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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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フクアリに福(森)あり遠征

2015年06月08日

土曜日から一泊で、フクアリへ遠征してきた。
試合は夜なのでのんびり出発。新千歳空港でお昼ごはんを食べていこうとなり、
以前、快勝したアウェイ松本山雅戦へ行った時に食べた井泉のカツでゲン担ぎ。
...したんだけどなあ。ひれカツ定食のカツを5枚ではなくハーフの3枚にしたのがいけなかったか。

ごはんのあとに白い恋人ソフトクリームを買いに行くと、私たちが見るからに赤黒だったのか
スタッフさんが「これから千葉ですか?私もテレビで応援します!」って言ってくれた。
さすが石屋製菓。俺たちの石屋製菓。思いがけず空港で魂を受け取り出発。

フラッグくしゃっとしてる...!


新千歳→羽田はJALさん、羽田から蘇我まではリムジンバス。
フクアリはこのアクセスの良さも魅力よねぇ。
蘇我は小さい駅だけどフクアリまで徒歩圏内だし、ホテルも徒歩圏内にある。
試合後にサポーターへのメッセージが貼り出してあったりしてアツい。

幸せの黄色いかざぐるま


フクアリまでの道のりでかざぐるま掲出という企画をやっていた。
地元と協力してジェフを盛り上げよう!ということみたい。
厚別開催の時に地元の人たちがフラッグを掲出してくれるのに似ている。

お馴染みソーセージ


スタジアムグルメはまずはやっぱり喜作のソーセージ。タッパー持参で大盛りに。
あきっくさんがtwitterで仰っていたけれど、特別すごい美味しいというわけではないのよね。
いや、美味しいけど、「ここでしか食べられないから絶対食べたい!」というほどではない。
もっと美味しいソーセージなら世の中にいくらでもある。
でもこの、「フクアリといえばタッパー持参」というノリが楽しいから毎回買っちゃう。
それは食べ物の美味しさ以上のものを提供できていると思う。
如何にスタジアムへ足を運んでもらうかを考えた時に、
「試合を観に行くため」だけでは足りないというののの考え方をこういうところで実感する。
うちもなんかこういうのほしいなー。なんかないかなー。

サマナラのカレーも食べたかったんだけど、
販売場所が場内のホームゴール裏らへんになっていたので面倒くさくてやめた。
アウェイサポーターに売る気はないってことなのね。ぷん。
厚別が開幕したらタージマハールのカレーを食べようっと。

そのほかは焼きそばとか、アウェイ側の売店にあった串焼きなどを適当に買って。
この売店、ずっと串を焼き続けていたのか、試合中も席に煙がもくもく入ってきていた。
前半なんて煙のせいでまわりが白っぽくなっていたほど。
煙で目がしみる、という声もあった。毎試合ああなのかな。アウェイの洗礼?

ドールズinフクアリ


売店に並んでいる時に、ドーレくんやドールズが何回も通ってくれた。
この日はドールズがはじめてアウェイ遠征をすることになった日。
しかもファミリー総出演で。しかも月下美人まで一緒に。
試合前に千葉のチアと一緒にフラッグを使ったパフォーマンスなどを繰り広げていた。
どういうやり取りでそうなったのかはわからないけれど、ご招待だったんだろうか。
ユースやジュニアも貴重な舞台に立たせてもらえて良かった。

ドールズonフクアリ


パフォーマンスはホームゴール裏向けにやっていたので遠かったけれど、
ドールズのさすがのクオリティは遠くからでもわかったよ。
ドーレくんも、やる気のない犬たちを奮起させる(?)かのようにダンスを踊っていた。
うちのホームで千葉戦をやる時も犬っコロたちは来てくれるのかしら。

ドールズatフクアリ


この日は天気予報で雨となっていたものの、降らなくて良かった。夜は涼しいくらいの気温で。
帰り道、フクアリから蘇我駅までの間にあるコンビニでは、黒ラベルがごっそり売り切れ。
やむを得ずヱビスさまを購入。毎年売り切れてないか。
コンサドーレサポーターはサッポロしか飲まないんだってば。そろそろ学んでくれろ。

翌日はヱビスビール記念館に行ったので、そのお話は明日にでも~。



群馬遠征記・下~鳥めしと買えなかっただるま弁当

2015年05月19日

群馬戦遠征記昨日の続き。
前日は羽田空港→品川(京急)、品川→大宮(JR上野東京ライン)で大宮泊。
当日は大宮→高崎(リゾートやまどり)、高崎→前橋(JR両毛線)、
前橋からはシャトルバスでスタジアムへ。行きは後払い、帰りは前払いの250円。

スタジアムに入って荷物を置いたら、選手バス待ち。
ビジター席のすぐ近くにバスが入ってくる。
チャントとコールでお迎えしたら、こちらを見ている選手やコーチ、スタッフ陣。
バルバリッチ監督は、サポーターひとりひとりを見て
「気持ちは伝わっているよ」とでも言っているかのように頷いてくれた。

鳥とめしだけ!


