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ひとみ 家は札幌。おもにゴール裏で応援。 ゴールキーパー大好きサポーター。 勝利の日にはサッポロビールで乾杯!!
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2013年04月11日
のの本出版記念イベントへ行ってきた。 開始ギリギリに着いたのでずーっと後ろから見ていたのだけど、話は聞けたし問題ない。 で、サイン会の待ち時間と帰宅してからで読み終わっちゃった。 ネタバレになるとアレなので、一応感想は一般の発売日を過ぎてから書こうと思う。 Amazonなどにレビューを書いて販売促進しよう、と友だちが言っていて激しく同感。 売り上げはクラブ行き。こんなわかりやすいシステムをフル活用しない手はないわ。 やれることはなんでもやる。 しょっちゅうイベントを開催している紀伊國屋さんなだけあって、 トークショー後のサイン会のスムーズさったらほんと素晴らしかった。 写真撮影もできるということで、ほとんどの人が写真も撮ってもらっていた。 ののから握手をしてくれて、「ありがとうございます」と先に言われてしまう。 「一緒に頑張って行きましょうね」と言うと、「ほんと、それが一番です」と言ってくれた。 ののに対しては「ついていきます!」っていうよりも、 「何でもします!使ってください!」という気持ち。のの頑張りすぎだわ。 私の今季の目標は『ののよりも頑張る』にしようかな。 トークショーでは本の出版の経緯、クラブのこと、サポーターのこと、広告宣伝のことなど。 先日から募集しているクラブ力向上委員会には、とても多くの応募が来ているのだそう。 大体ののがいつも言っているようなことがメインだったかな。 クラッキで宣伝していたUSTは中継だけだったのねー。まぁUSTってそういうものか。 もう一回見たいなーと思っていたのだけど。 半分くらいの時間を質問コーナーに割いていたのだけど、変な質問も無かったし良かったわ。 サカマガ編集長の北條さんが進行しつつインタビュアーをしてくださったのだけど、 なかなかふたりの呼吸が良いかんじでよくあるトークショーより聴きやすかった。 そもそもののが勝手にどんどん喋ってくれるので、それだけでもじゅうぶん楽しい。 選手全員に買わせるって言っていて笑ったけど、いや実際選手みんなに読んでほしい。 それでそれぞれが持った感想を共有してくれたら嬉しいなーなんて思う。 ヒッキーについてちょろっと書いてあるところがあって、 それを読んでまたしっかり応援していこうという気持ちになったりしたワタクシ。イベントのために紀伊國屋札幌本店で 予約して買ったのだけど、 紀伊國屋オーロラタウン店でも買う予定。 いつもコンサドーレをご贔屓にしてくれるので。 家で読む用、出先で読む用、車で読む用、保存用、 鑑賞用、配付用くらいは必要か。← 一家に一冊じゃないよ。ひとり一冊だからねっ。
2013年04月09日
子どもたちや若い選手たちの指導ということを考える時、よく思い出す言葉がある。 「釣った魚をあげるよりも、釣り針と釣り糸をあげなさい」 誰の言葉だったか忘れたけれど。 飢えた人に魚を釣ってあげればその時は満足するけれど、その場しのぎでしかない。 明日にはまたお腹がすいてしまう。 けれど魚の釣り方を教えてあげれば、その人は一生食べていける。 みたいな解釈だったと思う。 教えるということはとても根気のいるものなんだなぁと改めて思う。 ↑の釣りの話だって、釣り針と釣り糸をあげて一から教えるなんて面倒くさいことこの上ない。 助ける方も魚をあげておしまいにしてしまった方がラク。 でも相手のためを思うなら、相手の成長を願うなら、そんなわけにもいかない。 監督にも色々なタイプがいて、指導の仕方も色々。 魚をあげることで結果を求める人もいれば、自分の釣りの姿を見せる人もいるし、 エサの付け方から教える人もいれば、同じ魚をたくさん用意する人もいる。 財前さんという人はこれまたどんなタイプかと聞かれてもひとことで言い表しにくく、 掴みどころがないかんじ。 感性でやっているようにも計算しているようにも風まかせのようにも見える。 天才だと言われながらもいまひとつ結果を出し切れずにここまで来た前田は、 その才能を発揮しきれる監督に巡り合わなかっただけなのかもしれないなと思った。 