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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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何度も言うよ。反対と言うよ。

2014年07月11日

何の解決方法もなく無理に進めるのならこれからも反対する。
秋春制移行に何をそんなに急いでいるのか知らないけれど、
メリットの確認以上にデメリットの確認が必要だったはず。
納得のいく案が一度も出てきたことがないから反対しているんだってばよ。

アギーレJに朗報!J「秋春制」2年前倒し浮上 強化合理的に

決まってもいない監督さんの名前を出して、2ステージ制や秋春制が

>人気回復に向けた大きな一手にもなりそうだ。

とかいう適当な言葉で締めた適当な記事だったので、
ただの釣り記事なんじゃないかと思うのだけど、一応釣られておこうかしらね。

昨年の実行委員会では「将来的に秋春制にしたいのでそのためのスタジアム整備など、
準備を進めていくことで全クラブが合意した」はず。
なのに代表がW杯で結果を残さなかったという理由でまだこの話が浮上。
いやいや、準備を進めていく話はどうなった。
スポンサーとの契約時期は変わってもいいものなのか。
在学中は勉強優先である高卒や大卒の選手の加入時期は。
積雪時の練習や試合の実施は。
秋春制やりたいやりたいの話ばかりが上がってきて
デメリットを具体的にどう解決するのか、ということがまったく出てこない。

積雪地という被害者意識でただただ反対しているわけではないのだ。
Jリーグにとってほんとうにそれが良いということならば反対する理由はない。
すべてのクラブにとって平等にならないのもわかっている。すでに平等ではないし。
けれど大きな変化をするためには、納得させられるだけの説得力が必要だ。

出てくるのは「芝にヒーターを入れて一晩で融かす」とか「試合前に除雪すればいい」とか、
え?ふざけているの?と言いたくなる対策もどきばかりで
真剣にデメリットと向き合って解決しようという兆しが見られない。
天候のせいでチケットが売れなくなるなんて言い訳、と言う人もいるけれど
その"天候のせいレベル"があなたの想像を超えているのだと言ってきかせたいもんだ。

代表、ACLはもちろん大切。でも、これはJリーグの話なんだ。
欧州に合わせればいいという話ではない。
きちんと日本のJリーグというものと向き合った上で検討してほしい。
Jリーグあっての代表、ACL。百年構想をどこに忘れてきてしまったのか。
Jのチームが消えていっては、そもそも代表やACLの話なんかできない。本末転倒だよ。


post by ひとみ

23:32

コンサ徒然 コメント(3)

「小野っていう坊主の選手」

2014年07月08日

夕方お仕事場で、ぎゅいっぎゅいっという気持ち悪い音があちこちから鳴ってびっくり。
携帯から鳴る緊急地震速報だった。嫌な音だな~。
震度は2か3くらい。札幌にしては大きいほうだ。
今のところ大きな被害もないようだし、これだけですんでほしいな。

台風に気を取られていたので、自然の脅威っていうのはほんとうに突然だなと。
というか台風も大丈夫だろうか。人間はこれをびくびく見守るしかないのだわ。


先日、GLAYのファンクラブの会報が届いて、
TERUさんの連載ページに厚別開幕戦の時にあったエキシビジョンマッチのことが載っていた。
会報なので内容は詳しく書けないけれど、
エキシビジョンマッチの写真やコンサドーレを観戦している時の写真とともに、
試合に出られてほんとうに嬉しかった・楽しかったというのが伝わる文章が書かれていた。
まさかGLAYの会報にののやらコータやらドーレくんやらが登場する日が来るなんてねぇ。
しかもゴールをお膳立てしてもらったことには気づいていないようだ。

エキシビジョンマッチの新聞記事やテレビニュースなどでは
TERUさんが映っているものがなかった。
芸能人だから事務所が肖像権にうるさいというわけではなく、
GLAYは自分たちで会社をつくって運営しているので、自分たちで権利を守っているというだけ。
コンサドーレの試合もチームメイトとは別の場所で観ていたようだったので
楽しめたかなーどうかなーと思っていた。
のだけど、とても得るものが多かったようでファンとしても嬉しかった。

