幌にいた頃に観に来ていた」という人が結構多かったのだ。
コータが如何にスーパーな人気者だったかがよくわかる。
なので、主たる目的はエキシビジョンマッチでありながらも、
厚別で久しぶりにコータを観られるということを同じくらい楽しんでくれていたようなのだ。
...別にコータが厚別に来るのは久しぶりでもなんでもないんだけどね。
対戦相手としては来たこともあるというのにね。
そして今はコンサドーレのスタッフとして、会いに行けるアイドルなんだけどね。
とは言え、ここをきっかけに「やっぱり生のサッカー観戦は面白いなー」と
昔の気持ちを思い出してくれた人もいたはず。
天気が良かったのも幸いして集客も良く、雰囲気もつくれていた。
試合終了間際で追いつくという、一般的にはドラマチックといえる展開でもあった。
勝って終われれば一番良かったけれど、企画としては最低限のノルマを達成できたのかも。

GLAYファンの中で試合を最後まで観て行ってくれた人たちからは
「前座試合目的だったけど来て良かった」とか「厚別競技場にまた来たい」とか
「テレビで観るサッカーとは雰囲気が全然違う」とか
「試合中は観るところがたくさんあって忙しい」などなどの嬉しい感想をいただいた。
パウロンや、よくコールされていた金山さんの名前を憶えて帰った人もいた。
「暴れん坊将軍の歌!」とか「トラメガ持ってる人、足場悪いのによく落ちないね」とか
「曲がたくさんあるのにみんなよく覚えているね」とか
こちらとしては今更なところに面白さを見つけてくれているのも嬉しいこと。
もともとサッカー好きな人がほとんどだけど、はじめて生でサッカーを観た人もいたはず。
そういう人たちにたった一試合だけで好感触を得てもらえるということは、
やはりサッカーそのものの魅力の大きさを感じる。
結果は大切。けれど結果だけではない魅力は確かに存在しているのだと改めて思えた。

ののが「サッカーは大丈夫」とよく言っていたことを思い出す。
「サッカーそのものが愛されるのは間違いない。世界中で愛されているのだから。
問題はコンサドーレが生き残ること。ここ2、3年が勝負。」
そうなんだわ。サッカーで起こる喜怒哀楽について、心配に思うことは何もない。
課題となるのはそこへ如何に人を呼び込むか。こんなところで死ぬわけにはいかない!


post by ひとみ

23:35

コンサ徒然 コメント(0)

お金を払えば許される?

2014年06月01日

昨日の前座試合には、おもにGLAYファンと思われる人がたくさん来場していました。
GLAYファンがいつもの試合の雰囲気とは違った空気を持ち込むことは想定内でしたが、
その人たちにとってもサポーターにとっても楽しい時間になればいいなと思っていました。

多くの人は前座試合が終わったあとも、コンサドーレの試合を観て行ってくれたようです。
中にはののやコータの時代にコンサドーレを観ていたことがあり、
久しぶりに生のサッカー観戦をしたというリターンサポーターもいました。
そういう人たちにとってまた来たいと思えた試合になったかどうかはわからないけれど、
潜在サポーターというのはまだまだ存在していて
このようなきっかけで再びサポーターとなる可能性がじゅうぶんにあるとことがわかりました。
少しずつでもこうしてスタジアム返りをする人を迎えたいですねー。

残念だったのは、前座試合だけを見て帰ったファンもいたということです。
いや、そのこと自体はある程度は想定内だし、
SSの高いチケットを買ってきたことは確かなのでそれ自体に感謝はしています。
サポーターでもそう思った人はいたと思います。
けれどそういう人の多くが、まわりの人に迷惑をかけてしまったというのが残念でした。
サポーターから注意をされても立って騒いで
まわりに嫌な思いをさせていたという話を聞きました。
ある程度の騒ぎは目をつぶるとしても、SSは座って見る席です。
サポーターが、ここに来たからにはここのマナーに合わせるべき、と言うのも当然です。