ごはんはやっぱりこれ。鳥めし。
ほんとうに鳥とめししか入っていないところが良いし、鳥肉とごはんの間のタレも美味しいし、
副菜なしながらお漬物が2種入っているのも嬉しい。美味しかった。また食べたい。

デザートも外せない


とり飯のあとに載せるけど、実はこちらを先に食べたっ。
ふわふわマンゴーアイス!暑かったので!
アイス部分がふわふわのかき氷みたいになっていて(スライスされたアイスというかんじ)、
マンゴーソースとマンゴーがゴロッと入っている。美味しかった。満腹満足。
スタジアムは再入場OK、グルメは場外のメイン側にお店がたくさん出ていて、
ビジターサポーターも平等に買えるのが嬉しい。外の自販機が使えるのも良い。
ひとりじゃなかったらもっと色々食べてみたかったくらい。
入場ゲートに温泉の名前がついている徹底っぷりも面白い。

なんでこれで「ゆうと」って読むの?


湯友くんいたので撮っておく。ポーズとってくれていい奴。
...あれ?今気づいたけど、奥に映っているのはうちのスーツではなくって?

素敵なスーツをお召しね


この人。うちの関係者じゃないかな。三上さんかな?

イベントの広場ではネパールでの地震への募金活動を行っていた。
募金の声かけをしている人たちがやけに陽気で、
「今のところ円での募金が多いですが、ドルでも、ユーロでも、ルピーでもいいですよ!」
なんて言っているのが面白くてついつい募金に手がのびた。
募金をするときれいな写真のポストカードをくれた(なぜか日本の風景などの写真)。

いい天気。


試合前にはバスケbjリーグの群馬クレインサンダーズの選手が激励に。
その中に知っている名前が...伊藤将伸がいる。去年までレバンガにいた伊藤ちゃんだ。
設立元年からレラカムイにダイヤの原石として期待されながらも、
当時のヘッドコーチの見る目がなかったのかそもそも過度な期待だったのか、
原石のままレバンガを去ることになったあの伊藤ちゃんだ。
性格が陽気なもんでわが家で応援していただけに、残念だった。今はbjに移籍していたのね。
キャプテンと共に名前を呼ばれてコメントするくらいだから、ここでも期待されているんだろう。
群馬では本物のダイヤになれるよう頑張ってもらいたいわ。

ザスパサポもっとおいでよ


試合後、前橋と高崎間を往復して、高崎でだるま弁当を買うつもりでいた。
早めのシャトルバスに乗れたのでこれは行けるぞ!と思ったのに、
道が渋滞していたようで15分ほどで前橋に着くところが30分かかってしまった。

溢れ出るようこそ感


これでは前橋と高崎間を往復している時間がない。私のだるま弁当...(´Д`)
前橋→新橋→浜松町→羽田空港というルートしか用意していなかったので、
急きょ前橋→高崎→羽田空港にする臨機応変っぷりは持ち合わせていなかった...。
高崎から新幹線に乗れば行けたんだろうけど、新幹線なんて乗り慣れてないし。
サポーター仲間さんに渋滞に気を付けるよう言われていたのにやらかした(´Д`)

だるま弁当を諦めて前橋→新橋はJR上野東京ラインに乗って。
新橋→浜松町は山手線、浜松町→羽田空港はモノレール。
あとから知ったのだけど、東京駅でもだるま弁当が買えるらしく。
JRを東京駅で降りて、東京→品川→羽田空港なら私でも変更できるルートだったのに!残念!
だるま弁当だけがほんとうに心残りなので、今度東京駅に来ることがあれば買いたい。

でも前橋でJRを待っている時に、ブログにコメントをくださる熱いぞ赤黒さんにお声がけいただき、
(靴とユニフォームで私だとわかるらしい。今までもこれでサポさんにお声がけいただいた。)
色々な話をしながら移動できたので良かった。新幹線に乗っていたらお会いできなかったし。
帰りの飛行機は選手たちと一緒に。ナザが東京ばな奈を買うのを盗み見たりして帰札。

次の遠征はすぐ、6/6のフクアリの予定。
その前の週はGLAYのライブで東京へ行くので、飛行機旅が続く。わーい。



群馬遠征記・上~難しい内地の乗り物

2015年05月18日

土曜日から一泊でザスパクサツ群馬戦の遠征をしてきた。
せっかくの草津なのに温泉にも入れず、観光もなしの試合に行くだけの弾丸遠征。
なんで群馬なの?と父に言われて、そういえば何でだろうと考えたら
最初は日帰りで行けそうだなと考えていたからだった。日帰り遠征至上主義なもので。
でも日帰りだと着いたらキックオフの時間になってしまいそうだったので、前入りとなった。
日帰りできないのにそのまま行くことにしたのは、草津に行ったことがなかったから。
お初の正田醤油スタジアムで勝利って縁起良さげ。ふふん。

土曜日に仕事を終えて空港へ向かう。
日帰り遠征ばかりしていると、新千歳でゆっくりすることってほとんどない。
行きは朝早いのでお店がまだ開いていなくて、帰りは夜遅いのでお店がもう閉まっている。
なので、稀にこうして空港でごはんを食べられる時間があると嬉しい。
酒肴(しゅこう)セット、という酒飲みにはたまらない名前にひかれて注文した。

海戦の肴って好きさ~


郷土料理ユックというお店。海鮮おつまみと天ぷらとそば。お酒は日本酒かビールを選べる。
ビールはクラシックかアサヒだったので迷わずクラシック。
いただいたけど、しまった、これではお腹いっぱいにならない。ソフトクリーム食べるしかない。

チョコ味って前からあった?


