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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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ジュビロサンド

2014年01月31日

今季の日程が発表になったのを見て思わず笑った。
開幕戦の相手がジュビロなのに、最終戦の相手までジュビロって。
なんでジュビロサンドやねん!
開幕戦がジュビロなのは仕組まれているだろうけど、最終戦は偶然だろうか。珍しいことだ。
とは言え、毎年粋な計らいをしてくれる日程くんのことなので
今季ももしかして面白い結末が待ち受けているのではないだろうかと思ってみたり。
ここのところ最終戦で何かが決まる、というのがうちに限らずよく起こっているので。
最終戦で勝ったほうがJ2優勝!みたいになったら最高に楽しいんだけどどうだろう。

ポイントはやはり月曜日開催のホーム戦だろうか。
他チームの日程をチラ見したところそういう傾向は無いようなので、うち独自のものと思われる。
ということは恐らく、昨季札幌地区サッカー協会と協力してはじめて行った
サッカー少年少女をコンサドーレの試合に呼ぼう!的なそれではないだろうか。
土曜日や日曜日は自分のチームの試合や練習とかぶっていて
北海道内のサッカー少年少女たちはコンサドーレの試合を観に行くことができない。
地元にプロのチームがあるのに観に行けないなんて!
プロの試合を観ることで得られるものはたくさんあるというのに!
というようなことをののが以前言っていて、それを実現した企画だった。
地元にプロチームがあること、そのプロチームをいつでも観られる環境にあることを
しっかりと実感してもらえた一試合になったと思う。試合も良かったしな~。

月曜日ならばサッカー少年少女たちの試合とかぶる可能性が少なく、野球もない。
クラブライセンス的な理由でドームを使わなきゃいけないということも影響しているのかも。
水曜日ではない平日開催でどれくらいの社会人が集まるものなのかというのも楽しみなところ。
対戦相手の愛媛と栃木には、なんで月曜日なんだよゴラー!!と
思われているかもしれないけれど聞こえないふり。許してちょんまげ(←ひどい)。

アウェイは夕方キックオフの試合が多いような。日帰り好きにはつらいところだわ。
さてどこへ行こうか妄想ふくらませつつこの日程でお酒を飲もう。いよいよってかんじだー。


post by ひとみ

23:12

コンサ徒然 コメント(3)

プロの世界は厳しいぜ

2014年01月30日

スタメン投票をして、さあどんなメンバーになるだろうと楽しみにしていたのに
いざ発表になると誰に投票したんだったかあんまり覚えていない。結構考えたのにな。
竜二アニキ、たくみぃや、前くんが2年連続か。
出場するためには選ばれる且つ怪我や体調不良がない状態ということだ。
オフィシャルには上位11人のみ名前と票数が書かれていたけれど、
スポーツ紙にはすべての選手の票数が載っていた...Oh...プロの世界は厳しいぜ。
載っているってことはクラブが公表して、載せてもいいよと言ったということだものね。
とは言え、新加入選手の期待度が高いというのはとても良いこと。

練習試合は30分3本だと思っていたのだけど、35分2本だったのか。
結果は5-0で2本とも完封勝利。点も取ってほしい人が取ってくれているかんじ。
ホスンが喜びのつぶやきをしていた。
このように思ってくれる選手がいるならば、スタメン投票企画もやった意味があるというもの。
ホスンはののの考えをちゃんと理解しているんだな。まずは今季の第一歩。

はー。試合観たいなー。沖縄まで行っている人もいるんだろうな。羨ましい。
とりあえず明日日程が出るはずなので、それを肴に遠征計画を楽しく立てようっと。

わざと見た目の良くない部分を
 ←なんと、珍しい国産のグレープフルーツ。
 B級品なので見た目は良くないけれど
 味はまったく問題なし。
 グレープフルーツにはまって毎日食べていた時に
 毎日海外産のものを食べるってどうなんだろう、
 と思うようになって。偶然見つけた国産のもの。
 防腐剤もワックスもないとても美味しい和歌山産!

