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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2010年09月27日
5,429人。 昨日の岐阜戦での集客数。 ホームゲーム入場者数ランキングも、ダントツ1位だったのが今や3位。 千葉にまで抜かれ、4位の大分にも迫られている。 天候、成績、他イベントの兼ね合いなど色々理由はあるだろうけど 落ち続ける集客数を黙って見ていても数字は増えない。 村野前GMは私たちに言った。 「コンサドーレはあなたたちのチームです」と。私たちのチーム。 選手が、監督が、HFCがと理由を並べる前に、サポーターが動かないでどうする。 なんだかんだ言って成績に左右される気がしないでもないのだけど、 チームが連勝街道を走る日を待っていても自然と集客数が上がってくるわけではない。 幸い次の厚別まで3週間あるので、 知り合いに声をかけて考えてもらう時間も、暖かい日を待ってポスティングすることも可能。 単純に5,429人がひとりずつ人を呼べれば、10,000人を超えることが出来る。 なかなか勝てないチームの試合を観に来てもらうのは、容易ではない。 せっかく来てくれるのだから楽しんでもらいたいし、 出来れば勝利する試合を観てほしい。だから安易に呼ぶのもためらわれる。 おまけに今時期は昼間でも寒いし、厚別は風が強いし、アクセスも良くないし。 でも、こんな時だからこそ、コンサの魅力を伝えられるのはサポーターだけじゃないだろうか。 というか、勝利以外の魅力を他の人に伝えられないようでは 集客が増える見込みなんて無い。 それではチームが連勝街道を走る日を待つことと変わりは無い。 何かあるはず。自分がチームを応援し続ける理由が。 それを集客に繋げるきっかけにすることは出来ないだろうか。 今季、HFCが立てた集客目標数が達成されなければ、 来季は大分や緑のようなことになり、いずれ応援するコンサドーレはなくなる。 遠い未来の話ではない。 コンサのオフィシャルホームページには試合ごとにイベントの告知がされるけれど、 ホームページを見てそれを知るのは、ネット環境があり試合に行くことが決まっている、 もしくは行こうかどうしようか迷っている人くらい。 だから、オフィシャルのイベント告知はほとんど一般には知られていないと思われる。 私はポスティングを、札幌以外でも実践してほしいと持っているのだけど それはそういったことがあるから。 「いや、わざわざ時間とお金をかけて札幌以外から来ないでしょ」とお思いかもしれない。 確かに、すぐに集客に繋がる可能性はとても低い。ツアーでもあるなら別だろうけど。 でもそのツアーすら、行きたい人がいなければ企画されない。 行きたい人どころか、いつどこでサッカーをやっているかを知らない人ばかりなのが現状。 だからこそ、まず知ってもらうことが大切。 知ってもらって初めて、行くか行かないかの選択肢に入れてもらえる。 そこで行きたいと選択されても、実際に行く人はもっと絞られる。 行ったとしてもリピーターになる人は、もっと絞られる。 知っている人が少ないほど、リピーターの人数はどんどん少なくなっていく。 コンサドーレを応援する楽しさを知らずに一生を終えるなんて、勿体ない。 ということを、現サポーターが道民へ伝えていけたらいいなと思う。 コンサには応援しているサポーターが道外にもたくさん居て、アウェイの試合に集まる。 それが如何にすごいことなのか、もっと知ってもらいたい。 あ、ちなみにポスティングをゴリ押ししているわけではないので誤解のないよう。 出来ることは100%やっているかしら、ということを長々と書いたつもり。 さぁてー、ポスティング頑張ろうっと。 今季は毎ホーム試合前に配っているのだけど、今回は部数をドンと増やすぞ。 知人へも声かけをして、1人でも多くの人に来てもらおう。 他にも出来ることがあるはず。3週間ぼーっと過ごしただけ集客が減る、と思わないと。 いきなり10,000人は難しいから、まずは8,000人に戻すくらいを目標に。 それが今出来るのは、チームを愛するサポーターだけだと思うので。
2010年09月24日