写真ボケボケだけど、白い恋人ソフトクリーム。美味しかった。

東京で泊まることも考えたのだけど、朝バタバタするのもナンなので
できるだけ前橋に近づいておこうかなと思って。なぜか大宮に泊まった。
高崎や前橋まで行かなかったのは到着が日付が変わってからになるので。
仕事のあとだし、私は遠征の時は早く寝たい人じゃないですか(←知らん)。
まぁ翌日になって、大宮に泊まったことを後悔することになるんだけども。
内地の乗り物がよくわからず、切符購入がうまくできなかった関係で。それは長くなるので後ほど。
内地に遠征に行くと、毎回電車の乗り間違いや切符の買い間違いをしている...。

夜の大宮駅はザ・繁華街なかんじで客引きが多くて落ち着かなかったけど、
朝はフリマなどあるみたいで賑わっていた。アルディージャの旗があったり。

大好き播ちゃん♪


逆光で暗いけど、播ちゃんのフラッグも見っけ。
というわけで、大宮からグンマーへ向けて出発。
リゾートやまどりという新幹線(?)に乗る。これ、いつも走っているというわけじゃないのね。
季節限定の日付限定のようで。あとから知った。乗って良かった。
シートの頭の部分がふかふかで、車もきれいだったなー。試合については明日にでも。




さて、前述した難しい内地の乗り物について。
駅の窓口を転々としているうちに、何が正しくて何が間違っているのかわからなくなった話。
値段の部分は恐らく間違っていないと思われるし、
私の度重なる選択ミスが原因なのはよくわかっている。んだけども、なんかスッキリしないので
恥をさらして経緯を書いてみる。内地の乗り物についてわかる方に教えてもらいたい。
かなり長くなってしまったので、お時間に余裕がある方だけ読んでもらえれば。

●登場人物
・私
・大宮の改札窓口の駅員さん
・大宮のみどりの窓口の駅員さん
・大宮の改札の中の窓口の駅員さん
・リゾートやまどりの車掌さん
・前橋の改札窓口の駅員さん

まず、大宮から前橋までは
大宮→高崎(8:52発10:04着 リゾートやまどり)
高崎→前橋(10:08発10:22着 JR両毛線)
に乗った。なぜリゾートやまどりにしたかというと、
私の遠征時の命綱であるナビ○イムが"一番安くて時間がちょうどいいよ"と言っていたから。
ナビ○イムでは2,010円という表示が出ていた(←新幹線にしては安いな、と思った)。

証拠の品


切符を買う時に金額表を見ても大宮→前橋の料金がよくわからなかったので、
ひとまず券売機で大宮→高崎の切符を買うことにした。1,320円だった。
改札を通ろうとすると時刻表示に『リゾートやまどりは全車指定席だよ』と書かれていたので、
別に指定券が必要なのかもと改札で聞いてみると、みどりの窓口へ行くように言われる。

みどりの窓口で「リゾートやまどりの指定券がほしいこと」と、
ついでに「乗り換えて前橋まで行きたいこと」を伝えると、
切符を買ってしまっているので改札を通って、
改札の中にある窓口で足りない分のお金を払って切符を買うように言われる。

改札を通ったところにある窓口で↑と同じことを伝えると、差額分は2,010円と言われる。
2,010円というのがナビ○イムで出た金額と同じだったのでなんだか違和感を感じる私。
ここでもらった切符は、大宮→高崎、大宮→前橋と書かれた2枚だった。
大宮→高崎、高崎→前橋じゃないのがよくわからなかったけど気にしない。

とりあえずこれで大丈夫だろうとリゾートやまどりに乗ると、
さっき買った切符に指定券が含まれていないことに気づく。
車掌さんに切符を見せるとやっぱり指定券分が足りなかったので、指定券520円を買う。
この時車掌さんに「降りたら払い戻しをしてください」と言われた。
あ、やっぱり払いすぎたのか、と詳しく聞かず納得した(←ちゃんと説明してもらえばよかった)。

順調に乗り換えて前橋に着いたので、改札の窓口で払い戻しをするよう言われた旨を伝えると
切符は必要分だけしかないので払い戻しはないと言われた。えぇぇ...(´Д`)
もはや何が正しくて何が間違っているのか私には判断できなかったので、
支払った金額は合っていてナビ○イムが間違っていたんだろうと思うことにした。

1,320円+2,010円+520円=3,850円
新幹線+指定券と考えると金額自体は払いすぎではない気がする。
いつもはナビ○イムで調べたあとに、
その乗り物のサイトでも金額と時間を確認していたのだけど、なぜか今回はしていなかった...。

全車指定席という特殊な(?)乗り物を選んでしまったことや(←乗るまで気付かなかった)、
そんなにわかんないならはじめからみどりの窓口に行けよ!とか、説明下手くそか!とか、
そもそもなんで大宮に泊まったんだよ!などなど突っ込みどころは満載だし、
リゾートやまどりは快適だったし、他にも乗っているコンササポーターがいたし、
試合は勝ったのでもうどうでもいいっちゃいいんだけど。
今後の参考に、誰が間違っていたのか教えてもらいたいす。内地の乗り物は難しいなあ(´Д`)

