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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!

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期待の大きさをはかるのは

2013年05月02日

ソンジンのキムチいいな~。
今年は『ソンジン家(ち)のキムチ』発売あるか!?
『ホスン家のキムチ』と対決販売しても面白そうだ。
あ、でもあれは札幌第一ホテルさんの協力でつくっていたんだったわ...今年はないか...。


サポーターにどれくらい期待されているかを知るもののひとつに集客がある。
熊本戦のあとにあったののとコータのトークショーでもそんな話があった。
(もうだいぶ日にちが経ってしまったので正確な言葉は覚えていないのだけど)
どれくらいお客さんが入れば選手は期待を感じるのか。
「選手が、スタジアムが満員にならなければわからないようでは遅い。
7,000、8,000人でもわかるようにならないと」と、ののは言う。

そうだよね~。スタジアムがいっぱいになれば気合いが入るのは当たり前。
でも、そうではない時は期待されていないかといえば、そんなわけはない。
"ここぞの試合"というものを単に集客でしか感じられないようでは、
どこのチームでプレーしていても変わらないんじゃないなぁと思う。
ののがよく言うことだけれど、良いプレーができるからプロ選手なわけじゃない。
自分を取り巻く人たちがいて、その人たちが自分を認めてくれるからプロでいられる。
その気持ちを持っていられれば集客の増減だけに気持ちが左右されることはないはず。
というわけで、GWでそこそこ集客を見込めそうな明日は"ここぞ"なのでひとつよろしく。


さてさて。なんでも明日はヒッキーのスタメン出場があるかもしれないと。
いつでも試合に出られるよう準備している選手たちとは違い、
こちらはそんな話を聞くとドキーッと突然緊張感がやってくる。
そうなった時にはぜひJ初出場を楽しんでほしいな。
やるべきことはここまで十分やって来ているわけだし。いつも通り練習して挑めば良い。
「落ち着いてやりゃあ出来る!」(←ラピュタの親方 ←わかる人いないって)


post by ひとみ

11:20

コンサ徒然 コメント(3)

からあげクン難民

2013年04月30日

熊本戦の時に近くの席の人が、
「これから冬になるみたいな寒さだよね~」と話していて激しく同感だった。
今日もなんだかそんな寒さの札幌。
これから雪虫の季節だな~みたいな寒さ。春の寒さではなく秋の寒さ。
集客に影響するので、とりあえず3日だけでも暖かい日になってほしいもんだわ。

300円だったと今更気付く
 ←出来立てを売っているとは思わなかった。
 あつあつのからあげクンが6個入り。美味しい!
 レギュラーに時間がかかっていたので
 レッドを買った~。レッドは辛くて好き。
 ドーレくんのシールが付いて
 コンサドーレ仕様になっているのが嬉しい。
 カップに巻くというアイデアが良いな。

かなりあり得ないレベルで長時間並んだ、ローソンさんのからあげクンブース。
「すぐ行ったのに1時間並んだ!」と言っていた人もいた。私も40分は並んだかな~。
どうやらトラブルがあったようで、
とにかく出来上がってこない。一度に作られる量も少ない。
あれでは開場時間から試合終了までかけても1,200個をつくることはできなかったはず。
せっかくの企画でみんな楽しみにしていたのに、勿体無かったな。
クラブへのクレームにもなってしまうから今後の改善をしっかりお願いしたい。
選手プロデュースパンのチャレンジはどうなるのかな~。
このゴタゴタがあったから全員分販売決定!ってことになると良いんだけど。

次こそカズゥに決めてもらおう
 えチケのデザインがいつの間にか変わっていた。
 ←京都戦はS指定席にしようかと思って。
 同じ値段で白い恋人工場見学の
 チケットが付いてくるなんてお得だわ!
 久しぶりにゴール裏ではないところで観る。
 前に工場見学したのって遥か昔だなー。
 すごく楽しみになってきたーっ。

当然2個セットで買う
 教えていただいてずっと探していたもの。
 ←黒ラベルのケース。赤黒!赤黒ラベル!
 なかなか赤黒両方を売っているところを
 見つけられず、旭川で買っておいてもらった。
 冷蔵庫に入らないぶんはこれに入れて
 収納しておくんだ~。むふふ~。
 12缶もストックしておく習慣はないんだけど~。



post by ひとみ

22:51

コンサ徒然 コメント(2)