彼のやりたいようにやらせたら良いけれどそれだけでは駄目だし、 かといって変な枠にはめてしまうと良さが消えてしまう。 そのバランスをうまーくとってくれる監督でなければ覚醒しない。 ここに来て、前田にとってその監督は財前さんなのではないかしらと思っている。 今季こそ本物の前田を観られるのではないだろうかと。 宮澤の攻撃の良さが最近出てきたのも、きっと財前さんの存在が大きいのだろうなと。 財前さんはきっと、選手たちに釣り道具以上の何かを与えている。 その"何か"が少しずつ選手を成長させ、結果に繋がって行くような気がする。 宮澤と前田にその片鱗が見えてきている。 他の選手たちもきっとこれからじわじわと出てくるんじゃないかな。 ひとりひとりの選手を絶妙なタイミングで起用してあげると、すごい力が出てくれそうだ。 だからほんと、負けていても惜しい試合でも私は今このチームがとても面白い。
2013年04月04日
お仕事のあとにチラシポスティングへ。残りは週末にでもやろう。 札幌赤黒連盟さんのチラシのカラー版を以前配ったので、 同じ家にモノクロ版をポスティングしている。 定期的に同じ家に同じものを、っていうのがポイントね。 ポスティングチラシって効果が見えにくいだけに、 モチベーションが上がりづらいものかもしれない。 本来ならば何らかの方法で集計を取って、 どれくらいの人の行動に繋がったか調べるのが良いんだろうけどなかなかそうもいかなくて。 試合の日に地下鉄でドームへ行くと、一番最初に目に入るのは一般入場の待機列だ。 私はそんなに早く行く方ではないのだけど、 それでも先行入場の私よりも早くに来ている一般の方々の行動に毎回頭が下がる思い。 今季の一般入場時間は先行入場の15分後となったけれど、 それでも1時間以上は待っている人がかなりの数いる。 一般入場の中でもとりわけ熱心な人たちなのかもしれないと認識している。 こういった方々にはぜひともアンケートをとってみたいものだ。出口調査ならぬ入口調査。 試合を何で知ったか、試合へ行こうと思ったきかっけは、早く来て並ぶ理由は何か、 などなどちょっと考えただけでも聞きたいことはたくさん出てくる。 クラブコンサドーレのことを宣伝しても良いかもしれない。 シーズンチケットを買うまでには至らないとしても、 クラブコンサドーレに入れば少し早く入場できることなどをアピールすると効果があるかも。 人の行動や気持ちというのは、聞いてみないことにはわからない。 親子が参加するイベントに行ってみたり、主婦や主夫が集まる習い事や、 仕事帰りのチョイ飲みのお店、などなどへ出向き色んな声を聞いて コンサドーレについての理解度を把握したりアピールする機会があると良いなぁと思う。 というかHFCの人たちにもそういうことをしてもらいたいなぁと思う。 (以前、これからHFCに入るという人に声をかけられたことがあるけれど、 酔っぱらって選手の悪口を言ったりしてとんでもない人だった。ありゃイカンわ。) 外に出る行動力がある人たちはわりと誘いやすい部類に入る。 商圏を自分たちの偏った考えで狭めないようにしたい。 サポーター予備軍はどこに潜んでいるかわからない。集客の余地はまだまだあるなと感じる。
2013年04月03日
そこに長いこと根付いている文化がある場合、 新しく入ってくる人はそれなりに勉強をして来てほしいと思う。 決して「一見さん禁止」などと新しく入ってくる人を除け者にしたいわけではなく、 何も知らずに来るのはちょっと勉強不足ではないか、 もともとそこにいる人たちに対して失礼ではないか、と感じるので。 例えばの話、ゴール裏。 その席がどういう席なのか知らずに、とりあえず安いから来てみた人がいたとする。 その人が試合をゆっくり見たいとすると 周りから「ここは立って応援する席ですよ」と言われた時にどういう行動をとるだろう。 ならば、とすぐに一緒に声を出すだろうか。 いや。恐らくは「なんだよ、一見さんお断りなのかよ」と反発するだろう。 でも、そこには長きに渡って受け継がれてきたゴール裏という文化がある。 選手のために声を出して跳んで手拍子をして応援したいという人たちの文化が。 本来着席でなければいけないスタジアムの、 その部分だけを特別に熱烈応援席として開放している。それがゴール裏の前段だ。 そこへ、そのようなことが行われていると知らずに来た人が、 その人の文化を持ち込むことは果たしていかがなものだろう。 