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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2011年03月19日
今日は選手たちによる義捐金募金活動の日。 選手、スタッフ、監督、コーチ、ユース、ユースのスタッフ、ドールズと その人数を考えただけでもたくさんの人だったんだろうなぁと想像する。 外国籍選手4人も残ってくれているようだ。ありがたい。 私はお仕事で行けず申し訳なかったのだけど、本当にたくさんの人が協力できたそう。 母と妹が行き、往復して募金してきたみたい。 ユースたちがとても大きな声で頑張っていたとか、高原やたくみぃやや芳賀ちゃんもいたとか、 村田が人気だったとか、健作を発見し思わず「あ、大森!」と言うと笑顔を返してくれたとか、 色々な話を聞いた。みんな、元気に頑張ってくれてありがとう。 出来る限り早く送金ができますように。そして一分一秒でも早く現地で役立ちますように。 晩ごはんは外で食事をしたのだけど、 そのお店のお客さんの中に赤黒12番タオルマフラーの方々がいた。 恐らく募金活動に関わっていたんだろうな。こちらにも、ありがとう。 消防士や自衛官たちだって、気持ちが落ち込む日々だと思う。 いくら精神を鍛えられていても、彼らだって自分の命が大切で家族もいる。 けれど彼らが前を向いて活動してくれなければ、私たちに未来はない。 前を向ける人々に、本当に心から感謝の気持ち。
2011年03月18日
震災後、コンサオフィシャルブログの動きが鈍いのがちょっと寂しく思う。 サポーターは全国にいるので、確かにそれどころではない人も多数いる。 被災地外の人たちも、"不謹慎"だから"自粛"するのが一番差し支えない。 こんな時にブログを書いていていいんだろうか。 何を書いたらいいんだろう。他の人は何を書いているんだろう。 そんな風に思ってしまうんだろうか。 変わらず書いている私も、正直毎日迷う。 相手は震災だ。戦っても勝てるわけがない。 でも、気持ちで負けてしまってはいけない。 テレビに映る被災地からの力強いコメントに、こちらが励まされていてはいけない。 何をやっているんだろう私は。こちらが気持ちを落としている場合ではないのに。 こちらが力強くサポートしなければいけないのに。そんな風にハタと気づいた時があった。 「気持ちで負けるな。どうせ弱いんだからせめて気持ちを強く持て。」 今まで選手にも何度となく言ってきた言葉じゃないだろうか。 選手に言っておきながら、自分は当てはまらない?非常事態だから仕方ない? 被災者を思って控えめにすることは、悪いことじゃない。むしろ人に配慮した、優しい心。 慎むということは、日本人が持つ美意識でもある。 いつも通りといわけにはいかない。 先週までと同じようには難しくても、できるだけ近づけるように。 もちろん心は被災地に。最新情報は適度に仕入れて。 どなたか説得力のある方の言葉をお借りしたいと思っていたら見つけた おちまさとさんのブログ。→ 『不謹慎』とは何か。 お時間が許せばぜひ。とても読みやすいので。 明日はコンサドーレ札幌総出で義援金募金活動を行う。 コンアシでは、選手会はすでに募金をしたと伝えていた。 ヒッキーによると、U-18の選手やスタッフ、コンサドールズも参加するとのこと。 ひとりひとりの持つ力は、震災の大きさに比べると確かに微力だ。 けれどそもそも、ひとりの力で日本を救えるわけでも変えられるわけでもない。 微力を集めるしかないんだ。しかもたくさんの微力を。明日はそんな日になりますように。 素敵なつぶやきを見た。→ ベガルタ マヴォイさん 大丈夫だ。私たちにはサッカーがある。
2011年03月17日
「東京都内の計画節電区外の人は外食をしよう!」というものを目にした。 出かけるのを避けて家にこもる人が多いようで、ガランとしているところがあるらしい。 東京が止まってしまったら日本が止まってしまう。経済を動かさないといけないよ。 思い切り飲んで思い切り食べよう。その行動が不謹慎だとは思わない。 とある物語を唐突に思い出した。 主人公の女性は、あるきっかけで男性と出会う。 その男性は友人のお見舞いのため病院へ通っているのだけど、元気がない。 友人の状態があまり良くないからだ。 でも元気になってほしくて、笑顔になってほしくて、女性はこんなことを言う。 「また笑えるようになるまで、笑顔預かってます。」 実は男性が病院へ通っているのは友人のお見舞いではなく 自身の病気の検診のためだったと後に女性は知る...というあらすじ。 とても切ない物語なのだけど、この"笑顔を預かっています"という言葉が素敵だ。 私たちまで暗い顔をしていたら日本が真っ暗になってしまう。 ただでさえ計画停電でいつもよりも暗くなっている日本だというのに(←うまくない)。 