ののとコータと夜までコンサ

2013年04月29日

STVホールでの、ののとコータのトークショーへ行ってきた。
整理券が先着300人ということだったので、並びの列を見て無理だなーと思っていたのだけど
運良くゲットすることができた。楽しかったのでまとめておこうと思う。

熊本戦を振り返って。
コイントスで勝ったのになんでサイドを変えなかったんだろう、
自分だったら変えていた、と言っていたのの。
それに対してコータは、ホームだから前半から点を取りに行きたかったのではないか、と。
こんな風に、ののとコータがそれぞれに意見を言い、
それぞれになるほどなと感じられる部分があるのが面白かった。

今日のような日でもサポーターが朝から並んでいる。
その様子を、自分は選手時代に見たかったと言っていたコータ。
「サポーターが朝早くから来て並んでくれている」ということは知っていても、
実際に選手はその光景を見ることがないから、という意味だと思う。
だから今日の様子を撮って、選手に見せてやろうかと思っていたのだそう。
(肖像権など色々うるさくてできなかったみたいだけど)
でも、選手時代に見ることができたら違ったのではないかと。
試合のコメントでも「サポーターのために」と言うことはあるけれど、
ここまでしてくれているということは、わかっていなかったのではないかと思うと。

これもコータの話。今の若い選手たちは、自分の頃よりも上手い。
上手いがために、可能性が50%のところでボールを受けてしまう。打開してしまう。
自分の時は上手くないので、どう70%になるかを考えて動いてボールをもらっていた。
ゆえに、今の若い選手たちはオフザボールの動きが十分ではないのだと。
↑これ、上手く説明できないのだけどすごーく納得するお話だった。
上手いのでオフザボールの動きを十分にやらなくてもなんとかなってしまう。
でもそのために、オフザボールの動きが出来ていない。
よく言われる、90分の中でひとりの選手がボールに触る時間は2、3分だというお話。
残りの87、8分をどのように動くかが大切なのだというお話。

コンサドーレと対戦する時、最初はもちろん活躍してやろうと思っていた。
でも後半は(多分選手生活の後半という意味だと思う)自分が活躍して勝ったら、
(コンサドーレに)呼んでくれないかなということを思いながらプレーしていたという。
コータは呼んだら来てくれるかもよ、みたいなことは何度か聞いたことがあったのだけど
本当だったんだなーと改めて思う。本当に特別なチームと感じてくれていたんだなと。

...長くなってきたのであと覚えていることは箇条書きで簡単に。

・熊本戦で試合前にサポーターが前田にたくさんコールしている風景を見ていたのの。
 でもなんだか前田はそっけない態度。何か言ってやらねばと思ったののは試合前に、
 「ちゃんとわかってるのか?」みたいに声をかけると前田は「俺、人気モンすね」と一言。
 ニヤッと笑って言っていそうなのが目に浮かぶわ~~。

・社長就任の際に関係各社からお花が届いた。その中に藤田征也個人名義のものが。
 変わったなー大人になったなーと思ったと。電話したと言っていた。
 みんな、機会があれば帰って来たいと思っている、というコータのコメントも。
 播ちゃんとも話す機会があってののが「300万円で良かったら。」と言ったらしい。
 300万の選手になったら自分から声かけて、と。

・「朝からコンサドーレ」をののとコータがコメント付けつつイッキ観したのだけど、
 毎試合のように竜二アニキのシュートシーンが映っていた。でも惜しくも決まらず。
 コータ「足がデカすぎるんですよ」

・退場した奈良くんに対してはののが説教したのだそう。
 今日の試合もみんなにガツンと言ってやるのだと言っていた。頼んます。
 今日の試合を観ていて、どうしようかなと考えていることを行動に移すつもりとのの。
 のの「試合に出ない選手は朝から会場の設営をさせたい」
 コータ「朝は練習をしているんですよ」
 のの「それももちろん大事だけど、他にも大事なことがあると知った方が良い」

・コータが期待する選手、今日の試合の中では荒野くん

・のの「宮澤の考えることはわからん」
 コータ「宮澤はこういうプレーが上手い」
 ↑どういうのだったか忘れたけどゴールシーン観ながら言っていた。

・千歳のJAL国際マラソンに出場するというののとコータ。
 背中に試合の告知を貼って走る。マラソンの選手たちみんなに見てもらうためには
 一番後ろから全員を抜くか、先頭でスタートダッシュして全員に抜かれるか、しかない。
 前者は無理なので後者を選ぶ、みたいなお話。