「なんでここで座って見ちゃいけないんだ」と言われても、わがままだと感じてしまう。 「ゆっくり見たいなら他所へ行け」と言う人は、ライト層を遠ざけたいわけじゃない。 言葉は悪いけれどそういうことを言っているのだと思う。 文化を受け入れられない人ばかりを迎え入れていてはいつか、 一朝一夕で積み上がったわけではない文化が消えていってしまうのではないかと思う。 中にはいきなり入っていける人もいる。楽しそう!混ざりたい!というかんじで。 こういう方々は大抵、自分勝手な行動をしない。 すぐにでもそこにいる人たちと一体になりたいと思って来るので、 よく見て真似して慣れようとする。 それは、ゴール裏の文化に倣うということだろう。 ただ、根付いている文化がすべて正しいかと問われればそうとも言えない。 時代や状況によって変わって行くものを停滞させては発展も無い。 それはまた別の話として、今まであるもの・これからもあってほしいものを尊重して 文化を受け継いできたサポーターたちは新しいサポーターが入りやすい環境をつくり、 ゴール裏の人数がもっと増えていくといいなと思う。 そしてゴール裏だけではなくスタジアム全体がもっと応援をする雰囲気にと願う。 スタジアムを訪れる人みんなが楽しめることが大切。 熱の量とか応援の姿勢とか関係なく、コアもライトもみんなが楽しく。それが一番大事。
2013年04月02日
うーあー。寛くん。松本くん。 そうか。寛くんは手術が必要なほど大きな怪我だったのか。 交代のあと泣いていたというし、直感的に長期離脱になりそうな気がしていたのかな。 せっかくキャンプでも怪我なく順調だったのに、ここに来て離脱はつらいだろうな。 海外移籍のこととか、色んなことが頭の中を巡っていたんじゃないだろうか。 松本くんは思っていたよりも軽くて少し安心。 でも痛み止めの注射を打ってまでここまで出場してきたというから、 本人の悔しさったら計り知れない。体が「休め」というサインを出したのかな。 捻挫ってクセになると踏み込むたびドキッとしたりするのよね。 いや、私と選手を比べるのは失礼なのだけど、その1mmくらいは経験があるので。 ふたりとも無理はイカン。怪我の時はチームのことよりも自分のことを一番に考えていて。 帰ってきたらまた大きな声でコールをするから、それまでは今出来ることをやるんだよ。 試合に誘う時に断られる理由のひとつに「ルールがわからない」というのがある。 「オフサイドとかさ、よくわかんないんだよね」と。 オフサイドなんかわからなくたって楽しめるっつーの! ルールブックを読破して試合観戦に臨む人なんか早々いないっつーの!と、思う。 プレーヤーじゃないんだからルールなんて試合を観ながら覚えていくものなのよ。 そうしてだんだん面白くなっていくものなのよ。 確かに細かいルールは色々ある。観ていて「今のは何?」とか「何のファール?」とか、 「なんで旗挙がったのにオフサイドじゃないの?」とか(←あ)。 ルール以外にも「なんでボールを前じゃなくて横や後ろにパスするの?」とか、 「あの人なんでボール持ってないのに全力で走ってるの?」とか、 よくわからないと感じる部分はあるだろうと思う(いや、私だってよくわかっていないし)。 でも要するにサッカーというのは、足でボールを運んでゴールに入れるだけのスポーツだ。 ..."だけ"と言うと選手や戦術マニアや真面目なサポーターに怒られるかもしれないけれど、 一般の人にはそれだけなんだと思ってほしいなと。 難しいのよ~~そんな簡単なもんじゃないのよ~~という面だけを見せても引かれてしまう。 サッカーは決してコアなファンだけのものではなく、 誰でも気軽に楽しめるものだということを知ってもらいたい。 まずは生で観戦してほしいんだとにかく。 難しいことはサッカーじゃなくたって他のスポーツにも色々ある。 興味がなければ詳しく調べなくたって良いし、楽しみ方は本当に自由。 それくらい気軽にサッカーに触れる機会をつくってほしいなと思う。 サッカー人口は世界で最も多い。日本でも、根強い野球人気を上回っているとも言う。 サッカーは楽しい・面白いのだと多くの人が認めているということ。 それをルールがわからないなんて理由で観ないのは勿体無い。 っていうのをもっと多くの人にわかってもらいたい。どうするのがいいんだろうなぁ。 ボールが1個あれば誰とでもサッカーがはじまってしまうブラジル人の気質って、 サッカーの楽しさのベースになっているように思う。 「笑顔じゃないと幸せが来ないよ」っていうポジティブな考え方とか。 餅は餅屋。ブラジル人からサッカーの楽しさを学ぶ、みたいなのがあったら話を聞いてみたい。
