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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2013年12月06日
まっつんさんのブログ。良いお話だなー。 そんな失敗をしていたこともあったんだと、まっつんさんの意外な奮闘も見えたりして。 (↑なんでも手際良くやっていそうという勝手なイメージがあったので。美人だし。) 読んでいてなんとなく、サポーターの生活に近いものを感じた。 選手たちやチームの状況は色々変わっていくのだけど、 そこに留まる人たちは変わらずにいて、変わり続ける状況を受け入れているというあたりが。 受け入れている、というのもちょっと違うかな。そんなに大袈裟なことではない。 当たり前の時間がずっとそこに流れているだけ。 どんな状況もドンと来い、なだけ。サポーターはここから離れることがない。 しまふく寮でもしまふく寮の時間が流れていて、 その時その時の思い出をたくさんつくっている。 寮に住む選手は変わるけれど、その選手たちを迎える家は変わらない。 変わらないけれど、思い出は積み重なっていく。常に鮮やかな色で、確実に。
2013年11月29日
北九州戦はJALさんサンクスマッチだった。 JALさんサンクスマッチではいつも、スタッフの皆さんが法被姿でお出迎えしてくれる。 VOCSもJALさん仕様の左開きになった"VOCSKYWARD"。 これって実はマニアにはたまらないレア品なんじゃないだろうか。 もしかしてJALさんサンクスマッチって、JALマニアの集客があったりするのかな。 グッズが当たったり、体験コーナーがあったり、 マッチデイプログラムもここでしか手に入らないものだし(通販もあるけど)。 フルーティーを見に厚別に来てくれた人たちみたいなかんじで。 選手たちがブログやtwitterでぽつぽつと今季を振り返りはじめているのを読んで、 だんだんと私もそういう方向に気持ちが向いてきた。 突然終わってしまった今季を切り替えるのに時間がかかりそうだなと思っていたのだけど、 一日一日と気持ちは自然に動いていくものなのかもしれない。 昨日、ビンさんが奥さまと帰国する様子がテレビで流れていた。 奥さまお忙しいでしょうに、ずっと札幌にいてくれたのねー。 チームにも好印象を持ってもらえたみたいで良かった。ぜひまた来てほしいわ。 以前は、コンサドーレは大して強くもないのに税金の無駄遣いだ、 みたいな市民の声が出ていた時期もあった。 けれど今やドーレくんは札幌観光大使だし、 アジアとの繋がりをつくることで北海道の経済効果に貢献していると言えるようになってきた。 強いとか強くないなんてことは、税金が無駄かどうかに本当は関係ない。 むしろこういうところでお金をまわさず、どこでまわすというの。 やっと少しはコンサドーレの価値が認められてきたのかも。 時間はかかるけれど、ここは手を抜いちゃいけないところ。じわじわとでも根付いてやるんだ。 ビンさんの来季がどうなるかはわからない。 できることならまた一緒にコンサドーレで闘いたい。 どうやら本人自ら交渉の場に足を運んでくれるようなので密かに期待してみたり。 来季のキャンプがタイやベトナムになるという記事があった。これはもうぜひとも。 以前からそうなればいいなぁと思っていた。というかそうあるべきだ。 うちのクラブ的に、ということはもちろん、 あちらの皆さんにコンサドーレを見てもらう機会をつくるというのも大切なこと。 一度でも生で見たことがあると、単なる"海外のどっかのチーム"よりも近い存在に思ってもらえる。 何かのタイミングで「あぁ、あのチームね!」という印象を持ってもらえる。 スポーツと街ってそうやって繋がっていくものだと思うから。
ヒッキーが戦力外かあ。 なんで?っていうあたりを想像だけで勝手に掘り下げていくのはあんまり好きじゃない。 ヒッキーのことは追々書いていこう。 特定の選手を応援しないほうがこの時期は乗り越えやすいんだけど、 やっぱり贔屓の選手というのは出てきちゃうものよねー。これはもうしょうがないんだわ。
2013年11月27日