日本だけでお金をまわしていてもなかなか急激な回復は見込めない。 外からもお金を入れないといけない。海外からも、ということ。 そのためには、日本が活気づいているところを見てもらわないと。 「世界には日本が必要だ」と感じてもらわないと。 まだ笑えない人たちの笑顔は、消えたのではなく保留しているだけだ。 本当の笑顔になれる日まで、こちらで預かっている。日本、頑張らなくちゃ! 昨日は映画を観てきた。『スタンド・バイ・ミー』。 震災の影響で『午前十時の映画祭』の次のものが入ってこないらしく 『スタンド・バイ・ミー』を一日4回も上映している。明日まで。 汽車の場面は、助かるとわかっていてもハラハラするわー。名作す。 それにしても、こんな時期に雪がまだまだ降るなんて。 最近ちゃんと練習ができていない。ランニングや体幹トレが多いみたいだ。 朝除雪してまた午後除雪して...グラウンドキーパーさんを休ませてあげてー。 もういいでしょ雪はー。とにかく風邪には気をつけて。
2011年03月16日
ブログのテンプレートを替えてみた。 円陣のPower to 1写真はお気に入りでずっと使っていたので、まだ慣れない。 なのだけど、あさ吉さんが東北応援バージョンとして替えていたのを見て 私も便乗させてもらった。ベガルタ仙台、モンテディオ山形を思わせるイエローに。 英語の「Yellow」にはなんと「Yell(エール)」という文字も入っている! これはいいぞ!と思い(←でもこれはタイトルを書いた時に偶然気づいた後付け)。 イエローの魂を北海道に。赤黒の魂は東北へ送る。 東北って近いからか姉妹都市みたいな気持ちでいる。みんな元気になってほしい。 Jリーグが再開する見込みはまだ立たないけれど 被害を受けたスタジアムは場所を変えての開催になるのかな。 アウェイでホーム戦をやる難しさは、うちのチームがよくわかっている。 そんなことを言っていられない現状ではあるけれど。 Jリーグは被災地を気遣い、更に開催へ向けて全力で検討していると感じる。 必ず良い方向に話が進むだろう。 私たちはその時まで、変わらずフットボールを愛し続けるだけ。
2011年03月15日
東京電力がずさんだと批判する記事やテレビを見ると、 日本が本当に窮地に立たされているのだと感じる。印象的なコメントがあった。 >東京電力の方も避難地域を停電にさせたくてさせたんじゃなくて、 >全力で頑張った結果生じてしまったものだと思うんです。 そんなの当たり前のことだった。誰かに言われるまでもない。 当たり前のことすら思いやれないほど、心に余裕がなくなっている。 今まさにお父さんが東京電力で頑張っているという人の言葉も見たけれど とても対応がずさんだと責めることはできなかった。 原発事故にしてもそう。ここまでの災害を、誰が予想しただろう。 戦犯を決めても今は何の解決にもならない。 ちょっとだけ心に余裕を持って、誰かに優しくしてあげてほしい。みんな頑張っている。 自分の命も危ぶまれる中、最前線で必死に働いている人たちがいる。 電気が止まると命の危機がある人もたくさんいる。 自分のところの電気は、どこよりも必要だと感じている人もたくさんいる。 だから正確な情報を流せない東京電力を責めることも、理解はできる。 誰かが誰かを思って発した言葉は、同時に誰かを傷つけているかもしれない。 起こってしまったことに対する責任を説いても今は前に進めない。 それよりもこれからどうしていくかに頭を持っていくべきじゃないだろうか。 義援金の窓口も少しずつできてきた。これもできることのひとつ。 街頭での募金活動も見かけるけれど、スルーさせてもらっている。 この機会に悪いことを考える人がいるのも事実。もちろんみんながそうではないけれど。 犯罪をおこさせないためにも。私はゆうちょから赤十字社へ送金した。 何かしたくてどうしても現地に向かいたい方は、こちらを読んで。よく考えて。 北海道や本州などで、物資の買いだめが発生していると聞いた。 みんながみんなそれをやったら、どうなるか。 必要以上にものを買わないこと。これも今できることなんじゃないかな。 失敗をしても、そこから学んで日本はまた強くなっていく。 さて。たまにはコンサのことも書かないと。 第2節に続き、第3節と第4節も全試合延期となった。早い対応に感謝している。 足元も不安な中、予定の決まらない試合に向かって練習することは 気持ちも不安定にさせることと思う。気を緩めて怪我をしないように。 必ず試合開催ができる日が来る。サッカーが必要になる時が来る。 それまでサッカー選手としての誇りを持っていてほしい。 選手たちが今サッカーをすることは、何も後ろめたいことではない。 もし練習を観に行くことができるのならば、選手たちを励ましてあげてほしいです。 ほら、メンタルがかなりアレな彼らですからね。力強く、よろしくお願いします!