ヒッキーが入籍ですって!
初の移籍でどうなることやらと思っていたけれど、これならば安心だわ。おめでとう♪


1日1回こつこつと。今日のぶんはもう投票した?
ゼロックス杯マスコット総選挙。マスコット集合写真のセンターポジションをドーレくんに!



post by ひとみ

23:20

コンサ徒然 コメント(2)

ノノノミクス。

2014年01月27日

ののが社長になってから色々なことが大きく動いたと感じた昨季。
でもののがやったことは、とてもシンプルなことだったのだ。

・色々なイベントを試合でやったこと?
いや、イベント自体はスタッフさんからの提案であることが多いと思われる。
ののが考えたアイデアもあったけれど、それを如何に実行に移すかは現場のお仕事だ。

・レンコンビンを連れてきたこと?
いや、ビンさんに関わるアジア戦略については、昨季突然生まれたものではなく
矢萩さん時代から三上さん含めて進められていたものだろう。

じゃあののが実際にやったことは何かと言うと、
それらすべてを如何にメディアに乗せるかと考え実行してきたことだ。
ののがまだ社長ではなく顧問だった時に行った選手たちへの講習で、
とにかくどんなことでもいいから(犯罪はダメよ)メディアに取り上げてもらえと伝えていた。
日ハムのように、黙っていても毎日何かしらの情報が新聞の一面になるわけではない。
広告を出すと膨大なお金がかかってしまう。
けれど、メディアが取り上げたいと思うような話題性があればお金はかからない。
新聞やテレビだって毎日ネタが豊富にあるわけではないので、
珍しいものや面白いものがあればこちらからお願いをしなくても取り上げてくれる。
そういった"話題性"を一年通して提供し続けたことが一番大きい。
これはののが社長になって明らかに変わったところで、
社長本人がメディアに出まくるというのは知名度のあるののにしかできない部分でもあった。

メディア露出という点では、先日のプレビューパーティーで健作が
テレビのコンサドーレのコーナーをもっと大きくしてもらえるよう頑張る、と話していた。
与えられたものを提供するだけだった(と思っていた)健作が
なんか頑張ってメディア戦略っぽいことをしている!というのは大きな前進(←失礼)。
ののの影響は大きいだろうし、危機感を持っているというのは良いことだ。
健作が自分からこうして動こうとしているのって珍しいんじゃないだろうか(←失礼)。
思えばコンサドーレとまったく関係のない旅番組なんかに出ているのも、
クラブのためになると思ってのことなのか(←局の人間になろうとしているのかと思っていた)。

曽田や芳賀ちゃん、健作やコータにしてもそうだけれど
コンサドーレを愛してくれていて、クラブのためチームのために
何とか力になりたいと思ってくれている人たちが集まるからこそ実現する。
これは1年や2年でできるものでも、さあ今年からはじめようとやってみてできるものでもない。
時間がかかるからこそ上手くいくこともあるのだ。
今やっていることで今は何にもならないと感じられることも、
数年後十数年後に何かしら実になっていくのかもしれない。

ののがクラブを取り巻く雰囲気をとてもポジティブにしたことも大きいと思う。
お金がないのは事実だけれど、お金がないお金がないと言っていても仕方がない。
無いものはもうしょうがないんだから、じゃあ無いなりにどうしたらいいかと
良い意味で開き直ってできることを探している。
できなさそうなこともやってみればできるかもしれない、やってみたほうが面白い、
じゃあやってみようじゃないかという前向きっぷり。
そんな雰囲気がクラブに広がれば、自然とクラブの雰囲気も前向きに明るくなっていく。
挨拶すらまともにできていなかったというHFCの社員たちが
元気に明るくお仕事をできているのだとしたらのの社長のおかげ。

「とにかくスピードが大切」と、言うよりも先に行動してきたののの活躍は本当にすごい。
いや、いつまでも「ののってすごい」と言っていちゃいかん。パートナー、頑張りますん。


1日1回ドーレくんに投票しよう!
ゼロックス杯マスコット総選挙。マスコット集合写真のセンターポジションをドーレくんに!


post by ひとみ

13:26

コンサ徒然 コメント(4)

絆は続くよどこまでも

2014年01月21日

珈琲が美味しそうに見える


Fire Kingのマグが再販になった!前回買えなかったという方はぜひともー!
...って改めておすすめしようと思ったら、もう売り切れていたー!
Fire Kingのヘビィユーザーである私が超おすすめしているエントリーはこちら。
手にできたラッキーな皆さん、実物は写真よりもずっとカワイイのでお楽しみに。


チャオコンの練習レポートが今季もスタートして早数日、
気になっていたのはやっぱり練習着の胸スポンサーであったJR北海道さんのロゴが無いこと。
JR北海道さん自体が何かと大変な時期で、
うちに構っている場合ではないのかもしれないなと思っていたのだけど
そういうことではなかったようだ。
新聞によると、ユニフォームや看板へのロゴ掲示を自粛し、
スポンサー契約そのものは継続してもらえるということだった。
ふおおおー良かったーーー。ありがとうございますうううーーー。