そうは言っても「まぁ間違ってもなんとかなるべ」と思ってしまうB型なので、進歩はなさそう...。



自然発生型すすきのへ行こう

2014年07月28日

さっさと愛媛遠征記を書いてしまわないと、すぐに次の試合がやって来る。
あああ何を書こう。書きたいことは色々あるけれど、現地でしかわからないことを書こうかな。

個人的には3得点ともよく見えず、誰が入れたのかさっぱりわからなかった。
竜二アニキのゴールは何かごちゃごちゃっとした中で、
相手GKがこぼしたっぽいところまでは見えていた。ので、入りそうなかんじがしていた。
1-2の時間が長く続く中、うな垂れてゴール裏に来る選手の姿を思い描いてしまう。
これだけは絶対に嫌だ!せめて引き分けで帰りたい!と思い直して応援した。

2点目もどんなゴールだったかわからなかったけれど、9の背番号だけが見えて
石井ちゃん?都倉?と思っていたら都倉のチャントがはじまった。
本人はコータと約束したトドパフォーマンスなんてやる余裕がないほど吠えていた。
そこからはもう勝ってみんなが叫ぶ場面が思い浮かんだので、
それを現実のものとするために信じて闘うだけだった。
3点目もよく見えず。ネットが揺れた瞬間にみんながわーっと最前へ走って行った。
と言っても通路はまっすぐ下へ降りられないようになっているので、
横に折れる階段などをもどかしい思いをしながら降りて行く。

その頃ピッチ上では選手たちが重なって団子になっていた。
もはや誰のゴールかもどうでもいい。場内アナウンスがあったかどうかも覚えていない。
慎ちゃんのコールをしていたのでてっきり慎ちゃんのゴールなのだと思っていた。
試合後にクッシーがインタビューを受けている姿も観たのだけど、
なぜか「クッシーのゴールだったのかな?」という疑問を持たなかった私。ごめんよクッシー。
しかも試合結果のメールが来るまでその事実に気づいていなかったので、
クッシーが失点に絡んだ場面だけをブーブー言っていた私たち。ごめんよクッシー。
J初ゴールだったんだもんね。ちゃんとその場でお祝いしてあげられなくてごめんおめでとう。

いつ以来か思い出せないけれど、すすきのへ行こうをやった。選手がこちらに来る前に
コールリーダー氏が「みんなでやりたいから降りて来て」と声をかけていた。
選手たちも礼をしたあとに、自然と肩を組む雰囲気になっていたように感じた。
斉藤さんから×のサインが出ることもない。
なんとなくみんなが、今日はやろう・やりたいよねという気持ちになったんだろうなと。
大脱走をやったのも久しぶりだなー。楽しかったーー。

都倉に知り合いが来ていたらしく、ユニフォームを脱いでプレゼントしていた。
無駄に魅せ筋肉姿の都倉はそのまま帰ろうとしたけれど、サポーターから喋るよう促される。
斉藤さんからも、その声に応えるよう促される都倉。トラメガを受け取って
いざ喋った内容は、みんなが最後まで諦めず云々...サポーターの応援が云々...
といった特になんということのない話だったのだけど(←失礼な)、
勝って喜ぶという幸せを噛みしめるにはじゅうぶんなコメントだったなと思ったり。

やれやれ。
 試合前のピッチ練習後、
 ボールがひとつ行方不明になってしまったようで
 トラックのくぼみやダンマクの裏や
 手分けして隅々まで探すも見つからず。
 斉藤さんはこちらゴール裏から場内一周するはめに。
 こんなこともあるのねぇ。お疲れさまでした~。

シャーベットも食べたかった!
 翌日、暑さに道後温泉は断念したけれど
 ハイカラ通りに行ってみかんソフトは食べた!

 柑橘系はみかんも伊予柑もポンカンも
 なんでも好きなので、愛媛はほんと楽しい。
 都倉に優しくしてくれたスタバの店員さんもいたり。


そういえば選手たちと同じホテルだった。
遭遇すると嫌なので(?)朝ごはんを遅らせたのに、
ご一行のほうが遅かったようで選手・スタッフ・監督みんなに会ってしまった。
ソンフンが納豆ごはんを食べているのをチラ見して。納豆食べれるのねー。

更にはホテルをチェックアウトして出かけようとしたところで、
なんとエレベーターから降りてくる小野伸二に遭遇...!
私はあまり選手に声をかけないのだけど、思わず挨拶しちゃったわー。
突然の声かけにもしっかり答えてくれた小野伸二。良い人だなぁほんと。



去年のニンスタ、今年のニンスタ。

2014年07月27日

一泊の愛媛遠征から帰宅。
勝ったし観光も楽しくしてきたので全然疲れていないつもりだったけど、
帰宅するとあっという間に眠くなったのだった。

愛媛はひじょーに暑かった。
松山空港から空港リムジンバスに乗って松山市内に降り立った時、
むわあーとした逃げようのない暑さにホテルへ逃げ込み
一緒に行った母と「テレビでスカパー観れないかな。お金払うし。」などと話し出す始末。
いやいや、愛媛まで来てテレビ観戦なんてありえないからやっぱり行かないと、と。
(↑当たり前)
あとから聞いた話によると、愛媛的にも今年一番の暑さだったらしい。36℃って...。

お得なバスチケット付きチケットを買って、シャトルバスに揺られてニンスタへ向かう。
ニンスタは去年も行ったのだけど、去年はスタジアムが改装中で
バックスタンドに何もない状態だった。今年はそこに立派なスタンドができていた。

のどか~

 ←去年のニンスタ

 ↓今年のニンスタ


必要以上の晴れ


風はあるように見えてそんなにない

 ←去年のニンスタ

 ↓今年のニンスタ


愛媛の選手ですら暑そうだった


すごいねー。きれいだねー。
メインスタンドなどまだ工事中のところもあったので、全部終わるのはまだ先かな。
この日の来場者数は5,017人とのこと。試合中に人数が発表になると
「オォ~ッ」という声が聞こえたのでまずまずだったってことかな。
せっかくのきれいなバックスタンドにもっと来てくれればいいのにねー。

去年食べたじゃこカツバーガーが美味しかったのでまた食べたかったのだけど
今年は結構お店が変わっていたので同じものは食べることができなかった。
今年はじゃこカツライスバーガー。

ライスでも美味しい!