石井ちゃんがー!帰ってくるーー! おかえりおかえり。少し前にスポーツ紙に載っていたけれど、実際はどうかなと思っていた。 本当に決まったんだなー。また両チーム宛てに出ているコメントがとても良い。 石井ちゃんを応援できる日がくる。石井ちゃんのチャントを歌える。嬉しいなぁ。 でも、完全移籍ということはもしかしたら移籍金が発生していないのかな。 なんて思ってしまったりして。うちはもちろんウッチーが愛媛に行くことはないわけだし、 愛媛のサポーターはどう思っているんだろう。また取られた!と思っているかな。 いやいや、人んちのクラブの心配をしている余裕なんてないのだけれどさ。 愛媛には足を向けずに寝ないとだな。遠征に行ってお金を落としてくるのも良いかも。 ニンスタは今季中に改修工事が終わる予定なので、来季は新しいニンスタが見られるはず。 愛媛は道後温泉もあるし食べものも全部美味しかったし、遠征にはもってこいだ。→遠征記 そして、のぶりんの山形就任も発表になっていた。 こちらも噂があったけれど、きちんと決まって嬉しい。 中国ではU-18を指揮していたということで、これはこれでのぶりんに合っているけれど やっぱりトップの監督をやりたかっただろうし、対戦できるのは楽しみ。 今季も何試合かコンサドーレの試合を観に来てくれていたのだそうで。 気になっていたんだろうな~。山形でもきっと多くの選手に慕われると思う。 否定する人もいるだろうけど、今季の快進撃はのぶりんの残してくれた財産もあると思う。 考え方の方向が似ている財前さんがきっちり受け継いでくれた。 のぶりんが去ったチームは後に強くなると言われているけれど、 うちのチームもその片鱗を見せているんじゃないだろうか。 それは監督に限らず社長もそうなのかもしれない。 社長がののになり心機一転したかのようにも見えるのだけど、 私には矢萩さんがやってきたことの続きを行っているように思えた。 まだ途中だったものを完結させたり良かった部分を繰り返したり、 そのため結果がカタチとしてわかりやすくなった。 必ずしも華やかではない部分のベースが矢萩さん時代に積まさっていたのは大きいのかなと。 もちろんののにしかできない思い切りや博打(?)をやってしまうのは新しい魅力。 監督も社長も財前さんとののが十分すぎるくらいコンサドーレを理解していて、 良い関係を築いて来られたからこそ引き継ぎも上手くいったのではないだろうか。 って言ってしまえば簡単なことだけど、降格をしてチームもクラブも変わる時に ののや財前さんと一緒にスタートを切れるなんてこれ以上ないほど良いタイミングだった。 1年前でも1年後でもなく今季でなければいけなかった。偶然のような必然。 ...いや、三上GM的には全然偶然じゃないのかもしれない。三上さん、恐ろしい人。 なんだかうちに関わるすべてのことが、三上さんの手のひらで行われている気がしてきた...!
2013年11月26日
突如すこーんと空いてしまった1日と8日の予定。 8日は飛行機もとっていたのでとりあえず東京に行こう。プレーオフ決勝は観ないけど。 未だ今季を振り返る気持ちにはなれないので、そのあたりはまぁ追々。 サッカーが何もないのもつまらないので、Jユースを応援に行こうかなと思いはじめた。 おかげでちょっと楽しくなってきた。ユースはまだまだ大事な試合が続くものね。 J's GOALの斉藤さんの試合レポートが素晴らしくて涙が出る。 斉藤さんの書かれるものはいつも丁寧でわかりやすくて愛情があって大好きなのだけど、 最終戦のものは特に熱意が感じられる気がして嬉しい。 そうなのよねぇ。この試合は両チームの状況抜きには語れないのだ。 スポーツ新聞各紙は冷静に試合について書いていたけれど、 いや確かに今季の勝ちきれないっぷりとか下位への弱さが出た試合ではあるのだけど、 この試合については正論が必ずしも正しいわけではないというか。 精神論を語りたいわけではないのだけど、これを抜きには語れないと思うので。 (それにしても報知が書いていた「ドームの悲劇」っていう言葉はサムいんで勘弁してほしい) マッチデイプログラムの毎回のコラムもいつもポジティブで、読んで元気をもらっている。 私も相当ポジティブなほうなのだけど、そういう単なる能天気ポジティブなのではなく きちんと意味のあるポジティブ。後ろ向きになる要素なんて無いじゃない、ということを 誰にでも伝わる言葉で書いてくれる斉藤さん。 シーズン中苦しい試合結果の時には必ず、 「今の順位は関係ない、最終的な順位がどうであったかが大切」と思っていた。 なのに、最後になったらつい最後だけを見てしまっていた。勝てずに8位になってしまった、と。 違うんだった。今季一年を通しての結果が8位という結果なんだったわ。 そんなことを気付かされた。フットボールをよく知る斉藤さんの言葉は偉大なり。 レポートの最後にあるウッチーの言葉にまた励まされる。 またみんなで強くなろう。そしてまたみんなで上を目指そう。みんなで。