ロゴを出すことができなければスポンサーをやる意味がないかもしれないというのに、
JR北海道さんは"地元のチームだから"応援を継続してくれるという。
「空港まではJR」。昨季最終戦にゴール裏に出た手書きダンマク。
JRさんを利用し続けることに変わりはない。
一年の半分が雪に埋まる北海道にはなくてはならないもの。
JR北海道さんには頑張ってこの危機を乗り越えてもらいたい。
今季途中からでもロゴを入れられるようになるといいんだけどなあ。世間が許してくれないかな。


開幕2試合の日程が発表に。開幕戦は手動で決めるらしいけど、まさにというかんじだわ。
開幕戦はヤマハでジュビロ戦。ゴンちゃん解説を期待!
ホーム開幕戦はのぶりんの山形戦。のぶりんチームと当たるのは楽しみだけれど、
ちょっとおっかなくもあるなー。早いうちに当たっておくのが吉と出るかな。




音楽プロデューサーの佐久間正英さんが亡くなった。
昨年に病気を公表した時も驚いたけれど、年が越せないかもしれないということだったので
ついに時が来てしまったんだなぁと思っている。
30~40代くらいの人たちは青春ど真ん中の曲に佐久間さんが関わっているんじゃないだろうか。

私はGLAYファンなので佐久間さんはやっぱりGLAYの人というイメージ。
GLAYの初期の頃からずっと手をかけてくれていて、去年も一緒にお仕事をしていた。
『グロリアス』も『BELOVED』も『HOWEVER』も『誘惑』も『Winter,again』も...
ほとんどの曲のクレジットに佐久間さんの名前がある。
今でこそ誰がプロデューサーでつこうとGLAYそのものの音が自立しているけれど、
それは佐久間さんがいてくれたからこその音。
ヲタクな話をするとJIROちゃんのベースのピッキングは佐久間さんの存在が大いに影響している。
音楽はそうやって育って受け継がれていく。
闘病生活お疲れさまでした。たくさんの音楽をありがとう。どうぞ安らかに。


post by ひとみ

21:59

コンサ徒然 コメント(4)

特典ありき

2014年01月20日

J's GOALのコメントランキングとフォトアクセスランキングで松山光くんが1位になっていた。
注目を集めていていいかんじいいかんじ。
コメント欄に、他クラブもコラボしたらいい、みたいなのがあったけれど。
違うんだなー。これは単にまんがとクラブのコラボというわけじゃないんだなー。
そんな単発で終わる企画ものとは違うのだよ。大きな覚悟と決意でもってやっているのだよ。

パーソナルスポンサーや後援会もそうだったけれど、
会員特典がつくというのがいつも気になっていて。
その特典を用意する経費が勿体無いからいらないよ、と思っていた。
今回の『松山光プロジェクト』でも特典がつくということで、うーんと考えていたのだけど、
これについてのののの説明を聞いていて、特典は必要なのかもしれないと思えた。
ただとにかく1円でも多くクラブにお金を入れたい気持ちはもちろんあるけれど、
『松山光プロジェクト』はサポーターではない人にも参加してもらう意図がある。
たくさんの人に知ってもらい協力してもらったり、
コンサドーレ札幌を自分の地域のチームとして意識してもらうために
ハードルが低く入りやすいツールになるはず。
気づいたらクラブに深く参加していた!という気持ちになれるように。
そのためには、"参加している感"が必要で、こういった特典も重要なポイントになる。
特典を付けてのプロジェクトということに納得。詳細は来月ということで。

それとは別に、いつでも好きな時に募金できる口座みたいなのがあればいいのになと。
本当に単純に募金するためだけの口座。
でも他のクラブでもそういうのをやっているのは見かけないし(調べてないけど)、
暗黙の了解でやらないことになっているとか、Jの規約で禁止されているとかなのかしら。


U-22は残念だった。荒野くんが出てから良くなったらしい(映像は観ていない)。
荒野くんも奈良くんもお疲れさまでした。ゆっくりお休みしておくれ。


post by ひとみ

23:48

コンサ徒然 コメント(0)

