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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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アナログを省かない

2012年03月30日

大学時代の私の先生はすごーくアナログな人で
年はそれほど年配というわけではないのだけど、とにかくアナログにこだわっていた。
レポートは手書きのものしか受付なかったり、
メールでのやり取りを一切せず対面でしか対応してくれなかったり、
携帯電話を持ってくれないのでなかなか捕まらず家電にかけることになったり、
パソコンならではのミス(文字の変換ミスやレイアウトのずれ等)に憤慨したり。

「むぅー」と思うこと多々ながら、同感できるものもあった。
それは、本はwebではなく本屋で探すこと、という点。
パソコンでちょいちょいっと調べれば欲しい本はすぐに見つかるし、家まで届けてくれる。
けれど、本屋には自分の知らない本もたくさん置いてある。
欲しいと思っていた本の隣りには関連本が置いてあるので、パラパラめくって確認できる。
その隣りには関連本ではないけれど興味のある本が置いてある。めくって確認できる。
そうして思いがけず好みの本が見つかったり、興味の幅が広がったりする。
感性を磨くにはアナログの行動を省いてはいけない、と言われ続けていた。

欲しい本が決まっていて地元の本屋にも売っていない時は私もwebを利用するけれど
そうではなく、"こんなジャンルの本が欲しい"という曖昧な時は
本屋さんで探すようにしている。
探しているものと違うジャンルながら、関係する本を見つけたこともある。
本は本屋さんに限るなぁとしみじみ思っている。
と、考える私自体もアナログなのかもしれないけれど、
アンチ電子書籍派としては本屋さんで選ぶ感覚、本の紙をめくる感覚を楽しみ続けたい。


で、何の話かというと、先日『サッカー批評』を探しに行った時に見つけた本、
『なぜボランチはムダなパスを出すのか?』が面白い!という話。
おすすめもいただいて読んだのだけど、サッカーを観るのがますます楽しくなるかんじだ。
コンサドーレ関連の本や雑誌ばかり見ている私にとっては新鮮な出会い。
そしてアンチ電子書籍派と言いながらも、
昔のマッチデイをダウンロードできるホームページが気になっていたり。


post by ひとみ

23:55

コンサ徒然 コメント(5)

ポジティブなオーレ

2012年03月27日

お天気はとても良いのだけど、一歩外に出ればまだまだ冷たい風。
でも、そうこうしているうちに春が来る。あぁ夏が待ち遠しい。


とある人が、

悲観は感情、楽観は覚悟。

と言っていて、うわぁーまさにそうだわととても同意した。
人にあたったり、誰かのせいにしたり、ネガティブになることは簡単だ。
文句や愚痴なんていつでも言える。いつでも言えるんだから、今はぐっと堪えてはどうか。
こういう時こそやわらかい気持ちを持っていたい。
ポジティブでいることは能天気に見えて、実はあんまり簡単じゃない。

選手は90分集中をし続けなければ、ひとつの隙をすぐに突かれてしまうのがJ1。
だったらサポーターの応援だって同じになるはず。
突っ立っている時間、声を出していない時間、ぶちぶち文句を言っている時間、
その隙に相手がどんどん攻めて来る。

選手が下を向いていると思うのなら、
「下向いてんじゃねぇよ」じゃなくて、前を向かせる応援をする。
上手くいってなさそうな選手がいれば、
「下手くそやめちまえ」じゃなくて、名前を呼んで励ます。
ミスをしてしまったら、「なにやってんだ」じゃなくて、もう一度頑張れと声を出す。
ネガティブな言葉は感情のままにぽんぽん出せばすっきりするだろうけど
言われた方はいつまでもいつまでも頭の中で響いている。
それが一体、選手にどんなプラス要素をもたらすだろう。私はプラス要素ゼロだと思う。

文句を言うのは簡単だ。だからぐっと堪えて応援する方がしんどい時もある。
でも選手だってしんどい。
じゃあそのしんどい思いを、少しでも軽くしてあげる応援をしたいじゃないか。

