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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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長崎シティ・セレナーデ遠征【下】

2016年09月23日

【上】の続き。長崎遠征記。
この日は湿度90%とか100%だったらしく。ひぇ。なんだそれ。意味がわからない。

夜のトラスタ


さて、試合の前はまず腹ごしらえ。
長崎のホームページを見て気になっていたこれをまずいただく。

うまーっ!超うまーっ!


諫早市ブースの伊木力みかんアイス。お花のような盛り付けが素敵。
アイスっていうかシャーベットだったんだけど美味しかったー。
柑橘大好きなので、こんなに美味しいアイスを食べられて嬉しかった。箱買いしたかった。

ごはんは長崎っぽいものがいい、っていうかちゃんぽんか皿うどんが食べたい。
んだけど、試合会場で売っているちゃんぽんと皿うどんはリンガーハットのものだけなのだ。

どこで食べても美味しいちゃんぽん


ちゃんぽん。

まあまあかな...


皿うどん。付属のソースを全部入れたら麺がかくれた。笑
スポンサーだものね。しょーがない。でも、札幌でも食べられるやつ食べちゃった残念感はあるの。
美味しかったけども。皿うどんはちょっと濃かったな。ソース入れすぎたかな。

アウェイ側には売店はなくて、中に入るとひとつだけあるのだけど
缶のお酒とソフトドリンクとお菓子(ほんとにお菓子。チップスターとか。)が売っているだけだった。
なんかこう、もうちょっと頑張ってほしいんだけれど、うちの人数も少なかったし妥当なところか。

19時半キックオフというなぜか遅い時間だったため、
試合が終わると21時半過ぎ。諫早行きの臨時バスはスムーズに乗ることができた。
雨もほとんど降っていなかったので、あれだけ台風直撃と言われていたのに
カッパどころか傘すら使わずにすんだのはほんとうに良かった。
帰り道で長崎サポさんが「内容は良かったよね」って言っていた。
まぢかよ。長崎的に見るとそうだったの?

諫早駅に着くとやけに混んでいて何事かと思いきや、
20:51に来るはずのマンワンやら21:49に来るはずのかもめやらが遅れて到着していなかったようで。
えぇ?今22時前なんですけど?っていう。大雨の影響でこんなに遅れるものなのか長崎。
台風がめったに来ない北海道ならダイヤが大幅に乱れるのもわかるけど、九州も大変なんだなあ。
まぁおかげでその遅れたやつがちょうど到着して、想定よりも早いのに乗れたのは良かったけども。
ホテルは長崎駅のほうにあるホテルJALシティ長崎。
すぐ近くが中華街だったので勝っていれば飲みに行くかー!となったんだけど、
とりあえず暑くて疲れたし勝ってないしでビールを買い込んでホテル飲みとなった。
翌日明るい時間に通ったら中華街がほんとうに近かったことがわかったので、
ちょっと無理してでも飲みに行けば良かったねーなんて話していたり。

撮り鉄乗り鉄


帰りは行きのルートを戻るかたちで。てっちゃんみたいな写真を撮ったよ。
こう、なんていうの?駅に行き止まりがある線路?が面白い。讃岐でもあったような。
長崎から博多まで特急白いかもめに乗る。広くてきれいな電車。

かもめっていうよりつばめ


この車体に描かれたマークのイラストは、かもめっていうよりつばめってかんじ。
『知床旅情』っていう歌があって、その歌詞に「白いかもめよー」っていうのが出てくるんだけど
なんかそれを思い出していた。長崎と全然関係ないんだけども。
駅にはラピュタに出てくる装甲列車みたいな(←?)黒い電車も止まっていた。
あれは黒いかもめというのかな。

帰りは遅れることなくスムーズに博多に着き、博多から空港線で福岡空港まで。
ちょうどお昼だったので海鮮のお店で鯛めしとか鯛茶漬けを食べた。
もしかしたらこの遠征で一番おいしかったのはこれかも...しかし写真を撮り忘れた。

なぜかあるゴマ味


アイスもちゃんと食べて。
前便が到着遅れの影響で10分くらい遅れたけど、新千歳着は時間通りだったような。
そういえば行きは2時間20分の飛行時間だったのに(定刻だった場合)、
帰りは1時間45分だった。なんでこんなに違うんだろう。通るルートが違うってことなのかな。
帰りはずっと海の上を通っていたみたいだったし。ほかの飛行機のルートとの兼ね合いもあるのか。
九州まで一本で行ったことがなかったのでいろいろ新鮮。

初長崎だったのに観光もなんもない弾丸遠征となったけれど楽しかった。勝っていれば尚ヨシだけど!
次の遠征はフクアリの予定。今季最後となる。はず。
プレーオフの遠征は予定していないんで、なんとか2位以内で頼むよ。



長崎シティ・セレナーデ遠征【上】

2016年09月21日

日曜日から一泊二日で長崎へ遠征してきた。観光する時間のない弾丸遠征。
ほんとうは土曜日から前日入りしてゆっくり観光もする予定でいたのだけど、
父が自分も一泊なら行ける!行きたい!と言うのでそのような日程へと変更し、
父と母と妹と私の4人で家族旅行となったのだった。4人でなんて珍しい。コンサ遠征でははじめてかも?