・コータが現役の頃は、客席が静かになって来たなと感じると
 自分が盛り上げてやろうと思ってプレーしていた。
 アウェイサポーターの声がうるさければ、黙らせてやろうとか。
 哲さんがPKを止めたあとのパウロンの反応のような、
 観ている人を楽しませるエンターテイメント性が今の選手は弱い。自分も言っていくつもり。

ビッグセーブに対して「普通」とか、「惜しいシュートはいらねぇんだよ」とか、
「なんで今の決められないの」とか、もはやすっかりサポーター目線で試合を観ているのの。
解説者の時はこんな風に言えることはなかったんだからいいでしょ、って。


post by ひとみ

00:11

コンサ徒然 コメント(13)

選手のPR力?

2013年04月24日

ゆっきぃさんも書かれていたけれど、
とてもわかりにくいことで有名な、ローソンさんとのコラボ企画。
思うにこの「からあげクンのカップで投票」っていう文章が紛らわしいのよね。
パンの順位決めに対する投票はチャオコンで行うので、カップで投票するわけではなく。
カップはパンの商品化のためのカウントなのであって。

しかもチャオコンでの選手PR動画にほとんど商品が映ってない。
なので選手による「うまっ!」とかなんかそういうコメントだけで判断することになる。
ある意味とても斬新だ。もしかしてパンそのものの投票ではないということか。
商品を見せて商品名を出しての投票となると、
選手のPRの出来は関係なく商品のイメージで投票される、という昨年の反省(?)からか。
大切なのは一番美味しそうなパンの順位をつけることではなく、
選手個々のPR力を評価してもらおうということ、なのではないかと結論付けた。
(そんなややこしいことになっているわけないだろうけど)

というわけで、あの超短いながら無駄に手間がかかっていそうな動画で
一番良くPRできている選手に投票することにする。
オイシイところを持っていったのは竜二アニキかもしれないわね。ふふふん。

チャオコン投票で順位をつけたら、
あとはみんなで頑張ってからあげクンを食べまくる。
300カップ食べるごとに1人の選手のパンの商品化が決まり、
1,200個を超えれば4人全員のパンが発売になるというわけね。
どんなパンになっているのか楽しみだなー。厚別で見られたらいいのにな。

いやしかしローソンさんは昨年のパンもそうだけど、
今年のカレンダーポスターやこのパンなど、選手写真のセレクトが素敵!
オフィシャルのポスターですら残念な時があるというのに!(←え)
あ、試合中の亀さんの写真は素敵よもちろん。
そういえばアウェイの写真だとコピーライトが亀さんではなくHFCになっているのだけど、
誰が撮っているんだろうなぁ。上手な写真、というより愛のある写真というかんじがするので。


post by ひとみ

23:09

コンサ徒然 コメント(2)

「代表よりかっこいい」

2013年04月23日

昨日の道新ホールでのトークショーはとっても楽しかったみたいで。
寛くんの代わりにはクッシーが参加したとのこと。
こういう急きょの代役って立候補を募ることがあると以前どこかで聞いたのだけど、
クッシーも自分で手を挙げて参加してくれたのかな。
クッシーはうちに来た時から喋れる選手だったから(グアムキャンプの時から堂々としてた)、
こういうトークショーって向いているのかもしれないな~。

私は参加できそうになかったので応募しなかったのだけど、
当選して参加した妹から聞いた話が面白かったのでいくつかメモしておこうかなと。

●財前さんの話
・砂さまのFKゴール。徳島戦のように慎ちゃんやパウロンに合わせる予定だったので
 「あー蹴っちゃったー...」と思ったのだそう(←あんなに喜んでいたのに!)。
 経験のある選手だからできた判断だそうな
・試合を観てて「そこ出せないかなー」など歯がゆく思うこと多々。
 自分ならやれるのに、とよく思う(←説得力ありすぎて何も言えねぇ)。
・昔のように、若者らしく突っかかってくる選手がいないので張り合いがない。
 言い返してきたら言い合いをしたいと思っているのに。
 なんなら話を聞いてるのかさえわからないかんじ。反応なくて。
・MC「スーツお似合いですね」財前さん「はい(即答)」
・試合で着るものはスーツにしようかジャージにしようか迷った。
 ユースの選手たちには自分のスーツ姿は新鮮かなと思っていたのだけど、
 誰も何も言ってくれなかった...。笑

監督、意外と"構ってちゃん"だわ!みんなどんどん監督と話したらいいのに!