背番号12は観客ではなくてサポーター。
チームにもらった仲間の証。
ならば全力でプレー(応援)した時に、試合を動かす力だってあるはず。

何がどう違うとはっきり言えないのだけど、
今まで昇格した時とはまったく雰囲気が違うチームだなと感じている。
そう感じている方は他にもいるのではないかと思う。
今季は定着を目指して闘っているのだから、
残留を目標にしていた今までと違うと感じるのも当然か。
時間はかかるかもしれないけれど、今はじっと我慢の時。

豪華なオレオってかんじ

 試合のあとに買ってもらったお菓子。
 石屋製菓のおニュー品、クルール・カカオ。
 マカロンのようだけど、チョコパイくらいのサイズ。
 ラムレーズンとカシスオレンジの味。
 ココアクッキーで挟んだお菓子って
 最近よく見るのだけど、流行っているのかしらね。



post by ひとみ

22:33

コンサ徒然 コメント(6)

妄想が現実に

2012年03月26日

土曜日の試合、選考入場で入った時に前くんがお出迎えしてくれた。
わーい前くんだわ~と声をかけて握手をしてもらったのだけど
はじっこに立っていたせいか私たち以外はあまり前くんに気づいていない...。
それを見かねて矢萩社長が、こっちへ来いと入り口の真ん中へ連れ出した。
するとたちまち囲まれて人気者になった前くん。みんなに怪我の心配をしてもらって
早く良くなって戻ってきてね、期待しているよと声をかけてもらっていた。
近くで見る前くんはイラッとするくらいお肌つるつるだったなー。
荒野くんの姿も見かけたし、今年は予告なくお出迎えがあるのね。どっきりするわー。

榊くん、リーグ戦初出場おめでとう。
天皇杯やナビ杯に出ているのでそんなかんじがしないけど、初ベンチ初出場なんだもんね。
つい数年前までは、新人選手がベンチ入りとなると「頑張ってほしいね~」ってかんじで
そこからレギュラーを取るなんていうことは妄想に近かった。
1年目の選手はベンチ入りすら簡単ではないものだった。
でも、今はそれが現実となっている。
J1の試合で、しかも大事な緒戦で、ユースから昇格したばかりの選手が試合出場している。
(あ、つい忘れてしまうけど奈良くんもそうだったんだわ。)
地道に力をつけながら、チーム力は確実に上がっているんだなぁと思わせる。

同時に、求められるものも数年前より多くなってきている。
結果を求められるし、もともとそのポジションにいた選手と同じ仕事を任される。
もちろん若さや経験の少なさから多少のことには目をつぶってもらえるとはいえ
他チームの若手選手のレベルも上がっているので、本人も自然と危機感を持っていくはず。

ベテランの選手や引退した選手が「自分たちの若い頃では考えられないくらい上手い」と言う。
年々日本人のサッカーは成長している。そしてうちもきちんと対応していっている。
今、高卒選手を育てられないチームは数年後にとても苦しいことになりそうだ。
それくらいどのチームも、若手選手を育成というよりも戦力として見ていると感じる。
どうしても負けが混むと焦って、我慢して見守るってことができなくなってしまうもんで。
成長を見守るって大変だ。目に見えないものを信じていくことになるから。

引退した選手といえば。
一昨日の試合での曽田の解説はとても良かったな。
一定のペースでしっかり話してくれるので落ち着いて聴けるし、
画面に映っていないところやボールを持っていない選手についても解説してくれるので
「へぇーそうなのか!」とこちらも勉強しながら観ることができた。
今のどうなの?と気になるところも、すぐにコメントを入れてくれるので助かる。
時々自分の現役時代の話も織り交ぜて話すので、選手目線の解説にもなっていた。
ゴールのあとはちょっとだけテンションが高かったりするのも良い。
また曽田に解説をやってもらいたい。スカパーに要望を送っておこうかな。

ISHIYAロゴの控えめなことったら
 土曜日の戦利品。
 小旗の色が境目になる席にすれば両方貰える!
 というセコいことを考えて両カラーをゲット。
 使われなかったものは回収してUSへ。
 タオルハンカチは母が持ってきてくれた。
 コンサ缶のクラシックに付いていたもの。
 旭川のせいきょうにあったみたい。
 コナンくんのシールはご自由にお持ちください品。



post by ひとみ

22:36

コンサ徒然 コメント(2)