というわけで、試合日当日に新千歳から福岡空港へJALさんで移動。
羽田経由の長崎空港にしなかったのは以前ヤスが、
「熊本に帰省する時は乗り換えなしの福岡空港を使い、そこからバスで熊本へ」
というルートを何かで話していたのを覚えていたから。
地元の人がそうするのならそれが一番ラクなルートに違いない、と。
実際、羽田経由で長崎へ行くよりも、時間は速くてお金は安くすむんじゃなかろうか。
私は飛行機が好きなので乗り換えは苦ではないのだけど、
父と妹は乗り換えめんどいー疲れるーと言っていたし、これで良かったのかも(母は元気)。

大雨の影響により飛行機が遅れ、福岡空港の混雑もあって約40分遅れで福岡空港に到着。
福岡空港からは空港線で博多まで行き、博多から快速かもめで諫早まで。
お弁当を買ってかもめに乗る。

茶色いお弁当って好きさ


名前は忘れたけどなんかかわいいお弁当。
博多駅の中にあるお弁当屋さんで。すんごい豪華なお弁当がたくさん売っていた。

かもめの車窓から


諫早到着も雨や待ち合わせの影響で遅れていた。20~30分遅れくらいかな。
諫早からは臨時バスでスタジアムへ。

あざとい例のやつ


5~10分くらいで着くんだけど、スタジアムのすぐそばまで行ってくれない。なんでやねん。
バスを降りてさらに歩かされてスタジアムへ向かう。

ウッチー違いだけど


その途中に、うちのウッチーではないウッチーの名前がついた体育館が。
内村航平選手の故郷は諫早。ってことで、内村と冠された建物がここ以外にもあった。すごい。

ついたよ


トランスコスモススタジアム(長い)到着!
こんな天気の日は、全席に屋根があるスタジアムというのはいいなぁと思うわ。

おもてなし攻撃


アウェイ側のゲートへ向かっていると、長崎のサポーターさんがこんなお土産をくれた。
中身は美味しいお菓子だった。ありがとうございます。
そ、そんな優しくしてくれたって、おもてなしになんてほだされないんだからね!

【下】につづく。



ついに勝ったぞ!うどん県遠征!【下】

2016年05月25日

一昨日の続き。讃岐遠征記。

チーム名ちっちゃ!


スタジアムに着いたらまずはごはん。
の前に、こんなブースを発見。

コンサポほいほい


アウェイサポーターおもてなしブース。おぉっ。おもてなししてもらおうっ。
話を聞いてみると、宿泊した施設を申請して必要事項を書くと
なんとうどんが貰えるというじゃない。わーいわーい。

うどんは別腹


観光ガイドや一年間も使えるクーポン、うどんとつゆまで!
またぜひ来てくださいね、と。さすがおもてなしの四国。どうもありがとう。

私の思っていた骨付鳥と違うぅ


一鶴の骨付鳥を食べに行く時間がなかったので、それらしいものを。
でもこれは...ちょっと...イマイチかな...ごめんなさい。
うどんも食べたかったのだけど、スタジアムグルメのうどんにはザンギみたいなのがのっている。
うぅーん。ザンギの気分じゃないのよね。ってことで、とりあえず席に行くことにする。

と、アウェイサポーターのゲートに向かう途中のバックスタンドの裏側で、
「お接待をしておりますのでぜひ!」とスタッフさんに呼び止められる。
お接待。お遍路さんをおもてなしするというそれだ。
なんとカマタマーレのサポーターさん有志が、無料でうどんを振る舞っている!
ブルーシートを敷いて、手際よく麺と鶏天を入れていく。
大根おろしは自分でお好みのぶんだけすって、ネギやつゆもセルフスタイル。
「つゆがなくなったらしょうゆだからね!早いもん勝ち!」
キックオフ時間を逆算して食べる時間に合わせて麺をつくってもらっているという。
中心になっているサポさんは製麺屋さんではなさそうだけど本格的だ。

うどん一等賞


今回の遠征ではうどんを4回食べたけど、お世辞じゃなくこのうどんが一番美味しかった。
量といい、麺のコシの強さといい、味といい絶妙だった。
やっぱり地元の人が美味しいと思うものが一番美味しいもんなんだわー。

「ビールもあるよ!サッポロビール!」と、なんとビールまで無料で配っている。
アシシさんも書いていたけれど、「ホームサポが増えないからアウェイサポに来てほしい」と
このおもてなしの理由を話していた。あと「古田を借りたお礼をしないと」とも。

ホームサポーターが増えないって、それもどーなのよ!ってかんじだけど、
いやーこのおもてなしはほんとうにすごい。また行きたくなるものね。
どうしたら讃岐の集客が増えるか?とか、なぜか母と話し合っちゃったもんね。
おもてなしというのはホスト側が何をしたいかではなく、
ゲスト側が何をされたいかってことなんだなぁとしみじみ。
そうしてこういったおもてなしの代わりにいつも勝ち点を持っていかれていたのだけど、
今回はそうではなかったのも素敵なポイント。うふ。
うどん、ほんとうにとっても美味しかった。ありがとう。
「次は都倉を貸してほしいな!内村でもええよ!」とか言っていたけど、そこはスルーしておく。

かき氷って好きさー


かき氷を売っているお店がたくさんあったのでつい買っちゃう。
シロップの種類が豊富で楽しい。これは青りんご味。なぜか缶詰のみかんのせ。

気温はこの日札幌も同じくらいだったようだけど、
北海道のカラッとした暑さと四国のじとっとした暑さはやっぱり違う。
讃岐の人たちも暑い暑い言っていたくらいだから、ほんとうに暑い日だったんだろう。

試合についてはまた別途。木島(兄)が出なくて良かったなと個人的には思っている。

試合のあとはすすきのへ行こう♪を歌って、シャトルバスで丸亀駅へ。
帰りのシャトルバスは15:15が一番最初の便だったけど、
試合後は混むだろうから一本目は満員になったら時間前に出発するはず、
という読みは当たり、予定よりも早く丸亀駅に着いたので早めの高松行きに乗れた。
高松駅に着いたらおみやげを見て、高松空港へ。
空港行きのリムジンバスの時間がもうなかったので、タクシーで高松空港まで行く。

アスパラ折れちゃった...