●ジュンキの話
・ブラジル留学中は荒野くんの通訳もしていたのだそう。
 あっちの選手も「お、こいつ喋れるな」とわかると早口で話しかけてくるようになった。
 それはさすがに聞き取れなかった。笑
・外国籍選手とばかり接しているので、日本人の友だちがいないと思われている。
・テレビによくゴンが出るので、見るたび自分が怒られているような気持ちになる。
 9番を引き継いだのに試合に出られていないので(←頑張れっ)。
・ずっとコンサドーレに入ることだけを目指してやってきた。
 代表よりコンサドーレのユニフォームの方がカッコイイし(←うぉぉぉ!)。
・結婚してから毎日が幸せ♪
・言うことが以前と変わった。しっかり話すようになった(←妹談)

私もジュンキは以前よりしっかりコメントするようになったなーと思っている。
多分金沢から帰ってきてから。言葉に重みというか説得力が出るようになった。
2009年の月刊コンサドーレの表紙インタビューと比べると明らか。成長がはっきりわかる。
プレーにもそのへん表れるだろうな。いきなり出場機会が来てもちゃんと考えて入れそう。

●クッシーの話
・競り合いは「パウロン、パウロン」と声をかけてパウロンに任せている。
 競り合いは痛い?の質問に、自分は痛いと思わないので、
 パウロンパウロン言ってないでもっと自分でも行くようにしたい。
・福岡戦でのシュートのあとに笑っているのが画面に映っていた。
 それは砂さまに「おっ、ラッキーシュート!」と茶化されたからとのこと。
 ゴールはいつでも狙ってます
・ゴールをした時は"純貴くんダンス"(手をぐるぐるしながらゴール裏へ)をする!
 ↑ジュンキのこのゴールパフォーマンス(?)を真似して冷やかしているそう。
・試合に負けた日は神田夢実と深井一希をゲームでボコボコにする(←クッシーが勝てる相手)。

●翔太の話
・目標2桁得点できなければ坊主、について、
 まわりから坊主を期待されているけれどやりたくないので頑張る。
・怪我の無いようにゴールパフォーマンスをしたい。
・地元に帰った時に必ず食べるものは?の質問に、
 具体的な店名を4つも挙げるもわかる人がおらず場内ザワザワ。笑
 更にそこの何が美味しいとかスタッフさんが優しいなどの情報を細かく説明。
・その速さはどこから来るのですか、の質問に「足です」。
・基本天然なのだけど、狙って面白いことを言うようにもなっていた(←妹談)。

こういったトークショーイベントだと
会場の真ん中あたりから席が埋まっていくことが多いそうなのだけど、
コンサドーレサポーターは前から順番に座っていく、という話があったというのも笑った。
そのために早くから並んでいる方々がいたであろうことも容易に想像できるわ。むふふ。


post by ひとみ

22:09

コンサ徒然 コメント(3)

今夜は佐世保トゥナイト

2013年04月20日

「ブイ・ファーレン」ではなく「ヴィ・ファーレン」ですからね。 >タックさん
というわけで、明日は長崎戦。
前乗りして観光を楽しんでいる方々の報告など見て羨ましがる一日だった。
長崎とはなんとなく対戦したことがあるような気がしていたのだけど...気のせいだったか。
今年のキャンプ中の練習試合でしか当たってなかったみたい。
どこのチームと勘違いしていたんだ一体。
監督はあのアジアの大砲。負けられない。いや、勝ちませう。

前くんの怪我について発表になっていた。
ベンチ入りもないということは長引いているのかなーと思っていたら、
想像していたよりも大きな怪我だったんだ。手術をしていたなんて。
先日、岡山戦だけに出た時はやっと戻ってきたーと喜んでいたのに。
復帰したばかりだっただけに、悔しいだろうな。
若いのに怪我ばかりで可哀想だ。...可哀想なんて言ったら失礼かもしれないけれど。
しっかり治してから復帰するのを待っている。
治療も、リハビリも、前くんならばきっと充実したものに出来るはずだわ。