ハンバーガー週間

2012年03月25日

今季の試合は勝てなかった試合でも録画を観たいと思わせる。試合が面白いから。
スタジアムではいまいちに見えたことも、録画を観ると思っていたよりもできていると感じたり
その逆もあったりするのが不思議だ。応援をしている時はあんまり冷静に観れていないのか。

ヤスのカードは意味不明だったな~。
副審なんてすぐそばで見ていたんだから、何もしていないのはわかっているはずなのに。
ヤスがあんなに審判に抗議しているのは珍しい。
それだけイライラしていたんだろうけど、それだけ意味不明な判定があったともいう。
ペナルティエリア内のハンドも見逃していたし。
ボールがラインを割っていたのに自分がバランスを崩していて見逃していたし。
負けたからって審判にケチつけるなと言われればそれまでだけれど
うちの選手の名誉のためにもここ重要。カード4枚も出されることしてないよ。
でも選手たちも、審判のだめっぷりにはいちいち反応しないで
この試合はこういうものなんだとして割り切る気持ちも必要だ。文句はあとから言う。

やっていることは間違っていないと思うし、やり方を変えてブレてしまう方がいけない。
見失わないよう。先制点を取れていることは前向きに思えるし。
良い内容だけでは結果に繋がらないけれど、良い内容すらなければ結果に繋がらない。

マサキはジンクスなんて気にすんな。そんなもんはない。
2点目を取れなかったことが問題なのだから、自分の活躍はしっかり褒めてあげてほしい。
素晴らしいシュートだった。マッチデーJリーグのベストゴールにも選ばれたしね。
昨日の帰り道、とある浦和サポーターが「あんなの事故みたいなもん」って言っていたけど
あれは狙って決めたサインプレーなんだよーばーかばーか(←やめれ)。
でもそろそろFWの得点も欲しいやね。なんだか、もうちょっとって気がするんだけどね。

前回の方が美味しかったかも


 先日のナビ杯の時にも食べた
 モスのコンサドーレバーガー。
 また食べちゃった。美味しいんだもの。
 黒胡椒チキン+チリソース。ピリ辛い。

味はふつー。


 バーガーとポテトだけでは足りなくて
 ラーメンも食べてみた。
 なんだか人が食べているのを見ると
 すーごく美味しそうに見えるのよね~。

しばらくハンバーガーはいい
 そして今日はマックのビッグマックセット食べた。
 開幕戦の時に貰ったクーポン券で450円。
 昨日はコーラの無料券を貰ったし
 今季は試合に行くとマックのクーポンをくれるのか。
 ビッグマック、はじめて食べたけど美味しいね。
 でも今週はハンバーガーばっかり食べすぎだ...。
 いつもはほとんど食べないのに。これはイカン。
 今週は野菜中心メニューにしていこうっと。



post by ひとみ

23:39

コンサ徒然 コメント(4)

札幌らしけりゃいいじゃない

2012年03月22日

この旗くれるのかな。それともUSのやつみたいに返却するのかな。
「プレゼント」って書いてあるからくれるのかも。これ、なかなか嬉しい。
石屋製菓のサンクスマッチは毎回プレゼントが良いので楽しみにしている。今回も素敵ー。


開幕戦でS指定席だけが前売り券で完売になった。
今までイベントでバックスタンドのSAやSBが埋まっていても、空いていることの多かったS。
一体何があったんだろう?と思った意外な完売っぷりだった。
ここはテレビ放送の時に真っ先に映る場所なので
人がいないとスタジアムがガラガラに見えてしまう。どれだけ他の席種が埋まっていても。
せっかく地上波中継をしてもらっても「コンサ人入ってないなー」なんて思われてしまう。
そう感じてしまった人に「よし!試合に行こう!」と思わせるのはなかなか難しい。
逆にSに人がたくさんいれば、おぉ今日はお客さん多いなーと感じてもらえる。
実際はそれほど多くなかったとしても。