またこんな機会があるといいなと思うのと同時に、同じ北海道出身同士、
コンサドーレとGLAYの距離が縮まればいいなと密かに思っている。
簡単に言うとスポンサーになってコンサドーレにお金(ry
そういえば昔のライブでJIROが、「レッズは小野っていう坊主の選手しか知らない」
なんて言っていたことがあったと思い出した。
あれっ。もうすでに少ーしだけ繋がっていたのか!?これからまだまだ繋がりそうな予感。


post by ひとみ

21:57

コンサ徒然 コメント(4)

みんな違ってみんないい。

2014年07月04日

お仕事でバタバタしていてちょっと情報に追いつけなくなっているうちに、
更に追いつけないほど情報が増えていっていた。
7月20日の大分戦では昨季のホーム鳥取戦のように、
オープンアリーナを開放してジンギスカンやれればいいのになーと思っていたので
まさにそれが実現していて嬉しいかぎり。ジンギスカン以外にも色々あって楽しかった。
あそこを使ってのイベントというのはサッカー開催時にしかできないことなので、
今後も年に一回でもいいから継続していってもらいたいなあ。

更に白い恋人サンクスマッチでもあるということで、
毎年企画たくさんプレゼントたくさんの石屋製菓イベントもとても楽しみ。
岐阜戦での来場者数は7,293人となり、目標の7,000人を超えた。
大分戦では目標を何人に設定するんだろう。だいぶ強気な数字でいきそうな予感が。

と言いながらもひとまず明日の長崎戦。
何十年に一度だかの大雨に見舞われたという長崎だけれど、
どうやら明日の試合には影響なさそうだ。試合中に雨が降らないといいんだけど。
岐阜戦で負傷退場したカズゥも普通に戻っているみたいだし、
ウッチーも暖かくなってきてだんだん本来のウッチーに戻ってきたのかな。
深井さんや慎ちゃんも戻って来ているという話題も嬉しい。
コンアシではたくみぃやさんの姿もチラリと。さすがコンアシ。
チームの調子が上がってきているのかどうかわからないのだけど、
何にしろ勝てているということはポジティブに考えても良いはず。頑張って行こう。


スカパー!の『WEEKLY CONSADOLE』はコータが進行をしてくれているからか、
誰の回でもゆるく深く色々な話が聴けてとっても楽しい。引き出す人が上手いんだな。
今回からビックカメラさんがスポンサーになってくださりありがたい。
スタッフさんの粋なはからいで、富山戦後の荒野くんと菊岡の口論の内容について
宮澤と荒野くんが説明をしてくれた。気になっていたのでスッキリした~。
話の内容はサッカーのことながら、お互いの対応が大人げなかった荒野くんと菊岡。
状況を冷静に判断して、それぞれの何がいけなかったか理解し諭した大人な宮澤。
チーム内で役割分担ができているので、バランスが良い。
先輩後輩遠慮しないで、好きにやり合ったらいいと思う。みんな違ってみんないい。


post by ひとみ

23:28

コンサ徒然 コメント(4)

聖地厚別に仕立て上げる

2014年07月01日

室蘭に行った話を先に書いたのであとまわしになっていたけれど、岐阜戦のことを。
厚別で食べたものをば。

あわびドーン!


蟹とトマトソースの冷製パスタ。あわびがゴロンと一個乗せ。
私、あわびってはじめて食べたかも。美味しかったあわび。あわびは。
冷製パスタは期待しすぎたせいかちょっと残念感が...。
美味しくなくはないんだけど、はっきりしない味で、なんか食べてて楽しくない...。
富山戦での厚別食堂で、ビーフシチューとカニクリームコロッケが美味しかったと
あちこちで絶賛する声を聞き、お仕事で試合に行けなかった私は
次は絶対厚別食堂!と決めていたものだから。
さらに母のお友だちのシェフさんがつくるトマトの冷製パスタが
それはそれはそれはもーう美味しくて美味しくて大好きだったので、
私の冷製パスタの基準がそこにあったせいかもしれない...厚別食堂は悪くない...。

ハムカツしようぜ


ハムカツ!は美味しかった!
シンプルにハムのカツなんだけど、ビールに合いそうで好きな味だったー。
つけ合わせのえびのチップス?みたいなのも美味しかった。
ハムはもっと厚くしたいらしい、というお話をサポーターさんに聞いたので今後に期待。
あとタコスと石屋製菓で買ってきてもらったカップケーキも食べた。
試合のあとは大盛りなラーメンとビールとソフトクリームをもりもり食べた。