これは潰す前
 ←佐世保バーガーで長崎をやっつけておく。
 美味しいよね佐世保バーガー。久々に食べた。
 ぎゅーって潰して食べる変なバーガー。
 長崎はチャンポンとか皿うどんとかカステラとか
 なんか美味しいものばっかりで食らった感ないな。
 とりあえずバーガーは親の仇のように潰しまくり
 よく噛んで食べておいた。明日もやっつけようぞ。



post by ひとみ

21:40

コンサ徒然 コメント(4)

熱烈サポを生んだひと

2013年04月19日

徳島戦後に母と、何かの話からチラシポスティングの話になり、
はじめて試合観戦に行くようになった時のことを思い出していた。
ブログでも何度か書いたような気がするのだけど、
わが家が試合を生で観るようになったきっかけは"とあるサポーターさん"の存在だ。
とある、と言っても知り合いではないのだけど、
この方の存在がなければ私たちは毎試合スタジアムへ通うことはなかったかもしれない。
なかったことはないとしても、通いはじめるのが遅くなっていたのは確かだ。

きっかけは十数年前。父のお休みがなんとなくポンと空き、
父と母が練習を観に行こうと札幌へ行ったことにはじまる。(平日なので妹と私は学校)
母が"神さまのような存在"と崇めるディドコーチなどを間近で楽しんでいると、
前述のとあるサポーターさんがビラを配っていた。
次のホーム戦を告知する旨のもの。
札幌赤黒連盟さんがやっているチラシ制作・ポスティングに近い。
どんなビラだったのかそういえば聞いていなかったな。
手作りなのかクラブで作っていたものなのか。
とにかくそれを受け取った父と母は、「熱心な人がいるんだねー」とビラを見た。
その日程はなぜだか父の休みの日で、なぜだか日帰りも十分可能なキックオフ時間。
あれ?行けるんじゃない?行っちゃう?
という勢いで、はじめての試合観戦が決まったのだと言っていた。

正直私は当時そんなにサッカーをわかっていなかったので、
初観戦のことはよく覚えていない。
気づいたら父と母に連れられて試合に行くようになっていた。
そして気づいたら練習にも行くようになり、生観戦はするのが当たり前になっていた。

そのサポーターさんが今どうしているかはわからない。
今もサポーターなのか、もしかしたらもう応援に来ていないかもしれないし。
けれどその人が、わが家4人の熱烈サポーターをつくったことは間違いない。
ひとりは一年に数回しかスタジアムへ行けないので、いつも一番高い席を買う。
ひとりは片道何時間かかろうとほとんどのホーム戦へ足をはこび、
お仕事の休みはほぼ試合観戦のためにとっている。
ひとりはアウェイにも行くようになり、チャントの音程に厳しく指摘する。
ひとりはJのおかげで地名を覚え、毎日ブログを書くまでに至っている。笑

チラシポスティングはきっかけにすぎず、結果が出ているのかわかりづらい。
即効性を求めるけれど必ずしも上手くはいかない。
けれど、まったくのゼロじゃないのは身を持って証明できている。
わが家のように、これがきっかけで熱心なサポーターが増えているかもしれない。
そう思うと、集客のための活動って何ひとつ無駄なものはないんだなと。
とにかく入口をたくさん増やすことが大切なのかもしれないなと思う。頑張ろうー。


post by ひとみ

23:35

コンサ徒然 コメント(0)

行き来自由なスタジアムへ

2013年04月16日

私はアウェイに行くと他チームのスタジアムの運営っぷりがとても気になるので、
アウェイから来るサポーターさんが厚別やドームをどう感じるのかも気になる。
J's GOALに投稿される観戦アドバイスは正直な意見が色々あり参考になる。

そんな中で気になったのは、
松本山雅のサポーターさんとガンバのサポーターさんの感想の違い。
松本山雅戦ではコンコースの行き来ができなかったそうなのだけど、
ガンバ戦では行き来が自由でジンギスカン丼を食べたという報告もあった。
昨季からの続きでてっきりアウェイエリアは完全隔離状態なのだと思っていたので、
ガンバ戦の状況は意外ながらも良いことだなと思った。
本来スタジアムはホーム・アウェイどちらのサポーターにとっても平等であってほしい。
隔離してしまえばラクだろうけど、わざわざ高い飛行機代をかけて遠征する苦労は
うちのクラブが一番わかっているはずなのだから(慣れはあるとは言え)。
岡山や鳥取ほどのおもてなしはできなくても、もうちょっと融通をきかせてもらえないだろうか。