空港でラストうどん。セルフスタイル。アスパラ天追加。食べ応えのないほっそいアスパラ。笑
ホテルの朝食で食べたうどんと合わせて、4回食べたうどん。
香川はうどんだけじゃないんよ!と言われても、やっぱりここではうどんを食べたい。

帰りの飛行機は選手たちと一緒。
機内の通路を間違った私は、ジュリーニョとヘイスと道を譲り合い
お互い「どうぞどうぞ」をしてしまったり。ふたりとも紳士であったわ。

日帰りなどすると選手と一緒の飛行機はよくあることなのだけど、このあとが面白かった。
高松から羽田で乗り換えて新千歳へ帰るのだけど、
羽田での乗り継ぎ時間が30分しかなく、しかも羽田着が少し遅れていた。
到着の4番ゲートから出発の23番ゲートへの移動はなかなか遠い。
ということで、新千歳行きへ乗り継ぐ人はみんなでバス移動ということだった。
さすが定時到着率世界1位のJALさまである。無駄のない動きだ。
バス待ちはコンササポばかり。同じくそこへ集まるのは、もちろん赤黒チームのご一行。

バスに乗る時に名前の確認をされるのだけど、
団体予約のチーム関係者もみんな念のため名前確認をしてほしいとJALさんに言われていて、
三上さんが出欠確認みたいに選手の名前を読み上げていたのに笑った。
こういう時に頼りになるのはやっぱりたいしょうだ(←?)。
翌日がオフだからか羽田で解散する選手も数名いて、
「お疲れ~」「お疲れ~」と選手同士ゆるい挨拶を交わす。そしてバス乗車。

繰り返すけれど、バスに乗るのはコンササポとチーム関係者ばかり。
選手に囲まれてバスに乗るというなかなかない経験をした。
バスの中での若手選手は、修学旅行のおだった男子高生のようにうるさい。
特に荒野くんがうるさい。笑 あとブラジル人ふたりも声がでかくてうるさい。笑

荒野くん「すみません、写真いいすかー(カメラをクッシーに向けて)」
クッシー「いや写真とか、事務所を通してもらわないと」

なんていうくだらないやり取りをしていたり。とにかくずっと喋っている。
しかしそのおだった雰囲気さえ、勝利試合がもたらしたものかと思うと楽しい嬉しい。
そしてその中にいるのに、我関せずのマイペース福ちゃんの存在がまた面白い。

北海道コンサドーレ札幌はまさかの断定首位継続で、今日も平和です。



ついに勝ったぞ!うどん県遠征!【上】

2016年05月23日



●お知らせ●
先日ブログに書いたB型サポーター友の会、現在9名が参加予定となっています。
あと1名増えるか、または増えなくても5/25に受付を締め切ります。
会の詳細は『B型のみんな、あつまれ~!』の記事をご覧くださいね。



土曜日に前入りして、一泊で讃岐まで行ってきた。
丸亀競技場(現Pikaraスタジアム)へ来るのは2度目。1度目は讃岐での初対戦となった2年前。
旭川から行く母と一緒だったので、のんびりお昼くらいのJALさんにて高松へ出発。

ななめ!


新千歳空港での白い恋人ソフトクリームはお約束。
新千歳→羽田→高松とJALさんを乗り継ぎ、高松空港からリムジンバスで高松駅へ。

ホテルでひとやすみしたら、今回の目的のひとつでもあったここへ。

地主さんの家みたい


うどん本陣山田家本店!
どうでしょうマニアならば、名前を聞いただけでピンとくるであろうこのお店。

立派な提灯


ここに来るにはレンタカーを借りるのが一番だったんだろうけど、
電車に乗って最寄駅(と言っても1kmはあるのでまったく最寄じゃない)でタクシーに乗ることにした。
...のだけど、その最寄駅は無人駅。無人駅にタクシーなどいるはずもなく、
片側一車線の道路は車が多いけれどタクシーは一台も走っていない。ほんとうに一台も。
少し歩いてタクシー会社を探してみるものの、それらしいものはなく。
駅近くの某車屋さんに聞いてみるも、「タクシー会社?ちょっとわからないです...」と。
まさか観光地の駅でタクシーに乗れないとは思わなかった。
思っていた以上に外れにある場所だったんだなあ。
仕方なくタクシー会社に電話をして来てもらい、なんとか山田家さんへ行くことができた。
下調べを甘く見ると痛い目に合うのだ(←遠征のたびに言っている)。

うどんは主食


無駄に歩いて疲れてお腹もすいたので、ボリュームのあるざるぶっかけ定食を。
麺の量が結構多くて、コシが強くて、うどんだけでも食べごたえがある。うまいっ!
やはりこっちのうどんとは全然違うねぇ。
さらにお稲荷さんふたつに天ぷらいろいろ、しょうゆ豆もセットになっている。
ビールがほしいけどサッポロがないので飲まずに我慢。試合のあとに飲むんだ絶対。

まさかのボリューム


さらに、これも美味しそうだから頼んじゃおう!と、地えびと水菜のかきあげ。
天ぷらばっかりだけど大丈夫?とスタッフさんに聞かれるも、大丈夫!と強気の返答をする我々。
しかし、現地の人の助言はちゃんと聞いておくべきだとあとから反省することに...。

小海老のかきあげということだったのでうどんに乗っかる程度のサイズを予想していたら、
まさかまさかのその2倍はあるものが出てきた。え、これ、"小海老"じゃなくない?
香川と北海道では小海老の価値観が違うの?
調子に乗ってひとりひとつ頼んだので、食べるの大変だったわよ。
サクサクしていて風味もしっかりしていて美味しかったけどさ。
ふたりでひとつにすべきだった...ごちそうさまでした。