CLASSICとともに、世界へ

2014年01月19日

去年、「2桁得点できなければ坊主」と宣言していた翔太。
トークショーでも、坊主を期待されているけれどやりたくないので頑張る、と言っていた。
そして目標達成ならず、本当に坊主にしてきた翔太。くりくりでなんかめんこい。
こういうのって公約っぽくても本当にやってくる選手ってあんまりいない。
歌うって言ったしょや!とか、何得点何アシストって言ったべさ!とか突っ込みたくなる。
目標が達成できなかったのは残念だけれど、
そこに責任を感じてしっかり罰を受けてきた翔太の潔さったら。今季こそやってやろうぜ。

入口で曽田→芳賀ちゃん→コータの順で握手をしてもらった。うふうふ。
それにしてもZeppの立ちっぱなしは疲れた。腰が痛い。中は暑いし。
会場に対する文句も結構聞こえたものなぁ。
そんなサポーターを気遣って、「あと○分ですから頑張って」とか、
「後ろの人は見えなくて背伸びをして足をつるといけないので、アキレス腱を伸ばしておいて」
とか、「肩甲骨のストレッチが良いですよ」などと
2階からユニークな声を飛ばしてくれた曽田。会場が和んだよ。ありがとう。
ありがとうハイタッチを思い出した。
あの時も曽田は長いこと並んで疲れていたサポーターを気遣ってくれていた。
列整理の時間から2時間くらい立ちっぱなしの人もいただろうしなあ。
抽選に外れた人もとても多かったし、もうZeppではやらないことを祈るよ。

プレビューパーティーから帰ってきてオフィシャルを見ていて気づいたのだけど、
ホームのユニフォームの背中は『SAPPORO』ではなく『CLASSIC』になったのねー!
ウッチーが後ろ向きで写真撮影していたのはこのせいだったんだろうか。
良いっ。すごく良いっ。
『北海道とともに、世界へ』をサッポロビールさんらしく解釈してくれたというかんじがする。
北海道ではもはや『CLASSIC』がお馴染みだし、
アウェイにはサッポロクラシックがないから『SAPPORO』で問題ないだろうし。
あと、これ↓ももしかしたら関係あるのかな、なんてちょっと思ったりして。

乾杯はCLASSIC


うふうふ。何にろ素敵なことだ。イベント後に早速レプリカを注文してきた。
松山くんナンバーは入れられるのか、と聞いている人が結構いた。
それについての案内がオフィシャルに出るのも早かったな。問い合わせが多いんだろうな。
このプロジェクトも、今わかっていること以上に可能性が広がっていきそうな予感。
キャプテン翼よく知らないから原作読んでみなくっちゃ。
2014コンサドーレ札幌がいよいよ始動。楽しみだ。楽しみなことばかり。



post by ひとみ

22:41

コンサ徒然 コメント(4)

襟は立てたい

2014年01月17日

小野伸二のコメントつきで、仮契約が発表されていた(昨日の話だけど)。
契約合意のあとは春くらいまで何も動きがないものだと思っていたのでびっくり。
本人コメントがあると説得力が増すわ。本当に来るんだな~と実感してきた。
宮の沢でボールを蹴っているイメージは未だに違和感しかないけれど。

小野伸二本当に来るからレプリカ買ってね、と言いだけにユニフォームデザインも発表に。
ユニフォームは結構大きく変わったかんじがする。黒が多いと引き締まって見える。
ホームユニに襟がついている。昨季のアウェイユニと同じような襟になるのかな。
襟が付いているとジーノ(@ジャイキリ)のように立てたくなるのだけど、
昨季のアウェイユニと同じような襟ならばそんなにカッチリ襟ではないと思われる。
あんまりカッチリすぎるとプレー中に気になったりして支障が出るのかしらね。
デザインに変化をつけつつ、きちんと選手への敬意も感じられる流石のKappaさんクオリティ。

プレビューパーティーでのお披露目が楽しみ。はがきには14時半終了予定とある。90分。
オールスタンディングでも試合の90分なら立っていられるでしょ、というHFCの配慮なのか。
他の方も書いていたけれど、Zeppのロッカーを使う場合は外に並ぶ前に入れて、
イベントが終わるまで出し入れしづらいかんじ。私はあまり利用しない。
あとキャリーバッグのような大きなかばんは持ち込むと周りの人の迷惑になりそうなのでご注意。
コートなどを着てもこもこしているので、立つスペースくらいしかないと思われるので。
Zeppってどこへ行ってもワンコインのドリンク代が取られるのだけど、
今回ははがきに書いていないしかからないのかな。かからないこともあるものなのか。
フリーイベントでも取られていたような気がするのだけど。
食べ物は売っていないと思われるけれど、飲み物は売るのかしら。どうなのかしら。
近くにコンビニはあるので、困ることはなさそうだけど。