でも、このライスバーガーも美味しかったー。じゃこカツだからごはんでも合うものね。
蛇口からみかんジュースが見あたらなかったんだけどどこにあったんだろ。
あれ面白くて美味しくて好きなんだけどなー。

みかん味のかき氷って珍しいかも?


暑かったからこれがすっごく嬉しかったー!
みかん氷。みかんのシロップが2種類かかったかき氷に
缶詰のみかん?とママレードジャムみたいなのがかかっていた。美味しかったー。
このあとにみかんパンというのと、炊き込みの鯛めしを食べた。

試合中は600mlのお茶をあっという間に2本消費するほど水分取りまくり。
いやあ暑かった。ほんと暑かった。でもいいんだ別にもう。勝ったから~♪



よそはよそ、うちはうち。~讃岐遠征記6/8

2014年06月11日

昨日の遠征記の続き。試合の翌日は早朝から栗林(りつりん)公園へ。

なんで「りつりん」って読むの?


栗林公園楽しかったー。1時間くらいかけてゆっくり全部を見てまわった。

美人さん


栗林公園はとても大きな日本庭園。
一歩一景、とも言われているそうで、確かに歩くたびに景色が変わる。
手入れが大変そうだなぁという面白くない感想を持ってしまったほど。
花はそんなに咲いていなかったのだけど、松なんかも立派でねー。

蓮ではなく睡蓮


睡蓮も美しいー。

緑色だらけに赤がかわいい


極彩色


栗林公園を見たあとは空港へ。高松空港で讃岐遠征最後のうどん。

ちくわデカすぎ


空港のうどんだしーとナメていたら、これが意外にも美味しかった。
空港のお食事屋さんはほとんどうどん。とことんうどんづくしの香川県。
結局香川ではうどんを4杯食べた。お腹にスルスル入るので、いくらでも食べられるわ。
うどん県副知事の要潤さんを探したけど、出会うことはなかった。残念だようどん県。

和三盆、うどんグミなどお土産を買っていると、見なれたスーツの集団が集まっていた。
クールビズで良いはずだけど、奈良ちゃんだけネクタイをぴしっと身に着けていた。
さすが意識高い系男子。わが道を行く。


JALさんで高松→羽田へ移動したら、そのまま北海道へ向かうチームやサポさんと別れ
私は町田方面へ向かった。15時からのFC町田ゼルビアとSC相模原の試合を観る。
町田には数年前までうちにいた高原がいて、相模原には期限付き移籍中の夢ちゃんがいる。
讃岐遠征を検討していた春頃は、高原と夢ちゃんと
うまくいけば阿波加くんの試合出場姿も観られるじゃないかすごい!
とか思っていたのだけど、実際は阿波加くんがコンサドーレに戻り、
高原は退場したあとからサブになり、夢ちゃんはベンチ外という
誰も観られないまさかの事態になってしまった。おうふ...。

でもJ3を観る機会はなかなかないし、高原のGK練習を観ておくか、と気を取り直して。
J2にいた頃はアクセスが悪すぎると言われていた町田。
羽田空港→京急川崎→川崎→登戸→鶴川というなかなかめんどくさいルートで行った。
途中で乗り間違えたり降り間違えたりして到着が遅れたけどまぁ迷うのは想定内。
東京って、行き先が同じでも同じ駅に止まるわけではなかったりして、難しい。
「これに乗れば着くべー」みたいなかんじで乗ると目的の駅を通過したり。難しい。
(↑難しいとわかっているのにロクに調べもせず行くのが悪いんだけどさ)

鶴川からスタジアムへはシャトルバスが出ているので問題なく。
バスに載る時にサポーターさん有志で作成されたフリーペーパーをもらう。
チャントの紹介や対戦相手との思ひ出、一サポーターの思いなどが書かれていた。
駅でも当日券が安くなるという何か(←良く見なかった)を道行く人に宣伝していて、
サポーター有志の人たちが集客を頑張っていた。

相変わらず深い礼をしていた高原


↑GK練習をする高原。わかりやすいように左足で蹴ってる写真を載せておこう。
スボルメの明るい色の練習着は高原っぽくなく、見ていてなんか照れる。

青い文字のダンマク


高原のダンマクもあった。でも、高原の『高』は正しくははしごの『高』だよ!
夢ちゃんはメンバー入りしていなかった。多分スタジアムにもいなかったと思われる。
相模原には高原(直)がいて、さすがというか、私のような素人が観ても上手いのがわかる。
それと8番の曽我部という選手が目をひいた。
なかなか立派な経歴を持っているようなのだけど、知らない名前だったなぁ。