帰りも最寄駅まで(繰り返すが距離的にはまったく最寄ではない)行くのにタクシーを呼んでもらった。
それを待つ間に付近をうろうろしてみたら面白かったな。
山田家は大きなお屋敷みたいなお店なのねぇ。
坂や、堀や、細い裏通りや、小さな川なんかもあって、ブラタモリ的な面白さがあったわ。
さらに登ると85番八栗寺があるみたい。

香川のタクシーの運転手さんはみんな話好きだった。
「どこから来たの?えぇ!?北海道!?北海道のほうが上手いラーメンあるやろ!」と。
いや、ラーメン食べに来たわけじゃないから...!
明日の予定を聞かれたのでサッカーだと答えると、
「あぁカマタマーレ...連敗ばかりで弱くてどうしようもない」とひどい言い草。
札幌のタクシー運転手さんがコンサのことをこんな風に言っていたら腹立つだろうなあ。笑
あ、でも結果はちゃんと知っているってことだから、
強くなってほしい願いが込められているのかもね。
うちの順位を聞かれたので1位だ(ドヤァ)と答えると、じゃあ明日は余裕だなんて言うので、
今までうちが讃岐に一度も勝ったことがない話をしたり。

運転手さんは「けちょんけちょんにしてやってね!」と言い、颯爽と去っていった。
サッカー目的で来ていて観光の時間もなく、
丸亀に行くのに金毘羅さんに寄らないことをネチネチと言われたりもしたけど面白かった。
地元の人にとっては金毘羅さんがとても大切な存在なのかも。
"さん"付けしているくらいだし。北海道でいうところの丸井さんみたいなもんか(←違う)。


翌日は高松から丸亀へ。
高松駅では駅員さんに「お、今日サッカー?カマタマーレ?」と声をかけられた。
昨日のタクシー運転手さんとはえらい反応の違いだわ。
丸亀駅は前に来た時は駅がこんなかんじだったのに、昨日はこんな↓かんじに。

何順で並んでいるのか


四国リーグに押され気味のような...気のせいかしら。
丸亀からは立派なシャトルバスでスタジアムへ。
駅からまーっすぐで15分かからず到着。元気があればレンタサイクルで行くのもいい。
シャトルバスは15分おきで便利なのに、乗っているのはほとんどコンササポだった。
駐車場も充実しているからホームサポーターは車で来るのかな。
っていうかホームサポーターってそもそもどこから来るんだろう。
コンサは公共の交通機関を推奨しているから、
アウェイで駐車場が充実しているスタジアムを見ると新鮮だ。

ということで、【下】につづく。


そういえば来場者数が寂しかったけれど、丸亀に行く電車の中で運動会を目にした。
香川の運動会は北海道と同じような時期なのねー。
もしかしたら昨日の試合は各地の運動会とぶつかった日だったのかもしれない。
運動会の日に来場者数が減るのはうちも一緒やね。次の山口戦だー。



結果オーライ山形遠征【下】

2016年04月21日

山形のゴール裏には手書きダンマクのみ。
試合がはじまるまでは応援もなくて静かだった。山形もいろいろ悩んでいる。

試合前は快晴


思えばこの日は寝坊したところからいろいろとうまくいかなかった。
急いで用意をしてごはんを食べて地下鉄の始発に乗り、汽車で空港へ。
千歳も仙台も雨と風が強くて揺れる飛行機。
そんなに揺れても飛行には問題がないというから、飛行機ってすごい。キウイジュースんまい。

仙台空港から仙台駅に来て山形駅行きの高速バスを探すも、乗り場が見つからない。
ちゃんと乗り場の番号を調べてきたのに!バスプールに番号がない!
時間に余裕があったはずなのにうろうろしているうちに時間が経過し、
バスプールからちょっと離れたところに乗り場があるとわかった時には発車時間の1分前。
なんとか間に合ったけど、まさか仙台駅で迷うことになるとは...。
そして山形では試合中断というもっと思いがけない展開が待っているとは...。

さて、【上】のつづき。

ごはんを食べてビジター席に行くと、熱烈応援席はぱんぱん状態。
最初はその隣りのエリアにいたのだけど、
試合開始前にまだ場所が空いているからぜひ!とコールリーダー氏からアナウンスがあり移動。
ここ空いてますよ、と声をかけてくれたサポさんが偶然、
ネットでは知り合いながらお会いしたことがなかったまっしぃさんでお互いびっくり。
一緒に応援することができて嬉しかった~。

スタジアムはとても強い日差しでいきなり暑くなったせいか、
担架で運ばれていた男の子がいた。大丈夫だったかな。熱中症だったのかな。
こんな時期におっかない。外での応援は大人も気をつけなくては。

中断中の空


試合が中断し、しばらくすると晴れ間が出てきたのだけど
晴れていても雷の危険がなくなるまでは再開できない、との場内アナウンス。
へえ~。そういうものなのか。
正直、あの場にいても身の危険を感じることはなかったのだけど、
そうなる前に迅速に判断したってことだものね。山形の運営には感謝だ。

再開が決まり席へもどる


再開を待っている間に、多分試合を最後まで観られないであろうことを想定して
山形駅まで戻る手段を考える。そうは言ってもここまでバスで40分もかかったし、
市バスもよくわからない。タクシーしか手段がない。
で、16時すぎくらい、ぎりぎりと思う時間まで応援をしてスタジアムをあとにした。
試合中だけどタクシーは停まっていて助かった。
運転手さんがテレビで中継を流してくれたので(地上波?)試合を最後まで観ることができた。
しかしタクシー代が4,600円くらい...ぐぬぬ...天気のせいとはいえ痛すぎる。
普通に開催されていればかからないはずのお金。
いつも何事もなかった日帰り遠征。こんなこともあるのねー。

山形駅に着いてからは、行きと同じく仙台駅まで高速バス。
こちらは事前にチケット購入ということなので、バス乗り場近くの券売所で購入。930円。

そのあとも、仙台駅からのアクセス線の出発がなぜか遅れたり、
乗る飛行機が到着遅れの影響があり出発が遅れたり、
ダメージはないもののなんだかちょっとずつうまくいかないかんじ。
仕舞いには、千歳上空の風が強くて、到着が羽田になるかもしれないという条件付き。
無事に北海道に着くのか!?それとも東京に一泊する羽目になるのか!?