2013年04月01日
昨日のスタジアムDJは栗谷さん。元気な声に感謝。 試合前にはなんと芳賀ちゃんが登場! オンラインストアで予約を受付ている 芳賀ちゃんのチャリティーグッズの紹介を。 限定となっていたから売切ていると思っていた。 受注生産だから100セット以上つくっているのかな。 というわけで、早速予約~。
そのあとゴンも登場してくれたのだけど 写真が上手く撮れていなかった...。 解説もうち寄りで嬉しかったなあ。 Kappaさんサンクスマッチということで ドーレくんもユニフォーム姿。 子どもたちがわーっと一斉に ドリブルをしてゴールを決めるというイベントも。
←もちろんこれも再登場!でかーー。 チャントが一通り終わってから慌てて撮ったので もう撤収しようとしているところ。の写真。 私の隣にいたふたり組が久しぶりに来たみたいで このビッグジャージに興奮して 写真を撮りまくっていて笑った。 終始解説をしていてうるさかったけどまた来てね。
昨日は母と「家でお昼ごはんを早めに食べて、 ドームで必勝オムライス食べようぜ!」などと言っていたのだけど、 早めにお昼を食べたら試合に行くまでの間におやつも色々つまんでしまって。 結果、ドームに入場した時にはまったくお腹がすいていない状態になってしまった。 むぅ...やっぱり難しいな16時キックオフ(←おやつをやめれば良いだけの話)。 私が必勝オムライスを食べられるのはいつになるのかっ。そういえばマッチデイプログラムに のの著の本が出ると告知が載っていた。 本なんていつの間に書いていたんだののっ! そんな時間がどこにあったんだののっ! どんな内容なのかまったくわからないけれど、 のの著というだけで買います買います。 社長本としても注目を集めるかもしれないなぁ。
2013年03月30日
スカパーに登録している方はぜひともこのアンケートに回答を! 好きなクラブ名を投票するだけで回答状況に応じて強化支援金がもらえるそうなので。 投票の仕方がわかりづらいし、Myスカパー!に登録していないと投票できないのだけど、 面倒くさがらずにぜひ。だって強化支援金がもらえるんだからー! 今年の『コンサ!コンサ!コンサ!』は斉藤さんが記事を書いてくれるのかー!嬉しい! (↑木曜日の新聞を今頃読んでいる) 初回は財前さんを取り上げたコラム。 今季加入したばかりの選手たちをどんどん出場・ベンチ入りするスタイルを見ながら、 単に若手育成に長けているというのとはちょっと違うような気がしていた。 それがコラムを読んで納得。財前さんが「単にそういう性格だった」んだなと。 若手を育てたいというのはもちろん考えのひとつにはあるだろうけど、 それを特別意識しているわけではなく「そうしたいからしているだけ」とでも言うか。 「U-18の監督をしていた頃、総合力や身体能力が低くても、 何か武器を持っていれば高1の子でも気にせず試合に使っていた」と話したそうだから。 こういう、常識にとらわれないというかわが道を行くあたり やっぱり人とは違うものを持っているんだなぁと感じる。 ネガティブなものをポジティブにできる発想を持っているし。 良いものを持っているのに活かしきれていないという選手がうちにはたくさんいるけれど、 それを財前さんが上手に料理してくれるんじゃないかなーと期待できる。 シーズンを闘っていくと今よりも苦しい時期もあるだろうけど、 この財前さんの考え方や性格は変わらずに指揮し続けてほしいと思う。 3連敗のあとにお仕事場で「コンサドーレ負けっぱなしで厳しいね」と言われたのだけど、 私は「いえ!結果は出ていないんですけど内容は悪くないんですよ! 今季のコンサドーレは楽しいので期待できます!観てみてください!」と面倒くさい返しをした。 でもそれは正直な気持ち。試合は観ていて楽しい。 財前さんの引き出しからはまだ出てきていないものがたくさんあるように感じる。 これから色々出てくるんだろうと思うだけでもわくわくする。じっくりじっくり応援を続ける。 最後にもう一度、スカパーに登録している方は強化支援金がもらえるアンケートに回答を!