「また負けたんでしょ、コンサドーレ」と言われる。 「弱ぇなぁ、コンサドーレ」と言われる。 じゃあコンササポーターであることを、隠して過ごした方がいいだろうか。 周りにばかにされたり笑われるから、コンササポーターをやめた方がいいだろうか。 んなわけない。 "胸を張り戦え"と歌うサポーターがチームを誇れなければ、何の力にもなれやしない。 ここで諦めることは、先手を打つことでも賢い選択でもない。 単に逃げることでしかない。 勝ち試合以外見ていられない自分が、傷つかないように逃げることでしか。 選手に向かって、走れとか下手くそとかプロ失格とか好き勝手言っているサポーターが 誰よりも先に逃げるなんてずるい。 こう、良くない雰囲気が続くと、あぁもうすべてが駄目だと思ってしまい、 良かったところまで見えなくなってしまう。 個人的な感想で言うと、昨日のカズゥと宮澤はちょっと目の色が違った。 前だけ見ていたカズゥ。 ミスしても表情を変えずにいた宮澤。 確かに退場はしてはいけないけれど、ふたりのそれまでのプレーを悪いとは思わない。 贔屓目に言っちゃうと、退場してまで失点しまいとしたふたりの気持ちを サポーターくらいは汲んでやりたいと思っている。 解説や実況など一般的なハタからの目には批判されてしかるべき行為だけれど、 ふたりが確かにチームのために戦ったということを、否定されたくはない。 「サポーターのつくったチラシというのを置いてある店があったよ」と言われた。 「成績どうこう関係なく、いつも熱心だよね」と言われた。 さぁ次行ってみよー。
2010年09月22日
寛くんがU-19日本代表に選出された。嬉しいわぁ。 うちのチームから代表が出るから嬉しいというよりは、 ずっとここを目指していた寛くんの頑張りが認められたことが嬉しい。 結果を出すことはもちろんだけれど、悔いの残らないプレーをしてきてほしいわ。 W杯で本田が活躍したことから、スカパーではCSKAモスクワを中心に中継すると宣伝している。 日本以外でCSKAモスクワを中心に中継するなんてとこは、そうそうないだろうな。 メディアは揃って注目選手をピックアップして記事を書く。 その選手があまり活躍しなければ、次に活躍した選手を追いかける。 他紙との差別化は乏しい。せいぜい読者の目をいかに引くかというくらいの差で。 メディアは、サッカーファンを育てることができるポジションであってほしい。 記者がそんなに詳しいわけではないので、誰が何ゴールしたとか 何対何でどこがいつぶりに勝った、という記事の繰り返しばかりになる。 ここにもっと詳しい記者がいて、例えばこのプレーは決定機に繋がらなかったけれど 実はこんな意図があったなんて書いてあったらとても楽しくなる。 サッカーに詳しい人もそうでない人もスポーツ紙から学べれば、ファン拡大にもなりそう。 その新聞を指名買いすることにも繋がる。 スター選手だけを取り上げる現状ではそうなっていく気配はないけれど、 他紙との差別化がないままではいずれ共倒れになる気がしてならない。 メディアがファンを育てるような関係性が実現したら、代表も強くなっていく気がする。
2010年09月20日
自分のミスひとつで負けただなんて、自意識過剰もいいとこだー! サッカーはひとりでするものではない。鳥栖の松本監督もそう言っている。 ので、サッカーのミスのほとんどは誰かひとりのものではない。 今季、3本のPKをひとつも止められなかった高原にも意見あり。 (↑昨日はゴールキックのミスもあり、ちょっとイラーッの私。でもなぜか無回転あったな) それ以前に、チャンスで得点出来ていなかった。 失点したあとに、さあここからという雰囲気に出来なかった。 自分ひとりでチームがどうにかなるとでも思っているのか。んなわけあるか。 と、ミツを慰めてみる(ずいぶん乱暴に)。 次は柏だけれど、不思議と意識はしていない(私が出るわけじゃないけれど)。 今この状況で、相手がどこだなんて関係ない。 鳥栖も、柏も、岐阜も一緒。今の立ち位置は、そういうところだ。 柏だから勝ちたい、なんて気持ちが選手たちにあるのならば取り去ってほしい。 相手がどこであろうと、一戦一勝あるのみ。 道産のスポンサーにこだわる姿勢は、悪くないと思っている。 そればかりではもう難しいところもあり、時代に合ってもいないように思うので 道外の企業にもしっかりメリットを伝えていくことはとても大切とも感じる。 数年前から、GLAYへコンサの函館開催の試合を盛り上げてほしい旨のお手紙をしている。 なぜサブちゃんでも大黒さんでもなくGLAYかというのは、単に私が好きというだけなのだけど。 今回間接的ではあるけれどこういうものが出たことで、それをプッシュしやすくなった。 CDが何百万枚とかライブが何十万人とか言っていた頃よりも、今はとても自由な環境にある。 来季日程が出たら、しつこくまたお手紙しようっと。