もうすべて胃袋の中


コラボクッキーもゲット。持ち帰ったらとけちゃったけど美味しかった。
ひとつひとつとても考えてつくってくれたんだろうなーというのが伝わって嬉しい。
ユニフォーム型ピンバッチも買った。恒例ピンバッチ。もはや単なるコレクターだこれ。
試合前にあんなに雨が降らなければ、
じんけんブースやJAブースもゆっくり見たかった。めろん食べたかっためろん...。


厚別は単なる試合会場のひとつじゃない!サポーターにとっては聖地なのだ!
と思うし選手にもクラブからそう伝えてほしいと思うのだけど、
だんだん聖地である理由を知る選手が少なくなっているのも確か。
言葉で説明したところで、理解はできても実感することはないんだろう。
「サポーターにとっては聖地と聞いているので」
なんて選手に言われても、全然嬉しくないし意味がない。

ならばここからまた、厚別を聖地に仕立て上げていくしかない。
聖地と言われる所以の感動体験をともにすることで、
あぁここは特別なんだなと選手たち自ら感じてもらわなくては。
厚別2連勝や岐阜戦での劇的勝利なんかは、きっかけのひとつになるんじゃなかろうか。



post by ひとみ

23:15

コンサ徒然 コメント(3)

全道に広げようサッカーのまち

2014年06月30日

クラブライセンス制度の導入を受けて、室蘭と函館で試合が開催できなくなって早3年。
年に一度ここへ行くのが楽しみだった市外のサポーターも多かったはず。
サテライトもないので、選手みんなで足を運ぶ機会はなくなってしまった。
けれど昨日室蘭へ行き、やっぱり札幌以外で試合を行う機会は必要だと改めて感じた。

昨日私がいた場所には広島の選手を見に来ている人が多く、
北海道在住の広島サポーターの兄さんたちや、
広島の選手の写真が載った下敷きと試合を真剣に見比べていた少年たちなどがいた。
兄さんたちは公式戦もあまり見に行ったことがないらしく、
一生懸命写真を撮ったりサインを貰いに行ったりしていた。
そしてうちとの試合を観ながら「実際の試合ってこんなにスピード速いんだね。
選手も思っていたよりも大きいし。テレビとは全然違うね。」と話していた。
少年たちははじまるまでお腹すいただの寒いだのと騒いでいたのに、
試合がはじまると45分間じっと黙ってボールを追っていた。
彼らは自分たちの練習もあるらしく前半だけ観て帰ったのだけど、
子どもたちが45分も飽きずに試合に集中しているということのすごさといったらもう。
大人だって眠くなることがあるというのに(←え)。

やっぱり広島目的で来ている人が多いのかな...と思っていたのだけど
試合終了間際のうちの大チャンスに「わぁっ」という声が上がった時は、
サンフレッチェよりコンサドーレ目的の人が多いかも、と思えたのだった。
帰る時には赤黒いグッズを身に付けた少年たちが
コンサドーレのタオルほしい!ときゃっきゃしながらグッズを見に行っていた。
ちゃんとコンサドーレを見に来た子どもたちもいたんだなと嬉しく思いながら。

クラブライセンス制度が緩まることはないだろうから、
スタジアムを変えない限り今後も室蘭や函館で試合を開催することはできない。
けれど、たった一度の練習試合に様々な思いを抱えた人が集まり、
これほどたくさんの人が訪れて盛り上がっているようすを見ていると
今のままの状態を放置していてはいけないんじゃないだろうかと思った。

公式戦開催は難しくても、練習試合や紅白戦を公開してもいいと思う。
今回は広島がキャンプで来ていたことで実現した試合だったけれど、
コンサドーレのトップとユースの試合や、トップの紅白戦なんかを
札幌以外のまちで開催することはできるんじゃないだろうか。
室蘭、函館以外でも以前サテライトを開催した士別とか、
選手の出身地である市町村で開催しても盛り上がると思う。
後援会がある市町村には特に、積極的に協力してもらえることは間違いない。
なにより、自分たちのまちにコンサドーレの選手がいるということを実感できると思う。
というかそのためにぜひとも開催してもらいたいなと思う。