だますわけじゃないけれど、まず一度スタジアムへ足を運んでもらうために
きっかけのひとつとして「たくさんの人が面白いと思っている」というのがあると思う。
口コミサイトを見てもそうだけど
たくさんの人が良いと言っていれば、安心して試してみることができる。
みんなが良いっていうなら、大丈夫な可能性が上がる。
お客さんのたくさん入っているスタジアムは、試合が面白いだろうしチームが強いんだろう
→じゃあ行ってみようかな、になる。
バックスタンドに人がたくさんいる良い雰囲気が続いていってほしい。
 
そんなわけでうまいことS指定席が埋まっていた開幕戦なのだけど、
ほんとHFCは一体何をやったんだろう。気になる。
私も以前からS指定席を埋めるために色々考えていたので、この結果はひとまず嬉しい。


明後日はもうはや浦和戦。
浦和ってホームでもアウェイでもサポーターが多くて(なのに赤字なのはなぜ)
応援も声量が大きくて揃っていて迫力あるなと思う。
でもうちの応援が目指すところは、あれじゃないよなとも思う。
コンサドーレらしい応援は、昨季も何度もあったスタジアム全体から湧き上がるパワー、
あったかくチームを包み込むような、そんな雰囲気だと感じる。
きれいに揃ってはいないかもしれない。
ひとりひとりの声の大きさはマチマチで、歌の音程を外すこともあるかもしれない。
手拍子を、したりしなかったりすることもあるかもしれない。
それでもスタジアム全体がチームを勝たせるために起こすアクションは
決して浦和の応援に引けを取らないと思っている。アウェイというものを味わわせてやる。


post by ひとみ

22:46

コンサ徒然 コメント(5)

勉強します。

2012年03月21日

えぇーっ、前くん怪我していたの!?
フル出場していたからそんなことは全然考えなかった。我慢して出ていたのかな。
無理してでも出場し続けたかっただろうしなぁ。早く良くなりますように。

カップ戦だから、リーグ戦ほどはお客さんが入らないかもしれないな。
と思ってはいたのだけど、まさか10,000人以下になるとは。
試合開始頃の埋まり具合を見て8,000人くらいかと思っていたらやはりで7,487人。
チケット代を安くして人も減ってしまってはイカン。
安くしてやっとこの人数なのかと思うと、それもまた今後が不安だなー。

ナビスコはナビスコなりの、リーグ戦とは違ったウリが必要なのかもしれない。
例えば昨日のスタメンなんてほんっとに楽しみなメンバーが並んでいて
リーグ戦とは試合の見方や求めるものが違うと思う。
そのへんをうまく、リーグ戦とは違うけどこんな面白さがあるよ!と伝えられれば
人数ががくっと落ちることもないと思うんだけどなぁ。
ナビスコ杯だろうと天皇杯だろうと、札幌ドームで10,000人以下は満足しちゃいけない。
とはいえ、バックスタンドがなかなかの埋まり具合を見せたので
テレビ映り的には良かったと安心してみたりもして。


昨日はいつも来られない父が来ていたので、メイン自由席でまったり観ていた。
すると私の後ろの後ろの席にいたおぢさんが激しく監督ぶっていて
パスをするたび「違ーう!」だの「サイドサイド!」だのと指示を出していた。
ボールを持っている選手がセンターラインあたりにいる時に
「シュート!」と叫んでいた時は、周りのみなさん心の中で総ツッコミしただろうな~。
どれだけその席で叫んでいても選手たちに聞こえるわけはないし
聞こえたとしてもその指示通りに動くわけがない。なにより周りにとても迷惑。
自分の指示通りに選手を動かしたいのなら、サッカーゲームをするといいと思うよ!