2013年03月26日
サッカー批評にも寄稿しているライターさんが 秋春制について札幌に来て感じた目線から書いてくれた記事があった。 栃木のライターさんのようなので3月10日に来たのだと思うのだけど、 いや実に取材をするには良い日に来てくれたなと。 栃木も確か秋春制反対のクラブだったと思うので 賛成派からすると偏った意見に見えるかもしれない。 けれど、道外の人が書いたものとしてはこれ以上ないほどあれこれ触れてもらっている。 今あるハンデが、夏の暑い時期に苦戦しているクラブが持つハンデと同等だとすると、 秋春制にすることで雪国クラブは更にハンデを負うことになる。 これを"地域性によるハンデ"のひと言で片付けてしまって良いものなのだろうか。 なんていうことが、読む人にしっかり伝わってくれるのではないかと思う。 道外の人がどう感じるかというのは説得力があり貴重な意見だ。 札幌ドームに来た栃木と松本山雅のサポーターが何か書いているかなとブログを見てみると 「飛行機に乗り遅れた。勝ったからいいじゃないという問題じゃない。 3月の北海道を甘く見ていた。」とか(←これは可哀想だ...)、 「まだまだ北海道は冬。秋春制に移行して本当に良いのかな」といったものがあった。 一度でも実感してみるとわかることだけど、実感してみなければ想像もつかないことだろう。 賛成派の人たちからは「反対派の意見は感情論でしかない」なんて言葉も出てくる。 最初は確かに感情論が先行していた部分はあったかもしれない。 それだけ雪国の人にとって冬にサッカーをやるということが非常識だったから。 でも、もうその段階はとっくに越えている。反対派の意見も現実的なものが多い。 こうしてわざわざ足を運んで記事にしてくれるライターさんもいる。 賛成するのに証拠は必要ないが、反対するのには証拠が必要だ。 欧州連盟が春秋制に移行する考えを示しているなんて話もあるから、 Jも強引に事を進めるわけにはいかないはず。 こちらとしてはもういいかげんにしろと言いたいところだけど、 面倒がって反対することを諦めてしまってはいけない。 移行するにあたって納得できる具体的な案が出ない限りは、反対を続けていく。 ぐあっ。代表負けたっ。 決めるべき時に決めないと...というのは代表でもJリーグでも草サッカーでも共通なのね。
2013年03月25日
マエシュンが、スライディングだと...! な一夜明け、スポーツ新聞大人買い~。 宮澤がJ2ゴールした試合は全勝で、これがクラブ通算900ゴールなのだとか。 色々な計算をしているものなのね。何にしろ宮澤がこうしてピンで目立つことは珍しい。 ゴールをしても怪我をしたり、他のゴールの方が目立ったりなどで持ってなかったものね。 のぶりんのコメントを載せてくれていたスポーツ紙があった。試合で福岡に来ているとのこと。 試合は観ていないようだったけど、慎ちゃんや前田がこうして活躍できているのは、 のぶりんが残してくれたものがとても大きい。 それを言ったらクッシーと奈良くんがCBをやっていることもそうか。 我慢して起用し続けてくれてくれた財産があるから今季のうちはこうして結果を出せている。 育成しつつ結果を出すって難しい。時間がかかるからそれを待てない人だっている。 プロのクラブである以上、待てないことは悪いことじゃない。結果も必要だ。 でも波のある若い選手たちをすぐにプロ仕様にできるわけでもない。 土台の部分を請け負ってくれたのぶりんには改めて感謝の思い。 「のぶりんが去ったあとのチームは強くなる」 なんて言われていることが改めて実感としてあるのだった。 我慢という意味では財前さんも。 松本山雅戦で、何があったのかと思うほど散々なフィードだった哲さんを再び起用した。 (いや、あの試合については散々だったのはフィードだけじゃないけど) 素人目には代えるんじゃないかなと思っていたのだけど、 いやいや感情的になってはいけないのよね。成長を見守るって本当に大変ー。 素人目にもわかることは、プロである監督やコーチ陣はそれ以上のことをわかっている。 その選択を信じることにする。 気持ち的にモヤッとすることはあっても、信じることにする。 とはいえ他のポジションもスタメン争いが激しくなっているので、 GKもそうなっているんだろうなとは思う。 ホスンは別メニューとして、3人揃って練習しているところをまだ観ていないー。 去年は土曜日開催だったから個人的には全体練習を観た覚えがほとんど無いのだけど 今年も日曜日開催だからお見送りかサテメンバーのみの練習見学になりそうだ。 曜日固定開催だとこういう弊害もあるのよねー。GK全員揃っているのを観たいなぁ。
2013年03月22日
松本山雅戦は矢萩社長の最後の試合だった。 なのでドームに入ったら何か声をかけたいと思っていたのだけど、 開場が遅れたことで北ゲートはかなりの混雑っぷりだったため 挨拶をする程度にとどめた。でもやっぱり何か言ってくれば良かったなー。 今日、正式にののが社長に就任したとのこと。 同時に矢萩さんが社長職から退任。これからはサポーターに戻るのかな。 試合で結果が出なかったり赤字が出たりで厳しい声は多いけれど、 個人的に矢萩さんは好きな社長だった。 クラブ創立時からのサポーターだったというエピソードも良い。 矢萩さんになってから積極的に動くことが多く、やるようになったことも増えた。 例えば、スタジアムグルメが今ほど充実してきたのは矢萩さんになってから。 サポーターから要望があったり、矢萩さん自身アウェイで見て来たことを実現してくれた。 これはどんどん広がっていって、イベントとスタジアムグルメを絡めてみたり、 サポートシップスポンサーのお店が定期的に出店できるようになった。 先行入場の開場時に選手がお出迎えしてくれるようになったのも 矢萩さんになってからではないだろうか。 お金をかけずともサポーターが喜んでくれることを考えて実戦してくれた。 更に選手お出迎えは先行での入場を促したとも言える。 企画やそれに伴うチケットも様々なものが出るようになった。 思っていたよりも売れてしまい券売所が混雑してキックオフに間に合わなかったり、 安すぎる割引券によりシーチケ持ちのサポーターから苦情が入ることもあるとはいえ、 そのチャレンジ精神はとても好感を持てるところ。 失敗をしながらも、仕事人ナイトのように定番化した成功例も多い。 ホーム最終戦のピッチですべてのカテゴリのユース選手たちをお披露目するようになった。 より北海道色が強いチームになってきた(これは矢萩さんの代だけのものではないけれど)。 引退した中でもとりわけサポーターから愛され・コンサドーレを愛してくれた選手を、 積極的にHFCやコンサドーレに関わらせてくれている。 先行入場で厚別やドームに入ると、矢萩さんが「いらっしゃいませ」と挨拶をしてくれた。 アウェイでもいつでも同じように挨拶をしてくれていた。 試合の当日にサポーターと同じ飛行機で遠征に向かう姿も見たことがある。 飛行機を待っているサポーターに声をかけていた。 社長というのは監督と同じく、褒められることは早々ないんだろうな。 心無い言葉を投げつけられたり落ち込むことも多かったと思うけれど、 失点して下を向いてしまう選手たちよりもずっとメンタルが強いわ!と思っていた(←え)。 2008年のJ2に降格した年から今日まで、矢萩さんの功績は確かにコンサドーレに刻まれた。 お疲れさまでした。まずはゆっくりお休みをしてください。 またスタジアムであいましょう。ぜひともゴール裏で一緒に声を出しましょう。
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