きちんとした競技場ではなくても、今回のような場所でも良い。
それこそ士別で開催した時のように、河川敷みたいな場所だって良い。
合わせて地元のグルメや物産販売を行ってもらえれば、
地元のお商売へ貢献することができるし、サポーターも足を運びたくなる。
公式戦が中断することはないので一年に何度も開催するのは難しいかもしれないけれど、
北海道という土地柄、他のクラブと同じことをしていたのでは
これ以上新たな集客にも結び付かないのではないだろうか。
何かしらの催しを札幌以外で開催することを、結構真剣に、
しかもできるだけ早くに検討してもらいたいなあと思う。
今のままでは『北海道とともに、世界へ』ではなく『札幌から世界へ』だものね。


先程登場した広島サポーターの兄さんたちは北海道在住だけあって、
うちの選手のことも結構知っていた。
「前俊いるぜ前俊w写真撮りたいww」とか、ウッチー、石井ちゃん、寛くん、菊岡、
あたりは顔で判別できるようだった。8番の練習着を着ていたステファノを見て、
「8番って砂川じゃね?砂川まで来てるのか!」と言っていたのは笑ったけど。
あの選手が俺たちのまちに来ている!という喜びは、
札幌に住んでいる人たちだけで楽しむにはもったいない。
全道へサッカーの輪が、コンサドーレの縁が広がっていってほしい。


post by ひとみ

23:23

コンサ徒然 コメント(3)

青空と太陽と風とパスタ

2014年06月27日

W杯の日本代表について書こうかなと思っていたのだけど、
コロンビア戦のあとから色んな人の意見を聞き、色々な記事やコラムを読んでいたので
なんだかもうお腹いっぱいな気持ち。自分の言葉で書こうという意欲がわいてこない。
落ち着いた頃にあがってきたいいなあと思った記事を紹介するにとどめようかと...。

夢を笑い、挑戦を腐す国に未来などあるものか。四年後も、その先も、日本代表は大志を抱け

「日本が子供の夢から覚める時」ブラジルW杯日本代表総括

「11人対11人でボールは一つ。舞台が違うだけでそれは普段通り。」
といううっちー(内田のほう)の言葉には、
日本のサッカーの成長スピードがどこよりも速いと言われている理由があるように感じた。

知ったか顔で「これが世界との差」みたいに言われるとイラッとする。
最初から諦めておくのではなく、ばかをみても笑われても大きな目標を口にしたい。
代表好きも、Jリーグ好きも、みんなでまた世界を目指していく。
大きな夢を持ち言葉にすることは、大きな目標を叶えるための第一歩。サッカーはロマン。

日本代表の戦いは終わったけれど、W杯の決勝トーナメントはこれから。
寝不足の日々はつづく。できるだけたくさん観たいなー。


そいで、『北海道とともに、世界へ』と言い続けているコンサドーレに繋がるわけすよ。
私は讃岐戦以来の現地応援と久しぶりの厚別なので、
富山戦翌日の日曜日から楽しみで楽しみで早く土曜日が来ないなーと思っていた。
富山戦に勝ったという晴れやかな気持ちや晴れのお天気続きなのも相まって、
相当テンション高く明日をむかえている予感。
厚別食堂の冷製パスタもコラボクッキーものののフリマも楽しみ。全部まわりきれるのか。
明日もお天気が良さそうでなにより。
厚別の青空、照りつける太陽、なかなか味方にならない風。
これぞ屋外サッカー、厚別サッカーの醍醐味。今季はあと2試合しかない厚別。楽しもう。

いつだったか、賞をとったJリーグのコピーで面白いものがあった。

「暑いし、うるさいし、もう本当に最高だ。」

っていうもの。
短い文字の中で、これぞ夏の屋外のサッカーの楽しさだという思いが伝わってくる。
確か応募したのは浦和のサポーターじゃなかったかな。CMにもなっているはず。
「夏は暑いから中断します」じゃなくて、「そのぶん冬にサッカーします」じゃなくて、
暑いからこそ最高だーっていう部分をポジティブな要素にしていたい。

チームは富山戦から大きく何かが変わったわけではないだろうけど、
なんとか勝った前節を糧に頑張ってほしい。連勝まだしてないよ。そろそろしようぜ。


post by ひとみ

13:10

コンサ徒然 コメント(2)

3つめのクラブ間提携

2014年06月25日

富山戦で、インドネシアのアレマ・クロノスFCとのクラブ間提携が発表になった。
わかりやすいニュースのようすをあげてくれた方がいた。→You Tube
コンサドーレとしてはアジア圏のクラブとの提携は3チーム目。
インドネシアのクラブと提携するのはJで初とのこと。
なんでも初って大切ね。それだけ手探りで自分たちで考えて動く部分が多いけれど、
HFCとして他クラブより先にその経験値を得られるメリットは大きい。