逆に私のすぐ後ろにいたご夫婦(多分)は前向きな言葉をつぶやきながら観ていて
私も納得しながら聴いていた(それよりも指示出しおぢさんがうるさいんだけど)。
「あ~今の惜しかったな~」とか、
「いいよいいよ、もう一回チャレンジしよう」とか。そうね!って思える。
「今の弱いよね~、もうちょっと強く当てていれば」と一方が言えば
「うん、でも相手も良い守備してたから、自由に動けなかったかも」と返したり。
ほほう!と聴きながら私も勉強していた。
もちろんそういう前向きな言葉ばかりではないのだけど
ネガティブな言葉を撒き散らすよりはずっと健全。

そしてそのご夫婦の話を聴いていると、私はまだまだ勉強不足だなーと思わされた。
サッカーは好きだけど詳しくないんで!みたいに今まで言ってきたけど、
それって勉強していないだけの言い訳だなと思ってしまって。
もっと詳しくなった方がもっとサッカーを楽しく観れるだろうし
無駄に審判にケチつけてイライラすることも減るかもしれない。わからないけど。
ルールや審判や戦術のことも今季はちゃんと勉強していこう。うん、そうしよう!

美味しいけど食べづらい...

 昨日はバーガーのあとにクレープを食べた。
 ←コンサdeクレープ。生クリーム、チョコ、
 ピノみたいなアイス、いちごのシャーベット?、
 フレーク?など赤黒い具がたくさん。
 (↑具体的に何が入っていたか忘れたー)
 つくっているところを見られるのもイイネ!



post by ひとみ

22:00

コンサ徒然 コメント(6)

認められたからJ1なんだ

2012年03月16日

ドームのアウェイ側の通路に関しての規定が変わったとのこと。
通り抜け出来ないのでぐるっとまわらなければいけない、という不満が出たのかな。
今更なことだけど、つまりいつも来ていない人が来ているというのはこういうことだ。
すぐに対応したHFCもなかなかGJ。
図を見てもよくわからないのだけど、多分2階の東側の出入口から
一度外に出れば通り抜けできるってことなのかな。
個人的にはビジターサポーターにもう少し緩い規制で出入できるようにしてあげてほしい。
こんな風に改善をしてくれるみたいだから、また要望を送ってみようっと。

さぁ~て、来週のコンサドーレは~
 今日の道新朝刊に載っていた広告。
 モノクロだし写真もないけど結構目立つと思う。
 やっぱりこういうシンプルな広告が一番。
 イベント色々、グルメ色々を載せすぎても
 結局ひとつも印象に残らなかったりするし。
 これを見て、そうか来週は2試合ホームがあるのかと
 サポーターのくせに今更気づいた私。
 ナビスコはチケットが安い。たくさん来てほしいわ。

開幕戦へ行くかもと言っていたお仕事場の後輩は来てくれていたようで
しかも初のゴール裏へひとりで行ったというから驚き。
点は入らなかったけど面白かった、との感想にひとまず安心。
その人はもともとJリーグ好きなので一般のお客さんとはちょっと違うかもしれないけれど
いつもスタジアムへ足を運ぶサポーターではない人が楽しんでくれたというのは嬉しい。
ゴール裏の応援にはまったようなので、また来てくれそうだ。いいぞいいぞ。

別のお仕事場の人は、NHKで試合を見ていたのだと教えてくれた。地上波中継万歳。
その中で実況の人が言っていた言葉にちょっと腹が立ったという。
曽根さん?曽根さんの言葉で腹が立つものなんかあったっけ?
そう思って聞いてみると「試合後に"これならばJ1で戦える"みたいに言っていた」とのこと。
そんなようなことは確かに言っていたかも。え?怒るとこ、そこ?なんで?

「だって当たり前でしょう、J1で戦えると認められたから昇格したんだよ!」

...おぉぉ。アツい。ちょっとじーんときた。
私たちや、きっと曽根さんもこちら側の人だから、
「J1は厳しいところだ」「ボッコボコにやられるかも」なんて
期待と不安を抱えつつ開幕戦に挑んでいるから。
自分のチームを信じていないわけじゃないけれど、出来る限りの心構えはしていたから。
J1も4度目となると、やけに冷静に思えることがあったりもするし。
でもそうなのだ。例えJ2の3位で昇格したといっても、条件を満たしたから上がったんだ。
なんかやれそう!という雰囲気は開幕戦までにしておこう。
一試合ごとに目標を高く持っていこう。開幕戦のような試合をしてまずは1勝。