まぁ、心配したところでなるようにしかならないので
何かあったらその時考えようなんとかなるべ、と考えるのを放棄したB型。
結果としては無事に新千歳着。機長さんありがとう。
いろいろあったけどなんとかなった結果オーライの旅。
家に帰ると「楽しかったな。やっぱり遠征っていいな。また日帰りしよう。」と
日帰り至上主義のB型はやっぱり懲りない。

さて、お土産に買ってきた玉こんにゃくでも食べてみようかしらね。



結果オーライ山形遠征【上】

2016年04月19日

一昨日、日帰りで山形へ行ってきた。はじめての山形遠征。

サクラサクとはならずとも


遠征を考えている時、日帰りで行けそうな町田と山形に目がとまったのだけど
町田はきっとたくさんのサポーターが行ってくれるだろうと思ったので山形にした。
案の定、山形のビジター席は人数が多くなく寂しかった。
まぁでも多くなかったおかげで、試合中断時間にみんなが屋根の下に入れたんだけど。
ビジター席が埋まるくらいの人数だったら避難する場所がなくなっていただろうなあ。

おっきい!毎試合つくるの大変!


山形空港は直行便がない上に、乗り継ぐと往路がキックオフぎりぎりになりそうだったので、
別のルートがないか調べる。と、どうやら仙台空港からが近いみたいで。
帰りの飛行機が選手たちと一緒だったことを思えば、
山形へ行くのに仙台空港を使うというのは普通のことなのかしらね。

新千歳空港→仙台空港→仙台駅と移動して、仙台から山形へは高速バスで1時間10分くらい。
現金で後払い930円。本数が多くて遅延もなくて、関東や関西の高速バスより快適だった。
山形駅からはシャトルバスでNDスタジアムへ。
案内に従って山形駅を出ると、すぐにスタジアム行きのバスが目に入る。
このバスがねぇ...山形のオフィシャルにも載っているんだけど本数を減らしているらしく、
40分くらい乗るのに1時間に2本しか来なくてなかなかに不便。
来場者数も4,871人と厳しかったし、人が来ないんじゃバスも出せないだろうから
大変なのかもしれないけれど。駐車場が充実していたからホームサポの多くは車なのかな。

シャトルバスのチケットは乗車口付近でスタッフさんが売っていて、
片道600円が往復だと1,000円になる。のでそれを買ったのだけど、
試合が中断してしまったため途中で帰った私には復路ぶんが無駄になってしまったのだった。

払戻し不可!


もったいないけど仕方ない...。

スタジアムに着いたらビジター席に行く前にごはん~。
お店も食べる場所も多くて、ホームとアウェイの区別がないのがありがたい。
まずは一番有名なやつから。

外はさくさくっ


炎のカリーパン。対戦相手によって具が変わるやつ。

完璧なフォルム


ざんぎ、ジンギスカン、ほたて、とうきび、じゃがバター、蝦夷しかがあって、
蝦夷しか食べたい!と思ったんだけど残念ながら売り切れ。で、ほたてに。
カレーパン好きなので具はなんでもいいんだけどさ。美味しかった。
お店の人たちも元気いっぱいなのがイイネ!

里芋文化


いも煮。いも見えないけど、大きいのが3、4個入っていた。
里芋も牛肉もあまり食べる機会がないので、道外に来たなってかんじがした。
でも、じゃがいもと鶏肉のほうが私は好きだなとも思ったり。単に好みの問題ね。

しかし飲むところは少なかった...


なんか珍しいものがあったので買ってみた。グレープフルーツをまるまる絞ったジュース。
穴をあけて、なんか機械でぐるぐるぐる~っと絞っていた。
おもしろ美味しかった~。冷えているとなお嬉しかったかも。

日本茶大好きマン


新茶の試飲をいただく。とっても美味しかった(試飲だけでごめんよ)。


結果オーライ、の話をしていないじゃないか。【下】へつづく。



日帰り弾丸水戸遠征

2015年11月15日

はじめてケーズデンキスタジアム水戸へ行った。
日帰りができそうな遠征を探していた時に水戸戦に目をつけ、
ささっと調べたらなんか大丈夫そうだなということで日帰り遠征することにした。

駅に貼ってあった


試合の日が近づいてよくよく調べてみるとそんなに余裕のあるスケジュールではなく。
行きは余裕だけれど、帰りは乗り継ぎに失敗すると帰れなくなる可能性が出てくるほどだった。

行きは羽田空港から品川まで京急線で行き、品川から水戸までひたちに乗ってらくらく一直線。

ホーリー号とやら


水戸駅からは路線バスに乗ってスタジアムへ。片道30分くらい。長い。
価格は片道490円のところ往復で900円。高い。往復の場合は1DAYパスを買うことになる。

ピッチまでわりと近い


開場したばかりの時間は雨もそれほど強くなく、試合中もこれくらいならいいのにねーと話していた。
まさかあんなに土砂降りになろうとは...。
試合中は雨が弱くなる時間もあったけれど、雨が強くまわりが白っぽくなる時間もあり。
とにかく容赦なく降り続ける。なんでこんな天気の日に外にいるんだっけ?という疑問が。
ただ気温は低くないので、雨が冷たくても寒さは感じなかった。
お天気が雨になることはあらかじめわかっていたので、対策はしっかりと。
寒い時期に厚別で試合をやることもあるからこのへんの準備はぬかりない。

スタジアムグルメは出店が多いのだけど、似たようなメニューが多いかんじ。肉肉している。
電車の中でサンドイッチや果物やおやつを食べてしまったため、
がっつりと肉を食べたい気持ちではなく。
軽めにケバブと焼きそばをふたりで食べた。肉がカリッとこんがりしていて美味しかった。

ケバブ店もなぜか2件


アウェイ側では梅酒の試飲をやっていた。

1杯100円て高いな!