2010年09月17日
今日の道新掲載の『曽田流解体新書』は、純平。 読んで、純平と今季のはじめからうちに居た選手とは、こんなにも違うものなのかと感じた。 J1に上げると言う前にやらなければならないことがある、と言う。 うちはこれからどうしたらいいの純平。助けて純平。なんとかして純平。 そんな気持ち。 純平と一緒にプレーをして、選手たちは変われているんだろうか。変わっていってくれないと困る。 と、改めて非常に危機感を感じたインタビューだった。 先週は、直さんを筆頭に選手が話し合いの場をもったとスポーツ紙にあった。 わざわざこんなことが記事になるくらい、こういう場が少ないのだということでもある。 話し合いは良い。のだけど、これはなかなか曲者で 話し合いをしたことで何かをやったような錯覚に陥ってしまったりする。 その時間自体は話をしているだけで、トレーニングをしているわけでも シュート練習をしているわけでもないので、実は目に見えては何も生まれていない。 話し合って体力がついたわけでも、シュートの成功率が上がったわけでもない。 なのだけど不思議と、話し合いをしたことでとても充実した気持ちになれる。 大切なのは、その話したことを実戦で生かしていくこと。当然だけれど。 結果が出た大分戦では、きちんと生かすことが出来たんだろうな。多分。 試合後のコメントで、ちょっと気になったところがあった。 高原「前半は誰も走りこまなかったり、プレッシャーに行かなかったりしていた。」 古田「前半は完全に主導権を握られ、何もさせてもらえなかった。」 寛くんに限らず、高原以外のフィールドプレーヤーが同じように感じていた可能性がある。 高原からは自分たちが消極的だったと見えているのだけど、 中にいる選手は相手が上手くやってやられたと感じている。これはまずい。 外から見ている方が、試合を冷静に分析できているんじゃないだろうか。 このギャップを今週埋めてくれているといいなぁと思っている。 ジュンキがスタメンかもという記事があった。とても楽しみ。 2トップだと、ゴン出場の可能性も増えたり。攻撃の見所が多いといいな。 上原は何してるーっ。ちゃんと競争に加われーっ。...DFとしてでもいいからさ...頼むよほんと...。
2010年09月13日
昨日のトークショーのお話の続き。 このトークショーは9/10の世界自殺予防デーの月間イベントとなっていて、 ふたりが病気や怪我で苦しかった時のことも話をふられた。 そういった時には、やはり家族などの支えがあったのかと聞かれ(←ちょっと誘導ぽい)、 曽田は「自分が落ち込んだ時や辛い時に、まわりの心遣いを感じるが、 まわりの人たちは別に自分が落ち込んでいる時だけ優しくしてくれているわけではない。 本当はいつも、自分の調子が良い時も悪い時も変わらず見てくれている。 気遣いに気づくのが自分が落ち込んでいる時だけ、ということ。 良い時にもまわりが自分を見てくれていることを知り、感謝できるようになりたい」 と言っていた。正確には覚えていないので、私の解釈も勝手に入っているのだけど。 これはなかなか、目からウロコなお話だった。 まわりはいつも変わらず居てくれる、それに自分が気づいていなかった。 その他にも、司会の人から「目標を持って生きることが大切」という話があった。 けれど曽田はそれに対して、ちょっと違う意見。 学校などで講演を頼まれることがあるそうで、 "夢について話してください"とか"目標を持つよう話してください"と言われるらしい。 でも夢や目標というのは好きなことから自然に生まれるのであって、 「持て」と他人から言われて持てるものではないと思う。と。 最終的に司会の人が「目標を持つことは大切ですね」みたいに締めたのが残念だったのだけど、 曽田の話になるほどと思ったのは私だけではないはずだ。 曽田は、自分から命を絶とうとする動物は人間だけ、と言っていた。衝撃的な言葉。 レラカムイの阿部くんは病気のことでいじめにあったり、自殺を考えたことがあると言い、 そういった経験談をもっと話したそうだなぁと感じた。 司会の人がやけに気を遣い、この話聞いていいのかな~みたいな雰囲気を出していたのは残念。 そのためにゲストに阿部くんを呼んだんだろうに。 そういえば、大分戦について話していた時に 一番良いと思った選手にウッチーを挙げていた。運動量があったし、と。意外だ。 「PKをとった...」と言いはじめたので「芳賀」と言うかと思いきや。 というか、曽田はきっとウッチーがお気に入りなんだな。 以前のトークショーでも名前を挙げていたものね~。 コンサドーレらしさがまだない、と言っていた。 これは『上手さと強さ』の話の時に言っていたんだったかなぁ。 フロントが変わっても、監督が代わっても、選手が替わっても、 変わらないコンサドーレらしさというものをサポーターに見せていかなければいけない、と。 まさにそれよね。強いチームにはそれがあるんだものね。