2011年03月11日
じっ地震っ。と、驚いた今日の15時前後。 数日前の地震は言われなければ気づかないくらいだったけれど 今日は長く続き大きめだった。気持ち悪い。感じた3度は宮城から。 けれどもはや3度どころの話ではなかった。 速報見ると、なんと宮城で震度7。7って...先日の震源地も宮城だった。とても心配。 ニュージーランドでの大地震の話題が続くこの頃、日本も地震大国だと改めて感じる。 多くの人が無事であるよう願う。 またこういった時の安全確認に、知人に電話をかけないことが大切。 119番や110番をかけたい人の、人命救助の電話まで繋がりにくくなってしまう。 通常の仕事の電話なんかも今はしないでおく。 緊急なのはみんな一緒。こういう時は災害用伝言ダイヤル171にて。 「171」+「1」+「家番号」で伝言吹きこみ、「171」+「2」+「家番号」で伝言再生。 おそらく多くの人が知らないであろう災害用伝言ダイヤル。今こそ広まってほしい。 Jリーグの今節はすべて中止となった。 日曜日にこちらに来る予定であった母は、明日新聞で中止を知ることができるかな。 こちらに居てできることは何だろう。時間ができたこの土日で考えよう。
2011年03月09日
わー!ドーレくん・パッカくんと写真撮影会だなんて! 試合の当日は一緒に写真撮るのは難しいかなと思っていたので、これは見逃せない。 もしかしたら子供たちばっかり来るのかもしれないけど、私も撮影会の列に並ぶぞ。 楽しみだな~生パッカ~。赤黒のユニフォームだから何も違和感無いし。 自分も赤黒着ていった方がいいかんじだ。でも、むぅ、どうしよう...。 他はどうかわからないけれど、私の大学の先生はみんな個性的な人ばかりだった。 すごい髪の人や、いつも変な服の人、担当授業の無い日は大学へ来ない人、 学生と一緒に作品をコンクールに出して大賞をとる人、などなど。 ひとつのことを研究し続けているから教授になったのであって変人強い個性を持っている人であるということは確かに納得だ。 大学の頃、先生が言い続けていたことを思い出す。 課題をみんなの前でプレゼンする時に、これは違うんじゃないか、 ここはもっと別の観点に変えてみたらどうだとアドバイスを貰う。 するとある学生が「では、具体的にどうすればいいですか」と聞いた。 自分で考えるでしょそこ!と言いたくなるところで先生は 「人に何かを聞く時の、質問の仕方を変えなさい。 どうすればいいか?と丸投げするのではなく、自分で考えてから こうしようと思うのだけどどうか?と聞くようにしなさい。」と言っていた。 確かに一度自分で考えるという段階を踏む方が、本人の成長に繋がる。 同じように"自分で考えろ"と言うのでも、こう言えば聞く方も素直に聞ける。 社会人になってからもこの言葉が残っていて、人に何かを聞く時に気をつけるようにしている。 子どもはよく「なんで?なんで?」となんで?をひたすら繰り返す時期があるけれど 大人は同じじゃいけない。質問ひとつするにも、プラスアルファであるべきなんだ。 サッカーも、監督やコーチから言われ学ぶ日々だけれど 言われたことだけではサッカーにならない。言われたことだけなんてつまらないし。 自分で考えてチームメイトとすり合わせをして上達していく。 明日はやっと札幌に帰ってきて、金曜と土曜はドームで練習するみたい。 「最低な(by平川さん)」「2度としてはいけない(by純平)」試合がもう来たのだから あとは上がる一方なんだろう。どうすればいいかは、わかっていると信じている。
2011年03月08日
転んだーっ。 朝、今シーズン初転び。悔しいっ。 この冬はとても順調だったので、 転ばずに済むなと思っていたのにーっ。ムキーッ。 そんなわけで、コンサ開幕缶ゲット! 三越ではバラ売りだったモヨウ。 ラフィラは明日入荷なのかな。