昨季J1だったから厳しいということは無いはず。
いつの間にかJ1に定着している仙台は未だにスタジアム内がぐるっと行き来自由だし、
マリノスも確か大丈夫。J1.5の千葉も条件付だけれど基本的には行き来自由。
あとは近年アウェイであんまりぐるぐる出来ていないのでわからないのだけど、
以前行った清水も確か行き来自由だった。今はどうかな。
もちろん隔離しているクラブもあるし、何か問題が起こってからでは遅いのだけど、
不自由さは今よりももっと軽減できるはず。何とかならないもんかなぁ。
だってスタジアムグルメなんてアウェイから来たサポーターさんにこそ
がっつり食べてもらいたいじゃない。それも遠征の楽しみのひとつだもの。

でもなぜ2つの試合で差があったんだろうなぁ。
浦和のようにとんでもない数のサポーターが来るならば警備を厳しくするのもわかるけど、
できればそういった状況は避けてほしい。警備の数だって必要になるわけだし。
クラブの規定を見る限りはやっぱり完全隔離のようなのだけど、
警備に言えば通してもらえるなどの対応をしているのかな。


post by ひとみ

23:57

コンサ徒然 コメント(4)

"良い時"が訪れるまでには

2013年04月15日

スポーツ紙大人買い~~。久々大人買い~~~。
昨日のウッチーはゲームキャプテンなこともあって張り切っていたのかと思いきや、
人生初のキャプテンマークに「気持ち悪かった」だと!
でも「気合は入った」し「プレーで引っ張りましたよ」という自負はあるのね。
「いきなりキャラが変わるのもおかしいから」って、結構変わってましたわよ。ふふん。

新聞の中のコータ欄で、哲さんへとても高い評価をしていた。
コータは昨季の哲さんをずっと観ていたわけじゃないからあんな風に書くんだわ...っ。
昨季は本当に大変だったんだから!と反抗してみたくなったりもして。
試合に出るようになったからこそボロが出るし欠点もわかるし学ぶ所も多かったわけで、
その中で起用し続けてもらったからこそ練習したり修正したりして成長している段階。
だから今の哲さんが出来上がったパーツの半分くらいはうちで積みあがったもの。
鹿島での財産だけではなく。ってね。思うものだから。

ううぅ...しかし私が練習を観に行っていないのでまるで説得力無しだわ。練習観たいーー。

良い時に褒めるのは簡単。
けれどその"良い時"が訪れるには、監督が我慢して起用してくれたり
本人がその期待に応えようとしている期間があるということも知っていてほしい。
みんなの言うように哲さんをスタメンから外していたら、
昨日の勝利はなかったかもしれないのだから。結果も大事だけど、過程はもっと大事に。
哲さんも少し気持ちが軽くなって、楽しくプレーできるようになってきたかな。
やっぱり元気がなくちゃイカン。GKは相手選手から怖く思われなくちゃ。

昨日は帰宅早々にNHKの方の録画を観ていたのだけど、
スカパーの方は解説が曽田じゃないの。こちらも観なくては!というわけで録画。
曽田の解説はもともと好きなのだけど、今回は山本さんとの見方の違いも面白い。
曽田の良い意味での選手目線はこれからも無くさずにいてもらいたいなぁ。
慎ちゃんのヘディングを「高さもあるけれどタイミングも良いので滞空時間が長い」なんて、
曽田以上に説得力を持って話せる人はいないものね。
どんなに素晴らしい解説者でも出せない魅力というものが曽田にはあるのだわー。むふー。

意外とボリューミー!
 去年から食べたいと思っていたオムライス!
 バターライスがふわトロ卵に包まれてるー♪
 トマトとデミの赤黒2色ソースですのよ。
 レストランは時間がかかるイメージなので
 敬遠されがちかと思いきや大盛況で。
 商品もすぐ出てくるし、夏は涼しいし、
 先行入場で入れば時間も余裕なのでオススメ。