そういえば関係ないけど小野伸二って、なんでみんなフルネーム呼び捨てするんだろう。
小野選手、とも言うけれど基本的に小野伸二。呼びやすいからかな。語呂が良いしな。


オークション早速見てみた!
パソコンで見たほうがわかりやすくていいな。じっくり考えようっと。
退団した選手のものもちゃんとあるっていうのが良い。
その選手の番号を背負うということは、その選手の魂を背負うということだものね。


post by ひとみ

23:37

コンサ徒然 コメント(0)

5人の成人おめでとう

2014年01月13日

成人の日おめでとうおめでとう。うちでハタチなのは5人かな。
前くん、翔太、奈良ちゃん、荒野くん、貴哉くん、みんなおめでとう!
昇格した人数が多いとこういうお祝いごとも華やかになる気がして良い。

もう社会人2年目なわけだし、とっくに高校とプロとの違いは感じているだろうから
今更「大人になった気持ち」みたいのはないだろうけど、良い節目であったらいいなと。
同期が5人いるっていうのは良いことだと思う。
民間企業でも大手じゃない限り5人の同期なんて、今はなかなかないんじゃないだろうか。
どうかみんなにとってこの一年も実りあるものになりますように。


まだ補強があるとは思っていなかったのでうっかりしていたわ。
発表にはなっていないけれど、外国籍枠がひとつ空くんだったんだものねぇ。
強化部は一年中休むことなく選手を探していて、
想定外のことが起こっても対処できるようになっているんだろうなあと思う。
ポジションはMFとのこと。DFはもうおっけぃということなのかな。ヘナン選手。
パウロンとフェホが契約更新らしいとのことなので、
ブラジル人先輩たちがきっと生活面の面倒をみてくれるはず。
(前にキリノがブラジル人ひとりだけだった時はうまくいかなかったもの)
どんな選手なのか楽しみ。早くプレーを観てみたい~。


post by ひとみ

23:58

コンサ徒然 コメント(3)

道内知名度No.1 (当チーム比)

2014年01月12日

今日は朝からののとドーレくんの一日店長を冷やかしに、いや盛り上げに行ってきた。
開店前に丸井さん前で待機するのってはじめてかもしれない。
思えばこれが今年はじめてのドーレくんとののとの対面。明けましておめでとうございます!

ふたりは『一日店長』というタスキをかけてお客さんをお出迎え。
開店5分くらい前にスタンバイして、ふたりで何やら話している。
ののが何か喋るとドーレくんが首を振ったり頷いたりで反応。何を話していたのか気になるっ。
そしてそんなドーレくんが超めんこい。
あとから握手会があるので握手は控えたほうがいいのかな~と思ったのだけど、
ののにおはようございますと声をかけると「おはようございます!いらっしゃいませ!」と
両手でがっちり握手をしてくれた。わぁい!

せっかく朝早く来たので、数量限定のものを買おうと地下1階へ。
チラシに載っていた一日20個限定、ヴィヴル・アンサンブルのバジルとたこのサラダを購入。
野菜たっぷりで美味しかったー。食べてしまったので写真はなしよ。
日本酒とチーズ・パン・サラダ、ワインと燻製、という面白い企画をやっている。
詳しくは丸井さんのページを。
燻製も数日前にラジオで話題になっていてすっごく美味しそうだった。
そのあとは加賀老舗展へ行って、こちらを購入。

天保元年創業ってすごいな


俵屋さんのじろあめ。ドラマ半沢直樹で花ちゃんが金沢土産に買ってきていたもののひとつで
当時とても話題になっていた。やわらかい水あめ。
原材料が米と大麦だけで、砂糖は使っていないというのに甘い。お米の甘さなのかな。不思議。
美味しくてそのままパクパク食べていたのだけど、
地元の人は料理に入れたりパンに塗ったり紅茶に入れたりして使うのだそう。
色々使えて楽しそうだ。明日フレンチトーストをつくる予定なので早速使ってみようっと。