今のところのかたちになっているものとしては、こちらで出場機会の少ない選手や
若い選手の環境を変えてあげて武者修行をさせてもらっているということか。
アレマ・クロノスFCは特にうちのユースに注目してくれているようで、
トップチーム強化だけではないここまで積まさってきた様々なことが
世界と繋がっているんだなあと実感したりする。一朝一夕には成就しない。

永坂くんとしょうごの期限付き移籍のあと、こちらのホーム最終戦に
わざわざコンケーンFCの社長が足を運んでくれた。
流暢な日本語と英語でとても丁寧に素晴らしい挨拶をされていて、
クラブ間提携というものをリアルに感じたというか、その大きさを改めて感じた。
なんかこちらが思っている以上にすごいことなんだなと。

ドンタム ロンアンFC、コンケーンFCとの提携時にも言われていた
双方の都市での地域貢献やビジネス交流、スポンサー紹介や親善試合といったところは
まだこれからなのかしらねぇ。せっかく3クラブと繋がることができたのだから、
できることがあるならすぐにでも進めていってほしいものだけども。徐々になのかな。
ののは何かにつけて「スピード!」と言うので、
こういうのもスピードが大事なんじゃないかなと思っている。良いことばかりなんだもの。
その前にステファノのJリーグデビューが先か。頑張れステファノ。


今日の室蘭での広島との試合はなかなか実のあるものとなったようで。
フォトギャラリーの半分が伸二ってどないやねんってかんじだけれどもまあいいか。
さすがに多くの人が観に来たみたい。グッズや室蘭グルメも販売しているとのことで
これまた楽しみ。やきとりはあるのかなー。カレーラーメンはあるのかなー。
29日は行きたいと思っているので、天勝含めて楽しみだな。


post by ひとみ

23:57

コンサ徒然 コメント(4)

光くん誇らしい。

2014年06月24日

先日から放送しているキャプテン翼のアニメを観ている。毎日録画して。
撮りためたものを観てやっと最近追いついた。
いつからか松山光プロジェクトのCMが挟まるようになっていた。これはナイスだわ。

先日の放送では、楽しみにしていた松山光くんが遂に登場!
番組中にはまさかのうちの試合の告知が出るなんてこともあって。
光くんは真面目で人が良さそうな上に、天才肌ではない努力の人なのね。
フェアプレーでチームワークを大切にしていて。人としても選手としても完璧じゃないかっ。
ハチマキの由来にも納得。なるほどね~。こうしてハチマキを巻くようになったのね~。

俺たちには雪国で培った精神力がある!みたいな台詞だったり、
雪国は降雪の影響でサッカーで優勝できないと言われているとか、
練習前に雪かきをしていたりと、まさに北海道という描写が素晴らしい。
なんかコンサドーレと繋がるところがあって親近感がわく。
にわか知識でつくられた"北海道"を描く作品は多いけれど、
キャプ翼はまったくそうではないのだと感じた。高橋陽一先生素晴らしい。

それにしてもキャプ翼には変わった名前の選手が多いのね。

まもなくオンラインストアでも発売になるよ


先日の富山戦での光くんお誕生日企画のグッズ。母が買ってきてくれた。
コンサドーレのリストバンドって持ってなかったから、早速次の試合からしていこう。
他のグッズはいつ発売になるのかしらね。というかなぜ延期になったのかしらね。


今日のののテレビ出演は録画してもらったのでイチオシだけ観れた。
てっきり明日の練習試合やクラブ間提携の話題かと思っていたのに、
代表の試合についてコメントを求められて呼ばれたんだったのねぇ。まぁ仕方ないか。
それでもののは話の中に練習試合や小野伸二ネタを挟んでいてさすがだった。
こうして隙あらば宣伝しようとどんなことでも断らずにやっているんだろうなあ。



post by ひとみ

23:01

コンサ徒然 コメント(4)

絶賛通常モード

2014年06月19日

そもそもが万年寝不足だというのに、ここにきてW杯とこれまた寝不足を重ねている。
強いなあ、上手いなあ、速いなあなんてことを思いながら眺めるサッカー。
4年に一度のお祭りだから。乗っからない手はないのだわ。