美味しかったけどさ!高いよ!


水戸の梅香百年梅酒と、札幌の千歳鶴梅酒を飲み比べ。
1杯100円。1杯は御猪口程度なので一口で一気飲み。
ひとくちに梅酒と言っても色がこれだけ違ったりするものなのねー。
飲み比べると味も結構違う。どっちがどうだったか忘れちゃったけど美味しかった。

そんなこんなをしていると「クイズに参加しませんか!」とハイテンションで声をかけられる。
中学生か高校生くらいの若い子たち。
3問全問正解したらクリアファイルをプレゼントしています!とのこと。お、おう。
クイズはこんなかんじで1問目と2問目は○×形式、3問目はまちがいさがし。
・水戸の面積を5倍したものと札幌の面積を比べると、水戸のほうが広い。
・水戸の所属選手は30人である
・テレビ父さんのイラストのまちがいさがし
水戸の所属選手数なんか知らんわっ!てかんじでカンで答えると、
ほんとうにそれでいいんですか!?と正解に誘導してくるその子たち。面白い。
さて、答えはどちらだと思います?

シュールな猫


疑惑の全問正解でもらったクリアファイル。中学校生徒会?
「STOPいじめ!」と猫が言っているので、人権サポーターとのコラボだったりするのかな。

萌え系のなにか


試合が終わるか終らないかくらいの時間に席を立ちバス乗り場へ。
17時発のバスに乗らなければ帰りの電車に間に合わない可能性があったのだ。
同じバスに乗ろうとしているコンササポがバス停に向かって走っている。つられて走る私たち。
ここからが無事に帰れるかどうかの新たな戦いだ。
水戸駅17:53発の常盤線、できれば17:27発の常盤線に乗りたい。
水戸駅までバスの乗車時間は30分となっている。行きもそれくらいかかっていた。
17:27発は運が良ければというかんじだった。案の定、バスは35分くらいに到着。
渋滞の心配もあったのだけど無事に第一関門突破。
どうでもいいけれど、"常盤線"って"ときわせん"と読むのだと思っていたのだけど
"じょうばんせん"と読むのだと知ってびっくり。
でも"常磐大学(ときわだいがく)"というのもあるし、どっちやねん状態だわ。

その常磐線のときわに乗り、17:53水戸→19:10上野。
19:17上野→19:30浜松町を山手線で、19:33浜松町→19:53羽田空港をモノレールで。
山手線もモノレールもこの時間ではなくても次がすぐに来るので
乗り換え時間は一見余裕に見えるものの、乗り慣れない者にとっては未知の領域。
第二、第三関門も無事突破し、20時頃に羽田空港へ到着した。保安検査場がガラガラで助かった。

浜松町で乗り換える時に山手線ぶんの切符代がかかるはずと思い改札窓口へ行くと、
切符を回収されるだけで追加料金はかからず、どうぞ~と改札を通らされた。
モノレールの切符は持っていないのに改札を通らされ
切符を持たずに羽田空港まで行くという不思議なことが起こる。
羽田空港の窓口でその旨伝えると、なぜ切符を持っていないのかと怪しまれる事案が発生。
山手線から乗り換えてきたことを話すとわかってもらえたものの、
最後までこちらを怪しみつつ偉そうな態度だった駅員さん。都会の乗り物は難しい...。

帰りは20:30のJALさん最終便で帰って来た。
疲れているであろうことを想定してクラスJにしておいて良かった。広い座席でぐっすり。
工程がすべて順調にいったから30分前に空港に着いたけれど、
どこかが遅れていたら飛行機に間に合わなくなるところだった。
まぁ大抵は大丈夫なものだし、もしものことを想定しまくってもキリがないのだけど、
あんまりギリギリなのは今後は避けたいところだな...無駄に疲労してしまうのでね。



『お茶とメロンとサッカーの街』遠征・下

2015年10月20日

昨日の磐田遠征記の続き。食べたものなど。

しょうががあってもいいな


アウェイ側売店の魚政のシラス丼。
釜揚げシラスとネギだけでシンプルなのが良い。美味しかった。ネギのかけ方雑だけど。

辿り着くまで遠い...