加賀老舗展を見たあとに地下に戻ると、ののとドーレくんが石屋製菓で接客中。
少し眺めているとお店に入ってきた人たちがカメラに気付いて、
「あ、あの人コンサドーレの...」と話していた。
おぉっ!さすがチーム内の道内知名度No.1というのの!(スカパー調べ)
思えば昨季メディアというメディアに出まくっていたののなので、
話題性も合わせてより知名度が上がっているのかもしれないな。
「なんか面白い人がコンサドーレの社長になったらしい」みたいなかんじで。嬉しいことだ。
インターネットが広く使われるようになったとはいえ、
やっぱりののが言うようにテレビやラジオの力はまだまだ強力なものだ。
特にカジュアル層に知ってもらうためには、サッカーやスポーツとは関係のない番組で
何気なく扱ってもらうことが大切なのかもしれない。本当に何でもやってしまうのの。
HTBのカメラが来ていたので明日のイシオシで流れるのかな~。

やっぱりゴレイロが好き
 午後の握手会はここに行くため見送り。
 エスポラーダの試合を観てきた。
 5ファールで第2PK、というバスケみたいな
 ルールがあることをはじめて知った。
 今日は残念ながら負けてしまったけれど、
 フットサルは迫力があって本当に楽しい。
 20分ハーフなのであっという間にハーフタイム。

サッカーならファールになりそうな激しいプレーもファールにならなかったりする面白さ。
何がファールなのか私がいまいち理解していないっていうのもあるけれども。
(でも今日の審判は微妙だった気がするな。こちらのファールを全然取ってもらえなかった。)
イベントも毎試合色々ある。今日はハーフタイムにちびっこやドールズが出てきて
スタンドのお客さんみんなと踊るというのをやっていた。
賑やかしの選手やDJの栗谷さんのおかげで大笑いしながら踊った。こんなところも魅力。

U-21は残念だったのねぇ。荒野くんが出たみたいで。
荒野くんも奈良ちゃんも、ふたりともゆっくり休んでねー。お疲れさまでした。



post by ひとみ

23:01

コンサ徒然 コメント(0)

金武町(きんちょう)からのお誘い

2014年01月10日

さ、寒い...。今日の気温は10℃くらいだったそうで(もちろんマイナス)。
地下鉄に乗った時に近くにいた観光客らしき女子3人組が、
「北海道で-10℃経験したってドヤ顔できるで!」と言っていた。
「これからテレビで北海道の気温見たらここが基準になるな」と。
「-3℃?甘い甘い!」ぎゃははは。ってかんじで。せやな。一桁気温なんて甘いで。

札幌に来るまでは25℃とか30℃にもなる地域に住んでいたというのに(もちろんマイナス)、
体はすぐに慣れてしまうようで、今や10℃でも耐えられないくらい寒い。
昔は朝6時台のNHKの気温を見て、25℃だったら授業が1時間遅れ、30℃だったら2時間遅れ、
という小学生時代を過ごした。今はそこまで寒くならないかもしれないけれども。
1時間遅れとかって今もあるんだろうか。って、毎年この話しているような...。

こんな時期に、選手たちは沖縄へ行くのだそうだ。羨ましくて羨ましくて震える。
キャンプ地から暖かい写真がたくさん届くことを楽しみにしていよう。
キャンプ地となる沖縄県金武町は陸上競技場があり、チーム誘致にとても積極的なようで
素晴らしい環境でトレーニングができそう。ありがたいことだなあ。
なんかfacebookでものっすごいプッシュしてもらっている!嬉しい!
沖縄には県の芝人事業というものがあるのか。サッカーに力を入れている風で羨ましい。
カズゥや慎ちゃんがますます頑張っちゃうだろうな。
そして沖縄としても、サッカーチーム誘致に力を入れることで
プロになった地元出身の選手がキャンプで帰ってくるのは嬉しいだろうなあとも。
「芝人(しばんちゅ)養成事業」という沖縄っぽい名前。いいねー。
厚別のピッチ補修をケチっているどこかの自治体とは大違いだわ。
ちなみにこの金武町、「きんちょう」と読むようだ。
「きんぶちょう」じゃないのね。さすが沖縄らしい独特の読み方。こういうの好きさ。


今年最初のコンアシは、移籍情報だけでも十分な内容になりそうなのに
しっかりオリジナルのコンテンツを用意してくれた。一発目からのさすがっぷり。
のののインタビューをポイントを押さえて放送。あと30分くらい観たかった!
ビンさんについても「さらば!」とあっさりだったのも笑った。いっそ清々しい。
コンアシが30分番組をつくったらどうなるだろう。
サポーターのツボを押さえまくったとんでもない内容になりそうだ。いつか観てみたいなあ。


post by ひとみ

23:28

コンサ徒然 コメント(3)