2013年11月25日
昨日はドームに訪れた人の多くがOB戦から試合を観戦していた。 OB戦がはじまる時点では10,000人は超えていただろうな。 ほとんどの人が朝から来ていたと言っても過言ではないほど。![]()
昨日はメインスタンドにいたのでこんな角度から。 レジェンドマッチのロゴ、かわいかったからピンバッチとかあったら欲しかったかも。![]()
選手たちが紹介されひとりひとり出てくるだけでもテンション上がりまくりつつ涙目。 はじまる前からもうすでに大興奮で大変だった。![]()
まささんが太っていたらどうしよう、なんて心配していたのに全然変わっていなかった! 現役時代ほどではないにしろ、プレーにキレがあってねー。てねー。 マッチデイの選手紹介もなかなかふざけていて面白い。 ハーフタイムや試合後の選手の話を聞きながら、 そうかドームを経験していない選手だっているんだもんねと。 グッチーさんがOB選手たちと良い距離感で話していたのがちょうど良かった。 20分ハーフな上に、ハーフタイムも20分も取るという。休みすぎやん。 でもOB選手たちみんなが楽しそうにプレーしていたのが印象的だった。 みんな本当にサッカーが大好きなんだな。まだまだ現役をやりたかったんだろうな。 懐かしいダンマクが色々見られると嬉しいなと思っていたのでこれも楽しかった。 これ載せてもいいのかな。もし勝手に載せられるのが嫌だったら言ってください!![]()
皆さん物持ち良いなぁ。 試合がはじまる頃にはバックスタンド側のものはすべて外されていたのだけど、 写真をよく見ると上にかぶせて張ってあったんだ。 終わったらはがすから上に張らせてね~っていうやりとりがあったのかな。素敵なこと。 OB戦で写真を撮りまくっていたら、試合前にデジカメの電池が切れちゃった...。 試合後のセレモニー前に奇跡的に復活したので、ユース選手の集合写真は一応撮れた。![]()
ゴール裏で出していたスポンサーさまへの感謝ダンマクが全部撮れなかった。残念っ。 オフィシャルやJ's GOALに完成版が載っていたけれど、↑これのあとに 「空港まではJR」と「これからもKAPPAの赤黒縦縞」が出ていた。 中でも「一生俺達の白い恋人」っていうのが秀逸。思わず笑っちゃったけどすごく好きだわー。 「遠征はJALで行こう」っていうのもシンプルながらコンサドーレっぽくて良いなあ。
2013年11月22日
日程を見れば今季のラストの雰囲気が見えそうだよね、なんてシーズン前に話していた。 もちろん日程くんによるスケジュール管理は偶然なのだろうけど、 毎年良い仕事をするので今季も面白いことになるんじゃないかなと思えて。 シーズン前に日程を見ていると、終盤に千葉や神戸といった強い相手との試合があった。 「これを勝たなきゃ可能性がなくなる、なんてことになりそうだよね~。」と。 「最後が北九州っていうのがまた難しそうだからここで勝てれば決まる、とかね。」と。 話していたのだけど。本当にそうなってしまうのだから面白い。 プレーオフ圏内に行くぞ!なんて目標は正直私の中にはなかったのだけど、 日程を見るとプレーオフ圏内へのチャンスがあるのかも?とちょっとだけ期待をしていたり。 最終戦にプレーオフ圏内である長崎と徳島が直接対決することになるなんて、 誰が予想しただろう。今季も日程くんは良い仕事をしている。 (そういえば以前中西さんが、開幕戦の対戦決めは手作業だと言っていた。やっぱりね~。) 今日は一日のの社長、あちらこちらへ広報活動お疲れさまでした。 たくさんの人に気持ちが伝わって、ドームに足を運んでもらえるといいなあ。 出演番組以外にも、林唯衣ちゃんやミスターのラジオ番組でそれぞれ熱く語ってくれていた。 勝てばプレーオフが決まる、とはいえ、試合は何が起こるかわからない。 素晴らしい雰囲気がつくれても、思わぬアクシデントが起こってしまうことだってある。 それでも今季一年選手たちがやってきたことを信じて最後まで闘いたい。 どんなに気合いを入れたところで、一年やってきたこと以上のものは出せない。 けれどこの一年は、信じるに値する一年と言える。 勝てない時期も我慢して少しずつ少しずつ積み重ねてきたものが、 まっすぐに表れる試合になるといいな。宮の沢での毎日に自信を持って挑んでいこう。