2010年09月12日
ピヴォでのトークショーへ行ってきた。 予定では直さんとなっていたけれど、スケジュール的に無理ではないかなと思っていたら 急きょ曽田になったとのこと。で、曽田とレラカムイの阿部くんのトークショーとなった。 曽田は出てきて座ってすぐに「もっと皆さん前に」と言いながら 置かれた水をコップに注ぎ、飲みはじめた。 トークショー慣れしてるっ。 曽田の話はやっぱり、どれも印象に残るものだった。 今季のコンサドーレについてふられた時に、「上手いと強いは違う」と言っていた。 選手ひとりひとりの能力は他チームに劣るとは思わないけれど、 そのメンバーがチームとして強くなるにはどうするかというのは別のお話、と。 コンサは『強く』ならなければいけないな。 なんだか、なかなか調子が上がらない理由がわかってきた気がする。 あー。上手く書けないな。 曽田の言葉を自分の中で消化して、自分の言葉で書こうなんてもともと無理なことだわ。 辞書を読んで、そこに載っている言葉を自分の言葉で書こうとしているようなものだもの。 むぅ。でも、行った甲斐あるトークショーだった。長くなるので、続きはまた明日。 レラカムイの阿部くんも、25才とは思えないくらい意見を持ってはっきり話す人だった。 ああいう場で曽田に劣らず堂々と喋れるなんて、尊敬してしまうわー。そんなわけで直さんには会えなかったので ←直さんぽいモノを貰ってきた。 以前、SVOLMEのモデルさんをやったと ブログに書いていたのでカタログそろそろかなと。 なかなか見られない直さん満載。 トランポリン使った写真と思われるものがイチオシ。 私はKappaさんサポなので競合他社は買わないけれど SVOLMEはカラフルでかわいかったわ~。
2010年09月08日
これからもずっとお友達でいようね! ね!! ドーレくんの営業が一番最強かもしれない。 お仕事場の某野球団好きの上司さんに、 「最近スポーツ新聞読んでないから知らないんだけど、最近どうよコンサ」と言われた。 なんでもその野球団の調子が悪いらしく(日ハムではない)、 新聞などの情報をシャットアウトしているとのことだった。 「現実を受け止めないと駄目ですよ」と、 上司さんに言っているんだか自分に言い聞かせているんだかわからないことを言ってみる。 すると唐突に、「コンサ行ってみようかなー」と言うのだからさあ大変。 直近の日程やら対戦相手やらの質問に、頭をさっさと整理する。 説明をしながら改めてオフィシャルサイトを見てみると(←もちろん勤務時間外)、 やっぱりわかりづらいコンササイト。 さあ行こうと思った人が券種や値段、チケット販売場所、アクセス、シャトルバスなど 最低限のことを知りたいだけなのに調べるのは一苦労。 むぅ...と思いながらも、オフィシャルサイトの指摘はまた別の機会に。 初めて試合に行こうと思う人と話すと、何がきっかけか、何が目当てかよくわかる。 生サッカーそのものか、対戦相手か、成績か、イベントか、試合会場か、ゴンか。 その上司さんが一番に口にしたのは、対戦相手だった。 今後の日程をざっと見て、「知っている選手がいるのは千葉くらい」と言う。 ならばそこから千葉の現状やプラスの情報を伝え、 更に興味を持ってもらったところで日程のメリットをお話しする。 (千葉戦だと16時からなので、昼過ぎまで他のことをしたりのんびりできますね、など。) あとは観戦目的によって、おすすめの席種を提案。 さぽーとさっぽろが一番お安いことまで話すと、もう気持ちは行く方向へいっている。 なんならチケットも買ってきてあげちゃう。招待券がまだあればあげたのだけど。 行きたい人の重い腰を上げるのは、こっちの手間をかければなんとかなったりする。 「行ってみようかな~」を「行かないといけない」にする。 問題は興味の無い人を振り向かせること。こちらは永遠のテーマかもしれないなぁ。