以前ののが、自分たちについて書かれた記事や番組を見るかと聞かれ 現役時代はまったく見なかったと言っていた。なにくそと思うから、と。 確か寛くんもそういったものは見ないと言っていた。 良いも悪いもどんな意見も受け入れてよ、それでヘコんでるようじゃだめじゃん、 なんて思っていたのだけど。今はなんとなくののや寛くんの気持ちがわかる。 知らなくていいことだってあるんだよな、と最近は思う。 自分たちで良くなかった部分や改善点を探して練習することができれば 外野の言葉なんか気にする必要はまったくない。 試合ひとつとっても、応援を途中でやめる人がいる。 最後まで観ずにスタジアムをあとにする人がいる。 テレビで観ていても、途中で観るのをやめる人がいる。 大抵は呆れてとか、腹が立ってとか、そういうネガティブな理由で。 一試合どんな状況でも、我慢して選手と共に戦えないメンタルの人に、 選手だって試合内容どうこうメンタルどうこう言われたくないだろうなと思う。 結果だけがすべてじゃない、という言葉は、 必ずしも結果が出ないことに使う言い訳じゃない。 目に見えないものだってある。それを信じるのは難しいけれど、確かにある。 見えているものがすべてなわけではない。 私も、試合直後に勢いでブログを書くことはしないようにしている(特に悪い結果の時は)。 昨季、寛くんがサポーターに言ったらしい「最後まで応援お願いします」という 勇気ある言葉がとても印象に残っている(あ、この試合も愛媛戦だわ...)。 「選手は頑張っているよ。サポーターはやるべきことをやっている?」 寛くんの言葉の真意はそうではないだろうけど、そう言われたと思っておく。 楽しいサッカーライフははじまったばかり。この言葉で再び前を向く。 欲を言えば、「応援お願いします」ではなく「応援してください」がいい。
2011年03月07日
西村さんといいひっきーといい、試合のあとすぐにブログ更新とはなかなかの勇気。 サポーターに対して誠実に向き合ってくれているんだなと思える。 プロなんだから、と言ってしまえばすべて片付く。 自分ができないことも、プロなんだからやれと言える。 サポーターはピッチに立つことが出来ないのだからと、一線をひくことができる。 いちいち怒って。いちいち落ち込んで。 そんなんでチームが強くなるわけがない。 「負けたら自分たちのせい」、それくらいのうぬぼれ責任を持って戦いたい。 それは現地にいようといまいと、生で観ようと観られまいと同じこと。 頑張ろう。他の誰かが助けてくれるわけじゃない。 みんなでチームを強くするんだ。 クラブコンサドーレの封書物を見返していて思ったことが。 今まではシーズンパスを持っていれば室蘭・函館参戦でパーフェクト賞だったけれど 一試合ごとのポイント制に変わるということは、 本当にホームを全試合行かないとパーフェクト賞じゃないんだな。きっと。 別にシーズンパスのポイントというのがあるけれど、これはこれだろうし。 私は全試合行けなさそうなのでパーフェクト賞は残念だけれど、 シーズンパスを持っている人がどれくらい来場しているかを見るには良いことかも。 新規サポーター獲得ももちろん大切だけれど、既存サポーターの継続も同じくらい大切だ。 もしコールリーダー氏がファンクラブ会員なら、 最高ポイントに一番近いのは彼なのかも、と密かに思ったり。ププ。
2011年03月06日
今日のドームステージ除雪に行ってくださった方々、本当ーーにありがとうございます! あのピッチのビフォー・アフター写真は、毎年のことながら見て感動してしまいます。 つい数日前まで自分ちの雪はねを嫌々ながらもやっていて、 腕痛い足痛い腰痛いなんてことが続いていて、もー雪なんて嫌だ!!と思っていたでしょうに。 コンサのためとなればえんやこらと、毎年ここに駆けつけて喜んで雪はねするわけですよ。 うぅ。本当に泣けてくる。 私は今年も行けなかったので(昨日のチラシ配りも仕事だったし...) ありがとうとしか言えないのですけれど。本当に素晴らしいっす、コンササポーター力。 来年は私も行ける日程になってくれるといいんですけどねぇ。 これで北九州戦、勝たなかったら殴るからなー!(←暴力はだめ!)ぜってぇ勝たせる!!そんなわけで、午後はクリームパンをつくりました。 ...といってもパンづくりキットなので 必要な分の粉が揃っていて混ぜるだけ。 私は牛乳とマーガリンを入れるだけです...。 最近ホームベーカリーをよく見かけて でもわが家にそれを買って置くスペースはなく。 でも出来立てパンを食べてみたい!となりまして。 カタチはイマイチだけれど、満足です~。
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