日本の震災へ寄せてくれたシンディー・ローパーの記者会見。
背伸びせず見栄も張らず、ひとりの音楽人として伝えてくれる言葉がとても良い。
「私たちに地球はコントロール出来ない」「知らないと恐怖を抱く」という言葉が響いた。

お金がある人はここまでやってくれる。
それを自分と比べて"自分のできることなんて微力だ"なんて思うことはない。
支援のかたちは、誰かと比べるものではない。
シンディー・ローパーも私たちも、自分にできることをしているだけ。
身近な人を大切にする、という思いはどんな立場の人も同じだ。

誰かを責めたり傷つけたり、それじゃあ一年前と何も変わらない。
がれきを受け入れる受け入れないといった話の前に
そもそもやった方がいいことがあるだろうという気持ちになる。



post by ひとみ

23:15

コンサ徒然 コメント(5)

みや。

2012年03月15日

昨日はU-23代表、オリンピック行きが決まって良かったー。
あとはうちの選手の名前がここに入るようになると、もっと身を入れて応援できるのよね。


開幕戦、ファーストゴール予想のブースで見かけた女の子がかわいかったなと思い出す。
その子は一緒にいたお母さんらしき女性に「誰の名前書いたのー?」と聞かれて
「わかんない。誰の名前書けばいいの?」と答えていた。
「じゃあ好きな選手の名前書きなよ」とお母さんらしき女性。ちょっと悩んで書いたのは

みや

と平仮名で2文字。
お母さんらしき女性「あらー"みや"なのーうふふー」
女の子「えへへー」
うふふー。お母さんらしき女性と女の子、カワイイふたり組だった。
きっと家でも"みや"って呼んでいるんだろうな。
(そんなお母さんらしき女性が書いていたのは"内村"。しっかりしてる。←覗き見しすぎ)
"みや"はゴールどころか出場もなかったので残念がっていたかもしれないな。
ぜひまたあの子が見ている前でゴールをしてほしい。ますますファンになっちゃうしょ。

物持ち良いですね

 選手がピッチに入ってきたタイミングで
 出されたゴンゴールのダンマク。
 これはジュビロ時代に使っていたものを
 大切にとっておいたってかんじだろうか。
 アウェイゴール裏側へゴンが挨拶に行ったという。
 次回は向こうのお望み通りゴンゴールを決めよう。

ありそうでない文字ロゴピンズ


 開幕戦限定ピンバッチ。
 ホームページに載った時にも気になっていて
 どんなもんかなぁと見てみたらカワイイ!
 スローガンとロゴのピンバッチの2個セット。

結構ボリュームあるよ

 今季のコンサドーレオリジナルメニューは
 昨季以上に各店凝っている気がする。
 ←バナナワッフル2色ソース。
 チョコといちごの赤黒ソースがかかっている。
 下にはフレークが入っていてパフェのよう。
 もちもちワッフルが美味しかった~。



post by ひとみ

22:43

コンサ徒然 コメント(4)

こっそり発表してくれないかい

2012年03月14日

グッチーさんが入場者数を発表したのは、ピッチではボールがラインを割り
応援も一時切れた時。なんとも発表が聞きやすいタイミングになってしまった。
いつもだと選手交代のタイミングでついでのように言っていた気がするのだけど。
あ、やばい、やばいぞ、入場者数がのぶりんにバレるじゃないか。
そんななんだか居たたまれない気持ちで入場者数の発表を聞いていた。
案の定「ちょっと残念だった」とちくちく。うぅぅ...。

「超超満員に!」と何度も言っていてくれたのぶりん。昨季の最終戦でも言っていた。
最終戦を見に来たあと14,000人くらいの人たちは一体どこで何をしていたの。
J1に上がるための試合を見に来たんだから、J1の試合を見に来なきゃだめじゃん!
なんて思いつつ。まぁ人それぞれあるのだろうけど、それにしても想像より少なかった。