試合は前半1-1で、後半に町田がホーム側で逆転するという理想的な展開。
小中学生先着3,000名を無料招待という日だったらしく、
私のまわりも子どもや親子連れが多かった。
ゴール裏のチャントに合わせて好きなタイミングで歌ったり、
適当にタオルマフラーを掲げてみたり、試合を分析してみたりで楽しそう。
やっぱりこんな雰囲気は良いなぁと感じた。みんなで頑張って、勝って、みんなで喜ぶ。
前日の切ない試合結果とゴール裏の雰囲気を思い出して、涙が出そうになったりならなかったり。

でも、ここで行われていることはやっぱり"よその試合"だと感じた。
現状の順位が1位で好調の町田はサポーターと選手の雰囲気も良く、
羨ましくないと言えば嘘になるけれど、私は早くコンサドーレの応援をしたいなと思った。
よそんちの試合を観るのは勉強になるも、自分とこの応援をしたい気持ちが強まるだけだな。

帰りは鶴川→新宿→品川→羽田空港というルートで戻り、最終便の新千歳行きにて帰札。
鶴川から羽田へはこれが一番わかりやすいのかな。田舎者にはよくわからん。



梅雨のちうどん~讃岐遠征記6/7

2014年06月10日

土日で讃岐へ遠征してきた。四国は愛媛しか行ったことがないので、はじめてのうどん県。
試合はさておき、せっかく行って来たので一応遠征記をば。
そういえば福岡戦に来てくれた叔母さんが、「カマタマーレ」という名前を気に入っていた。
「釜たまだからカマタマーレなんだ。いいねーそういうの。」そうそう。
コンサドーレとかザスパとかサガンとかガイナーレと同じグループだよね。カマタマーレ。

当日に新千歳空港→羽田空港→高松空港とJALさんを乗り継ぎ、
高松空港からリムジンバスで高松駅へ。高松→丸亀は快速(ワンマンの一両編成)で。
切符は駅員さんに渡すのだ。高校まで住んでいたところがこういう駅だった。懐かしい。
アクセスも難しくなく、距離はあるけどアウェイサポーターには行きやすいかも。

丸亀製麺が海外に出店した時、『MARUGAME』ではなく『MARUKAME』と表記したそう。まるかめ。
英語読みで『MARUGAME』の『GAME』をゲームと読まれてしまい、
ゲームセンターと勘違いされる恐れがあるからとのこと。なるへそねー。

左から対戦順?


そんなまるかめではなくまるがめの駅にはこんな↑ものや。

フレーフレー


こんな↑ものまであって、ウェルカム感満載。ようこそ讃岐へ。歓迎札幌サポーター。
出た!これだから嫌なんだよ四国は!
四国や山陰のおもてなしっぷり。ここで油断させる手口を何度も受けてきたのだ。
だからって今回もそうならなくてもいいというのに。あぁ完封負け...。

立派なメインスタンドやね


丸亀駅からは15分おきにシャトルバスが出ていて、丸亀競技場のすぐ近くに止まる。
讃岐では開幕してからバスが足りなくなったり渋滞に巻き込まれたり、
変なところで降ろされたりと色々大変だったようだけど、改善されているモヨウ。

「ぶっかけ」と「かけ」の違いを理解した


まぁやっぱりとりあえずうどん。居酒屋に行った時の「とりあえずビール」のノリで。
讃岐に行ったら「とりあえずうどん」。うどん県っていうくらいだから。
これは牛すじぶっかけうどん。汁が見えないけどちゃんと入っている。
柔らかい牛すじとしょうがとネギが美味しく麺に絡まってくる。んんんーんまいー。

厚別にもほしい...


映像などではトラックがやたら幅をきかせているように見えたのだけど、
いざスタンドに入ってみるとそんなに距離を感じない。というか見やすい。
傾斜がちょうど良いのかな。ホームゴール裏側(芝生)には立派な電光掲示場が。
アディショナルタイムに入るとリアルタイムで映像が流れていた。すげぃ。

試合のあとは丸亀競技場からシャトルバスで丸亀駅へ。
丸亀駅のすぐ近くにある一鶴で骨付鳥をいただいた。うどんと同じくらい有名らしい。

肉肉肉


樽生サッポロビールがある一鶴。
ということをリサーチ済みであろうコンサドーレサポーターばかりの店内。
ずーっと暑い中だったのでビールがんまい。いや、サッポロビールはいつでもんまい。
前日か当日朝に雨が降った形跡があり、気温も高いながら湿度が高くて。
ずーっとむあっとしているかんじだった。完璧なほどに日焼けは回避したけども。

その後はヤケ食い釜たまうどん。

熱々の麺と半熟の卵


ヤケ食いかけうどん。

「ぶっかけ」ではなく「かけ」


ちょっと歩けばそのへんにうどん屋さん、というかんじ。
値段も安いものが多くて、こうして食べ比べをするのに適している。
あと1件くらい行きたかったけど、夜は閉まっているところもあったのでこれくらいにして。
お腹いっぱい頭もいっぱいで一日目は終了。
翌日は町田vs相模原の試合を観に行ったので、その話は明日にでも。
他チームの試合を観るというのはなかなか勉強になったし、面白かったなー。



京の都の因みもの

2013年10月29日

JALさんの国内線が来年から本革シートになるというニュースを見かけたらば。
なにこれなんまら赤黒いーー!!うおおお!!他の飛行機なんて乗ってる場合じゃないー!!
JALさんのカラーもそもそも赤黒だものねぇ。
私の飛行機事情はサッカー遠征に限らず「高くてもJALさん」がモットーなのだけど、
これはいよいよもってJALさん以外の選択肢はなくなるな。いやあー素敵ーー楽しみーー。