とは言っても入ってくる情報で一番気になるのは、絶賛通常モードのJ2の試合。
次の富山戦はお仕事があるので参戦できないのだけど
松山光くんのお誕生日だったりビアガーデンもするようでなんか楽しそうだな。いいなあ。
36番が入ったグッズほしいな。海鮮クリームコロッケとか美味しそうすぎる。
試合には行けないのでせめてと思い、明日の『サポーターズ☆Night』へ行くことにした。
最近のお天気模様だとビアガーデン日和にはならなそうだけど、
前日の決起集会?前祝い?をしっかり盛り上げて楽しんで翌日に繋げたいなと思う。
富山にいる三上くんも張り切っているようだ。今季まだゴールがないそうで。
あぁぁ。厚別で三上くん観たかったなあ。そいでごめんよ、ゴールはあげられないんだ。

黄金エールからきみにエールを


サッポロビールさんのネット限定商品であるこれを、最近買って飲んでいる。
『魅惑の黄金エール』。瓶ビールってなんでこうも惹かれるものがあるんだろ。
ビール愛好家に7回もの投票を行ってつくったというビール好きのためのビール。
アルコール度数ちょい高め。美味しい。美味しいに決まっているじゃないか。



post by ひとみ

23:27

コンサ徒然 コメント(4)

世界へ繋がるJ2やってます。

2014年06月17日

昨日、お仕事場でラジオを流していたら、
とある時間で「このあとはW杯情報とコンサドーレ情報~」というコメントが流れた。
横浜FC戦かそうかそうですか、とちょっとだけやさぐれていたら
お仕事場の上司さんが「Jリーグって今休みじゃないの?何の試合?」なんて言う。
なんですと。Jリーグは休みじゃないぞ。J1が休みなだけでJ2は絶賛開催中だぞ。
試合数も多く厳しい戦いが続くJ2は、ぬくぬく休んでいる暇なんかないんよ。

と言いつつも、もしかしたら一般的にはそういう認識になってしまっているのかもしれない。
きっとメディアがきちんと伝えていないせいで、
W杯期間中はJリーグが休みだと思っている人が多いんだろう。これは困る。
前売が全然売れないのはそのせいなのか(←責任転嫁)。
「W杯期間中もJ2やってます!」っていう広告うたなきゃいけないのか。

前回大会の決勝トーナメントで日本が負けたあと、
長谷部が「代表のほとんどの選手がJリーグで活躍しているので、Jに足を運んで」
と言ってくれたことがあった。今大会は代表のほとんどが海外組だけど、
それでも彼らのベースはJリーグにあることは間違いない。
W杯の盛り上がりは、自分の住んでいる身近なチームで同じように体感できてしまう。
しかも、代表を応援する時には無い「自分たちがクラブをつくる」という喜びが体験できる。
下手くそだった選手が試合で活躍する姿を観られたり、
若い頃から見ていた選手が年代別代表という大きな舞台に上がるようになったり、
貧乏ながら遠征してみたり、様々なスタジアムやサッカー環境を知るのも楽しい。
もちろん楽しい経験ばかりではない。悔しくつらい経験のほうが多いかもしれない。
でも、だからこそ喜びや楽しみは何倍にもなって自分のもとにやって来る。

Jリーグにお客さんが集まるようになると、選手のレベルが上がっていく。
選手のレベルが上がれば、必然的に日本代表のレベルも上がっていく。
そうなるとどうなるかというと、次のW杯が今以上にますます楽しくなっていく!わお!

そう考えると、小さな地域の1クラブが、W杯に繋がっていると言っても過言ではない。
先日の横浜FC戦では、コンサドーレのゴール裏に『RUSSIA 2018』というダンマクが出ていた。
今、ブラジルW杯をやっているというのにもう4年後の話。
いいのだこれで。コンサドーレの選手たちが目指すのはここからであり、4年後だ。
選手入場の時にはFIFA アンセムを歌っていた。素敵遊び心。いいかんじだったなー。
代表のチャントをコンサドーレの応援に取り入れた時にコールリーダー氏が
選手の気持ちを高めるために歌いたかったのだと言っていたのを思い出す。
J2だって世界に繋がっているのだ。J2なめんなよ。


post by ひとみ

22:33

コンサ徒然 コメント(4)