おーっ!札幌ロケッツさんがブログ復活されている!ばんざい!
相変わらずっぷりに安心しきりです。これからもマイペースに書いてくださいね。
腕組みの仕方についてはわが家でも話題に。ちなみに私は右が上になった(←どうでもいい)。


post by ひとみ

22:44

コンサ徒然 コメント(2)

そんなクラブに私もしたい

2013年04月12日

昨日の のの のトークショーで、「サポーターの気持ちがわかるようになった」
ということを何度か言っていた。
千葉戦でロスタイムにゴールしたあと、
自分が解説者だったら、もう札幌が勝ったようなかんじで締めのコメントに入っていた。
けれどそういう気持ちにはなれず万が一のことも考えてしまい、
一緒に観ていた三上さんに「これ、引き分けでもいいよね、十分だよね」と言ったのだそう。
それに対して三上さんは「いや、うちならここから2失点もあり得る」と言ったそう。笑
そっちかいっ!ていう。まるでサポーターが使う自虐ネタじゃないか三上さんっ。
まぁとにかくそんな風に、クラブの人間になると見方が変わったのだと話していた。

松本山雅戦でも上(メインスタンド)から観ていたそうなのだけど、
前半ボールがまったく前に進まず面白くなくて
「これは観ている人も楽しくないんじゃないかな」と思ったという。
居ても立ってもいられずハーフタイムにロッカールームへ行き、
後半に交代で入りそうな選手に話をしたそう。
けれどあとから「あれ?社長ってこういうことしていいのか?」と思い聞いてみたら、
スタッフに「駄目です」と言われたと笑っていた。
今まで解説者の時は「勝ってほしいな」と思うことはあった。
けれど今は観客目線で「いいから勝てよ」な気持ちを持つようになったのだそう。

OBが社長になるということにJリーグ自体前例が無いから、
どこまで元選手らしく・どこまで元解説者らしく・何が社長の仕事なのかということは
ののもまだ模索中といったところだろうか。
ただ、トークショーでの質問コーナーで「特定の誰かを手本にしていることはない」と
話していたとおり、誰かのようになろうとか、誰かの真似をしようとはしていないんだろう。
そのうちきっとののらしい、ののにしかつくれない社長像ができていくと思う。

今は一日中会社の中にいることもあるらしい。
疲れる、会社勤めをしている皆さんはすごいですね、と。
のののように外に出て動き回っている方が間違いなく疲れると思うのだけどねぇ。
そこはやっぱり常に現場の人ということなんだろうな。
現場が楽しいからそれを疲れることだと感じないのよね。その気持ちはわかる。


朝、大きな声で挨拶をするのがその日一番最初の仕事、と話していた。
それってもしかして、他の社員の挨拶の声が小さいと言うことなのかなと思っていたら、
本にもそのようなことが少し書かれていた。
サッカークラブを運営する会社が、そんな元気のないことじゃいけない。
元気がないというか、そもそも挨拶なんて言われてすることじゃない。
あぁそんなところから手を入れなくちゃいけないんだなと思うと残念だけど、
外から新しい風を入れたことで良くなっていくだけマシかなとも思える。

どういうクラブにしたいかという質問に、
「一番強いクラブではなく、一番良いクラブにしたい」と答えていた。
良いクラブというのは、J1の優勝争いに入れなくても、
時々天皇杯で勝っちゃったり、ACLに行っちゃったり、海外へ行く選手がいたりする
そういうクラブ。そういったことは金銭面≒順位のリーグ戦とは違って、
まったくの夢ということはないと話してくれた。
そして、勝敗に関係なく応援している人がたくさんいて、
その人たちが楽しさを感じられるクラブ。そんなクラブにしたいと話していた。

「サッカーが北海道で一番のスポーツになる時が必ず来ますよ」ということを
企業に話しているという。ただ、そのためにこの2年は勝負の年だと。確かにそうだな。
サッカーそのものが素晴らしいということは世界が認めていること。
サッカー自体に何か欠点があるわけではない。足りないとすればチームの魅力。
勝つことで集客できるというのはもちろんあるのだけど、
勝敗のみに頼っていてはいつかクラブが無くなってしまう。それなりのお金も必要だし。
チームは今やっていることを続けていけばきっと面白い試合をしていくようになると
ののが言っていた。そうなっていけるように、クラブをチームを支えたい。


post by ひとみ

22:28

コンサ徒然 コメント(5)