2013年11月19日
あっ。と気づけばもう明日は天皇杯じゃないか。早いなあ。 大変だけれどこの時期にこうしてたくさん試合ができるのはありがたいこと。 天皇杯はまた若手主体でいくんだろうか。阿波加くんがデビューかも、なんて話も! そうなると種村くんがサブメンバー入りかも、なんて話になるわけで! 応援に行きたかったなぁ。なんでうまスタでやるんだよまったくよぅ。 でも、財前さんがここまで天皇杯のメンバーを若手主体で貫いてくれたのは嬉しい。 そうせざるを得ないとも言えるのだけど、リーグ戦はリーグ戦、 天皇杯は天皇杯とすべての選手にチャンスと役割を与えているように感じられるから。 リーグ戦は一番大切。それは変わらない。でも天皇杯も勝ちあがりたい。 とは言っても二兎を追うわけではなくて、それぞれはあくまで別の闘い。 ちょっと違うかもだけど、二手に分かれてそれぞれ頑張ろうというかんじか。 どちらも楽しんでいきたい。 緊張感ある試合で楽しくプレーしている選手なんて、相手からしたら嫌だろうなぁ。 せっかく訪れたこの機会。気合いを入れすぎてカラまわるより、ミスもラッキーと思えたら良い。 天皇杯で試合をするチャンスがなければ、ミスをすることさえなかったのだから。 楽しい雰囲気はきっとプラスのパワーを呼び込んでくれるはず。 さて。明日の試合観戦方法はどうしようかな。 経過は気になるのでリアルタイムで知りたい気持ちはあるけれど、 情報をまったく入れずに録画放送をどきどき観るのも良いかもしれない。 ちょうど帰ってくる頃に録画放送がはじまるし。ののが解説だし。迷うところだわ。 高原のお子が生まれたそうで! おめでとうおめでとう。きっと高原のようにどんな苦難も乗り越えていく逞しい男になるぞ。 立派なGKに育てておくれ(←勝手にGKと決めてる)。
2013年11月18日
おっ。チケットの目標枚数が18,000からいきなり25,000に上がっている。大きく出たな。 神戸戦では18,088人が来場し、ひとつずつだった南北ゲートの入口が混雑したため 入場に時間がかかり前座試合を観られない等のクレームがあったのだそう。 確かに18,000人の来場を見込んでいればゲートはひとつじゃ少ないけれど、 事前発表では13,000人強となっていたのでその人数でゲートを増やすことは難しいはず。 今季は当日券の動きが多いように感じるのでそれくらいの予想はしていたかもしれないけれど。 当日券の動きも予想して準備を進めるというのは簡単なことではないと思う。 入場ゲートの混雑緩和のためには前売券を売るしかない。 事前に15,000~20,000人の来場を見込めると判断できれば、入場ゲートも増やせるはず。 というわけで、行こうかどうしようか迷っている人も行く可能性が高いのならば前売を買おう。 お誘いのお連れがいる場合も前売を買って行こう。 当日券売り場が混雑することは事前に発表になっているので、 入れなかったじゃないか!っていうクレームは本来、本人の準備の足りなさでもある。 もちろんクラブは最善の準備をすべきだけれども。 最終戦はたくさんの人が訪れることが予想される。いつも来ない人もたくさん来る。 ドームに来て家に帰るまで気持ちよく過ごしてもらえるように、とにかく前売は買おう。 昨日はベトナムでのパブリックビューイングも盛り上がったようだ。300人も観ていたとか。 すごいな。こっちでやるパブリックビューイングと規模が変わらない。 というかこの時期に外でパブリックビューイングが出来るんだなベトナムって。羨ましい。 ビンさんがフル出場となったのも、決してベトナム云々のことではなく実力なのだと思える。 CKもFKも本当に良いボールを蹴ってくれるので期待感満載。 最終戦は奥さんが来るそうで。美人の奥さん。芸能人。ひとめお目にかかりたい。 ベトナムで中継するのに日本ではしないの?と言っていたら、 NHKが手をあげてくれた。ありがたい。っていうかやればできるんじゃないか(←上からか)。 NHKはビンさんについてのあれこれを熱心に取材して放送してくれるので、 うちがチャレンジしていることの影響の大きさを理解してくれているんだと思う。 直前に選手か監督かのののテレビ出演があるかな。 もうとにかく勝利を狙うのみ、っていうプレッシャーがかかりまくっていいかんじ。![]()