2010年09月03日
緑がチームを残すために、選手たちはとにかく勝つしかなくて頑張っている。 勝つことでスポンサーを獲得したり、集客を増やしたりということを間接的に目指す。 一方。サポーターが署名活動をしているというのも見たのだけど、 正直今の段階で情でチームを残してもらおうなんて、考えが甘すぎる。 どこに提出する署名かは知らないけれど、 この危機的状況下でサポーターがすべきことはそれなんだろうか。 クラブは思うように集客が出来ず、チームは勝てない。 もしどちらにも頼れなくなった時に、サポーターがすべきことは何だろう。 クラブの社員は、チームが無くなれば違う会社で働く。 選手やスタッフは、チームが無くなれば移籍してサッカーを続けられる。 続けられないことも多々あるけれど。 でもサポーターは、チームが無くなったら代わりのチームを探すことが出来ない。 チームがどこかに吸収されて(されればまだ良い方で)、 名前が変わってユニフォームが変わってスタジアムが変わって、 今までの歴史がまったく無くなってしまったチームを応援なんて出来ない。 応援するチームが無い生活をすることになる。 一昨日掲載した、『背番号12の日々』のどれも出来なくなる。 そうなることが本当に恐い。 集客増やスポンサー獲得に危機感を持ってこなかったツケは、 本当にどうしようもなくなってからやって来る。何とかしようとしても手遅れになった頃に。 署名活動を悪いとは言わないけれど、チームがあっても無くてもどちらでも良い人たちに 署名のお願いをしている時間も情熱ももったいない。 もっと現実的にお金を集めるために、ファンドの最大募集金額を達成させるとか、 シーチケやユニフォーム購入者を増やすとか、サポーター力を発揮すべきではないのかな。 (すでにやっているとは思うのだけど) ...緑の話をしているようで、実はコンサについて書いていたりして。 チームがこれからも続くように、まずは集客目標達成が絶対条件。 今の段階ですでにピンチだけれど、厚別開催だから無理だと言ってはいられない。 厚別開催の時に集客が厳しくなるのは、もうここ数年お馴染みのこと。 それをわかった上での集客目標なのだから。 集客目標達成を無理とすることは、コンサが生き残るのを無理とすること。 コンサドーレがなくなる日が来るのを、黙って待っているわけにはいかない。 選手はとりあえず、天皇杯で注目を集めてお金を持って帰ってくるように。 サッカーサポーターはみんな、元日の予定を空けて待っているのだから(by平川さん)。
2010年09月02日
なんだかんだ言って、一週間かけて気持ちを整理していけてる自分に気づく。 土や日にふがいない試合を観て腹を立て、月や火はもうコンサドーレなんか知らんと思っても、 水や木には練習の様子が気になりはじめ、金にはコンアシで予想スタメンをしっかりチェックし、 そして何事もなかったかのように土や日の試合に挑む。 そういう生活スタイルが、もう自分の中に染みついているんだろうな。 ミシュランタイヤさんの話題で盛り上がっているこの頃。 ドーレくんが焦らしていたキャンペーンも発表になって、おぉおと驚くばかり。 2011コンサドーレ札幌ホームゲームシーズンシート購入の際に4,000円を補助 ってことは来年も...!と期待して良いのかしら。ふふふ。 それにしても、シーチケの4,000円を補助はでかい。 それならばシーチケのカテゴリを上げようかな、という人もいるだろうし。 こう、サポーターに向けたわかりやすい特典というのはなんだか新鮮だ。 私は車を持っていないので、他で貢献できないかな~とミシュランタイヤさんのサイトを見ていたら 二輪のページを発見。あ、そうか、タイヤって二輪もだよね、そうだよねと。 そういえば私のバイクのタイヤ、一回も換えたことがない。どれくらい経っているんだろう...。 タイヤ交換、検討してみよ~。いや、大したことではないのだけど。 地下鉄で後半戦のポスターを毎日眺めていると、 直さんに違和感を感じる。 ←そう。キャプテンマークが無い。 直さんがマークを付けずに試合に出るってある? それとも交代で高原あたりにマークを渡して これから出ようってところの写真?なわけないか。 それともそれとも塗りつぶした?何のために?気になる。
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