嫌な思いをしたのはサポーターだけではなく、試合を最後まで観て行ったGLAYファンもでした。
このようなことがきっかけで、GLAYやGLAYファンが北海道の人から嫌われることは
彼らの地元としてとても哀しく悔しいことです。
迷惑をかけた人たちは一部だったとはいえ、その人たちにしか出会っていなければ
GLAYやGLAYファンの印象が悪くなるのは当然です。
本来こういうイベントは目的を理解してから行くものだと個人的には思います。
参加する有名人たちがなぜわざわざ北海道まで来て試合をしたのか。
前座試合のハーフタイムでのトークショーでスキマスイッチの常田さんが、
エキシビジョンマッチをきっかけにスタジアムへ足を運んで
生のサッカーを観戦する人が増えてほしい、というようなことを話していました。
「お金を払っているから何でも許されるわけではない」というGLAYファンの言葉が沁みました。
楽しい思い出だけになれば一番だったのですが、
両方を好きな者としてちょっとこういうことも書いておきたいなと思ったのでした。
GLAYファンからの嬉しいコメントや感想はまた別の機会に書きますね。


それと、私は現場を見ていないので詳しく書くことはできないのだけど
昨日の試合後にMMPのひとりが、他のサポーターにペットボトルをぶつけたと聞きました。
ペットボトルの持ち込みが可になったばかりのこの日。
何年もかけて築き上げた信頼が、たったひとりの行動によってまた禁止になりかねません。
そしてそうなった時には、私たちは受け入れるしかありません。

どうやら3年前に入江で選手に水をかけた人と同じらしいということなので
クラブにはどの人物か特定できていることと思います。
何年も試合に通っているのであればシーチケ保持者の可能性が高いけれど、
クラブはシーチケ保持者だから強く言えない、処分できないということでしょうか。
シーチケでの収入は確かに大きく、これを機にやめられては困るというのもわかります。
けれど、スタジアムを安全かつ安心して運営していくことを妨害する人を、
「お金を払っているから何でも許される」と見過ごすことは正しいのでしょうか。

北海道とともに世界へ。
このスローガンは、選手ひとりが世界でプレーすることを意味するものではないはずです。
クラブとしても世界で通用するレベルになる必要があるのではないでしょうか。
正しくない人ひとりもまともに処分できないクラブが、世界レベルになれるでしょうか。
債務超過解消のために新しいお客さんをこれからもどんどん増やしていこうとする時に、
こんなところで足枷になっていてはいけないと思います。
処分をするということは、「うちのクラブには処分をしなければ理解できない
こんなサポーターがいます」というレベルの低さをアピールすることでもあります。
でも、より良いスタジアムを目指すためには避けては通れないところです。
恥をさらしても誠実に対応することで、それ以上の信頼を得られるよう努力が必要です。
クラブにはここまで放置したことを重くとらえてもらって、正しい判断を望みます。


post by ひとみ

10:53

コンサ徒然 コメント(9)

ペットボトルの持ち込み可

2014年05月30日

明日は厚別開幕。厚別は何かと荷物が増えるので忘れ物しないようにしないと。
お天気の心配はなさそうだけど、そうではなくても個人的には晴れると思っていた。
なぜならば明日の前座試合にやってくるGLAYのTERUさんが、超絶晴れ男だからなのだわ。
GLAYの屋外でのライブは過去一度も雨が降ったことがなかった。
雨予報の日もあったし、台風が直撃すると予想されていた日もあったというのに
見事にそれをぶっとばし、くもりどころか晴れに変えてライブを成功させてきた。
ファンも雨の心配をまったくせず、雨具を持たずに行くなんてことも日常的。

けれど昨年、唯一大雨に降られたライブがひとつあった。
彼らの地元・函館での初の野外ライブ。
この日も天気は回復傾向にあったのだけど、なぜかライブ中だけがとんでもない大雨に。
函館が彼らの帰省を喜んで嬉し涙を流している、なんてうまいことを言う人もいたけど
TERUさんは潔く(?)晴れ男伝説を撤回。以後、晴れ男を名乗ることはなかったように思う。
今まで天気を100%晴れにしてきたわけだから、悔しかったのかもしれない。笑
けれど私を含めたファンはいまだにTERUさん=晴れ男のイメージ。
函館野外ライブ以降のイベントなどもことごとく晴れている。
明日の暑すぎるであろう天気を想像して、やっぱりなーと思っている。