全然関係ないけれど取りに行くのをすっかり忘れていたピンバッチ。これはもうコレクターの域。
2013年11月16日
開幕前は昨季の主力とたくさんさよならをしなければならず、 大幅に若返ったチームとトップをはじめて率いる財前監督のもと 降格争いもあり得るだろうという覚悟をしていた。 一年で昇格、と言われても現実のこととは思えなかった。 けれどそれは決して悪いことではなく、クラブ事情は厳しいものの焦る必要はないと思ったし、 選手育成に時間をかければ根っこの部分がしっかりしたクラブにはるはず、と思えた。 お金が無いが故にこうせざるを得なくなったとも言えるのだけど、 降格もあり得るJ2でこのチャレンジをするにはまさに今しかないと感じた。 選手や監督はもちろん「昇格」と言うだろうし勝つために応援しているけれど、 クラブやサポーターの描く画というやつが同じであることは大切なこと。 フロントのビジョンが見えない、なんて言っていた年もあっただけに 今こうして同じ未来を夢見ているというのはとても嬉しいことだなぁとしみじみしている。 それが、降格の危機どころか気付けばなぜか昇格争いを意識するところまで来ていた。 若い選手たちが思っていた以上に頑張っている。 三上さん(not陽輔)にとっては想定内かもしれないけれど。 とても嬉しいことだし、そうなると欲は出てくるもので。 明日は降格の危機から脱していない岐阜との対戦。 JFLの状況次第ではもしかすると降格そのものがなくなる可能性もあるようだけど、 明日のうちには決まらないだろうし死ぬ気で向かってくるはず。 うちはもう数試合前くらいから死ぬ気でやっていて、そろそろ本当で死なないか心配している。 それはまぁ冗談として、下を意識してしまうと、上に向かってくるチームに勝つのは難しい。 うちも上を意識するようにしよう。勝って上のチームを焦らせてやろう、という気持ちで。 どんなに厳しい試合になろうとも、試合終了の笛が鳴るまでは終わりじゃない。 諦めちゃいけない。自分たちで勝手に試合を終わらせちゃだめ。 ここぞの試合を何度も落とし、また何度も掴んできた。今季やってきたことを信じて挑もう。
2013年11月15日
先日、同じマンションの別の階の人が引越しをしていた。どうやら出て行くほうで。 知らない人なので何気なく見ていただけだったのだけど、 その家の主と思われる人の車に見慣れた色を発見したという妹。 なんと車のダッシュボードにコンサドーレのタオルマフラーが乗っかっていたというではないくゎ。 車に赤黒グッズを取り入れているなんて熱烈サポーターである可能性が高い。 っていうかそうだろうきっと。 しかもよく見えるところに乗っけているあたり、サポーターアピールをしている要素も強い。 それほど熱烈サポーターである人が同じマンションにいたなんて...! 知っていれば一緒にコンサドーレについて語ったり、勝利の祝杯をあげたり、 チラシポスティングなど広報活動をやったり等々色々できただろうに...。 なんということでしょう。よりによってその主の方が引越していく日に知ることになるとは。 私、車を持っていないからマンションの駐車場に入ることがそもそも無かったものなぁ。 (バイクはあるけど駐輪場に間借りしているので) 駐車場をよく利用していたらすぐに気づいたんだろうな。 今まで試合に行く時も帰ってきた時も顔を会わせたことがなかった。 縁がなかったんだなぁ。接点が無く、とてもとても残念だわ。 ぜひとも次のお住まいでもコンサドーレアピールを続けてもらいたいところ。 そしてそこでは同じく熱烈なサポーターさんに出会えますように(←余計なお世話)。 『JAL presents コンサドーレ札幌OBレジェンドマッチ』では この試合専用のユニフォームをつくるのかしら~。プライムさんが特別協賛とのこと。 プライムさんは前に一度友だちと行ったことがある。 値段が素敵なのだけどその価値はじゅうぶんある焼肉屋さん。とっても美味しかった。 一緒に行ったのは焼肉にうるさい友だちだったのだけど絶賛していた。 これを機にまた行きたいなー。あー、肉食べたい肉。
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