10月のSKYWARDには、JALさんの定時到着率世界第1位に至る取り組みが載っていた。
搭乗するお客さんの協力があって実現している、という言葉になるほどと。
時間より早めに搭乗口へ行くことはもちろん、
荷物を上に収納する際、通路が塞がらないよう一歩だけ座席側に入って作業したり、
お客さん側がほんの少しの配慮をしてくれることで定刻離陸・着陸ができている、と。
私が乗った帰りの飛行機では窓側の席の人から優先搭乗、という流れだった。
これ、私の経験上はじめてかもしれないなー。後ろの人から、というのはよくあるけれど。
大きな飛行機だとこういうところでもちょっとの差があとに響いていくんだろう。
ひとつが遅れるとそのあとも遅れていってしまうものね。


さて京都遠征お土産編。
京都戦の日、しーちゃんさんの渾身の京都お土産エントリーにひかれて
試合前に錦市場へ行った。はじめて来たのだけどとっても楽しかったー。
観光客もたくさんいるのだけど、地元のおばちゃんなんかも買い物に来ていて。
ちょっと立ち止まると味見をさせてくれるので、
味見だけでお腹いっぱいになりそうなくらい。
もっとゆっくりできたら、ここでごはんを食べていくっていうのも良いだろうなあ。

昆布づいている


↑『千波』のこんぶ玉(ってこの写真じゃこんぶ玉がどんなものなのかわからないと思うけど)。
昆布は先日の山形戦でたらふくいただいたばかりだけど、いくつあってもいいし。
そのままごはんにのせても、お茶漬けに入れても。

冷蔵庫がお漬物のかほり


↑『打田漬物』のお漬物。
味見が楽しくてねー。どれもこれも美味しくて迷いまくり。
左のが大根のゆずしょうゆ漬け。右のがしば漬け。
お漬物屋さんって活気があって好きだ。超自信満々で商品を売り込んでくるかんじが。

余談だけれどしば漬けで思い出したことが。
高校の時の修学旅行で清水寺の近くのお漬物やさんでしば漬けを買って、
賞味期限が近いので他のお土産と一緒に宅急便で家に送った。普通便で。
秋だったとはいえ暑かった京都からお漬物を送ったら、
3日後に北海道に届いた時には案の定傷んでいて食べられなかった...というオチ...。
お漬物をクール便で送らないとはなんとも非常識な小娘だわまったく。
でも修学旅行の買い物で失敗した人は多いんじゃないかしらね。木刀とかね。

脱線したけれどとにかく錦市場は楽しかった。
ここを知らなければ京都駅でお土産を買っただけだろうから。京都へ行く際はぜひに。

京都土産どすえ


↑そのほかお土産いろいろ。これ以外にもいろいろ。カワイイお菓子はさすが京都。
特に欲しいものがなくても、お店の人の雰囲気が良くて買い物をしたところもある。
市場っていうのは「ものは人から買う」っていうのを一番実感できるところだなぁ~。



そうだ、京都から名古屋行こう。

2013年10月28日

昨日は京都へ日帰りで遠征に行ってきた。台風が日本を離れていってくれて良かったー。
朝の7:30発のJALさんにて、伊丹へ向け新千歳を出発。
伊丹からはリムジンバスで京都へ。京都から四条まで地下鉄、
烏丸から西京極まで阪急電車で。アクセスも良くてわかりやすい。
西京極駅でサッカー少年たちが、帰りの切符を買っておこうと言っていたので真似をして。

四条で一度外に出て錦市場に寄ったので、
スタジアムに着いたのはキックオフの1時間くらい前。

秋なので虫はいなくて助かった


席の前段はもういっぱいだったのだけど、上段は立って応援しない人が多かったので
前段のすき間に入れてもらう。でもこの辺はあんまり応援しない人ばかりだったなぁ。

人がいっぱい


西京極のスタジアムグルメは期待していなかったので通り抜けただけ。
並んでいる時間もないしでアウェイ側で揚げたこ焼を買う。
味は普通。あ、タコはたくさん入ってて良かったわ。

スタグルもっと頑張れ


ハーフタイムにカズゥの鶴を集めている方を偶然見かけて渡せた。
この日が最後の回収日だったというので良かった良かった。
(↑のろのろ折っていたのでアウェイに持って行くハメになった)

帰りは中部国際空港からのJALさん。え?中部国際空港...?
もちろんできれば伊丹か関空がいいし、まぁ神戸でも良かったんだけど、
関西の飛行機はどこも取れなくて。
じゃあ、ということで陸路移動で行けるところはと探してみると、
中部国際空港が値段的にも時間的にもなんとか帰れそうな範囲だった。という。
行ったこともない空港へ京都から移動なんてできるのか!?そんな緊張感も楽しく。

西京極から京都までは行きと同じルートを戻る。
京都からは新幹線で名古屋まで。1枚の切符で改札を2回通るってはじめて。
ひとつ目の改札を通ったあとにまた改札があったので「?」。
のりばは目の前にあるのにどうすれないいんだろうと。駅員さんに聞いちゃったも。
難しいなあ内地の乗り物は。このあとの名古屋でも「?」となった。
名古屋からは空港までの名鉄に乗ったのだけど、名鉄もまた難しい。
同じホームなのに電車が停まらないのりばがあったり、
行き先によってのりばが違ったり。名古屋で生活している人はすごいな。
そんなもんだから特急に乗るはずが準急に乗っちゃった。いいんだけど着いたから。
そういえば私は名古屋に来たことがないんだった。試合でも来たことがない。
今度は試合で来てゆっくり名古屋を見てみたい。