25,353人は他会場や例年のホーム開幕戦と比べれば多い方なんだけれど。
どうしても最終戦と比べてしまうものだから。30,000人は超えてほしかったなぁ。
今度からあまり多くない時はそうっと発表するってどうだろう。
それこそ選手交代のついでに「○○選手が入りました本日の入場者数は○人です」みたいな。
試合が終わってから、あれ?入場者数の発表ってあったっけ?という程度で。
もしくは大型ビジョンでの表示のみにするとか。しかも小さい字で。だめかしら。だめよね。
こればっかりは営業を頑張るしかないので、チラシ配りをまた地道にしていこうっと。


post by ひとみ

23:21

コンサ徒然 コメント(6)

うちのチームを売り出し隊

2012年03月12日

土曜日に試合から帰ってきてリピートしていたスカパーの映像を観て
日曜日はののが解説をするということで録画しておいたNHKの映像を観て
今日もNHKの映像を観ていた。何度観ても楽しい試合だわ。
曽田のプレーヤー解説は落ち着いて「ふむふむ」と聴くことができた。新鮮だ。

試合後にやっていたマッチデーJリーグでは
各試合の解説者がマイベストプレーヤーを選ぶというコーナーがあった。
うちの試合は誰が選ばれるかな。奈良くんかな、前田かな、竜二アニキかな。
結構じっくり話をする時間があるから楽しみだわーなんて思いながら観ていたら、

え...?ミ、ミノル...?

うちが負けたわけでもミノルに得点されたわけでもないのに...?
あ、あのですね解説の大森さん。開幕戦というのは本当に本当に大切な一戦でして
のぶりんもここで開幕スタートダッシュできるかどうかが重要と話していましてね。
開幕戦は単なる34試合のうちの1試合という位置付けではないんすよ。
久々にJ1に戻って来てのしかもホームでの開幕戦だったわけですよ。
選手(今回はミノル)の後ろのインタビュー用のボードには
うちのスポンサーさまがずらり並んでいてですね。
サンクスマッチをやってくれたサッポロビールさんや
オフィシャルパートナーになってくれたJAさんの名前もしっかり入っているわけですよ。
そこに今季真っ先に立つのが...え?ミノル...?

あぁっ、残念すぎるっ。なんでうちの選手を呼んでくれなかったの~~っ。
うちがすっごく悪くてジュビロが良かった引き分けならしょうがないさ。
ホーム開幕戦くらいホーム贔屓にしてくれても良かったんじゃないのかなぁ。
こういう試合でアウェイだとどうせうちの選手を呼んでもらえないだろうし。
しかも守備の選手がインタビューしてもらう機会って少ない。
引き分けの試合なんて、守備の選手を呼ぶのに絶好のタイミングだったのにな~。
うちの選手を全国ネット(衛星だけど)に乗せるチャンスだったのに。あぁつまんない。
つまんないのでもちろんミノルのインタビューなんか聞いちゃいない。
解説者が独自の視点で選ぶそうだから文句は言えないんだけど(←思いきり言ってる)。

実況がハム彦ではなく岡崎さんだったからまぁいいかと思って観たけど、
やっぱり健作がどんどんアウェイ寄りになっていく解説は聞いていてとても複雑。
ホーム寄りにならないように平等を心がけているんだろうけどねぇ。微妙ぅ。
今季は解説がメインになっていくんだろうか。もちっとマシになってほしい。


平ちゃんが日曜日のJ2のマッチデーJリーグ担当になるようなので
『今日イチ』はなくなったのかと思っていたら、その次の番組に今日イチがあった。
『マッチデーJリーグPLUS』という30分の短い番組。
昨日はなぜか川崎のふろん太くんというやつが出ていたのだけど
この番組では「僕も出たーい」というマスコットを募集しているという。

なんと!これはドーレくんを全国ネット(衛星だけど)に乗せるチャンスじゃないの!

HFCが連絡してくれるといいな。あ、違うか。
「僕も出たーい」というマスコットを募集だからドーレくんが自分で連絡をするのか。
というわけでドーレくん、アピールよろしくね!
ふろん太は大人しく立っていただけだけど、同じことをする必要なんてなし。
スタジオは広くないけど気にせず側転でもダンスでも披露しちゃっていいから。
白い恋人をお土産に持参したり、おすすめ選手のボードをつくったりしてもいいからね!


post by ひとみ

19:45

コンサ徒然 コメント(8)