ホームゴール裏側の広場っぽいところへ移動。

実っこが入っていてンまい


宮正路園のメロンジュース。メロン味ではなくてほんとうにメロンが入ったジュース。
そういえばここでは蒸し焼き栗を売っているんだった。食べれば良かったー。
名波好きの叔母さんに名波監督グッズを買っていこうと思っていたのだけど、見当たらず。残念。

手がべとべとになるのが難点


コルネット・シンのアイスコルネット。アイスはバニラ抹茶にした。
熱々の揚げパンの上に冷え冷えのソフトクリームが乗っているというとんでもない組み合わせ。
当然のようにアイスはとけていくので、食べるのはスピード命。

ジュビロサポーターを見ていると、買い物をする時にポイントを入れてもらっているようだった。
へぇ~と思って調べたら、ポイントを貯めてこんな特典があるようだ。すごいなー。
うちも以前は買い物でポイントを貯めることができたけれど、
カードが変わってからは来場ポイントくらいしか貯まらなくなった。
これでは試合にあまり足を運べないサポーターにはメリットないだろうな。
ポイント交換で貰えるものもピンバッチと決まっているし。
広い北海道のチームで道外にもサポーターが多いという特徴を考えれば、
もっとこういうところを充実させていく必要があると感じる。
新規のお客さんを獲得することはもちろん大切だけれど、既存サポーターも大切にしてもらいたい。

試合後は行きのシャトルバスが着いたのと同じあたりで帰りのバスに乗る。
料金も支払い方法も一緒。ただ、帰りは自家用車の来場者の影響か若干の渋滞あり。
試合終了後すぐにスタジアムをあとにしたから良かったけど、
一本あとのバスに乗っていたらその後の乗り継ぎに失敗したかもしれないなぁ。

磐田から掛川まで東海道本線で移動。掛川からは品川まで新幹線に乗った。
前日と同じくこだまなので車内販売がない。なのにお腹がすいた。
待ち合わせで停車時間がある駅で一度降りてお弁当を買ってみた。

もちろん完食


韮山反射炉弁当。世界遺産登録記念なんだそう。どこの駅で買ったんだったかわからない。

品川→羽田は京急線で。なんとかすべての乗り物に予定通り乗れて一安心。
どこかひとつでも遅れると全体的に遅れてしまうので。
暑さの影響かあまりない頭痛がしていたのだけど、帰りのJALさんと汽車で寝たら治った。
家に帰ってきてから腕がダルくて足が筋肉痛だったのだけど、寝たら良くなった。
そういえばSKYWARDの社長さんのコラムでも、パイロットの睡眠のとり方について書かれていた。
必要なだけ睡眠をとるってほんとうに大事なんだなーとしみじみ。

JALさんといえば、機内でいただける飲み物の写真付きメニューカードに
文字だけで「コーラもございます」と書かれていることに気づいたので頼んでみた。
のだけど、わざわざ缶を開けて注いでいるようだったし、
頼む人もほかにあんまりいなさそうなのでなんか申し訳なかった...やめときゃ良かったわ。笑



『お茶とメロンとサッカーの街』遠征・上

2015年10月19日

『お茶とメロンとサッカーの街磐田』っていうコピーが載った看板を新幹線の中から見つけた。
確かにそうかもしれないが、なかなかの欲張りっぷり。どれも譲れなかったんだな。

一泊二日で磐田に遠征してきた。
日帰りもできたのだけど、キックオフぎりぎりになりそうだったので念のため前日入り。
土曜日の夕方に仕事を終えて駅に向かい、汽車で空港まで。
16時頃に仕事が終わって、16:40札幌駅発の汽車に乗って、飛行機は18時というハードっぷり。
なんでそんなタイトスケジュールにしたのかと2か月前の自分に聞きたい。

予約した新幹線にちゃんと乗れるか不安だったのだけど、
JALさんがちょっと早めに着いてくれてなかなか良い滑り出し。
群馬遠征の時に下調べの甘さから余計に切符代を払う羽目になったので、
今回は往復の新幹線の切符を札幌で買っておいたのだった。

羽田→品川は京急線で、品川→浜松を新幹線のこだまに乗った。
品川での乗り換えがよくわからず駅員さんに聞くと「その2枚の切符を一緒に通して」と言われる。
えぇ!?こんなに大きさの違う2枚の切符(京急の切符と新幹線の切符)を一緒に入れてもいいの!?
と疑う田舎者の心配をよそに、自動改札機は難なく私を通してくれたのだった。
いやーそれにしても、昨今の自動改札機はアナログな切符人間に冷たくなってゆくわね。
ほとんどの改札機がICカード専用で、切符を持っている人は端っこの改札機に追いやられる。切ない。

新幹線といえば機内販売♪と思っていたのに、こだまには機内販売がないという。
飛行機で空弁を食べたので、新幹線ではまったりビールを飲みたかったのだ。
でも、東京ってどこでもサッポロビールを売っているわけではないようで。
駅構内のキヨスクにもない。何軒かまわって新幹線のりばの近くの売店でやっと発見。やれやれ。

気軽に買えないサッポロビール


宿泊を浜松にしたのは、試合前にちょっと観光の時間がありそうだったから。
何もなさげな磐田に泊まるよりいいかなと思って。

狭くて小さい


ということで、翌日は早起きして浜松城を見に行った。
徒歩でのアクセスがホームページに載っていなかったのだけど、道がわかりやすかったので歩く。
歩くのが遅い私でも25分くらいかな。地下歩道で迷ったけれどそれはさておき。

そもそも浜松城ってなに...?誰の城...?
と、歴史に弱いくせにとりあえず城があると聞くと行きたくなる不思議。
パンフレットによると家康が若い頃に強豪に囲まれながら生き延びて夢を掴んだ場所、のようなので
バンドでいうとインディーズ時代によくこのライブハウスでライブやっていた、みたいなかんじか(雑)。
家康をバンドに例える必要性があるか否かはさておき。

浜松→磐田は東海道本線で15分くらい。
隣りに座ったご夫婦っぽいコンササポの方に「コンサドーレですか?」と声をかけてもらったり。
(羽織ったカーディガンの下にレプリカを着ていた。サポーターしか気づかないレベル。)

古民家風駅


磐田駅。小さいけれど良い雰囲気だな。
静岡は日本平に行ったことがあるけれど、ヤマスタははじめて。
シャトルバス乗り場はジュビロサポーターについて行ったので迷わずすんだ。
片道230円で(10月から値上がりしていた!)降りる時に払うシステム。
15分くらいでスタジアム近くに到着。そこからアウェイゲートまでそこそこ歩く。
この道のり、帰りが上り坂になるのがなかなかきつかった。