せっかくセントレアに来たので名古屋っぽいものを食べたくて。
でも名古屋っぽいお店はどこも混んでいて並んでいたので、すぐ食べられるところで。

道産子には味が濃くてね


味噌きしめん。だったかな。味は普通ー(←なら写真載せるな)。

見た目は変だけど美味しい


ソフトクリーム食べてなかった!って空港で思い出して。
抹茶とバニラのソフトクリーム。美味しかったん。長くなったのでお土産については明日にでも。



松本まっしぐら

2013年07月23日

クラブ間提携の時も思ったのだけど、"ベトナム"と聞くと
「ベトナ~ム ホ~チ~ミン~」と歌うニャンさんのことを思い出してしまう。
(↑これだけで何のことを言っているのかわかる方多数と思うのだけどどうでしょう)
そんなベトナムからレコンビン選手加入のお知らせ。
全国ニュースになっていたりYahoo!トピックスに載っていたりとすごい選手でびっくり。
自分が海外で活躍することで祖国を盛り上げたい、という気持ちが強いはず。
その力になれるように、もちろんうちの選手としても、大切に応援していこう。

さて、昨日の遠征記の続き。

せっかくなのでメッセージ書いてきた


アウェイゴール裏のスタンド入口にはこんなものが。
既に書き込まれているのはなぜか食べ物の名前ばかり。なぜなの。

試合後はシャトルバスで松本駅まで。片道30分500円。
並びながらみんなでゴシアカップの経過をチェック。
レプリカを着たまま街を歩くと道行く人に「あ、コンサドーレ」と認識される。
おぉーっ、赤黒縦縞=コンサドーレとわかるんだ!ありがとう!嬉しい!
それとも白い恋人=コンサドーレかな。どちらにしてもJ認知度が高い。
でも「明日試合なのかな」って言っていたわ。
いやいや、試合の前日からレプリカ姿ってどんだけ張り切ってるサポーターなのよ。

翌日はお昼発のFDAなので観光する時間はあまりないと思っていたのだけど、
朝食を食べ終わったら意外と時間があることに気づき。
ホテル近くの中町通りをぶらぶら。古風な城下町的な雰囲気。どこも道路が細い。

早朝なのに日焼けしそうな暑さ


古くからあると思われる老舗の古美術店やら雑貨屋さんやら料亭やら。
朝早かったので開いているお店はなかったのだけど、景色だけでも楽しめた。
そして松本の街の至るところに松本山雅ののぼりがさがっている。
たまにサイン入りののぼりが。誰だろう。11番、か1番に見えるけど。

お金持ちだわー


ぶらぶらしていたら観光者向けっぽい地図があって、
見てみるとあらら?思ったよりも松本城が近い。松本駅からも歩ける距離。
何しろ観光の準備をまったくしていなかったので、とにかく行き当たりばったり。
じゃあ行ってみよー行ってみよー。まだ開城前だけど行ってみよー。

手前に松を入れたのがポイント


ででんっ。国宝松本城。朝早いのに赤黒い人たちの姿もあちこちに。
泊まったからには朝一から行動を開始し余すことなく観光しようと考えるのは皆同じ。
開城前だったので入らずぐるりと見るだけだったのだけど、来た甲斐あったー。
お城の裏側を歩いている時に、向こうから見慣れた練習着姿の外人風な人が走ってくる。
お?おぉー!ウリさんだ!ウリさんがランニング中だった。
「ウリさーん!おはようございます!」と突然声をかける私たちにも
しっかり挨拶を返してくれたウリさん。驚かせちゃってたらスマセン。
いつ選手登録の依頼がきても大丈夫なように、日々鍛錬を重ねるウリさん(違)。

昔和太鼓を習っていたので


普段は公開していないという太鼓門に入ることができた。
太鼓も叩かせてもらった。あんなにハリのある太鼓を叩いたことがないのでビビるっ。

すい~


お城を囲む水掘にはなぜか↑こんなやつが。コイもいたけど、君ら同居しているの?
水といえば湧き水の井戸を街中に何箇所か見かけた。きれいで冷たい水。
知らなかったのだけど、湧き水巡りなんていうのがあるくらい有名なものだったのね。
ホテルの水も「飲めます!」って書いてあったけど、この湧き水は関係あったのかな。
道外に行くとホテルの水をそのまま飲むことはまず無いのだけど、ここは安心。

あんまり松本っぽいもの食べてないよね。食べなくちゃ。やっぱり信州そばじゃないかい。
ってことで天ざるを食べた。天ぷらの種類がすごい。山盛りー!

そばが片寄ってるがなー


松本の名産の中にりんごがあるからか、りんごの天ぷらもあった。
はじめて食べたりんごの天ぷら。よくあるものなんだろうか。
おかずというよりはデザート的なかんじで美味しかったー。

帰りの飛行機は先日も書いたのだけど選手たちと一緒のFDA。
たくみぃやのバッグがゴブランでカワイイ。オサレ。高そう(←え)。
みんなすぐ静かになって眠っていたようだった。お疲れさまでしたー頑張った頑張った。