ここ最近の中でも一番暑い日になりそうなので、
飲み物の準備だけではなく首元を冷やしたり日焼け止めなんかも必要だわさ。
そうそう、厚別では900ml以下のペットボトルが持ち込み可になったそうで!
この変更はデカイと思うなー。もっと大々的に告知にしても良いくらい。
ハナから駄目と決めるのではなく、規制を緩める方向を検討してくれていたと知り嬉しい。
持ち込んでも安全だと判断してもらえたということだろうか。
少なくともここ数年のサポーターの姿勢が評価されたということかも。
他のクラブでも、禁止していたペットボトル持ち込みを可にしたところがあったので
うちもそうなったらいいなーと思っていた。嬉しいな。無駄に持ち込みたくなるわ。


post by ひとみ

23:24

コンサ徒然 コメント(2)

ざっくぅ転倒事件簿

2014年05月27日

水戸戦の後半がはじまるくらいの時に、
妹が「ざっくぅが!なんで倒れてるの!」と声を上げた。
見ると、毎回微動だにせず試合を見守っていた巨大なざっくぅがなぜか。

Zzz...


倒れていた。なんか不吉!早く誰か気付いてー!
と思っていたら、わりとすぐにスタッフさんたちが気付いたらしく起こそうと奮起。
するも、人出が足りなかったのか再度出直してリトライ。ということが行われていた。
ざっくぅの身体がまっすぐに戻る頃、ピッチ上では石井ちゃんのゴールが決まった。
不吉だなんて言ってごめんよざっくぅ。これからもチームを見守っていてね。
...でも厚別の時はどうなるんだろう。外へはさすがに出て来られないかしら。
風が強いから耐えられないかもしれないもの。


都倉の真面目なブログを読んでいると、
現場で起こっていることはやはり現場でしか解決できないものだと改めて思う。
ピッチに上がれない人間が何を思おうと、何を言おうと、
解決策は現場で見つけてもらわないことにはどうにもできないものだなと。
じゃあサポーターって何なんだってなるのだけど、
サポーターはそんな選手をこうしてずーっと見守っていることなのかもなぁと。
応援で力を与える!なんてことはだいぶ押し付けがましくて恩着せがましい。
よくスポーツ選手が使う「元気を与える」という言葉が個人的には好きではないので、
応援についてもこういう発想にならないように気をつけたいと思っている。
それよりも一緒のところに立ち、同じ景色を見て、
頼まれてもいないのに勝手に後押しをする、という心意気で応援をしていけたらなと。

水戸戦は後半の印象が強いせいか前半の評価が低いように感じるのだけど、
個人的には前半も面白かった。短期間でそんなに簡単に変われるはずはないのに、
何かしらの手応えを選手たちが掴めていた。
最近、毎試合のようにもやもやとしていた霧が晴れてきたかんじ。都倉のブログの中の

>もし仮に負けていたとしても方向性への自負はあったのでブレることは無かったと思います。

という言葉に「なるほど」と、前半を終えてすっきりできた気持ちに納得がいった。
前半で得点が取れていなくても慌てず、どこが良くなかったかを修正して
後半はよりよいプレーができる自信があったということだろう。
昨日私がブログに書いたこととちょっとかぶっているところがあるな。むふふ。


それにしても都倉が読む本って...思わず曽田さんを思い浮かべちゃうわよね...。
別に、チェアマンと対面した時にまんが本を持っていたという深井さんを責めるわけじゃ!ないよ!



post by ひとみ

22:00

コンサ徒然 コメント(5)

ひとつ上の段階へ

2014年05月26日

お昼は食べて行ったのだけど、食べ物を見たりにおいがすると食べたくなるもので。
昨日の試合前は普通にごはんを食べたのだった。昨日食べたもの。

カツカレーよりカロリー高いとか


『頑固オヤジのカレー』の新商品、くりやまコロッケカレー!
愛媛戦の時に母と妹が食べて美味しかった(でもお腹きつかった)と言っていたので、
ぜひとも食べてみたいと思っていたのよねー。
カロリー1,000以上あるので、そういうの気にする人はやめたほうが良いかも。
私は気にしないから食べるけど~。美味しかったな~。
頑固オヤジのカレーもくりやまコロッケも好きなのでスーパーコラボ。
頑固オヤジのカレーにいつもまるごと一個入っているじゃがいもも勿論入っているので、
コロッケと合わせてじゃがいもだらけ。コロッケはさくさくで美味しーい。
ナイスミドルカップの決勝を観ながらいただいた。
ナイスミドルカップ面白かったなー。ちゃんと時間内に勝敗が決まったのも良かったし。

このあとにサッパリとアイスと。

ブルーベリークリームチーズなのでサッパリはしてないか


サブウェイのポテトを食べた。サブウェイのポテトって、いもっぽくて好き。
あれ。もしかしてじゃがいもだらけじゃないか。今書いていて気付いた。
相変わらず食べ過ぎだけどここは気にしたらまけだ。
当初はクレープを食べようとしていたのだから、アイスにしただけマシかなと(←何が)。

厚別ではなんか中華が出るとか言っていたな~。
夏の中華って良いね。まだ寒そうだけど。厚別でもたくさん食べるぞ!