まわりはYAMAHAだらけ


ヤマハスタジアム。専用スタジアムはやっぱり近くていい。勾配が急なので一番上でもよく見えた。
試合中はボーッと跳んでいたら足を踏み外しそうになるので応援は緊張感を持って。
試合の当日のブログにも書いたのだけどとても暑くて、
日焼け止めを塗り忘れたところが思いっきり焼けてしまった。
今年の夏は完璧に焼かずに過ごせていたのになー。こんな時期にまさかのだわ。

試合で食べたものなどについては明日にでも書こうっと。



ヱビスの歴史はビールの歴史

2015年06月09日

昨日のフクアリ遠征の続き。と言っても翌日の観光の話なんだけども。
どうでもいいことだけれど、遠征記の記事も地道にたまってきたので遠征記用のカテゴリをつくった。
『空飛ぶ遠征記』っていう名前で。過去の記事のカテゴリはぼちぼち修正していこうかなと。


試合が夜ということで、遠征は日帰り至上主義のわが家も泊まるしかなく。
とは言え、泊まるからには時間をめいっぱい使いたい。朝からしっかり動きたい。
ほんとうならば三鷹の森のジブリ美術館へ行く予定でいたのだけど、
チケットが取れずで行くことができなかった。まだまだ人気なんだなー。すごいわ。
飛行石の文字盤のところでムスカごっこやりたかったけど、またの機会だな。

で、ここへ行くことにしたのだった。

このデカイやつ飲みたい


ヱビスビール記念館!
今年はヱビスビール生誕125年、ヱビスビール記念館オープンから5年という年なんだそうな。
ヱビスビールについて学ぼう、という場所ではあるのだけれど
正直言って試飲ができるというのが一番の目的だったりして。
記念館は無料で見られるけれど、試飲付きの40分500円のツアーに参加した。
このツアーは土日・祝日は1時間に3回ずつあるのだけど、
どの時間もほどよく参加者がいて人気なのが伺える。

飲めればいいや、という目的で行ったんだけど
ブランドコミュニケーターさんが説明するヱビスビールの歴史はとても面白かった。
ヱビスビールが生まれた時代背景、広く知ってもらうために日本ではじめてやったこと、
たくさんの人の支持を受けて今も安定した人気を誇っている理由、聞き慣れたあのCM曲の裏話など、
ブランドコミュニケーターさんは抑揚をつけてスラスラと楽しく話してくれた。
飲めればいいなんて思っていてごめんなさい。
ヱビスビールの歴史は日本ビール業界の歴史といっても過言ではないわ。

東京のこの記念館がある恵比寿。地名からビール名をつけたのではなく、
ヱビスビールがあったからそこが恵比寿という地名になったのだというお話も。
社名が地名になることはあるけれど、商品名が地名になることはとても稀なケースなんだとか。
特別な時や、黒ラベルが置いていないアウェイ遠征先のお店くらいでしかヱビスは飲まないのだけど
なんだか今までのちょっと敷居が高いかんじが薄れて親しみがわいたりして。

ツアーの40分のうち20分が資料を見ながらの説明で、20分が試飲。
お酒が飲めない人はソフトドリンクにしてもらえるのでツアーは楽しめるんじゃないかな~。

塩えんどう豆美味い


試飲、というとグラスに少し入っているというイメージだったのだけど(酒蔵の試飲のイメージ)、
なんとヱビスビール記念館の試飲はタンブラーにしっかり2杯分!500円でこの量はすごい!
ノーマルのプレミアムヱビスと琥珀ヱビスをいただく。おつまみ付き。
ここで飲むと「注いでくれる人の腕って大事だな」と思う。プロが注ぐとやはり違う。
フクアリでサッポロ注いでた人は下手だったな~。笑
缶ビールを美味しく飲むための3度注ぎという方法も教わったけれど、
家で飲む時に3度注ぐまで我慢出来るかどうかはわからないな。多分無理だな。

大満喫でツアーを終えると、そこにはテイスティングサロン。
色々なヱビスビールとオリジナルの軽食が食べられるカフェバー的な場所。

色々なヱビス三昧♪


そりゃあ飲むよね~。
もれなく食そうと、ビールと軽食をあれこれ注文していると
「皆さんでお召し上がりになりますか」とホットドックを人数分に切り分けてくれた。
ここのスタッフさんの対応はみんな気持ち良かったな。
さすがおもてなしのヱビス。おもてなしの滝川クリステル。
ありがたい。楽しい。美味しい。サッポロビール好きにはほんとうにたまらん場所だった。

恵比寿さまってグッズになるとカワイイ


ミュージアムショップの商品もなんかお上品でカワイイ。鯛の手ぬぐいとか良い味出てる。
ここにしか売っていない珍しいものばかりなので、お土産にも最適。満喫満喫。

たらふく飲んだけれど食べ足りないのでごはんを食べようということになって。
恵比寿ガーデンプレイスという建物の中に銀座ライオンがあったのでそこへ。

タンブラーがオサレ


なんか飲みさしの写真ばっかりでスマセン...すぐ飲みたくて写真撮るの忘れるんだ...。
ヱビスビール記念館でさんざん飲んだけど、クラフトラベルを見つけたら飲まずにはいられない。 
樽生で飲めるのはお店だけだもんね。クラフトラベル柑橘香るペールエール。
爽やかで非常に美味しかった。ごくごく飲めてしまう。
缶のほうが今日からネットショップ限定で発売になったので、
近くに売っていないという場合はこちらから買うといいね。夏にぴったりなイメージ。