あれだけ苦しんでいたチームに一体何があったんだろう、と当然ながら思う。
短期間で改善できるものではなさそうだったし、
時間がかかるならばそれはそれでとことん付き合うつもりでいた。
急に上手くはならないし、何か劇薬を投与したわけでもない(←違法)。
監督批判をしていた人たちが手のひらを返しているようすを呆れて見ている。
まぁこの類の人は今までも同じことを繰り返しているので、今更責める気もない。

「技術は心に勝てない」という言葉がある。
こんなことを書くと真面目に戦術を分析している人たちに怒られそうだけど、
気持ちひとつでどうにでも変わることができるもんじゃないだろうか。
それは「熱い気持ちで戦う!」とかそういうことではなくて、
選手同士の距離感とか、あと一歩前へ出る意識とか、攻守の切り替えといった
ひとつひとつの細かな気持ちの向きをみんなで揃えていった結果ではないだろか、と。
それによって毎回勝てるほど簡単ではないし、
相手もあることなのでこれからも勝ったりまけたり勝ったりするだろうけど
今後のチームにとってこの経験は大きな糧となったと思う。どうにもならないことはない。
大量得点完封勝利という結果そのものよりも、
チームがひとつ上の段階へ成長できたことが嬉しいし、その事実が大切だと思う。



post by ひとみ

23:08

コンサ徒然 コメント(2)

ビバ☆サッポロビールイメージガール

2014年05月24日

どおーーーん!!

昼からビールですが何か。


22日に発売になった『できたて出荷』の限定クラシック。
「北海道工場にて製造後、3日以内に出荷する」というサッポロクラシック。
うちの近所では見つけられず、(道民感覚で)ちょっと離れた大きなスーパーで発見した。
買って帰ってきておつまみにポテトサラダをつくり、即行でいただいた。
これは美味しい。普段クラシックを飲み慣れていれば違いがわかるはず。
いつものクラシックよりもスッと入ってきて飲みやすいかんじ。
なんとなく、重くなって深みが増すのかなと思っていたので意外だった。
ビールが苦手な人もこれなら飲めるんじゃないかしらと思ったのだけど、言いすぎか。

先日のサッポロビールサンクスマッチに来てくれた
サッポロビールイメージガールの原田ゆかさんが、試合についてブログに書いてくれた。
試合結果については触れてくれてなくてありがたい。笑
原田ゆかさんかわいかったなぁ~。試合前のコメントもとても素晴らしかった。
例え原稿があったとしても、そこに魂を吹き込むのははやり話す人に託される。
人に伝わるように気持ちをのせて言葉を発する。簡単なことじゃあないわ。
何かで赤黒いシュシュを手につけている写真を見たのだけど、
こういう心遣いからも本当にコンサドーレを応援に来てくれたというのが伝わる。

サッポロビールイメージガールさんの何が良いって、本気のビール好きなところ。
地方によくいるミス○○や観光親善大使みたいな人って
ミスコン(死語?)的に選ばれていたり名前だけだったりすることがよくあるのだけど、
サッポロビールイメージガールさんは本当にビールが好きな人のように思う。
どうやって選ばれているのかは知らないけども。
少なくともうちの試合に来てくれる方は、ちょっとしたトークの中に
如何にも酒飲み!と感じられるお話がある。かわいさとのギャップ。嬉しいもんだわ。

さてさて。私にとっての「乾杯をもっとおいしく」はやっぱり勝利の試合。
勝ってもまけても飲むけど、より美味しく感じられるのはやっぱり勝利。
とにかくなんでもいいから勝て、とは思わない。
けれど、ここまでやってきたことを自信につなげるためにも勝利は必要。
今週はなんだかとても長く感じた。チームもじっくり時間をかけて良い結果に繋げてね。



post by ひとみ

23:15

コンサ徒然 コメント(4)